ほっこり 小説一覧
5,121
幸福のひとくち
とある喫茶店での物語。
一杯でも楽しめるオムニバス短編集です。
飲みたいドリンクをお召し上がりください。
<お品書き>
【気分ブルーなジンジャーエールティー】
モテたいのにモテない女性
【はじまりのシナモン】
喫茶店の男性店員
【ホットミルクで溶かして】
強がりな女性
【その距離、ココア2つ分】
幼馴染みに片想いの男性
【繋いだミルクティー】
再会をしに行く女性
【キャラメルは春の予感】
ヘタレな店員
【珈琲をもう一杯】
夢見がちな女性
(after:真っすぐな男性)
5,122
銀河鉄道の夜に優しい君と恋をする
いつもぼっちで友達ゼロの高校一年生、青井夜空が出逢ったのは、あふれんばかりの優しさと笑顔を持つ、何かと貧乏くじを引きがちな美少女、優木坂詠(ゆぎさかよみ)。
クラスメイトから教室の掃除を押し付けられて、放課後に一人掃除をする彼女を手伝ったことをキッカケに、仲良くなった二人は、一緒に帰ったり、ファミレスでご飯を食べたり、何気ないメッセージのやりとりをしたり、相合傘をしたり……
少しずつ、一歩ずつ、クラスの皆に内緒の時間を増やしていく。
「今日の楽しい想い出、全部キミのおかげだよ。本当にありがとうね!」
これは不器用な少年と心優しい少女が、もどかしく、じれじれと、甘々と、両片想いに恋し合い、気がついたら彼女の全部を独り占めしていた、そんなハッピーエンドが約束された物語。
5,123
旅人
言葉は永遠に残る。
私は父の最後を看取れなかった。
父の最後に残した言葉。
それはあるところに残されていた。
言葉は永遠に残っていく。
一方で忘却も人間の知恵として、
必要なことかもしれない。
記憶と忘却。
対極に存在するものではあるが、
人間は記憶と忘却が共存するから生きていける。
※今、闘病記をこちらの「エッセイ・ノンフィクション」で連載中です。「首が勝手に右へ右へ回る奇病!~プロ棋士を目指す長男と中学受験の長女を抱えながらのジストニア闘病記~」
※小説のタイトル「旅人」は私の好きなアーティストが全員曲名にしています。
5,124
たいやきソフトクリーム屋
声劇台本です。
普通の家族とたいやきソフトクリーム屋さんの日常。至って普通の日常の中にある【愛】と【思い】にきっとあなたも優しい気持ちになる。
作者:小浪からひと言
ハートフルコメディー目指します!
初声劇台本です。
楽しみながら続けていきたいです!
5,125
世界は冒険に満ちている!(笑)
僕の名前はユータ、5才!
毎日、冒険の旅に行くんだ!
相棒はコーギーのアッシュ!こいつがとっても頼りになるんだ!
ドラゴンを倒したり、宝物を探しにダンジョンに行ったりと毎日がワクワクに満ちている。
今日はどこに冒険しに行こうかな?
主人公は5才の男の子。
想像する事が大好きで、冒険する事に憧れている。
設定はブレブレです。なぜなら、その時のユータの気持ちひとつでどんな冒険・役をやりたいか決まるから。
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だいたい1話だけで読めるようになっています。あまり深く考えずにさらっと読めるかと思います!
子どもが実際に言っていたセリフなどがネタになっているので、こんな風に感じているのかなぁ?と思いながら書いています(笑)
5,126
かたつむりのカッチと女の子
かたつむりと、それを手にした親子のちいさなものがたり
カッチの冒険話はまだ書いていません。
5,127
異世界転生した俺のスキルはバリスタだった。強大なスキルで異世界を蹂躙する。
ある日、SNSの生放送を見ていた俺はアパートに突っ込んできたトラックに跳ねられて、その人生を終えた。
このままあの世にいくのかと思った俺は、白い世界で白い女に出会い、強大なスキルを渡されて異世界転生させられたのだった。
スキルの名前はバリスタ。とても強力なスキルだった。
5,128
ころころ
いろんなものが ころころころがります。
何がころがるのかな?
5,129
猫のチチ
自分のことを獣人だと思ってるただの子猫
気が向いたら投稿する1話完結ショートショート。
5,130
【短編連載】吸血鬼さん鍋を食べる
これは本編の時系列とはそこまで関係ありません。
吸血鬼さんこと、ルーナ・A・龍ヶ崎は夏休みのある日、友達と鍋を食べることになった。
こんなに暑い日なのに、猛暑で熱中症警報が出てるのに、自宅でしかも私の家で鍋? マジで言ってますか。
あまり乗り気ではないらしいルーナは鍋を囲んで箸で突っつく。
5,131
なつやすみが きた!
なつやすみに やること
せかいりょこう
ともだちにあう
おいしいものをたべる
げーむをする
5,132
五月雨過ぎて君想う
雨の日の放課後。
教室の窓辺で、ため息をつく上杉和馬に声をかけたのは、同じクラスの東條晴香だった。
憂鬱な雨も、誰かと共有すれば少し違って見える――。
まだ名前のない想いが、透明な傘の下で、静かに芽吹いた。
五月雨の季節にそっと揺れる、ふたりだけの青春譚。
5,133
ごぼうのごぼすけ
ごぼうのごぼすけ
土の中で すくすくのびる
ごぼうの嫌いな子どもが、ごぼう好きになるといいな〜と思って書きました。
5,134
むかしむかしあるところに
この絵本はむかしむかしあるところにから始まってめでたしめでたしまで8つのお話が読めるふしぎな絵本です
5,135
カオル、白魔女になります!
カオルは学校でいじめにあったので、転校をして他の町で暮らすことにしました。新しく住み始めた家の隣に住むおばあさんは、魔女だったのです。おばあさんに言わせるとカオルには魔女になれる素質があるそうです。そこで、おばあさんの勧めで魔法学校に入ることにしました。魔法学校がある所は、異空間で百年の眠りについているお姫さまがいるお城でした。十五歳になったのに死をまぬがれているお姫さまを黒魔女が襲いにきている場所です。おばあさんたち白魔女が黒魔女を撃退をさせていましたが、また攻撃をしてくるのは間違いがありません。新たな物語の始まりです。
すてきな表紙絵ありがとうございます。
新しい学校に通うようになったカオルは、魔人グールを相手にした戦いに乗り出して行きます。
5,136
おきますよ
朝の苦手な子のお話です。
大人でもこういう事、ありますよ。
5,137
雨の境界
ある日、私は雨の天気と晴れの天気を二つに分ける雨の境界線を目の当たりにした。
雨が降るこの場所の一歩先には明るく晴れた世界が広がっている。
私はその一歩を踏みだした。
後日、私は雨星という男の子と出会った。
彼はいった。あの日、私は雨の境界線を越えてしまったと。
それて雨星はこの世界に取り残されてしまったという。
彼が元いた世界に帰るためには、私がもう一度雨の境界線を見つける必要がある。
私は何度も山に登った。
だけど雨の境界線は見つからなかった。
そんな折、悪天候の前触れとされる乳房雲を見かける。
大きな嵐が来ると予感した私は急いで山を登った。
◇
※時系列が変わるので文頭には月を書いてます。
5,138
月は一人で輝かない
――そう、君は正しく月から来た少年だった。
俺が初めて望と出逢ったのは、高校二年生の時のことだ。
透き通るような金髪に鼻筋の通った大人びた顔付き、それはまるで月の光から生まれた別世界の住人のようで……まさか望が俺の作った曲を歌うようになるなんてその時は思わなかった。
月から来たような美しい少年 望との日々を、平凡な大人になった主人公 朔が辿る短編です。
5,139
絆
うどん屋を経営する池辺栄作はひょんな事から赤ん坊の親になる。
5,140
桐生今日子の心霊写真譚
幽霊の見える主人公、犬柴雪は、美しい先輩、桐生今日子の所属する写真部へ入部する。そこは曰く付きの心霊写真が持ち込まれる不思議な部だった。
心霊写真の奥に刻まれた人々の想いを探りながら、依頼人の心に寄り添っていく。
5,141
本の御魂が舞い降りる
(2022.2.19より加筆修正)改稿版を再投稿!!
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
5,142
ニャン太は小さな僕の夢を見る
僕が飼っているネコのニャン太。
僕とニャン太は小さい頃からずーっと一緒。
寝る時も、ご飯の時も、遊ぶ時も、ずっとずっと一緒。
でも、ネコのニャン太は僕よりも歳をとるのが早い。
5,143
捨て子のエイプリルと、忘れられたぬいぐるみの王子さま
みなしごのエイプリルは、くまのぬいぐるみのバーナードを拾いました。
ところがバーナードが「実は自分は、魔女に呪われた王子さまなのだ」と言い始めたからさあ大変。毎日わがまま三昧で少女を困らせます。
そんなある日、バーナードがお菓子屋さんからクッキーを盗んでしまいます。ごめんなさいを言えないバーナードに、エイプリルは怒り爆発です。
けれど、バーナードが家を出ていってしまってエイプリルは大慌て。なんと彼は、二度と近づくなと言われたお菓子屋さんに向かっていて……。
変わっていると言われてしまう寂しがりやのみなしごと、わがままで世間知らずの王子さまの小さな恋の物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25162387)をお借りしております。
5,144
おしくら古本
直夫とひな子夫婦は二人とも本が好き。でも、見事なまでに好みのジャンルが違います。狭い本棚でバトルが繰り返されるのです。
5,145
マッチョと私の過ごし方
「ムキムキ新世界! 筋肉の召喚マスター!」
「筋肉の理想的間取り図! 契約したーい!」
都会の隅っこの吹きだまり。
会社の人間関係に疲れた私、冴えないOL小山が出会ったのは、レンタルマッチョ、バルク肉山。
どこかズレた彼とお店のスタッフに翻弄されながら、私は家でマッチョとお試し三日間を過ごす。羊を数えるのだって筋トレしながらの彼と過ごして私の日々は、どこかおかしくて、とても充実していた――
5,146
半欠けの二人連れ
人は誰しも一人では不完全な半人前である。信頼し合う二人が支え合い補い合って漸く一人前になる。「半欠け」の二人が信じ合い解り合って人生を紡いで行く・・・人生の時の瞬を垣間見る心揺するハートフルな物語の幾つか・・・
5,147
海の底で、砂漠のコーヒーを飲んだ話
砂漠と海と山と火が全部、同じ場所にあった。おかしいはずだったが、おかしくなかった。隣に誰かが来て、コーヒーが増えた。静かで不思議な夜の、ほっとするファンタジー。
文章:Claudeの紡
5,148
好きだから…
はじめて書いてみたのでよかったら読んでみてください
5,149
キミに贈る星空ブレスレット
美琴はアクセサリーデザイナーを目指す中学一年生。
おじさんがやっているアクセサリーショップ「レインボー」で放課後の時間を過ごしている。
学校での生活が上手くいっていない美琴にとって「レインボー」で過ごす時間は唯一自分らしくいられる時間だった。
けれど、そんな「レインボー」に年上のバイトの男の子、瞬が入ってくる。
態度も口も悪い瞬の登場で、美琴は自分の大切な空間が壊されたように感じる。
そんな中、美琴はひょんなことから瞬が年をごまかしてバイトをしていることを知ってしまう。
高校一年生だと言っていた瞬は中学三年生だった。
嘘をついていることを黙っていろと言う瞬の気迫に押され了承してしまう美琴。
瞬のついた嘘が気になりながらも二人は少しずつ距離を縮めていき――。
5,150
ちびねこのだいかつやく
ちびねこのニャーちゃんのだいかつやくのおはなしです。
5,151
神石
久々に何の予定もない休日に家でだらだら過ごしていたら、気分が滅入ってきた。どこでもいいから出かけたいなと思っていたら、温泉の無料チケットを知り合いから貰っていたのを思い出した。場所は家から遠く、車で1時間半くらいかかる神石高原町である。家族を誘っても誰も行かないと言うので、しょうがないから一人で出かけることにした。
5,152
お地蔵さまとなった”爆弾岩”はそっと少女の様子を見ている
そう。僕は魔王によって製造された岩石生体爆弾兵器。
ボムロック試作強化型。
その失敗作だ。
ルマルの村で “聖なる柱”として崇められていた巨大なクリスタル柱が、魔王の城に運ばれて新型ボムロックの素材にされてしまう。
しかし、柱の中にいた精霊によって完全なロックボムにはならず、失敗作として元の森に捨てられた数日後、一人の少女と出会う。
「爆弾岩? だったらお地蔵さまの名前はバクちゃんだね。よろしくね。バクちゃん!」
これは爆弾岩と少女が紡ぐささやかな願いの物語である。
5,153
だーるまさんがーこーろんだ
友だちがころんだ時に。
君はどうする?
5,154
病院のクリスマス
病院に現れる 病気の子供たちを慰める優しい幽霊の女の子の御話・・
5,155
ハエトリグモはどんな子?
大人しく可愛らしいハエトリグモに関する詩です。
2020.5.18
5,156
翔莉と悠莉【上】
スーパー高校生の翔莉、スポーツ万能、頭脳明晰、そして顔は少し幼さが残るイケメンと申し分の無い彼と、妹の悠莉に悲劇が襲いかかる。
5,157
おじいちゃんとの思い出
おじいちゃんが病気になって亡くなるまでの数年間の会話で得た大事なかけがえのない自分自身にとって一番必要で理解しなければいけなかった事は?
5,158
ふしぎなスイートピー
今日は、青空が広がって、ぽかぽかあったかいです。
「春がきたみたいね〜」
おかあさんは、ベビーカーに乗っているあこちゃんに話しかけました。
5,159
アフロヘア―の陽気な警官はソウルミュージックがお気に召さない
日本生まれ日本育ちで日本国籍の黒人ハーフ 本田省吾は念願叶って北海道警察に採用され日本初の黒人警察官となる。
交番勤務を経て憧れであった白バイ隊員となり職務に邁進する本田。
そんなある日、街頭での交通違反の取り締まり中に暴走車を目撃し、追跡をするが、暴走車は死亡事故を起こし犯人も死亡してしまう。
それまで本田を日本初の黒人警察官としてチヤホヤしていたマスメディアは一斉に手のひらを返し本田をバッシングする。
傷心の本田に追い打ちを掛けるように、異動の辞令が出され
本田は富良野市郊外にある田舎の駐在所で地域警察官、いわゆる『交番のお巡りさん』として再スタートを切る事となった。
表紙イラスト:sin.@hirose_koyoi
https://twitter.com/hirose_koyoi
5,160
ゆるりのうた
ゆるゆる生きていきたい……?
詩です。
2020.8.4