青春恋愛 小説一覧
441
誰にも言えない初恋
愛してはいけない人を愛してしまった僕、母の死をきっかけにその想いは募っていく、誰にも言えない、、だけど僕は貴方が欲しい…。
貴方とSEXしたい…。
442
浅煎りの恋人
平成BL。2004年の不登校児×優等生。
優等生の卓(すぐる)は新学期早々、不登校児の千景(ちかげ)のプリント配達係に任命される。しぶしぶ役目を果たす卓だったが、千景がいたずらをしかけ……?
443
ばいばい、ヒーロー
ボーカル不在の軽音楽部の前に『歌姫』こと小日向綾が現れる。貴志たちはボーカルとしてスカウトするのだが、彼女はどうしてもボーカルにはなってくれなかった。
文化祭ライブの日が近づく中、ボーカル探しをする貴志たちは様々な謎に巻き込まれることに。
密室でグローブをズタズタに裂いたのは? 密室を移動してコントラバスを破壊したのは? 密室で脅迫状を軽音部に送り付けたのは? そして軽音部に隠された謎とは?
青春×バンド×密室×謎の四重奏。多感な少年少女たちの心を描くほろ苦い青春ミステリー。
※2017年SKYHIGH文庫賞最終候補作です。
444
空を見ない君に、嘘つきな僕はレンズを向ける
高校2年の吉水一晴は、中学ではクラスの中心にいたものの、全校生徒の前での発表で大失敗したことでトップグループから外れてしまう。惨めな思いをした彼女は、反動で目立たないように下を向いて生活するようになっていた。
そんな中、クラスメイトで映画制作部の谷川凌悟が、映画に出てくれないかと誘ってきた。でも撮る作品は、一度失敗してクラスの輪から外れたヒロインが、前を向いてまたクラスの輪に戻っていくという、一晴と似ている境遇のストーリーで……
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ヌードフォト
「僕」は海と空以外に何もない海岸近くの小高い丘にいた。「僕」は、なぜ自分がそこにいるのかも、何者なのかもわからないまま、ただぼんやりと、目の前青い風景を。その中に溶け込みそうなくらいに見つめていたのっだった。だが、「僕」がふと思い立ち、丘の斜面を降り始めた時に聞こえてきた、謎の「声」。「僕」は、その声の予言のような「君は君に会う」と言う言葉に導かれ、砂浜を放浪するうちに、「思い出す」のであった。
それは、学生と転勤者の多く住むある地方都市の、九十年代半ばの頃のことだった。バブルが終わり、果てしなき不況の中に落ちて行く日本で、それでも落ちて行く者なりの浮遊感を楽しめた最後の時代。毎日毎日が、思い返せば特別で、濃密で、しかし飛ぶように過ぎていった日々。そんな毎日の中で、大学生ユウは、大音量のダンスミュージックに満ちたクラブSで、気のおけない友人や、気になる二人の女性、マイとサキに翻弄されながらも楽しく過ごしていたのだった。
しかし、そんな日々がしだいに終わって行く、そんなすべてを「僕」は思い出していくのだった……
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Anniversary
卒業式から始まった、桃花とみっきー先輩のラブラブであまあま(?)なスクールライフ+“記念日”のオハナシ。
一話完結・連作シリーズです。
※当作品は、少し懐かしい時代を背景とした青春モノとなっております。現代にはそぐわない表現等あると思われますので、苦手な方はご注意ください。
※レーティングはほぼ無し、念のためのR15。そこまで過激な描写はありません。
※別サイト・ブログで公開中のものを少し修正してupしております。
※当作品は法律・法令違反を推奨するものではございません。
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紫ろまんす~カタブツ文学乙女と古典な恋~
美しいものを見たいと願った十九歳の春も過ぎ、二十二歳で就職しないで進学した。
昨今人文学系にはしょっぱい世の中。理系の建物は新しく、文系予算は今いずこ。入ったからと言って就職に有利になるわけでもなく。理系院生と比べれば奥地の山岳民族がごとき希少性。モラトリアムじゃないと信じたい。
神坂紫(かみさかゆかり)、二十二歳。専攻は日本文学。現実とはかくにむなしき。ビッチな妹は家に帰ってこないし、やたら出会う「鳥足くん」に後輩のスイーツ男子、思わせぶりな元同級生(女)とは何かと縁ができている。
枯れかけた今になって微妙に日常が変わりつつある文学女子の明日はどこだ。
――昨今の文学女子はたくましいのです。
448
雨晒し
「…へんたい」真っ赤な顔で悪態吐く彼は、今日もすこぶる可愛い。
449
花火と青春
上演時間:約1分30秒程度
青春らしい初々しさとドキドキ感を重視
◆効果音とBGM:夏祭りの雰囲気や花火など
幼なじみとの花火大会のシーン
楽しんで演じてください!
450
岩にくだけて散らないで
風間凛は父親の転勤に伴い、高知県竜太刀高校にやってきた。直前に幼なじみの峻から告白されたことをずっと心に抱え、ぽっかりと穴が開いた状態。クラスにもなじめるか不安な中、話しかけてきたのは吉原蓮だった。
蓮は凛の容姿に惹かれ、映像研究会に誘い、モデルとして活動してほしいと頼み込む。やりたいことがなく、新しい環境になじめるか不安だった凛は吉原の求めに応じ、映像研究会に入るが——。
451
青空の色
高校の屋上、どこまでも広がる空。雨上がりの夏空は青く、太陽がキラキラと光る。
僕は青空を見るのが好きだ。傷ついた時も、1人の寂しい時も、青空はいつもそこにあった。そんな青は自分の悩みなんて、ちっぽけだと思わせてくれる。
どこまでも広がる澄んだ青空。もくもくと膨らむ白い雲。屋上に敷かれた緑の人工芝。そのどれもが僕の目には鮮やかで美しく見えた。
そんな青空の下、突然可愛らしい声が降ってくる
「ねぇ、君!」
彼女がかけている茶色のサングラスに陽光が反射する。
「今日の空は何色に見える?」
僕は、この日から──
452
君から届く声を、僕は守りたい
「私、劇団に入ろうと思う」
幼馴染である三原梢の突然の宣言に青山翔吾は戸惑いの表情を見せる。
思いつきともいえる決断だったが、その先にある役者になるため真っ直ぐ歩み始める彼女を誇らしく思い、そして惹かれていく。
しかし、順調に階段を上る彼女の喉は限界に達しようとしており……。
「君の声をずっと聞きたいから、それを治せる医者になる」
翔吾の夢はいつしか母を守るだけのものではなく、夢に向かって走り続ける梢を守る意義へと変化していく。
453
夏から始まる
高校三年生の永澤菊子、高宮梅子、村上武生はそれぞれ転機に来ていた。
一人の男の存在で幼なじみの関係が崩れていく。
454
腐女子と夢男子は恋しない
男同士を見たら妄想せずにはいられない成実は、周りからはふんわり可愛い生き物扱いされている。
SNSで夢男子と大喧嘩をしてしまったが、その喧嘩相手は同じクラスで優等生を極めている岳人だった。
片やふんわり女子として生きていて苛烈過ぎるオタトークができない成実。
片や夢男子だが本人の趣向自体は至ってノンケなため公表できない岳人。
互いの秘密を守るために、少しずつ交流を深めていったが。
*ノベマ、エブリスタにも公開しております。
455
『だから、あの日、僕の声は届かなかった』
自分から何も届けることができなくても・・・それでも何かは届くから・・・
456
ユリナイト
これは少女達がダンジョンと呼ばれる場所で競い合う、青春の物語である。
オリンピックの正式種目にも選ばれるダンジョン競技。
フィギュアスケートや体操種目のように、五人一組でその芸術性を競うスポーツである。
お嬢様学校に憧れた百合子は、猛勉強の末に白百合女学院に入学を果たした。
入学式の日に少女漫画のような運命的な出会いを果たした美少女と共に、ダンジョン部を日本一に導くため剣を取る。
しかし百合子は日本一に興味など無い。
百合子の剣は、美少女のため。
それだけで理由は十分だった。
こうして桁外れの身体能力を持つ、最強のナイトが誕生した。
457
半端者~<クズ>
半端なクズ野郎の人生を実話を元に面白、おかしく、かっこよく、そしてカッコわるくしたフィクション作品です。
涙あり、笑いあり、ちょっぴり切ない恋がある。
やんちゃな半端者、そうちゃんの若かりし頃のストーリーとなっております。
※しつこいようですが、実話を元に話しを、面白、おかしく、かっこよく、そしてかっこ悪くしたフィクション作品となります。
458
終わらない夏休み 海とミライの果てしない旅
決して結ばれない男女の果てしなく遠い悲しき愛の物語。
高2の夏休み。ついに計画を実行する時が来た。
両親の離婚で疎遠になった父。
五年前の少女との約束を果たすべく父の故郷の集落へ。
一人旅のはずがなぜかサマー部の仲間がついて来て……
集落では祭りの準備で大忙し。そんな中ある事件が勃発。
【チュウシンコウ】を巡って争いに巻き込まれてしまう。
果たして【チュウシンコウ】とは一体何なのか?
そしてついに悲しき真実が明らかに。
運命に翻弄される二人に果してミライはあるのか?
五年前の夏に必ず迎えに行くと約束したところまでは覚えている。
ただそれが誰でどこでなぜそうなったかまったく分からない。
彼女の声が聞こえる。彼女も俺の声が聞こえている。
だからお喋りだって当然。近くに感じられた。
でもそれだけでいいのか? 本当にそれだけで満足か?
彼女の匂いを嗅ぎたいし触りたいし抱きしめてもみたい。
キスだってしたいし…… でもそんなミライがあるのか?
俺には不安で堪らない。
愛も夢も希望も捨てただひたすらミライを求める。
それが叶わなければ俺は…… 俺たちは決断するだろう。
あの伝説のように。
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化物のすすめ(好きになるあなたへ)
主人公の岸 かなたは、17才高校2年生、転校先のはじめての場所にて、毎朝の日課のランニング、たまたま見かけた赤い瞳の彼女に惹かれはじめ、同じ時を繰り返すことになる。。。。
主人公:かなたとヒロイン:かすみの、時をかける物語。
かなたは、かすみを助けることができるのか?
かすみにまつわる化物とは?
その化物から出される無理難題!!
かなたの挑戦が、始まる。
460
わたしの婚約者は年上家庭教師
わたしの婚約者は、家庭教師でもある。
その原因はわたしがまだ幼い頃に、彼にプロポーズしたからだと言う。
でも当時、わたしはまだ3歳で彼は18歳!
信じる方がおかしいのに、15年経った今でも彼は本気にしている!
このまま、わたしは本当に彼と結婚してしまうの?
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難攻不落の社長令嬢 〜外面だけの社長令嬢は高校青春を楽めない〜
神奈川県の海岸沿いに1つの公立校があった。その名は県立奈雲高校。中の中というド平均な成績のこの高校に1人の社長令嬢が入学する。彼女の名は磯鷲エマ。金髪で容姿端麗な彼女は無数の男子生徒から告白されるも、ことごとく振り続け、影で難攻不落の社長令嬢と呼ばれるようになった。そんな中で高校1年の6月に転校してきた1人の男子生徒。難攻不落のことなど知らない彼は他の生徒とは違ってエマに普通に接する。そしてエマのある秘密を知っていた..... 訳ありお嬢様が主役の青春ラブコメディ
毎日10時、13時、22時に更新してます!感想待ってます!
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婚約指輪は甘くていいよ~学園王子と大食い彼女~
高校生の芽衣は食べるの大好き、大食いな女の子。周囲に大食いを隠しているせいで、恋愛もままならない毎日。
ある日、公園でひとり落ちこんでいると、ハンバーグを持った彼と出会った。
「良かったら、俺が作ったハンバーグ食べませんか?」
翌日、芽衣はハンバーグの彼の正体が、学園で王子と騒がれている、柴村叶恵だと知る。
「これからも時々、一緒にごはんを食べませんか?」
叶恵の提案で、「ごはん会」をはじめることに。
芽衣は次第に、叶恵に惹かれていく……。
463
色の無いアイツを俺が変えた
桜が少し散り始めた4月
まだ、冷たい風が吹き、微かに桜の花の香りが漂ってくるそんな日。
アイツとまた同じクラスになった。 高校に入ってからは、いつも一緒だ。
アイツは、いつも周りにあわせてばかりだ。そんなアイツが俺は、嫌いだ。
それでも俺は、アイツの良い所を見つけた。
自分の意思を突き通す俺といつもまわりにあわせてばかりのアイツとの青春物語。
徐々に変わっていく2人の性格。修学旅行や文化祭を通して、クラスが同じだけだった2人の関係は、徐々に交わり始めて行く。
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『影無(かげなし)くんの未来予知。』
明日の朝、彼女は電車に轢かれて——————『死ぬ』。
予知能力によって、他人の死の直前の光景が見える高校生、影無幸雄(かげなし ゆきお)。
10年前、五歳だった彼は、救いたかった少女を無力にも救えず、以来、他人との関りを避けるように。
彼は馴染めない学校生活の中で、唯一話しかけてくれた隣の席のクラスメイト、朝倉涼子(あさくら りょうこ)の『死の未来』が見えてしまう。
……避けられぬ『死の未来』。
さらに間の悪いことに、永遠の別れの前日、彼女と二人きりの時間を過ごすことに。
最悪の結末の前に出す彼の決断とは……。
(なろう、ハーメルン、カクヨムにも掲載中)
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コウカイ列車に乗って
偶然乗り合わせた電車は別世界行きだった――?!
ある日の朝、何時もの電車に乗る筈が、異世界に行く電車に誤って乗車してしまった主人公。
その電車に乗っていたのは、得体の知れない車掌にツンデレ女子高生?!
後悔を晴らすまで下車は許されない――。
果たして、主人公は無事に現世に戻って来られるのか……!
466
青葉の頃
人との関わりに興味を持てない友也は中学生になった。変わらない毎日の日々にうんざりし、なんとなくの日々を重ねていく友也の人生は、自分と真逆の人生を送る一人の荒れた少女と出会う。やがて思春期の少年の心は、少しずつ変化を起こしていく…。
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ショートショート「彼ひとり」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
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君だけに捧ぐメロディ【高校生天才作曲家の俺が夢破れて売り専ボーイになり同じ境遇のイケメンと本気で恋をしちゃう迄の物語】
高瀬悠哉は嘗て動画サイトで天才高校生・音楽の作り手として「蝶-Hirari-」と呼ばれて愛されていた。そして彼は同じ高校生の歌い手「空蘭」に憧れていた。
けれど両親の離婚により現実を見る羽目に陥り、大好きだったギターをかつての家に置いたままで大学に入学。悠哉の埋まらない心のスキマは売り専のバイトで埋め、不埒な大学生活を送っていた。
ある日3Pをしに遊びにいった先に、住む世界が違い過ぎて相容れないと感じていた同じ大学の天才美少年・矢野夏樹がいて………?
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許せるのはKissまで!
女の子から頼めば、誰とだってキスするし、付き合うとんでもない男がいる。
わたしと同じ、高校二年生の高嶺(たかみね)広喜(ひろき)。
チャラ男とはまた違う魅力を持つ彼だけど、真面目に生きてきたわたしと関わることなんてないと思っていた。
だけどある日、彼から言われた言葉は…。
「なぁ、気持ちイイことしないか?」
って、何でわたし!?
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花開く私たち
高校3年生の秋、葉山アヤコは進路の悩みを抱えながらも平凡な毎日を淡々と過ごしていた。ある日、下校前の駐輪場でカップルのケンカ別れの瞬間に運悪く遭遇してしまい、それがきっかけで同級生の白石ユウキと繋がりができる。といってもクラスの違うふたりが言葉を交わすのは下校前、駐輪場での数分。それでも二人の絆は急速に深まっていく。アヤコは、自分と違って飄々として周囲に呑まれずマイペースなユウキとの対話の時間が楽しみになっていった。卒業まで半年。変わらない毎日を消化するだけだと思っていたが、控えめだけど日々が突然輝き出す。
二人は会話を重ねるうちに楽しさだけでなく悩みも共有していった。アヤコが葛藤を思わず打ち明けると、ユウキはアヤコに光となる言葉をくれた。反対に、アヤコから見れば将来の夢があり目指す大学も決まっているユウキは強さのある眩しい人に思えていたが、ユウキも悩みを抱えていることを知る。お互いを励まし合える関係にアヤコは喜びを覚えた。しかし、甘えと依存を生み出しかけユウキを怒らせてしまい、二人の間に決定的な溝が出来てしまう。その時、初めてアヤコは自分がユウキを好きだと自覚した。
新しい出会いに深い繋がりを知った、アヤコとユウキの成長と絆の物語。
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冬の夕暮れに君のもとへ
紘孝は偶然出会った同年代の少女に心を奪われ、そして彼女と付き合い始める。
しかし彼女は複雑な家庭環境にあり、ふたりの交際はそれをさらに複雑化させてしまう・・・。
インターネット普及以後・ケータイ普及以前の熊本を舞台に繰り広げられる、ある青春模様。
20年以上前に「774d」名義で楽天ブログで公表した小説を、改稿の上で再掲載します。
性的な場面はわずかしかありませんが、念のためR15としました。
改稿にあたり、具体的な地名は伏せて全国的に通用する舞台にしようと思いましたが、故郷・熊本への愛着と、方言の持つ味わいは捨てがたく、そのままにしました。
また同様に現在(2020年代)に時代を設定しようと思いましたが、熊本地震以後、いろいろと変わってしまった熊本の風景を心のなかでアップデートできず、1990年代後半のままとしました。
472
水風船
高校最後の夏休み、親友に誘われて夏祭りへ繰り出した私。
けれど、向かった先で待っていたのは、親友だけではなく、親友の彼氏とクラスメイトの男子だった。
473
終わりと始まりのセレナーデ
「これで私を殺して」
変わらない日常をただダラダラ過ごすだけ、時間さえ過ぎればいい
私とみんなの差は常に開いてる、時間なんて過ぎなければいいのに
交錯するはずのない思い、もし交わることがあるのなら・・・・
これはきっと、あなたの心を暖めてくれる
2作目まして、こし餡です。読んでもらえると嬉しいです。お気に入りを貰えるともっと嬉しいです。
誤字脱字などありましたら教えていただけるとありがたいです。
Twitterやってます。気になった方もそうでない方もどうぞ→@ko_shian1022
474
Salut d'amour
私、天海愛香(あまみまなか)は私立園ヶ丘高等学校の新入生。
中学生の時は、そこそこ強い吹奏楽部でフルートを吹いていました。
高校でも、そこそこ強い吹奏楽部でフルートを続けたいと思ってます。
その、そこそこ強い吹奏楽部の見学会で、私は……。
♯
【主な登場人物】
天海愛香:高1、吹奏楽部。フルート担当。何に対しても一途。少し鈍感。
才川和歌:高1、吹奏楽部。ファゴット担当。愛香の幼馴染。ファゴット歴7年。
綾部美空:高1、吹奏楽部。フルート担当。瞬の妹。瑠璃華大好き。愛香のことを敵視。
鞘風樹梨:高1、吹奏楽部。ホルン担当。鞘風財閥の令嬢。愛香を超える天然。Myホルンを持っている。
田中健太:高1、吹奏楽部。トロンボーン担当。元川先生目当てで入部したが…。
西野瑠璃華:高2、吹奏楽部。オーボエ担当。瞬の元カノ。頭脳明晰。優しいが悪く言えば八方美人。
内山円香:高3、吹奏楽部。ユーフォニアム担当。部長。音楽大学を目指す。温厚。
綾部瞬:高3、吹奏楽部。チューバ担当。副部長。眉目秀麗。モテる。
菰田純輔:高1、合唱部。和歌と付き合っていたが、小路川の策略で破局。
元川風歌:吹奏楽部顧問。トロンボーン専攻。誰もが認める美人。一見、優しそうに見えるが…。
小路川裕貴:園ヶ丘高校校長。合唱部特別顧問。吹奏楽部を敵視。薄毛(あくまでも薄毛)。
※この物語に出てくる学校、人物名etc…は実際とは関係ありません。
表紙画像:出典 ぱくたそ(www.pakutaso.com) カメラマン hawkshawさん
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夏は短し、恋せよ乙女
「この無礼者!」「…お前だれだ?」最悪の出会いを果たした恋愛初心者2人の甘くてしょっぱい恋愛物語。comicoノベルチャレンジにも投稿させていただいています。
476
アオいハルの練習曲
とある高校の男女6人三角形の恋愛話。
2-Bに転校してきた直人は、以前さゆりの隣家に住んでいた男の子だった。引っ込み思案のさゆりは、どう接したら良いかわからずオロオロする。さゆりの親友、沙弥香とその腐れ縁のバスケ部男子イッペー、担任の九十九や直人に一目ぼれした後輩みのりのドタバタ恋模様です。
477
恋愛相談から始まる恋物語
ある日の放課後、ひょんなことから出会った四月 七と如月 一。
一は七の恋愛相談者となり、七に付き合わされる羽目になってしまう。
これは、突然な出会いから始まる恋物語である。
478
二度目の初恋はあなたと
じれじれ甘々な、訳あり高校生同士の青春恋愛。
少し幼めな容姿がコンプレックスな楠瀬美羽は、父のDVにより男性恐怖症と対人恐怖症を併発。気づいた時には、他人をよく観察して見極めようとする癖がついていた。
母の再婚により幸せな家庭環境となった美羽は、中学生頃から失くしていた記憶を夢で思いだし始める。
会いたいと泣く幼い自分。だが、誰に会いたいのか、どうして会えないのか、肝心な部分が思いだせない。
そんな美羽の心の傷を理解し、傍で支えるのは血の繋がらない兄だった。
高校入学目前の美羽は、ひょんなことから王子様な容姿の高校生男子にセクハラを受けてしまう。
しかし、嫌悪感はなくて……。
戸惑う美羽。
高校の入学式で、美羽はセクハラ王子に再会。
王子の正体は生徒会長だった。
常習化していくセクハラ。
今まで美羽を守っていた兄は、なぜかセクハラ王子からは護ってくれなくて……。
479
ヒイラギさんは甘えたい!1
※毎週金曜18時公開!
暁高校に通うスポーツ万能、成績優秀、才色兼備なクールビューティの代名詞こと柊(ヒイラギ)さん。学校の誰もが男女問わず憧れ尊敬する彼女はまさに高嶺の花。
同じクラスの大槻永人はひょんなことから彼女の秘密を知ることになる。
交際経験なしの草食男子と才色兼備なクーデレ女子が送る、青春クーデレラブコメディ。
480
今日もひとりぼっちの能力者は憧れだった空奏の魔術師を殺す
人が誰もが持つ才能。その才能を超能力として具現化出来るようになった世界。
物語は一人の女性が『過去の自分に記憶を送ることが出来る』という超能力を使い、未来に起こった全ての可能性を放棄した世界から始まる。
彼女は願う。『彼の人生を壊す』と。
反逆者としての彼の未来の可能性を無くす為に。
彼は青空日影。小学校の終わりまで自分の才能は『インビジブルボディ』と思っていた。ただ影が薄くなる能力だ。
本当の才能は『共感覚』。このスキルもレアスキルとかじゃなく、ただのノーマルスキルだ。
ただのノーマルスキルでも青空日影が使うと能力の次元を超えた。テストのカンニングから、人の才能を奪ったりとやりたい放題。
ノーマルスキルの域を超えていることに、自分では気付いていない。
彼女は知っている。彼女は覚えている。彼女は愛している。
そこに青空日影がいた事を。
支えを無くした青年の末路と、支えられて得られる青年の可能性が交錯する、異能系バトルファンタジー。
どうぞ可能性の裏側へ。