両片想い 小説一覧
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婚約解消(予定)をするはずだった婚約者からの溺愛がエグいです
子爵家令嬢のベルーラと侯爵家令息のキリウは、過去の当主たちの口約束により生まれた時から婚約が決まっていた。しかし、キリウはベルーラに冷たく好意があるとは思えない。そのためベルーラは意を決して婚約解消を申し出るが・・・・・・。
※読み難い部分があるかと思いますが、ご理解いただけると幸いです
※R18設定になってますが、話によっては薄めになってます
※ ★マークは、性的描写が含まれています
42
人気俳優の幼なじみに「親友」と言われ続けた私、恋を諦めた途端に溺愛されました
幼なじみの七瀬遥斗は、テレビで見ない日はない若手人気俳優。
けれど相沢澪にとっては、昔からそばにいた大切な男の子で、
今もずっと忘れられない初恋の人だった。
深夜に部屋へ来て、手料理を食べて、甘えるように眠る。
誰より近い距離にいるのに、遥斗はいつも澪を「親友」と呼ぶ。
恋人にはなれない。
でも離れることもできない。
そんな曖昧な関係に傷つき続けた澪は、
遥斗への恋を終わらせようと決める。
会社の同僚・佐伯に食事へ誘われ、
少しずつ前を向こうとしたその時――
「その男、誰」
澪を“親友”と呼び続けていた遥斗が、
初めて恋人のような顔で嫉妬を見せてきて……。
親友という言葉で隠されてきた両片想いが、
スクープをきっかけに動き出す。
人気俳優×幼なじみ女子の、
じれ甘すれ違い溺愛ラブストーリー。
43
【完結】世界で一番愛しい人
好きになった人と念願の番になり、幸せな日々を送っていたのに…
番である彼の前に「運命の番」が現れてしまった。その日を境に、僕の幸せな日は終わりを告げる。
彼の二重生活に精神的にも、肉体的にも限界を迎えようとしている僕を
慰めてくれるのは、幼馴染であり僕の初恋の相手だった。
44
愛しの婚約者はいつも
* 両片想いもの、本編完結後にR18となります。
クリスティーネの婚約者は無愛想でまじめな騎士ディートリヒ。
月に一度会うけれど、少しも距離が縮まらないのは嫌われているからかな。
親同士が決めたとはいえ、婚約して五年。
もう少し仲良くなれたらいいのに。
* 本編5話程度+R含む小話4話予定
(Rシーンには※印つけます)
* コメント欄のネタバレ表示してませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
45
最後の夜
明日、離縁される。
もう、一年前から決まっていたこと。
最後に一人で酒盛りしていたシルヴィーは、夫が隣に部屋に戻ってきていることに気が付いた。最後なのに、顔も見せない夫に腹が立って、シルヴィーは文句を言うために、初めて夫の部屋のドアをノックした。
46
こっち見てよ旦那様
会社存続の為、かの有名な三ツ橋グループの一人息子であり副社長の元に嫁いだオメガの透。
郊外の広々とした一軒家で新婚生活スタート…というわけにはいかず。
夫である潤也の態度はぎこちなく、会話もあまりない。
嫌われているのかな…と出会い当初から想いを寄せる透は心配するが実際は…旦那様の方が透にベタ惚れだった?
────
「咲夜の恋路」
無事に2人の想いは通じあい、愛息子を交えてこれまで以上に幸せな2人。
そんな中、旦那・潤也の甥がいろいろあって居候をする事に。
甥っ子の咲夜αはどうやら想い人がいるようで…。
併せてお楽しみください
【注】
オメガバースです(独自の解釈設定あります)
妊娠表現、後に出産表現あります。
妊婦のことや、妊娠出産一連のことについて知識が未熟なことがあります。
慎重に考えて書いてはいますが、失礼に当たることがあれば申し訳ありません。
苦手な方は回れ右でお願い致します。
深く考えず、娯楽として気楽に読んでいただけると嬉しいです。
47
【完結】【R18BL】学年二位は、学年一位の命令を聞く
★陰キャとイケメン男子高生の不器用BL★
「次のテストで勝負しようよ。負けた方は次のテストまでなんでも言うことをきくこと」
勉強しか取り柄のない主人公、理玖(りく)。
二学期の中間テストで、知勇兼備のクラスメイト、凪(なぎ)に勝負を持ちかけられた。
勉強でだけはこいつに負けたくない。そう思った理玖はその勝負を受けてしまい――!?
48
幼馴染に彼氏が出来てキスをしているのを目撃したのだが
両片想いだった高校生の幼馴染たち。
彼女に恋人が出来てから歯車が狂ってしまうという王道ラブコメです。
49
「トレーナー、優しくして」がトレンド入りした夜、人気俳優が私の部屋を訪ねてきた
「トレーナー、もう少し優しくして」
「無理、もう無理……水城トレーナー、助けて……」
トレーニング動画から切り取られたその二言は、意味深な字幕まで添えられ、Xのトレンド「#一ノ瀬玲央の専属トレーナー」で一日中繰り返し再生された。
私は、今度こそ本当に終わったと思った。
相手は売れっ子俳優だ。所属事務所の法務が本気になれば、損害賠償に違約金、名誉毀損への対応――どれか一つだけでも、学生の私には払いきれない。
けれど騒動が決定的になったその夜、当の本人が私の部屋を訪ねてきた。
玲央は帽子を深くかぶり、マスクの上からでも分かるほど傷ついた目で私を見ていた。
「どうして返事をくれないの?」
「もう、俺とは関わりたくない?」
答えを探しているうちに、彼が一歩だけ距離を詰める。
「トレンドが何個増えたって、そんなのどうでもいい」
まっすぐな視線が私を捉えた。声は、ひどく優しかった。
「水城トレーナー。俺は命だって、あなたに預けたい」
50
刺繍しか取り柄のないお針子令嬢なので、婚約者に嫌われていると思ったのですが。――おや? 婚約者の様子がおかしいぞ? ですわ
貴族は男女問わずすべての人物が魔力を有している。魔力は代々同じ大きさで伝わっており、その魔力に応じて爵位が決まる。
そんな国で。
公爵令嬢のリューリアは、全くの魔力ナシで、刺繍しかできない、刺繍令嬢と揶揄される立場にあった。
十八歳になる彼女の婚約者は、子爵令息のラウル。ラウルは子爵家の次男で、高い魔力を誇るのに、爵位を継げない立場にあった。
――魔力ナシの娘の補佐をさせるために、公爵が娘の伴侶にラウルを選んだ。
そんな噂もあった二人。
容姿も際立って素晴らしいラウルの周りには、いつもご令嬢が集まる。ラウルは婚約者らしく、リューリアに優しくしてくれるけど。
ある日、リューリアは渡した刺繍入りのハンカチを彼が使ってくれないことに気づく。そして、彼の級友たちが、「公爵家の婿」の立場欲しさの婚約だと話していることも。ラウルがそれを否定しなかったことも。
自分を好きだと思っていたのに。彼は、わたしじゃなくて、わたしの背後にある公爵家を見ていただけなの?
傷ついたリューリア。
ラウルになんて会いたくない。偽物の愛情なんて欲しくない。
そう思っていたのだけれど。
おや? どうやら婚約者殿の様子がおかしいですぞ?
51
皇太子と結婚したくないので、他を探して下さい【完結】
侯爵家で何不自由無く育てられた令嬢、ルティア。そんな彼女に縁談が持ち上がったのは、15歳の時だった。
ルティアは、相手が皇太子という事を知ると、対面する事を拒み続けては、逃げ回っていた。
逃げ回っていても、決まってしまった婚姻で、こく一刻と近付く婚約発表と結婚式。
阻止をしたくて、ルティアは結婚出来ない様にするべく、国の皇族との婚姻条件の1つに挙げられていた、皇太子妃になる令嬢の純潔を早く捨てようと考えていた−−−。
だが、ルティアの周囲で巻き起こる陰謀と邪魔者の出現。そして、皇太子との接点が明らかになると、ルティアの意思は変わっていく−−−。
*Hシーンは♡付
52
一年だけの契約結婚だと思っていました
浪費家の家族に搾取され続けてきた伯爵令嬢サラは、
「一年間だけ、愛も肉体関係もない契約結婚」を条件に、
戦場の死神と呼ばれる若き公爵ジェイドの妻となる。
互いに干渉せず、感情も持ち込まない。
報酬は十年分の生活費──それはサラにとって、
自由を買うための最高の条件だった。
「何もしない妻」を完璧に演じるつもりだったはずが、
舞踏会で見せた彼女の佇まいは、公爵の心を大きく揺らし始める。
これは契約。
そう分かっているのに、
距離は縮まり、視線は熱を帯びていき──。
愛のないはずの結婚が、
いつしか“契約では済まされない関係”へと変わっていく物語。
─────────
※最後にR18表現があります
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『☘ 友人に夫を狙われて順風満帆な結婚生活を脅かされる妻は、落とし前をつける』
水野俊と滝谷桃は社内恋愛で結婚。順風満帆なふたりの結婚生活が
桃の学生時代の友人、淡井恵子の出現で脅かされることになる。
学生時代に恋人に手酷く振られるという経験をした恵子は、友だちの
幸せが妬ましく許せないのだった。恵子は分かっていなかった。
お天道様はちゃんと見てらっしゃる、ということを。人を不幸にして
自分だけが幸せになれるとでも? そう、そのような痛いことを
仕出かしていても、恵子は幸せになれると思っていたのだった。
異動でやってきた新井賢一に好意を持つ恵子……の気持ちは
はたして―――彼に届くのだろうか?
そしてそんな恵子の様子を密かに、見ている2つの目があった。
夫の俊の裏切りで激しく心を傷付けられた妻の桃が、
夫を許せる日は来るのだろうか?
―――――――――――――――――――――――
2024.6.1~2024.6.5
ぽわんとどんなstoryにしようか、イメージ(30000字くらい)。
執筆開始
2024.6.7~2024.10.5 78400字 番外編2つ
❦イラストは、AI生成画像自作
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【R-18】キスからはじまるエトセトラ【完結】
月白楓花(つきしろふうか) は兄の親友で幼馴染でもある柊天馬(ひいらぎてんま)に片想いしていたが、彼が婚約したと聞き、傷心のまま東京の短大へ進学。保母となった。
職場のトラブルで傷つき疲れた楓花が両親に言われるまま故郷の街に戻ると、再会した天にいにいきなりキスされて、その後も何故かグイグイ迫ってきて……。
「お前って、本当に酷い女だな」
「 俺のファーストキスを奪った責任取れよ」
4年ぶりに再会した天にいは、甘くて強引でイジワルで…… そして、昔以上に魅力的な大人の男性になっていました。
どうしてキスをするの?
どうして私の身体に触れるの?
どうして…… そんなに切ない瞳で私を見つめるの?
月白楓花(つきしろふうか) 22歳
保母さんから引きこもり、 そして実家の喫茶店手伝いに。
柊天馬(ひいらぎてんま) 29歳
イケメンで優秀な消化器外科医。所謂スパダリ。
これは恋心をこじらせた2人の、 初恋やり直しストーリー。
*2020/3/20 本編完結済み。不定期で番外編追加中です。
*幼馴染なので過去の回想シーンが多目です。
*表紙のイラストは可愛らしいですが、第22話からガッツリR18展開がありますので御注意ください。
イラストはミカスケ様です。
55
【完結】毎日きみに恋してる
青春BLカップ1次選考通過しておりました!
応援ありがとうございました!
*******************
その日、澤下壱月は王子様に恋をした――
高校の頃、王子と異名をとっていた楽(がく)に恋した壱月(いづき)。
見ているだけでいいと思っていたのに、ちょっとしたきっかけから友人になり、大学進学と同時にルームメイトになる。
けれど、恋愛模様が派手な楽の傍で暮らすのは、あまりにも辛い。
けれど離れられない。傍にいたい。特別でありたい。たくさんの行きずりの一人にはなりたくない。けれど――
このまま親友でいるか、勇気を持つかで揺れる壱月の切ない同居ライフ。
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王子の凱旋
「お前に救世主として、魔王を討伐せよとの神託が下った」
『残念王子』と呼ばれているゴートルード王国第三王子のレニドールは、父である国王に呼び出され突然そう言い渡された。疎まれて、どうでもいい扱いを受けてきたレニドールは正直行きたくなかった。
どうせ死に行くなら、最近失恋した片想いの相手である、騎士団副団長のルーファスだけを供に付けようと決断する。
二人きりの討伐旅。
もし無事生きて帰れたら、ルーファスに恋愛対象に見てもらえるよう頑張ろうと……。
騎士×不憫王子(実はハイスペック王子)
エロメインかも……?
小説初投稿です。お手柔らかにお願いします。
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【完結】フィルム36枚じゃ、君を撮り足りない。 〜きみに感光(こが)れる、写真部の初恋〜
高校受験が終わり、無事に合格を手にしたオレ柴田銀二は、大好きなじいちゃんから入学祝として古いフィルムカメラをもらった。
最初は「最新のデジカメがよかったのに……」と不満だったものの、捨てることもできず引き出しの奥へしまい込んだ。
高校生活が始まり、必須である部活選びに悩んでいた銀二が偶然目にしたのは、校内の掲示板に飾られていた一枚の写真だった。
その作品に心を奪われた銀二は、気付けば写真部の扉を叩いていた。
そこで出会ったのは、個性的で賑やかな先輩たちと、あの写真を撮影したどこか不愛想な先輩・小坂一誠。
カメラのことなんて何もわからない銀二だったが、同じフィルムカメラを使う小坂先輩に教わりながら、少しずつ写真の魅力と「撮る楽しさ」に夢中になっていく。
ファインダー越しに見つめるイチ先輩の真剣な横顔。
ふとした瞬間に見せる優しい笑顔。
そんな彼の顔を見るたび、胸は不思議なくらい高鳴る。
けれど、その理由が銀二自身はわからずにいた。
ファインダー越しに重なっていく景色と、少しずつ色づいていく恋心。
一枚の写真から始まる、爽やかで甘酸っぱい青春BL。
58
悪役令息オブ・ザ・イヤー
異世界の王太子に転生した俺は、毎年各王立学園や社交界で行われる婚約破棄や断罪劇、俺に挨拶に来る貴族令息達の態度から、一番悪役令息らしかった今年の悪役令息オブ・ザ・イヤーを勝手に心中で決定している。そんな俺の隣には、いつも悪逆非道と名高い宰相が立っている。こいつも昔はいい悪役令息だったのだが、今はもう立派な悪役だ。※宰相×王太子
59
何者かになりたかった、だが王子の嫁になりたかったわけじゃない。
小さい頃は自分には才能があっていつか花開くと思ってた。
何者かになれると信じていた。
だけど、努力しても俺はスーパースターにはなれなかった。
偶々取り残された更衣室で、一緒に媚薬を吸い込んでしまった。王子様を狙った事件に巻き込まれ、気が付くと俺は王子に揺さぶられて、下腹部には魔法の淫紋が刻まれてしまっていたのだった。
王族との婚礼契約。
男でも子を孕み、出産するまで淫紋は消えず、体は王子を求めてしまう。
そんな呪いのようなもので王子の嫁にされ、だけど、体だけの関係なのに。
事故から始まった、成り行きの。
心はどんどん王子に惹かれていく。
出産したら、俺は自由。
離婚して、生活が保障されて、さよなら。
それだけの関係だって分かっているのに。
こんなに辛い。
60
お前の失恋話を聞いてやる
平凡な男子高校生であるオレはオメガ。そして幼馴染で親友のこいつはアルファ。こいつは、オレがオメガだってことも、お前が好きだって事も気付かず、オレに女の子にフられた愚痴を言いにくる。それをオレは、笑って聞く事しかできないんだ。
無自覚ワンコ系アルファ×平凡我慢系オメガ
男子高校生同士の片思い甘酸っぱオメガバース、になってれば良いな!(願望)
※ムーンライトで完結したお話の、加筆修正版 プラス 短編追加バージョン。カットしたシーンが多く、展開も少し変わってますので、違和感を感じられたらぜび元の方も読んでいただけると幸いです
61
初恋相手の冷徹エリート上司が溺甘に豹変して独占欲全開で迫ってきます
旧題:俺様上司と複雑な関係〜初恋相手で憧れの先輩〜
高校時代バスケ部のキャプテンとして活躍する蒼空先輩は、マネージャーだった凛花の初恋相手。
当時の蒼空先輩はモテモテにもかかわらず、クールで女子を寄せ付けないオーラを出していた。
凛花は、先輩に一番近い女子だったが恋に発展することなく先輩は卒業してしまう。
IT企業に就職して恋とは縁がないが充実した毎日を送る凛花の元に、なんと蒼空先輩がヘッドハンティングされて上司としてやってきた。
高校の先輩で、上司で、後から入社の後輩⁇
複雑な関係だが、蒼空は凛花に『はじめまして』と挨拶してきた。
知り合いだと知られたくない?
凛花は傷ついたが割り切って上司として蒼空と接する。
蒼空が凛花と同じ会社で働きだして2年経ったある日、突然ふたりの関係が動き出したのだ。
初恋相手の先輩で上司の複雑な関係のふたりはどうなる?
62
八年前『結婚する』と言った幼馴染が、俺を睨みながら弁当をくれる
八年前、父親の転勤で海外へ行った幼馴染・桜庭茜。「陸くん、絶対に忘れないでね」——そう言って泣いていた少女は、高校の教室で再会した瞬間、別人のような塩対応を見せてきた。
「別に、久しぶりでもなんでもないし」
そう言うわりに、隣の席になった初日から、彼女はなぜか毎日のように弁当を届けてくる。「作る量、間違えただけ」と言いながら、卵焼きには俺の名前が焼き印されている。
素っ気ない態度と、ちぐはぐな優しさ。誰の目にも「両想い」なのに、本人だけが頑なにそれを認めない。
八年前に交わした、子供の頃の結婚の約束。忘れたふりをする彼女と、思い出してしまった俺。文化祭の準備、すれ違い、そして落とし物のノートに書かれていた本音——素直になれない幼馴染との、じれったくて甘い再会の物語。
63
幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果
平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。
「俺……ステラと離れたくない」
そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。
「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」
そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。
それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。
戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?
誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
64
【R18】あなたが深く愛する人が、私じゃない他の人でも ~身代わりの花嫁は叶わぬ初恋に全てを捧げる~【完結】
愛する人と駆け落ちをする為に王太子ジェラルドの婚約者の座を放棄し家を出た姉イザベルの身代わりに、一年だけという約束の下、魔法で変装した姉の姿で嫁ぐことになったエリアーヌ。
密かにジェラルドに恋をしていたエリアーヌは、イザベルだと思っている彼から優しく愛の言葉を囁かれる度に悲しみと罪悪感に苦しむようになる。
ある日、夜会で不審者が闖入し、ジェラルドを庇ったエリアーヌは凶刃に倒れ――!?
姉の身代わりで嫁いだ令嬢が愛する王太子の為に命を落とすも、死に戻って本当の花嫁になるまでのお話。
☆Rシーンにはサブタイトルに「☆」マークがついています。
☆タイトル迷走中につき、予告なく変わります。
☆他サイト様でも公開しています。
65
単なるセフレのはずの王宮騎士団のイケメンエースがなぜか身分違いの俺に激しく執着してきます
旧題:単なるセフレだったはずの王宮騎士団のイケメンエースが、なぜか身分違いの俺に激しく執着しはじめて、周囲をドン引きさせているって本当ですか!?
「あの、俺でよければ……、あなたを癒やさせてください!!」
王宮の舞踏会の夜、第3食堂で働くイーサンは、長年忠誠を誓っていた王女からスッパリ振られてしまった王宮騎士団のイケメンエース・シヴァと偶然鉢合わせしてしまった。
隣国の王子との婚姻が整った王女に護衛騎士の職を解かれ、打ちひしがれる様子のシヴァに、ずっと密かに想いを寄せていたイーサンは思った。
――これはチャンスだ!! と。
性経験など一度もないことをひた隠しにし、後腐れのない相手であるとシヴァに信じ込ませることに成功したイーサンは、傷心のシヴァと夢のような一夜を過ごす。
一生の思い出となったと思ったのもつかの間、なぜかシヴァに気に入られてしまった様子のイーサンは、強引に次の約束をさせられてしまった。
身分違いのシヴァに相手にされるはずはないと思いながらも、その後もずるずると秘密の関係は続き、シヴァとセフレのような関係となったイーサンはしかし、それでも十分自分の身に余るほどの幸せだと満足していた。
だが、ある日、イーサンはとある噂を耳にしてしまった。
「隣国に嫁ぐはずの王女が、とある事情で結婚を延期した!」
きっと、もちろんそれは、王女の護衛騎士だったシヴァのために違いなく……!
今までの思い出を胸に、シヴァとの別れを決意したイーサンだったが、なぜかシヴァはイーサンから離れようとしなくて……!
同時に王女が結婚式で身につけるはずの国の秘宝「月光のアミュレット」が世間を賑わせている怪盗に狙われるという事件にも、イーサンはなし崩し的に巻き込まれてしまうことになって……!
【王宮騎士団イケメンエース×食堂勤務の無自覚人たらし】
※R18シーンの予告はありません。
タグをご確認して地雷回避をお願いします。
66
【完結】セックス依存症の精神科医がスパダリCEOと結ばれるまで
精神科医の西園寺静音は定期的に男性とセックスしないとパニック発作を起こし場合によっては死に至る特殊な病気に苦しんでいた。女性にのみ代々伝わってきたはずのこの病気のせいで長男なのにも関わらず当主への道が断たれた。
家で厄介者扱いされながら育った静音は高校時代には劣等感から自らの美貌を利用して男子生徒を誘惑する遊びに耽る。
その後医大に進学し、病の発症を迎えると静音はセックス依存の症状に苦しみ、複数の男と寝るようになる。
クリニックを開業した32歳現在、セックスの相手を見つけては毎週水曜の休診日に男を連れ込んでいる静音。ある日弟に参列を頼まれたパーティで高校時代自分に全く見向きもしなかった東郷雅貴に再会する。
東郷グループのCEOとなり成功を収めている美丈夫に静音はなぜか心を乱された。
歪んだ欲望と捩れた劣等感に突き動かされ静音は東郷をクリニックに誘き寄せる。
静音の思惑を知らない東郷との駆け引きが始まる。
旧家の呪い的な雰囲気のお話です。
受けが設定上前半は不憫で可哀想な描写も多いですが、最後はスパダリ彼氏に溺愛されてハッピーエンドです。
67
神に捧げる贄の祝詞
「この想いを言葉にできないのならば、僕は……君に何を残してあげられるだろうか」
霊峰にすむ神々を信仰する彼らは、長い間山の外の鋼鉄の民と戦い続けていた。
神々に自身の身の一部を捧げ、その対価に人ならざる力を得る。
そうやって神々との盟約により霊峰を守ってきた。
平凡な赤銅色の少年は、才能豊かで優しい幼馴染の少年への想いを持ちながらも口を噤む。
彼は出来損ないの自分とは違い、『民を導く戦神』と告げられるほどに人から望まれていた。
……美しく優秀な自分の双子の妹との婚姻が整うまでに。
同性への情を忌避される民族において、ほのかに灯る幼馴染の少年への想い。
言葉にできない想いを抱え、明日、成人の義を迎える少年たちは、最後の教えを受ける。
これは神と人、犠牲と祝福の物語。
告げられない気持ちを胸に抱き、少年たちは何を望み、何を得るのだろうか。
※こちらの物語は残酷な世界での物語となります。
禁忌とされる事項はこの世界においての概念となります。
ハッピーエンド予定ですが、作者の概念によります。
願わくば、最後まで二人の行く末を見守ってくださると幸いです。
ムーライトノベルのほうでも掲載はじめました。
11/21 本編完結しました!
11/27 おまけ完結しました!
68
【完結】重たい愛
とある事件で稀少な聖魔法の使い手だと分かり、侯爵家の養子になったナツメ。
一つ上の義兄からは冷たい態度を取られていてあまりいい関係とは言えず、ちょっと辛い。
マナーや勉学を頑張り、主に貴族の子息が通う学園に中途編入ながらも成績優秀で無事に卒業を迎えるという直前で───。
実は義兄に溺愛されていることに最後まで気付かず、自分は平凡と思っている可愛いナツメがクーデレのスパダリ美形義兄に囲われる話です。
短編で完結予定で五話程度の予定。書き溜めしてる途中なので不定期です。→倍以上書きました。スミマセン。
書き忘れましたが*印の回はR18です。ご注意ください。
69
毎年クリスマスに俺を見下してた奴につい見栄を張ったらそいつが告白してきた話
イケメン大学生起業家×一途な大学生
《あらすじ》
絋星にずっと片想いをしている柊介。でも絋星にはいつも彼女がいるし、男同士。自分の気持ちにずっと蓋をして友人として接していた。ある日絋星が「クリスマスどうすんの?」と質問をしてきたので、「彼女とデートに決まってんじゃん」と嘘をついたらそれを本気にした絋星の態度が一変し——。
松崎絋星(21)大学生起業家。基本は自信家。でもヘタレ?
柊介(21)大学生。基本は素直。でもトンデモ嘘をつく。
珠莉(21)絋星元カノ。
凛(21)絋星今カノ。
70
【完結】幼な妻は年上夫を落としたい ~妹のように溺愛されても足りないの~
この人が私の夫……政略結婚だけど、一目惚れです!
12歳にして、戦争回避のために隣国の王弟に嫁ぐことになった末っ子姫アンジェル。15歳も年上の夫に会うなり、一目惚れした。彼のすべてが大好きなのに、私は年の離れた妹のように甘やかされるばかり。溺愛もいいけれど、妻として愛してほしいわ。
両片思いの擦れ違い夫婦が、本物の愛に届くまで。ハッピーエンド確定です♪
ハッピーエンド確定
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/07/06……完結
2024/06/29……本編完結
2024/04/02……エブリスタ、トレンド恋愛 76位
2024/04/02……アルファポリス、女性向けHOT 77位
2024/04/01……連載開始
71
かりそめの侯爵夫妻の恋愛事情
自分を捨て、兄の妻になった元婚約者のミーシャを今もなお愛し続けているカルヴィンに舞い込んだ縁談。見合い相手のエリーゼは、既婚者の肩書さえあれば夫の愛など要らないという。
利害が一致した、かりそめの夫婦の結婚生活が始まった。世間体を繕うためだけの婚姻だったはずが、「新妻」との暮らしはことのほか快適で、エリーゼとの生活に居心地の良さを感じるようになっていく。
元婚約者=義姉への思慕を募らせて苦しむカルヴィンに、エリーゼは「私をお義姉様だと思って抱いてください」とミーシャの代わりになると申し出る。何度も肌を合わせるうちに、報われないミーシャへの恋から解放されていった。エリーゼへの愛情を感じ始めたカルヴィン。
しかし、過去の恋を忘れられないのはエリーゼも同じで……?
2024/09/08 一部加筆修正しました
72
ドキドキエロエロバーチャルすごろく
バーチャルゲームを開発している五十嵐のテストプレイに付き合うことになった百瀬。
だが、その世界では予期せぬバグが起きていた。
とどのつまり、両片想いな二人がえっちな双六ゲームに巻き込まれる短い話です♡
ちょこっとですが3Pもあるよ!
過去の話を改変しました。
攻め:五十嵐(いがらし)茶髪茶目。25歳。飄々としている。
受け:百瀬(ももせ)黒髪黒目。25歳。少し堅い喋り方をしている。
73
臆病者のかたおもい
「俺、好きな奴できたんだ」……長くセフレの関係が続いた葉山佳月(はやまかづき)と、幼馴染の草野千晴(くさのちはる)。ずっと片想いをしながらのセフレ関係を終わりにしようと、佳月はひとつ嘘をついた。佳月に好きな女の子ができたと言われた千晴は、聞いたことのないような冷たい声で佳月に詰め寄った…。
74
政略結婚のはずが、完璧公爵の溺愛が子リス系令嬢を解き放ちました
「冷徹」と噂されるヴァレリオ公爵ジュリアンと、淑女らしからぬ「男前」な本性を隠すリシェル伯爵令嬢。
政略結婚で結ばれた二人は、すれ違うばかりの初夜を過ごし、互いの距離は開く一方だった。
だが、ある秘密の趣味が露見したことで、完璧な公爵の仮面が剥がれ落ち、リシェルへの底なしの溺愛が止まらなくなる! 完璧主義の公爵が、リシェルを「可愛いもの」と認識した瞬間から、公爵邸は甘く蕩けるような空気に包まれる。
一方、執拗な嫌がらせを繰り返す邪魔な存在、シャルロッテの出現。
しかし、ジュリアンは「俺の可愛い妻を傷つける者は、決して許さない」と、その絶対的な愛と庇護で全てを排除。
そして、リシェルの長年のコンプレックスだった「男前」な本性も、ジュリアンの愛によって全て肯定され、真の幸福を掴む。
完璧公爵の強すぎる愛で、政略結婚から始まる「愛され新婚生活」は、予想もしない甘さで満たされていく——。
※以前投稿したものの修正版です。
読みやすさを重視しています。
おかげさまで、先行公開サイトにて累計100,000PVを突破いたしました!
感謝を込めて、記念の番外編をお届けします。
本日、改稿版もこれにて完結となります。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
節目には、達成祝いの話を投稿しますので、これからもヴァレリオ公爵家を温かく見守っていただけると幸いです。
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コワモテ消防士はウブな先生を身籠らせたい
【書籍化しました。書籍版→Web投稿版からストーリー&キャラクターをかなり変更しております。ご了承ください】
「先生、俺もう子供じゃないです」
バスの横転事故に遭い、抜け出せなくなったところを消防士に助け出された紬。彼女を救助した消防士の亮平は、紬が新卒でチューターをしていた予備校の生徒だった。亮平は生徒時代から紬に好意を抱いており、今回の事故で入院中の彼女のもとへ足繁く通う。当時予備校で発生した火災に続けて、数年越しにまたも助けられた紬が「なんでもいいからお礼をさせてほしい」と言ったところ、「ずっと好きでした。半年だけ、お試しで」と押し切られ、亮平との交際が始まった! 歳の差や自身の結婚願望といったしがらみを抱えつつ、溺甘な半同棲生活を送っていたある日、紬は事件に巻き込まれ――!?
※神奈川県内の設定ですが、出てくる地名は架空のものが殆どです。実在の地名、団体とは一切関係がありません。
※「鮫川兄弟シリーズ」三男、亮平のお話です。
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【完結】記憶喪失になった伯爵夫人の離婚
エレノア・キンバリーはジョン・キンバリー伯爵の妻である。元々、名家のハワード伯爵が叔父、父親はその従属爵位である男爵位を継ぎつつ、王国で5本指に入る大商会を運営していた資産家の男爵令嬢であった。キンバリー家は地方の大地主として建国以来の名家であったが、度重なる天災によって夫のジョンが成人する頃には金銭的に相当追い込まれていた。爵位返上も現実味を帯びているなか、当時叔父が王国の宰相を務めていたことから、政略結婚による結び付きを強め、ハワード男爵家が金銭的、また経営的な大規模支援を行う王命が出された。その結果、姪であるエレノアは成人して間もない15歳で生家を離れ、キンバリー家へと嫁いだのである。
しかし、夫のジョンには学生時代から仲を深めていた恋人がいて、エレノアは毎週水曜日に恋人の元へと通う夫を憂う日々。だた、王命による婚姻なので白い結婚とは行かず、婚姻間もなく妊娠し、翌年に息子であるロバートを、その翌年には娘マーガレットを生んだ。伯爵夫人として家政と社交を執り行い、生家から派遣された使用人たちと傾いたキンバリー家を再建し、そろそろ生家からの貸付金の返済を終えるという、結婚20年目のある日、階段から足を滑らせて転がり落ち、頭を酷く打って記憶喪失となってしまう。それによって、人が変わったエレノアは、柵を解き迷い無く離婚へと突き進むのであった。その顛末のお話。
・完全なるフィクションです。元サヤです。脳を楽にしてお読みいただければ幸いです。
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絶対、イヤ。絶対、ダメ。
「キスしていい?」
貴方がそういう尋ねるから、私はいつもこう答える。
「絶対、イヤ」
かわいくて、とても残酷。
そんな坂本くんの部屋を、サークルの飲み会がある日だけ訪れる。
誰にも知られてはいけない。
それは、この関係の終わりを意味してるから。
こちらでは1字下げは行なっておりません。ムーンライト様で連載開始したものは1字下げなので、読みにくいと感じた方はそちらをどうぞ。
他サイトに過去掲載していたものです。
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(完結)おまじないのその先に、君との恋がある ーバスケ部のイケメンエースに恋するおれが、あるおまじないを実行した話ー
叶うはずもない片想い——、そう思っていたのに。
兄妹の世話に追われ、自分の気持ちを後回しにしがちな『オカン男子』の椎野 朔(しいのさく)。
彼は、同じクラスメイトでバスケ部エースの笹木千羽矢(ささきちはや)に、密かな想いを寄せていた。
この気持ちは、隠さなければと思っていた朔だったのだが、ある日誰もいない教室で、『おまじない』をやってしまう。
すぐに後悔することになった朔だが、これをきっかけに、少しずつ笹木との距離が縮まっていきーー!?
※じれったいほどもどかしい。甘酸っぱい青春BLな作品です。
※画像はAIを使用しています。本作品は画像のみ、AIを使用しております。
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ツンデレ令嬢はモフモフの犬にしか本音が言えない。実はその犬は、私のことを嫌いな婚約者でした!?
素直になれない子爵令嬢のエレノアは、婚約者のグレンと喧嘩ばかり。
「どうせ私のことなんて嫌いなんでしょ!」と、トゲトゲしい言葉をぶつけてしまう。
そんなある日、彼女の前にふらりと現れた一匹のモフモフな大型犬。
誰にも言えない本当の恋心と「本当はもっと甘えたい」という本音を、そのモフモフ犬にだけは打ち明けてしまうエレノアだったが――⁉
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冤罪を受けたため、隣国へ亡命します
「お父様が投獄?!」
呼び出されたレナンとミューズは驚きに顔を真っ青にする。
「冤罪よ。でも事は一刻も争うわ。申し訳ないけど、今すぐ荷づくりをして頂戴。すぐにこの国を出るわ」
突如母から言われたのは生活を一変させる言葉だった。
友人、婚約者、国、屋敷、それまでの生活をすべて捨て、令嬢達は手を差し伸べてくれた隣国へと逃げる。
冤罪を晴らすため、奮闘していく。
同名主人公にて様々な話を書いています。
立場やシチュエーションを変えたりしていますが、他作品とリンクする場所も多々あります。
サブキャラについてはスピンオフ的に書いた話もあったりします。
変わった作風かと思いますが、楽しんで頂けたらと思います。
ハピエンが好きなので、最後は必ずそこに繋げます!
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中。