両片思い 小説一覧

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金と銀の婚礼 臆病な聖女と初恋の王子様

【書籍化のため本編と番外編は引き下げました】 「オーランド殿下に嫁ぐのは諦めたほうが、お前のためかもしれないな」 侯爵である父の言葉に、アナスタシアは静かに頷いた。自分はきっと王太子妃に相応しくない。 幼い頃からの恋を諦め、修道女になることを決意したアナスタシアは、最後の夜会へ向かう。そのとき社交界では、オーランドが別の令嬢と婚約するという噂がまことしやかに囁かれていた――。 ◆Web投稿時の表紙はアマノハラペコ様に描いていただきました。
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【完結】好きな人に会いたくて幽霊になった令嬢ですが恋を叶えてもいいですか?

死んでしまった田舎令嬢ノンナは好きな人にどうしても会いたくて幽霊になってしまう。未練のあるノンナは霊感のある騎士ロレンシオと出会い、成仏するために思い残したことを実行していくことに。けれどその中にはエッチな未練もあり──。 【押しに弱い美貌の騎士×パワフル破天荒令嬢】全48話。 ※ムーンライトノベルズでも公開中
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【R18】さようなら、元旦那様。

「君は、誰だ?」 「あなたの妻でした」 「……でした?」 初夜から明けた朝、婚姻を結んだばかりの夫が記憶を失くした。 妻であるミラが作った、忘却の薬を飲んだことが原因だった。 敵対関係の二つの公爵家が衝突を繰り返すのを、見兼ねた国王が下した王命によって結ばれた婚姻関係だった。 夫のアレクシスは、ミラとの接触を避けて、定期的に会うお茶の席でさえも顔を背ける始末――決して相容れない関係だった。 彼から感じ取れる拒絶と嫌悪に、嫌気が差したミラは、アレクシスの記憶を消して離縁する決意をした。 「さようなら、元旦那様」 ミラは、静かに微笑んで、別れを告げた。 それから二年――ミラは、従兄の経営する病院で薬剤師として働いていた。 そこに、馬車の転落事故に遭い、全ての記憶を失くしたアレクシスが運ばれてきた。 自分自身のことも忘れてしまった彼は、性格も以前とは違っていて、どうやらミラに好意を持っている様子で……。
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恋する作家は文章を紡げない

高校生作家としてデビューした唯は、高校卒業時に唐突なスランプに陥った。小説が書けない、文章が作れないーー原因はわかってる。好きになってしまった義理の弟の陽仁のことで頭がいっぱいなのだ。陽仁もまた、義理の兄である唯のことが好きだと気付いていたが、互いの行動により二人はいつの間にかすれ違って…。 「兄さんは俺に興味がない」スランプの兄を支える弟×いつまでも小説に執着し続ける兄「はるくんはきっと僕に興味がない」ーーこんなに近くにいるのに、苦しくてしょうがないんだ。
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ご近所の成瀬さんは今日もやっぱりえろいんです。

人生を捨てて廃人と化していた俺の目の前に現れたのは美しく綺麗な青年、成瀬さん。 成瀬さんを初めて見たのは彼が向かいのアパートに引越してきた日。 ベランダでタバコを吸う成瀬さんに、俺は一瞬にして釘付けになったのだ。 その日から俺は起きてから寝るまで成瀬さんを観察するのが日課になった。 そんなある日、ある事をきっかけに俺と成瀬さんとの関係が動き出す… そして、俺の腐った人生も少しづつ変わり始めていく――― BL小説大賞に応募してます。 応援よろしくお願いします!
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君を受けて、夜に凪ぐ

穢れを受ける承霊・清璃と、穢れに蝕まれた霊識持ち・玄嵐。 利用と恐怖から始まった関係は、管理、執着、嫉妬を経て、やがて愛情へ変わっていく。 仙侠系中華風のなんちゃってセンチネルバース風味。 序盤からR18あります。R指定のページには*を付けます。 初めて書くので誤字脱字等あるかもしれません。 あまり書き溜めていないのでゆっくり更新になるかと思います。
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【高校生青春BL/完結】恋はもうしないはずだった

着ぐるみバイト中に出会った、泣いていた青年はクラスメイトだった…高校生青春BL♡ 遊園地で「着ぐるみの中の人」のバイトをしている高校生の小倉 優真(おぐら ゆうま)はとある夜、観覧車前のベンチでひとりで泣いている青年と出会う。 誕生日なのに恋人に振られたと話す彼を励まし、もう二度と会うことはないだろうと見送った──はずだった。 想定外の再会は翌日、教室にて。 後ろの席の加賀野 諒(かがの りょう)は、なんと昨日泣いていたあのひとだったのだ。 失恋したクラスメイトの泣き顔以外の表情が見たい男子高校生と、恋はもうしないと決めて他人と距離を取っている男子高校生が、少しずつ関係の名前を変えていく青春BL。 (優真×諒/全10話 ハッピーエンド)
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超有名歌い手の私は静かに暮らしたい

【ちょっぴりエロい俺様チャラ男×有名歌い手の地味ヒロイン】 平凡なコミュ障女子高生、夏菜(なつな)の正体は超有名歌い手の「ラギ」。今までひっそりと生きてきたが、ひょんなことから学校一のチャラ男、獅童(しどう)に「ラギ」であることがバレてしまった! 夏菜は自分の正体を誰にも言わないよう獅童に懇願するが――― 「アンタの事情は知らないけど、口止めしたいならそれなりに払ってもらわないとな」 (…何を!?) 隙あらばエロいことをしようとしてくる俺様チャラ男にひたすら翻弄される地味子ちゃんのお話。 ※表紙は灰田様に描いていただきました。 ※他作品はほぼR18なのでお気を付けください。
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あなたの隣へ一歩ずつ。

あの人と初めて会ったのは、校庭の桜の葉が青々と茂り始め、強くなっていく太陽の日差しで汗ばむ季節が近づく春の終わり。 態度がでかいとか、生意気だとか、何かと俺のことが気に食わない部活の先輩方にいわゆる“いびり”を受けている最中だった。 「おい、邪魔なんだけど」 後ろから聞こえてきた苛立ちを帯びた声に驚いて振り向くと、そこにいたのは思わず目を奪われずにはいられないような人だった……。 ◆◆◆ 男子高校生の両片思いを攻め目線から書いたお話です。 本編11話+おまけ3話。 Side Storyを3話追加しました。 受け目線はこちら。 ↓↓ 「きみの隣まで、あと何歩。」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/199356113/646805129
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若と忠犬と黒瀬組 ─ 進路の決まらない僕と一緒にいる幼馴染 ─

黒瀬組の家で育った律と蓮は、血は繋がらなくても互いの生活の一部だった。 学校でも家でも、律が行けば蓮がついてくる。それが当然で、疑う余地もなかった。 しかし夏の事件で、蓮が見せた激しすぎる感情に律は初めて足を止める。 あれは“家族”の怒りなのか、それとも――。 境界線を知らないまま育った二人が、自分でも気づかなかった想いに触れた時、日常は静かに形を変えていく。
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はずれの聖女

この国に二人いる聖女。 一人は見目麗しく誰にでも優しいとされるリーア、もう一人は地味な容姿のせいで影で『はずれ』と呼ばれているシルク。 シルクは一部の人達から蔑まれており、軽く扱われている。 『はずれ』のシルクにも優しく接してくれる騎士団長のアーノルドにシルクは心を奪われており、日常で共に過ごせる時間を満喫していた。 だがある日、アーノルドに想い人がいると知り…… しかもその相手がもう一人の聖女であるリーアだと知りショックを受ける最中、更に心を傷付ける事態に見舞われる。 なんやかんやでさらっとハッピーエンドです。
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この二人の政略結婚に異議ある者は、今すぐ申し出よ。さもなくば永遠に沈黙せよ。

ルーシャン公爵令嬢シェリルはウェイン伯爵令息ノアに一目惚れし、宰相を務める祖父に彼との政略結婚を頼み込んだ。 政略結婚を理由に大好きな人と結婚する直前の公爵令嬢が、あまりの罪悪感に耐えかねていたところに、まさかの出来事が起こって!?
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最強と言われるパーティーから好きな人が追放されたので搔っ攫うことにしました

文武に優れた英雄のような人材を育てることを目的とした学校。 英雄養成学校の英雄科でそれは起こった。 実技試験当日、侯爵令息であるジャスパー・シーズは声高らかに言い放つ。 「お前のような役立たず、俺のパーティーには不要だ! 出て行け!!」 ジャスパーの声にざわつくその場に、凛とした可憐な声が響いた。 「ならば! その男はわたしがもらい受ける!! ゾーシモス令息。わたしのものにな―――……、ゴホン! わたしとパーティーを組まないかな?」 「お……、俺でいいんだったら……」 英雄養成学校に編入してきたラヴィリオラには、ずっと会いたかった人がいた。 幼い頃、名前も聞けなかった初恋の人。 この物語は、偶然の出会いから初恋の人と再会を果たしたラヴィリオラと自信を失い自分を無能だと思い込むディエントが互いの思いに気が付き、幸せをつかむまでの物語である。 全13話 ※小説家になろう様にも掲載しています。
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二度目の恋もあなたと

兄の結婚式で再会した初恋の安村。 美咲の幼い頃の淡い恋は憧れに、そしていい思い出に変わっていたはずなのに。 「またあなたを好きになりました」 8歳の年の差ラブストーリーです。 不定期更新です。 R18は★つき。 他サイトにも掲載しています。 (3/14追記) ※初恋から二度目の恋までの期間は15年です。誤って10年と記載しておりました。混乱させてしまい、大変申し訳ございません。随時修正させていただきます。また、ご指摘いただきありがとうございました。
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三千日後の君と僕

無気力なフリーターの氷魚《こまい》は、いつものように深夜のコンビニでアルバイトをしていた。 いつも通りの仕事、日常をただこなすだけ、そう思っていた矢先にとある人物に遭遇する。 彼は高校時代の同級生で、自分に「好きだ」と告白してきた歩《あゆむ》という人物だった。 氷魚は8年間、彼の告白からずっと逃げ続けていたのだった。 あの日、返さなかった返事と伝えられなかった本音。 「眩しい」と思い続けた相手への嫉妬。 逃げ続けた過去と向き合いながら、不器用な2人が、互いの感情に向き合いながら距離を縮めていく物語。 自己肯定感低い攻め(氷魚)×一途純粋陽キャ受け(歩) ※作品に入っている要素はタグからご確認ください。
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マイアの魔道具工房~家から追い出されそうになった新米魔道具師ですが私はお師匠様とこのまま一緒に暮らしたい!~

 森に住む天才魔術師アシュレイとその弟子マイア。  孤児になったところを拾われてアシュレイと平和に暮らしていたマイアだったが、十六歳になったある日、突然に師匠のアシュレイから独立しろと告げられる。  とはいうものの対人関係と家事能力に難ありなどこか頼りない師匠アシュレイ。家族同然の彼と離れて暮らしたくないマイアは交渉の末、仕事を見つければ家を出なくて良いと約束を取り付け魔道具を作りはじめる。  魔道具を通じて次第に新しい世界に居場所と仲間を見つけるマイア。  そんなマイアにアシュレイの心は揺れて……。  この物語は仕事を通じて外の世界を知った少女の自立をきっかけに、互いの本当の気持ちに気付くまでの物語。
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神様だった人を、好きになってしまった話

静かにただ生きるだけの日々。 そんな吉田静の世界を変えたのは、一冊の小説だった。 作者は、同じ学校に通う東雲葉月。 繊細で不安定で、けれど物語を書くことでしか自分を保てない少年。 読者と作家として始まった関係は、やがて“ふり”をしたままの感情を抱え込み、すれ違っていく。 それでも、言葉に救われた二人は、もう一度向き合うことを選ぶ。 ――これは、神様だと思っていた誰かを、ただの人間として好きになってしまった話。
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借金のカタとして売り飛ばされそうな貧乏令嬢です。結婚相手が誰になるのか天使様に尋ねてみたら、天使様もとい小悪魔と結婚することになりました。

祖父の死後、借金の返済に追われるようになった主人公。借金のカタに売り飛ばされそうになった彼女は、覚悟を決めるためにある呪いに手を出す。その呪いを使えば、未来の結婚相手がわかるというのだ。 ところが呼び出したはずの「天使さま」は、結婚相手を教えてくれるどころか、借金返済のアドバイスをしてきて……。借金を返済するうちに、「天使さま」に心ひかれていく主人公。 けれど、「天使さま」がそばにいてくれるのは、借金を返済し終わるまで。しかも借金返済の見込みがたったせいで、かつての婚約者から再度結婚の申し込みがきて……。 がんばり屋で夢みがちな少女と、天使のように綺麗だけれど一部では悪魔と呼ばれている男の恋物語。 この作品は、アルファポリス、エブリスタにも投稿しております。 扉絵は、exaさまに描いていただきました。
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かつて聖女召還された世界に転生した平民です~私の中二病履歴が心を抉ってくる~

平民ミリアは前世を思い出した。 ここは、かつて聖女召還され恋した王子に振られ帰還したその国だと。 聖獣様の説明によると時空を歪めて死んだ魂を転生させてくれたのだという。 ミリアは聖獣に付き添われ、かつての自分が聖女として召喚され王子とともに過ごす日々を見守ることになった。 王子の行動は、かつての自分が思っていたのとは少し違ったよう…
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壊れた人形姫が冷酷公爵の心を溶かすまで

没落侯爵令嬢のアメリアは、母の命令で条件のいい結婚をしなければならなかった。美しさを保つために一挙手一投足を制限され、父の不貞によって心を壊した母に束縛される毎日。そんな中、婚約寸前まで行った相手と破談になり、逆上した母に詰められる。一時はどうなるかと思われたが、一転、破談の遠因を作った通称「冷酷公爵」と呼ばれるオズワルドと結婚することになった。これには政治的な思惑が絡んでおり、オズワルドは不満タラタラ。責任を取らされることになったオズワルドは、ただでさえ不機嫌なところへ、アメリアの迂闊な行動がきっかけで激怒してしまう。その結果、アメリアは完全に壊れてしまった。 ここからハッピーエンドになる展開は……ありまぁす!(本編はシリアスときどきコミカルです) もどかしいジレジレロマンスに、ヒューマンドラマとミステリーの風味を混ぜたお話になります(魔法は存在しない世界です)。前半結構重めのテーマを取り扱ってますが、重くなりすぎないよう描写を工夫しました。最後は必ずハッピーエンドになりますのでどうか着いてきてください。 便宜上、この作品では爵位の名前はファミリーネームをそのまま拝借しています。
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【R18】死神閣下は契約妻をありったけの愛で幸せにしたい

病弱で家族からお荷物扱いされていた伯爵令嬢のエヴァンジェリン・ル・シャルム。 夜会で気分が優れずにいた時、『血風の死神』と恐れられている冷酷将軍ことリシャール・ド・ラ・クロワ侯爵と出会う。 優しく介抱してくれた彼は噂の人物と同じようには思えない。彼女は戸惑いながらも感謝し、家路につく。 だが数日後、なぜかリシャールがシャルム家にやってきた。 彼の目的はエヴァンジェリンへの求婚の申し入れ!? 「騙したようで悪いが、これは契約結婚だ。君を愛することはないし、私を愛する必要もない」 「それで結構です。よろしくお願いいたします」 ――私は誰かにとって都合のいい道具でしかない。道具は幸せを望んではいけない。 これは契約結婚から始まるすれ違い溺愛ストーリー。 Rシーンには(※)印をつけています。
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【完結】さくら咲く春を願う~俺の生徒が可愛すぎて困る~

【本編完結済み】【瑞貴視点の番外編開始しました】 「モデルになってよ。あ、なんならヌードで」 「絶対嫌です!」 美大生兼イラストレーターの御子柴璃人(みこしば りひと)は、なぜか名門一家の御曹司の高校3年生・蔵重瑞貴(くらしげ みずき)の家庭教師を頼まれている。チャラい態度とは裏腹に、教え方は本気で面倒見もいい。 素直で生真面目な瑞貴は可愛いが、璃人は彼にどことなく懐かしさを覚えていた。 間違い電話がきっかけで始まった、声だけの関係――「さくらちゃん」。誰よりも璃人の心に寄り添ってくれた、特別な相手。今はもういないはずのその子の面影を、璃人はなぜか瑞貴に重ねてしまう。 そんな瑞貴が慕っているのは、璃人の兄・瑛太らしい。 微笑ましくも歯痒いその片思いを見守るうち、璃人は自分自身も瑞貴に惹かれ始めていることに気づいていく――。 家庭教師と教え子、この人には言えない想いを抱えながら、二人の【春】はどこへ向かうのか。 2人のサクラはどう咲くのか。 アオハル受験BLです。 青春BLカップ後は更新は不定期になります。
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小さな灯りを守る人

孤独を溶かす、スパイスの香りと家族のぬくもり--これはある少女とある家族の物語。 身寄りがなく、孤独を抱えて生きる18歳の少女・メイ。 彼女は高校卒業と同時に、夫の赴任先について行くというオーナーから海辺の街の小さなコーヒーショップを任されることになる。 これは、親友やその温かい家族、そして密かに惹かれ合うものの、お互いの境遇を気遣うあまり不器用にくすぶる幼馴染と紡ぐ、優しくて愛おしい日常の物語。 補足説明:欧米の港街をイメージして書いています。また、欧米の風習や年間行事を参考にしている部分があります。
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好きって言えないっ!~呼び出したのは悪魔みたいな妖精でした~

小学生のときから同じクラスの俊に片思いをしている茉由。ある夜、「彼の気持ちを知りたい」とおまじないを実行すると、手作りのぬいぐるみの中に、恋の妖精が入り込んじゃった!? 妖精は「綾瀬俊もオマエのことが好きだ」と両想い宣言をする。告白したら100%OKなのに、「期限までに相手から告白されなければ、オマエの中の恋の種はすべて女神様に捧げる」と、宣告してきて……。
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大公閣下!こちらの双子様、耳と尾がはえておりますが!?

 魔法が使えない無能ハズレ令嬢オリヴィアは、実父にも見限られ、皇子との縁談も破談になり、仕方なく北の大公家へ家庭教師として働きに出る。  大公邸で会ったのは、可愛すぎる4歳の双子の兄妹! 「オリヴィアさまっ、いっしょにねよ?」 (可愛すぎるけど…なぜ椅子がシャンデリアに引っかかってるんですか!?カーテンもクロスもぼろぼろ…ああ!スープのお皿は投げないでください!!)  双子様の父親、大公閣下に相談しても 「子どもたちのことは貴女に任せます。」  と冷たい瞳で吐き捨てられるだけ。  しかもこちらの双子様、頭とおしりに、もふもふが…!?  どん底だけどめげないオリヴィアが、心を閉ざした大公閣下と可愛い謎の双子とどうにかこうにか家族になっていく恋愛要素多めのホームドラマ(?)です。 ⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
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初めての夏

高校2年生の凛(りん)を中心に展開するひと夏の恋物語です。
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聖女は追放をお望みです〜寡黙な護衛騎士がついてくるなんて、困ります!〜

「もう耐えられない……。 追放されて自由になるわ!」  聖女シャリアは過労の果てに決意した。  癒しの力を酷使され、不眠不休で搾取されるだけの人生。奉仕の精神は尊く、聖女は奉仕たれ。教会の教えを信じてきた。しかし、体と精神は限界寸前……。 「追放されれば、この無休労働から解放される……!」  シャリアは少しずつ悪事(?)を重ねるが、どういう訳か聖女としての名声は高まるばかり。さらには、聖女の頂点――大聖女が癒すべき、瘴気を自らが癒してしまう。  その結果【大聖女の立場を脅かす者】として断罪されそうになり――。しかし! 寡黙だが、シャリアを一途に守る護衛騎士・ガルヴィンが彼女の潔白を証明しようとして……!? 「困ります……!!」  追放されたい聖女と寡黙な護衛騎士の両片思い。  シャリアは無事に追放され、スローライフを手に入れることはできるのか――。 ※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
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【完結】婚約解消ですか?!分かりました!!

 大好きな婚約者ベンジャミンが、侯爵令嬢と想い合っていることを知った、猪突猛進系令嬢ルシルの婚約解消奮闘記。 2023.5.8 HOTランキング61位/24hランキング47位 ありがとうございました!
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悪役令息アレックスは残念な子なので攻略対象者ノワールの執着に気付かない

美人メイドに迫られたアレックスは、自分が悪役令息だったことを思い出す。  ヒロインの姉を凌辱して自殺に追いやり、10年後断罪されるアレックスって俺じゃない?  でも、俺の身体は女なんですけど…。  冤罪で断罪されるのを回避するべく、逃げ出したアレックスは、自分を監禁することになる攻略対象者ノワールに助けを求める。  ボーイズラブではないのですが、主人公の一人称は俺です。苦手な方はお控えください。 小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
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蓮と蜜

「蓮くんのこと好きでいていい権利、ちょうだい」  大好きなお姉ちゃんと大好きな蓮くんは、恋人同士。  でも最近、お姉ちゃんに男の影があるんだって。  蓮くんは浮気の証拠を掴むため、僕はお姉ちゃんの無実を証明するため、二人で尾行をする事になった。  僕は蓮くんとの時間が増えて嬉しい。  嬉しいんだけれど…… ※他サイトにて行われたコンテスト出品作です
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流れ星の願いごと

両片思いの高校生、最後の夏のある1日
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死んだはずの守護騎士様が、縋ってきます。だからって悪役令嬢にはなりませんからね?

悪役令嬢として生まれた私の、最初で最後の恋。それは、守護騎士ディオス様との、幸せな思い出、そして悲しい別れ。 必ず私の元に帰ってくるという約束は果たされず、3年の月日が経ったある日、私の部屋の窓は木っ端微塵に。 そして、目の前にいたのは、魔王軍の軍服を身につけた、かつての守護騎士様。 悪役令嬢の私を、魔王軍の将軍になった元守護騎士様が、闇堕ちさせようとしているようです。 それは、縋られていることに気がつかない、悪役令嬢な私と、一途(ちょっとだけヤンデレ)な元守護騎士様の恋物語。 小説家になろう様でも投稿しています。
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絶対死ぬNPCになったけど、可愛い彼女のご褒美のために頑張ります

俺はゲームのNPCだ。 しかも物語終盤で、必ず死ぬ役。 何度ループしても、邪竜に殺される。 そんな運命を繰り返すだけだった俺は、ある日、自分を助けようとする“プレイヤーの声”を聞くようになった。 『死なんといてってば!』 声の主は、どうやら俺を救おうとしているらしい。 そしてある日―― ゲームの世界に、その彼女本人が落ちてきた。 声しか知らなかった彼女・マヒロは、想像以上に可愛くて、不器用で、優しくて。 生きる意味を失っていたNPC騎士ゲイルは、少しずつ“死にたくない”と思うようになる。 これは、死亡確定NPC騎士と、彼を救いたいプレイヤーの、少し重ためな両片想いの物語。 ※表紙はAI生成です
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稀代の陰陽師は天邪鬼

稀代の陰陽師、安倍晴明は式とともに今宵も夜警に駆り出す。 京の平穏を守る事とは別に晴明には夜警の真の目的があった。 本人達の意思とは裏腹に動き出してしまった運命とは!? ※史実とは関係ありません。 予告なく年齢指定描写が入ります。ご注意下さい。 同タイトル、同名義で他にも転載しております。
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『社交界最恐の悪女なのに、うっかり居眠りを見られてから左遷騎士が放っておいてくれない ~悪役令嬢は図書館で眠る~』

冷たい美貌と容赦のない毒舌で、社交界の誰もが恐れる侯爵令嬢レオノーラ。 その"最恐の悪女"が――誰もいない王宮図書館の奥で、本に埋もれてすやすや眠っていた。 見つけてしまったのは、貴族を殴って図書館送りになった左遷騎士ノエル。 人前の彼女は、鋭い言葉で相手を追い詰める恐ろしい悪役令嬢。 なのに書庫の奥では、ノエルの失敗を腹を抱えて笑い、本の話になると子供のように目を輝かせる、ただの妙な女で。 空腹も忘れて本を読み続ける姿を放っておけず、ノエルは自分の弁当をわけてやるようになる。 はじめは半分こだった昼食も、いつしか最初から二人分に。 ▎ 「君にぴったりだと思ったけどね。体が丈夫で、馬鹿正直に人助けばかりして、図書館なんかに左遷されちゃった人には」 ▎ 「左遷言うなオラ」 人前では他人同士。 書庫の奥では遠慮のない軽口を交わす間柄。 ノエルが彼女の名を呼びたいと尋ねると、令嬢は何でもないことのように答えた。 ▎ 「それなら、ノラでいいよ」 ▎ 「ノラ?」 ▎ 「昔はそう呼ばれてた」 悪名高いレオノーラと、書庫で無邪気に笑うノラ。 なぜ彼女は二つの顔を使い分け、恐ろしい悪役令嬢であり続けるのか。 その素顔を知っているのは、態度は荒いが世話焼きな左遷騎士、ただ一人。 王宮図書館の片隅から始まる、秘密と昼食と軽口の異世界恋愛。 じれじれ両片思いの、ハッピーエンドです。
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スタッグ・ナイト

 玩具業界シェアのトップを独走する「Fun Toy」、その背を追う「花咲グループ」の二社は、国内の誰もが知る大手玩具メーカーだ。  しかし、ライバル関係と言っていい両社の令息たちには秘密があった。  ただただ世襲を重んじ、ならわしに沿って生きることが当然だと教え込まれていた二人。  敷かれたレールに背くなど考えもせず、自社のために生きていく現実に何ら違和感を抱くことがなかった二人は、周囲の厳格な大人に隠れ無二の親友となった。  特別な境遇、特別な家柄、特別な人間関係が絡むことのない普通の友情を育んだ末に、二人は障害だらけの恋に目覚めてゆくのだが……。  俺達は、遅すぎた春に身を焦がし  背徳の道を選んだ── ※ BLove様で行われました短編コンテスト、 テーマ「禁断の関係」出品作です。 ※ 同コンテストにて優秀賞を頂きました。 応援してくださった皆さま、ありがとうございました!
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コミュ力お化けな元相棒兵士の奔放なる逃亡劇

あいつならもう辞めた。借金取りに追われているらしい。 長い討伐からヘトヘトになって帰ってきたら、元相棒のリストが兵士を辞めていた。借金は勝手に一括返済、周囲の引き止めを振り切り捜索の旅に出た魔術師トラヴィス。得意の制御力でリストの魔力残滓をたどって行くが、…奴の魔力が絡みついた男がいるんだが。ここにも。あそこにも。『寝た』ってどういうことだあのヤロー。 行く先々でリストと関係した男が見つかり、ムカつきながらも諦められない魔術師トラヴィスと、もうない借金の取り立てから逃げ続ける元兵士リストの物語です。
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六月くんとシリカゲルの憂鬱

「キミのシリカゲルになれたらと、思ってた。ずっと」 誰とでも仲良くなれるゲイの大学生・出口司には、恋人ができたことがない。 どうせ自分は、いつか一人で静かに死ぬのだから――。 そう決めて、浅く広く、今の人間関係だけを楽しんできた。 そんな司が気になり始めたのは、ゼミ教室の隅っこにいる寡黙な長身男・佐々木六月。 話してみれば彼は、自分が雨男であると大真面目に信じ、お守り代わりのシリカゲルを持ち歩く、とんでもなく不器用な男だった。 六月を知るほどに、司の完璧だったはずの「浅く広く」が崩れていって……。 土砂降りの先で、ふたりの孤独が触れ合う――雨の匂いのする、アオハルBL。 <登場人物紹介> 受け:出口 司(20)でぐち つかさ 身長174cm 八方美人な隠れゲイの大学三年生。陽キャ。 ゼミの人気者だが、いつも心にうっすら孤独を感じている。 攻め:佐々木 六月(20)ささき じゅん 身長183cm とんでもない雨男な大学三年生。無骨で口下手。陰キャ。 コンテンポラリーダンサーとして活動している。
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ざまあをください【完結/改稿版】

天才スイマー・厳巳豪(いずみ ごう)は、 物心ついた頃からずっと夢見ていた。 ライバル、親友、恋人…そういった類の『特別な存在』を得ることを。 厳巳は競泳の舞台で"その人"を見つけようとした。 だが、厳巳に並ぶ才能を持つ選手はなく、 泳げば泳ぐほど孤独に苛まれていく。 ある時、心を病んだ厳巳は授与されたメダルを公園のゴミ箱に放り込もうとした。 するとそこに、一人の青年が現れる。 彼の名は永良悟行 (ながら さとゆき)。 永良は3m近くまで跳ね上がり、見事メダルをキャッチ。 愚行に走った厳巳を叱りつつも、 どうしてこんなことをしたのか? と寄り添う姿勢を見せてくる。 ――この人かもしれない。 永良に一縷の希望を見出した厳巳は懇願する。 自分を完膚なきまでに打ち負かしてほしい。 特大の『ざまあ』をお見舞いして欲しいと。 拗らせ男子×(後に)拗らせる男子のじれじれラブストーリー。 ※【攻め→→→受け】のち【攻め→→→←←←←←受け】 攻め:表紙左の熱血系おチビ、受け:表紙右の低燃費系長身君 ※全年齢対象。性描写なしです。チューはガッツリ。 ※他サイトでも公開中。内容は同じです。 ※表紙はAIイラストです。
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キミとネコと暮らしたい ~不器用なキミと、淫らな僕に愛されて~【完結】

好色家な父の血に抗うように、ひたむきに清く生きてきた青年騎士・ビル。 しかし、仲間を次々と喪い、愛は未だに見つけられず――気付けば、死を望むほど疲れ果てていた。 「お前の中には、もう一人いる。『性欲の権化』みてえな野郎がな」 そんな中で生まれた、年上魔術師レイモンドとの"愛なき契約"。 愛など微塵も介在しない、ただ必要に迫られた行為のはずが――口は悪く、不器用で、それでもどこか真摯な彼に、気付けば心まで溶かされていく。 けれど、心が近づくたびに、もう一人の自分・ウィルが邪魔をする。 積み上げてきたものが、また崩れていく。だが、それでも諦められない。 「貴方と、ちゃんと恋がしたい」 ビルは意を決して潜在意識に潜り、ウィルと対峙する。 「お前は誰一人守れなかった。レイモンドも、どうせ同じだ」 「一緒に死のう。俺はそのために生まれてきたんだ」 ウィルはビルを絶望の淵へと追い込み、死へと誘う。 ビルが選ぶのは、レイモンドか、それともウィルか――。 傷ついた魂が、不器用な愛に癒され、輝きを取り戻していく。 再生のBLファンタジー。 .。o○○o。..。o○○o。. シリアスですが、甘々エンドです! 【元男娼ツンデレおじ】×【愛をはじめて知った青年ワンコ】の 両片思いで、不器用な二人をぜひぜひお楽しみください♡ ※2025/11/4:改題 旧題:君は『どっちの僕』を信じる? ~愛を求める僕と、破滅を望む “もう一人の僕” ~ ★表紙イラストについて★ いちのかわ様に描いていただきました! 恐れ入りますが無断転載はご遠慮ください。 いちのかわ様へのイラスト発注のご相談は、 下記サイトより行えます(*´Д`) https://coconala.com/services/248096
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