精霊 小説一覧
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美少年に転生しまして。〜元喪女の精霊と魔王に愛され日々!〜
ギルドの人気受付嬢に告白をされたノークス(15)は、ピンチだと感じていた。
前世では喪女だったのに、美少年に生まれ変わって、冒険者になっていたのだ。冒険者業とギルド業をこなす、そんなノークスは精霊達に愛され、魔族にも愛される!?
感想数 3
文字数 54,628
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.04
682
竜皇女と軟弱王子
空と地上の覇者、竜を従える国の皇女が突然やってきた。勇猛さと妖艶さを兼ね備えた彼女の目的は自分の伴侶。世界を巡って婿探しをしている中、この国に立ち寄ってきたらしい。どうやら目をつけている人物がいるらしく、城の人々は戦々恐々。その中で一人だけ、同じく不安を抱えながらもこの状況に危機感を持たない人物がいた。彼は周りの状況などお構い無しに、ひそかに憧れの竜に会いに行き愚痴をこぼしていたりしていたのだが……いつのまにか皇女の恋愛アドバイザーになっていた、責任という言葉から逃げ続けているあまっちょろい王子と、かなり必死に結婚相手を探す皇女のお話。
感想数 0
文字数 72,048
最終更新日 2019.09.11
登録日 2016.09.14
683
無属性魔術師、最強パーティの一員でしたが去りました。
ヴェルダレア帝国に所属する最強冒険者パーティ『永遠の色調《カラーズ・ネスト》』は強者が揃った世界的にも有名なパーティで、その名を知らぬ者はいないとも言われるほど。ある事情により心に傷を負ってしまった無属性魔術師エーヤ・クリアノートがそのパーティを去っておよそ三年。エーヤは【エリディアル王国】を拠点として暮らしていた。
それからダンジョン探索を避けていたが、ある日相棒である契約精霊リルからダンジョン探索を提案される。渋々ダンジョンを探索しているとたった一人で魔物を相手にしている美少女と出会う。『盾の守護者』だと名乗る少女にはある目的があって―――。
個の色を持たない「無」属性魔術師。されど「万能の力」と定義し無限の可能性を創造するその魔術は彼だけにしか扱えない。実力者でありながら凡人だと自称する青年は唯一無二の無属性の力と仲間の想いを胸に再び戦場へと身を投げ出す。
青年が扱うのは無属性魔術と『罪』の力。それらを用いて目指すのは『七大迷宮』の真の踏破。
感想数 2
文字数 282,206
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.07.23
684
精霊騎士の天上曲《ガブリエル》
MMORPGであるLegend・Of・Knights通称LOKは過去最高の人気を誇り十年に渡って日本中のプレイヤーから愛されてきた、主人公はLOKのプレイヤーの中でもトップに位置する最強ギルド、戦場の女神に属していた、最後の時をギルドの仲間と過ごしLOKを終えた、その後Gと名乗る人からメールが届いた。
それが、全ての始まりだった。
感想数 0
文字数 18,935
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.28
685
いらっしゃいませ!フォーチュン喫茶「本源郷」
「あなたのお悩みに合わせて本をお選びします。ええ、世界でたった一つしかない本です。扱いは当店にしかございません。本の貸し出しは一冊短編一週間以内555円より承っております。当店は、想いを込めて小説を書いている方の作品を一冊の本にしています。アマチュア、趣味で書いている方大歓迎。本にする基準はただ一つ。情熱を持って伝えたい事が読み手に響くか? これだけです。小説を書く事が大好きなあなた。世界でたった一つの物語を本にしますよ。但し、編集や校正などはご自身で責任もって事前にして頂きます。お見積もりは応相談。超短編一冊1111縁より承ります。ええ、円ではなく縁でございますよ」 占いと本を楽しめるお店。癒されて、運気もモチベーションもアップ! その名も「フォーチュン喫茶『本源郷』」。営業時間、6時から21時まで。定休日は火曜水曜。年末年始夏季GWSW休み有り。詳しくはお問い合わせくださいませ。 スタッフは、通常(?)の霊から野菜や果物、穀物の霊や妖、精霊などが視えり聞こえたりする体質の神谷真帆《かみやまほ》、22歳。占いと接客担当。 接客とマッサージ担当の望月彰仁《もちづきあきひと》24歳、霊をはじめとした人外の存在を感じ取り、彼らに浄化と癒しを与える力を持つ……場合もある。 調理担当の小椋蒼介《おぐらそうすけ》、28歳。人の本音や潜在意識の声を感じ取れる時あり。 盛り付け担当の早乙女みのり25歳、オーラが視える時あり。 オーナー兼本の作成&本セレクト担当、富永倫太郎《とみながりんたろう》、45歳。本とオカルト、不思議大好き。 人事と経理と本の表紙&作成、そして本セレクト担当、富永華乃子《とみながかのこ》、38歳、倫太郎の妻。夫と本、何よりもこの喫茶店をこよなく愛する。 そしてひょんなことから住み着いた(?)太宰治の霊を始めとした文豪たちの霊とで、喫茶店に訪れる人々が繰り広げる物語。時にホロリと、時にクスリと、あなたの心に寄り添います。
感想数 0
文字数 92,408
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.15
686
賢者が精霊と森で遊ぶ優雅なスローライフ
勇者パーティを追放された賢者が、優雅なスローライフを送る物語。
賢者は冒険を引退した後、辺境の森で暮らすことにした。
そこで、精霊の力を借り、果樹を植え、魚が住む池を掘り、庭園を造る。
また、森へ出かけ、山菜採り、川釣り、洞窟探検など、歩き回る。
また時には、たまに訪れる人々と交流して、地味ではあるが、
自由で、優雅で、充実した生活を送っていく。
感想数 0
文字数 1,846
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.31
687
感想数 1
文字数 9,801
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.02.16
688
感想数 41
文字数 86,905
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.02.02
689
魔女の店
【Prolog】
この世界には四種の生物がいる。
一つ、何の力も持たぬ人間族。
二つ、魔力を持つ魔法族。
三つ、自然を司る精霊族。
四つ、邪悪な力を持つ悪魔族。
この四つの種族が住まうこの世界をテトラワールドと言う。
大半は人間族が占めており、多くの国があるが殆どの国王は人間である。力を持たぬ人間が勢力を持つ事が出来たのは団結力と知能であろう。
魔法族は女性が多く、魔女と呼ばれている。男性の魔法族は殆ど存在しない。魔法族は魔力を用いた術式や陣を使い、常人ならざる力…魔法を使う。薬草などの知識も豊富で、人間と共にひっそりと生活してきた。
だが、人間が支配する国の王達が魔法族に反逆される事を懸念し、魔女狩りが行われた。
そのせいで魔法族の女性、魔女の存在はこの世界から殆ど姿を消した。
精霊族と悪魔族は詳細があまり知れていない。
そんな世界で一人の魔女、ステラが森でひっそりと店を構えていた。
時には近くの村の厄災を守り、
時には困り事を解決していた。
この物語は一人の魔女の店を舞台としたテトラワールドの話である。
感想数 0
文字数 5,750
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.07
690
感想数 0
文字数 36,344
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.05
691
決められた運命
五年前、リリーシャは双子の弟を魔物によって奪われた。そしてリリーシャは一つの手がかりの元、旅に出ることになる。大切なたった一人の家族を救う為に。一応短編で終らせるつもりですが、どうなるかは未定。
感想数 0
文字数 21,533
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.06.10
692
感想数 0
文字数 48,246
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.07.16
693
感想数 0
文字数 35,684
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.07.31
694
感想数 3
文字数 11,628
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
695
感想数 0
文字数 36,892
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.05
696
感想数 0
文字数 306,567
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.31
697
悪役令嬢らしく嫌がらせをしているのですが、王太子殿下にリカバリーされてる件
5歳の誕生日を迎えたある日。
私、ユフィリア・ラピス・ハルディオンは気付いた。
この世界が前世ではまっていた乙女ゲーム『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』に酷似した世界であることに。
え?まさかこれって、ゲームとかでもテンプレな異世界転生とかいうやつですか?しかも婚約者に執着した挙げ句、ヒロインに犯罪紛いなアレコレや、殺害未遂までやらかして攻略者達に断罪される悪役令嬢への転生ですか?
……………………………よし、ならその運命に殉じようじゃないか。
前世では親からの虐待、学校でのイジメの果てに交通事故で死んだ私。
いつもひとりぼっちだった私はゲームだけが唯一の心の支えだった。
この乙女ゲームは特にお気に入りで、繰り返しプレイしては、魅力溢れる攻略者達に癒されたものだ。
今生でも、親に録な扱いをされていないし(前世だけでなく今世でも虐待ありきな生活だしなぁ)。人前にはほぼ出なかったために、病弱で儚げなイメージが社交界でついてるし。しかも実の両親(生みの母はもういないけど)は公爵家という身分をかさに着て悪事に手を染めまくってる犯罪者だし、失うものなど何もないはず!
我が癒しの攻略者達に是非ともヒロインとのハッピーエンドを迎えて欲しい。
そう思って数々の嫌がらせを計画し、実行しているというのに、なぜだか攻略対象の一人でユフィリアの婚約者でもある王太子殿下を筆頭に攻略対象達によって破滅フラグを悉く折られまくっているような……?
というか、ゲームのシナリオと違う展開がちらほらある……………どういうこと!?
これは前世から家族の愛情に恵まれなかった少女が、王太子殿下をはじめとする攻略対象達に愛されるお話です。
素人作品なので、文章に拙い部分、進行状況などにご意見があるかと思いますが、温かい目で読んで頂けると有り難いです。
※近況ボードにも載せましたが、一部改稿しました。読んだことのある小話なども部分的に改稿したあと、新しく載せています。
※7月30日をもって完結しました。
今作品についてお知らせがありますので、近況ボードをご覧ください。
近況ボード、更新しました。(3/20付)
※文庫化決定のお知らせ。詳しくは近況ボードをご覧ください。(5/6付)
※話の所々に、エロいというか、それっぽい表現が入ります。苦手な方はご注意ください。
感想数 293
文字数 428,204
最終更新日 2019.06.24
登録日 2018.04.04
698
文字数 10,934
最終更新日 2019.06.19
登録日 2017.06.23
699
適正職業『錬金術師』
気がついたら知らない場所で、聞こえてくる声に返事をかえしていたら自分の名前が『ポチ』に!
どうやらこの世界は今まで自分が住んでいた世界とは違いゲームのような感覚がする。初めてあうモンスターに死にかけていたところを助けられ、職業のことをしったポチは自分の適性職業を確認に向かう。
これから手に入れた職業をくししてここで生活をしていくしかない。そう、『錬金術師』で!
感想数 0
文字数 148,334
最終更新日 2019.06.09
登録日 2018.10.20
700
精霊の愛し子 ~『黒の魔法使いカルナック』の始まり~
大森林に住むクーナ族の賢者「深緑のコマラパ」はレギオン王国で、精霊に攫われた子どもがいると聞き、人間が踏み入ることを禁じられた『精霊の森』に赴く。しかし森で出会った黒髪の子どもは、自分を殺したのは人間で、助けてくれたのは精霊だという。コマラパは黒髪の子どもを人間界へ連れ出そうとするが、精霊に「名前をあてれば許可する」と謎をかけられ、読み解いた。その名は、カルナック。
黒の魔法使いカルナックの幼少期からの話。
感想数 0
文字数 346,253
最終更新日 2019.06.08
登録日 2018.05.29
701
精霊さんに願いを込めて
勇者が魔王を討伐して平和となった世界で、勇者に憧れる少年がいた。
その少年、アルフは相棒のクリスと共に「何でも屋」を結成し、生まれ故郷ハルバートにて様々な事件を解決していく。
しかしその活躍の裏には、いつも一人の少女の「アドバイス」があった。
これは夢見る少年と、精霊に愛された少女の物語。
感想数 0
文字数 6,614
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
702
クラスで異世界に召喚されましたが、誰も私のことが見えていないみたいです。
異世界召喚されて、魔王を倒すように頼まれるクラスのみんな、を眺めている私。
だって仕方がない。
誰も私のことが見えていないんだから。
でも、途方に暮れていた私が街で出会ったのは、まさかの———!?
「……貴方、私のこと見えてるの?」
「……、馬鹿にしてるのか?」
なんだかんだ溺愛される女の子のお話。
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.03.30
703
君の(魔法使いの)ナイトになりたくて
主人公のツグミは、幼い時に魔法使いのナイトになると約束してくれたハルトに高校で再開。彼は、普通の高校生じゃなくて……って、色々凄すぎるんですけど?!
感想数 0
文字数 80,268
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.15
704
追放されたおっさんは最強の精霊使いでした
王宮からリストラされた精霊の守護者だったアキは土の精霊から愛されまくるおっさんだった。アキの左遷は最悪な結末を王宮にもたらす事になったのだ。
捨てられたアキは左遷先で出会った風の精霊とともに南の島を目指して旅だってしまう。その後、左遷先に王宮からの使者がアキを探しに来るが、時すでに遅しであった。
(以下ネタバレを含みます)
アキは第二の人生として、楽園でスローライフを楽しんでいたのだが隣国の王から祖国の深刻な状況を聞かされて復興の為に本国に戻ることを約束する。そこで見たものは死臭を放つ王都だった。可愛らしい元悪役令嬢の魔女っ子と問題を解決する旅に出る事で2人の運命は動き出す。
旅、無双、時々スローライフなお話。
※この作品は小説家になろう(なろう)様でも掲載しております
感想数 33
文字数 116,185
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
705
魔霧の森の魔女~オバサンに純愛や世界の救済も無理です!~
濃霧の朝に、ファンタジーな異世界に転移しました!
平凡なアラフィフのわたしなんかに、波乱万丈は必要ありません。だだ、平穏に生きるため頑張ります!
壊れた運命のジェットコースターに、無理やり乗せられて『世界を救って下さい!』って、言われても無理です!
いつの間にか、竜騎士団の団長殿、次期竜王様、第一王子様、オタクな魔導師殿、謎の美少年にまで囲まれてます。これって、逆ハーですか?! いいえ、現実は全然甘くないのです!
スピンオフ作品『私のかわいそうな王子様』を、投稿しております。
『魔霧の森の魔女』の登場人物、アレクシリスの子供時代を、マリシリスティアを主人公に描くファルザルク王国物語です。
本作の過去編になります。ネタバレも少しだけ含みますが、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 11
文字数 300,658
最終更新日 2019.05.06
登録日 2017.05.14
706
異世界で世界樹の精霊と呼ばれてます
普通の高校生の樹(いつき)は、勇者召喚された友人達に巻き込まれ、異世界へ。
勇者ではない一般人の樹は元の世界に返してくれと訴えるが。
事態は段々怪しい雲行きとなっていく。
実は、樹には自分自身も知らない秘密があった。
異世界の中心である世界樹、その世界樹を守護する、最高位の八枚の翅を持つ精霊だという秘密が。
【重要なお知らせ】
※書籍2018/6/25発売。書籍化記念に第三部<過去編>を掲載しました。
※本編第一部・第二部、2017年10月8日に完結済み。
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
感想数 142
文字数 300,576
最終更新日 2019.04.28
登録日 2017.05.04
707
僕は生まれて初めて君の為に泣く
そこは、産声が精霊に生まれたことを認められた証で、それによって魔力と呼ばれす不思議な加護を全ての人が等しく受ける世界。
生まれた時から泣いたことがなく、魔力を持たない主人公。
そして、魔力の才能を持ち、泣かない主人公に変わってよく泣く癖を持つ幼馴染。
幼馴染は、宮廷魔術師を目指し、都市部の魔術学校の特待生候補。
主人公は、魔力を持たないが故に就ける仕事も限られているハンデ持ち。
二人の人生は交わることがない。
違いをよく理解している主人公は、旅立つ幼馴染に「今まで側にいてくれてありがとう」という意味を込めてプレゼントを渡すことにした。
彼女が都市部へ旅立つ当日、主人公はプレゼントを無事に渡すのだが……
感想数 5
文字数 17,402
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.08
708
異世界 ~永遠の時と愉快な仲間たち〜
『愛し子』に生まれたシャリーナ・オルリオンは精霊王たちと契約し、永遠の命を持つことになる。
いろいろな経験をし歳を重ねるこどに仲間が増えていき…
シャリーナは前世の記憶を持って生まれた
前世の自分については全く思い出せないが、学力や料理などの知識は豊富であった
そのため、幼いうちから天才と呼ばれていた
そんなシャリーナが愉快な仲間たちと楽しく、ときには国を守ったりしながら永遠の時を生きるお話…
文字数 15,397
最終更新日 2019.04.16
登録日 2018.10.17
709
感想数 0
文字数 182,302
最終更新日 2019.04.09
登録日 2017.10.02
710
異世界へと勇者としてクラス召喚された男子校生達は叫び走り暴れまわって討伐対象にされました!
クラス召喚された男子校生達。召喚主である教皇の話を最後まで聞く事なく叫び・走り・暴れまわって止まらない! 勢いだけは絶好調な彼らの一夜の大冒険が、ここに始まってすぐに終わる!!
感想数 2
文字数 2,872
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
711
追い出され女子は異世界温泉旅館でゆったり生きたい
旧タイトル:勇者一行から追放されたので、異世界で温泉旅館をはじめました!
(お知らせ)
現在アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
このため2月25日(月)をもって、このお話の本編を非公開とさせていただきました。
また書籍化に伴いタイトルも変更しています。
これも応援してくださった皆さまのおかげです。
ありがとうございます!
(内容紹介)
温泉が大好きなOLの真由(まゆ)。今日も今日とて山奥の秘湯にひとり浸かっていたのだが……突如お湯が流れ出し、一緒に流されてしまった!
気づけば異世界で、偶然通りかかった勇者一行に無理やり連行されてしまう。
ところが、異世界人でも何の力もない真由に、勇者一行の態度は一変。しかも勇者に横恋慕していると誤解され、嫉妬した王女に追い出される。
これは勇者一行を追放された真由が、大好きな温泉文化を異世界に広めようと頑張る物語。
*同時投稿の「まだまだこれからだ!」と同じプロローグから派生するまったく別のお話です。
二本まとめてお楽しみいただけたら嬉しいです。
感想数 45
文字数 171,435
最終更新日 2019.03.29
登録日 2018.12.22
712
これは絶望のエピローグ、そして希望のプロローグ
『戦争はこれで本当に終わりを迎えた。
復興はこれで本当に始まりを迎える。
そう。
絶望は今日この日本当の意味で終わり、希望は今日この日本当の意味で始まる。』
だからこれは、絶望の物語のエピローグで、希望の物語のプロローグ。
物語の結末は決まっている、希望に至るハッピーエンド。
絶望の淵からもがいて苦しんで、償いと幸せを求めた少年の死をもって、この物語は希望の結末を迎える。
感想数 0
文字数 36,464
最終更新日 2019.03.17
登録日 2018.11.16
713
感想数 1
文字数 131,189
最終更新日 2019.03.16
登録日 2018.03.27
714
文字数 6,959
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.01
715
万能すぎる創造スキルで異世界を強かに生きる!
戦闘(バトル)も製造(クラフト)も探索(クエスト)も何でもこい! 超オールマイティスキルファンタジー、開幕! ――幼馴染の女の子をかばって死んでしまい、異世界に転生した青年・ルイ。彼はその際に得た謎の万能スキル<創造>を生かして自らを強化しつつ、優しく強い冒険者の両親の下で幸せにすくすくと成長していく。だがある日、魔物が大群で暴走するという百数十年ぶりの異常事態が発生。それに便乗した利己的な貴族の謀略のせいで街を守るべく出陣した両親が命を散らし、ルイは天涯孤独の身となってしまうのだった。そんな理不尽な異世界を、全力を尽くして強かに生き抜いていくことを強く誓い、自らの居場所を創るルイの旅が始まる――
文字数 525,356
最終更新日 2019.02.25
登録日 2017.11.26
716
クレハンの涙
太古に栄えたクレハン王国は、広大なサルドリス大陸の中で、それはそれは栄華を極めていた。
しかし、とある出来事によって、その時代は呆気なく幕を閉じることとなったのだ。
時は進み、サルドリス大陸は第五大陸と名を変え、誰もクレハンの名を知らない時代。
一人の少女が母を探しに旅立とうとしていた。
名前は、ラビリィフェイフェグタン。
ひょんな事で出合った男、フェグと共に、母親探しと、男の記憶にある『城』を探す旅に出た。
感想数 0
文字数 85,891
最終更新日 2019.02.24
登録日 2018.05.22
717
『魔眼』の王(改訂・完全版)
青白く若き太陽神アズナワクと、白い真月(まなづき)イル・リリヤ、赤く暗い『魔眼』の月が照らす世界セレナン、エナンデリア大陸。キールの村が奴隷狩り部隊に襲われた。キールは妹スーリヤを助けるため旅立ち、炎の精霊巫術をあやつる少年ジークリートに出会い、彼の助けを得て妹たちを助け出す。奴隷狩り部隊の主グーリア王国のバルケス王を倒しに行くというジークリート。キールはジークリートと行動を共にする。精霊の少女スゥエとラト・ナ・ルア、赤の巫女王チャスカ、ジークリートの師である巡礼ケイオン。ケイオンの過去に深く関わる白銀の聖女アイリスと出会う。大陸で起こる数々の事件の影に暗躍する『魔の月』とは。
「小説家になろう」様でも連載していましたが、途中でストップしていました。加筆訂正したものをこちらでアップしていきます。
感想数 0
文字数 38,933
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.08.02
718
精霊たちがいる街 〜全てのお悩み解決します〜
私たちには色々な悩みがあります。
友達や恋、親や兄弟、勉強など数え出したらキリがない。
そんな悩みを抱える人達には彼らと似たような悩みを抱える精霊が見えるのです。
凛はこの街に引っ越してきて間もなく、中途半端な時期に転入して来た所為でクラスの輪にも入れないでいた。
そして、ある日彼女は雪の精霊に出会った。
彼は少女にとって引っ越して来て初めてできた友達で、だんだんこの街で暮らすのも悪くないと思い始める。
そして、色々な悩みを抱えた精霊が見える人たちと出会い、彼らの問題を解決する事で自分の悩みも減っていき....
感想数 0
文字数 2,489
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.10
719
感想数 0
文字数 9,908
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.01.31
720
転生ヒロインは方言がなおらない
「なんで私をおいていくと?!母さん死なんでよ!!」
ずっと一緒に暮らしていた母親の亡骸を抱いて感情の赴くままに叫んだ瞬間、前世の記憶を思い出した私。
(あ、私、ヒロインやわ。)
前世で友人がプレイしていた乙女ゲーのヒロインに転生したけど、あんま内容覚えてないし、普通にモブとして生きたい。
ヒロイン役とかダルすぎる、普通に生きると決心したのに、
……え?平民血筋じゃない??
……え??実は双子??
……え???先天的な精霊の加護?
……え????知らない間に最高位精霊と契約??
全っぜんストーリーと話が違うんやけど!?!?
しかもそれ以前に、
…前世の方言がなおらない。
これは、地味に生きようとすればするほど目立ってしまう、前世訛り口調の美少女(自覚なし)の話。
*主人公の方言は、作者自身の地元の訛りで、訛ってはいれども標準語に近いとは自負しておりますが、万が一分からない表現があれば、ルビを振りますので、感想にてお問い合わせください。m(._.)m
*なろうさんでも掲載してます。
感想数 1
文字数 17,609
最終更新日 2019.02.08
登録日 2018.12.16