完結済み 小説一覧
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【完結済】悪役令嬢は官能作家になって印税でウハウハしたい!!〜『ペンは剣より強し』ならエロは世界を救えるはず!〜
悪役令嬢『レティシア・フォン・ルーシェンロッド』に転生してしまった!?
でもそんなことより小説家になりたいから小説書きつつ文芸サロンを作ってウハウハしていたら、書き上げた恋愛小説が社交界で「ふしだら」認定されてさあ大変。
この程度の「ふしだら」で失脚するぐらいなら、直球のエロ小説書いて世に認めさせるわ!!
※タイトル通り、下ネタ(男性向け成人誌など)が含まれます。苦手な人はご注意ください
感想数 5
文字数 182,747
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.09
722
【全8話】愛想がいいと評判の完璧令嬢が本当の姿を受け入れてくれる人に出会うまで【完結】
リーリア男爵令嬢。彼女は今日も可愛く笑い頭の良さを生かし男性と仕事についての話をする。彼女は人気者で誰からも愛され知識を求められる。嫌な顔一つせず無理難題を解決する姿は女性の憧れであった。が、彼女は男爵令嬢。
その人気者ぶりが気に入らない連中もいた。それを理解していても彼女はその人たちにも笑顔で話しかけ気の遣えた相槌をする。
男性と話す内容は主に仕事の話で女性とも沢山話しているリーリアはぶりっ子なのではなく本当に人気者なのだ。だからこそ目立っている彼女に嫉妬はしても恨めない。だれだって彼女の笑顔や知性に助けられたことがあるほど。
が、しかし本当の彼女は口の荒い野蛮な言葉を使う。それでも貴族社会で潰されないために完璧に隠し通し完璧を演じる。
なのに知らない男性に付きまとわれ演じているとバレるが…?
自分を偽る1人の少女の恋愛話
感想数 0
文字数 9,817
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
723
私は死んだ。
私は死んだ。この世に絶望し、疲れ果てて……。私が生きた意味などあったのだろうか。私が生きた証は、残せたのだろうか。空を舞う中、私は、静かに、目を閉じる。もう、後戻りはできないはずだから……。目を開けると、私は、まだだった。早く死なないと。そのために、ここにやってきたのだから。私は、まだ目的を果たせない。死んでしまいたかった。
感想数 0
文字数 14,651
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.19
724
ギフテッド
彼の絵を見た者はいずれ死に至るーーー
死や悲しみ、怒り――作品を通じて様々な影響を鑑賞者に与えてしまうアーティスト、またの名を〝ギフテッド〟。彼らの多くは、国家によって管理、秘匿されている。
そんな中、最も厄介な〝死のギフト〟の保持者である主人公、海江田漣(かいえだれん)は、そうとは知らないまま公共物の壁に落書きし、偶然目にした人々を死に追いやってしまう。
人命を奪ってしまったことを悔やみながら、それでもなお表現を諦められない漣。そんな漣のギフトを巡り、さまざまな人間、組織の思惑が交錯する。
おもな登場人物
海江田漣(かいえだれん) ギフト「死」
都内の医大に通う大学生。病院を経営する父親に医者への道を強制され、アーティストの夢を断たれる。その鬱憤を公共物への落書きで晴らしていたところ、それが〝死〟のギフトを発現、多くの人々を死に追いやってしまう。
自らの罪を悔やみつつも絵筆を捨てきれず、嶋野の勧めでギフテッドの保護施設へと隔離されるが、そこで彼を待っていたのはギフテッドを巡る人々の戦いだった。
嶋野凪(しまのなぎ) ギフト「権威」
ギフテッドの保護監視組織『藝術協会』所属のキュレーター。自らもギフテッドであり、ギフトを駆使し、未知のギフテッドの発見と保護に努める。協会では漣の心の支えとなるが、一方で協会の目を盗み、ある人物の理想のために暗躍する。
東雲瑠香(しののめるか) ギフト「克服」
藝術協会の施設内で漣が出会った女性。他者との関わりを何よりも重んじ、慣れない施設暮らしに戸惑う漣を助ける。普段は明るく振舞うが、実はギフトをめぐって悲しい過去を持つ。
感想数 0
文字数 190,066
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.14
725
どうあがいても死あるのみ!
なんとなく鏡を見ていたら自分の前世が平凡なOLであったことを思い出した私。
大人気ファンタジー乙女ゲーム『漆黒の薔薇〜宵闇にあなたの腕に抱かれて〜』の世界にいることに気づいたのだ。そして自分は主人公と攻略対象の恋路を阻む悪役令嬢のジュリアである。
こうなれば昨今流行りの『断罪イベント回避からのスローライフ満喫ついでにイケメンとムフフ』を目指さんとしていたところ、ある重大なことに気づく。
そう、今日が断罪イベントが起きる卒業パーティー。記憶を思い出したのはその三十分前。
どうあがいても回避できない、絶体絶命の状況。
断 罪 不 可 避 ! ! ! !
※『小説家になろう!』にて投稿しているものです
感想数 0
文字数 20,673
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
726
漆黒の復讐者 ―Dark Avenger―
『復讐の果てに、刹那を超えろ──』
主人公クロの元に現れた謎の道化師オーギュスト。彼が携えていたのは、かつて母マリアを殺害し、失踪した双子の兄ヴァイスからの「招待状」だった。
兄への煮えたぎる憎しみを胸に、クロは決戦の地・アーズガルド島へと上陸する。
今、復讐の銃声が、孤島の闇を撃ち抜く!
感想数 3
文字数 70,318
最終更新日 2025.07.25
登録日 2022.05.12
727
おねえちゃん
子供が何かを見ている
感想数 0
文字数 508
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
728
鍛練を極めているところに、一人の騎士団長である少女がやってきて
「――剣は、やめろ」
目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。
目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。
アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。
「何を急に……?」
アルスランは戸惑いながら聞き返した。
先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。
「だから、剣をやめろと言ったんだ」
「……それは命令でしょうか?」
「違う」
アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。
命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。
「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」
「そんなものは決まっているだろう」
アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。
「私がお前を鍛えるからだよ」
その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。
「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」
冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。
「私は本気だ」
「本気なのは十分伝わっておりますよ」
アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。
「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」
そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。
「それは分かっているが……しかしな……」
そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。
「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」
「……アルスラン?」
少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。
「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」
少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。
「……そうか。それならいい」
少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。
「ありがとうございます、殿下」
アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。
「殿下?」
「……剣は好きか?」
少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。
「ええ、もちろんです」
その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。
「……私も好きだぞ」
文字数 1,328
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
729
失創エデン
感想数 0
文字数 13,576
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.25
730
白いもの
白いよくわからないものを見た
感想数 0
文字数 397
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
731
[完結]反薄明光線
家族を亡くした幼い邦陽は親戚である春臣の家に引き取られた。家族に構われず放置される邦陽は年齢の近い春臣に関心と憧れを抱いていく。数年後、邦陽は春臣が同級生とエロ動画を見ている場に出くわしてしまう。誘われて一緒に鑑賞していると急に腰がムズムズしだして……。少年の性の目覚めと、どうでもいいと思っていた少年の性的魅力に囚われ溺れていく主人公の話です。性描写かなり多め。シリアス、パピエンです。昔の大映ドラマのような話。
無理矢理、リバ、3P、ショタ、精通、相互自慰、近親相姦、男女間性描写、売り専、モブ姦、ガチ用語あり。
某サイトで強制非公開の対象になりました。改稿して投稿。全25話。
感想数 0
文字数 42,898
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.02.26
732
人魚
セイレーン
感想数 0
文字数 3,268
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.30
733
回避とサイコとツトム_第三章 旅先珍道中
ゾムビーの能力を高める『石』……。狩人達がそれを手に入れてから、ゾムビー側にある異変が。そんな中、狩人・関西支部からとある電話が掛かってくる。また、主人公達、中学生にとってのビッグイベント、クリスマスや修学旅行の季節も訪れる。
大阪や修学旅行先で主人公を待ち受けているモノとは!? クリスマスを通じての主人公の恋の行方は?
感想数 1
文字数 38,094
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.14
734
隣の席の一五沢さん
【不思議系ホラー】
登校拒否と噂される一五沢さん。でも彼女はちゃんと僕の隣の席にいる。
僕だけに、見えているのだ。
表紙イラストは「みんちりえ( https://min-chi.material.jp/ )」さまのフリーイラストです。
感想数 0
文字数 7,882
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
735
【完結】身勝手な婚約破棄をされたのですから復讐する道理はあるでしょう
ある王国には、美しく才気あふれる令嬢カリアナがいた。彼女は国王の息子であるフェリーゲルとの婚約が決まり、幸せな未来を夢見ていた。しかし、ある日、彼女はフェリーゲルが実は彼女を愛していないことを知り、婚約を破棄されてしまった。
その後、カリアナは妹のシャラロマーナとともに暮らすことになったが、彼女はセリリアにも騙され、国を追放されてしまった。シャラロマーナは、自分が裏切られたことに怒りを覚え、復讐を誓うのであった。
感想数 6
文字数 127,008
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.11
736
シンセン
新選組随一の剣の遣い手・沖田総司は、池田屋事変で命を落とす。
戦力と士気の低下を畏れた新選組副長・土方歳三は、沖田に生き写しの討幕派志士・葦原柳を身代わりに仕立て上げ、ニセモノの人生を歩ませる。
しかし周囲に溶け込み、ほぼ完璧に沖田を演じる葦原の言動に違和感がある。
まるで、沖田総司が憑いているかのように振る舞うときがあるのだ。次第にその頻度は増し、時間も長くなっていく。
「このカラダ……もらってもいいですか……?」
葦原として生きるか、沖田に飲み込まれるか。
いつだって、命の保証などない時代と場所で、大小二本携えて生きてきたのだ。
武士とはなにか。
生きる道と死に方を、自らの意志で決める者である。
「……約束が、違うじゃないですか」
新選組史を基にしたオリジナル小説です。 諸説ある幕末史の中の、定番過ぎて最近の小説ではあまり書かれていない説や、信憑性がない説や、あまり知られていない説を盛り込むことをモットーに書いております。
感想数 0
文字数 154,205
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.23
737
【完結】皇太子も妹も決して許しませんので覚悟してください
私はセリーナ・アリバベーナ。婚約していた皇太子ファッタースト・バーデンベルクにそれを突然一方的に解消された。そしてファッターストが新たに婚約しなおした相手はほかならぬ実妹のマーリン・アリバベーナなのであった……許さない絶対に、絶対に復讐してやると心に誓ったのであった。
文字数 117,498
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.01.08
738
新たな物語はあなたと共に
婚約破棄と共に断罪を言い渡され、私は18歳という若さでこの世を去った筈だったのに、目を覚ますと私の婚約者を奪った女に成り代わっていた。
何故こんなことになったのか、これは何の罰なのかと思いながら今まで味わったことのない平民の生活を送ることとなった。
それから数年が経過し、特待生として以前通っていた学園へと入学が決まった。
そこには過去存在していた私の姿と私を断罪した婚約者の姿があったのだった。
文字数 81,613
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.10.20
739
落ちるもの
なにかが落ちてきた
感想数 0
文字数 362
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
740
巫女はいない
神社に不思議な巫女がいた
感想数 0
文字数 838
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
741
【完結済み】「こんなことなら、婚約破棄させてもらう!」幼い頃からの婚約者に、浮気を疑われた私。しかし私の前に、事の真相を知る人物が現れて……
(完結済みの作品を、複数話に分けて投稿します。最後まで書きあがっておりますので、安心してお読みください)
婚約者であるアルフレッド・アルバートン侯爵令息から、婚約破棄を言い渡されたローズ。
原因は、二人で一緒に行ったダンスパーティーで、ローズが他の男と踊っていたから。
アルフレッドはローズが以前から様子がおかしかったことを指摘し、自分以外の男に浮気心を持っているのだと責め立てる。
ローズが事情を説明しようとしても、彼は頑なに耳を貸さない。
「こんなことなら、婚約破棄させてもらう!」
彼がこう宣言したとき、意外なところからローズに救いの手が差し伸べられる。
明かされたのはローズの潔白だけではなく、思いもよらない事実だった……
感想数 0
文字数 6,153
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.16
742
世界で一番しょうもない女になりたい令嬢は、何でも屋に依頼する
歴代No.1ブサメンで性格も悪い王子様と婚約させられたエマは、ある日気づいてしまった。
「あんなヤツにふさわしい女は、しょうもない女であるはずよ!」
「もう努力なんてしない!自堕落で高慢な、世界で一番しょうもない尻軽女になってみせるわ!」
がんばる方向が違うエマと、
彼女に「しょうもない女にしてくれ」と頼まれた何でも屋さんのラブコメです。
感想数 7
文字数 11,534
最終更新日 2019.01.08
登録日 2019.01.05
743
悪役令嬢は旦那様と離縁がしたい!〜でも、子作りはしたいみたいです!?〜【完】
「離縁を、お願いいたしますわ」
そう言ったのは、王都で“冷酷令嬢”と呼ばれる悪役令嬢、クラリス・ヴァンシュタイン。
眉一つ動かさず、彼女は完璧なマナーで告げる。
対するのは、クール系イケメン、セシル・ヴァンシュタイン侯爵。
だが、彼は驚くどころか、にこりともせず、ただ一言──
「それは無理だ」
「……は?」
「君に興味がなかったのは結婚前の話。今は違う。むしろ──溺れている」
「……!?」
これは、愛を知らぬ悪役令嬢が、“愛されすぎて離縁できない”溺愛ラブコメディ。
しかも、なぜか子作りの話が出てくるなんて……!?
小説初作成投稿です!
暖かく、見守って頂けると嬉しいです
また、お返事等出来ないので感想の投稿は無しとさせて頂きます。
文字数 27,126
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.13
744
土塀の町でわたしは兄の親友に恋をした。凍る国からの帰還兵はメープルホテルで出会う
びわ色の土塀が続く古い城下町。木立に囲まれたもみじの洋館「メープルホテル」
異国が混ざり合う街で びわ色の古都、もみじの洋館
お茶の香りと、西洋の風と、十五年だけ存在した幻のホテル
「兄の親友」へのひたむきな想いを抱えた少女。
凍る大地からの帰還兵を待っていたのは、戦後の光を放つ「メープルホテル」と、変わった故郷、そしてずっと変わらぬびわ色の道だった。
誰を愛し、誰と生き、誰を永遠の記憶に刻むのか。
感想数 0
文字数 103,673
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.24
745
人狼
「リアム…もう、大丈夫?」
「ああ……いつも悪いな…蓮」
心配そうにリアムの顔を見詰めながら、蓮は小さな少年の身体を起き上がらせた。薄暗い和室を障子越し照らすのは、夜空を支配する満月の光だ。この光が夜の空を照らす日は、リアムの中の野生が昂り抑制が利かなくなる。
「気にしないで…俺は、リアムのための雌…リアムの番なんだから…」
そう。種としての本能が彼を狂わせ、番う相手との行為を求めさせるのだ。子孫を残すために。己が血を繋ぐために。
「蓮……」
ある日、とある過疎村に住み着き始めた2人の若者、リアムと蓮には人に言われぬ秘密があった。青年リアムと少年蓮は『人狼』とその番であったのだ。正体を隠し、人目を忍んで愛し合う2人は、何にも侵されぬ平穏な暮らしを求めて極東の地を住まいと定めたが……!?
感想数 0
文字数 64,946
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.10.17
746
洗い地蔵
大みそかに地蔵を洗う
感想数 0
文字数 825
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
747
隣の席のお殿さま
わたし、晴田十花の隣の席にはお殿さまがいる。
マイペースで、ちょっと不思議な彼、九原雷我くんに突然『俺の女』宣言されて、家老の家系の風見七瀬さんに睨まれて──わたし、どうなっちゃうの?
おまけに、九原くんにはなにやら秘密がありそうで──
文字数 47,539
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.03.31
748
【完結】婚約破棄からはじまるラブライフ
高嶺の花だと有名な侯爵令嬢クラリスと、政略的な婚約をしていた聖騎士のリド。
ある日リドは、婚約者のクラリスから、婚約破棄を言い渡される。
しかし、なぜかリドのはクラリスの心の声が聞こえてしまい、いつもつれない態度だった彼女の本心を知ってしまう。
(だって、だって、別れなければリド様を不幸にするわ。わたくしは『好きな人を殺す』呪いをかけられているんだもの!)
「好きな人を殺す呪い」をかけられたツンデレ侯爵令嬢(絶対別れなきゃ)VS無骨不器用聖騎士(婚約者が可愛いんですけど!?)の婚約破棄からはじまるラブコメです。
※「小説家になろう」にも掲載されています
感想数 2
文字数 7,588
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
749
異世界召喚士 ~異世界に転移した少年は界獣と絆を結ぶ~
異世界に召喚された少年ナナミは、異形の存在【界獣】と契約し、戦乱の世界に身を投じる。
各国の思惑が交錯する中、ナナミは仲間と共に「生きることの意味」を探しながら戦う。
傷つきながらも生きる者たちの、希望と再生の異世界ファンタジー戦記。
本作は完結済み長編を、毎日17時に2話ずつ公開していきます。
あなた自身の目で、最後の選択を確かめてください。
感想数 0
文字数 117,218
最終更新日 2026.02.21
登録日 2025.12.03
750
理葬境
戦の時代、小国同士が争い陣地を広げていたような頃の物語――
大国を築いた国王は飢饉により多くの民を犠牲にした。納税を厳しくした結果、民たちは苦しみ死んでいった。一方、王城や城下町で暮らす人々にはきちんとした食料が分け与えられていた。
飢饉は収まらず、国王は大臣達に何か案を出すように命じる。そして、一人の大臣の案が採用され、数ヶ月、数年後には何とか持ち直すことが出来た――
この物語の始まりはここから……
ある日、国王は息子に自分の寿命が短いことを告げる。
国王が亡くなってから、町や村では「悪夢」という得体の知れないものが噂されるようになった。
大臣の一人、剛昌は急死する前の国王の異変に気が付き調査を進めていくが……。
これは理弔と呼ばれる村が出来るまでの物語……。
登場人物たちの過去からこの先に待ち受ける未来までを描いた儚き物語……。
そして、この物語の本質は登場人物たち全員が主人公となり「死者の為に紡ぐ物語」であるということ。
感想数 0
文字数 133,958
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.05.25
751
【全4話】今になって少女漫画の世界だと自覚したリエリーは婚約破棄を頑張った【完結】
彼女は「リエリー・アバトラス」公爵令嬢
5歳の頃から前世の記憶を持っていたにも関わらず18年間生きてきてやっとアニメ化していた少女漫画の世界だと知った。
自分が皇太子に溺愛されているとも知らずに、主人公を名乗る生徒に婚約破棄の協力することになるが全て空回り。
素直で努力家なリエリーに振り回されみんなが暖かく見守ってくれているそんなお話
感想数 0
文字数 6,091
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
752
【短編】スカートの奥のリアリティ【現代/コメディ?】
元・売れっ子少女漫画家の早乙女キララ(♂)は、起死回生を図り、女子高生のぱんつを描いていた。
女子高生ミユは、ヒロインのオーラと「世の中に静かに絶望している」目を持つ美少女だった。
※恋愛要素はありません。
※カクヨムで公開しているのと同じです。
感想数 0
文字数 9,182
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
753
魔女様は秘密がお好き
皆から恐れられながらも頼られるフィーネは、妖艶な姿をもつ美しき魔女。
どんな依頼が舞い込んでも、それをさらっと終わらせるのがフィーネだ。
――だが皆は知らない。
彼女がどのようにして依頼をこなしているかを。
「なっ、な……」
のほほ~んと笑う、目の前の男にフィーネは怒鳴った。
「なんで人間がいるのよーーーーー!!!!」
これは山のように秘密を抱えた女の子が、のんびりマイペースな男に苛立ち、殴りたいと思いながらも、少しずつ惹かれてゆくお話。
※こちらのお話は「小説家になろう」さんで連載していたものを誤字など修正を加えたものです。
感想数 0
文字数 88,927
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.30
754
ちゆりさん、俺じゃダメですか?
あなたの笑顔が好きでした。
なのに……どうして今、泣いているのですか。
中学生の長谷川智也には、好きな異性がいる。
それは五つ年上の実兄・博人の恋人、天崎ちゆり。
その叶わぬ恋に悔しき気持ちを蔓延らせながらも智也は二人の行く末を静かに応援していた。
――彼女が振られるまでは。
そして、別れたショックで公園で泣くちゆりに、たまたま居合わせたかつて恋を抱いた少年は問う。
「ちゆりさん、俺じゃダメですか?」
これは一途な少年×ゆるふわ系お姉さんの恋物語。
感想数 0
文字数 27,013
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.26
755
酔いが醒めたら
俺のせいで終電を逃したという友人を一晩泊めることになった。
だが、正直なところ俺は数時間前からほとんど記憶がない。
あれ?もしかして俺、はめられてる??
感想数 1
文字数 1,894
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
756
ナキゴエ
感想数 0
文字数 1,129
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
757
根来寺の怪
噂の心霊スポットにて
感想数 1
文字数 619
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
758
聖戦【完結済】高校時代に書いたファンタジー小説を原文ママで投稿してみる
剣と魔法のファンタジー。魔王をやっつけよう!という王道ものに見せかけて違う課題が途中からどんどん主人公を襲っていく不思議なお話。
2025年に高校時代に書いた小説を複数のAIに読ませてみたところ「あくまで高校生が書いたという基準では」高いレベルにあると評価されたので調子に乗って公開してみる試み。「あくまで高校生が書いたという基準では」というのが高評価のポイントっぽいですね。
作者注:読みにくい名前のキャラや世界観用語が多すぎる。記号だと思って好きに読み替えておくれ。
(どうしても知りたい場合は感想欄に必要事項だけ書いて下されば気付いたときに回答します)
私の他の作品の多くは漫画作品として投稿しているので、そちらが今の作風ですよ。
ツッコミ:バスケットボールは武器じゃない。
備考:表紙の画像は連載当時のものなので、見覚えがある人がいたら運命の再会っすね。ありがとう。
感想数 3
文字数 491,954
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.14
759
愚かなる籠城戦
■オリジナル戦記、書いてみました。
■攻撃側の冒涜行為に怒り心頭になった籠城側は、ここでとんでもない事を提案した。だが、それは攻撃側の思惑通りだった。
一話完結です。
他のサイトでも公開中です。
感想数 0
文字数 5,047
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
760
ただし二次元に限る!
今世の中の小説では許嫁のいる貴族令息が真実の愛を見つけてそれを貫く、というものが流行っている。私も読んでいる。まあ割と面白い。でももし、それが実際に降りかかってきたら……?
本好きの女子大生・瑞穂に流行りの小説のようなことが起こる、そんなお話。
2話目は壮史side story
ノリと勢いだけで書きましたので、いろいろ大目に見ていただけるとありがたいです。
感想数 0
文字数 8,956
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.03