心 小説一覧
41
【外伝】 白雪姫症候群 ースノーホワイト・シンドロームー
『白雪姫症候群ースノーホワイト・シンドロームー』の裏側で起こる、アナザーストーリー。
三谷暁と過ごした危険度S級クラスの施設を離れた桑島キリヤは、共に施設を卒業した糸原優香と『白雪姫症候群ースノーホワイト・シンドロームー』に関わる事件と真実を追っていく物語――。
本編では語られなかった裏側と真実が展開し、キリヤと優香の成長と戦いの記録を描いていく。
感想数 2
文字数 258,909
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.08.08
42
『春に還る』
春の終わり、心を閉ざした青年・三笠黎(みかさ れい)は、すべてを終わらせるために訪れた山の上で、一人の少女に出会う。
彼女の名前は「春(はる)」。
白いワンピースに身を包んだその少女は、どこか人間離れした雰囲気を持ちながら、黎にこう言った。
「あなたの心、ちゃんと戻ってくるよ。無垢な場所に」
それは、自分自身と向き合う旅のはじまりだった。
春に導かれ、黎は山のふもとにある静かな村で“ひと月だけ暮らす”ことになる。
そこには――
過去に大切な人を失った男、言葉を失った少女、心に蓋をした母親。
それぞれに“自分を見失った”人たちが集まり、少しずつ、日々を重ねていた。
村での暮らしの中で、黎は少しずつ人と向き合い、話し、笑い、泣くことを覚えていく。
他人の言葉に揺れる日もある。
自分の弱さに押し潰されそうになる日もある。
けれどそれでも、彼は立ち上がる。
「それでいいんだよ。泣いたり笑ったりしながら、生きていこう」
春がそう言ったとき、黎はようやく思い出す。
あの日、失ったものの本当の意味を。
愛することの意味を。
そして、自分を赦すということを。
この物語は、過去を赦し、未来を生き直す――
そんな小さな希望と、再生の物語。
感想数 0
文字数 13,351
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.07
43
アルキュオンの不幸
「僕……見えるんです。他人の心の”色”が。
……だから、来ないで。きっとあなたも、後悔します」
あどけなく、可愛らしいような顔立ちの少年が目を伏せて放った一言は、人を強く拒むような、弱々しく恐れるような、そんな響きを含んでいた――
初めまして。らいと申します。処女作です。もしよろしければ、ぜひご一読ください。
感想数 2
文字数 14,392
最終更新日 2022.01.30
登録日 2020.06.15
44
転生勇者が、魔王に絶対勝てない理由
勇者とその仲間は艱難辛苦の度の末、ついに魔王城へとたどり着いた。そして魔王の部屋へと入る最後の試練、副魔王との激烈な死闘。仲間は次々と倒れるが、勇者はついに魔王の部屋へと突入した。
しかし魔王は、勇者に対して意外な提案をする。
感想数 0
文字数 3,484
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.25
45
犬は帰る
【言葉はいらない。通ずるモノが、そこにはあるから――】
結婚六十年。
辰吉は、妻、冨美子の最期を涙で看取った。
その大きな喪失感は、辰吉の時を止めてしまったようだった。
そんな姿を見かねた息子の茂俊が、辰吉の外出を促す。
重い腰を上げ、辰吉が向かったのは、冨美子と最後に出掛けた海だった。
そこで辰吉は、まるで今の自分のような、一匹のボロボロになった犬と出会い――
その音は遠く、遠く――
感想数 0
文字数 8,051
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.21
46
心さん こんばんは
黒い穴が見えて そこへ迷わず降りてゆく 階段でもないのにゆっくり入る 堕ちてゆく いくばくか落ちてとまる 暗闇の中にぼうっと自然な光があって 黒いのれんの居酒屋のようだ 不思議でもドアを開ける 行きつけのいつものママが 「あら やっちゃん」いつも月1のほほ笑みが見える 「こんばんは、癒されるなあ・・」ママがニコッとする ・・ヒマナときに・まるで・・「笑うセールスマン・・」以前のテレビ・・ただ 筆マメになれーと 蓄える ・・ エッセー的・・
感想数 0
文字数 908
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
47
もしもが叶う世界なら...
もしも...もし...あの日に戻ることができたら。
そんな願いが1度も頭をよぎったことがない人がこの世に何人いるだろう。
日常ふと思い浮かぶもの、何年も何年も願い続けてるもの、叶う可能性があるもの、叶わないと分かっていても願ってしまうもの。
Kiyoka - 幼い頃の後悔をずっと秘めた女性
バスが思い出させた記憶の欠片。
感想数 0
文字数 5,837
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.06
48
『Recode Soul ~君に宿る光~』
漆黒のデバイスが、世界を揺らす。
消耗する毎日を送る青年・紬の前に現れた謎の女性。
渡されたのは、ただのガジェットではない“何か”だった。
これは、まだ何者にもなれない者たちが、世界の秘密に触れていく物語。
あらすじ
消耗するだけの毎日に埋もれていた紬の前に、ひょんなことから現れた少年・達希。
泣いている達希に、紬は彼の名前、『達希』を書いてみせる。
そして、その2人を遠くから見つめる謎の女性。
彼女は漆黒のデバイスを託し、意味深な言葉を残して去っていく──。
何も言えず、それを受け取った瞬間、紬の運命は静かに動き始めた。
そして、世界の謎がひとつずつ姿を現し始める。
感想数 0
文字数 59,797
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.20
49
色
ケンカしちゃったよ。
灰色ちゃん。
キレイな色に変われ。
桜色。
怒っちゃったよ。
どどめ色。
キレイな色に変われ。
空の色。
ウソをついちゃったよ。
黒い色。
キレイな色に変われ。
白い色。
みんなキレイな色にな~れ。
みんなキレイな色にな~れ。
感想数 0
文字数 111
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
50
他人目線
感想数 0
文字数 934
最終更新日 2019.01.04
登録日 2019.01.01
51
ヒーロー[1分まとめ]☆
ヒーローがいるかいないか、
考えたことがありますか?
感想数 0
文字数 11,621
最終更新日 2023.08.17
登録日 2022.06.26
52
とどかなくても・・・(詩短)
感想数 0
文字数 3,001
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.01.19
53
心を繋ぐ糸
感想数 0
文字数 4,529
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
54
眠り子アリサは、闇の精霊に取り憑かれた。このままでは、アリサの心が闇に支配されてしまう! しかしアリサは、それを克服する! 闇と光の物語。
闇の精霊ジャバーゾにとり憑かれてしまった、アリサ。彼女はベッドから出られない女の子。夢の中で、闇の世界を冒険する。そこで彼女が見たものは、恐ろしい闇の精霊の世界だった! 少女が「闇の世界」から「光の世界」へ脱出する、本当の勇気の物語。
(この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております)
感想数 0
文字数 4,444
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
55
向上と喪失
感想数 0
文字数 4,290
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.29
56
まあるい心
生きてると
いやなこともあるけど
いいことも いっぱいある
感想数 0
文字数 138
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
57
今までの人生で放った言葉、全部リセットできるボタンがあればいいのかな
感想数 0
文字数 367
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
58
白い雪のように
感想数 0
文字数 1,144
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
59
謝る・君とこの人生最後のデート
旅の偶然で繋ぐ、小さな出会いの物語
年明けの東北旅行。ぼっち旅のつもりが、ツアー旅行で偶然隣り合わせた女の子との会話から、旅は思わぬ方向へ進み始める。交換留学生として日本に滞在中の彼女と違う、歳離れてる社会人の自分に対しても、雪の中で遊び、屋台の食べ物を分け合いたり、距離が少しずつ縮まっていく。
一度きりの出会いかもしれない。でも旅の終わり、交わされた連絡先が新たな物語の始まりとなる。どこかのデート、そして何気ない日常のやりとり。限られた時間の中で交差する、淡く温かいひとときが綴られる。
非日常の中で生まれた、ほんの少しのときめきと、どこか切ない余韻を残す物語。
感想数 0
文字数 16,689
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
60
縫い針
世界の破滅を避けるために行動する。
そして心が壊れる。
しかし、それでも動き続けなければならない。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 1,914
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
61
涙の跡
臆病でいつも半端な自分を変えたいと思い引っ越してきた街で、依子は不思議な魅力を持つ野島と出会う。年も離れているし、口数の少ない人であったが依子は野島が気になってしまう。大切な人との思い出、初恋の思い出、苦い思い出、そしてこの街での出来事。心の中に溢れる沢山の想いをそのまま。新しい街で依子はなりたい自分に近づけるのか。
感想数 0
文字数 27,694
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.03.05
62
わたし
タイトルのとおり、「わたし」に着いて書こうと思います。
これは官能小説家としてではなく、人間 河合佳奈として。
気が向いたら読んでください。
感想数 0
文字数 901
最終更新日 2026.01.10
登録日 2023.12.17
63
掏摸(すり)
掏摸の男が盗むものはお金ではなく…
感想数 1
文字数 840
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
64
生きる事が罪ならば
私は、今年20歳になる。20年も生きてしまった。ここ数年の間に、心に傷を負ってしまった。片想いをしていた女の子がいた。その女の子にはもう振り向いてはもらえない。私は罪を犯したのだと思う。
私は、生きる事が、生まれてきてしまった事が、罪だと思う。
私の想いをこの本におさめようと思う。
*素人なので、文の構成など読みにくい部分もあると思いますが、同じ考えをしている方に是非読んでいただきたいと思います。
世の中にはこんな事を考えてる人もいるんだなと知っていただければ、幸いです。
感想数 0
文字数 2,017
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
65
おばけちゃんをやっつけろ!!
みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
感想数 0
文字数 1,155
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
66
生きるとは
毎日が同じことの繰り返しに思えるとき、ふとした記憶や匂いが、心を揺らすことがある
感想数 0
文字数 1,656
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
67
私のもの、と呼べるものは?
主人公 雨ノ 望未(あまの のぞみ)。
彼女には記憶がなかった。
11歳の誕生日にすべてを失い、そこから記憶は積み重ならない。そんな彼女の元に不思議な人物が現れた。
その人は望未の記憶を奪い続けていたという。
そうしてその記憶を戻す条件を幾つか提示され...。
記憶とは何なのか、何が本当で何が嘘なのか、信じることの意味を彼女は問い続けることになる。
ミステリー、でしょうか。
前作→七月、君は
こちらは完結しています。興味がある方は是非。
感想数 0
文字数 26,541
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.09.23
68
終わりを願った者への鎮魂歌
遥かなる昔
その星に一つの者が現れた。
彼は自らを「創世神」と名乗り2体の神とそれに使える者達…生命を創る。天神と魔神、そしてそれに仕える者達…天使と魔使達だ。
創世神と同様に天神と魔神は永遠を生き、そしてその強力な力を持って創世神に仕えて文明を築いていった。
しかしある日侵略者が現れた。その侵略者の名は邪神ウィッシュ。邪神は服従を求め侵略を行なった。
創世神は自らの世界を守るために邪神との戦争を始め
その戦争は果てなく続き、
海は荒れ狂い…緑豊かな大地は焼け野原となり…空は稲妻が走り…生物は息絶え…世界は混沌に満ちていった。
そんな悠久の戦いの中、神々の戦いは突然終わりを告げた。
創世神イニティウムと侵略者である邪神ウイッシュが戦いの最中に消えてしまったのだった。
残された天神と魔神は邪神の配下と戦うが、全てを撃退することは叶わない。
だが大規模な封印を施し、戦争は終結したのだった。
戦争が終わりを迎えると天神と魔神は世界を修復し、そして再び来るであろう戦いのために色々な生命を生み出していった。
こうして世界に様々な生命が根付いていったのだった…
そんな話はさておき、この物語はその戦いから800万年後の物語。
普通のサラリーマンの奇妙で不思議な物語である。
彼が辿る道は全ての始まりかそれとも全ての終わりなのか?
それはまだわからない…
感想数 0
文字数 17,283
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.06
69
導かれた傷負い人たち〜喪失と再会〜
彼女が死んだのは、雨の日だった。俺ら彼女を待ち続けている。会えるはずのない彼女を――。だが、俺たちは導かれた。そして、俺たちは会うことができた。最後のひと時、束の間の時間。それを与えられた。未来の俺と過去の彼女。未来の俺と未来の彼女。過去に未来を託せば、未来の俺たちは救われる。そう信じたい。
感想数 0
文字数 14,809
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.29
70
たくさんの。
色んな事が一度に
出来るのはいいけど
時々しんどくなる時あるよ
感想数 0
文字数 156
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
71
亡花の禁足地 ~何故、運命は残酷に邪魔をするの~
“この町はずっと雨が上がらない”そんな故郷に数年ぶりに帰って来たトラブル体質を持つ早瀬蓮斗。
彼にとって、故郷は色褪せた場所だった。この地で、最愛の彼女が亡くなったからだ。
そして、町並みが随分と変わってしまっていたからだ。崩落事故が起きたあの日を堺に、人々の心に変化がもたらされた。
何もかもがあやふやに終わったあの事故をきっかけに、町も、人の心も、彼自身も変わってしまった。
しかし、まだ真相解明を諦めていない人々も居た。彼もまたその一人だ。
だが、それは決して触れるべきではない禁忌とも言えるものだった。
___________________
彼がトラブル体質の理由は?禁足地として隠された真実は?記憶の中に残る“あの花畑”の特異性とは?
交錯する記憶の中で明らかになる真実と、更に深まる“何故?”。
ずぶ濡れになった指先で描かれる
シリアス×アクロバティックの摩訶不思議なホラーミステリーが木々の影から誘う。
【形式】一人称視点(回想と人物の入れ替わりは _ で表現しています。)
※この作品はフィクションです。本作の舞台は日本の一部地域が同一のものであり、一部地域が架空のものであります。また、実在する人物・団体・組織とは無関係です。ご了承下さい。
感想数 0
文字数 164,577
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.01
72
とどかぬ手紙・・・(詩集 壱)
感想数 0
文字数 3,639
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.05
73
貴方の永遠が欲しかった
舞台はロボットが労働力として社会に普及した世界。ロボット開発を夢見た主人公はアルバイト漬けのどん底にいたが、、、。永遠に愛し合うと誓った2人、どんなに苦しくとも夫は妻の「最後は一緒が良い」という約束を果たすことが出来るのか。
「愛」とは何か、「人間の心」とは何か、近未来の純愛ストーリーをお楽しみください。
感想数 0
文字数 1,201
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.13
74
(完結)思惑と憶測と答えのない人生
感想数 0
文字数 6,324
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.18
75
テルとタロ
隼人君は今日も愛犬のテルと遊んでいました。
テルは賢い犬でした。
そんなある日、隼人君はある老人と出会います。
その出会いがきっかけで老人は元気になっていきます。
感想数 0
文字数 1,215
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
76
夕焼けが綺麗だった。人を殺そうと思った。
ただ、それだけの話。
(三話完結)
※小説家になろう様にも投稿しております。
感想数 0
文字数 4,348
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.21
77
ただいま
この世には知らないうちに失っているものがたくさんある。
失くして初めて、その大切さに気付くことが多い。
失って、気づいて、取り戻す。
そして再びそれを手にした時、その輝きはいっそう尊さを増しているだろう。
ーーあることをきっかけに僕は「今日」から抜け出せなくなる。
感想数 0
文字数 36,138
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.07.04
78
詩集『刺繡』
箸休めに、つらつらと書いてみただけの、只何の意味も持たない詩を、集めてみます。
ただ、それでも、誰かの胸に刺されば、それは私や誰かと、その感情を共有出来るのかもしれません。
書き手と読者の箸休めになれば、嬉しい限りです。
感想数 0
文字数 38,617
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.03.25
79
ファンタジー生物保護ってなんですか?
ある日、皐月誠(さつきまこと)はクラスメートである宮下アヤメ(みやしたあやめ)から「心はどこにあるのか?」と尋ねられる。
しかし、授業をサボり、頭の良くない誠にとって簡単に答えられる質問ではない。誠は直感的に心臓と答えることにした。だが、彼女はその答えを気に入らないようだった。
ちょうどその日、誠が所属するファンタジー生物保護部に一件の依頼が届く。
誠はその依頼に巻き込まれながらもはアヤメの言う心の在り処を探し、成長していく。
感想数 0
文字数 147,386
最終更新日 2019.03.05
登録日 2018.08.17
80
二つ目の夜空
感想数 0
文字数 16,985
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.13