女主人公 小説一覧
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優秀なフローラは、同世代の子爵令嬢レイスに嫉妬されいじめられている。
16歳になる年に、フローラは魔力の高さから神子に選ばれる。
レイスのいじめと神子の仕事に疲れ果てたフローラは、悪魔と呼ばれている青年紳士に助けられて仲良くなる。
感情を抑える癖がついていたフローラが、悪魔と呼ばれる青年と過ごす中で、自分らしさを取り戻していく話。
文字数 78,536
最終更新日 2026.03.26
登録日 2022.04.21
723
黒い髪と瞳、そして魔法を使う力を、生まれつき持っていたガーネットは、それらを理由に親や周囲の人たちから良く思われていなかった。
ただ、そんな中でも、信じられる数少ない人はいたーーその日までは。
信じられる者を失い絶望したガーネットにもたらされた出会いは……?
文字数 32,929
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.24
724
最愛の妹を火事で失った凛は、ある夜、再び火災に巻き込まれ、他人を助けて死んだ。
最後に見たのは、海のように燃え盛る《青い炎》。それは妹を奪った炎と同じ色だった。
死んだはずの凛が目を覚ますと、そこには魔法捜査官を名乗る女――氷月燐がいた。
「……わたしね、あなたに、生きてほしいの」
その願いを受け、凛は氷月の身体を継ぎ――不死身の魔法捜査官に成り代わる。
成り代わりは禁忌のひとつ。
正義の側に立つ限り、その事実は知られてはならない。
しかし、世界の均衡を維持する「理の天秤」に裁かれ、凛は二つの使命を課される。
――背を向けず、選び続けること。
――異端の魔法《青い炎》を終わらせること。
罪を抱えた少女が、「冷酷無慈悲な大魔導師」を演じながら、
相棒・東雲碧惟とともに魔法犯罪を裁き続ける。
文字数 95,315
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.06.14
725
引っ越したばかりの家で起きた、ちょっとした出来事。
主人公は明かりを消し忘れたのか、それとも――?
文字数 2,256
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
726
セレナはある日全てを失い、路頭に迷いそうなところをメイド派遣所の所長に拾われる。それ以来派遣メイドとして働き、一人で生きてきた。
そんなある日、所長からある男性客の元に行って欲しいと頼まれる。その男性は若い女性が嫌いなようでベテランのメイドを希望しているが、スケジュールが空いているメイドがいない。そこで良くも悪くも他人に興味がなく、忠実に仕事をこなすセレナに白羽の矢が立ったが無理だと断る。
それでも押し切られてしまい、絶対追い返されると思いながら依頼主の元に向かったセレナを出迎えたのは冷たい雰囲気を纏う、容姿端麗な男性だった。
女嫌いを拗らせ、初対面のセレナにも嫌悪感を露わにする男性、ルークにセレナは思わず説教をしてしまい…
文字数 129,492
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.06
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王城の華やかな夜会で、侯爵令嬢セレナは王太子アレクシスから突然の婚約破棄を言い渡される。理由は、平民出身の少女リネットへの陰湿ないじめ――しかしそれはすべて仕組まれた冤罪だった。すべてを悟りながらも静かに身を引いたセレナは、幼い頃から彼女を見守ってきた無口な騎士レオンと共に、水面下で真実を暴く準備を進めていく。やがて訪れた再びの夜会。緻密に集められた証拠によって、リネットの嘘と策略は完全に暴かれ、彼女は社交界から転落。誤った判断を下した王太子は後悔に沈むこととなる。すべてを取り戻したセレナの隣に立っていたのは、どんな時も変わらず寄り添い続けた幼馴染だった――。婚約破棄から始まる痛快な逆転劇と、不器用な恋が実を結ぶ王道ラブファンタジー。
文字数 4,073
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.24
728
『その名も、ツグナイゲーム。この空間に集められた皆さんは、我々が集めた〝罪人〟ばかりです。皆さんには、それぞれなんらかの罪があります。それを償っていただくため、相応の罰を受けて頂くため、今回のゲームを企画させていただきました!』
二十六歳。苺谷美紅は、記憶喪失の状態で目覚めた。
覚えているのは自分の名前と、己が何らかの罪を犯したという認識だけ。
自分達はカミサマを名乗る者達に集められた罪人であり、デスゲームに参加しなければいけないという。
生き残るためには他の参加者を全員殺すか、残酷な儀式に耐えて心から反省の言葉を述べるしかない。しかし、美紅は自分の罪が何なのかさえ覚えていない状況である。
困り果てた時、助けてくれたのは椎葉月という名前の一人の青年だった。
美紅が犯した罪とはなにか?月の正体は?そして二人は無事にこのゲームを脱出することができるのか……?
文字数 136,550
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.24
729
侯爵令嬢の「妹」フリーデリケは、姉アデライーデの代理で舞踏会に出席した。
そこで侯爵嫡子クラウスが名札も見ずに話しかけてきて、なぜか「婚約破棄」を
宣言してくる。しかしフリーデリケはそもそもクラウスの婚約者ではない——姉が
本物の婚約者だ。人違いに気づかないまま浮気自慢と令嬢侮辱を重ねたクラウスの前に、
真の婚約者アデライーデが現れ、全ての暴言が「他人の妹への侮辱」に変わる。
勘違いの連鎖が全て露見し、クラウスは社交界から干される。
文字数 9,778
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
730
村で『呪われた子』と虐げられていた私。
ある日、伝説の最強冒険者に「君は僕の女神だ」と攫われた。
その瞬間、私は自分が本当に女神だったことを思い出す。
彼と旅に出ることになったけれど――
この人、なぜか一生離す気がありません。
世界中の宝物を献上されながら、執着系最強冒険者に溺愛される物語。
文字数 5,640
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
731
高校一年生の麗奈は、幼い頃から霊が見え、母の死をわかっていながらも救えなかったことがトラウマとなり、人と深く関わることができなくなっていた。しかし、高校に入学してから、霊に憑かれやすい春子と出会い、やっと友人と呼べる友ができた。そこに、クラスメイトの除霊師卓弥と大金持ちの裕太も加わり、麗奈の友情の輪が広がってゆく。人との関りを恐れなくなった麗奈は、自ら進んで魂を飛ばして霊と対面し、友を守ろうと動くようになる・・・。
ホラー小説ですが、どちらかと言うと人情味が溢れるお話が多いです。
短編が時系列で並んでいますが、「春子と霊」から先は、どのお話から読んでも楽しめるようになっています。
文字数 64,666
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.25
732
733
「あのー……私ってこれからどうなるんでしょう? 食べられたりとか?」
「人間は不味いから食わない」
「その言い方は、食べたことある側のセリフじゃないですか……」
幼い頃に両親を亡くし、遠い親戚が暮らす村に引き取られた私「モナ」。虐待され奴隷生活を送り続けて早九年。
ある日、叔父や村の男たちにいつも通り陵辱された後、使い物にならないと判断された私は生贄として森に捨てられた。
森で意識を失い、次に目覚めたらそこは魔王城!?
世界唯一の最高位魔族である『魔王』に拾われた私は「殺してほしい」とお願いするが、「生物を殺すのが苦手」という全然魔王っぽくない理由で願いを却下されてしまう。
死にたい私をよそに、魔王様と、魔王様の眷属である『チビくん』『天パ』『脳筋ちゃん』という少年少女と暮らすことに……!?
魔術を使いこなすチートで天然クールな魔王様と、騒がしさ満点の眷属たちに巻き込まれつつ、私たち五人が絆を育んでいく物語――
※完結保証。
文字数 44,882
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.13
734
八歳の冬、リリア・ヴァルグレイは父に殺された。
王国最強の討魔貴族――黒狼公レオンハルト・ヴァルグレイ。
人にも魔にも容赦のないその男は、黒花の災厄に呑まれかけた実の娘を、自らの手で討ったのだ。
けれど次に目を覚ました時、リリアは赤ん坊に戻っていた。
もう二度と、お父様に剣を向けられたくない。
そう願うのに、夜になるとまた黒花の囁きが忍び寄る。甘くやさしいその声は、孤独な心に触れて、静かに破滅へと導こうとする。
そして、その囁きがぴたりと止むのは――世界でいちばん怖いお父様のそばだけだった。
一度目の父は、同じ城で暮らしていても遠い人だった。
リリアを見ない。抱かない。呼びもしない。
そのくせ二度目の父は、相変わらず冷たいまま、なぜか夜ごとリリアを放っておいてくれない。侍女を替え、部屋を守らせ、怯えて眠れない娘を黙って自分の近くへ置いてしまう。
人にはあれほど容赦がないのに、リリアにだけ少しずつおかしくなっていく。
怖い。近づきたくない。
それでも、その腕の中でしか眠れない。
またあの冬が来る。
また同じように、黒花はリリアを呑み込もうとするかもしれない。
今度こそ囁きに負けないために。今度こそ父に剣を抜かせないために。
一度目で父に討たれた娘は、二度目の人生でもっとも恐ろしいその人のそばへ、自分の意志で手を伸ばしていく。
小説家になろう様でも掲載中
文字数 141,037
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.10
735
ある女子高生がイジメを苦に自殺。
女子高生は死んだことで苦しみから解放されるが……解放され気がつく。
なぜ私が悩み苦しみ
そして死ななければならなかったのかと。
女子高生は謎のヘビに出会い
恨みを晴らすべく戦う。
いじめを行った3人を肉体的、精神的に追い詰めそして後悔(公開)させて、殺る!
そしてなぜか世界は少しマシになる。
これについては最後まで見てね!
序盤はそこそこほのぼのしておりますが、ホラー感があり、報復によるスカッと感があり、と楽しめると思います。宜しくお願いします。
文字数 48,251
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.21
736
伯爵令嬢リーゼロッテは法学を修めた才媛だが、婚約者の第一王子レオンハルトに
「お前は退屈だ」と婚約を破棄される。彼女は一言も反論せず深く礼をした。
しかしその裏で、王子が横領した予算や成果の偽装を全て法廷記録から文書化していた。
謁見の間での公開弁論。声を荒げず、淡々と事実と法を並べていくリーゼロッテに、
王子は「黙れ」と叫ぶしかない。
「それが殿下の唯一の反論ですか?」——正論だけで公爵家を詰ませた令嬢の物語。
文字数 7,696
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
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文字数 54,232
最終更新日 2026.03.24
登録日 2024.09.06
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その妖狐は、誰かを愛するために生まれたのではなかった。
星を滅ぼすため、厄災の欠片として降り立った、名もなき侵略兵器だった。
けれど、妖狐を憎む町長の娘ユイと、秘密基地に集う子どもたちとの出会いが、その運命が覆す。
絵本を読み、笑い合ううちに、子どもたちは彼女に名前をくれた。
――ナガレヒメ。
最初は利用するつもりだったはずの子どもたちとの時間が、彼女にとって初めての居場所になっていく。
だが、妖獣の襲来により、妖狐を決して信じない町長との対立は深まっていく。
さらに圧倒的な力を持つ完成された妖狐――シロヒメ、星そのものを覆い尽くす母なる彗星が、ナガレヒメを拒む。
何度傷ついても、ナガレヒメは立ち続ける。子どもたちと交わした「必ず帰ってくる」という約束を守るために。
これは、名もなき侵略兵器だった妖狐が、子どもたちに名を与えられ、帰る場所を知る物語。
文字数 18,825
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
741
後宮の末席に配された毒見役・翠蘭は、ある秘密を抱えていた。
彼女の身体には、毒がまったく効かない。
紫陽花の茶に仕込まれた砒霜も、饅頭に忍ばせた断腸草も、翠蘭の前では無力だった。
そのせいで、後宮内で繰り返される暗殺計画は、すべて彼女のもとで止まる。
「また毒ですか。最近、多いですね」
淡々と毒を見抜き、平然と食べ続ける翠蘭。
困惑する妃たち、焦る暗殺者、そして彼女の存在に気づき始めた皇帝──。
後宮の闇を「食べて」暴く、毒見役の物語。
文字数 18,315
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.15
742
偶然の出会いから親友となったティファニーとマーガレット。
伯爵家嫡子ティファニーは、男爵令嬢マーガレットの紹介で、
彼女の幼馴染のジャスティン子爵家次男と真剣な恋に落ちる。
三歳年上の婚約者のいるマーガレットは、二人を見つめて思う。
「あら、ジャスティンって、カッコ良かったのね。失敗したかも」
そこで、優秀なティファニーが隣国へと留学中の半年間、
ジャスティンを誘惑し、背徳の関係に溺れていく。
そんな親友+婚約者未満の恋人+優秀な伯爵令嬢の物語。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 32,174
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.18
743
伯爵令嬢ローゼリアは、王宮事務官として献身的に働いていた。
しかし、ある夜、彼女を待っていたのは冷酷な裏切りだった。
婚約者が、親友と愛を囁き合っている現場を偶然目撃する。
ショックで飛び出した彼女は、そこで運悪く「別の修羅場」に遭遇。
当代随一の美貌を誇りながら、そのあまりの放蕩ぶりで有名な公爵、
フレデリックが、泣き喚く貴婦人を冷たくあしらっている場面だった。
最悪なタイミングで目が合ってしまった二人。
顔は最高だが、性格は最低——。
「最低の遊び人」と「恋を捨てた令嬢」。
交わらないはずの二人の間に、やがて奇妙な絆が芽生え始めるが。
愛を信じない公爵と一人の令嬢の逆転の執着愛が幕を開ける。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』『お気に入り⭐️』励みになります!
文字数 22,363
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.23
744
魔王は聖剣を持つ者に敗れた。
死を予感した魔王は復讐を誓いながら、聖剣の所有者を吹き飛ばし、自身の身体を魔素で覆い身体を地下深くへと送り、復活を目論む。聖剣により魂も傷付けられた事を感じ取った魔王は、身体と魂を分離させて、それぞれを集中して修復する事にした。だが、ここで誤算が生じた。
魔王の魂は身体の傍から離れて、人間の身体の中に入ってしまったのだ。修復のために意識なども全て失っている状態の魔王はその事に気付かず、数千年の時を経た。
人間の間で着々と受け継がれていった魔王の魂は、シャルロットという少女の身体で目を覚ます事になる。そこは見た事もないような発展を遂げた世界だった。
戸惑いながらも十年の時を掛けて変わってしまった世界を調べて行く。復讐するべき相手も存在せず、自分のやるべき事を見失った魔王は復讐の対象を切り替える事にした。
それは、魔族と人間が再び手を取り合える世界を作る事。現状の格差社会を打破し、魔族を排斥する考え方を改めさせる。
魔王は革命を起こすために動き出す。
文字数 188,711
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.07.23
745
これは、私が中学生の頃に書いた小説です。
まだファイルに残ってたのでせっかくならと思い再度上げます、趣味で書いてたのでゆるくお願いしたいです
文字数 1,203
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
746
地味で可愛げがないから、婚約破棄?
「わかりましたわ、フレデリック殿下。では私は、王太子妃候補としての仕事からも手を引かせていただきます」
侯爵令嬢クラリエッタに切り捨てられたその日から、王宮は少しずつ狂い始める。
招待状は乱れ、席次は崩れ、茶会はぎこちなく綻んでいく。
――王太子は、まともな招待状ひとつ出せなかった。
彼女が担っていたのは、ただの補佐ではない。
王宮の社交と体面、そのものだったのだ。
そして、そんな彼女の価値を最初から見抜いていた第二王子ロレンツが、静かに手を差し伸べる。
婚約破棄された侯爵令嬢の、実務ざまぁと再評価の物語。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 10,017
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
747
婚約破棄された回数は五回。
もう一度増えても、きっと慣れる——そう思っていた。
一度目は「密通」の噂で。二度目は「未練」。三度目は「詐称」。
毎回違う噂が流れ、毎回婚約者に捨てられた。
「呪われた令嬢」——社交界でそう呼ばれるようになった伯爵令嬢ベアトリーチェ。
六度目の縁談の相手は、公爵子息エドヴァルト。
彼は言った。
「五度も婚約破棄が続くのは、自然ではありません。むしろ不自然だ」
そして始まった調査の先に待っていた真実は——
ベアトリーチェが最も信じていた人物の、五年にわたる策略だった。
文字数 17,288
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
748
空から降って来た未知の怪物によって人間社会が滅びた未来。残された人類はいくつものコミュニティに分断され、僅かな資源を求めてしのぎを削る日々を送っていた。その世界で傭兵として生きていた元兵士のバシリアは、記憶を失った少年と出会い、ひょんなことから彼の護衛をする事になってしまう。迫りくる追手との戦い、人類にとっての希望とされる<不滅の砂>と呼ばれる物質…それが眠る謎多き大陸<アトランティス>。それらはやがて、少年に係る哀しき真実へとバシリアを引き込んでいく。闘争と文明、それによって生み出される罪と罰を巡る旅路の幕が上がる。
向き合え、未来のために。
※小説家になろう及びカクヨムでも連載中の作品です。
文字数 18,711
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.11.21
749
ユフィーレに対してアプローチを行い、自らの婚約者として迎え入れたクルト伯爵。しかし彼はユフィーレのことよりも、自身の妹であるセレサの事を溺愛し、常に優先していた。そんなある日の事、セレサはありもしないいじめをでっちあげ、クルトに泣きつく。それを本気にしたクルトはユフィーレの事を一方的に婚約破棄することとしてしまう。その時だけはセレサからの愛情を感じる伯爵だったものの、その後すぐに伯爵はある理由から大きな後悔をすることとなるのだった…。
文字数 10,248
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
750
複数のご主人様に飼われる話です。SM、玩具、3p、アナル開発など。小説家になろうのムーンライトノベルズにも更新しています。
文字数 44,303
最終更新日 2026.03.23
登録日 2023.04.25
751
中世を基本とし。魔法に満ち溢れた異世界。
とある貴族令嬢であるセリスティアは今日も今日とて周りに迷惑掛ける傍若無人な行いの最中、空から植木鉢が落ちて来て、そのまま彼女の頭上に直撃し意識を失い倒れた瞬間。
自分が前世の記憶を持ち、しかも、この異世界が今推しの乙女ゲーム『CRYSTAL SYMPHONIA』の世界、しかも自分がこの物語の主人公ではなくて宿敵(ライバル)にして悪役令嬢。セリスティア・K・クラリスロードとして転生してしまった事を思い出す!!
如何なる√でも必ずや国外追放か死亡は確定!ならば悪役令嬢セリスティアとしてではない新たな人生を送る為に、破滅√回避に専念する為に令嬢てして自分磨きにへと専念する!!
そして15歳の誕生会から行われる攻略キャラである婚約者候補達との初の謁見、しかし、婚約者として姿を現したのは何と全員女性キャラ!?次々と起こる予想外な展開に起こしてしまう!更には自分達にはとんでもない使命が背負われてる事を…__
お姉ちゃん!親友!女騎士!そして妹!
そして更にはゲームの主人公とも!?
転生した悪役令嬢がヒロイン達と始まる乙女ゲー世界を舞台として百合ファンタジーが今開幕!
文字数 243,415
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.17
752
【ガチの走り屋 VS 給食のおばちゃん(愛車はエスティマ)!?】
佐藤恵(さとう めぐみ)、44歳。職業・小学校の給食調理員。
愛車は、日々の買い物や子供の送迎に大活躍している、ごく普通の白いファミリーカー『トヨタ・エスティマ』。
毎日現場仕事でクタクタの夫と、「お出かけしたい!」とねだる3歳の愛娘のため、恵は地元のスーパーで見つけた【三河公道ラリーカップ】への参加を決意する。
目的はただ一つ、優勝賞品の「熱海温泉・家族旅行」をゲットすること!
しかし、大会当日のスタート地点には、高級スポーツカーやプロ気取りの走り屋たちがズラリ。
「オバサンが買い物ついでに来る場所じゃねーぞ」「ミニバンは邪魔だからどいてな」と嘲笑われる恵だったが……彼女にはとんでもない秘密があった!
それは、20年間「寸胴鍋たっぷりの給食スープを1滴もこぼさない」ために無意識に極めた、究極の荷重移動(おばちゃんドリフト)。
そして、体重80kg超えの高校球児4人と大量の野球道具を乗せ、三河の険しい峠道を毎日フルスピードで送迎してきた圧倒的経験値!
「夕飯の仕込みがあるから、サクッと終わらせるわよ」
ダッシュボードに買い物メモを貼った白いエスティマが、並み居るプロレーサーたちを山道で次々とブチ抜いていく!
家族への愛と無自覚な超絶ドラテクで無双する、痛快カーアクション&ハートフル家族コメディ、ここに開幕!
文字数 13,047
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
753
乙女ゲームの世界に転生した⁉
攻略対象である3人の王子は私の兄さまたちだ。
私は……名前も出てこないモブ王女だけど、兄さまたちを誑かすヒロインが嫌いなので色々回避したいと思います。
美味しいものをモグモグしながら(重要)兄さまたちも、お国の平和も、きっちりお守り致します。守ってみせます、守りたい、守れたらいいな。え~と……ひとりじゃ何もできない! 助けてMyファミリー、私の知識を形にして~!
【1章】飯テロ/スイーツテロ・局地戦争・飢饉回避
【2章】王国発展・vs.ヒロイン
【予定】全面戦争回避、婚約破棄、陰謀?、養い子の子育て、恋愛、ざまぁ、などなど。
※〈私〉=〈わたし〉と読んで頂きたいと存じます。
※恋愛相手とはまだ出会っていません(年の差)
イラストブログ https://tenseioujo.blogspot.com/
Pinterest https://www.pinterest.jp/chankoroom/
※作中のイラストは画像生成AIで作成したものです。
文字数 552,645
最終更新日 2026.03.23
登録日 2021.11.06
754
「見つけた、君が運命の人だ」
「はあ?人違いじゃないですか?」
蒸気機関車が走る時代、王国の辺境各地では、樹木が突如生えて人々を襲うという事件が多発していた。
機関車の燃料として森の木々が切り倒されたその国では、かつての森の住人たちが住処を追い出され、都市に隠れ潜んでいる。
それは「魔女」や「魔術師」と呼ばれた者たち……
主人公・ライラも魔女であることを隠しながら、密かに王都で暮らしていた。
機関車の中で乗客相手に占いをして日銭を稼いでいたが、ある日謎の男が現れ、ライラをさらってしまった。
素性を隠すため、老婆に化けていたライラの正体を見抜いた、謎の男の正体は?
「私と一緒に吸血樹退治に行こう」
「絶対、イヤ!」
※ 他投稿サイトでも投稿しています。
文字数 141,091
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.21
755
絶望を味わって育った私は、誰も信じない。
私をだましたあなたを、許さない。
※フィクションです。
とても短いお話です。
文字数 1,180
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
756
借金完済を目指して始まった、前代未聞の「強制労働婚」
王国財務局の「朱筆の処刑人」こと、冷徹査察官ゼノビア。
彼女が次にメスを入れたのは、王国最強にして最大の不良債権──騎士団長イグナートだった。
国家予算を揺るがすほどの借金を抱えたポンコツ騎士団長に対し、ゼノビアが下した非情な宣告は「身柄の完全差し押さえ」
「これは実質的なプロポーズだな!」
「直ちに脳の検査をお勧めします」
鉄面皮なエリート官僚と、愛が重すぎるポンコツ騎士。計算の合わない二人が織りなす、事務的(?)ラブコメディ!
文字数 8,654
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
757
|抑々《そもそも》、サラリーマンの処世術とは、社会生活、特に職場で円滑に仕事を進めるためのスキルと言えるであろう。具体的には、人間関係を良好に保ち、自身の評価を高めながら、自らのストレスを軽減して働くための立ち回り方を意味するものだ。
この処世術には様々な要素がある。
例えば人間関係の構築という問題である。
上司、同僚、部下、顧客などとの良好な関係を築くことは、仕事の円滑な進行に不可欠である。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体など実在していても一切関係はありません。
この小説が皆様のお役に立てれば幸いです。
この物語の主人公は瀬尾悠人。25歳。
大手一般機械器具製造業の本社人事部に所属。
そしてもう一人の主人公は沢田結衣。25歳。
同じ会社の本社総務部に所属。
社内に於ける表と裏を経験しながら社内の不正を暴いていく。
文字数 15,003
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.19
758
理不尽な事故で命を落としたミユリとカレン。
目を覚ますと、そこは見知らぬ過酷な荒野だった。
しかし、神から与えられた力は規格外!
ミユリには無限に作物を実らせる【農業スキル】、カレンには思い描いたものを一瞬で具現化する【建築スキル】が宿っていた。
罠にかかっていた巨大で愛らしいシロモチグマの「ポム」を助けたことをきっかけに、モフモフの精霊獣たちが大集結!
圧政から逃れてきた難民たちを保護し、チートな農業と建築の力であっという間に荒野を緑豊かな楽園へと変えていく。
さらに、街を奪おうと攻めてきた軍勢には、絶対に傷つけない「野菜のクッション防壁」と「ポムたちの圧倒的モフモフ攻撃」で無血撃退!?
武器も血も一切不要。愛する彼女と頼れるモフモフ家族と一緒に、ストレスフリーで究極に幸せな最強国家を作り上げる、異世界建国スローライフが今始まる!
文字数 37,950
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
759
呪いで光を失ったアステリア王国の第一王女リアナ。
孤独な闇を彷徨う彼女の「瞳」となったのは、視覚を共有できる専属騎士カイトだった。だが、その魔法は甘美な背徳の始まりに過ぎなかった。
カイトの瞳を通して世界を見るリアナが、そこで突きつけられたのは――彼に愛でられ、乱され、あられもない姿を晒す「自分自身」の肖像だった。
「あぁ……見えるわ、カイト。私、こんなに酷い顔で、貴方のおちんちんをおねだりしているの……?♡」
客観視される羞恥と、脳を直接焼く五感同期の快感。
高潔な王女の理性は、カイトの視線ひとつでとろとろに溶かされていく。
自分を蔑む悪徳王子たちへの圧倒的な『ざまぁ』劇の裏側で、二人の繋がりは五感の完全共有、そして禁断の「身体入れ替わり」へとエスカレート。
自らの肉体(男)で、自らの身体(女)を犯し、内側から種付けされる――。
主観と客観が逆転する狂乱のシンクロニシティ。
これは、視界を共有した二人が、世界の真実と究極の自己愛に目覚める、官能と逆転のファンタジー。
一度繋がった視界は、もう二度と離れない。王室公認となった淫らな夜の果てに、彼女が見つめる「真実の光」とは。
文字数 32,512
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
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目が覚めたら、知らない世界で記憶をなくした私がいた。
でも一つだけわかることがある。
──私、プラチナブロンドの超絶美少女なんですけど?
しかも頭の中には、この世界で起こりそうな「テンプレ展開」の知識がなぜかある。
婚約破棄、浮気王子、聖女、ざまぁ──
どうやら私は、そんな物語で断罪される側の悪役令嬢らしい。
冗談じゃないわ。
記憶をなくす原因になった連中には、きっちりざまぁをお返し。
ついでに全員、私の可愛い犬として躾け直して差し上げますわ。
躾は大変で傷も絶えないけれど、問題なし。
だってこの体、怪我が一瞬で治るんですもの。
え?
そんなことができるのは聖女だけ?
……やだわ。
いつまでこの世界にいるのかもわからないのに、聖女なんてバレたら面倒でしょう?
元の世界に帰るその日まで、これは秘密。
――ところで私、
その「元の世界」のこと、全然思い出せないのだけれど?
テンプレートをバグらせながら、
一人ずつ配下を増やしていく、悪役令嬢の逆転劇。
文字数 143,681
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.06