純愛 小説一覧
761
感想数 0
文字数 104,094
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.15
762
【短編】無理矢理犯したくせに俺様なあいつは僕に甘い
彼は男女関係なく取り巻きを従えたキラキラ系のイケメン。
僕はそんなキラキラなグループとは無縁で教室の隅で空気みたいな存在なのに、彼は僕を呼び出して無理矢理犯した。
その後、なぜか彼は僕に優しくしてくる。
そんなイケメンとフツメン(と本人は思い込んでいる)の純愛。
※凌辱シーンはサラッと流しています。
ムーンライトノベルズで公開していた作品ですが少し加筆しています。
感想数 0
文字数 22,639
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
763
愛を知らない「頭巾被り」の令嬢は最強の騎士、「氷の辺境伯」に溺愛される
「わたしは、このお方に出会えて、初めてこの世に産まれることができた」
貴族の間では忌み子の象徴である赤銅色の髪を持って生まれてきた少女、リリアーヌは常に家族から、妹であるマリアンヌからすらも蔑まれ、その髪を隠すように頭巾を被って生きてきた。
そんなリリアーヌは十五歳を迎えた折に、辺境領を収める「氷の辺境伯」「血まみれ辺境伯」の二つ名で呼ばれる、スターク・フォン・ピースレイヤーの元に嫁がされてしまう。
厄介払いのような結婚だったが、それは幸せという言葉を知らない、「頭巾被り」のリリアーヌの運命を変える、そして世界の運命をも揺るがしていく出会いの始まりに過ぎなかった。
これは、一人の少女が生まれた意味を探すために駆け抜けた日々の記録であり、とある幸せな夫婦の物語である。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」様にも短編という形で掲載しています。
感想数 1
文字数 44,611
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.23
764
愉快な無表情クール系幼馴染にがんばって告白したら、強烈な一撃をもらった話
俺には赤城美穂という幼馴染がいる。
彼女は無口無表情で愛想がない……というのが周りの奴らの印象だ。本当は悪戯好きで愉快な性格をしていて、そして何より繊細な女の子なのだと俺は知っている。
そんな美穂は成長していく度に美人になっていった。思春期を迎えた男子から告白されることが多くなり、俺は人知れず焦っていた。
告白しよう。そう決意した俺が行動を開始し、その結果が出るまで。これはそんなお話。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 6,694
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
765
二人の王子様はどっちが私の王様?
アナは世界的スーパーアイドルUnoのメンバー・ジョウキの大ファンでありオタク。恋愛や結婚よりもジョウキの為にお金を稼ぎ、グッズやライブで貢ぐのが何よりも幸せ。そんなアナはある日、親友のユナと深夜まで飲みに行き、二人仲良く歩いて帰宅していた途中、なにかに躓き転びそうなった。何に躓いたのかとふと、視線を向けるとなんとそこには人が倒れていて、アナとユナは驚きながらも助けようと倒れている人に声を掛ける。アナは暗闇のなか、恐る恐る倒れている人に声をかけると、なんと倒れていたのはアナの大好きなスーパーアイドルUnoのジョウキだった。アナの大好きな人が突然、目の前に現れユナは大興奮だが、何故かアナは落ち着いていて、自力で立ち上がったジョウキを見送る。そんなアナに僅かな興味を持つジョウキ。そんな二人はひょんな事からまた再会を果たすものの…アナはジョウキのファンを卒業することに決めていた。そんなアナの心の僅かな隙間に入ろうとする、ジョウキと同じグループのメンバー・トウヤ。そう、トウヤはアナに一目惚れしてしまったのです。少し意地悪なジョウキと優しく甘いトウヤ。アナは二人の王子様の間で揺れ動くものの…最後に涙を堪える決断をするのです。
感想数 0
文字数 269,358
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.12
766
悪役顔のモブに転生しました。特に影響が無いようなので好きに生きます
ある部屋の中で男が画面に向かいながら、ゲームをしていた。
そのゲームは主人公の勇者が魔王を倒し、ヒロインと結ばれるというものだ。
そして、ヒロインは4人いる。
ヒロイン達は聖女、剣士、武闘家、魔法使いだ。
エンドのルートしては六種類ある。
バットエンドを抜かすと、ハッピーエンドが五種類あり、ハッピーエンドの四種類、ヒロインの中の誰か1人と結ばれる。
残りのハッピーエンドはハーレムエンドである。
大好きなゲームの十回目のエンディングを迎えた主人公はお腹が空いたので、ご飯を食べようと思い、台所に行こうとして、足を滑らせ、頭を強く打ってしまった。
そして、主人公は不幸にも死んでしまった。
次に、主人公が目覚めると大好きなゲームの中に転生していた。
だが、主人公はゲームの中で名前しか出てこない悪役顔のモブに転生してしまった。
主人公は大好きなゲームの中に転生したことを心の底から喜んだ。
そして、折角転生したから、この世界を好きに生きようと考えた。
文字数 102,610
最終更新日 2023.12.24
登録日 2022.04.04
767
「おまえの街を滅ぼしたのは我ら魔族ではない。女神だ」 復讐のため討伐した魔王は、死ぬ間際にそう言った。
魔族に故郷の街を滅ぼされ、俺は全てを失った。仲間も、恋人も。
それからの俺は、憎い魔族を殺すだけの毎日だった。
やがて女神から加護を授かり俺は勇者となった。
飛躍的に強くなった俺は、単身で魔族領へと乗り込み、遂には魔王も討伐した。
「なぜ、俺の街をなぜ滅ぼした?」
「あれをやったのは我らではない……女神だ」
死に際の魔王はそう答えた。
あり得ない! 俺が勇者になれたのも女神の加護を授かったからだ。人族の味方の女神が、人族の街を滅ぼすはずがない!
だが、魔王の言うことは本当だった。
――心優しい女の子と、彼女の優しさに救われた勇者の男の子の純愛ストーリーです。タイトルがとっても暗いですが、安心のハッピーエンドです――
感想数 0
文字数 15,442
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22
768
感想数 0
文字数 1,239
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
769
親友から裏情報だけを聞いたゲームの中に転生しました
親友と言える人しか大切な人がいない主人公は、理不尽な不満を持った者から親友を守るために死んでしまった。
1度死んでしまった主人公は、内容を殆ど知らないゲームの中に転生してしまったのだ。
だが、主人公はこのゲームの開発者でもある親友から裏情報を聞いていたのだ。
これは、親友から裏情報だけを聞いたゲームの中に転生した男の物語。
文字数 35,256
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.01.07
770
感想数 1
文字数 35,797
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.12
771
今更だけど、初恋です。
スターライト株式会社の社長息子、星山翔。(ほしやまかける)
彼は、尋常ではない程の人嫌い。
言い寄ってくる女性、お金目当てで友達になろうとする男性、将来を期待してくる周りの大人。
その全てが大嫌いだった。
人生はつまらないなんて思っていた時に出会った、素朴な喫茶店バイトの西条美波(さいじょうみなみ)という女の子。
大学三年 × 高校二年
お金持ち × バイト店員
高身長 × 低身長
器用貧乏 × 不器用
全く違う世界で生きていた二人を結んだのは、たった一つのシフォンケーキ。
雨の中、初めて出会った日から
あなたのことが忘れられない。
甘酸っぱくて、ほろ苦くて。
苦しいけれど、幸せで。
あなたがいるだけで楽しくて、笑っちゃう。
初めて同士の二人の恋、見守ってみませんか……?
感想数 0
文字数 9,892
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.11.29
772
初恋が綺麗に終わらない
婚約者のエーミールにいつも放置され、蔑ろにされるベロニカ。
そんな彼の態度にウンザリし、婚約を破棄しようと行動をおこす。
今後、一度でもエーミールがベロニカ以外の女を優先することがあれば即座に婚約は破棄。
そういった契約を両家で交わすも、馬鹿なエーミールはよりにもよって夜会でやらかす。
もう呆れるしかないベロニカ。そしてそんな彼女に手を差し伸べた意外な人物。
ベロニカはこの人物に、人生で初の恋に落ちる…………。
文字数 116,736
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.11.17
773
【完結済】婚約者の王子に浮気されていた聖女です。王子の罪を告発したら婚約破棄をされたので、外で薬師として自由に生きます!
幼い頃、特別な薬を作れる聖女の魔力に目覚めた私――エリンは、無理やり城に連れていかれて、聖女にしか作れない特別な薬を作らされていた。
国王からは、病気で苦しむ民のために、薬を使ってほしいと言われた。
ほぼ軟禁状態で、様々な薬の勉強を寝ないでやらされた。家に帰りたい、お母さんに会いたいと言っても、当然聞き入れられなかった。
それから長い時が経ち、十九歳になった私は、聖女の力を持つ人間として、毎日山のような数の薬を作らされている。
休みなんて当然無い。大変でつらい仕事だけど、私の薬でたくさんの人が救われると思うと頑張れたし、誇りに思えた。
それに、国王の一人息子である王子様が私と婚約をしてくれて、一人だけど友人もできた。見守ってくれる人もできたわ。
でも、私はずっと前から既に裏切られていた――婚約者は友人と浮気をし、私が作った薬は民の元にはいかず、彼らの私服を肥やす、都合のいい商品にされていたことを、私は知ってしまう。
ずっと国と民のために尽くしてきたのに、私は利用されていただけだった……こんなことが許されるはずがない。私は急いで多くの人がいる社交場で、彼らの罪を告発した。
しかし、私はまだ知らなかった。そこにいた貴族は、全員が私の薬を購入していたことを。だから、全員が婚約者の味方をした。
それどころか、国家を陥れようとした罪人扱いをされてしまい、婚約破棄を言い渡された。
部屋に戻ってきた私は思った。こんなところにいても、私は利用され続けるだけだろう。そんなの嫌だ。私はこの薬を作る力で、多くの人を助けたい。そして、お母さんのいる故郷に帰りたい――そう思った私は、外に出る決意をする。
唯一の味方であった男性の人の助けもあり、なんとか国を出てることができたが、サバイバル能力なんて皆無なせいで、日に日に弱っていく中、私は野生動物に襲われてしまう。
そこに、薬草を探していた一人の騎士様が通りかかって……?
これは一人の聖女が薬師となり、新しい土地で出会った騎士と多くの問題を解決し、仲を紡ぎながら幸せになるまでの物語。
⭐︎完結まで執筆済み。ファンタジー色やや強めです。小説家になろう様にも投稿しております⭐︎
文字数 320,894
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.01
774
【BL】金木犀〜キミが目覚めたとき〜
金木犀の香りがする頃、互いに惹かれ合うコウとトウマはお互いの気持ちを伝えることが出来ずにいた。そんな2人が待ち合わせするのは決まって大きな金木犀の木の下。そんなある日、いつものようにコウとトウマは金木犀の木の下で待ち合わせをしていたが、トウマは事故に巻き込まれて意識不明となってしまう。
コウは悲しみに暮れながらも、トウマの側に付き添い続けるがそんな日々が3年も続いたある日、コウの心が限界を迎えてある悲しい決断をしてしまうが……
感想数 0
文字数 6,315
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
775
感想数 0
文字数 2,859
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.01
776
俺は特攻隊員として死んだ
特攻隊員の話です……
俺は特攻隊員として華々しく散った。愛する日本を守るため、愛する人を守るため、死の棺に乗り込んだ。俺と治郎は見事、空母に特攻した。そして、死んだ。
死んだ後、約束の場所である靖国神社に向かった。門をくぐると白衣を纏った老人に一つだけ願いを叶えてやろうと言われた俺は考えた末、未来の日本に連れて行ってくれとお願いした。
未来の日本へ来た俺は数々の衝撃を受ける……
※感想やお気に入りバシバシお願いします。皆様のご感想は大変ご貴重なものであり、執筆の参考にさしていただきたく思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
感想数 4
文字数 58,088
最終更新日 2023.12.02
登録日 2019.02.11
777
俺の好きを信じてよ
『好き』を知らない高校2年生の沖田春樹が、隣のクラスの“学年の王子”こと春野倫也とお付き合いする中で、本当の『好き』を知る話。春春の純愛物語。
※第2章『好きになってから』の連載を始めます。無事両思いになった春春のじれっともだっとしたお付き合いのお話。
感想数 0
文字数 43,615
最終更新日 2023.11.30
登録日 2022.06.20
778
だから聖女はいなくなった
「聖女ラティアーナよ。君との婚約を破棄することをここに宣言する」
レオンクル王国の王太子であるキンバリーが婚約破棄を告げた相手は聖女ラティアーナである。
彼女はその婚約破棄を黙って受け入れた。さらに彼女は、新たにキンバリーと婚約したアイニスに聖女の証である首飾りを手渡すと姿を消した。
だが、ラティアーナがいなくなってから彼女のありがたみに気づいたキンバリーだが、すでにその姿はどこにもない。
キンバリーの弟であるサディアスが、兄のためにもラティアーナを探し始める。だが、彼女を探していくうちに、なぜ彼女がキンバリーとの婚約破棄を受け入れ、聖女という地位を退いたのかの理由を知る――。
※7万字程度の中編です。
感想数 72
文字数 73,521
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.10
779
自己中女神のお陰で何度も死に戻りしてる俺
自称神だという女は自分のミスの償いに、異世界転生なんてふざけた事をしてくれた。
死にたくても死ねない。
死んでもすぐにこの世界に戻される。
俺はなにもしたくない。
もう眠りたいんだよ。
俺の気持ちを無視して、あの女はまた俺を生き返らせるのだ。
三年間この世界で生きたら、今度こそ永遠の眠りについてやる。
そんな思いを持ちながら、俺は盗賊から助けたキョーナと共に旅を始めた。
他サイトでかなり昔に執筆していた作品です。
文字数 419,109
最終更新日 2023.11.29
登録日 2021.08.30
780
【完結】それでも僕は貴方だけを愛してる 〜大手企業副社長秘書α×不憫訳あり美人子持ちΩの純愛ー
オメガバース。
成瀬瑞稀《みずき》は、他の人とは違う容姿に、幼い頃からいじめられていた。
そんな瑞稀を助けてくれたのは、瑞稀の母親が住み込みで働いていたお屋敷の息子、晴人《はると》
瑞稀と晴人との出会いは、瑞稀が5歳、晴人が13歳の頃。
瑞稀は晴人に憧れと恋心をいただいていたが、女手一人、瑞稀を育てていた母親の再婚で晴人と離れ離れになってしまう。
そんな二人は運命のように再会を果たすも、再び別れが訪れ…。
お互いがお互いを想い、すれ違う二人。
二人の気持ちは一つになるのか…。一緒にいられる時間を大切にしていたが、晴人との別れの時が訪れ…。
運命の出会いと別れ、愛する人の幸せを願うがあまりにすれ違いを繰り返し、お互いを愛する気持ちが大きくなっていく。
瑞稀と晴人の出会いから、二人が愛を育み、すれ違いながらもお互いを想い合い…。
イケメン副社長秘書α×健気美人訳あり子連れ清掃派遣社員Ω
20年越しの愛を貫く、一途な純愛です。
二人の幸せを見守っていただけますと、嬉しいです。
そして皆様人気、あの人のスピンオフも書きました😊
よければあの人の幸せも見守ってやってくだい🥹❤️
また、こちらの作品は第11回BL小説大賞コンテストに応募しております。
もし少しでも興味を持っていただけましたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
感想数 13
文字数 222,570
最終更新日 2023.11.29
登録日 2022.09.18
781
感想数 24
文字数 335,226
最終更新日 2023.11.29
登録日 2022.01.06
782
【完結】王太子によって運命の愛の相手に選ばれた私は、残りの人生を賭して、愛する人の復讐を遂げる(旧『初恋が、叶いますように』)
私は墓石を抱き締めた。
そして、過去を振り返る。
本日中に完結する、作者の思い付き突発作品です!
18時、20時、22時で完結です!
『初恋が叶いますように』から、分かりやすくタイトル変更しました(が、前のタイトルの方が好きです!)
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
感想数 2
文字数 10,591
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
783
ポリスドクター
警視庁捜査一課特殊事件捜査係通称SITの隊員と女性外科医が織りなす時々恋愛、時々ミステリーな小説です。
感想数 0
文字数 18,274
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
784
感想数 0
文字数 5,309
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
785
その体で『男友達』は無理があるだろう!?
そいつのためなら、どんなことがあっても必ず味方でい続ける。
俺……氷室京水(ひむろきょうすい)には昔、そう思えるほどの親友がいた。
でもそいつは、小学2年生で転校してしまった。どうやら親の都合で、海外に引っ越してしまったらしい。
二度と会えないかもしれない。俺は小さいながらにそう思い、泣いたのを覚えている。
もう顔も朧気で、名前しか覚えていない。
火咲奏多(ひさきかなた)。
元気で、活発で、いたずら好き。誰とでもすぐに仲良くなれ、少し喧嘩っ早い。
あいつは今、外の国でも元気でやっているのだろうか。
「火咲奏多です。よろしくお願いします」
そんなあいつが、高校1年生の時に転校してきた。
──女物の、制服を着て。
「お前……女だったの!?」
「気付いてなかったの!?」
誰もが羨むほどの美貌を手にした奏多は、昔と同じように絡んでくる。
スキンシップは激しく、スカートでもぴょんぴょん跳ねまわり、俺の前でも平気で着替え……男女の距離感ではなく、『男友達』の距離感で接してきた。
こんなん、好きになっちゃうでしょうが!?!?
感想数 0
文字数 23,202
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.14
786
異物が無くなった世界は
この物語は異世界に召喚され、農業の力を貰った男の話。
結構短いです。
文字数 8,652
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.12
787
沖縄の下出会いを交わす僕たち
沖縄に旅行しに来た美津は、ビーチで左武という美しい女性と出会った。
沖縄の海のような透明な瞳を持つ左武の美しさに魅了された美津は、彼女との交流を始めた。
美津は左武に恋心を抱き、彼女に思いを伝えたいと思っていた。
美津の淡い恋心が叶うのだろうか?
文字数 914
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
788
陰陽転化
『あらすじ』
とある依頼により地方の山奥にやってきた祓い師の御屋敷晴明。
仕事中に見知らぬ男が現れ、共に調査をすることに……。
男は浮世離れした姿をしており、結界や瘴気にも平気な顔をしていることから普通の人間ではないことを早々に見抜く。
隠すつもりがないのか妖だろうと問うても男は動じず、親し気に晴明に話しかけてくる。
「……相も変わらず律儀だな」
「今何て……?」
「いや、こちらのことだ」
男は何かを隠している。
それでも悪い妖ではないのだろうと信じた晴明は男の名を聞く。
「――雨月」
そう名乗った男は何か目的をもって動いているようだ。
遥か昔の因縁を断つため、晴明の運命が大きく動き出す――。
感想数 0
文字数 37,670
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.08.26
789
これは政略結婚ではありません
勝気な第一王女のモニカには、初恋の人がいた。公爵家のクラウスだ。七歳の時の思い出が、モニカの初恋となった。クラウスはモニカよりも十三歳上。当時二十歳のクラウスにとって、モニカは当然恋愛の対象ではない。大人になったモニカとクラウスの間に縁談が持ちあがる。その返事の為にクラウスが王宮を訪れる日。人生で初めての緊張にモニカは動揺する。※『わたしのことがお嫌いなら、離縁してください』に出てくる王女のその後のお話です。
文字数 10,038
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
790
お見合いで運命の人に出逢いました~イケメン御曹司は純情リーマンに夢中~
電子書籍化に伴い、2024年~公開終了となりました。
ご了承ください<(_ _)>
2025/02/15~一部公開しました。続きはKindle版でどうぞ^^
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※恋愛・結婚に性別は関係ない世界です。
<あらすじ>
33歳になったばかりのある日、蘭は母からお見合いを勧められた。
結婚に興味のない蘭は断ろうとするが、渡されたお見合い写真の彼に一目惚れする。
一方、大企業の御曹司である左京は、母に無理やりお見合いをセッティングされ、相手のことを何も知らないまま、渋々お見合いの席に向かうことに。
そこで、二人は運命的な出会いを果たす。
ノンケの左京は、お見合い相手が男だったことに腹を立てるが、蘭が好みのタイプど真ん中だったことに内心うろたえる。
左京はイケメン御曹司という武器を持ちながら、コミュニケーション能力が高くない。
しかし、蘭がおしゃべりで明るい性格なため、一緒にいても楽しい時間を過ごすことができた。
蘭の方も、理想の王子様のような左京に、ずっとドキドキしっぱなしだ。
そうして、初めて出会った二人は、お互いに惹かれ合っていく。
だが、お見合いの別れ際、左京はとんでもない失言をして、蘭を傷つけてしまう。
お見合いを終えた蘭は、「左京には二度と会えない」と、ひどく落ち込んでいた。
左京の方も、男相手の結婚など考えられないと思いつつ、蘭への謝罪の機会を得るために、交際了承の返事をして……!?
イケメン御曹司×純情リーマンが織りなす、
お見合いで運命の人に出逢って結婚するまでの、奇跡のラブストーリー!!
感想数 4
文字数 19,052
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
791
幸福を呼んだのは、花ではなく貴方でした
会社から電車に揺られ約二十分。駅を出て徒歩三分という立地に、その店はあった。
一見こじんまりとした店舗は、しかし綺麗に整えられていて、ガラス越しから覗く店内からは、華やかな花々が窺えた。
見舞いなのだから花は必須だろう。
そんな安直な考えで足を踏み入れた店内の、その奥にいた一人の店員。その男に声をかけたことにより、俺の人生は一変する。
「いらっしゃいませ、どんなご用事でしょうか」
その、まるで融けた蜂蜜のような黄金色の瞳を向けられたその時。俺は、生まれて初めて恋に落ちるという感覚を味わったのだった。
これは、仕事一辺倒だった社畜の鑑、紫葉宗一と小さな花屋の店主、一ノ瀬葵による、三十路前にもなって抱いた初恋に振り回される、もだもだな恋のお話。
感想数 0
文字数 65,759
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.01
792
【完結】 あの頃と変わらない君へ
政略的に結ばれた二人ではあったが、関係は至って良好だった。
結婚式を挙げて半年、父親に視察を命じられたルーカスは、最愛の妻を残して長期視察に行くのを後ろ髪を引かれる思いで視察に赴くことになった。
無事、視察を終えたルーカスは、愛しい妻に一刻も早く会うため家路を急いだ。
しかし、帰路の途中、予想外の事故に遭い記憶を失くしてしまう。
引き裂かれた二人は、果たして再会出来るのだろうか。
文字数 25,893
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.01
793
【R18】孤独のニセモノ聖女と愛することを知らない騎士は、牢獄で静かに愛を紡ぐ
騎士のセリュシスは、〈聖女召喚〉時に誤って二人召喚され、『ニセモノ聖女』扱いされ牢獄に入れられた黒髪の女の世話役に任命されてしまい、毎晩彼女の世話をすることになった。
最初は嫌々だったセリュシスだが、彼女の性格に触れ、薄暗く肌寒い牢獄の中で、次第に心を通わしていく。
ある日、彼女が兵士達に暴力を加えられていることを知り、セリュシスは彼女にここから逃げようと提案する。
しかし、彼女は微笑むと、静かに首を横に振って……。
これは、月夜の牢獄から始まる、心に深い傷を負った孤独なニセモノ聖女と、愛することを知らずに生きてきた騎士の、“純愛”と“初めて”の物語。
・Rシーンには※が付いています。
・他小説サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 22,378
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.04
794
感想数 0
文字数 5,881
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.01
795
識る
「……そういや、俺らのファーストコンタクトって、めちゃくちゃタイミングが悪かったよな。」
ふと、昔を懐かしむようにおもむろに呟いたのは、机を挟んで正面の椅子に腰掛ける彼。
「……確かに、そうね。」
私も当時を思い出して苦笑する。
その際、一瞬胸に浮かんだのは、旧懐の念と少々の寂しさ。
「……でも。」
しかし、直ぐにそれらの感覚は消え去って、私は正面に座る彼を見据えて微笑んだ。
「……あの時にキミと出会ってなかったら、今の私はいないと思うな。」
胸を満たすは温もり。
『永遠に埋まることはない』と、そう思っていたはずの空洞は、彼の存在が満たしてくれた。
「……それを言うなら俺もだよ。」
恥ずかしそうに頬を掻き笑う彼もまた、私に向ける表情は柔らかい。
「…………。」
この世に、『絶対』も『永遠』も無いように。
いつまでも続くかのように見えるこの『幸せ』にだって、きっといつか終わりがくる。
―――死んで灰になったその後は、きっと一人になってしまう。
……だから。
「―――愛してる。」
「……へ?」
「ふふっ何でもない、言ってみただけ。」
二人で笑みを交し合える『今』に、限りない愛しさを溢れさせるように。
―――重なり合った手の平が、最期の最期まで離れてしまわないように。
それまでは、こうやって……
―――『幸せ』の中で、生きていたいと思うの。
感想数 0
文字数 8,641
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
796
【完結】恋する雪だるま ⛄
雪夜(ゆきや)はとある理由から二次性が発現する前からΩだと思われて育った。
そして犯罪に巻き込まれないようにと、まるまるふくふくと肥え太らされた。それは愛する息子を護る為にとられた上策、ではなく愚策だった。
そのせいで『雪だるま』だと同級生の十時(ととき)たちに揶揄われながら雪夜は幼少期を過ごすことになる。
暴力のような過剰な攻撃は受けないものの雪夜にとってつらい毎日だった。
ともに助け合い励まし合えるような友だちでもいれば少しは違っていたのかもしれないが、誰だって揶揄いの対象になるような相手と関わり合いになりたくはないことは雪夜も理解していたし、助けてくれなくても責めるつもりもなかった。ただ寂しいとは思っていた。
勿論父親に相談すればすぐに解決してくれることは分かっていたが、心配をかけたくなくてひとりで耐えることを選んだ。
だけどある日のこと、雪だるまである雪夜のことを抱きしめて「大好き」と言ってくれる子に出会ったのだ。
その子は知らない子で、すぐに迎えに来た母親に連れられていき、名前を知ることもできなかったが、『あの子』として雪夜の心の中にずっとい続けた。
ふたりの偶然の出会いと雪だるま。
雪が溶けてなくなってしまうようにこの恋も消えてなくなってしまうのだろうか――?
雪だるまだった僕は太陽のようなあの子に恋をした。淡い初恋のお話。
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文字数 67,260
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.01.06
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恋愛短編集
ssと短歌を主に取り扱います。
思いつく度に投稿するので疎らになりますが呼んでいただければ幸いです。
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文字数 1,465
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.06
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感想数 7
文字数 1,463
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
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毒女(物理)は、訳あり公爵さまから逃げ出したい〜偽りの結婚だったのに溺愛されるとか聞いてません!〜
「お前の寿命はあと5年だ。それを覆すには俺を心から愛して愛される道か、協力して精霊王を探す道かの2択しかない。これからよろしくな。俺のお嫁さん?」
ノーレイン伯爵家の庶子として生まれたフラリア・ノーレインは18歳になったある日のこと、伯爵に命じられて恐ろしい噂のあるノルヴィス・シルヴェート公爵の元嫁いだ。
その身に猛毒を宿すフラリアは「呪い持ち」として疎まれ物置部屋で暮らしていたのだが、厄介払いとばかりに売られてしまったのだ。
結婚と言っても表向きはの話。本当の目的はフラリアの身に宿った猛毒を研究するためだと聞かされていたが……どうやらノルヴィスにもなにか事情があったようで……!?
これは偽りの結婚から始まる訳ありの二人の愛が本物になっていく物語です。
途中多少シリアスな部分もありますがハッピーエンドです!もちろんざまぁもあるよ!
※タイトル変更しました。旧題『物置部屋の猛毒令嬢は短命公爵さまに望まれる~研究対象としての結婚だったはずなのに気が付いたら本当に愛されていました~』
※こちらの小説は小説家になろう様でも連載中です
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文字数 112,916
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.07.20
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【R18】サキュバスプリンセス、ロリーシァのN国ドキドキ初外遊 〜決めろ!高度10000mからの空中◯◯◯!〜
「ロリーシァ、そろそろ一人で外交デビューしなさい」
サキュバスプリンセスであるロリーシァは、女王よりN国への外遊を命じられるが、幼馴染&従者であるネウマ・ザータと2人だけでという条件をつける。
初めての外遊は順調に進み、大好きなネウマとのデートも楽しく過ごせていたが、最終日夜の立食パーティーで事件が発生してしまう。
(この女またやらかしやがった……!)
そして、純白パンティーから始まった事件は、国を巻き込む大騒動へと発展していく。
「……ネウマ、このまま"開通の儀"しちゃおっか?」
――この物語は二人の愛と決死の逃亡劇である
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文字数 20,119
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01