恋愛 小説一覧
7,681
貴方への手紙【短編集】
手紙をモチーフにした短編を集めました。
不定期更新です。
【収録作品】
1.これが最後の手紙です
戦地へと向かった婚約者ケヴィンと頻繁に手紙をやり取りをするアデーレ。だがケヴィンが治癒士のロザリンデという女性と出会ってから、徐々にすれ違いが生じていく。
2.妻が遺した三つの手紙
ハロルド・クリーヴズ伯爵が見つけた手紙。それは、亡くなった妻から自分へ宛てたものだった。
3.母の愛は無限じゃない
息子からの手紙を焼き捨てる母の姿を眺めながら、フィーネは過去へと思いを馳せる。
4.私の愛は枯れました
「3.母の愛は無限じゃない」の裏話。母視点のエピソード。
5. ドアマット令嬢は創作に忙しい
創作が趣味のロレッタは、義母や義妹にいびられる日々をネタとして小説に書くことを思い立つ。
1と2は短編で公開済みの作品と同じ内容です。3以降が新作になります。
※ なろうにも投稿しています。
感想数 6
文字数 34,289
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.06.04
7,682
『婚約破棄はご自由に。──では、あなた方の“嘘”をすべて暴くまで、私は学園で優雅に過ごさせていただきます』
卒業後の社交界の場で、フォーリア・レーズワースは一方的に婚約破棄を宣告された。
理由は伯爵令嬢リリシアを“旧西校舎の階段から突き落とした”という虚偽の罪。
すでに場は整えられ、誰もが彼女を断罪するために招かれ、驚いた姿を演じていた──最初から結果だけが決まっている出来レース。
家名にも傷がつき、貴族社会からは牽制を受けるが、フォーリアは怯むことなく、王国の中央都市に存在する全寮制のコンバシオ学園へ。
しかし、そこでは婚約破棄の噂すら曖昧にぼかされ、国外から来た生徒は興味を向けるだけで侮蔑の視線はない。
──情報が統制されている? 彼らは、何を隠したいの?
静かに観察する中で、フォーリアは気づく。
“婚約破棄を急いで既成事実にしたかった誰か”が必ずいると。
歪んだ陰謀の糸は、学園の中にも外にも伸びていた。
そしてフォーリアは決意する。
あなた方が“嘘”を事実にしたいのなら──私は“真実”で全てを焼き払う、と。
感想数 0
文字数 10,871
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.04
7,683
女神から貰えるはずのチート能力をクラスメートに奪われ、原生林みたいなところに飛ばされたけどゲームキャラの能力が使えるので問題ありません
強引に言い寄る男から片思いの幼馴染を守ろうとした瞬間、教室に魔法陣が突如現れクラスごと異世界へ。
だが主人公と幼馴染、友人の三人は、女神から貰えるはずの希少スキルを他の生徒に奪われてしまう。さらに、一緒に召喚されたはずの生徒とは別の場所に弾かれてしまった。
女神から貰えるはずのチート能力は奪われ、弾かれた先は未開の原生林。
途方に暮れる主人公たち。
だが、たった一つの救いがあった。
三人は開発中のファンタジーRPGのキャラクターの能力を引き継いでいたのだ。
右も左も分からない異世界で途方に暮れる主人公たちが出会ったのは悩める大司教。
圧倒的な能力を持ちながら寄る辺なき主人公と、教会内部の勢力争いに勝利するためにも優秀な部下を必要としている大司教。
双方の利害が一致した。
※他サイトで投稿した作品を加筆修正して投稿しております
感想数 30
文字数 121,216
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.03.30
7,684
バグ発見~モブキャラの私にレベルキャップが存在しなかった~
前世の記憶を持ちながら、「愛と冒険」の乙女ゲームの世界に転生したミア。モブキャラなことを自覚して一人ダンジョンに挑む日々。そこで出会ったのは、ゲーム主人公でも攻略対象者達でもなく、一番馴染み深いキャラ、ブレンだった。
ひたすら強さを求めるブレンの姿にミアの中に生まれた感情。溢れる衝動が、彼女を突き動かす。
彼女が彼に求めたもの。彼が彼女に求めるもの。
歪な形で始まった二人の関係は、歪なままに育っていく―
※序章、前編6話、後編5話、終章くらいの予定です
(1話は書けた分からアップするので、1-1,1-2のように分割になります)
※R15は残酷描写(人を奴隷扱いする)が含まれるためです
※結果的に「ざまぁ」になる人が居るので大団円ではありません。お気をつけ下さい。
感想数 43
文字数 119,667
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.06.26
7,685
変な転入生が現れましたので色々ご指摘さしあげたら、悪役令嬢呼ばわりされましたわ
上流階級の貴族子息や令嬢が通うロイヤル学院に、庶民階級からの特待生が転入してきましたの。
スチュワートやロナルド、アリアにジョセフィーンといった名前が並ぶ中……ハルコだなんて、おかしな
感想数 1
文字数 7,047
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
7,686
【完結】何度でもやり直しましょう。愛しい人と共に送れる人生を。
入学式の日に前回の人生を思い出す。短いけれど、幸せな一生だった。もう一度この気持ちを味わえるなんて、素晴らしいと大喜び。けれど、また同じことを繰り返している訳ではないようで……?
感想数 4
文字数 95,827
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.01.23
7,687
橋の向こうの獣人の国で貴方と。
ここは大きな川にかかっている橋で人間と獣人の住処が別れている国。
獣人の国に2歳のときに捨てられた人間のレキシ―は、大好きだった黒犬の幼馴染テオに心の中でお別れをした。テオの隣には可愛い猫獣人の少女がいて。
(バイバイ。テオ)
※定番のものを書きたくなって書いた短編です
※甘いと思っていただけるといいなーと思って書きました
※全6話完結。
感想数 11
文字数 17,168
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
7,688
星乙女の涙 〜最強魔導士の歪な溺愛と堅物騎士の監視〜
大聖堂の上階、窓のある美しい部屋で暮らす星乙女のシエルカ・イルネシア。
希少な上位でありながら、その強大すぎる魔力と器ゆえに「不安定」として一度も実務を任されないまま雑務に明け暮れる日々を送っていた。
そんな彼女にある日、初めての『御指名』が入る。
相手は魔導ギルドの頂点に君臨するS級魔導師、ルシオン・アルヴェリオ。
そして、彼を監視するために同行するのは教会直属、聖典管理室の執行騎士団長、ロウル・クラファス。
自分を必要としてくれる喜びを胸に、地下の回復室へ向かったシエルカ。
しかし、そこで待ち受けていたのは、剥き出しの執着と独占だった――。
最強の魔導師による歪な愛の蹂躙と冷徹な騎士による執拗な検分。
逃げ場のない白い部屋で、シエルカの身体は二人の男に甘く、深く染め上げられていく。
登場人物紹介
◆ シエルカ・イルネシア 19歳
青とも白ともつかないような星の輝きを宿した銀髪。空色の瞳。
鎖骨付近に人魚の血統の証である『銀の鱗』を持つ。
希少な上位個体だが、実務経験ゼロ。
魔力、器、ともに強大だが、感情の揺れに左右されやすいため不安定と判定されている。
大聖堂の豪華な部屋に住まわされ、周囲からは嫉妬の対象に。
健気で努力家だが、自己肯定感が低い。自分への厚遇に罪悪感を抱き、なにかできることをと聖堂の掃除をするなどしている。
ルシオンからの指名が初めての実務だったため、純粋に喜んでしまうが……。
◆ ルシオン・アルヴェリオ 24歳
青みがかった漆黒の髪。霧に閉ざされた湖のような灰色の瞳。
聖者のような優しい雰囲気を持つ、美貌の青年。
魔導ギルドS級魔導士。
本来回復不要なほどの強靭な魔力核を持つが、シエルカを独占するために交渉して彼女を指名する。
優雅で傲慢な性格。
シエルカに対して異常なほど執着し、彼女を「自分の魔力なしでは生きられない身体」に調律しようとしている。
(ヤンデレ気質)
◆ ロウル・クラファス 26歳
サラサラとした色素の薄い金髪、深い森のような緑の瞳。
ルシオンより高い身長と強靭な体躯。
教会直属・星典管理室執行騎士団長。
ルシオンの行動を監視する名目で、シエルカの施術に同席する。
表向きは任務を遂行しているが、その実、彼女に対する冥い独占欲と加虐心を隠し持っている。
感想数 0
文字数 41,776
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.01.05
7,689
『10年後お互い独身なら結婚しよう』「それも悪くないね」あれは忘却した会話で約束。王子が封印した記憶……
あなたを離さない。甘く優しいささやき。飴ちゃん袋で始まる恋心。
物語のA面は悲喜劇でリライフ……B級ラブストーリー始まります。
※いささかSF(っポイ)超展開。基本はベタな初恋恋愛モノです。
見染めた王子に捕まるオタク。ギャルな看護師の幸運な未来予想図。
過去とリアルがリンクする瞬間。誰一人しらないスパダリの初恋が?
1万字とすこしで完結しました。続編は現時点まったくの未定です。
完結していて各話2000字です。5分割して21時に予約投稿済。
初めて異世界転生ものプロット構想中。天から降ってきたラブコメ。
過去と現実と未来がクロスしてハッピーエンド! そんな短い小説。
ビックリする反響で……現在アンサーの小説(王子様ヴァージョン)
プロットを構築中です。投稿の時期など未定ですがご期待ください。
※7月2日追記
まずは(しつこいようですが)お断り!
いろいろ小ネタや実物満載でネタにしていますがまったく悪意なし。
※すべて敬愛する意味です。オマージュとして利用しています。
人物含めて全文フィクション。似た組織。団体個人が存在していても
無関係です。※法律違反は未成年。大人も基本的にはやりません。
感想数 0
文字数 10,305
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
7,690
落ちるときは落ちるのだ
声に出すこともできずに散った恋心。
泣いて泣いて消化しようとしたら、隣家に住む幼馴染みに呼ばれて夜空を見に行くことに。
一人になりたいけれど、ひとりぼっちはいやだった。
そんな彼女に寄り添う幼馴染みの物語。
※小説家になろうでも掲載中
感想数 0
文字数 4,916
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.04
7,691
フリーランスエンジニアの優しすぎる無償の愛
26歳OLの木崎茉莉は人生のどん底にいた。上手くいかないことに慣れ、心を凍らせることで自分を守る毎日に絶望した茉莉は、雨の夜に思わず人生の終わりを願ってしまう。そんな茉莉に手を差し伸べたかっこいい彼。茉莉は、なぜか無償の愛のような優しさをくれる不思議な男性に少しずつ救われ、前を向いていく。けれど、疑ってしまうほど親切な彼には、親切であり続ける理由があって……。雨の夜の出会いがもたらした、優しくも切ない物語。
感想数 2
文字数 126,247
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.07
7,692
美味しいコーヒーの愉しみ方 Acidity and Bitterness
<第五回ライト文芸大賞 最終選考・奨励賞>
住宅街とオフィスビルが共存するとある下町にある定食屋「まなべ」。
看板娘の利津(りつ)は毎日忙しくお店を手伝っている。
最近隣にできたコーヒーショップ「The Coffee Stand Natsu」。
どうやら、店長は有名なクリエイティブ・ディレクターで、脱サラして始めたお店らしく……?
神の舌を持つ定食屋の娘×クリエイティブ界の神と呼ばれた男 2人の出会いはやがて下町を変えていく――?
定食屋とコーヒーショップ、時々美容室、を中心に繰り広げられる出会いと挫折の物語。
過激表現はありませんが、重めの過去が出ることがあります。
感想数 0
文字数 183,385
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.03.11
7,693
悲劇の令嬢を救いたい、ですか。忠告はしましたので、あとはお好きにどうぞ。
「──馬鹿馬鹿しい。何だ、この調査報告書は」
ぱさっ。
伯爵令息であるパーシーは、テーブルに三枚に束ねられた紙をほうった。向かい側に座る伯爵令嬢のカーラは、静かに口を開いた。
「きちんと目は通してもらえましたか?」
「むろんだ。そのうえで、もう一度言わせてもらうよ。馬鹿馬鹿しい、とね。そもそもどうして、きみは探偵なんか雇ってまで、こんなことをしたんだ?」
ざわざわ。ざわざわ。
王都内でも評判のカフェ。昼時のいまは、客で溢れかえっている。
「──女のカン、というやつでしょうか」
「何だ、それは。素直に言ったら少しは可愛げがあるのに」
「素直、とは」
「婚約者のぼくに、きみだけを見てほしいから、こんなことをしました、とかね」
カーラは一つため息をつき、確認するようにもう一度訊ねた。
「きちんとその調査報告書に目を通されたうえで、あなたはわたしの言っていることを馬鹿馬鹿しいと、信じないというのですね?」
「き、きみを馬鹿馬鹿しいとは言ってないし、きみを信じていないわけじゃない。でも、これは……」
カーラは「わかりました」と、調査報告書を手に取り、カバンにしまった。
「それではどうぞ、お好きになさいませ」
文字数 20,448
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.06
7,694
悪役令嬢の逆襲! 婚約破棄で覚醒したチート能力で国を乗っ取ります
ヴェルンハルト王国の王太子ルドルフとの婚約が正式に発表されるはずだった公爵令嬢リリアーヌ。しかし、その場でルドルフは婚約破棄を宣言し、聖女フェルミナを新たな妃として迎えると告げる。さらにフェルミナは「リリアーヌにいじめられていた」と涙ながらに訴えるが、リリアーヌは冷静に証拠を求める。
その瞬間、リリアーヌの脳裏に前世の記憶とこの国が滅びる未来が流れ込む。王太子と聖女が国を破滅へと導くことを知った彼女は、婚約破棄を逆手に取り、優雅に退場。ルドルフこそが捨てられたと貴族たちに印象づける。
そして彼女は静かに決意する。「ならば、この国を乗っ取ってしまいましょう」と——。
感想数 4
文字数 62,646
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.07
7,695
社長はお隣の幼馴染を溺愛している【宮ノ入シリーズ④】
【改稿】2023.5.13
【初出】2020.9.17
倉地志茉(くらちしま)は両親を交通事故で亡くし、天涯孤独の身の上だった。
そのせいか、厭世的で静かな田舎暮らしに憧れている。
大企業沖重グループの経理課に務め、平和な日々を送っていたのだが、4月から新しい社長が来ると言う。
その社長というのはお隣のお屋敷に住む仁礼木要人(にれきかなめ)だった。
要人の家は大病院を経営しており、要人の両親は貧乏で身寄りのない志茉のことをよく思っていない。
志茉も気づいており、距離を置かなくてはならないと考え、何度か要人の申し出を断っている。
けれど、要人はそう思っておらず、志茉に冷たくされても離れる気はない。
社長となった要人は親会社の宮ノ入グループ会長から、婚約者の女性、扇田愛弓(おおぎだあゆみ)を紹介され―――
★宮ノ入シリーズ第4弾
【シリーズ① 若き社長は~コミカライズされました】
【規約のため、引き下げました。他サイトのみの掲載となります】
文字数 83,066
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.17
7,696
【完結】あの子の笑顔の為に
弟が好きになった彼女を見守るわたし。
婚約破棄をされた彼女と怒る者(三人称)。幸せになる私の視点からなるお話。
感想数 0
文字数 3,246
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
7,697
一夜の関係を結んだ相手はスパダリヤクザでした~甘い執着で離してくれません!~
旧題:一夜の関係を結んだ相手の正体はスパダリヤクザでした~甘い執着で離してくれません!~
ある出来事をキッカケに出会った容姿端麗な男の魅力に抗えず、一夜の関係を結んだ萌音。
翌朝目を覚ますと「俺の嫁になれ」と言い寄られる。
けれど、その上半身には昨晩は気付かなかった刺青が彫られていて……。
「久我組の若頭だ」
一夜の関係を結んだ相手は……ヤクザでした。
※R18
※性的描写ありますのでご注意ください
感想数 1
文字数 153,966
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.01.27
7,698
────願い。
バッドエンドが好きな方は、そこで止まってください。ハッピーエンド(希望)が好きな方は、最後までスクロールしてください! 今回は希望だけですがそのうち書きます!
【あらすじ】八年ぶりに祖国に戻ってきたマリーとお付きのレイン。異母兄の王に虐げられながらも戻ってきたのは、この国を滅ぼす為、自分が知っている隠し通路より兵を招き入れる為だった。死ぬ覚悟で戻ってきたが、昔一緒に暮らしていた二歳上のクリストフは生きているのかだけは確かめたいと願っていたが、再会することが出来、お互いにゆっくり話したい、戦争が終わったら一緒に暮らそうと約束をしたところで、マリーを庇ったクリストフは異母兄王に刺され、「君を守りたいとずっと願っていた」と死んでしまう。マリーの味方の人たちが異母兄王たちを捕まえ、マリーに気を落とすなと話しかけた所で、刃はクリストフを貫いてマリーの胸にも刺さっていた。マリーは「一緒に逝ける」と笑って死んでいくのだった。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 10,944
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
7,699
衰弱した無口アルビノサキュバスお嬢様を【テイム】スキルで配下にしたら、僕のチンポがお気に入りのごはんにされて搾精えっちで上下関係逆転される話
様々な生き物やモンスターを配下にできる【テイム】のスキルを持つ少年テネアは、度胸試しで迷い込んだ洞窟の奥にて、衰弱していた美しい白銀のサキュバスお嬢様であるフェルストゥーナを助けることになった。
傷ついて動けない彼女を回復させるために【テイム】のスキルで配下にして、回復させるために自身の精液を捧げると、その味とチンポを大変気に入られることになってしまう。
あまり喋らない無口なフェルストゥーナに溺愛されることになってしまったテネアは、訳もわからないまま毎日のごはんとして気持ちよく搾精されてしまうのだった。
スキルで配下にしたはずの無口なサキュバスお嬢様に、ラブラブえっちで搾精されながら上下関係を逆転されてしまい、マゾ調教済みのお婿さんにされちゃうお話です。
※:★付きの話がえっちシーンになります。
感想数 0
文字数 10,930
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.23
7,700
恋人を目の前で姉に奪い取られたので、両方とも捨ててやりました
フローラにはかつて将来を誓い合った男の子がいた。
初恋だった。これ以上ないくらいに儚くて、優しくて、綺麗な――しかし今ではそれ以上に思い出したくないくらいに腹立たしくて、痛くて、汚い感情が心の底からわいてくる。そんな初恋。
なにせ、その初恋は奪われたのだ。実の姉によって。
幼かったフローラの目に映ったのは将来を誓い合った相手とキスをする姉の姿だった――。
******
・3人称から1人称にした作品です。
文字数 12,015
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.07
7,701
怒れるおせっかい奥様
ベレッタ・サウスカールトンは出産時に前世の記憶を思い出した。
可愛い男の子を産んだその瞬間にベレッタは前世の記憶が怒涛のことく甦った。
日本人ので三人の子持ちで孫もいた60代女性だった記憶だ。
そして今までのベレッタの人生も一緒に思い出した。
コローラル子爵家第一女として生まれたけど、実の母はベレッタが4歳の時に急な病で亡くなった。
そして母の喪が明けてすぐに父が愛人とその子を連れて帰ってきた。
それからベレッタは継母と同い年の義妹に虐げられてきた。
父も一緒になって虐げてくるクズ。
そしてベレッタは18歳でこの国の貴族なら通うことが義務付けられてるアカデミーを卒業してすぐに父の持ってきた縁談で結婚して厄介払いされた。
相手はフィンレル・サウスカールトン侯爵22歳。
子爵令嬢か侯爵と結婚なんて…恵まれているはずがない!
あのクズが持ってきた縁談だ、資金援助を条件に訳あり侯爵に嫁がされた。
そのベレッタは結婚してからも侯爵家で夫には見向きもされず、使用人には冷遇されている。
白い結婚でなかったのは侯爵がどうしても後継ぎを必要としていたからだ。
良かったのか悪かったのか、初夜のたったの一度でベレッタは妊娠して子を生んだ。
前世60代だった私が転生して19歳の少女になった訳よね?
ゲームの世界に転生ってやつかしら?でも私の20代後半の娘は恋愛ゲームやそういう異世界転生とかの小説が好きで私によく話していたけど、私はあまり知らないから娘が話してたことしかわからないから、当然どこの世界なのかわからないのよ。
どうして転生したのが私だったのかしら?
でもそんなこと言ってる場合じゃないわ!
あの私に無関心な夫とよく似ている息子とはいえ、私がお腹を痛めて生んだ愛しい我が子よ!
子供がいないなら離縁して平民になり生きていってもいいけど、子供がいるなら話は別。
私は自分の息子の為、そして私の為に離縁などしないわ!
無関心夫なんて宛にせず私が息子を立派な侯爵になるようにしてみせるわ!
前世60代女性だった孫にばぁばと言われていたベレッタが立ち上がる!
無関心夫の愛なんて求めてないけど夫にも事情があり夫にはガツンガツン言葉で責めて凹ませますが、夫へのざまあはありません。
他の人たちのざまあはアリ。
ユルユル設定です。
ご了承下さい。
文字数 355,045
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.08
7,702
八百屋王女、なんの冗談ですか?ーー行方不明のパパが国王でした!?
八百屋の娘 ビック(9歳) は、
今日も母ちゃんと一緒に大根の葉っぱをむしり、
白菜の外皮をむき、野菜に囲まれて暮らしていた。
そんな“いつもどおりの朝”――
店の前に 金ピッカピカの馬車 が止まった。
中から降りてきたのは、
まるで絵本から抜け出したような身分の高い男。
彼はビックを見るなり、
真顔でこう言い放つ。
「ビクトリア。調べてわかった。
お前は……私の娘だ」
八百屋の娘、突然の王女化。
ビック
「どえええええええ!?
なんで八百屋の私が王女なの!?
てかパパ行方不明じゃなかったの!?
パパ=国王ってどういう計算ですか!?」
母カテイ
「ごめん……十年前は私も貴族令嬢だったの。
革命で全部失って八百屋やってただけさ」
国王
「カテイ、……お前は、私の妻になってくれ!──」
カテイ
「いやいやいやいや、無理! 八百屋忙しい!」
ビック
「母ちゃん王妃!? 私王女!?
世界おかしくなってません!?!?」
ビック「八百屋で大根洗ってた娘が!? 王女!? 無理!!」
カテイ「ほら見な! あたしだって無理だと思ってるよ!」
八百屋から王宮へ。
十年遅れでもう一度、家族。
一緒に笑えるようになるまでの物語。
感想数 58
文字数 174,577
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.12.24
7,703
ただ儚く君を想う 弐
▷2022/02/24 沖田総司SS「泡沫の願い」完結しました!
▷2022/03/24 藤堂平助SS「蝶々結びの片紐」更新開始しました!
▷ただいま週2更新です!
壬生浪士組の一員として、幕末という激動の時代を駆け抜けようと決めた璃桜。
一生懸命に歴史に抗っても、残酷に廻っていく時計の針。
「……私を置いて、逝かないで」
「くそ餓鬼。いい子にしてろ」
叶わなくても届かなくても。
ただ傍にいることができるなら私は何も望まない。
私は貴方を護るって、そう決めた……。
笑いあり涙ありの新撰組の物語、ただ儚く君を想う2巻。
Start:2020/04/29
Goal :??????
感想数 2
文字数 123,330
最終更新日 2022.04.25
登録日 2020.04.30
7,704
明日、死にたがりの君が夏空に消えても
旧題:アンサーノベル〜移りゆく空を君と、眺めてた〜
青春小説×ボカロPカップで【命のメッセージ賞】をいただきました!ありがとうございます。
◆あらすじ◆
愛されていないと思いながらも、愛されたくて無理をする少女「ミア」
頑張りきれなくなったとき、死の直前に出会ったのは不思議な男の子「渉」だった。
「来世に期待して死ぬの」
「今世にだって愛はあるよ」
「ないから、来世は愛されたいなぁ……」
「来世なんて、存在してないよ」
感想数 0
文字数 107,769
最終更新日 2025.05.13
登録日 2024.07.20
7,705
騎士団長!!参る!!
ポップ王国の第二騎士団。騎士団長を拝命したフェリックス。
見た目の厳つい侯爵家のご当主様。縁談は申し込んだら即破談。気が付けばもうすぐ28歳。
この度見かねた国王陛下の計らいで王命による結婚をする事になりました。
娼婦すら恐る恐る相手をするような強面男のフェリックス。
恐がらせるのは可哀相だと白い結婚で離縁をしてあげようと思います。
ですが、結婚式の誓いのキスでそっとヴェールをあげた瞬間、フェリックスは・・・。
※作者からのお願い。 決して電車内、待ち合わせ場所など人のいる場所で読まないようにお願いいたします。思わず吹き出す、肩が震える、声を押さえるのが難しいなどの症状が出る可能性があります。
※至って真面目に書いて投稿しております。ご了承ください(何を?)
※蜂蜜に加糖練乳を混ぜた話です。(タグでお察しください)
※エッチぃ表現、描写あります。R15にしていますがR18に切り替える可能性あります。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※8月29日完結します(予約投稿済)おバカな夫婦。最後は笑って頂けると嬉しいです
感想数 97
文字数 110,575
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.23
7,706
私は、お母様の能力を使って人の恋路を邪魔する悪役令嬢のようです。けれども断罪回避を目指すので、ヒーローに近付くつもりは微塵もございませんよ?
それは、私が十歳になったばかりのころだった。
流行病で一週間寝込んだ私は、目が覚めた時、目の前にいる母に向かって、こう叫んだ。
「大変、お母様!!私、悪役令嬢のようです!!」
断罪を恐れた悪役令嬢の主人公であるリリールーが、ヒーローを避け続けて断罪回避に成功し、自分だけのヒーローを見つけるまでのお話。
単体でも読めますが、【私の愛しい娘が、自分は悪役令嬢だと言っております。私の呪詛を恋敵に使って断罪されるらしいのですが、同じ失敗を犯すつもりはございませんよ?】の娘の話となります。
※ノベルアンソロジー掲載の為、アルファポリス様からは引き下げております。
全5話、完結済。
感想数 2
文字数 6,810
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
7,707
自称・未来人の幼馴染
「ねぇ、ひろくん! 一緒に勉強、しよ?」
俺——篠島宏樹には幼馴染がいる。東川祐奈。勉強も運動も俺の遥か上を行く天才美少女だ。
そんな彼女は、何かと理由をつけて俺の部屋に入り浸ってくる。
羨ましい?
そんなことはない。だって、彼女には俺の前でしか見せない裏の顔があるのだから。
「私、未来人だよ!」
幼馴染の東川祐奈はいつもそう言う。高校生にもなって未だに中二病が治っていないというちょっと残念な一面。当然、そんな与太話は信じていない。
でも、彼女は知っている。かくれんぼの隠れ場所も、隠していた漫画の在処も、そして——俺に迫っているという「死の運命」のことも。
逆に、俺は知らなかった。
彼女が本当に未来からやってきたことを。
そして、その目的が——「絶対に、今度こそは君を——」という、切実すぎる願いによるものだということを。
何一つとして、知らなかった。
これは、運命に抗うタイムリープ系幼馴染とのちょっと切ない青春ラブコメディ。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿しています。
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文字数 185,439
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.02.08
7,708
御曹司社長は恋人を溺愛したい!【宮ノ入シリーズ③】
真嶋菜々子(まじまななこ)は24歳。
掃除スタッフとファミレスのウエイトレスのアルバイトをやっている。
大学に入ったが、親の務める会社の業績が悪化したため、一人分の学費しか払えなくなった親から妹の凛々子(りりこ)の学費しか払えないと言われてしまう。
菜々子は諦め、そこからアルバイトを続けているのだが、凛々子は大学を卒業し、沖重グループの受付嬢として働いていた。
大企業に勤めることができた凛々子を両親は可愛がり、アルバイトの菜々子を疎んじていた。
そんな時、沖重グループの社長とは知らず、菜々子は宮ノ入雅冬(みやのいりまさと)と出会う。
沖重グループの新しい社長に就任した雅冬は親が選んだ結婚相手を秘書室に集められて、毎日うんざりしていたが、周りの女性とは違う菜々子に興味を持つ。
そして、雅冬が菜々子を好きと知った凛々子は姉のふりをして雅冬に近づく――――
★宮ノ入シリーズ第3弾
【シリーズ① 若き社長は~コミカライズされました】
【規約のため、引き下げました。他サイトのみの掲載となります】
文字数 102,861
最終更新日 2025.11.26
登録日 2020.09.08
7,709
あぁ、もう!婚約破棄された騎士がそばにいるからって、聖女にしないでください!
地味で目立たなかった学園生活も終わり、これからは魔術師学校の講師として人生楽しもう!と思った卒業を祝うパーティ。同じ学年だったフレッド王子が公爵令嬢に婚約破棄を言い渡し、側近騎士ユリアスの婚約者を奪った!?どこにでも馬鹿王子っているんだな…かわいそうと思ったら、ユリアスが私の生徒として魔術師学校に入学してきた!?
文字数 84,495
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.02
7,710
夫に「好きな人が出来たので離縁してくれ」と言われました。
1年の交際期間を経て、結婚してもうすぐ5年目。
貧乏暇なしと共働きのタチアナとランスロット。
ランスロットの母親が怪我をしてしまい、タチアナはランスロットの姉妹と共に義母の介護も手伝い、金銭的な支援もしながら公爵家で侍女の仕事と、市場で簡単にできる内職も引き受け倹しく生活をしていた。
姑である義母の辛辣な言葉や小姑の義姉、義妹と全て丸投げの介助にたまの休日に体を休める事も出来ない日々。
そんなある日。仕事は休みだったが朝からランスロットの実家に行き、義母の介助を終えて家に帰るとランスロットが仕事から帰宅をしていた。
急いで食事の支度をするタチアナにランスロットが告げた。
「離縁をして欲しい」
突然の事に驚くタチアナだったが、ランスロットは構わず「好きな人が出来た。もう君なんか愛せない」と熱く語る。
目の前で「彼女」への胸の内を切々と語るランスロットを見て「なんでこの人と結婚したんだろう」とタチアナの熱はランスロットに反比例して冷え込んでいく。
「判りました。離縁しましょう」タチアナはもうランスロットの心の中に自分はいないのだと離縁を受け入れたのだが・・・・。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。アナタのリアルな世界の常識と混同されないよう【くれぐれも!】お願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想を交えているノンフィクションを感じるフィクションで、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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文字数 58,042
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.12
7,711
【完結】旦那様、離縁後は侍女として雇って下さい!
男爵令嬢のマリーは、バツイチで気難しいと有名のタングール伯爵と結婚させられた。
数年後、マリーは結婚生活に不満を募らせていた。
子供達と離れたくないために我慢して結婚生活を続けていたマリーは、更に、男児が誕生せずに義母に嫌味を言われる日々。
そんなある日、ある出来事がきっかけでマリーは離縁することとなる。
離婚を迫られるマリーは、子供達と離れたくないと侍女として雇って貰うことを伯爵に頼むのだった……
侍女として働く中で見えてくる伯爵の本来の姿。そしてマリーの心は変化していく……
そんな矢先、伯爵の新たな婚約者が屋敷へやって来た。
そして、伯爵はマリーへ意外な提案をして……!?
※毎日投稿&完結を目指します
※毎朝6時投稿
※2023.6.22完結
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文字数 75,542
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.07.11
7,712
貴族嫌いの伯爵令嬢はただ本を読んでいたいだけのようです 〜魔力無しと嘲笑われた令嬢の生き様〜
魔力がない平民として乏しめられてきた伯爵令嬢のデレア・リフェイラには『完全記憶能力』という特殊な力を持っていたが、それは周りの者だけではなく本人すらも気づいていない魔力であった。
魔力無しは平民以下の証と蔑まれ、貴族に馬鹿にされていた彼女は貴族の事が大嫌い。そんな貴族嫌いのデレアは十四歳のとある日、父ギランから紹介された婚約者に婚約破棄を言い渡される。
「私の知った事か、クソ虫がッ!」
しかし負けん気の強いデレアはそんな風に口汚なく言い返してその場を去った。
デレアは元々平民の娘だったがワケあって伯爵令嬢として育てられていた。その為、義母や義理妹、侍女たちに煙たがられるようにリフェイラの屋敷の中で生活している。
本だけが大好きな彼女は本を読み続ける事だけを生き甲斐に、屋敷や学院でもなるべく貴族とは関わらないように過ごす日々の中で、デレアの周りで起こる様々なトラブルや事件をその負けん気の強さと類い稀なる豊富な知識力で解決、乗り越えていき、次第に彼女自身も成長していく物語。
そんな中、徐々に彼女の魅力に気づき始めた周囲の人間たちもデレアに惹かれていった。
父に人を知れ、と言われた事や亡き実母との思い出と幼き日の難解な魔導書の記憶を強く胸に抱き、デレア・リフェイラはこの理不尽な世の中に一石を投じ続けて生き抜いていく。
その生き様は、やがて大きな波紋となって――。
※序盤は恋愛要素薄めです。中盤以降からじわじわと。
※この物語に登場する人物、団体名、病名、症状等はフィクションです。特に疾病に関しては実在する病とは異なるものである事を念頭にお読みください。
※全4章構成です。
※こちらの作品は小説家になろう様の方でも掲載されておりますが、こちらでは最新のエピソードの追加や加筆がされております。
感想数 12
文字数 296,457
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.27
7,713
戦姫のトロイメライ~断罪される未来が視えたので先に死んだことにしました
十三歳の誕生日、侯爵令嬢エディット・ユングリングは、自分が死ぬ瞬間を"夢"に視た。
卒業舞踏会で、婚約者であるフィーラ帝国・第一皇子マティアス殿下から、身に覚えのない罪で断罪され、捕らえられる。傍らでは見知らぬピンクブロンドの令嬢が不敵に微笑む。貴族牢のある北の古城に連行される途中、馬車ごと“死の谷”へと落ちていった――そんな妙に生々しい夢。
マティアス殿下は聡明で優しく、エディットを大切にしているように見えた。だから誰もその"夢"のことを気に留めなかった。しかし、兄の怪我、愛猫の死、そして大干ばつ――エディットの"夢"は次々と現実になっていく。ある日、エディットは気づく。この"夢"が、母の祖国・トヴォー王国の建国の軍師と同じ異能――"未来視"であることに。
その頃、一年早く貴族学院に入学したマティアス殿下は、皇宮から解放され、つかの間の自由を知った。そして、子爵令嬢ライラに懸想するようになる。彼女は、"夢"の中で冷酷に微笑むあの令嬢に瓜二つ。エディットは自分が視た"夢"が少しずつ現実になっていくことに恐怖した。そんな時に視た、黒髪の令息が「愛しているよ」と優しくはにかむ、もう一つの『未来』。エディットは決心する。
――断罪される未来を変えたい。もう一つの未来を自分で選び取る。
彼女は断罪される前に、家族と共に自らの死を偽装し、トヴォー王国へと身を隠す。選び取った未来の先で、エディットは『戦姫』として新たな運命の渦に飲まれていく――。
断罪の未来を捨て、愛する者のために戦う令嬢の恋愛ファンタジー!
文字数 113,395
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.22
7,714
追放同然で遠国に献上された古代種の姫を王太子が溺愛しているらしい
マハ王国の翡翠姫は遠国ルヒカンド王国に戦利品として献上されることになった。国交も結んでいない野蛮な国の姫として誰からも蔑まれながら、王太子アレクサンドルだけは翡翠姫を見つめる目が違った。王太子は美しい黒髪とエメラルドの瞳をもつ異国の姫に一瞬で心を奪われる。
実は翡翠姫は尊き血筋の古代種の一族であった。溺愛が始まるも、翡翠姫はなかなか王太子の気持ちに気づかなくて──?
◆完結しました。読んでくださった全ての皆様に感謝いたします。
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文字数 86,557
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.03.27
7,715
大人のためのクリスマス童話 ~聖夜のヒロイン達~
これは童話の世界の可愛そうなヒロイン達に聖夜に奇跡が訪れるお話し―
~ 運命を切り開くヒロイン達(クリスマスバージョン) ~
アンデルセン、イソップ、グリム童話・・・クリスマスを題材にした様々な童話に登場する悲劇のヒロイン達。彼女達は聖夜にたった一度だけ廻って来ると言われる奇跡を無事に手にし、幸せを手に入れる事が出来るのか?
(1話1000文字程度のクリスマス童話になります)
※クリスマスまで投稿予定です
※大人向け表現あります
※カクヨム・小説家になろうにも投稿しています
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文字数 25,990
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.04
7,716
後輩が二人がかりで、俺にお仕置きしてくる
最近、妙に男受けするエロさを醸し出し始めた先輩が、同棲する後輩二人にお仕置きされちゃう話です。
ばかみたいなエロです。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 0
文字数 6,084
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
7,717
【完結】逃げた先に。
人間関係のトラブルにより心を閉ざした高校2年生・小谷野柚葉は、
都会の生活から逃げるように、田舎に住む祖母のもとへと引っ越す。
その町で出会ったのは、場違いな洋風の店『ル・リアン』と、喋る猫・アン。
自らを“縁を司る神”と名乗るアンは、柚葉にこう告げる。
「君の縁の糸は、すべて絡まっている」
誰とも関わりたくないと願う柚葉は、「すべての縁を切って」と頼む。
しかし、それには“ある条件”があって――。
そして出会う、ピアノの音に心を閉ざした少年・露木愛斗。
これは、逃げたい少女と、縁を司る神様、そして秘密を抱えた少年が織りなす、あたたかくて少し不思議な物語。
第8回ほっこり・じんわり大賞 奨励賞受賞!
感想数 24
文字数 126,724
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.05.09
7,718
淫靡な香りは常日頃から
『淫靡な香りは常日頃から』をタイトルとした、オムニバス形式の官能小説集という形になっています。短編官能小説を投稿していくので、読んでもらえると嬉しいです。
※読む人によっては、一部当てはまらない短編もあるかと思いますが、官能小説として投稿しているので、恋愛ジャンルに設定しています。
Instagramにこの小説の表紙とその描画過程を記録したタイムラプス動画を投稿しているので、良かったらそちらも見てもらえると嬉しいです。よろしくお願いします!
https://www.instagram.com/akito_ayasaki/
感想数 2
文字数 27,444
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.06.22
7,719
宝くじが当たったボッチの俺が高嶺の花で隠れドスケベな巨乳生徒会長を買ったら、日々エロく迫られて人生が変わった。
これは、一見不純に見えて純愛な青春物語——
鷹村恭介は容姿が不良風なせいでボッチな高校3年生。
18歳の誕生日に宝くじを買ったら1等に当選してしまい急に億万長者に。
そんな彼はクラスメイトで生徒会長の柴乃宮霞が街中で見知らぬおじさんと、嫌々ウリをしてそうな場面を目撃してしまう。
唯一高校で自分と話してくれた彼女に密かに思いを寄せている恭介は、どうにか彼女が自分を売らないで済むシンプルな方法を思いつく。
それは宝くじで得た金で彼女を買う事だった——
それをきっかけにふたりの関係は学校の人間関係や彼の人生さえも巻き込み大きく変化してゆく。
好きな人をお金で買う罪悪感に悩まされる恭介は、日々自分と葛藤しながらも懸命に彼女への本当の想いを伝えようともがく。しかし、霞も過去のとある出来事をきっかけに実は彼に惹かれていて……
思いもよらない彼女の意外な(ドスケベ)一面に日々タジタジになる恭介は、いつかこの歪な関係を抜け出し本当の幸せを掴めるのだろうか?
恭介と霞の甘くて幸せでとってもじれったい。ヤリそうでヤラない事も多い、ちょっとエッチな日々を描くほのぼのハートフルちょいエロ純愛ラブコメここに開幕!!
感想数 1
文字数 252,042
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.04.25
7,720
【完結】ハッピーエンドのその後は・・・?
婚約者のいるアイザックに惹かれ、秘密の愛を育んでいたクリスティーヌ。
ある日、アイザックはクリスティーヌと生きることを決意し、婚約者であるイザベラに婚約破棄を叩きつけた。
障害がなくなった2人は結婚し、ハッピーエンド。
これは、ハッピーエンドの後の10年後の話。
物語の終わりが本当に幸せなのだという保証は、どこにもない。
感想数 2
文字数 4,876
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10