初恋 小説一覧
761
最初のものがたり(香澄side編)
「最初のものがたり」の香澄side編。
「最初のものがたり」では
主人公のナナミの恋敵であり、
天然のツバサくんを狙うあざとい、
意地悪な女の子のイメージが強い
彼女。
でも、実はツバサくんへは
まっすぐに、純粋にぶつかっていた。
そんな香澄sideの物語。
子どもの頃から愛想がよく、大人からも
同級生からも人気があった。
特に努力なんてしなくても、いつも
なんとなくいいポジションにいたし、
贔屓もしてもらっていたんだと思う。
ただ、笑顔で愛想を振りまいていたら、
なんでも上手くいった。
男の子なんて、典型的だった。
みんな、私がニコニコするだけで、優しく
してくれる。
特定の男の子を作りたいとも、
好きだと思える存在の必要性も感じなかった。
そんなカスミが初めて恋をしたのは
野球少年のツバサくんだった。
掴みどころのない、ふわふわした
雲のような少年、ツバサ。
でも、彼の内に秘めた熱い物を一緒に
感じたい!
一緒に喜びたい。
初めてそんな感情になった。
カスミとツバサのsideストーリー
感想数 0
文字数 31,517
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.13
762
不機嫌な先生は、恋人のために謎を解く
田舎の中高一貫校へ赴任して二年目。
赴任先で再会した教師姫島屋先生は、私の初恋のひと。どうやら私のことを覚えていないみたいだけれど、ふとしたことがきっかけで恋人同士になれた。
なのに。
生徒が失踪? 死体が消えた? 白骨遺体が発見?
前向きだけが取り柄の私を取り巻く、謎。
主人公(27)が、初恋兼恋人の高校教師、個性的な双子の生徒とともに、謎を探っていくお話。
感想数 2
文字数 111,309
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.03
763
あなたが嫌われ者でも好きなんです
ボッチで箱入り娘の草津妃愛梨(ひまり)は、同じ学年のイケメン、柴伶英(れい)に恋をしてしまう。
初めての恋に戸惑う妃愛梨に、クラスメイトの金山広美が伶英は女好きでひどい奴だからやめた方がいいと言う。
……でも、伶英くんは優しいよ?
私のことかばってくれたし……。
初恋にドキドキしながらも、一歩を頑張って踏み出す純情ボッチのお話です。
※他サイトにも掲載中。タイトル変えてます
感想数 0
文字数 21,597
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.04.08
764
君に触れたい~結界をぶち破る戦い
中央大陸にある全寮制の名門シュレーク学園第二学部の生徒、彫刻のような美貌の少女ロベリアと東方ヴォストーク国の王族の少年リュカ、二人はライバルとして入学してから様々な勝負をしてきた。ロベリアに触れたいリュカはある勝負を挑む、二人の絶対に負けられない(笑)戦いが始まった!
感想数 1
文字数 13,880
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
765
初恋エチュードの先に
勉強・運動が苦手で要領も悪い広井。適当に勢いと元気でカバーしてる中学2年生。そんな広井は最近同じクラスの大田が気になって目で追ってしまう。大人になったら恥ずかしいと思ってしまうような若さ溢れる初々しい初恋や中学という小さな社会での部活動の楽しさ、いざこざ、苦しさ。学生の頃の弱さや強さ。あの頃にあった全てを書く青春群像小説。
感想数 0
文字数 20,474
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.03
766
命の恩人の恩人は私だった!?
借金取りに連れていかれそうになったところを、見ず知らずの方が肩代わりをしてくださったのですが…
お礼を伝えたところ、その方に「ようやく恩返しができた」と言われました。
…どうやら、命の恩人の恩人は私だったようです。
感想数 0
文字数 33,793
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.01.31
767
【完結】魔法図書館と初恋の番紋 〜迷子の少女と、見習い魔法使い〜
朝いちばんの魔法図書館。
木と古い紙の匂いが満ちるその場所にいる時間が、リナは好きだった。
毎朝のように複雑に入り組む書棚で迷子になりながらも、彼女にはどうしても探さなければならない本があった。
それは、三週間前に突然姿を消した師匠が残した、たった一枚の走り書き――「〈灯台文庫〉参照」。
ある朝、いつものように迷子になったリナの前に、毎朝見かけていた不愛想な見習い魔法使いの少年・アレンが現れる。
「大丈夫、俺がついてる」――そう言って差し伸べられた彼の手をきっかけに、止まっていたリナの運命が静かに動き出す。
師匠の失踪の謎、一冊きりの禁書〈灯台文庫〉、そしてアレンが密かに追う、生涯の伴侶となる相手との間にのみ現れる伝説の魔法の印――【番紋(つがいもん)】。
迷子の少女と見習い魔法使い。二人の出会いが、図書館に眠る大いなる封印の扉を開く――。
静謐な魔法図書館を舞台に紡がれる、魔導書の謎と初恋の物語。
感想数 0
文字数 24,076
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.30
768
枝を交はす
このお話は全てフィクションです。
老翁「ある女の子がおったんじゃよ…」
子供「女の子〜?」
老翁「そりゃあもう、目が離せなくなるほどの美少女だった…」
子供「その女の子がどうしたのー?」
老翁「わしが幼い頃…世界中の争いが日に日に悪化し…この世界は何もかもが終わりかけ始めておったんじゃ…」
子供「そうなのー?」
老翁「だが、その中で世界を変えた…いや、世界を救った人物がその子なんじゃよ」
子供「その子はどこにいるのー??」
老翁「…さぁ…わしにもわからん…生きているなら会いたいものじゃ…」
子供「ジィジはその女の子が好きなんだね!」
老翁「ハハハ…わしはその子に助けてもらわなかったら今生きていなかっただろうなァ」
子供「ふ〜ん…あ!それよりジィジ!あそぼ〜よ!」
老翁「はぃはぃ」
感想数 0
文字数 2,066
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
769
最後はこんな終わり方
同窓会で再会した彼と、お互い他にお付き合いしている相手がありつつも13年も一緒にいた、ある恋のお話...
感想数 0
文字数 4,794
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.10.31
770
荒川ハツコイ物語~宇宙から来た少女と過ごした小学生最後の夏休み~
今より少し前の時代には、子供らが荒川土手に集まって遊ぶのは当たり前だったらしい。野球をしたり凧揚げをしたり釣りをしたり、時には決闘したり下級生の自転車練習に付き合ったりと様々だ。
そんな話を親から聞かされながら育ったせいなのか、僕らの遊び場はもっぱら荒川土手だった。もちろん小学生最後となる六年生の夏休みもいつもと変わらず、いつものように幼馴染で集まってありきたりの遊びに精を出す毎日である。
そして今日は鯉釣りの予定だ。今まで一度も釣り上げたことのない鯉を小学生のうちに釣り上げるのが僕、田口暦(たぐち こよみ)の目標だった。
今日こそはと強い意気込みで釣りを始めた僕だったが、初めての鯉と出会う前に自分を宇宙人だと言う女子、ミクに出会い一目で恋に落ちてしまった。だが夏休みが終わるころには自分の星へ帰ってしまうと言う。
かくして小学生最後の夏休みは、彼女が帰る前に何でもいいから忘れられないくらいの思い出を作り、特別なものにするという目的が最優先となったのだった。
はたして初めての鯉と初めての恋の両方を成就させることができるのだろうか。
感想数 1
文字数 129,963
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.11
771
ある日、ゾンビを助けたら。2
ある日、ゾンビを助けたら。の続編。
夏の終わりに姿を消した煌人。
もう会えない――。
哀しみに明け暮れる風太だったが、
バリケード三人組に寄り添われ
何とか日々を過ごしていた。
初雪が降る朝、
“初雪を一緒に見よう”
この約束を思い出し、
ホラーハウス跡地に走る風太。
そこには新しいアトラクション
迷路“シロクマ愛ランド”が建っていた。
入口の間抜けなシロクマに悪態をつき、
中へ入っていく。
雪をモチーフにした内装に悲しくなり、
外へ出ようとするが迷ってしまう。
足音を合わせてくる奇妙な音。
その正体は、雪男に扮した煌人だった。
驚き歓喜する風太。
煌人と共に、
シロクマ愛ランドの出口で
初雪を眺めることができた。
気持ちを確かめ合うふたり。
しかし、
そのふたりに割って入る者が。
そいつは入口にいたシロクマ(風)。
「よろしくな、
俺のクラスメイト君。」
気持ちが通じ合ったふたりと
シロクマ(風)、
てんやわんやの予感あり!?
感想数 0
文字数 34,792
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.01
772
廻天の王女と太陽の騎士は穏やかに恋をする
『替え玉の王女と天界の王子は密やかに恋をする』のサイドストーリーです。
異界に行ったシャルアさんのお話です。
感想数 0
文字数 36,690
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.03
773
款冬姫恋草子 ~鬼神が愛す、唯一の白き花~
鬼神と名乗る武将・木曽義仲 × 彼の正室になったワケあり姫君
悲劇的な運命を、愛のちからで切り開く!
ときは平安末期、京都。
親しくなるとそのひとは死んでしまう――そんな鬼に呪われた姫君としておそれられていた少女を見初めたのは、自ら「鬼神」と名乗る男、木曽義仲だった。
彼にさらわれるように幽閉されていた邸を抜けた彼女は彼から新たに「小子(ちいさこ)」という名前をもらうが、その名を呼んでいいのは義仲ただひとり。
仲間たちからは款冬姫と呼ばれるように。
大切にされているのは理解できる。
けれど、なぜ義仲はそこまでして自分を求めるの?
おまけに、反逆者として追われている身の上だった?
これもまた、小子の持つ呪いのせい?
戸惑いながらも小さき姫君は呪いの真相に挑んでいく。
恋しい義仲とその仲間たちに見守られながら。
これは、鬼神とおそれられた木曽義仲に愛された呪われた姫君が、ふたりで絶望の先にあるしあわせを手にいれるまでの物語。
匂款冬(においかんとう、ヘリオトロープ)の花言葉は「献身的な愛」
鬼神にとっての唯一の白き花である少女との運命的な恋を、楽しんでいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 30,955
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.26
774
初めての恋
私の初めての恋
俺の初めての恋
実らなくてもそれでも、
実らせたいけどそれでも、
感想数 0
文字数 6,305
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
775
32歳、恋愛未経験の私に彼氏ができました。お相手は次期社長で完璧王子なのに、なぜか可愛い。
32歳、恋愛未経験の私に彼氏ができました。お相手は次期社長で完璧王子なのに、なぜか可愛い。
「甘酒って甘くないんだ!」
ピュアで、
「さ、さお…ふしゅうう」
私の名前を呼ぼうとして呼べなくて。
だけど、
「し、しゅ…ふしゅうう」
それは私も同じで。
不器用な2人による優しい恋愛物語。
果たして私たちは
「さ…ふしゅぅぅ」
下の名前で呼び合えるのでしょうか?
感想数 0
文字数 13,780
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
776
聖女として生まれ変わることを望む私をあなたは、見つけてくれますか?
聖女に選ばれた伯爵令嬢のヴィルヘルミーネ・ギュンター。彼女は、聖女となる前に婚約破棄をしていた。元婚約者は伝染病の発生場所に志願して行くことにしたことで、ヴィルヘルミーネに迷惑かけられないと婚約破棄をすると言ったことに感激するのだが、全ては思惑あってのことだった。
そんな彼の思惑に一喜一憂しつつ、初恋の人とヴィルヘルミーネは再会することになり、初恋の彼の方も、彼女のことを覚えているようだが、そこでもすれ違う。
更には伝染病も、身体が石化を始めるものだとわかり、その治療法は薬では治らず、信仰があるか、ないかで症状が違うとわかり、初代聖女の街の者なら発病しても問題ないと思われていたのだが……。
文字数 74,040
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.01.27
777
煩い人
陽光学園高学校は、新校舎建設中の間、夜間学校・月光学園の校舎を昼の間借りることになった。
「夜七時以降、陽光学園の生徒は校舎にいてはいけない」という校則があるのにも関わらず、ある一人の女子生徒が忘れ物を取りに行ってしまう。
彼女はそこで、肌も髪も真っ白で、美しい人を見た。
それから彼女は何度も狂ったように夜の学校に出入りするようになり、いつの間にか姿を消したという。
彼女の親友だった美波は、真相を探るため一人、夜間学校に潜入するのだが……
(全7話)
※タイトルは「わずらいびと」と読みます
※カクヨムでも掲載しています
感想数 0
文字数 14,694
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.29
778
キミとの恋がドラマチックなんて聞いてない!
一番近くのものが、
一番よく見えていない。
自然とそう悟ったのは、
十三年来の幼なじみという関係が多大な試練を与えていたから。
パティシエを目指すキミと、
キミの夢を応援する私。
私達はあまりにも近い存在だから、
周りの目を気にするあまり、
無意識のうちにお互いを傷つけあっていき、
いつしか本音を封印していた。
しかし、
キミの味が思い出の味に変わろうとしていたその時、
私はある事が引き金になって、
人生最大級のドラマチックな恋を知った。
※この物語はフィクションです。
執筆開始 2024/2/22
完結 2024/3/17
※こちらの作品は、ノベマ!、野いちご、ベリーズカフェ、小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタにも掲載しています。
感想数 0
文字数 94,536
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.26
779
夏影 ‐なつかげ‐
恋と呼ぶにも惜しい恋。
いつの時代も人とは考えて恋をしてしまうものなのだろう。
一人の遊女の短いお話。
※生きるの短編集の中のお話ですが、やはり読み辛いので分割してみました。
感想数 0
文字数 6,869
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
780
それが偽りと気付くまで···
「俺、あんたのこと知らないし。デブは、嫌いだから」と中学卒業を前にして、最悪な振られ方をした早川留美。告白が、全校生徒·教師に知られ、卒業間近にして不登校になる。
「もう誰も好きになんかならない」そう思って誰も通う事がない高校へと行った留美だったが。
周りが次々とくっついていく中、羨ましいとは思うも、絶望の淵に突き落とされた告白事件(と呼ばれてる)から這い上がれない留美だったが···。
初恋、失恋、片思いを経験した留美が、好きになったのは、意外な人物だった。
感想数 0
文字数 10,435
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.18
781
銀月の島と緋月の村――異なる月がかかる二つの世界の謎を解く鍵は古代神殿遺跡・十五歳の異能者たちとモフモフたちに立ちはだかるのは強大な秘密結社
一千年ぶりの稀な月蝕の夜、事故に巻き込まれた十五歳の風子は記憶を失う。名門アカデメイアの特待生だったはずが、あまりの不出来ゆえに落ちこぼれ校〈蓮華〉に転校させられた平凡な風子の周りに四人の異能者が集う。人嫌いでタダ飯大好きの天才科学者アイリ、悪ガキでナルシストの美少年オロ、余命幾ばくもない名家の御曹司シュウ、無表情で存在感のないリク。異能が暴発すると二つの月が交わり、世界が崩壊する。十五歳たちは、雲龍九孤忍術宗主のばあちゃんや天月仙門の最高異能者銀麗月カイから異能抑制法を学び、モフモフたちを連れて時空を駆け巡る。転生なし、剣なし、知恵ありの闘い。強大な秘密結社が立ちはだかる。
感想数 0
文字数 47,042
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.07
782
【本編完結】 三年後には、お別れです。「ごめんね」のその先は 〈魔女と弟子の最後の時の過ごし方〉
【二人で過ごせるのは3年だけ。最後の時は笑顔で、さよならしましょう。】
この国では、数百年ごとに結界の魔法使いが生まれる。新しい結界の魔法使いが生まれると、その子が14歳になった年に、今代の魔法使いが迎えに行き、次代の結界の魔法使いとして、育てることになっている。
そして、ルーナが結界の魔女と呼ばれて数百年が経った頃、新しい結界の魔法使いが生まれた。その子は、とても反抗的でルーナの言うことを聞いてくれない。それでも諦めずに接するルーナに、弟子の態度も変わり、二人の関係も少しずつ変わっていく。
ただ、この関係は3年間だけの限られたもの。3年後には代替わりが待っていて、弟子との別れが待っていた。
全33話完結まで執筆済みです。毎日、投稿予定です。
文字数 71,080
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.17
783
『黒鐡』殺し屋×病弱青年
【人間嫌い、鈍感受け/ 溺愛/ 初恋/ 冷酷/ 強引攻め/ 年の差/ 体格差/ 腹黒/ 幸せ/ 裏切り/ 願い】
十九歳になった日、鈴は母に連れられて気紛れな父親の家へ向かう。
鈴が会いたくない人間は父では無く、常に父の傍に居る、名も知らない男だった。
幸せを知らず、一度も人を好きになった事の無い病弱な鈴と、強引に構って来る鈴だけに優しい男の話。
・ストーリー特に重視。
・暴力描写有り。
完結 / 2005.11.12~2006.8.25
感想数 0
文字数 16,496
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.12
784
グミと恋
許されない恋をしました!
俺は16歳。19歳の彼女は人妻、子持ち!!
ちょっとおバカでだらしない16歳の少年と
ワケあり19歳の彼女が単位制高校で出会い
恋をする。
ドロドロ不倫を経験するにはまだ幼い2人。
ピュアな中学生の初恋のような
真っ直ぐな恋模様を描きます。
感想数 0
文字数 21,772
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.02.01
785
マジョリカ・ブルー
恋の一ページ。たった一度のその「本気の恋」は少年を少し大人の青年に変えた気がした――振り切れぬ感情を知った少年は青春に本気の恋をささげた。
感想数 0
文字数 13,906
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.15
786
レンズに映る君の姿
変人先輩は運命に出会う
後輩の写真データには僕ばっかり映っていて.....
イケメン後輩×変人先輩の初恋同士のわちゃわちゃ恋愛物語
あとがき後の真・最終話の解釈はおまかせします
(ツイッターの固定に作者の解釈がのってます)
感想数 0
文字数 32,366
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.23
787
【完結】裏切り王子様とからかい幼馴染~気づけば私の心は一人に奪われていました~
セント・ベルデ学園に通うエリスは学園の王子様と評判の恋人アルバートとの幸せな日々に浸っていた。卒業後の結婚も約束され、彼から贈られたネックレスを胸に二人の未来を信じて疑わなかった。
しかしある日、アルバートが中庭で知らない女子生徒リディアと親密に手を握り合っている場面を目撃してしまう。ショックを受けるエリスに、幼馴染のレオは冷やかしながらも彼女を気にかける。
エリスはアルバートを問い詰めるが、彼は「勉強を教えてもらっていただけ」と釈明。その言葉を信じようと必死になるエリスだったが拭えない不安に苛まれる。そんな彼女の葛藤を察したレオに「俺と浮気調査をしないか?」と話を持ち掛けられ……。
感想数 0
文字数 57,274
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.16
788
【完結】飛ばない私と飛べない僕 〜臆病な蝶は地上に落ちた執愛に囚われる〜
蝶の妖精のルナは、幼い頃に蜂族に攫われたことがトラウマで羽を開くことができない。飛ぶこともできず地上に捨てられたルナを助けてくれたのは種族が分からないカズキという黒づくめの男だった。羽のないカヅキに優しく世話をされるうちに彼を好きになったルナは、彼のためにと自身の蜜を吸わせるようになった。けれど二人だけの穏やかな地上の精亜kつは、カヅキの出自によって脅かされて……。
破滅思考ヤンデレ男とトラウマ持ちの少女の小さな二人だけの世界の行方は?
感想数 1
文字数 26,713
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.24
789
斎藤先輩はSらしい
恋愛初心者マークの塔子(とうこ)が打算100%で始める、ぴゅあぴゅあ青春ラブコメディー。
友人二人には彼氏がいる。
季節は秋。
このまま行くと私はボッチだ。
そんな危機感に迫られて、打算100%で交際を申し込んだ『冴えない三年生』の斎藤先輩には、塔子の知らない「抜け駆け禁止」の協定があって……
恋愛初心者マークの市川塔子(とうこ)と、図書室の常連『斎藤先輩』の、打算から始まるお付き合いは果たしてどんな恋に進展するのか?
注:舞台は近未来、広域ウィルス感染症が収束したあとのどこかの日本です。
83話で完結しました!
一話が短めなので軽く読めると思います〜
登場人物はこちらにまとめました:
http://komiakomia.bloggeek.jp/archives/26325601.html
感想数 6
文字数 85,337
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.08
790
二度目の初恋
《あらすじ》
空を眺めるのが好きだった。
とても平和だ。
少なくとも卯月(うづき)は、若干十八歳にして〝素晴らしい世に生まれた〟と思っている。
けれどどこか、何か大切なものを忘れている気がして、空に答えを探す日々。
そんな高校三年の春、中村 大和が転校して来た。
大和を見た瞬間、消えかけていた卯月の記憶が蘇る──。
※2022年fujossy様にて行われました
「5分で感じる『初恋』BL」コンテスト出品作
感想数 0
文字数 5,005
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.19
791
男心と冬の空
高木洋介は三浪の果てに念願の医学部に進学したばかり。入学式翌日、洋介は幼い頃の初恋の相手、鈴橋未果と再会する。
だが、彼の知る未果はそこに居なく、すっかり別人になっていた。淡い初恋の思い出の頃とは程遠いのに、彼女に再び惹かれていく。
洋介と未果、それぞれが抱えた秘密と、恋のお話。
ゆっくりまったり書いていきます。
感想数 0
文字数 18,975
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.09
792
君の魔法が僕の世界を変えていく。
かつてイギリスには魔導士と呼ばれる存在があった。
彼らは誰かの笑顔のために魔法を使いながら穏やかに暮らしていたが、戦争で兵士として利用されたことを機に国民達から恐れられ、魔導士狩りによって迫害された。
しかし魔導士狩りを止めた魔女がいた。彼女の名前はアリス・スチュワート。彼女の尽力により魔導士は救われ、世界中に散らばった。
日本の初風市に暮らす少女、佐藤ふわりは、その魔導士の子孫で、私立初風学園高等部の新入生。
ふわりは過去に魔導士であることを理由に同級生達から拒絶されたことがトラウマで、魔導士であることを隠して生活していた。
加えて人付き合いも苦手だったふわりは高等部の入学式も気乗りせず、通学路の河川敷でノラ猫とお喋りしながらサボってしまおうと考えていた。
しかし、ふわりが魔法で猫と喋っている姿を同じ学校の男子生徒が目撃してしまい……。
「君、猫と話せるの!? 」
彼の言葉と笑顔が、ふわりの世界を変えていく。
魔導士を巡る復讐の影が迫る中、ふわり達は精いっぱい前に進み、成長していく。
笑ったり、泣いたり、怒ったり。
笑顔や言葉、そして優しい魔法の力……誰かを幸せにする「魔法」と、青春を生きる少年少女の物語。
感想数 0
文字数 194,922
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.01.31
793
烙印 Édition sœur de «Papillon»
本作は、拙作『パピヨン』の姉妹編にあたります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/799357671/223920992
本作から読んでもお楽しみいただけますが、『パピヨン』の設定のネタバレが多数含まれています。
宙に浮く上層、平地にある中層、地下にある下層の三層構造の都市トリタヴォーラ。
上層の中でも高貴な身分の家に産まれたフロランス・ルクレールは、父親違いの幼い弟ロディを妬んでいた。
ある日、フロランスは弟に、パピヨンというアクセサリーが欲しいと冗談を言った。パピヨンは国宝だった。盗もうと企てるだけで、死罪に当たる。しかし、弟がパピヨンが安置される神殿に忍び込み、フロランスは窮地に陥った。
いずれ死罪となって、斬首されるくらいなら、死に方くらい自分で選びたいと思ったフロランスは、宙に浮かぶ上層から投身自殺を図った。
しかし、フロランスは死ななかった。フロランスはトリタヴォーラの中層に落下し、一命を取り留めた。フロランスはアンリエットと名乗り、自分を発見したフレデリクとシャルルの兄弟や、お節介焼きのおばさんたちに囲まれて、中層の五番通りで、新しい人生をやり直すと誓う。
やがてフロランス(アンリエット)は、自暴自棄な生活を送るシャルルのことが気になっていくが、その一方で……。
新しい生活と消えない罪をテーマにしたファンタジーです。
感想数 0
文字数 61,304
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.07
794
心に鍵を掛けて -海に向かって、その後-
--私には、秘密があった。それは、親友にも言えない秘密。
高校三年生の夏、「海に向かって」という自転車旅に行った。
中学時代に仲の良かった、男子四人,女子二人の五人で行った、一泊二日の夏旅行だ。
その旅行が終わって、季節は秋になっていた。
「映画に行こう」と約束をしていた由唯と理久は、約束通り二人で映画に行った。
楽しそうに映画やショッピングを楽しむ由唯だったが、その心中では様々な想いが交錯していた--
「海に向かって」の後日談。
夏を超えて、秋を迎え、そしてその先に続く二人の初恋の物語。
感想数 0
文字数 34,597
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
795
【完結】アホな幼なじみと大人になる方法
「今日の風は飛べる!」
優等生の矢野陽芽(やのようが)は、幼なじみの矢野奏(やのかなた)のアホな夢に付き合って、今日も振り回されていた。
家庭科室から立ち昇る湯気に乗りたがったり、噴水の水に乗りたがったり、ベットボトルロケットを宇宙まで飛ばしたがったり、奏の言う夢はいつも突拍子もない。
高校二年にもなって良い加減子供っぽいと思いつつ、つい陽芽もそれが実現できないだろうかと考えてしまう。
『本気で夢を見続けられる人が億万長者になる』
奏は陽芽が言ったその言葉を昔から信じていた。
学校行事に進路に委員会、地域のイベントやテストと陽芽はやることがたくさんあるのに、奏の夢物語は待ってはくれない。
そんな時に、奏は本気の告白を陽芽にしてしまいーー
「すき」
奏の言った言葉が頭から離れなくなり、次第に勉強も行事でもミスが続いてしまう。
忙しい陽芽は恋という読解不可能な感情を、処理することができず、つい奏に当たってしまいーー
思い悩むことの多い年頃、すれ違いながらも本当に大切なことを見つけて大人になっていく二人の物語。
感想数 3
文字数 80,424
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.13
796
姫巫女は買われた
姫巫女を名乗る胡散臭い女。
男は「この女は利用できる」とほくそ笑む。
彼は、彼らはこの時を、好機をずっと待っていた。
これで彼女とずっと一緒に――。
この国を――。
自らの相応しい場所に――。
※全3話。
文字数 8,044
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.21
797
【短編集】初恋は眠れない
感想数 3
文字数 77,603
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.01.25
798
秋の初風
文字数 22,703
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.31
799
未来スコープ ―この学園、裏ありすぎなんですけど!? ―
「やばっ!これ、やっぱ未来見れるんだ!」
平凡な女子高生・白石藍が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。
それは、未来を“見る”だけでなく、“触れたものの行く末を映す”装置だった。
好奇心旺盛な藍は、未来スコープを通して、学園に潜む都市伝説や不可解な出来事の真相に迫っていく。
旧校舎の謎、転校生・蓮の正体、そして学園の奥深くに潜む秘密。
見えた未来が、藍たちの運命を大きく揺るがしていく。
未来スコープが映し出すのは、甘く切ないだけではない未来。
誰かを信じる気持ち、誰かを疑う勇気、そして真実を暴く覚悟。
藍は「信じるとはどういうことか」を問われていく。
この物語は、好奇心と正義感、友情と疑念の狭間で揺れながら、自分の軸を見つけていく少女の記録です。
感情の揺らぎと、未来への探究心が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第3作。
読後、きっと「誰かを信じるとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
感想数 2
文字数 31,586
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.25
800
「君に触れた日、世界が少しだけ変わった」
クールで無口な少女・佐倉葵と、クラスの男子・君島蓮。
普段は交わらないはずのふたりが出会ったのは、立ち入り禁止の放課後の屋上だった。
「もし、私がいなくなったら──ちょっとは泣く?」
突然の一言から始まった、ふたりのすれ違いと、少しずつ近づいていく距離。
見えない痛み、言葉にできない想い。
“恋”と呼ぶには早すぎて、でも“好き”と言うにはもう遅い。
ゆっくりと、でも確かに変わっていく、世界とふたりの関係。
これは、誰もが一度は経験する、
「気づいた時には、もう戻れなかった」青春の記録。
感想数 0
文字数 6,785
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.10