病気 小説一覧
41
きみの音を聞かせて
「きみの音を聞かせて」
文庫サイズの同人誌を作りました。
(表紙絵は吉原世様)
BOOTHにて販売中です。
進ちゃんのお話を気に入ってくださった方、思い出のために一冊いかでしょうか。
https://kantankoku.booth.pm/
(著者名違いますが本人です)
森脇進(もりわき・しん)は建築士を目指す大学生。
ある夜バイト先のジャズバーで、有名作家と揉めている同級生を見つける。
同級生の名前は矢奈結加(やな・ゆうか)。ピアノ科の特待生だ。
ゲイで過激な作風で知られる小説家に、不本意なかたちでモデルとして扱われ、傷ついている矢奈に森脇は友達として寄り添うが、いつしかお互いにそれだけではない感情が芽生える。
しかし二人が結ばれたとき、森脇は体調に異変を感じて……。
感想数 1
文字数 143,658
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.17
42
俺にお前の心をくれ〜若頭はこの純愛を諦められない
西園寺組若頭、西園寺健吾は夕凪由梨に惚れた。
由梨を自分の物にしたいと、いきなり由梨のアパートへおしかけ、プロポーズをする。
初対面のヤクザにプロポーズされ、戸惑う由梨。
由梨は父の残した莫大な借金を返さなければいけない。
そのため、東條ホールディングス社長東條優馬の婚約者になる契約を優馬の父親と交わした。
優馬は女癖が悪く、すべての婚約が解消されてしまう。
困り果てた優馬の父親は由梨に目をつけ、永年勤務を約束する代わりに優馬の婚約者になることになった。
由梨は健吾に惹かれ始めていた。でも健吾のプロポーズを受けるわけにはいかない。
由梨はわざと健吾に嫌われるように、ある提案をした。
「私を欲しいなら、相手になります、その代わりお金頂けますか」
由梨は健吾に囲われた。
愛のないはずの優馬の嫉妬、愛のない素振りをする健吾、健吾への気持ちに気づいた由梨。
三人三様のお互いへの愛。そんな中由梨に病魔が迫っていた。
感想数 0
文字数 52,219
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.11
43
君は人工呼吸器
病気持ちの子が恋人とイチャコラしたりする話
※病気については自己解釈及び捏造していますのであらかじめご了承ください
BLoveでも載せさせていただいています。
感想数 0
文字数 2,641
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.10.31
44
大切なもの
3人の女性との話。
切なく、少し重い話。
感想数 0
文字数 1,314
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.06
45
妻に、両親に見放され売られた男と医者の恋
浮気をしていた男だが、愛人と一緒に過ごしていたとき、突然、部屋に数人の男たちが入ってきた。
海外でセックスをしたあなたはウィルス感染していると言われて男は驚いた。
それだけではない、同じ会社に勤めていた同僚女性が亡くなった、男のせいで。
「笑う人々(モニター越しに)そして夫婦と愛人と親子のざまぁ」
以前書いたものを医者の恋愛に変超えして書き直しました。
感想数 0
文字数 3,769
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
46
あと少しの生命なら
魔力が全ての世界
この国、エンジュールに存在する貴族はこぞって魔力が膨大な人間と結婚し、子供を産むことを繰り返していた。
魔力が多いから貴族であると平民に知らしめ、貴族と平民の区別を明らかにするためであった。
そんな中、魔力がなくなってしまった貴族の子であるセシリア・ルシファーが送った一生を綴った物語である。
初めて彼女が信じた人は、初めて彼女が愛した人で、初めて彼女を愛した人だった。
文字数 15,855
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.10
47
[完結]Believe~あなたの幸せを~
「約束だよ。もし私が試合中に死んだとしても海莉はプレーを止めないで。最後までプレーして、そのゴールを天国にもらって行くから」
あの日瑞穂から一方的に取り付けられた約束
そんな日が来ないことだけを願っていた
感想数 0
文字数 16,149
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.05
48
桜吹雪と泡沫の君
4月から新社会人として働き始めた名木透人は、高校時代から付き合っている年上の高校教師、宮城慶一と同棲して5年目。すっかりお互いが空気の様な存在で、恋人同士としてのときめきはなくなっていた。
慣れない会社勤めでてんてこ舞いになっている透人に、会社の先輩・渡辺裕斗が合コン参加を持ちかける。断り切れず合コンに出席した透人。そこで知り合った、桜色の髪の青年・桃瀬朔也と運命的な恋に落ちる。
だが朔也は、心臓に重い病気を抱えていた。
感想数 0
文字数 51,900
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.14
49
続く道 止まる足 離れる手
好きなバンドの一員を好きになった。
ライブ後、偶然、会って・・・・・。
感想数 0
文字数 14,237
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.01
50
次の桜が咲き乱れるまで
病気のせいで体が弱い隼瀬は、桜が大好き。そんな隼瀬の彼氏──柊人は、見舞いの度に桜の花が着いた枝を持ってくる。
柊人は、余命僅かの隼瀬を何としてでも自分が大人になるまで生き延びさせようと努力するお話。
感想数 0
文字数 14,618
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.14
51
余命僅かな私と永遠の命の君
『余命は、長くても6ヶ月あるかどうでしょう_____。』
突如として告げられた余命宣告に嫌になり全て終わらそうとしたのに、君は言った。
『羨ましい。』
そういう君の横顔が儚くて美しくて、目が離せなくて。いつもは魅せない表情に初めての感情が膨れあがる。
そんな私と君の物語。
感想数 0
文字数 6,720
最終更新日 2023.10.09
登録日 2022.05.21
52
突然、婚約破棄を言い渡された私は王子の病気を疑う【短編】
卒業記念パーティーの最中、ディートリヒ王子から前触れもなく婚約破棄を告げられたオリヴィア。
彼女が最初に取った行動は婚約破棄を嘆くことでもなく、王子の近くに寄り添っている女性を責めることでもなく、医者を呼ぶことだった。
突然の心変わりに、王子の精神病を疑ったからだ。
婚約破棄に至る病、突然の心変わりは一つの病として知られていた。
感想数 4
文字数 8,340
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.01
53
現代に実在する恐怖?令和百物語 エロと怪奇の読み切り短編集
妖怪も幽霊も出てこない、だけど怪異はそこにある。
実在する恐怖とホラーが融合する世界。
妖怪伝説と絡み合う人間の情念とエロ。
ともかくおひとついかがでしょう?
感想数 0
文字数 51,200
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.06
54
悪役令嬢が望んだ処刑の日【本編完結+エンド後ストーリー複数完結】
「君は最後まで反省をしないのだな」
反省などしてしまえば私は望んだ死に方などできなかっただろう。
「ええ、だって悪いことだと思ってないもの」
悪いことだとわかっていてやっていた。その上で悪びれもせずいるかのように振る舞ってきたのだ。演劇の悪役のように。
「人を殺そうとしてよくもそんなことを……!」
人を殺すつもりはそもそもなかったことなど悟らせはしない。ただ失敗してしまって残念だとばかりに最後まで私は悪を貫く。
「だって……邪魔だったんだもの」
「………っそんな態度なら処刑を取り止める必要などなさそうだな!」
だってそれこそが私の望むものだから。元婚約者にだって私は最後まで偽りの微笑みで悪の華となろう。
そして死を迎え、計画通りになったなら、私はようやく悪の仮面を脱ぎ捨てられるのだ。死と共に。
※連載中にしてますが、本編は一応完結です。
感想数 39
文字数 18,542
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.16
55
【完結】某日、そこで。
若年性アルツハイマーに罹患した未宙とそれを支えた大ちゃんと平太の記録。
文字数 23,869
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.16
56
書籍化作家は更年期を【趣味満載BL妄想】で乗り越えられると思っていた。無理でした!更年期障害になりました(¯―¯٥)
更年期?なにそれ?【BL妄想】さえあれば楽しく乗り越えられる筈!その考え方は残念ながら間違いです(´;ω;`)ウッ…
更年期障害は婦人科で治療しましょう。
☆更年期障害になったBL好き物書きの更年期の乗り越えた方を書きます。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
感想数 2
文字数 14,770
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.06
57
理想夢
旅立つ最後の日に彼は何を思うのか
文字数 1,033
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
58
悪性の腫瘍 -もしこれが遺書になるのなら-
感想数 0
文字数 46,537
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.03.09
59
【短編・完結】にゃんこと私 ~ドタバタ防衛ダイアリー~
感想数 0
文字数 12,743
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.04
60
愛しいひと
感想数 0
文字数 4,991
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
61
実録 高熱で子供が異常行動を起こしたときの話
息子二人が40度越えの熱で異常行動を起こし「熱せん妄」と診断された時の話。
インフルエンザのタミフルで異常行動を起こす話は一度は耳にしたことがあると思いますが、ただの高熱でも異常行動を起こすことがあります。
その時の恐怖の体験談を多くのお母さんお父さんたちに知ってもらいたいので、お子さんがいらっしゃる方は一度読んでみてください。
※某ウィルスが流行る前の話です
カクヨム 連載中のエッセイ「人生のぼやき節」に中の一つです。
こんなことが起こるということをたくさんの親御さんに知っておいて 欲しくて抜粋して掲載しました。
感想数 0
文字数 7,698
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.06
62
美味しい? 美味しくない?
病気から回復したお兄ちゃんは、何を食べても「美味しい」と言わなくなってしまいます。 それを悲しんだ妹は、なんとか兄に美味しくものを食べてもらおうと、ある作戦を決行します。
感想数 0
文字数 1,626
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
63
声と戦うサトシくん
感想数 0
文字数 2,805
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.04
64
猫の夢
小さい頃に病気を患ってから、闘病生活の日々を送る篠塚直。彼女の前に現れた不思議な少年。
夢と現実の境が曖昧になっていく中、病気は次第に悪くなって行き……。
初めての投稿です。
未熟者ですので、拙い文章ですが、宜しくお願いします。
ヒロインのモデルになった人はいますが、フィクションです。
バッドエンドです。苦手な方はご遠慮下さい。
残酷表現あります。※はご注意下さい。
方言等、違和感あるかもしれませんがご容赦願います。
「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 60,839
最終更新日 2018.04.23
登録日 2018.02.28
65
君に捧げる愛
施設育ちの15歳、暁月翠はある日自分宛に手紙が届く。
内容は家政婦の高収入の仕事。施設を出たかった翠はそこで小学五年生の嶺緒に出会う。
でも実は仕事には秘密があって…
読み終わった後にはタイトルに込められた『本当の意味』にあなたはきっと涙する。
感想数 0
文字数 2,758
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
66
夢と現実と狭間の案内人 [特発性過眠症患者の日常とは]
助けてください。力を貸してください。
お願い⋯⋯信じてよ⋯⋯。
ある時期から、突然強烈な眠気に襲われてしまう体になってしまった、女子高生 若宮咲希(ワカミヤサキ)。
それは、まるで睡魔に取り付かれてしまったかのように24時間、どんな場所であっても襲ってくる。
抗う術を求めて、翻弄する日々。
これは、呪いか?病か?
やがて、社会人になると、敵は自らの内ではなく、外にいるのだと気づき始める。
自分が、普通ではいられなくなってしまった時、周りの人たちはどうなっていくのでしょうか?
家族、友人、恋人、会社の同僚や知人。
それらは、果たして味方か?それとも⋯⋯。
常識と言う名の凶器と、真実という名の薄っぺらい盾。
少しずつ勇気という名の刃を砥ぎ、努力と経験と知識を携え、日常に立ち向かっていくヒューマンドラマ。
理解されない恐怖と、潰される真実。
知らないことが時には暴力となってしまう様をご覧ください。
*本作は、作者の体験談を元にしたフィクションにて制作しております。
感想数 0
文字数 86,042
最終更新日 2021.11.15
登録日 2019.01.06
67
No.5【短編】When you Knock on Heaven's Door
これは二人だけの秘密だぞ。
天国では今、お星さまが大人気なんだ。
そこでは、皆がお星さまに夢中なんだよ。
感想数 0
文字数 6,526
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
68
死のメモリアル【最初で最後の人生。】
重い病気を患えた蓮見冷菓は成功率5%以下の大変な手術を受けることになる。しかしたまたま居合わせた、クラスメイトの深山涼太にその手術のことが話してしまった。そこから始まる二人の大恋愛ストーリー
感想数 0
文字数 5,696
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.07.06
69
黒鱗病の特別
この世界には黒鱗病というものが流行っていた。
それは一度患ったら生きることを諦めるほどの重い病気。もし、生きたものがいるのならそれはきっと神に救われた特別として歴史に残るだろう。初期は皮膚が黒く変色するだけだが、症状が進んでくると鱗が剥がれるかのように皮膚から何まで剥がれていく。最終的には臓器が露出し、患者が死ぬと何もなかったかのように砂になる。そして、この言葉を紡ぐ。
「砂が足りない」
これはそんな世界を生きる二人の物語。
感想数 0
文字数 4,730
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
70
嘘つきの幸福論
妹の見舞いに行った僕は、病院で同い年くらいの女の子と出合う。
喋るのが苦手な僕と、入院中の少女のお話。
感想数 1
文字数 5,481
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
71
〜眠りの中で見つけた愛〜
母の死をきっかけに、深い自責の念から「眠れる森の美女症候群」を発症した高校生・夢見夢香。眠り続ける日々の中、彼女は唯一母に会える夢の世界に逃げ込んでいた。しかし、転校先で出会ったクラスメイト・医王創馬との出会いが、彼女の運命を大きく変える……。涙なしでは読めない純愛ストーリー!
感想数 0
文字数 12,080
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
72
解き放つ ~光と影のあいだで~
中学時代にすべてを手にした優等生・柴田巧也
しかし 憧れの進学校で待っていたのは プライドが打ち砕かれる屈辱の日々だった
挫折 嫉妬 そして自己嫌悪──
すべてを諦め 屋上で死を願った巧也は 病に冒されながらも 未来に希望を抱く少年との奇妙な出会いだった
「僕さ その高校目指しているんだ
今 中学3年 良かったら勉強を教えてよ」
はじめは暇つぶしで教えていた勉強が いつしか彼にとってかけがえのない時間となり 彼の人生を大きく変えていく
病室の窓辺に並ぶ教科書
なぜ この少年はここまで勉強に執着するのか?
そして それによって巧也が得たものとは?
やがて 明らかになる 渉の真実
それは 巧也の人生観を根底から揺さぶるものだった
これは 絶望と希望 そして生きることの意味を見つめ直す 心温まる青春ストーリー
挫折を経験した すべての青春を生きる人へ贈る 感動と再生の物語
感想数 0
文字数 12,698
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.08.26
73
夢を持ち込む花言葉
究極の愛が、死の苦しみを消す。
中学1年生の未来の大好きなおばあちゃんが、突然癌になった──。
余生を楽しく過ごしてもらおうといつも通りに過ごしていたら、おじいちゃんまで倒れて……!未来は究極の愛を見る──。
この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 6,135
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.04
74
No.10【短編】ドライブ ~another story of 『When you Knock on Heaven's Door』~
子供以上大人未満の二人が出会ったのは、
木漏れ日のように淡く透明で儚げな兄妹だった。
感想数 0
文字数 7,766
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
75
光を知ったあの頃に
この物語は二人の主人公の心情と、二人に関わる周りの人達の思いを描いています。
アイドルの男の子と、幼なじみの完璧すぎる女の子の物語です。
二人ともお互いを希望の光としていたけれど、その光を失った時、闇の中から自分を救い出してくれる人こそ本当の光だ。
彼女はすべての感覚(五感)を失ってしまい、無感覚になってしまう。
徐々に失っていく自分の視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。
辛くて何も感じない闇の世界から私を見つけ出してくれたのは彼でした……。
感想数 0
文字数 33,278
最終更新日 2026.07.13
登録日 2023.08.10
76
働きたくないから心療内科へ行ったら、色々分からなくなった
親に「働け」と口うるさく言われることに嫌気が差し、診療内科へ診察に赴いたニートの僕。医師から「不安を和らげるお薬」を処方されたり、祖父が入院する病院で幼女と会話をしたりするうちに、色々分からなくなっていく。
感想数 0
文字数 17,211
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.03.31
77
Cherished Memories
あなたは花言葉にどんな意味が込められているか知っていますか。
文字数 1,168
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
78
誰よりもVIVIDに
あらすじはいつも通りある程度書いてから作ります。
毎日、必ず1回は投稿します。投稿時間、投稿回数は不定期でやらせていただきます。
感想数 0
文字数 6,507
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.03.31
79
暇なら読んでけ!
肺がんになったうそつきの友人に日記を手伝ってほしいと言われたことから始まる青春ストーリです
感想数 0
文字数 1,564
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
80
君が私を忘れたことを、私はよかったと笑いたい
「解離性健忘愛症候群」――通称、片思い病。
それは、発症したら最後。
愛している人に関する全ての記憶を失ってしまい、その人の全てに嫌悪を抱き、拒絶するようになる病。
「もし、愛する人の記憶が消えてしまったら――どうする?」
幸せな日々を過ごしていた高校生二年生の奈子と、恋人の恭介。
しかしある日、恭介は奇病によって奈子を忘れ、拒絶するようになる。
それでも、「二人の思い出」である第三金曜日だけは、二人の想いが確かに交わる瞬間があった。
けれどそれも、長くは続かなかった。
最期の時、彼女は泣き笑う。
「私を忘れてくれてよかったって、そう思っていたのに」
感想数 0
文字数 74,283
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04