病気 小説一覧
41
言葉を忘れる
『どんなに美しい宝石よりも、欲しいのはその言葉。』
ある日突然言葉を忘れていく病気にかかった少年と、それを支える大人の話。
抱擁力大人 × 健気文学少年
〈正文 × 詩音〉
Twitter上の診断結果より作成
【花町シュガーは、喉からぽろぽろと宝石が出てくる病気です。進行するとひとつひとつ言葉を忘れてゆきます。花の種が薬になります】
------------------------------------------------
※「それは、キラキラ光る宝箱」とは?
花町が書いた短編をまとめるハッシュタグです。
お手すきの際に覗いていただけますと幸いです。
42
次の桜が咲き乱れるまで
病気のせいで体が弱い隼瀬は、桜が大好き。そんな隼瀬の彼氏──柊人は、見舞いの度に桜の花が着いた枝を持ってくる。
柊人は、余命僅かの隼瀬を何としてでも自分が大人になるまで生き延びさせようと努力するお話。
43
突然、婚約破棄を言い渡された私は王子の病気を疑う【短編】
卒業記念パーティーの最中、ディートリヒ王子から前触れもなく婚約破棄を告げられたオリヴィア。
彼女が最初に取った行動は婚約破棄を嘆くことでもなく、王子の近くに寄り添っている女性を責めることでもなく、医者を呼ぶことだった。
突然の心変わりに、王子の精神病を疑ったからだ。
婚約破棄に至る病、突然の心変わりは一つの病として知られていた。
44
天使が生まれた世界
高校生の古山紡は、病気の母を支えながら学校生活を送っていた。しかし高校では心ない言葉や孤立に苦しみ、誰にも本音を打ち明けられずにいる。
そんな紡には、幼い頃に海辺で出会った「天使ちゃん」という忘れられない友達がいた。言葉を話さない不思議な少女と過ごした時間は、紡にとってかけがえのない思い出だった。しかし、ある日を境に天使ちゃんは姿を消してしまう。
孤独と苦しさを抱えたまま成長した紡は、ある日海辺で一人の少年・奥野理玖と出会う。理玖はなぜか天使ちゃんのことを知っており、彼との出会いをきっかけに、止まっていた紡の時間が少しずつ動き始める。
これは、孤独を抱えた少女が大切な人たちとの出会いを通して前を向き、生きる意味を見つけていく物語。海辺に残された幼い日の約束と、それぞれの想いが交差するとき、紡が辿り着く答えとは──。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
45
【完結】某日、そこで。
若年性アルツハイマーに罹患した未宙とそれを支えた大ちゃんと平太の記録。
46
自暴自棄になって買った奴隷が、異国の王子だったんだけどこれって何罪。
王子の婚約者であったエディットは、魔力の障害によって発生する病にかかり、婚約を破棄され城からも追い出されてしまった。
病に侵された体は常に熱を持ち、体はだるく、とてもではないが当たり前の日常生活を送ることは出来ない。家を失い自分の実家へと帰らなければならなくなったエディットは重たい体を引きずって長旅をした。
ついに到着した先の実家である屋敷もすでに両親は他界していておらず、寂しく日々をすごしこのまま死んでいくのが恐ろしくなったエディットは奴隷市場へと向かうのだった。
さっくり読めるざまぁになってると思います!
47
すきとおるほどつながれる
京丹後市で絹織物業を営む家庭に生まれた高校生の紡は、
ある日自宅の仕事場で、絹糸が不思議な色に煌めいているのを発見する。
その糸は、とある条件が揃う人が持つと、透明になるらしい——。
*表紙画像はヒゴロさんのAIイラストをお借りました。
48
書籍化作家は更年期を【趣味満載BL妄想】で乗り越えられると思っていた。無理でした!更年期障害になりました(¯―¯٥)
更年期?なにそれ?【BL妄想】さえあれば楽しく乗り越えられる筈!その考え方は残念ながら間違いです(´;ω;`)ウッ…
更年期障害は婦人科で治療しましょう。
☆更年期障害になったBL好き物書きの更年期の乗り越えた方を書きます。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
49
理想夢
旅立つ最後の日に彼は何を思うのか
50
悪性の腫瘍 -もしこれが遺書になるのなら-
そういう診断を受けた。
これからどうなるか分からない。
だからこういう文章を書いている。
――これが遺書になるのなら。
51
【短編・完結】にゃんこと私 ~ドタバタ防衛ダイアリー~
ある日とってもかわいい子猫が私の家にやってきた。
にゃんこと私の日常生活
でもそんなある日にゃんはにゃ~~と泣き叫んでいる。病院に行くことにどうなるの?にゃんこ?
52
愛しいひと
あなたは愛せますか?大切な人が応えてくれなくなったら。自分を拒絶したら。老夫婦と家族愛をテーマにした闘病物語。
53
実録 高熱で子供が異常行動を起こしたときの話
息子二人が40度越えの熱で異常行動を起こし「熱せん妄」と診断された時の話。
インフルエンザのタミフルで異常行動を起こす話は一度は耳にしたことがあると思いますが、ただの高熱でも異常行動を起こすことがあります。
その時の恐怖の体験談を多くのお母さんお父さんたちに知ってもらいたいので、お子さんがいらっしゃる方は一度読んでみてください。
※某ウィルスが流行る前の話です
カクヨム 連載中のエッセイ「人生のぼやき節」に中の一つです。
こんなことが起こるということをたくさんの親御さんに知っておいて 欲しくて抜粋して掲載しました。
54
美味しい? 美味しくない?
病気から回復したお兄ちゃんは、何を食べても「美味しい」と言わなくなってしまいます。 それを悲しんだ妹は、なんとか兄に美味しくものを食べてもらおうと、ある作戦を決行します。
55
声と戦うサトシくん
統合失調症を発病し、幻聴が聞こえるサトシくん(仮名)。サトシくんの半生を書き綴ったノンフィクションです。
56
猫の夢
小さい頃に病気を患ってから、闘病生活の日々を送る篠塚直。彼女の前に現れた不思議な少年。
夢と現実の境が曖昧になっていく中、病気は次第に悪くなって行き……。
初めての投稿です。
未熟者ですので、拙い文章ですが、宜しくお願いします。
ヒロインのモデルになった人はいますが、フィクションです。
バッドエンドです。苦手な方はご遠慮下さい。
残酷表現あります。※はご注意下さい。
方言等、違和感あるかもしれませんがご容赦願います。
「小説家になろう」でも投稿しています。
57
君に捧げる愛
施設育ちの15歳、暁月翠はある日自分宛に手紙が届く。
内容は家政婦の高収入の仕事。施設を出たかった翠はそこで小学五年生の嶺緒に出会う。
でも実は仕事には秘密があって…
読み終わった後にはタイトルに込められた『本当の意味』にあなたはきっと涙する。
58
夢と現実と狭間の案内人 [特発性過眠症患者の日常とは]
助けてください。力を貸してください。
お願い⋯⋯信じてよ⋯⋯。
ある時期から、突然強烈な眠気に襲われてしまう体になってしまった、女子高生 若宮咲希(ワカミヤサキ)。
それは、まるで睡魔に取り付かれてしまったかのように24時間、どんな場所であっても襲ってくる。
抗う術を求めて、翻弄する日々。
これは、呪いか?病か?
やがて、社会人になると、敵は自らの内ではなく、外にいるのだと気づき始める。
自分が、普通ではいられなくなってしまった時、周りの人たちはどうなっていくのでしょうか?
家族、友人、恋人、会社の同僚や知人。
それらは、果たして味方か?それとも⋯⋯。
常識と言う名の凶器と、真実という名の薄っぺらい盾。
少しずつ勇気という名の刃を砥ぎ、努力と経験と知識を携え、日常に立ち向かっていくヒューマンドラマ。
理解されない恐怖と、潰される真実。
知らないことが時には暴力となってしまう様をご覧ください。
*本作は、作者の体験談を元にしたフィクションにて制作しております。
59
No.5【短編】When you Knock on Heaven's Door
これは二人だけの秘密だぞ。
天国では今、お星さまが大人気なんだ。
そこでは、皆がお星さまに夢中なんだよ。
60
しろ。
自分の人生に不満を抱く高校2年生の木村 青空(きむら そら)。
ある日の帰り道に交通事故で記憶を失ってしまう。自分が誰で、どんな人間で、そしてどう生きていたのかを恋人、友人、仲間、家族。色々な人から自分という存在を教えてもらう。
果たして青空の記憶は戻るのか、それとも.....
そして、自分を知った青空は、、
※この物語はフィクション作品です。個名、団体などは現実世界において一切関係ありません。
61
死のメモリアル【最初で最後の人生。】
重い病気を患えた蓮見冷菓は成功率5%以下の大変な手術を受けることになる。しかしたまたま居合わせた、クラスメイトの深山涼太にその手術のことが話してしまった。そこから始まる二人の大恋愛ストーリー
62
黒鱗病の特別
この世界には黒鱗病というものが流行っていた。
それは一度患ったら生きることを諦めるほどの重い病気。もし、生きたものがいるのならそれはきっと神に救われた特別として歴史に残るだろう。初期は皮膚が黒く変色するだけだが、症状が進んでくると鱗が剥がれるかのように皮膚から何まで剥がれていく。最終的には臓器が露出し、患者が死ぬと何もなかったかのように砂になる。そして、この言葉を紡ぐ。
「砂が足りない」
これはそんな世界を生きる二人の物語。
63
嘘つきの幸福論
妹の見舞いに行った僕は、病院で同い年くらいの女の子と出合う。
喋るのが苦手な僕と、入院中の少女のお話。
64
〜眠りの中で見つけた愛〜
母の死をきっかけに、深い自責の念から「眠れる森の美女症候群」を発症した高校生・夢見夢香。眠り続ける日々の中、彼女は唯一母に会える夢の世界に逃げ込んでいた。しかし、転校先で出会ったクラスメイト・医王創馬との出会いが、彼女の運命を大きく変える……。涙なしでは読めない純愛ストーリー!
65
解き放つ ~光と影のあいだで~
中学時代にすべてを手にした優等生・柴田巧也
しかし 憧れの進学校で待っていたのは プライドが打ち砕かれる屈辱の日々だった
挫折 嫉妬 そして自己嫌悪──
すべてを諦め 屋上で死を願った巧也は 病に冒されながらも 未来に希望を抱く少年との奇妙な出会いだった
「僕さ その高校目指しているんだ
今 中学3年 良かったら勉強を教えてよ」
はじめは暇つぶしで教えていた勉強が いつしか彼にとってかけがえのない時間となり 彼の人生を大きく変えていく
病室の窓辺に並ぶ教科書
なぜ この少年はここまで勉強に執着するのか?
そして それによって巧也が得たものとは?
やがて 明らかになる 渉の真実
それは 巧也の人生観を根底から揺さぶるものだった
これは 絶望と希望 そして生きることの意味を見つめ直す 心温まる青春ストーリー
挫折を経験した すべての青春を生きる人へ贈る 感動と再生の物語
66
夢を持ち込む花言葉
究極の愛が、死の苦しみを消す。
中学1年生の未来の大好きなおばあちゃんが、突然癌になった──。
余生を楽しく過ごしてもらおうといつも通りに過ごしていたら、おじいちゃんまで倒れて……!未来は究極の愛を見る──。
この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
67
No.10【短編】ドライブ ~another story of 『When you Knock on Heaven's Door』~
子供以上大人未満の二人が出会ったのは、
木漏れ日のように淡く透明で儚げな兄妹だった。
68
やっぱり手術をする事になった次男
腸閉塞を繰り返していた次男は、手術を検討したけれども「しない」という選択をした。ところが、やっぱり「する」事になった。その理由とは……
2カ月前に公開したエッセイ「救急車を呼ぶのは3回目だけど心臓バクバクしちゃった話」の続編。いわばアンサーストーリーである。最後には読んでくださった読者へのメッセージも。
69
光を知ったあの頃に
この物語は二人の主人公の心情と、二人に関わる周りの人達の思いを描いています。
アイドルの男の子と、幼なじみの完璧すぎる女の子の物語です。
二人ともお互いを希望の光としていたけれど、その光を失った時、闇の中から自分を救い出してくれる人こそ本当の光だ。
彼女はすべての感覚(五感)を失ってしまい、無感覚になってしまう。
徐々に失っていく自分の視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。
辛くて何も感じない闇の世界から私を見つけ出してくれたのは彼でした……。
70
働きたくないから心療内科へ行ったら、色々分からなくなった
親に「働け」と口うるさく言われることに嫌気が差し、診療内科へ診察に赴いたニートの僕。医師から「不安を和らげるお薬」を処方されたり、祖父が入院する病院で幼女と会話をしたりするうちに、色々分からなくなっていく。
71
Cherished Memories
あなたは花言葉にどんな意味が込められているか知っていますか。
72
誰よりもVIVIDに
あらすじはいつも通りある程度書いてから作ります。
毎日、必ず1回は投稿します。投稿時間、投稿回数は不定期でやらせていただきます。
73
暇なら読んでけ!
肺がんになったうそつきの友人に日記を手伝ってほしいと言われたことから始まる青春ストーリです
74
【R18】動物人間化症候群
一年ほど前から動物たちは『動物人間化症候群』に罹るようになった。アニマルヒューマン病とも呼ばれる未知の病気だ。動物が人間化する病気で、メスなら女性、オスなら男性の姿になる。この病気に罹った動物たちは興奮状態で人間をレイプする――。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
75
大地讃頌
とある短期大学でのお話です。
76
君が私を忘れたことを、私はよかったと笑いたい
「解離性健忘愛症候群」――通称、片思い病。
それは、発症したら最後。
愛している人に関する全ての記憶を失ってしまい、その人の全てに嫌悪を抱き、拒絶するようになる病。
「もし、愛する人の記憶が消えてしまったら――どうする?」
幸せな日々を過ごしていた高校生二年生の奈子と、恋人の恭介。
しかしある日、恭介は奇病によって奈子を忘れ、拒絶するようになる。
それでも、「二人の思い出」である第三金曜日だけは、二人の想いが確かに交わる瞬間があった。
けれどそれも、長くは続かなかった。
最期の時、彼女は泣き笑う。
「私を忘れてくれてよかったって、そう思っていたのに」
77
永遠のカゲロウ
今年の春に、高校一年生になったばかりの木露草彩(もくろかやさ)は、昔から新しい環境に慣れるのが苦手で、人付き合いも得意ではなかった。しかし、近所に住む幼なじみ伊砂青樹(いさあおき)にだけは自分をさらけ出すことができた。なんの遠慮もいらないし、お互いのことをよく知っていた。草彩にとって唯一の存在であった。そして遂には、草彩が周りに言い出せなかった自分の自病のことを告白することになる。「じつは私…音が聞こえなくなるの」
78
魔女の生まれた屋敷
原因不明の病気で大きな屋敷に閉じ込められたローズ・チューべ
屋敷のメイド、ヘレニと共に暮らしていた
そんなある日
ローズに異変が…
ローズの家に隠された謎とは…?
79
キミアリテ、シアワセ
高校2年の佐本 翔には七瀬 ツグミという同い年の彼女がいた。
2人は充実した高校生活を送っていたがある日、ツグミが「恋病」(れんびょう)という病気になっていまう。
恋病とは恋することにより心拍数が異常に上昇してしまうという思春期の若者に多くみられる病である。
恋病にかかって、治療をせずに20歳まで生きた患者はいないという。
そして恋病の治療法はただ一つ、「恋したものに関するすべての記憶を消す」こと。
それは翔のことや2人で過ごした日々がツグミの中ですべてないものになってしまうということを意味していた。
記憶をなくすことを拒むツグミ。
翔も想いは同じだった。
しかし、治療をしなければツグミはあと3年も生きられない。
2人に立ちはばかる切なすぎる選択に翔はどう立ち向かって行くのか…
少年少女の切ない純愛ストーリー!
になるよう頑張ります笑
80
playball~この手で掴む~
最愛の人北村雄一(きたむら ゆういち)を甲子園決勝の日事故で失ってしまいその時一緒にいた夏宮乙葉(なつみや おとは)はショックで事故の記憶を無くす。
一方で北村雄一の弟の北村幸(きたむら こう)は乙葉に想いを寄せている
北村幸に想いを寄せている乙葉の親友高原爽花(たかはら そうか)
幸と幼馴染のバッテリーを組んでいる木暮新太(こぐれ あらた)乙葉に想いを寄せている
この4人が雄一の死を乗り越えた先は…