伝説 小説一覧
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創世樹
それは、生命の在り方。創世の大樹の物語。
はるか遠く、遠くの宇宙にある星。その星に生命をもたらした一本の大樹があった。
冒険者エリーたちが道中で出逢う神秘に満ちた少年、世界制覇を目論む軍事国家、そして世界の何処かにある『大樹』をめぐる壮大な闘争と錯綜する思惑。
この星の生命は何処から来たのか? 星に住む種の存続は?
『鬼』の力を宿す女・エリー一行が果てなき闘いへ身を投じていく冒険活劇!
42
時空を超えた生徒会長 歴史の叡智で闇に抗え!
歴史オタクの女子高校生・有栖川ほのかは、ひょんなことから白猫と共に異世界へと召喚されてしまう。そこは、魔法と魔物が存在する、かつて栄華を誇った古代文明の遺跡が残る世界だった。
頼れるのは、歴史の知識と、異世界で出会った白猫の不思議な力だけ。ほのかは、白猫と共に、この異世界での生き抜く方法を探し始める。
小説家になろうにも投稿してます。
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武蔵野ドラゴン~2分で読める物語
俺はこの世界に生まれてよかったのだ、きっと。
なんの武器も牙も力も持たない俺でも、誰かの役に立つことが出来る。
俺の幸せは、この世界の幸せだ。なぜなら瀕死の俺をこの世界が救ってくれたから。
俺は、生きた。夜に動いた。
44
マヨヒガ
亡くなった父の実家である遠野を訪ねた中学生の広也は、久しぶりに兄に再会する。
兄から「マヨヒガ」の話を聞いたその夜、不思議な白い光と歌声に導かれて迷い込んだ世界で、「ときわの巫女」と名乗る少女・秘色とともに里を救うために旅立つことになる。
*「小説家になろう」にも掲載しています。
45
ファンタジーの世界より日本に転生しました
ファンタジーの世界より、悲運の少女が日本の少年に転生したら…
46
魂魄シリーズ
桃太郎(キザシ)、金太郎(トキ)、浦島太郎(ハル)が活躍する和風ファンタジー歴史群像!
駄文ですがお楽しみくださいませ。
47
経典 第7巻 1章 1節「太陽を喰らった漆黒の守護竜」
──はるか昔、その星(セカイ)には“月”と呼ばれるモノが存在しなかった。
昼は太陽が赤々と地上を照らし、夜は頼りない星明かりと闇が支配する。
そんな星(セカイ)で、人々は穏やかに暮らしていた。
しかし、そんな日々は唐突に破られる。
恵をもたらすはずの太陽が……夜を喰らったのだ。
生き物が堕ち、大地は焼け、海は干上がった。
こうして、この星(セカイ)は緩やかに、しかし確実に死に絶える……はずだった。
闇の消えた星(セカイ)に、黒より暗い漆黒の鱗が舞うまでは。
──これは神話に語られる物語と、たったふたりだけの記憶に残った物語である。
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《アルファポリス》《pixiv》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》に投稿しています!
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表紙イラスト
夏雲
https://www.pixiv.net/users/67852331
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青春聖戦 24年の思い出
皆さんおなじみ天冥聖戦の主人公鞍馬虎白はかつて人間として24年間生きました。
しかし本編序章では悲しい幕開けからでした。
今回はそんな鞍馬虎白が人間だった頃「祐輝」にスポットを当てたいと思います。
青春を生きた彼の24年をお楽しみください。
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琥珀色の印
琥珀色の印、詩です。
50
マリン達と伝説の宝庫
ワンコ達の宝探し、無事に宝を発見出来るのか!?
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伝説の生き物達を救え!~急にそんなこと言われても~
ある日、カリンは小説友達を家に招待する。
そして、友達が来る途中に買って来た伝説本という小説を見ることになる。
皆で小説を開くと光がはなたれ、気がつくと知らない世界に来ていた
皆は知らない世界を彷徨ううちに、この世界が小説の世界だと気づく。
そして、皆それぞれ違う特技や力を授かる。
カリン達は伝説の生き物、神達を狙う悪を成敗するため、戦う。
そして、禁断の恋に落ちる人もぞくぞく出てきて・・・⁉
果たして、皆は本の世界から出られるのか?
52
剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?四本目っ!海だ、水着だ、ポロリは……するほど中身がねえ!
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
いろいろ恩恵も受けたけど、使命を果たさないと世にも恐ろしい呪いが降りかかることに!
自国や他国を飛び回り、わちゃわちゃ忙しい日々を送りながら、
それなりに充実していたのだけれども、ちっともはかどらない?
そんなチヨコのもとに凶報が舞い込む。
周囲の制止も聞かず、飛び出したチヨコ。一路向かうは南の海。
任務中に行方不明となった友を捜すために……。
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第四部、ここに開幕!
お次の舞台は神聖ユモ国が領有する南海。
霧けむる海にて暴れまわるナゾの海賊船。
深海に蠢く巨大生物。
人知と未知が入り乱れる中、くり広げられる海洋冒険譚。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第三部
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
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せずティア
このもの物語は、ゲーム化決定しました。沢山の世界を旅する人々で、沢山の将来と新たな争いをして行く彼らの物語をみて、沢山の将来や様々な世界線を見たいって欲しいです。
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私 あの人のこと 好きなのかも やっぱり好きなんだよ 昔からー
ホームで出会った彼を見つめてしまった ず~っと前から会っていたような気がする
私は、今年の4月から中学3年生の女子 田舎なので電車で4ツ先の駅まで乗って通学している。そのせいか同じ駅から乗るのは1~3年までで6人だけ。途中からはだんだんと増えて来るのだが。彼のことは、知らない。だけど、その日は何故か 前から知っているかのように見つめてしまった。彼も、私のことを見詰めているような気がしたのだ。だけど、私と彼との間には 生まれ変わっても 結ばれる運命にあったかも知れないのだ。
55
Re:鮫人間
人魚伝説のある孤島。
だがそこには、無慈悲に人を食らう、鮫人間がいた!
人魚伝説の調査のため、オカルト研究会に所属している隆司は、とある孤島へと上陸する。
だがそこで、隆司を含むオカルト研究会のメンバーは、とてつもなく危険な生物に襲われたり、恐ろしい現象を経験することになる。
彼らは無事、この孤島から脱出できるのか、そして、島に伝わる人魚の伝説とは一体何なのか。
※警告! グロテスクな表現があります。気分を悪くする可能性がありますのでご注意ください!
※挿絵には自作画像、ぱくたそ様のフリー画像、photo-ac様のフリー画像、及び、CC0の画像、を使用。
※イメージキャラクター画像及びカバー背景、三日月アルペジオ様、Free SoZai様、より、お借りしています。
※この作品はフィクションです。実在の人物、地名、伝説、団体等とは一切関係ありません。
ゆっくり書いていきたいと思います。誤字脱字、多発する可能性があります。ご了承ください。
56
オロチ
時は戦国時代末期。
戦に敗れ、住み慣れた館を母とともに逃げ出した太郎は、とある村にたどり着く。その村に着いたとき、太郎は川で溺れている少女を救った。
その少女 依織は庄屋の娘だったのだ。
太郎たち母子は、依織を救ったことで、感謝されてその村に住むことを許された。
それから五年後、母に先立たれた後、太郎は働きもしないで家の中でずっとゴロゴロしている日々を過ごしていた。
庄屋が毎日、握り飯を届けてくれるため、飢え死にすることはなかったが、庄屋が太郎を生かしていたのはある企みのためだった。
57
踏んだり蹴ったり殴ったり
夫が借金を残して愛人と逃げ、全てを失った璃々は、泣く暇もなく新しい人生を歩み出す事になった。おんぼろの幽霊屋敷のような家と小さな畑、近所の貧乏寺の住職に囲まれた生活は、それまでとは全く違う毎日だった。
58
結界の中は銃社会
西部開拓時代の名銃で伝説を作った少年と世界最強のアサルトカービンを手にした少女。
二人は仲間たちとの出会いを経て、成長していく―。
これは少年の伝説に新たな革命を起こすために、トリガーに指を掛ける者たちの物語です。
59
覇道の神殺しーアルカディアー
「神殺し」ーそれは、神を殺した者や神の力を簒奪した者をいう。
「神殺し」ーそれは、人間でありながら神の力を持つ者をいう。
強大な力を持つ神々は、神話ごとに勢力を持ち、神界で争いあっていた。
神殺しもまた、神界にて勢力を持ち、各神話と争っていた。
なんの力も持たない人間は、ただ神々を信じることしかできなかった。
人間の知らないところで、人間が関与できないところで、強大な力を持つものたちは己の神話が頂点であることを主張しあい、別の神話を蔑み、鎬を削っていた。
人間は、何もできないのか。人間たちの信仰はなんの意味もなさないのだろうか。
この物語は、絶大な力を持ち神殺しの王となった少年と、魔導の王の力を持つ少女が、共に覇の道を歩む物語。
全ては理想郷ーアルカディアーのために
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インドの護龍伝説
私小説的。
61
頼光伝 XXIV 大獄神
この世界においてさらなる戦いを求めて新たなる世界で生きて、命と運命を求めて、無限に生きる全て生命と本来の全てを求めて彼方の世界で生きていこう。この意思にしてさらなる時より、新たなる世界でいていくつもの世界でさらなる時を超えて最上の華を与えよう。
62
霊峰の試練と、雨を呼ぶ者たち
干ばつにより、水も食料も尽きかけた村。
唯一の希望は、山頂に雨神が住むとされる霊峰ラマニル山だった。だがその登頂成功率は「五百年に一人」。多くの挑戦者が登頂を断念した霊峰であった。
そんな中、学院に通う三人の若者――
冷静で頭脳明晰なマーハー、気が強く行動力に優れたファティン、そしてお調子者で問題児のハリールが、村を救うため山へ挑むことになる。
険しい登山の途中、三人の前に立ちはだかるのは、力だけでは越えられない“試練”。
岩に刻まれた数式、言葉に潜む規則、そして仲間の思考を読み解く論理パズル――。
それぞれの得意分野を活かし、ぶつかり合いながらも三人は少しずつ前へ進んでいく。
ようやく辿り着いた山頂で出会った雨神ガルザーンは、願いを簡単には叶えない。
課されたのは、肉体・知識・精神を極限まで試す過酷な修行と、最後の試練。
そして彼らが持ち帰ったのは・・・。
これは、与えられる救いではなく、自ら道を切り拓く物語。
仲間を信じ、考え、乗り越えた先に、三人が見つけた「本当の答え」とは――。
全13話、約22000文字。サクッと読める短編ファンタジー。
63
ディメンショナルワールド2100カオスワンダー 17!
願いにして最大の命を与えようこの世界には未来そしてこの世に生きる全ての世界に呼ばれた意思にして最大の願いを求めて生きる戦いに時政らは、争いを始めた。次元の先に辿り着いた一行であったがその先に待ち受ける運命は如何に本来に与えた意思とこの世界で生きる未来とは
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月見家の月見
月見に込められた人々の祈り。
華やかなイベントばかりが花じゃない。
風情ある日本由来のイベントも大事にしていこうとする人たちが確かにいる。
65
桃果の残火
桃太郎とその仲間達は鬼退治をし世界に平和をもたらした。
だがその数十年後、鬼の王である天酒鳳神王鬼は復活し世界に暗雲が垂れ込める。
これは桃太郎の最後の戦いのほんの序章である。
66
スフィア最後の秘宝!
この世界、スフィアには最後の秘宝と呼ばれる物がある。それを手に入れた者は
世界を手に入れれると言われていた。だからこの世界は今、その秘宝を巡り
冒険者達が世界を回っている。
スフィアは三つの大陸で出来ていて、全て同じ形、広さになっている。違うのは
人々の生活だけだ。その人の生活の中でも悲惨に会う者もいる。その一人が
ミーナという少女だ。
イー大陸の最南端にある小さい町ウエーブに住む彼女は小さい時、何者かに両親を
殺され、それ以来自分も強くなり、いつか仇を取ろうと修行していた。そんな
ある時、最後の秘宝の事を知り、それを手にすれば世界を変えれると思い
その秘宝を手にする為に旅をしようと決めた。その出発する前日、ミーナは
精霊の声を聴き、魔法を使えるようになった。その力を受け入れミーナは
仇を撃つ為に冒険の旅に出る。そして、ミーナは最後に人々に問う。この世界は
生きるべきか滅ぶべきか。
67
二重人格者が抗争に巻き込まれたら最強だった伝説
これはある、二重人格者が異能力抗争に巻き込まれてしまった伝説である
68
竜姫伝説の滝
願いを叶えるために、若者は幻の滝に挑んだ。
69
無茶苦茶な人
小野篁と奥さんがモデルのふわっとゆるっとしたほのぼの話。
暇潰しにどうぞ。
短編集にあげていたものの加筆修正版。
70
秀才くんの憂鬱
主人公は、歴史上存在を否定される卑弥呼の息子
表向きは、何でもできてしまう超絶優秀王子であるが、内心はその自らの立場ゆえの葛藤を持つ。
王子でも王にはなれない運命を背負いながらも、国民のために伝説の剣を探しに旅に出る。旅の中で、男は少しずつ成長していく。
王への道~僕とヒミカの成長録~
の続編。王への道を読んだ人も、まだの人も楽しめる!
71
異世界を救えなかった異端の勇者−百年戦争異聞録−
最強に至れなかった敗北勇者が、中世に飛ばされジャンヌ・ダルクを助けアーサー王など歴史と伝説の中を冒険する。
******
クラスメイトと共に異世界へ召喚され、仲間たちが斃れていく中、三年に及ぶ激闘の末に「最強」へと至った勇者。 だが、その力を持ってしても、世界が滅びゆく運命を変えることはできなかった。 最後の一戦、共に戦った愛する仲間三人――彼らを滅びの渦中に残したまま、勇者は一人、次元の狭間へと弾き飛ばされてしまう。
次に目を覚ました場所。そこは、十五世紀のフランス――。 フランス人形のような美貌の姿になった俺が焼かれている、火刑台の上だった。
守るべき人々も、戦い抜いた仲間も、すべては灰に消えた。 絶望と敗北の悔恨を胸に、それでも「異世界に残した三人の最期をこの目で見届ける」という唯一の願いを果たすため、勇者は再び立ち上がる。
道を示すのは、アリス・キテラー。かつてアイルランドで最初に「魔女」の判決を受けた女。彼女の願いを受け、勇者は歴史の奔流に抗い、火刑に処されるはずだった「聖女」ジャンヌ・ダルクを救い出す。 旅の道連れは、魔女裁判で最初に処刑された魔女の娘、バシリア・ド・ミース。
その身に宿すのは、異世界の戦いで培った「最強の経験」と、前世の記憶にある「現代科学の知識」。 事象を物理的に再構築するその魔法は、中世の常識を次々と塗り替えていく。
十五世紀のヨーロッパに息づく歴史と、語り継がれる伝説。 なぜ、聖女は死なねばならなかったのか? なぜ、イスの都は海に沈まねばならなかったのか? そして、救えなかったあの異世界と、この歴史はどう繋がっているのか――?
これは、すべてを失った勇者が、聖女や魔女たちの「譲れない想い」を守るため、自らの知略と魔法で歴史の運命に反逆する物語。
「俺の価値観が間違っているかもしれない。だが、目の前の絶望を見逃せるほど、俺は大人じゃない」
神話が死に、理性が芽生える狭間の時代。 敗北の悔恨を胸に抱いた勇者が、十五世紀の空に新たな歴史を刻んでいく。
***
※旅の仲間(魔女や聖女)たちとのコメディ色も強いです。
※史実、伝承を大事に魔女が存在したという仮定で伝説を構築しなおしています。
※現代の科学知識を用いた魔法構築などの理系要素を含みます。
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ビッグ リトル エンジェル 〜僕と大きな少女の物語〜
好奇心旺盛な少年ランタが住む地域『グレイウォール』の森奥には、巨大な翼の生えた人類《ビッグ・エンジェル》が住む楽園があるという伝説があった。しかし、一度もそんなものに出会ったことがなかったランタは、にわかに信じられない。
『ビッグ・エンジェルは本当にいるよ』
孫のランタには絶対に嘘をつかない祖父が断言する。祖父は、幼い頃にビッグ・エンジェルに会ったことがあると言うのだ。
ランタはある日、そのビッグ・エンジェルを見つけに森へ旅に出ることを決意する。そしてランタは、傷ついたエンジェルを見つける。ビッグ・エンジェルは本当にいたのだ。しかし、彼女は娘を探して欲しいと言うと力尽きてしまう。
ランタは、木の陰に隠れて怯えていた幼いエンジェル、マイカを見つける。親の代わりとして守っていくうちに、次第にマイカに恋心を寄せていく。
ところが、彼らの背後にはエンジェルたちの命を奪う魔の手が迫っていた……。
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3月9日 この物語は完結しました。
読者様からの沢山のコメントと感想をお待ちしております。
73
鬼の首 龍の首
突如この世界に侵攻を開始する恐竜。迎え撃つのは自衛隊、そして特務部隊の超能力少年たち。
絶望的な戦況の中、その目の前に現れた「スサノオ」が、すべてを覆す。
74
ヤンキー女子は純情可憐R ヤンキーがデレても「ヤンデレ」と呼ぶのです。
※ヤンキーがデレても「ヤンデレ」を流行らせたい作者です。
桜高校2-3組にはヤンキー女子がいる。
彼女の名前は種田恵(たねだめぐみ)。
1年の時は授業をサボる事が多かったため、2年に上がれたのは奇跡だと周囲は言う。
そして1年の時も2年になってからもクラスが同じな男子生徒、柊真白(ひいらぎましろ)。
彼に対してだけは種田恵の態度や口調がおかしい。
「あぁん、ぶっコロすぞ。」という言葉が飛び出すのは彼に対してだけなのだ。
そしてもう一つ。
「お、おう悪ぃな。」とか「お前は最近調子どうなんだ?」とか聞くのも彼だけなのだ。
他の生徒に対しては……みんなが敬遠しているのでそもそも話す相手がいない。
訂正、いなくはないのだが少ない。
これは「ヤンキーがデレてヤンデレ」が流行るためのヤンデレのための物語であ……
恵「あたしはぼっちでもコミュ障でもねぇ!」
恵「だいたいあたしが2年にあがれたのも……あ、あいつがいたからで……ごにょごにょ」
これは見た目は大和撫子、中身はヤンキー、そんな恵が実はとっても乙女なヤンデレ物語である。
75
エルムの山猫
私の声が聞こえているか。
私の思念が届いているか。
私は今にでも目の前に居る怪物に喰い殺されるであろう。
エルムの山猫だ。
私の故郷に伝わる伝承。それに伝わるエルムの山猫を、あろうことか私は現実に顕現させてしまった──。
2022年4月1日のエイプリルフールにmonogataryで、お題「ビルとビルの間で」で書いた物を推敲し直した物です。
76
川石男(ロックマン)伝説
完全なる虚構か絶対なる真実か。
レジェンドクラスのおバカな男【ロックマン】の伝説をご紹介します。
この話がフィクションなのか、それともノンフィクションなのか。
それはお読みになったアナタ自身がご想像ください。
なぜ彼は【ロックマン】と呼ばれるようになったのか?
彼の残した数々の伝説とは?
答えは作中にあります。
さあ、ロックマンの伝説の幕開けです。
イラスト、白猫ナポリ様。無断転載NGです。
77
源氏異聞 〜桜と天狗の珍道中〜
源範頼は炎の中、幻覚を見た。それは昔、弟の義経が語っていた天狗という存在だった。天狗は牛若こと義経の敵討ちの為に鞍馬山から降りてきたという。方向音痴な天狗と兄、頼朝に謀殺される筈だった範頼との珍道中。
78
女王の剣と旅の騎士新版
『女王の剣と旅の騎士 新版』案内文
私たちの歴史と、常にどこかでリンクしているもうひとつの歴史の物語。
アーサー王と円卓の騎士の伝承によく似た物語が、その世界にも存在していました。
歴史の分岐点は、こちらの世界で言う百年戦争末期。
イギリスの王子が、伝説の聖剣エクスカリバーを発掘した。
これが史実として、その世界で起きた出来事でした。
その瞬間から、共通していたはずの歴史は大きく分岐していきます。
その世界では…
神が与えた「王の剣」
それを守護する「七人の騎士の剣」
秩序を司る「宰相の剣」によって
世界の均衡が保たれていました。
しかしある時、王の剣と4本の騎士の剣を有する強国・アングランテ王国で
宰相がクーデターを起こします。
すべての剣を独占し、世界統一
さらには平行世界の統一さえも目論む宰相ロジャー・ベルメッド。
クーデターを逃れた、まだ若すぎた四人の騎士たちは、三年の時を経てそれぞれの想いを胸に独裁政治へ反旗を翻します。
市民は「強い指導者」にすべてを委ねるのか。
それとも、反乱を起こした騎士たちと共に自由と独立のために立ち上がるのか。
これは戦う騎士たちと市民、そして囚われ、彼らを見守り続ける女王の物語。
新版では物語の歴史と私たちの現実の歴史を対比した年表、そして歴史の分岐点となるエピソードを新たに加筆しました。
79
約束の子
幼い頃から特別扱いをされていた神官の少年カイル。
カイルが上級神官になったとき、神の化身と言われていた少女ミラが上級神官として同じ神殿にやってきた。
真面目な性格のカイルとわがままなミラは反発しあう。
しかしミラとカイルは「約束の子」、「破壊神の使い」などと呼ばれ命を狙われていたと知る事になる。
攻撃魔法が一切使えないカイルと強力な魔法が使える代わりにバリエーションが少ないミラが「約束の子」/「破壊神の使い」が施行するとされる「契約」を阻む事になる。
カタカナの名前が沢山出てきますが主人公二人の名前以外は覚えなくていいです(特に人名は途中で入れ替わったりしますので)。
名無しだと混乱するから名前が付いてるだけで1度しか出てこない名前も多いので覚える必要はありません。
カクヨム、小説家になろう、ノベマにも同じものを投稿しています。
80
面影湖奇譚
世界観を同じくする連作の第一話。これ単独でも楽しめます。
伝説の残る湖で、男が見たものは。
人に視えないものを視る刑事・武田春樹の登場編。
この作品は、他サイトでも公開しています。