オタク 小説一覧
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ゾンビ発生が台風並みの扱いで報道される中、ニートの俺は普通にゾンビ倒して普通に生活する
朝、何気なくテレビを付けると流れる天気予報。お馴染みの花粉や紫外線情報も流してくれるのはありがたいことだが……ゾンビ発生注意報?……いやいや、それも普通よ。いつものこと。
だが、お気に入りのアニメを見ようとしたところ、母親から買い物に行ってくれという電話がかかってきた。
どうする俺? 今、ゾンビ発生してるんですけど? 注意報、発令されてるんですけど??
ニートである立場上、断れずしぶしぶ重い腰を上げ外へ出る事に──
家でアニメを見ていても、同人誌を売りに行っても、バイトへ出ても、ゾンビに襲われる主人公。
何で俺ばかりこんな目に……嘆きつつもだんだん耐性ができてくる。
しまいには、サバゲーフィールドにゾンビを放って遊んだり、ゾンビ災害ボランティアにまで参加する始末。
友人はゾンビをペットにし、効率よくゾンビを倒すためエアガンを改造する。
ゾンビのいることが日常となった世界で、当たり前のようにゾンビと戦う日常的ゾンビアクション。ノベルアッププラス、ツギクル、小説家になろうでも公開中。
表紙絵は姫嶋ヤシコさんからいただきました、
©2020黄札
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千里さんは、なびかない
天使の輪を作る、サラサラな黒髪。
握りこぶしほどしかない小さな顔に、ぱっちりとした瞳を囲む長いまつ毛。
まるでフィルターをかけたかのような綺麗な肌、真っ赤な唇。
特技はピアノ。まるで王子様。
ーー和泉君に、私の作品を演じてもらいたい。
その一心で、活字にすら触れたことのない私が小説家を目指すことに決めた。
全ては同担なんかに負けない優越感を味わうために。
目標は小説家としてデビュー、そして映画化。
ーー「私、アンタみたいな作品が書きたい。恋愛小説家の、零って呼ばれたい」
そんな矢先、同じ図書委員になったのは、なんと大人気ミステリ作家の零だった。
……あれ? イージーモード? 最強の助っ人じゃん。
そんなわけが、なかった。
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VSバースト~おれプロゲーマーになる!~
VSバーストという対戦ゲームが大好きな少年がゲームの大会を通じ、ライバル達と共に成長していく物語。発売されたばかりのゲームVSバーストに夢中のネツヤが小学5年生の頃から始まり、プロゲーマーという目標に向かって突き進む。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※本サイト内での連載に関しては、一時終了とします。今後はカクヨムにて続編を連載します。
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転生した私(オタク)は、推し(妹)が尊すぎて溺愛しています〜アニメ放送当日に死んだけど、生で推しを拝めるならむしろサイコーです!〜
大好きなWEB小説のアニメ放送当日に死んでしまった限界オタクの私。 目覚めると、小説の中の「悪役姉・セイラ」に転生していた。 目の前には、冷酷な母親から「無能な濁った水晶」と虐げられ、他国へ追放されそうな最推しの妹・シエラちゃん。
毎日生で拝める世界に転生できたのに、推しが私の視界から消えるなんて、絶対に認めない……! 私はシエラちゃんを救うため、お母様の前では完璧な冷徹令嬢(悪役)を演じ、先手を打って彼女を「自分の専属奴隷」として手元にキープすることに成功する。
どこか冷めていて落ち着いているけれど、耳の後ろを真っ赤にして照れるシエラちゃんが可愛すぎる……っ!
お母様にバレたら即破滅!だけど実家をのっとるその日まで、私はこのクールな仮面の裏で、全力でこの子を溺愛し、守りきってみせる!
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粘着字書きは神絵師の夢を見るか
ごく普通のOL、服部あおいのライフワークは、うつろ百鬼というアニメの二次創作小説を投稿することだった。
反応を貰えることは少ないが、それでもSNSでの友達に囲まれて楽しい毎日を過ごすあおい。しかし、チューペットと名乗る『神絵師』が現れてからどんどん承認欲求に飲み込まれていき…!?
46
猫被り令嬢は今日も推し事に勤しむ
名門貴族の令嬢フィルディア・コンツィートは誰もが認める由者正しいお嬢様である。しかし、そんなフィルディアには絶対に知られてはいけないある秘密があった。
それは今大流行5人組アイドル「Largo 」の重度のオタクであり、猫被りであるということだ。
そんなある日偶然フィルディアの秘密がバレてしまう。
どうなるフィルディア!どうなるオタク道!
※設定ガバガバですので何卒ご了承下さい
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私的オタクの呟き(エッセイ)
私は、オタクと呼べるか分かりませんが、声優さんやBLやシチュエーションCDなど好きなので、そういった話を気ままに書く予定です(仮)。
48
1984年のゴールデンウイーク――地方陰キャ事情
1984年、高校に入学したミキは、同級生でランチ友達の「工藤さん」から、「4月30日、私たちのサークルのイベントに来ない?」と誘われる。
49
そこのオタク止まりなさい! ~お嬢様の激突カラオケ論~
「そこのオタク! カラオケで原作映像付きのアニソンばっかり覚えるのはやめなさい!!」
「何で分かったんですか」
最近のマイブーム曲:「家でYeah!ってアゲタイガー(上月せれな)」「ねない ねない ねない(ザ・カスタネッツ)」「愛・夢Guilty(橘あさひ)」
※このエッセイは「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「note」に投稿しています
※このエッセイはコンテストへの応募を含む一切の商業化を行いません。
※著作権に配慮し、題材となる楽曲の歌詞は掲載していません。
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推し活(嫁探し)はゆずれない
女装趣味社長×ギャルゲ好き秘書の推し問答
秘書をしている社長に、推し活について聞かれた司は大好きなギャルゲーの最推しキャラ・優子さんを推すことだと答えるが、何故か一緒に出かけようと社長に誘われる。即決で断るものの、社長はある提案をしてきて──!?
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異世界で、生きてます。まぁ、どうにかなるのかなぁ。
あの日、仙台に友達と旅行に出掛けてたはずだったのに、異世界へと転移してしまったようです。
異世界へと転移したあたしは、4歳に戻ってしまったみたいです。
せっかく異世界へと転移したので、楽しく生きてみます。
52
地球オタクの宇宙生命体が晴れて地球配属になったので地球を満喫する話
推しに囲まれてみろ、飛ぶぞ。
タイトルまんま。多分地球救ったりとかはしない。ひたすら好きなものに囲まれて挙動不審に生活するオタクの日常。
53
推しのアイドルグループが解散しました
人気男性アイドルグループ『Spring』が、突然解散を発表した。
これは、同じアイドルグループを推していたオタクの、解散から始まる六つの物語。
♦︎連作短編集
54
凡人に優しいオタクがギャル男になるだけ
ギャル男好きな受けのためにギャル男になるオタクな攻め
攻めが恋愛キッカケに変わるのが好きです
表紙の絵は五百式様の立ち絵メーカーをお借りしました
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高嶺のガワオタ
ニート満喫中の飛天の元に、幼なじみの次郎からバイトのヘルプに来てほしいという電話がかかってくる。特撮嫌いなのに、バイト先はヒーローとの写真撮影会の現場だった。ヒーロースーツ着用状態で助けたのは、清楚な美人で……!? 訳アリニートイケメンとガワオタお嬢様の青春ラブストーリー。
※個人ブログ、エブリスタでも公開しています。
56
どうして逃げるの、住谷さん?
住谷 香苗(二十八歳)は自他共に認めるとんでもなく影の薄い女。
そんな彼女は同じ課にいる超絶忙しい城崎 大和(二十九歳)の仕事上のサポートをコッソリと行う事にした。
だって彼は『推し』に似た顔を持ち、別の『推し』と似た声を持っているとんでもない存在なのだから!!!
※オフィスラブのラブまでいきません。手前です。
※さらっと読めるとても軽い話です。
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婚約破棄の原因となった令嬢が突然オタク魂に憑依され、恋のキューピットに変わった話
「エルザ・ベルガンドル!今この時を以て、貴様との婚約を破棄する!」
いきなり婚約破棄を告げられた公爵令嬢のエリーザ・ベルガンドルは比較的冷静に受け止めていた。
それはエリーザ自身も婚約者の事を好きではなかった為である。
そもそも王妃教育で時間がないエリーザには婚約者とあっている時間なんてなかった。
そしてそれは第一王子であるガルダ・ミリヤードも同じ。
それぞれが王位、そして王妃になるべく過ごしている中ガルダ殿下が一人の女性に熱を上げ、結果言い掛かりとしかいえない内容で婚約破棄を告げたその時だった。
ガルダ殿下を誘惑した男爵令嬢が悲鳴を上げ、人が変わったように殿下たちを貶し始めた。
頭お花畑がいますので、気にせずに読んでいただけたらと思います。
また息抜きのつもりで書きました。
ゆるゆる設定で、ぬるっと書いてますので、細かいところは考えてません…。
※こちらの作品について、Kindleさんに投稿させていただきました。
(内容的には同じで、少し加筆修正しました)
もしKindle Unlimitedに登録している方、また興味がある方がいらっしゃいましたら読んでみていただけると嬉しいです。
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ボッチによるクラスの姫討伐作戦
本田拓人は、転校した学校へ登校した初日に謎のクラスメイト・五十鈴明日香に呼び出される。
「私がクラスの頂点に立つための協力をしてほしい」
明日香が敵視していた豊田姫乃は、クラス内カーストトップの女子で、誰も彼女に逆らうことができない状況となっていた。
転校してきたばかりの拓人にとって、そんな提案を呑めるわけもなく断ろうとするものの、明日香による主人公の知られたくない秘密を暴露すると脅され、仕方なく協力することとなる。
明日香と行動を共にすることになった拓人を見た姫乃は、自分側に取り込もうとするも拓人に断られ、敵視するようになる。
2人の間で板挟みになる拓人は、果たして平穏な学校生活を送ることができるのだろうか?
そして、明日香の目的は遂げられるのだろうか。
ボッチによるクラスの姫討伐作戦が始まる。
59
仕事と推しの為に生きると決めた私が上司から溺愛されとにかく困っています
アニメが好きでリアルには興味無いOLの私。ずっと好きな推しを養う為に仕事に生きると決めていたのに何故か上司に気に入られたようです。
60
兄貴は二次元しか興味ない
二次元しか興味ないのにモテる兄と
そんなモテる兄を羨ましく思う弟の物語です。
61
貧乏ケチオタクくん
推し活友達の短話
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おこもり魔王の子守り人
現代世界がわかれていた異世界と一つに戻ったことで、普通の高校生だった小森見 守《こもりみ まもる》は生活のため冒険者となる。 そして世界が一つになったとき現れた異世界の少女アディエルエと知り合い、アディエルエのオタク趣味に付き合わさせられる日常を過ごしていく。
63
オタクが異世界で本業開始
アニオタの主人公が織りなす異世界ファンタジーです!ある朝ドアを開けるとそこには草原と椅子に座る女性がいたが、驚きのあまり扉を閉め、開けると普通の廊下に変わり、異世界に行けるという期待が絶望に変わる中神様から君大丈夫だと言われまたしても絶望してしまう主人公。学校から帰ろうとした途端風景が変わった。駄文ですが読んでくださると嬉しいです。
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電脳の妖精〜突然撃ち込まれたミサイルと、二次元美少女からの犯行声明
ある日突然、日本に撃ち込まれたミサイル。そして、拡散する二次元の美少女からの犯行声明動画。
悪戯だと思われたその動画は徐々に真実味を帯び始め、やがて日本中を巻き込む大事件へと発展していく……。
──個性豊かな常連さん達の集う、メイド喫茶
『妖精の隠れ家』。
空虚な日常を送っていた夏樹は、ある日、この店に隠された秘密を知る。そして、繋がり始める数々の思惑。やがて夏樹は、動画に込められた真の目的を知る事になる──
※本作品は「横書き」のままでお読み頂く事を推奨致します。(縦読みだと一部文字崩れを起こす可能性があります)
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千年生きるオタク悪魔、推し俳優のスマホを拾う。
人間界に溶け込み、人間の娯楽の一つである映画鑑賞やドラマ鑑賞にどっぷりハマった(いわゆるオタク)悪魔は、ある日最推しの携帯を拾ってしまう。
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終生飼育は原則ですから
コスプレのイケメンを拾ったら、異世界の王子様だった。
交通ルールはいいとして、車の仕組みなんて説明できない。テレビは何で映るの?
住民票もないから働かせられないし、もし病気になったらどうしよう。
懐いてくれるのはいいけど、距離が近すぎる。イケメンは側にいるだけで誤解されるから自重して。
拾った以上は面倒を見るけど、一生?
飼った以上は一生面倒を見る覚悟だったけど、保護していたはずが異世界で自分が保護されることになるとは。
心配はありがたいけど過保護すぎるから。結婚? ご存知の通り、私は完全な庶民です。
大丈夫。私はひとりでも生きていける。夢は田舎暮らし。だけど流通はもっと良くして、医療は向上してもらって、何より本。本がないと生きていけない。自立と文化的な生活を目指してがんばろう。
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令和モラトリアム★ボーイ -貧乏性の御曹司は、DIYでリフォームした家で年下執事と暮らしながら、本当の自分を探す-
BLではないです。わちゃわちゃは、してます。
★あらすじ
大富豪の家の跡とりとして、大切に育てられた西園寺隼人(さいおんじはやと)。
隼人は、本当の自分と、西園寺家に関わる人々から期待される人物像とのギャップに苦しみ、ついにモラトリアム宣言をする。
「自由になりたい。三年だけ、僕に時間をくれませんか」
古い民家を買い上げて、高卒の年下執事とともにDIYでリフォームする!
年下執事の、隠された本音。家をたまり場と化してしまう友人たちとの攻防。
貧乏性の御曹司の新たな人生が、今、幕を開ける!
護と隼人の相互視点です。
恋愛カテゴリのR-18小説「バージン・クイーン」と、今後クロスオーバーしていきます。
向こうを読まなくても読めるように書いていますが、十八才以上の方は、よかったら、向こうの話も、あわせてお楽しみください。
※お気に入りや感想は大歓迎です。よろしくお願いします。
※各カテゴリーに、恋愛小説(「バージン・クイーン」「ダブル・デート」)、三百字の小説、エタったファンタジー小説のふり返り(「叉雷の鱗」)、インセンティブを狙うさもしい様子を赤裸々に書くエッセイ、エッセイ漫画などを投稿しています。
※今後投稿する予定の「令和モダン☆ガール -従順なお嬢さまは、憧れのモダンガールに生まれかわる-」と対になる話ですが、この話の方が時系列が先です。この話の中では、「令和モダン☆ガール」の主人公の柚木夢乃とは出会いません。
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オタク誕生
この小説は実際に私がオタクを生み出した時のことを書いたノンフィクション小説です!ぜひ読んでみてください!
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チートなはずなんだけど。
オタク厨二病高校生、ある意味最強。な私がストーカーの神様に殺されました。
はい。で、転生しました。あれ、なんかおかしい。おかしいぞ。
私チートだよね?確かにそれは機能してるけど、この村なんかめちゃくちゃハードなんですけど。
勇者、騎士団長、暗殺者、賢者、その他全員二つ名を持っている。なんか、私チートじゃない気がしてきた…。あー、なんか何もしたくないわー…。
と思っていたら、村から放り出されて、うん、なになに?は?「称号をもらって、有名になってこい」?!?!?!?!いやいやいや、意味わかんないから!なんで?みんな優しかったじゃん!なんで「しょうがない」みたいな顔してんの?!嫌だああああああああぁぁぁ!!!!
神様にチート能力をたくさんつけさせたオタク女子が異世界で有名になるべく奮闘する話
「有名になればいいんでしょ!こちとらチート能力がありますから?ちゃちゃっと成果を上げて村に帰ってスローライフ送ってやるから!」
小説家になろうさんでも連載しています
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趣味に全力!森の魔女は勝手気ままに生きたい 〜気になる漫画の続きが読みたいので、弟子を取りました〜
深い森にひっそりと佇む屋敷に住む「森の魔女」クレアとその相棒「猫の獣人」の寅吉。
時に荒れ狂う獣を退け、時に病に苦しむ者を癒し、時に嵐をも鎮める。
世界に数人しか存在しない「魔女」の1人として、畏怖を込めて「森の魔女」と呼ばれ恐れ、敬われるクレア。
だがその魔女の正体は、ただのオタクだった!
荒廃した世界でも趣味に生きたいクレアは、今日もせっせと都市鉱山で趣味の品の発掘に励む。
刀を腰に下げた魔女の相棒寅吉はそんなクレアを生暖かい目で見守り、何とか魔女の威厳を保とうと奔走する。
ある日、何時もの如く都市遺跡で遺産を発掘していたクレアと寅吉は、行き倒れた1人の少年と出会う。
少年の名はグレン。
故郷を失い、家族を失い、死の間際にあったグレンにクレアは救いの手を差し伸べる。
そして、少年は新たな命と使命を授かるのだった。
「この荒廃した世界に、オタク趣味の潤いを!」
そう使命を与えるクレアを茫然と見つめるグレンと、新たな被害者を慈しむ目で見守る寅吉。
果たして、グレンは無事に使命を果たすことができるのか!?
クレアと寅吉の奇行に振り回される少年グレンの物語。
頑張れグレン!負けるなグレン!いつか2人のオタクを越えるために!?
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推しのXデーが怖すぎるので恋活します!
推し活中心に生活を送っている五月菜々(さつきなな)。28歳の誕生日に、15年間推してきた前嶋尊(まえしまたける)の初の熱愛報道が出たことにショックを受けて寝込んでしまう。
「推しがいれば彼氏はいらない」と思っていたけれど、「いつか推しにもXデー〈結婚発表する日〉が来る」と冷静になり、自分が先に結婚する決意をした。恋愛経験もゼロからの婚活は厳しい……
男性アイドル推しの28歳OL、恋活始めます!
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カガスタ!~元社畜ドルオタの異世界アイドルプロジェクト~
【※注意!】こちらの作品はバーチャルタレント事務所Re:ACT様主催プロジェクト【KAGAYAKI STARS】、およびその関係者様とは一切関係がございません。
ブラック企業の営業職に就いて十周年間近、牧野理央はドルオタだった。
いつも通り終電で帰宅中の理央だったが、その日ばかりは浮足立っていた。
現在推している若手のアイドルグループ、セブンスビートの1stライブを翌日に控えていたから。
気が逸った理央は、あろうことか信号無視をしてしまう。運悪くパンプスが壊れてしまい、迫り来るは千鳥足の車。抵抗の余地もなく跳ね飛ばされてしまう。
意識が戻ると、目の前にはスーツの男性。霊魂案内所 不慮の事故課のミチクサという男性は異世界でのセカンドライフを提案する。
アイドルのいない世界に渋る理央だが、ミチクサは言う。
「ご自身の手でアイドルをプロデュースされてはいかがでしょう!?」
かくして、異世界初のアイドルを自らの手で輩出する決意を固めた理央。
多くの出会いを経て、苦難を越え、ドルオタは異世界にスターを生み出す。異世界アイドルプロジェクト、ここに始動!
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水族館の鈴木くん
高校1年生の一条華(いちじょうはな)
校内で1番とも言われる美少女。
デートでフった男は数知れず。
高校1年生の鈴木くん
平凡男子。
彼女いない歴=年齢。
デートの経験無し。
学校では接点がなかった2人。
でも、華が水族館でつまらないデートをしているとき、たまたまイルカショーで見つけた鈴木くんは、とても可愛くて、なんだかイケてる男子でした。
華のなかで、鈴木くんへの小さな好意が芽ばえる。
モブ系男子の鈴木くんと、ヒロイン華の、胸キュン甘々ラブコメ。
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憧れのヒーローとの約束
おいらはニートジャパンの宇宙航海士。
訳あり貨物をコロニーへ届けるのが今回の仕事なんだけど…。
※登場人物の一人称が「おいらは宇宙の何でも配達屋。」と同じですが別人です。
SFのメジャーなジャンル?の「冷たい方程式」を私が書くなら…ってという事で書いてみました。
書いている途中で色々こねこねしているうちに、最初から書き直して「おいらは宇宙の何でも配達屋。」になりましたが、こちらもせっかく書いたし、同じシチュエーションならいっその事連続で出しちゃえ!という勢いのまま文章を整えて清書したものです。
「おいらは宇宙の何でも配達屋。」同様、思う所が色々あって調子を上手くコントロール出来ず執筆ペースが乱れ捲りでしたが、なんとかまとめきれて?良かったです。
だってなんかニートジャパンって語呂がいいよね!って…だからお蔵入りにするのが惜しくなりまして…。
こちらも、題材的にちょっと思う所があってXで告知するのは控えます。
「おいらは宇宙の何でも配達屋。」共々お読みくださると嬉しいです!
どうぞよろしくお願いします。
※いいねやお気に入りはとても励みになります!気軽に押してください♪
※サイエンスフィクションというよりシチュエーションファンタジーの可能性大
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
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ダブル・クロス ―両渡り線の会遇―
ある代議士秘書の死。消えた大金を乗せて豪華観光特急は鉄路を進む。そこに乗り合わせたのは、とんがりニット帽の探偵・雀藤友紀とその師匠であるベテラン探偵・梟山公弘。二人は浮気調査のために、ある女性を追っていた。するとそこに思わぬ出会いが。
トリノス調査探偵事務所の最強コンビが超長距離高級特殊列車の中を縦横無尽に駆け巡る! 二人の人生と二つの事件そしてまたまた二つの任務! あらゆる物語がクロスする出会いと別れの哀愁列車が今走り始める。
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箱庭サークルでは恋愛を禁止しています。
大学一年生の遠州 徹也《とおす てつや》は、自身が所属するサブカルサークルで、漫画や小説を読みふける生活を送っていた。
そんな、とりとめのない日常を送っていたある日の事、遠州は自らが所属するサークルの会長である「小鳥遊《たかなし》」からとある相談を受けることになった。
その相談とは、サークルが廃部するとの事だった。小鳥遊会長は部室にあるすべてのモノを全て託す代わりに、サークルと部屋の後始末をする様に、と、半ば強引に押し付けてきた。
まるで、人事のような小鳥遊の態度にあきれた遠州だったが、せっかく見つけた素晴らしいサークルを何とか存続できまいか、と、思い悩んだ挙句、遠州は会長の要望を受け止め、サークル存続の道を探し始めることにした。
これは、そんな孤軍奮闘の遠州徹也のもとへと現れる、個性的で頼れる?助っ人たちが織り成す青春群像劇である。
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オタクな僕の専属メイドになりませんか?
小柄で童顔なOL樹神クク(きがみくく)は、学生時代にアート・ハンドメイドフェスティバルで出会った青年が忘れられない。同僚達は、社内での色恋に夢中だが、ククは一切興味なし。
そんな中、伯母である社長の照子から、会社の地下フロアにいるゲームクリエーターの世話を依頼された
行って見ると、そこには、資料や本、食べカスが散乱していた。その中で、眠っていたのは、瓶底眼鏡に、ぼさぼさ髪、見るからにオタクを絵に描いたような人・久良持草(くらもちそう)だった。
身の回りの世話をしていると『僕のメイドになりませんか?』と、とんでもないことを言い出した。果たして、ククの運命は・・・。オタクな彼と童顔OLが送る、ちょっと不思議なオフィスラブ?
78
「推し」のためならなんでもできるっ ~もしもマッチ売りの少女が「マッチ売りの少女」のオタクだったら?~
今年最後の寒い雪の日。かわいそうな少女は、がんばってマッチを売っていました。
幸福そうなひとびとは、だれひとりとして、少女に目を向けません。
少女は、焦っていました。だって少女は、ふしぎなお導きで、「マッチ売りの少女」という物語をすでに知っていて――このままだときっと自分が昇天するということも、知っていました。
「マッチ売りの少女」は少女の大好きな物語でしたが、かといって、そのままの流れになっていいとも思いません。天国のおばあさんには、会いたいけど、まだ早すぎる気がするのです。
どうしよう、どうしようと思いつつも、マッチは売れず、時ばかり過ぎて、どんどん寒くなっていきます。
少女は、マッチを擦りました。ほしいものは――大好きなキャラクター。
つまり、推しでした。
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愛と修羅な人生 ~孤高の俺様男がお嬢様のボディーガードしたら修羅場になった~
俺様こと“シュウ様”は、“修羅界”最強の戦士だったんだ。
修羅界の統一を賭けて、幾多の戦場を駆け抜けていたんだ。
だけど神様の嫌がらせで、“人間界”に無理やり転生させられた。
しかもトラブル続きの最悪な人生という、罰を背負わされて。
道を歩けばヤンキーとケンカになる。犬に出会えば噛みつかれそうになる。家で寝てると強盗が入る。ナイフで刺されたこと数回、車に轢かれること数回、バナナの皮でコケたこと数えきれず。
しかもその罰から逃れる術ってのが、本当の愛の意味を知ること。
マジでふざけんなっての。俺様は人間の人生なんてちっとも興味はないんだ。
そして同じくらい、女にも興味はない。
それなのにバイト先のコンビニに強盗が襲撃してきて、何故か転校生のボディーガードを引き受ける羽目に。
その転校生ってのがお嬢様の“マリア”。日本屈指の大企業のひとり娘だ。
このマリア、同じ高校に通ってるんだが、その美貌から多くの男たちを魅了するほどの人気ぶり。
そのせいで俺様、益々トラブルに巻き込まれていく羽目に。
ファンたちの嫌がらせにあったり、ストリートチームの抗争に巻き込まれたり。
しかも何故か聖霊族や堕天使、神様なんかの嫌がらせまで……
もちろん俺様、マリアのボディーガードしてるからって、マリアに惚れるつもりはねーぜ。そんな依頼、テキトーにこなしてやる。
俺様は修羅だ。そんなヤワな男じゃねーから。
とにかくこんな馬鹿らしいトラブルを乗り越えて、早く修羅界に転生しなきゃならないんだ。
何故なら俺様の本来の目的は、修羅界の統一だからだ。
……ってかマリア、なんでそんな大金、財布にいれてんだ?
なんでおめー、ウイスキーボンボンで酔っぱらってんだ!
そいつはお犬様じゃねーだろ、危険な野良犬!
寝ながらの攻撃って、ホントは強くねぇ?
80
転生者はスライム研究に没頭して辺境伯家を廃嫡追放されそうです。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。