王妃 小説一覧
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二十年以上無視してきた夫が、今さら文通を申し込んできました
「お願いです。文通から始めてもらえませんか?」
二十年以上会話もなかった夫――この国の王が、ある日突然そう言ってきた。
第一王妃マリアは、公爵家出身の正妃。だが夫はかつて、寵愛する第三王妃の話のみを信じ、彼女を殴ったことがある。その事件が原因で、マリアは男性恐怖症が悪化して、夫と二人きりでは会話すらできなくなっていた。
それから二十年。
第三王妃はとある事故で亡くなり、夫は反省したらしい。だからといって――今さら夫婦関係をやり直したいと言われても遅すぎる。
なのに王は諦めない。毎日の手紙。花を一輪。夜食の差し入れ。
不器用すぎる求愛に振り回されるうち、マリアの中で止まっていた感情が少しずつ動き始める。
これは、冷えきった政略夫婦が「文通」からやり直す恋の話。
※本作は「存在されていないことにされていた管理ギフトの少女王宮で真の家族に出会う」のスピンオフですが、単体で読めます。
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天然王妃は国王陛下に溺愛される~甘く淫らに啼く様~
クレイアは天然の王妃であった。
無邪気な笑顔で、その豊満過ぎる胸を押し付けてくるクレイアが可愛くて仕方がない国王。
そんな二人の間に二人の側室が邪魔をする!
果たして国王と王妃は結ばれることが出来るのか!?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
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王様とお妃様は今日も蜜月中~一目惚れから始まる溺愛生活~
貴族令嬢のエリーズは幼いうちに両親を亡くし、新たな家族からは使用人扱いを受け孤独に過ごしていた。
しかし彼女はとあるきっかけで、優れた政の手腕、更には人間離れした美貌を持つ若き国王ヴィオルの誕生日を祝う夜会に出席することになる。
エリーズは初めて見るヴィオルの姿に魅せられるが、叶わぬ恋として想いを胸に秘めたままにしておこうとした。
…が、エリーズのもとに舞い降りたのはヴィオルからのダンスの誘い、そしてまさかの求婚。なんとヴィオルも彼女に一目惚れをしたのだという。
とんとん拍子に話は進み、ヴィオルの元へ嫁ぎ晴れて王妃となったエリーズ。彼女を待っていたのは砂糖菓子よりも甘い溺愛生活だった。
可愛い妻をとにかくベタベタに可愛がりたい王様と、夫につり合う女性になりたいと頑張る健気な王妃様の、好感度最大から始まる物語。
※1色々と都合の良いファンタジー世界が舞台です。
※2直接的な性描写はありませんが、情事を匂わせる表現が多々出てきますためご注意ください。
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王妃だって有休が欲しい!~夫の浮気が発覚したので休暇申請させていただきます~
【書籍発売記念!】
1/7の書籍化デビューを記念いたしまして、新作を投稿いたします。
全9話 完結まで一挙公開!
「――そう、夫は浮気をしていたのね」
マーガレットは夫に長年尽くし、国を発展させてきた真の功労者だった。
その報いがまさかの“夫の浮気疑惑”ですって!?貞淑な王妃として我慢を重ねてきた彼女も、今回ばかりはブチ切れた。
――愛されたかったけど、無理なら距離を置きましょう。
「わたくし、実家に帰らせていただきます」
何事かと驚く夫を尻目に、マーガレットは侍女のエメルダだけを連れて王城を出た。
だが目指すは実家ではなく、温泉地で有名な田舎町だった。
慰安旅行を楽しむマーガレットたちだったが、彼女らに忍び寄る影が現れて――。
1/6中に完結まで公開予定です。
小説家になろう様でも投稿済み。
表紙はノーコピーライトガール様より
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王妃の鑑
王妃ネアモネは婚姻した夜に夫からお前のことは愛していないと告げられ、失意のうちに命を失った。そして気づけば時間は巻きもどる。
これはネアモネが幸せをつかもうと必死に生きる話
46
側妃ですか!? ありがとうございます!!
『側妃制度』
それは陛下のためにある制度では決してなかった。
ではだれのためにあるのか……
「――ありがとうございます!!」
47
今までお姉様だから我慢していましたが、もうそろそろ限界ですよ?
次期王妃のはずなのにふらふらと遊び歩くお姉様。
これ以上尻拭いするつもりはありませんよ?
48
そういう時代でございますから
私の婚約者が言ったのです
「これは真実の愛だ」ーーと。
そうでございますか。と返答した私は周りの皆さんに相談したのです。
その結果が、こうなってしまったのは、そうですね。
そういう時代でございますからーー
*誤字脱字すみません
*ゆるふわ設定です
*辻褄合わない部分があるかもしれませんが暇つぶし程度で見ていただけると嬉しいです
49
【完結済】急に王妃って言われても…。オジサマが好きなだけだったのに…
オジサマが好きな令嬢、私ミシェル=オートロックスと申します。侯爵家長女です。今回の夜会を逃すと、どこの馬の骨ともわからない男に私の純潔を捧げることに!ならばこの夜会で出会った素敵なオジサマに何としてでも純潔を捧げましょう!…と生まれたのが三つ子。子どもは予定外だったけど、可愛いから良し!
50
【完結】1王妃は、幸せになれる?
サウジランド王国のルーセント王太子とクレスタ王太子妃が政略結婚だった。
側妃は、学生の頃の付き合いのマリーン。
ルーセントとマリーンは、仲が良い。ひとりぼっちのクレスタ。
そこへ、隣国の皇太子が、視察にきた。
王太子妃の進み道は、王妃?それとも、、、、?
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短編集 不妊と罵られ王宮を追放された王妃、辺境で息子を育て摂政として返り咲く
「ヴィオランテ、お前とは離婚する!」
メルダーン王国の王シモーネは、五年間子供を授からなかった正妃ヴィオランテを一方的に離縁した。代わりに側妃カロリーナを寵愛し、彼女の腹に宿った子こそが国の未来だと宣言する。
ヴィオランテは静かに王宮を後にし、辺境の実家へ戻った。
だがそこには、誰にも知らされていなかった秘密があった。
彼女はすでに、王の子を出産していたのだ。
陰謀渦巻く王宮を離れ、息子フェルモを胸に抱いて暮らす日々。
かつて王妃として、そして一人の女として積み重ねてきたものが、少しずつ形を変えていく。
一方、王宮では側妃の出産を機に、予想外の真実が浮かび上がり始めていた——。
追放された元王妃は、ただ静かに時を待っていた。
息子と共に、再びその国を動かすその日まで。
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TS転生したら王妃でした?! やめろ、俺は男なんだーっ!
モリアーティはある夜、夢を見て前世を思い出した。前世で俺は、男であった。自意識が男に引っ張られ、俺は青ざめた。数日後、俺はこの国の第一王子と結婚するのだ。このままだと、俺は男とベッドインしてしまう。そんなの、絶対に無理。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
53
男なのにいきなり王妃に選ばれた
僕、シルバは男でβなのにいきなりやってきたアルジャンという王の王妃に選ばれた。そうして王宮に連れていかれていろんな人間関係に巻き込まれていくのだった。
54
お飾り王妃の受難〜陛下からの溺愛?!ちょっと意味がわからないのですが〜
王に見捨てられた王妃。それが、貴族社会の認識だった。
二脚並べられた玉座に座る王と王妃は、微笑み合う事も、会話を交わす事もなければ、目を合わす事すらしない。そんな二人の様子に王妃ティアナは、いつしか『お飾り王妃』と呼ばれるようになっていた。
そんな中、暗躍する貴族達。彼らの行動は徐々にエスカレートして行き、王妃が参加する夜会であろうとお構いなしに娘を王に、けしかける。
王の周りに沢山の美しい蝶が群がる様子を見つめ、ティアナは考えていた。
『よっしゃ‼︎ お飾り王妃なら、何したって良いわよね。だって、私の存在は空気みたいなものだから………』
1年後……
王宮で働く侍女達の間で囁かれるある噂。
『王妃の間には恋のキューピッドがいる』
王妃付き侍女の間に届けられる大量の手紙を前に侍女頭は頭を抱えていた。
「ティアナ様!この手紙の山どうするんですか⁈ 流石に、さばききれませんよ‼︎」
「まぁまぁ。そんなに怒らないの。皆様、色々とお悩みがあるようだし、昔も今も恋愛事は有益な情報を得る糧よ。あと、ここでは王妃ティアナではなく新人侍女ティナでしょ」
……あら?
この筆跡、陛下のものではなくって?
まさかね……
一通の手紙から始まる恋物語。いや、違う……
お飾り王妃による無自覚プチざまぁが始まる。
愛しい王妃を前にすると無口になってしまう王と、お飾り王妃と勘違いしたティアナのすれ違いラブコメディ&ミステリー
55
なぜ今まで頑張ってきた私が真実の愛を邪魔する悪者になるのですか?
それは突然だった。
「アメリア・イングランド。お前との婚約は破棄する。もう決めたことなんだ」
アメリアの婚約者であるサイモン・エヴァンスはパーティー会場にて、いきなりアメリアへ婚約破棄を申し付けてきた。
隣に見知らぬ女性を連れて。
当然、アメリアは拒否した。
しかしサイモンはアメリアに許しを乞うために土下座までし始めた。
しかし、王妃の準備に今までの人生をかけていたアメリアは婚約破棄を受け入れられなかった。
全てを捧げてきた物を何の努力もしていない人間に盗まれるのは、我慢ならないのは当然だ。
だが、それを見ていた周囲の人物はアメリアへと物を投げ、罵声を浴びせ始めた。
「なぜそんな事が言えるんだ!」
「このクズが!」
それを利用し、サイモンはアメリアを悪者へと無自覚に仕立て上げる。
誹謗中傷。
肉体的な暴力。
全ての悪意がアメリアへ向いていく。
サイモンは悪気もなく一緒になってアメリアを責め立てる。
なぜ今まで頑張ってきた私が真実の愛を邪魔する悪者になるのですか?
56
微笑みの王妃様
おまえを王妃にする。
だが、おまえが国母になることはない。
のちに『戦争狂』と呼ばれることになる夫は、初夜で、わたくしにそう言いました。
暴力にしか興味のない王子を国王に据えながらも、王国をさらに発展させる。それを目論んだ父――宰相と権力者たち。わたくしは、王子の婚約者となりました。
まごうことなき、政略結婚です。わたくしは王国のために人生を捧げ、そして、その先で何が起きたのか、わかっています。
わかっている、のです。
57
頭のおかしい婚約者が婚約破棄を宣言してきた
「サラ・エヴァンス! 貴様との婚約は破棄だ!!」
王太子であるレオン・ブロバン殿下の誕生日を祝うパーティーで、王太子自ら婚約破棄を宣言してきた。
「貴様はクソだ! 貴様のような最低なやつとの婚約は破棄だ!」
「わたくしの何が最低だと仰るのですか?」
「だから貴様は最低なんだ!」
等と意味不明なことばかり言ってくる王太子。
王太子との会話をするのは疲れるわ……
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愛人を切れないのなら離婚してくださいと言ったら子供のように駄々をこねられて困っています
結婚生活ニ十周年を迎える今年、アステリア王国の王であるトリスタンが妻であるユーフェミアから告げられたのは『離婚してください」という衝撃の告白。
愛を囁くのを忘れた日もない。セックスレスになった事もない。それなのに何故だと焦るトリスタンが聞かされたのは『愛人が四人もいるから』ということ。
愛している夫に四人も愛人がいる事が嫌で、愛人を減らしてほしいと何度も頼んできたユーフェミアだが、
減るどころか増えたことで離婚を決めた。
幼子のように離婚はしたくない、嫌だと駄々をこねる夫とそれでも離婚を考える妻。
愛しているが、愛しているからこそ、このままではいられない。
夫からの愛は絶えず感じているのにお願いを聞いてくれないのは何故なのかわからないユーフェミアはどうすればいいのかわからず困っていた。
だが、夫には夫の事情があって……
夫に問題ありなのでご注意ください。
誤字脱字報告ありがとうございます!
9月24日、本日が最終話のアップとなりました。
4ヶ月、お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました!
※番外編は番外編とも言えないものではありますが、小話程度にお読みいただければと思います。
誤字脱字報告ありがとうございます!
確認しているつもりなのですが、もし発見されましたらお手数ですが教えていただけると助かります。
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月読の塔の姫君
『イルーシャはわたし、わたしはイルーシャ』
今まで惰性で生きてきた少女、由希。ある日目覚めたらなぜか絶世の美女になっていた彼女は、古の王妃として第二の人生を歩むこととなって──
これは伝説の姫君と呼ばれた少女とその周囲の人々と国の変化の物語。
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【完結】どうやらこの世界は乙女ゲームのようですね。ああ、そうだな。
卒業式後の舞踏会の断罪のシーンを見て思い出しましたわ。ああ、思い出したな。
この話に出てくる人物の前の話もありま『どうやらここは乙女ゲームの世界のようですわ。』と『どうやらここは乙女ゲームの世界のようだ。』で分かります。宜しかったらお読み下さい。
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【完結】呪われ令嬢、王妃になる
「エリゼ、お前とは婚約破棄させてもらう」
「はい、承知しました」
「い、いいのか……?」
「ええ、私の『呪い』のせいでしょう?」
エリゼ・グローヴは自身の『呪い』のせいで、何度も婚約破棄される19歳の侯爵令嬢。
家族にも邪魔と虐げられる存在である彼女に、思わぬ婚約話が舞い込んできた。
「ヴィンセント王から婚約の申し出が来た」
「え……」
若き25歳の国王からの婚約の申し出に戸惑うエリゼ。
だがそんな国王にも何やら思惑があるようで──。
自身の『呪い』を気にせず溺愛してくる国王に、戸惑いつつも段々惹かれてそして、成長していくエリゼは、果たして『呪い』に打ち勝ち幸せを掴めるのか?
一方、今まで虐げてきた家族には次第に不幸が訪れるようになり……。
※小説家になろう様が先行公開です
※以前とうこうしておりました作品の一部設定変更、展開変更などのリメイク版です
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太陽王と灰色の王妃
ムーンライトノベルズに掲載していた「太陽王と灰色の王妃」の番外編等。当時のWEB小説版の設定のままのため、書籍版とは食い違うところが多々あります。
また、内容にも何一つ手を加えていませんので、今見るとあらが目立つかもしれません。
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聖女と浮気した夫と離婚し損ねた話
夫の国王に、聖女と結婚したいから離婚してくれと言われた王妃クラウディア。
離婚条件に“夫よりハイスペックな男”を要求した結果、なぜか逆ハーレムになってしまい――。
聖女に振り回されたせいで、離婚し損ねる話。
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悪役令嬢、モフモフ温泉をおばあちゃんの知恵で立て直したら王妃にジョブチェン?! 〜やっぱり『医者の嫁』ライフ満喫計画がまったく進捗しない件~
第二王子との婚約を破棄されてしまった主人公・グレイス。しかし婚約破棄された瞬間、自分が乙女ゲーム『どきどきプリンセスッ!2』の世界に悪役令嬢として転生したことに気付く。婚約破棄に怒り狂った父親に絶縁され、貧乏診療所の医師との結婚させられることに。
貧民街の生活が改善し、診療所も建て直せそうか……と思いきや、獣人らからも助けを求められることに。大聖女のチート技で温泉の源泉を発見!今度はおばあちゃんの知恵を使って温泉宿を経営することに。『医者の嫁』ハッピーセレブライフ計画の進捗状況はやはり停滞中です。
『悪役令嬢、追放先の貧乏診療所をおばあちゃんの知恵で立て直したら大聖女にジョブチェン?! 〜『医者の嫁』ライフ満喫計画がまったく進捗しない件〜』の続編となります。
『小説家になろう』で2万ptを達成しましたので、番外編を不定期で更新していきたいと思います。
また新作『盲目の織姫は後宮で皇帝との恋を織る』も合わせてお楽しみいただけると幸いです。
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語り部は王の腕の中
エステルは王家から迎えに来た馬車の中で、ずっと自答自問していた。
「アレシュ王……何故、私を王妃に望まれたの……?」と。
幼かった王の慰めに様々な物語の語ったしがない家庭教師のエステル。
あれから八年も月日が経ったのに……。突然、王妃候補として主城に上がることになった彼女。しかも自分は結婚に縁のない女。婚約者との破棄以来、見合いをすればいつの間にか立ち消えるという経験をしてきた。
すっかり自信を無くしたエステルに『賢王』と評されるまでになった美しい王が、王妃にと望まれて……。
王は何を考えているのか?エステルの決断は?
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恋詠花
アイシャは大国トゥルティエールの王妹で可憐な姫君。だが兄王にただならぬ憎しみを向けられて、王宮で非常に肩身の狭い思いをしていた。
そんな折、兄王から小国ハーメイの王に嫁げと命じられたアイシャはおとなしくそれに従う。しかし、そんな彼女を待っていたのは、手つかずのお飾りの王妃という屈辱的な仕打ちだった。それは彼女の出自にも関係していて……?
──これは後の世で吟遊詩人に詠われる二人の王と一人の姫君の恋物語。
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王妃様は逃亡中 後日談・番外編
【コミックス刊行されました】「あなたの役目は終わった、元の世界に帰れ」? じょおっだんじゃない、日本に帰るのなんかまっぴらごめん! 強制送還回避のため城からの逃亡を余儀なくされたけれど、実は日本での経験から「逃亡慣れ」していた王妃。彼女のその後は? 書籍化作品の後日談・番外編。書籍版とは細かい設定が違います。小説家になろうさんに掲載していたものをこちらに移動しました。
書籍の試し読みはこちら! → http://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1043029/889/
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婚約者を幼馴染にとられた公爵令嬢は、国王陛下に溺愛されました
ダミア王国でも美しいと有名な公爵令嬢セシリアは、幼馴染でソフィアナに婚約者ガルを寝取られた。
お腹には子供までいるという。ソフィアナの計画的犯行だった。
悔しかったが、取り乱すところを見せたくなかったセシリアは笑顔で二人を送り出す。。
傷心の中、領土内にあった王宮病院に慰問へ行く。
そこで、足を怪我した男性と出会い意気投合した。
それから一月後。
王宮から成人を祝うパーティーが開かれるとのことでセシリアはしぶしぶ参加することになった。
やはりそこでも、ソフィアナに嫌味を言われてしまう。
つい、言い返しそうななったその時。
声をかけてきたのはあの王宮病院で出会った男性だった。
彼の正体はーー……。
※カクヨム、ベリーズカフェにも掲載中
69
喪女と野獣
【R18】なぜか異世界で最強の魔術師となっていた友人に召喚されて、成り行きでザクトアリアというお金持ちの国の王妃になることになったモテない女、はるか、27歳。
気楽に王妃業を請け負ったものの、淡泊そうに見えたイケメンの王様は実は野獣でした。
※「王様と喪女」の視点を主にカレヴィに据えた物語です。キャラのイメージが著しく崩壊する危険性があります(特にカレヴィ)ので注意してください。
70
とある婚約破棄の事情
「そんな卑怯な女を王妃にする訳にはいかない。お前との婚約はこの場で破棄する!」
平民の女子生徒に嫌がらせをしたとして、婚約者のディラン王子から婚約破棄されたディーナ=ラインハルト伯爵令嬢。ここまでは、よくある婚約破棄だけど……?
悪役令嬢婚約破棄のちょっとした裏事情。
*小説家になろうでも公開しています。
71
おっさんアラフォー王妃になる
社畜のアラフォーおっさん、会社の女にいじめられ、帰宅中に死んで異世界転生したはいいが、アラフォー王妃(追放確定済み)ってどういうこと!?
しかも元の自分の体には、そのアラフォーの王妃が転生。とどめにおっさんをいじめていた女二人を、女神から得たというチート能力で調教済み。あんたがざまあしてどうすんだ!?
でもおっさんの前に女神は現れません。王妃が好き勝手したせいで謹慎中だからだそうです。なにしてくれてんだ。
そんなおっさんに、王妃が無限ハンドガンをチート能力で作成してプレゼント。
おっさんは異世界で同年齢の元王妃となって、娼館送りの最中に盗賊に襲われたり、山賊団を結成したら討伐隊がやってきて捕まり闘技場で剣闘士をさせられたり。
死にかけると魂のみで地球へ行き、おっさんの体で好き放題している王妃とご対面。ホストになって、おっさんをいじめていた女を椅子扱いしてました。
いや、だから、あんたがざまあしてどうすんだ!?
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十の加護を持つ元王妃は製菓に勤しむ
様々な神の加護を信じ崇める国・ティーズベル王国。
訳ありの元王妃・ティアは、その身分と聖女だった過去を隠し、愛息子と共に辺境のギニギル村で暮らしていた。
恩人で親友のマロアと二人で開店した米粉の洋菓子店・ホワンは連日大盛況。
年に一度の豊穣祭の初日、ある事件がきっかけでティアの日常は一変する。
私、王宮には戻りません。王都で気ままに、お菓子を作って暮らします!
※小説家になろう様でも同作品を連載しています(https://ncode.syosetu.com/n7467hc/)
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宮廷の運命と煌めき・王族の誓い禁断の愛:王太子に婚約破棄された伯爵令嬢は拳を握る。
全12話15186文字で完結済み「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
半オーガと心無い陰口を言われるミュラー伯爵家のソフィー嬢は、ワグナー王国ジョナサン王太子との婚約披露パーティーに参加していた。自身の容姿に自信のないソフィー嬢と父親のミュラー伯爵は、何度も婚約の打診を断っていた。だが、ミュラー伯爵家の武力がなければ国を保てないワグナー王国は、アニカ王妃殿下と宰相クラウゼ公爵が何度も平身低頭で頼み込んで婚約までこぎつけていた。なのに、愚かなジョナサン王太子は、事もあろうに、婚約披露パーティーの場でソフィーの不貞を捏造して婚約破棄を通告しただけで買う、ミュラー伯爵とソフィー嬢を騙し討ちにしようとしたのだった。
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寵愛バトル~ワンオペ王妃ソフィアの苦悩の日々~
魔法のあるエレンデール王国。
王妃ソフィア(二十六歳)は、浮気癖のある国王ウィリアムの尻拭いから、子育て、義母対応、側室二人のわがまままで、すべてを一人で抱える“ワンオペ王妃”。
仕事だと割り切ってきたが、最近は限界が近い。そんな中、ウィリアムが「運命の出会い」と称して町娘を新たな側室に迎えようとし、貴族の側室二人もそれが気に入らない。
三人の側室と義母に挟まれて、夜泣きする息子の世話で寝不足のソフィアはますます消耗していく。
そんな彼女の前に、幼馴染の魔導士ロッドランドが現れ、思いがけない提案をしてくる。
75
救いようのないバカを娶りました
「それはなんだ?」
「クッキー焼いてみたんですっ」
「なぜ青い?」
「色々入れたらこの色になりました」
「食べてくださいっ!」
お前俺を殺す気かっ!
こんなことは日常茶飯事。
政略結婚の結婚相手は、とんでもないバカ。何があったらこんな風に育つのか分からないが、礼儀もなってないし、顔だって良いわけではない。
政略だから、政略だから、と言い聞かせつつ日々嫁に振り回されている。
ギレイベリアの国王として、ギレイベリアの王妃をなんとかしなければ・・・
ギレイベリアの国王と結婚したオディール。
家族との不仲もあり、なんだかんだ寂しい人生。
夫となる彼に好かれるために・・・
様々不満も募りつつ、わずかな恋心にくすぐられ・・・
そんなオディールは『軍用姫』という裏の顔を持ち、ギレイベリアを守るためにその命を費やしていく・・・・
*Rは、念のためかけてあります。
苦手な方は、飛ばすなどしていただけると幸いです。過激な表現は使っていないつもりですが・・・
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国王の妻でしたが彼の行いがあまりに酷いので意見を述べてみたところ、激怒され、ほぼ強制的に離婚とされました。
国王の妻でしたが彼の行いがあまりに酷いので意見を述べてみたところ、激怒され、ほぼ強制的に離婚とされました。
77
ある完璧な公爵令嬢の話
ある国に「完璧で非の打ち所がない」と讃えられる公爵令嬢がいた。
彼女の婚約者である王太子は「聖女に恋している」という噂があったが、何事もなく公爵令嬢と結婚し、令嬢は王太子妃となる。
しかし数年後、夫の真実を知った令嬢は――――。
※病人や怪我人、女性の不妊に関する描写があるので、念のためR15設定にしてあります。
※上記と同じ理由で「残酷な描写あり」設定にもしています。
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ヴァランティーヌ ~革命編~
それは、歴史に名を残すフランス革命下。
革命によって1人の王妃が処刑された瞬間から、少女の運命は始まる。
少女の名前はヴァランティーヌ。
生まれた時より『魔女』の才能を見破られ、魔女であることを隠して生きてきた少女だった。
革命によって国には平和が訪れたかのように思われたが、水面下で世界を揺るがす『何か』が始まろうとしていた。
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悪役令嬢は王子に溺愛される〜婚約破棄までされたわたくしが王妃になるまで〜
自分が乙女ゲームの悪役令嬢と幼い頃自覚したものの、何故か断罪されました。その断罪イベントは婚約破棄のみでしたが、いづらくなって転校することに。しかしそこには王子がいて!? 婚約破棄までされた悪役令嬢であるわたくしが王妃になるまでのお話。
80
お飾りの王妃が本当の王妃になる話。
※ヒーローはいません
※国王は改心しません
※離婚しません
※王妃は豹変しません
来たるべきときが来たのです……。