妖怪 小説一覧
921
咲かない桜
とある山の大きな桜の木の下で一人の男子大学生、峰 日向(ミネ ヒナタ)は桜の妖精を名乗る女性に声をかけられとあるお願いをされる。
「私を咲かせてくれませんか?」
咲くことの出来ない呪いをかけられた精霊は、日向に呪いをかけた魔女に会うのを手伝って欲しいとお願いされる。
日向は、何かの縁とそのお願いを受けることにする。
そして、精霊に呪いをかけた魔女に呪いを解く代償として3つの依頼を要求される。
依頼を通して日向は、色々な妖怪と出会いそして変わっていく。
出会いと別れ、戦い、愛情、友情、それらに触れて日向はどう変わっていくのか・・・
これは、生きる物語
※ 毎日投稿でしたが二巻製本作業(自費出版)のために更新不定期です。申し訳ありません。
感想数 3
文字数 514,543
最終更新日 2019.09.04
登録日 2018.02.10
922
【怖い絵本】ザー。ザー。
壊れたラジオが 泣いてるような音。
ザー。ザー。
部屋の周りを うろうろ。
ザー。ザー。 と、行ったり来たり。
布団にくるまって ようすをみる。
ザー。ザー...
もう 行ったかな?
感想数 0
文字数 430
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
923
No.72【短編】宵に酔って妖
僕の前に現れたのは、上から目線で喋り方の癖が強い、おかっぱ頭の女の子だった。
そんな彼女には『顔』が無かった。
感想数 0
文字数 10,782
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.05
924
拝み屋柳之助の助兵衛妖怪退治~着物を溶かすたぁけしからん!~
三男坊だった柳之助は日々親の金で遊び暮らしていたが、とある事件を切っ掛けに15で家を飛び出した。江戸へと流れついてからは生まれ持った霊感で小銭を手に入れては、飲み仲間と遊び暮らす生活をしている。
そうして江戸にやってきて3年、今日も柳之助の元に飲み仲間のつてで助けを求めておやじがやってきた。曰く親族の娘が妖怪に狙われているらしい。しかも助兵衛なやつだ。
商売女もいいが素人娘の痴態が見れるやもと俄然やる気の出た柳之助は、俺に任せなと威勢よくその依頼を受けるのだった。
感想数 1
文字数 1,495
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
925
一人夜行 ~お人好しぬらりひょんの妖魔奇譚~
人知れず民家に入っては、お茶を飲んでいるだけの妖怪ぬらりひょん。その息子として生まれた滑川竜次は高校生として学生生活を送っていた。そこにいることに疑問を感じなくても、誰一人として彼の名前を知るものはいない。そんな日常のなかで竜次は不意に隣の席の女子生徒、八雲紗菜から名前を呼ばれる。
故あって八雲と共にあらゆる妖魔退治をすることになった竜次は、ただのパッとしない妖怪のハーフか、はたまた百鬼夜行の総大将の血を引くものなのか。
※作品中に存在するキャラクター、ストーリーのモチーフになっている逸話、文学等については筆者の個人的な見解が含まれます。あくまでもフィクションとしてお楽しみください。
感想数 0
文字数 39,498
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.28
926
異界アジアンゴシック奇譚「浅き眠りの夢見鬼」②~同床異夢~
蝉の声が降りしきる夏の盛り。
薬師として歩み始めて一年と少し、根夢とあさきは熱海の宿へと向かう。
だが、そこは策略と不幸に見舞われ、いまにも灯が消えようとしていた。
宿の主を苛むのは、夜毎に繰り返される不穏な夢――
その夢の奥底に潜んでいたのは、母となれなかった女郎蜘蛛の慟哭。
哀しみを断ち切るのではなく、そっと寄り添うことでしか癒せぬものがある。
根夢たちは、妖と人の境で揺れる想いと向き合いながら、再生の道を模索していく。
やがて訪れる再会と、告げられぬ別れの兆し。
過去が静かに爪を立てる時、心の奥深くに眠っていた力が、静かに目を覚ます――
薬師と鬼が歩む、交わりの奇譚。
その第二章が、いま紡がれ始める。
原作:croe(黒絵屋)
croe氏は創作仲間で、世界観の原作者となります。
今作のキャラクターや設定、物語は狐花真凪による一次創作です。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
感想数 0
文字数 75,614
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.28
927
やしあか動物園の妖しい日常 第一部
感想数 0
文字数 102,419
最終更新日 2021.01.26
登録日 2020.12.21
928
妖隠れの街灯
ここは人の目を避けるために作られた妖怪達だけが住む街。
聖職者からならず者のお尋ね者までもが住み着く身分のない世界。
時々人間界で言われる「神隠し」というものにあったものはここに飛ばされるとか・・・・・・
時には争い時には恋もする、人間以外の存在たちが人間の様に過ごす日常を描いた自由で不思議な街の物語
感想数 0
文字数 3,283
最終更新日 2017.05.09
登録日 2017.05.09
929
朔夜蒼紗の大学生活③~気まぐれ狐は人々を翻弄する~
朔夜蒼紗(さくやあおさ)は、今日も平穏な大学生活を望んでいた。しかし、彼女のもとに平穏な生活が訪れることはない。
「私、この度、彼氏ができました!」ジャスミンの唐突な彼氏宣言。
「先生は、サンタを信じている?」
「受験の悪魔がいるんだって」塾での怪しい噂。
塾に来た新しい生徒に、西園寺家次期当主を名乗る、謎の人物。怪しい人物だらけで、朔夜蒼紗の周りは今日もとてもにぎやかだ。
「まったく、お主は面白いのう」
朔夜蒼紗は今回、どのような騒動に巻き込まれるのだろうか。始まりは狐。狐は人々を今日も翻弄していく。
※朔夜蒼紗の大学生活シリーズ三作目となります。
朔夜蒼紗の大学生活~幽霊だって勉強したい~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/16490205/842219471
朔夜蒼紗の大学生活②~死神は退屈を持て余す~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/16490205/579224814
三作目もどうぞよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 123,923
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.08.18
930
焔娘の眼は紅い
焔。
それを人は怨弧という。怨弧は人を喰らう妖怪であった。そんな怨弧は自らの娘を愛した。そのために命を落とした。怨弧の娘、焔の娘。彼女は人型をしていた。怨弧の番は人間だったからだ。しかし長い髪と怯えた瞳は紅く光っていた。
「そなたは本来ならここで消えている」
「しかしそなたはいささかこのまま消すには惜しい存在のようだ。スィッセフ様の仰せなのだ、仕方あるまい」
「そなたを生かしておけばなんとでも良いと命令されたのだが…」
「きめたぞ」
着物を翻し彼女の顎を人差し指でなでた。
「お前はこの瞬間から、私の奴隷だ」
引きつった顔が妙に愛おしい。
しかし私はそんなに悪趣味ではないのだ。
どこかの誰かさんとは違う。
「奴隷、では言葉が悪いかもしれんな。失礼、言い直そうか」
「お前は私の嫁だ」
「いいね?レイ」
「…はい」
*若干の性的描写注意
レイ
焔(怨弧)の娘。死にそうになっている所でいつの間にか暗闇の中にいた。赤の目とストレートロング。大胆かつ鈍感。
エスタルト
中級位の神。白髪を肩あたりまで伸ばしている。普段着はローブ姿。
メイダ
家に住み着く妖精。家政婦。白フリルのロリータ系ドレスを着ている。
感想数 0
文字数 9,537
最終更新日 2016.04.29
登録日 2016.03.24
931
彼女は特殊清掃業
四国愛媛の山奥から、女子大生隠善(いんぜん)陽菜乃は街の大学に出る。かつて愛媛を、四国一帯を支配していたという隠神刑部狸(いぬがみぎょうぶだぬき)を祀る実家を離れ、彼女はボロアパートともいえる「犬上アパート」に入居した。そしてその大家は、彼女が思うより遥かによほど、「ワケアリ」な女性で――「狸なんて食わないよ。犬だってそんな時代じゃないんだから」。
感想数 1
文字数 120,999
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.11
932
お代わりもかき氷でいいか?
とある夏の真昼間。とある事情で徒歩で会社へと帰宅していた、サラリーマンの日陰典理はもう限界と公園の日陰で意識を失った。そんな典理を助けてくれた親切な人、水郷泉は近くの友人宅へと典理を運んで介抱することに。
そこで頂いたかき氷がまさかこんなことになるなんて。
ちょっとばかり子どもに対して配慮のかけた大人たちが出てきます。柔らかく書いているつもりですが、苦手な方などいましたら気を付けてください。
因みにその大人たちは懲らしめられますのでそこは安心してください。
夏の暑い日。楽しい気持ちになれたらいいなと思い書きました。
感想数 0
文字数 13,875
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.26
933
狼同心
昼間はねぼけた猫のように役に立たない同心・朧蒼十朗。
先輩の世話焼き同心・遠藤兵衛と一緒に遊び人殺害の謎を追う。
そこには互いに素直になれない医者の親子の事情が。
その途中で怪我をさせられた先輩同心。
怒りが夜の朧蒼十朗の姿を変える―――金色の目の狼に。
江戸の闇を駆ける人ならざる同心は人情を喰らうのか。
短気だが気のいい先輩同心と、のんびり後輩同心のバディもの。
感想数 0
文字数 25,199
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
934
鏡花水月 - 少しオカルトなエッセイ
感想数 0
文字数 2,696
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.31
935
井筒屋妖かし奇譚 オッサンと猫又の事件簿
T都M市駅前裏に、小さな骨董屋があるのをご存知が?
骨董屋の名前は『井筒屋』
主は宮野歳三。
骨董屋の店主であり、修繕や鑑定なども行っているが、この男のもう一つの姿は「陰陽師」。
彼の相棒は猫又の宮野鴨。
では、はじめましょうか。摩訶不思議な物語を。
感想数 0
文字数 22,142
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31
936
神無月高校のミステリー探偵部
去年の六月、両親が海外赴任することになり家から近い神無月高校に通うことになった斉藤風太。
妹の桜と二人で生活をしていく必要があるため、あまり部活に時間を割けないが、神無月高校の校則でどこかの部活には所属しなければならないようだ。
風太は入学前に配られた資料で気になる部活を見つける。
ミステリー探偵部。七不思議を解き明かす事を目的としているようだが・・・。
日常に潜む怪異と戦う非日常的青春物語ここに始まる!!
感想数 1
文字数 20,320
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.09.17
937
春花国の式神姫
春花国の藤花姫は、幼少期に呪われたことがきっかけで、成人と同時に出家が決まっていた。
ところが出家当日に突然体から魂が抜かれてしまい、式神に魂を移されてしまう。
「愛しておりますよ、姫様」
「人を拉致監禁したどの口でそれを言ってますか!?」
春花国で起こっている不可解な事象解決のため、急遽春花国の凄腕陰陽師の晦の式神として傍付きにされてしまった。
藤花姫の呪いの真相は?
この国で起こっている事象とは?
そしてこの変人陰陽師と出家決定姫に果たして恋が生まれるのか?
和風ファンタジー。
・サイトより転載になります。
感想数 1
文字数 100,217
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.20
938
熱を持たない傀儡~求める承認欲求は『人』で在る歪さ~
車と高級料理と酒と女とブランドと……
それらを得る事が目的ではなく、それらを誇示する事こそ承認欲求。
優位性を示す欲求は人間だけでなく、多くの生物も持つ根源的な欲求。
もちろんその理から外れる者も幾つか存在する。
他者に興味が無い己と向き合う強者。
或いは成功体験が無く殻に籠もる弱者。
今回の紹介するのは、自分を人間だと誤認するボクの友人のお話だ
感想数 0
文字数 4,737
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.02
939
雪ン子の恋
大学生の太一は、スキーで滑落し、遭難した先で不思議な体験をした。
雪山で遭遇した"すげぼうし"を被った集団と、自分を太一朗と呼ぶ、大きな瞳の愛らしい少年ユキ。
自分が太一なのか太一朗なのか分からないまま、自分を助けてくれたユキと関係をもつが、ユキは自分をずっとこの山で待っていたようで……。
雪女や雪童子の民話をベースにした話です。
大学生(?)×ショタ雪ん子
今回は筋肉なしで、ショタが入ります。
感想数 0
文字数 8,795
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
940
だが剣が喋るはずがない
芦屋堂馬は剣術と温州みかんをこよなく愛好する以外は量産型の男子高校生。ある秋の晩に刀を持った頭のネジの緩そうな少女に襲われ、返り討ちにする。
図らずも手に入れた刀を持った時、剣の声が響いてきた!
"どうだ。この娘っ子、斬ってみるか?"
だが剣が喋るはずがない。鞘に納めて家に帰った。
"いや、聞こえるだろ!?なあ!"
その日から堂馬の周りには奇っ怪な出来事が次々と降りかかる。だが何があろうとも、剣が喋るはずがない。
"話してるじゃん!おーいきーこーえーまーすーかっ!"
剣術伝奇ここに開幕。
なろうにも連載しています。
感想数 1
文字数 86,327
最終更新日 2019.03.05
登録日 2018.05.26
941
最強にして最高の除霊師、その名は上野信次
上野信次……見た目は、ただの面倒くさそうなオヤジ。しかし、その正体は日本最強の除霊師である。どんと来い霊能現象を座右の銘に、次々と霊を撃破していく。
※これは、以前に描いた作品のリメイクです。
感想数 0
文字数 144,985
最終更新日 2026.01.10
登録日 2024.12.25
942
妖怪でこぼこヒーロー組、異世界で子育てします~むしろ、国民全員の育成始めました~
何百年以上と日本の行く末を見守ってきた、人間に「九尾の狐」と呼ばれている白鉛と「烏天狗」と呼ばれている黒曜。悪を勝手に嫌って成敗する、自称「裏ヒーロー」の白鉛を毎度サポートしたことによって勝手に「ヒーロー」になってしまった黒曜。「妖怪」の類である二人は、正反対な性格だが、なんだかんだと会話をするほど仲が良かった。
しかし、突如まひろと名乗る少年に異世界へと召喚されてしまう。何故か「妖怪」を知らず、感情を持たない異世界の人間たちへ、彼らは不本意ながら教育し始めることになるのだった――。
妖怪と人間が織り成す、育成ストーリー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 81,294
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.03.19
943
夜に駆ける乙女は今日も明日も明後日も仕事です
東京のとある会社でOLとして働く常盤卯の(ときわ・うの)は仕事も早くて有能で、おまけに美人なできる女である。しかし、定時と共に退社し、会社の飲み会にも決して参加しない。そのプライベートは謎に包まれている。
相思相愛の恋人と同棲中?門限に厳しい実家住まい?実は古くから日本を支えてきた名家のお嬢様?
同僚たちが毎日のように噂をするが、その実は…。
彼氏なし28歳独身で二匹の猫を飼い、親友とルームシェアをしながら、夜は不思議の術を駆使して人々を襲う怪異と戦う国家公務員であった。
ーーーー
章をかき上げられたら追加していきます。
第一章 大東京で爆走編 全6話
第二章 花の都で乱闘編(仮) 執筆中
感想数 0
文字数 20,373
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.11
944
欠け神の宵契り
神×旅籠の主人
大陸の交易都市にある旅籠『袖寄屋』は、この世ならぬ客が出入りする変わった宿として、近所では不評だった。七代目の若い主人レニは《見える》能力を持ち、従業員たちと共に人外の客たちを受け入れ、小さいながらも独特の宿を切り盛りしてきた。
ある夜、巨大で険しい顔をした包帯姿の男が現れ、「ここに用がある」と言い張る。
名を失くしたと語る男は、袖寄屋に盗まれたものがあると主張して宿中を探し回り始めた。
不審に思ったレニは男を追い出そうとするが、ある事件をきっかけについに衝突する。
やがて明らかになった男の正体——彼は、かつて海辺の国を守っていた地主神だった。国は戦火で滅び、神は記憶と力を奪われていたのだ。探しているのは失われた彼自身の力。
レニは失せ物探しに協力することを決める。しかし、宝のうち一つがレニ自身に封印されていることが判明する。
レニは、神に力を返すため、故郷の秘儀を行うことを提案する。一夜限りの秘儀を通じて、二人は深い絆で結ばれた。
だが力を取り戻した神の不穏な目的に気づいたレニは、再び彼と激しく対立することになる。
※この作品は、ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しています。
感想数 0
文字数 46,263
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.11
945
大門大介は番長である!
この物語は、とある田舎町に蠢く妖怪たちに闘いを挑んだ、ひとりの熱血番長の記録である。妖怪たちから見れば無力であるはずの人間の少年が、僅かな期間で名だたる妖怪たちをシメてしまった奇跡を通じ、その原動力となった愛と勇気と友情とを、あます所なく小説化したものである──
※念のためですが、作品内に登場する人名や地名や組織は、全て架空のものです。
感想数 2
文字数 100,006
最終更新日 2021.01.16
登録日 2020.09.25
946
あやかし子ども食堂
感想数 8
文字数 139,035
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.30
947
異世界攻略済みの元転移者達はスローライフを送りたい
とある大学のサークル『漫画研究会』の部室に集まる四人の男女。彼らはなんと、全員が一度異世界に召喚された経験を持ち、現代日本に帰還することに成功した異世界攻略済みの面々だった。超能力者の高梨有里沙に、剣と魔法の勇者である加藤雄介、肉体特化の元ヤンキー土田慎也、退魔師の東龍太郎。平和な生活から一変、突如過酷な異世界生活を強いられたことがあるこの4人。その反動からか、心のどこかでスローライフを送りたいという目標を共通して抱く彼らは、自然と惹かれあい、集まっていた。
感想数 1
文字数 100,547
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.01
948
のじゃロリ吸血鬼さんはチューチューしたい3
日本のとある都市に暮らす美大生、早見仙一郎は偶然出会った吸血鬼アルマに気に入られ居候される羽目になる。ひとつ屋根の下に暮らす貧乏学生とポンコツ少女。二人は色々なトラブルに巻き込まれるなど騒がしい毎日を過ごすこととなる。
さらにアルマを敵視していたリザ―――吸血鬼でありながら昼間でも活動できる亜種がとある事件をきっかけに彼の眷属になりただでさえ騒がしい毎日がさらに騒がしくなるのであった。
感想数 1
文字数 87,949
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.18
949
十三月の風
毎日、病室の中で変わらぬ日々を過ごしていた香奈は、ある日、吸血鬼のルークと出会う。
ルークの力で外の世界に触れられた香奈が最後に選ぶ選択は何なのか。
感想数 0
文字数 24,607
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.01
950
ヘンタイさんは今日もご乱心です
世の中には関わってはいけない物がある。怪異や物の怪の類。
そんな物はいないって? いいや、奴らはそこら中にいるんだ。そして、僕にはそんな奴らが見えてしまう。もしも、奴らに見えることがばれてしまったらどうなってしまうのか。その結果を想像するのは容易いことだろう。
だから、僕は見えないふりをするのだ。
だけど、この世界には他にも関わってはいけないものがあるんだ。
それは、僕が住むアパートの下にいるヘンタイさんだ!
そいつは幽霊なのかって? いやいや、彼は歴とした人間のはずだよ……多分……。
これは思春期の少年が、ヘンタイさんと怪異たちを見て見ぬふりをしようとする物語である。
※この作品は一話完結型となっております。
※小説家になろうの方にも投稿しています。
感想数 1
文字数 91,919
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.03.15
951
宇宙妖怪ペニョルパス 対 地球最強の男
突然だが、俺は地球最強の男。今まで誰よりも最強だったが、ある日
宇宙から俺以上に最強なヤツがやってきたんだ……
感想数 0
文字数 2,345
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.03.23
952
両国あやかし奇譚(仮)
いわゆる”視える”し”会話も出来る”体質の相撲部屋の部屋付き親方の、妖や幽霊との交流と日常と場所中の話。
ちょくちょく編集していてひっそり描写が変わっています。
(タイトルは変わるかもしれないので「仮」付けています)
感想数 2
文字数 10,233
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.25
953
霊道湯
銭湯を経営している梶本早苗。そこに来たのは、黒ずくめの大柄なやくざ。
彼が言うには、この銭湯には出る、らしい
銭湯に通っているのは、霊道。
それが通っている限り、銭湯の経営は危機に陥るという。
霊が通るとはどういうことなのか。彼らの目的は何なのか。
神崎文尾が送る、ファンタジーホラー。ここに開幕!
感想数 0
文字数 90,681
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.28
954
助けてと泣く座敷童は不幸を呼ぶ
仕事をする座敷童がいる。彼らの仕事は人に幸せを運ぶこと。だが、一人の座敷童は幸福を運ぶことができずに、不幸を呼んでしまう。相手を不幸にしてしまう座敷童は、ある家の押し入れで泣くことに決める。そして、うるさい鳴き声を聞いた一人の女の子が自分の部屋の押し入れを開けた。そこにいたのは、一人の泣いている座敷童。彼女に会ったことで、一人の女の子である人間は巻き込まれ始めた。
文字数 18,691
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.29
955
迷家で居候始めませんか?
私、佐原蓬(さはらよもぎ)は、京都の不動産屋で働く22歳会社員!だったのに、会社が倒産して寮を追い出され、行くあてなくさまよっていた所、見つけた家はあやかしが住む迷家!?ドタバタハートフルコメディ。
感想数 0
文字数 25,243
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.11.27
956
猫だと思って拾ったらサラマンダーだった
会社のデスマーチで疲れて帰宅している途中で私はニャーニャー鳴いている動物を見つけた。
猫かと思って拾って帰ったが、それは火を噴くサラマンダーだった。
感想数 0
文字数 9,979
最終更新日 2023.04.10
登録日 2022.12.31
957
勾玉遊戯:緋の杜の宮司と巫女の物語
黄泉路を迷った者の逝く途を、導く鬼が在るという――。
神代より、あらゆる怪異と対峙することを生業としてきた、『勾玉の血脈』と呼ばれる神職たちの物語。
勾玉遊戯の続編です。
皇神社の宮司・柚真人(ゆまと)と巫女・司(つかさ)と、彼らを取り巻く退魔師や怪異たちの、群像劇。
和風ホラーファンタジーをベースに、シリアスだったり少しコメディよりだったりします(予定)。
※現在執筆中のため、更新不定期です。
感想数 0
文字数 12,541
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.03
958
おきつねさまと私の奇妙な生活
妖怪、物の怪、あやかし――。
普通の人には見えないはずのものが見える結月は、自分だけに訪れる奇々怪々な日々にうんざりしていた。
そんな彼女が出会ったのは、三千年の時を生きてきた空孤と呼ばれる白い狐の大妖怪。
これは、結月と空孤――おきつねさまが繰り広げる少し不思議でおかしな日常の物語。
感想数 2
文字数 120,190
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.12.30
959
真事の怪談~寸志小品七連~
どうも、松岡真事が失礼致します。
皆様のおかげで完結しました百物語『妖魅砂時計』―― その背景には、SNSで知り合いました多くのフォロワーの方々のご支援も強い基盤となっておりました。
そんなSNS上において、『おまけ怪談』と称して画像ファイルのかたちで一般公開した〝超短編の〟怪談群がございます。決して数も多くはありませんが、このたび一つにまとめ、アルファポリス様にて公開させて頂くことを決意しました。
多少細部に手を入れておりますが、話の骨子は変わりません。 ・・・アルファポリスという媒体のみで私の作品に触れられた方には初見となることでしょう。百物語終了以降、嬉しいご意見を頂いたり、熱心に何度も閲覧されている読者様の存在を知ったりして、どうにか早いご恩返しをしたいと考えた次第です。
また、SNS上で既にお話をご覧になった方々の為にも、新しい話を4話、書き下ろさせて頂きました。第1話、第3話、第5話、第7話がそれに当たります。他の話と釣り合いを取らせる為、800文字以下の超短編の形式をとっています。これを放出してしまうと貯金がほとんどスッカラカン(2018年11月初頭現在)になってしまいますが、また頑張って怖いお話を蒐集してカムバック致しますので、お楽しみにを。
それではサクッとお読み下さい。ゾクッときますので――
感想数 0
文字数 3,905
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.11.06
960
空想宵闇あやかし奇譚 ♢道化の王♢
受験を控えた高校生、古谷 守(ふるや まもる)はある日突然、奇怪な事件に巻き込まれる。
父親が見知らぬ男と二人、自宅のガレージで死亡していたのだ!
守は事件の解明を望むが、警察はお手上げ状態。
そんな守の元に、三人の小人達を配下に従える不思議な探偵がやってきて……。
時ならず接触してきた怪しげな情報屋、神懸かりの少女などを巻き込み、
事件は思わぬ様相を呈しはじめる!
※毎日20時頃更新します。よろしく!
感想数 0
文字数 143,084
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.05.05