恋愛 小説一覧
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【完結】壁尻マッチング☆~アンニュイな王太子さまをその気にさせる古の秘策!~
いつまでも三人の妃候補から妃を選ばない王太子に、業を煮やした王様がついに切り札を切る。その名も『壁尻の儀』。体の相性をみるため三人の妃候補を全裸にして横一列に並べ、下半身だけを王太子に見えるように壁に嵌めた状態でお試しをするのだ。王族にたぎりを思い出させる古の秘策が今よみがえる。果たして三人のうち妃に選ばれるのはどの壁尻なのか!?
文字数 38,243
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.21
7,562
駆け出し漫画家は××に××される。
会話と擬音語だけで構成されているお話です。
とある女性漫画家と、彼女にベタ惚れしている男の軽い日常のやり取り。
他サイトでシリーズ化していたショートショートをまとめました。
※『謀られる』はアナル調教あり。ご注意下さい。
感想数 2
文字数 17,977
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
7,563
伯爵令嬢の前途多難な婚活──王太子殿下を突き飛ばしたら、なぜか仲良くなりました
シャーロット・フォード伯爵令嬢。
社交界に滅多に姿を見せず、性格も趣味も交遊関係も謎に包まれた人物──と言えばミステリアスな女性に聞こえるが、そんな彼女が社交界に出ない理由はただ一つ。
男性恐怖症である。
「そのままだと、何かと困るでしょう?」
「それはそうなんだけどおおおお」
伯爵家で今日も繰り返される、母と娘の掛け合い。いつもなら適当な理由をつけて参席を断るのだが、今回ばかりはそうもいかない。なぜなら「未婚の男女は全員出席必須」のパーティーがあるからだ。
両親は、愛娘シャーロットの結婚を非常に心配していた。そんな中で届いたこのパーティーの招待状。伯爵家の存続の危機を救ってもらうべく、彼らは気乗りしない娘を何とか説得してパーティーに向かわせた。
しかし当日、シャーロットはとんでもない事態を引き起こすことになる。
「王太子殿下を、突き飛ばしてしまったのよ」
「「はぁっ!?」」
男性恐怖症のシャーロットが限界になると発動する行動──相手を突き飛ばしてしまうこと──が、よりにもよってこの国の王太子に降りかかったのである。
不敬罪必死のこの事態に、誰もが覚悟を決めた。
ところが、事態は思わぬ方向へ転がっていき──。
これは、社交を避けてきた伯爵令嬢が腹を括り、結婚を目指して試行錯誤する話。
恋愛あり、改革あり、試練あり!内容盛りだくさんな伯爵令嬢の婚活を、お楽しみあれ。
【番外編の内容】
アンジェリアは、由緒正しいフォード伯爵家の次女として生まれた。
姉シャーロットと弟ウィルフレッドは貴族社会の一員として暮らしているが、アンジェリアは別の道を選びたかった。
「私、商人になりたい」
いつからか抱いたその夢を口にしてから、彼女の人生は大きく変化することとなる。
シャーロットが王太子ギルバートと関わりを深める裏で繰り広げられていた、次女アンジェリアの旅路。
衣食住に困ることのなかった令嬢生活を捨て、成功する保証の無い商人として暮らすことを決めた彼女を待ち受けている景色とは?
※完結した本編との絡みもありつつ物語が進んでいきます!こちらもぜひ、お楽しみいただければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 415,940
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.07.09
7,564
失恋から立ち直ろうと奮闘する女の子のお話
感想数 0
文字数 2,451
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
7,565
全てから捨てられた伯爵令嬢は。
姉ルヴィが「あんたの婚約者、寝取ったから!」と職場に押し込んできたユークレース・エーデルシュタイン。
更に職場のお局には強引にクビを言い渡されてしまう。
結婚する気がなかったとは言え、これからどうすればいいのかと途方に暮れる彼女の前に帝国人の迷子の子供が現れる。
彼を助けたことで、薄幸なユークレースの人生は大きく変わり始める。
通常の王国語は「」
帝国語=外国語は『』
感想数 2
文字数 9,008
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.21
7,566
そんなに欲しいのでしたらお譲りします
私、ミリエル・レナス侯爵令嬢には昔から大好きだった人がいた。
好きな人の名は公爵家の次男のテイン・ヨウビル。
三歳年上の彼に意を決して告白して、思いが報われた。そう思っていたのに、次の日、わたしの好きな人は、姉の婚約者になった。
「……テイン様はどういう気持ちで、私の告白を受け入れてくれたんですか?」
「一日だけでも、レジーから君に夢を見させてあげくれって頼まれたんだ。君が幸せな気持ちになってくれていたなら嬉しい」
「ねえミリー、許してくれるでしょう? だって、私達の仲じゃない?」
「お姉様は、私のものがほしいだけ。だから、彼を一度、私のものにしたんですね?」
ショックを受けていた私の元に縁談が舞い込んでくる。
条件が良くない男性のため、次こそはお姉様に奪われることはない。そう思っていた私だったけれど、お姉様が私が幸せになることを許すはずがなかった。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
感想数 195
文字数 120,736
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.08
7,567
無能だと捨てられた王子を押し付けられた結果、溺愛されてます
「殿下にはもっとふさわしい人がいると思うんです。私は殿下の婚約者を辞退させていただきますわ」
いきなりそんなことを言い出したのは、私の姉ジュリエンヌ。
第二王子ウォルス殿下と私の婚約話が持ち上がったとき、お姉様は王家に嫁ぐのに相応しいのは自分だと父にねだりその座を勝ち取ったのに。
ウォルス殿下は穏やかで王位継承権を争うことを望んでいないと知り、他国の王太子に鞍替えしたのだ。
だが当人であるウォルス殿下は、淡々と受け入れてしまう。
それどころか、お姉様の代わりに婚約者となった私には、これまでとは打って変わって毎日花束を届けてくれ、ドレスをプレゼントしてくれる。
私は姉のやらかしにひたすら申し訳ないと思うばかりなのに、何やら殿下は生き生きとして見えて――
=========
お姉様のスピンオフ始めました。
「国を追い出された悪女は、隣国を立て直す」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/465693299/193448482
※無断転載・複写はお断りいたします。
感想数 21
文字数 8,097
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
7,568
婚約者を寝取られた公爵令嬢は今更謝っても遅い、と背を向ける
公爵令嬢、エレフィナ・ハフディアーノは目の前で自分の婚約者であり、この国の第二王子であるコンラット・フォン・イビルシスと、伯爵令嬢であるラビナ・ビビットが熱く口付け合っているその場面を見てしまった。
幼少時に婚約を結んだこの国の第二王子と公爵令嬢のエレフィナは昔から反りが合わない。
愛も情もないその関係に辟易としていたが、国のために彼に嫁ごう、国のため彼を支えて行こうと思っていたが、学園に入ってから3年目。
ラビナ・ビビットに全てを奪われる。
※初回から婚約者が他の令嬢と体の関係を持っています、ご注意下さい。
コメントにてご指摘ありがとうございます!あらすじの「婚約」が「婚姻」になっておりました…!編集し直させて頂いております。
誤字脱字報告もありがとうございます!
感想数 98
文字数 137,562
最終更新日 2024.11.22
登録日 2022.08.14
7,569
【完結】花冠をあなたに ―信じ尽くした彼女の、最期の言葉―
病弱な婚約者を支え続けた令嬢ミリアーナ。
幼いころから彼を想い、薬草を学び、研究し、元気になったら花畑で花冠を編ごう」と約束していた。
けれど、叔母と従妹の影がその誓いをゆがめ、やがて誤解と病に蝕まれていく。
最期に彼女が残したのは――ただ一つの言葉。
全十話 完結予定です。
(最初は全四話と言っていました。どんどん長くなってしまい、申し訳ありません。)
感想数 19
文字数 21,417
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.19
7,570
花物語
感想数 0
文字数 24,874
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.07
7,571
【この魔力量は貴族の血筋では?】婚約破棄された孤児のアテネは、魔道具屋の息子と結婚しなくなったので魔法学院に進学することにした。
『銀のアテネと魔道具の街』――婚約破棄と、さよならの朝――
「……もう、アテネとは結婚できないんだ」
その一言で、アテネ=グレイの世界は静かに壊れた。
魔道具店《星降る歯車亭》の奥、香炉から立ちのぼるスパイスの香りも今は重苦しいだけだった。チャーリーの口から出たのは、チョコレー嬢の妊娠。あの春祭りの夜、アテネがひとりで在庫整理をしていた間に、彼は彼女と関係を持っていたのだという。
「じゃあ、私は、いらないのね」
椅子を立ち、淡々とそう告げるアテネに、チャーリーは何も言えなかった。その場を離れようとしたとき、彼の母コウージョが現れた。
「アテネ、小間使いとして雇ってあげてもいいのよ。月銀一枚で」
それは、娘として見てくれていた過去の笑顔とは真逆の提案だった。
「お気持ちはありがたいですが、結構です」
荷物は少なかった。設計本と銀の懐中時計、そして夢――魔道具職人になる夢。それだけを胸に、アテネは店を後にした。
辿り着いたのは、アスティリア北西の古い孤児院《セント・アステリアの家》。ドアを開けたシスター・カレンは、何も聞かず、アテネをそっと抱きしめてくれた。
「ここは、いつでもあなたの家よ」
アテネは泣きながらすべてを話した。カレンは優しく頷き、そしてこう言った。
「夢は壊れてないわ。道が変わっただけ。魔法学院に行くのよ、アテネ。貴族院の援助枠がある。あなたなら、きっと受かる」
初めて、自分の夢に手を伸ばしてもいいのだと気づいた。誰かの未来に添えられるだけでなく、自分の力で未来を選んでいいのだと。
その夜、アテネは星を見上げて誓った。
「――魔術学院に行こう。魔道具を、もっと知りたい」
もう、誰かに決められる人生じゃない。
これからは、自分の足で歩いていく。
感想数 13
文字数 107,090
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.25
7,572
一年に一日だけ
ルソー伯爵家の令嬢カレンは侯爵令息アルフレッド・サリバンと結婚した。
政略結婚であったが、互いに愛し合い可愛い息子ネイトも産まれ、幸せな夫婦生活を送っていた。
ある日、カレンは夫が書いた手紙を見てしまう。そこには夫が愛する人に書いた詩的な文章が綴られていた。
一年に一度だけ、夫はその愛する人と会っているようだった。
カレンは夫を愛していたし、夫からも愛されていると思っていた。一年に一度だけならば、夫の不貞に目をつむるべきなのか……
感想数 25
文字数 16,350
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.23
7,573
お花畑聖女は願う
頭の中がお花畑の召喚聖女は願う。
「私のことを心から愛し、一番に考えてくれる人と一緒になりたい。」
逆ハーをすでに完成し、誰もに愛された故の贅沢な悩み。
女神は了承し、彼女を一番に考えている人の元に送った。
感想数 1
文字数 21,026
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.13
7,574
まどか 乃木坂学院高校演劇部物語(はるか ワケあり転校生の7カ月 姉妹作)
南千住にある鉄工所の娘まどかは乃木坂学院高校の二年生。
演劇部は、都下有数の名門演劇部。
まどかは、先輩への憧れが強いだけの裏方とその他大勢も満足にできない落ちこぼれ部員。
あたりまえなら、ドジでオッチョコチョイのまま人知れずハシクレ部員で終わるところだったが、稽古のおわり、道具の搬入練習の最中に憧れの主演女優潤香先輩が怪我をして意識不明に!
持ち前の義侠心とオッチョコチョイで、ハイソ演劇部を……救う……のか? 潰すのか? それとも?
感想数 1
文字数 187,189
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.10.21
7,575
『今度召喚されてくる聖女と結婚する』と婚約破棄した婚約者が泣きついてきたんだが殴っていいだろうか?
この世界、アブソリュート・ソアリアのラグランジュ王国、ラクルテル侯爵令嬢として生を受けた私、ロゼリアは王太子の婚約者に抜擢された。
こればっかりは政略的なことだから仕方ない、と諦めたはずなのに――
「今度召喚されてくる聖女と結婚する」と、婚約破棄されてしまう。
まあ、いいか。元々好きな人というわけではなかったし。
むしろ、婚約破棄された“キズモノ”としてまともな結婚が望めないなら、婿を取ってのんびり不労所得余生を……と思っていた矢先、婚約破棄してきた婚約者が「召喚されてきた聖女がブタ女だった!」と泣きついてきたんだが殴っていいだろうか?
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載しています。
感想数 1
文字数 213,711
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.24
7,576
【本編完結】 三年後には、お別れです。「ごめんね」のその先は 〈魔女と弟子の最後の時の過ごし方〉
【二人で過ごせるのは3年だけ。最後の時は笑顔で、さよならしましょう。】
この国では、数百年ごとに結界の魔法使いが生まれる。新しい結界の魔法使いが生まれると、その子が14歳になった年に、今代の魔法使いが迎えに行き、次代の結界の魔法使いとして、育てることになっている。
そして、ルーナが結界の魔女と呼ばれて数百年が経った頃、新しい結界の魔法使いが生まれた。その子は、とても反抗的でルーナの言うことを聞いてくれない。それでも諦めずに接するルーナに、弟子の態度も変わり、二人の関係も少しずつ変わっていく。
ただ、この関係は3年間だけの限られたもの。3年後には代替わりが待っていて、弟子との別れが待っていた。
全33話完結まで執筆済みです。毎日、投稿予定です。
文字数 71,080
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.17
7,577
パンパカパーン! で始まった私の異世界ライフ
22歳の安田芽衣は、ある日異世界転移勧誘の夢を見る。何度か見た夢で転移を承諾するサインをした芽衣は異世界に旅立った。コツコツと自分のできる仕事を希望した芽衣は異世界で魔力充填係として働くことになる。
タグをご確認の上、お読みください。他サイトにも投稿しております。かなり書き換えましたので、15禁になるかもしれません。六万字くらいになります。よろしくお願いします。
申し訳ありません。二十話を投稿の際、予約時間を間違えていました。ごめんなさい。
感想数 1
文字数 62,152
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.04.18
7,578
【完結】致死量の愛と泡沫に
近未来の終末世界。記憶のない“あなた”は、とある天才の血を引く青年たちに拾われ、彼らと共に生活をしていた。
すべてを乗り越えた穏やかな日常だと思っていたけれど……
「——俺は、ここから出て行く」
欠けたひとりに、あなたと同じ境遇の新たな仲間、外の世界の人々。
波乱の中でそれぞれが思う“あなた”の存在意義。
《この世界のどこで、誰と、どう生きる?》
泡沫:うたかた
【致死量の愛を飲みほして】の続編になります。
前作を知らなくとも読めるよう配慮しておりますが、読んでいただけるととても嬉しいです。
『小説家になろう』の『ムーンライトノベルズ』にても前作を掲載中(一部加筆修正)
繋ぎのエピソード【致死量の愛を飲みほして+】
過去エピソード【勿忘草 Forget-Me-Not】
前作の末尾ifストーリーなども、ぜひ。
※性的・残虐的描写を含みます。
※黒背景推奨。横書きで作成しております。
感想数 26
文字数 311,014
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.03.25
7,579
顔に刺青を入れられ追放にされた令嬢が拾ったのは、翅蜥蜴ではなく龍神の子供でした。
「カクヨム」と「小説家になろう」のも投稿しています。
エヴァンズフリーク皇国では皇太子の婚約者の座を巡って三大公爵家が争っていた。宰相ズィンタルトン公爵の長女クララはライバルに陥れられ冤罪を着せられた。額に絶対に消せない刺青を入れられ追放刑となった。足血豆が敗れ血を流しながら歩くクララはケガをした翅蜥蜴を助けた事で運命が大転換した。
感想数 2
文字数 18,545
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.07
7,580
真実の愛も悪くない
「真実の愛が何だってのよ!!」
夫から真実の愛に出会ったため離縁して欲しいと告げられたビアンカ・ファインズ子爵夫人。
実は彼女は魔女から貰った『時戻りの時計』を使い、既に2回の巻き戻りを経験していた。2回とも真実の愛を盾に理不尽な扱いを受け、ブチギレたビアンカはやり直しを望んだのだ。
真実の愛に翻弄され続けたビアンカが、最後に選んだのは……?
感想数 2
文字数 10,503
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
7,581
最後の男
バツイチで二児の母、アラフォーでパートタイマー。
恋の仕方なんて、とうに忘れた……はずだった。
元夫との結婚生活がトラウマで、男なんてこりごりだと思っていた彩《あや》は、二歳年下の上司・智也《ともや》からある提案をされる。
「別れた夫が最後の男でいいのか__?」
智也の一言に気持ちが揺れ、提案を受け入れてしまう。
智也との関係を楽しみ始めた頃、彩は五歳年下の上司・隼《はやと》から告白される。
智也とは違い、子供っぽさを隠さずに甘えてくる隼に、彩は母性本能をくすぐられる。
子供がいれば幸せだと思っていた。
子供の幸せが自分の幸せだと思っていた。
けれど、二人の年下上司に愛されて、自分が『女』であることを思いだしてしまった。
愛されたい。愛したい。もう一度……。
バツイチで、母親で、四十歳間近の私でも、もう一度『恋』してもいいですか__?
感想数 23
文字数 239,633
最終更新日 2019.07.07
登録日 2018.12.22
7,582
席替えから始まる学園天国
著者の経験を基に、高校生活を妄想化した青春学園ドラマ。(妄想化率99%)
主人公は普通の高二男子。一学期の席替えを機に、ある女子生徒と濃密(濃蜜)な関係に……。
※注意:修学旅行が始まってから、急にR18ストーリーになります。
※現実世界ではなく、妄想世界(パラレルワールド)です。この世界では、国際的な競争力を身につけるため義務教育が2年延長となり、高校2年生の誕生日で19歳になります。(高校1年生の途中で成人となります)そのつもりでお読みください。
◎作品イメージ
著者の大好きな漫画は『I"s』と『東京大学物語』。
雰囲気は『I"s』っぽくですが、『東京大学物語』よりは過激ではないです。→いつのまにか過激になってきているのでご注意を……。
感想数 0
文字数 278,848
最終更新日 2024.02.27
登録日 2023.10.03
7,583
婚約者を奪われたのでこれから幸せになります
伯爵令嬢の私マイアは、子爵令嬢に婚約者のデュラドを奪われてしまう。
浮気されていると知っていたから、婚約破棄になったことは嬉しい。
これから幸せになると私は決意して、その後デュラドは後悔することになる。
文字数 11,374
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.08
7,584
婚約破棄する王太子になる前にどうにかしろよ
ヤバいことをするのはそれなりの理由があるよねっていう話。
婚約破棄ってしちゃダメって習わなかったんですか?
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/123874683
ドアマットヒロインって貴族令嬢としては無能だよね
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/988874791
と何となく世界観が一緒です。
感想数 6
文字数 3,444
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
7,585
【本編完結】いらない存在だった私を必要と言ってくれるのは誰ですか?
私の名前はキャロリーヌ。世間では裕福だと思われている子爵家のひとりむすめ。
確かにお金はあるけれど、お金しかない家で育った私。
家にいない父親と私を避ける母親。私は、両親にとっていらない存在。そんな時に出会ったのは天使のような少年だった。
自己肯定感の低すぎるヒロインが、幸せをつかむまでのお話です。
いつもながらゆるい設定です。ヒロイン視点のみの本編は9話で終わる短編となります。
気楽に読んでいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 24,620
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.27
7,586
元おっさんの幼馴染育成計画
独身貴族のおっさんが逆行転生してしまった。結婚願望がなかったわけじゃない、むしろ強く思っていた。今度こそ人並みのささやかな夢を叶えるために彼女を作るのだ。
だけど結婚どころか彼女すらできたことのないような日陰ものの自分にそんなことができるのだろうか? 軟派なことをできる自信がない。ならば幼馴染の女の子を作ってそのままゴールインすればいい。という考えのもと始まる元おっさんの幼馴染育成計画。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
※【挿絵あり】の話にはいただいたイラストを載せています。表紙はチャーコさんが依頼して、まるぶち銀河さんに描いていただきました。
感想数 0
文字数 829,245
最終更新日 2026.07.17
登録日 2021.05.25
7,587
地味な姉を長年見下していた妹、好き放題しすぎて自滅する。~悪行を重ねているようでは幸せにはなれませんよ~
地味な姉を長年見下していた妹、好き放題しすぎて自滅する。
感想数 0
文字数 1,177
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
7,588
期間限定の悪役令嬢
1ヶ月間だけの期間限定悪役令嬢を演じます
「お願い!私を虐めてっ!」
親友の頼みで子息令嬢たちが集まるリゾート島で開催されるサマースクールに参加することになった私。実はスクールの本当の目的は恋人や将来の結婚相手を見つける為のものだった。そして意中の男性の気を引きたい親友が自分を虐めるように頼んでくる。どうしても頼みを断れない私はしぶしぶその役を引き受ける事に。こうして私の期間限定の悪役令嬢生活が幕を開ける―。
※ 「カクヨム」「小説家になろう」同時掲載
感想数 1
文字数 74,705
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.03.19
7,589
だってわたくし、悪役令嬢だもの
ある日、グラティオーソ侯爵家のラピダメンテ令嬢は、部屋で仕事中にいきなり婚約者の伯爵令息とその腕にしがみつく男爵令嬢の来襲にあった。
そしていきなり婚約破棄を言い渡される。
「お前のような悪役令嬢との婚約を破棄する」と。
感想数 4
文字数 8,583
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
7,590
【R-18】サロメの恋
男から見た女、女から見た男、二人の行く先は――
とあるカフェで出会った男女が恋に落ちる様子、そのすれ違いを描いた短編です。
原稿の現実逃避に書きました。反省しています。
短いのでサクッとお読みください。
表紙の写真は「ぱくたそ」のフリー写真を使用させていただき、自分でロゴをつけました。
2025年4月28日(月)
感想数 0
文字数 4,447
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
7,591
旦那様と別れてください?貴女は相手にされてないみたいですけど?
ライラックは子爵家の一人娘。
同じく子爵家の三男コンラードを婿にとり、ケンリック商会の会頭であった父親の跡を継いでいる。
結婚後暫くして父親が急逝したため、慌ただしく商会を継ぐことになり仕事で忙しい毎日。
コンラードは優しいけれど、女性従業員に人気が高くて?
ある日従業員のマリアンヌが
『コンラード様と別れてください。彼、奥様に縛られて可哀想です。』って言ってきた!
※途中R18入ります。
※ゆるゆる設定
※感想欄ネタバレ配慮ないです
※不埒なふざけたお話なのでゆるーい気持ちでお願いします。
感想数 62
文字数 14,078
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.29
7,592
化け物騎士は元令息の血塗られた手を離さない
敵国に捕らわれた騎士団長バルトルトは、看守に扮した元侯爵令息マレクと出会う。
マレクの手引きによって、バルトルトは地下牢からの脱獄に成功するが、ふたりはそのまま別れることになった。
それから数年。
最短期間で敵国を滅ぼしたバルトルトは、祖国の英雄となる。
だが、マレクの顔が頭から離れなかった。
ついには妄想の中で彼を抱き、ひとり体の熱を逃がすほどだった。
そんなある夜。
いつものように自室で悶々としていたバルトルトの前に、いるはずのないマレク本人が現れる。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 111,385
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.20
7,593
友人の結婚式
学生時代の友人の結婚式に参列した。
あの頃は毎日のように笑い合っていたけれど、社会に出るとなかなか会えなくなってしまう。
それは仕方のないことだと割り切れるけれど、いつの間にこんなにも価値観がずれてしまっていたのかな。
とんでも演出の結婚式に参列したお話。
感想数 1
文字数 3,328
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
7,594
【完結】男爵令嬢が気にくわないので追放したら、魔族に侵略されました
*タイトル変更しました
マイヤー男爵家は王国に仕える最古の貴族の1つ。
その役目は『魔の森から国を護る』こと。
それが当たり前だと思っていたジェニファーだが、王城でお茶会をしている令嬢・奥方達の会話に驚愕する。
「魔の森なんて、森が深いだけで何もありませんわ。守護なんて楽なお役目ですこと」
魔の森。マイヤー家が代々受け継いだ役目は、魔物や外の脅威から国を護る仕事だったのだ。
※最初は男爵令嬢視点です。
感想数 114
文字数 49,530
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.05.30
7,595
妹にまた婚約者を奪われましたが、今回は計画通りです。~妹に全てを奪われた姉の華麗なる復讐
何もかも奪っていく妹。ついには婚約者まで...もう我慢出来ない!
復讐してやる!
復讐に燃える姉が用意した計画とは!?
文字数 4,183
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.01
7,596
【完結】恋を忘れた伯爵は、恋を知らない灰かぶり令嬢を拾う
男爵令嬢ロザリーンは、母を失って以降、愛を感じた事が無い。
父は人が変わったかの様に冷たくなり、何の前置きも無く再婚してしまった上に、
再婚相手とその娘たちは底意地が悪く、ロザリーンを召使として扱った。
義姉には縁談の打診が来たが、自分はデビュタントさえして貰えない…
疎外感や孤独に苛まれ、何の希望も見出せずにいた。
義姉の婚約パーティの日、ロザリーンは侍女として同行したが、家族の不興を買い、帰路にて置き去りにされてしまう。
パーティで知り合った少年ミゲルの父に助けられ、男爵家に送ると言われるが、
家族を恐れるロザリーンは、自分を彼の館で雇って欲しいと願い出た___
異世界恋愛:短めの長編(全24話) ※魔法要素無し。
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 88,461
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.25
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愛されない王妃は王宮生活を謳歌する
小国メンデエル王国の第2王女リンスターは、病弱な第1王女の代わりに大国ルーマデュカ王国の王太子に嫁いできた。
政略結婚でしかも歴史だけはあるものの吹けば飛ぶような小国の王女などには見向きもせず、愛人と堂々と王宮で暮らしている王太子と王太子妃のようにふるまう愛人。
まあ、別にあなたには用はないんですよわたくし。
私は私で楽しく過ごすんで、あなたもお好きにどうぞ♡
【作者注:この物語には、主人公にベタベタベタベタ触りまくる男どもが登場します。お気になる方は閲覧をお控えくださるようお願いいたします】
恋愛要素の強いファンタジーです。
初投稿です。
感想数 102
文字数 267,250
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.06.09
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魔女は義弟を、愛していた (完結)
わたしは黒髪黒目をしていた。魔女の色。
母はそんな子供を産んだ為、父に地下室に母子で閉じ込められた。母は精神を病み死んだ。父は直ぐに後妻を向かえた。フワフワの金の髪に青い瞳な男の子マルスと一緒に。
わたしは水晶でマルスを見続ける。暗い地下室の中から・・・。そんな時ー。
泣き泣き気分での作成です。
四話で終わりになってます。
泣きたい時になければな・・・。
感想数 4
文字数 4,225
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
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政略結婚した夫に「子供はもう少しお互いを知ってから」と言われて三ヶ月経ちましたが、いまだにキスもしてくれません。
感想数 2
文字数 4,730
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
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やり直しの王太子、全力で逃げる
婚約者が男爵令嬢を酷く苛めたという理由で婚約破棄宣言の途中だった。
僕は、気が付けば十歳に戻っていた。
婚約前に全力で逃げるアルフレッドと全力で追いかけるグレン嬢。
果たしてその結末は…
文字数 4,344
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27