日常 小説一覧
1,001
【R18BL】クラスで人気の強面不良少年に一方的に彼女宣言されてドロドロに溺愛される話なんですけど……僕、男です。
男子〇校生がアブノーマルなプレイを楽しむエッチなだけの話
感想数 0
文字数 67,739
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.21
1,002
ぼくとおじいさんと海――かわいい嘘
おじいさんと二人だけで、高原の森の中で暮らしているぼくは、海を見たことがない。ある夏おじいさんが、ぼくを海へ連れて行ってくれた。ぼくは見たこともない景色に浮かれた。
おじいさんがぼくに見せてくれた『海』とは?
おじいさんとぼくの、海なし県民ファンタジー。
★表紙アイコンはAIGeminiで作成しました。
★以前『小説家になろう』に投稿しました。作者が一番気に入っている話です。
感想数 0
文字数 2,835
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
1,003
黒髪ロングボディビルダーの幽霊に住み着かれた津田の話
ある日、筋トレマニアの津田が家に何かがいると相談してきた。
津田「最近さ、風呂場の排水溝が詰まるんだ」
おれ「そりゃ掃除しなきゃ詰まるだろ」
津田「毎日毎日長い髪の毛がもっさりと詰まるんだよ」
おれ「そりゃ髪を洗ったら抜けるんだから、詰まるだろ」
津田「いや、おれスキンヘッドだぞ?」
どうやら津田の家にいるのは黒髪ロングの幽霊のようだ。だが話を聞いているうちにその幽霊はかなり屈強な体をしていることがわかり……
感想数 0
文字数 2,541
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
1,004
となりの音鳴さん
新たに引っ越してきたコーポ強井の隣室、四〇四号室には音鳴さんという女性が住んでいる。背が高くて痩身で、存在感のあまりない、名前とは真逆な印象のもの静かな女性だ。これまでご近所トラブルに散々悩まされてきた私は、お隣に住むのがそんな女性だったことで安心していた。
けれども、その部屋に住み続けるうちに、お隣さんの意外な一面が色々と見えてきて……?
私とお隣さんとの交流を描くご近所イヤミス風ホラー。
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文字数 17,138
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.28
1,005
陽炎のような、恋をした
初めて彼を見かけたのは、真昼の交差点。
事故にあったのか、血塗れで、虚ろな目をしたバリバリの地縛霊だった。
下手に同情して、厄介なことにはなりたくないと、気づかないふりをして、足早に通り過ぎた。
でも、彼がそこにいる理由を理解した時。
私は、彼に恋をした。
どうしたって報われることはない、悲しい恋を。
……………………………………………………
とても短いお話です。
報われない恋をする女の子の切なさが書けるといいんですが。
恋愛なのかホラーなのか、カテゴリーがどれなのかすごく迷いました…
感想数 0
文字数 7,612
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.02.28
1,006
小助くんの小さなぼうけん
ある山おくで生まれた小助くんは、まだ1才になったばかりの赤ちゃんの男の子です。お母さんに大事にそだてられた小助くんは、森の中にいるたくさんの動物たちと楽しくあそんだりしてすごしますが……。
※子ども向けの創作昔話です。この作品で使う漢字は、小学2年生までに習う漢字のみを使っています。
※この作品には、おねしょネタ・おならネタ・うんこネタがしばしば登場します。作品をご覧の際には十分ご注意ください。
※この作品は、小説家になろう、pixiv(ピクシブ文芸)及びエブリスタにも掲載しています。
感想数 4
文字数 485,446
最終更新日 2026.08.10
登録日 2019.11.29
1,007
ニャーと鳴くドラゴン
ぼくたちが拾ったのは“猫じゃない何か”だった――。
翼と角を持ち、火を吐く不思議な存在『タマ』と過ごした幼馴染との秘密の10年。
すれ違う想いと、言えなかった想い。
そして別れの先で起きた奇跡が俺たちをもう一度つなぐ。
秘密から始まる、SF(すこしふしぎ)青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 7,678
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
1,008
7月は男子校の探偵少女
孤児院暮らしから一転、女であるにも関わらずなぜか全寮制の名門男子校に入学する事になったユーリ。
性別を隠しながらも初めての学園生活を満喫していたのもつかの間、とある出来事をきっかけに、ルームメイトに目を付けられて、厄介ごとを押し付けられる。
顔の塗りつぶされた肖像画。
完成しない彫刻作品。
ユーリが遭遇する謎の数々とその真相とは。
19世紀末。ヨーロッパのとある国を舞台にした日常系ミステリー。
(タイトルに※マークのついているエピソードは他キャラ視点です)
感想数 9
文字数 435,017
最終更新日 2022.01.10
登録日 2017.11.19
1,009
【1話完結】5分で人の怖さにゾッとする話
5分程度で読める1話完結のショートショートを載せていきます。主に、ヒトコワなホラー話です。
感想数 1
文字数 14,314
最終更新日 2026.02.16
登録日 2023.08.21
1,010
夜陰の音
” ぱさっ、… ぱさっ、… ぱさ… "
ある夏の深夜、午前二時。寝室に響く、規則的な、乾いた音。
射し込む光も無い、真っ暗な、夜闇に沈む寝室。音の先には祀られた神棚が。
亡くなったお袋の住んでいた部屋で、果たして… 何が……。
感想数 0
文字数 2,272
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
1,011
冀望島
感想数 2
文字数 9,976
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
1,012
姉と弟の特別な変身デート
大学生の姉と中学生で恥ずかしがり屋の弟は仲良し!
姉はメイクや服に目覚め綺麗になり、弟はそれを見とれて意識してしまうことが多くなる。小さい頃はそんなことはなかったのに。
ある日、姉のメイクを見とれてたら弟もやることになって、、。
感想数 0
文字数 17,112
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.10.29
1,013
いっぱい食べる君が好き
「いっぱい食べたら、蒼太さんみたいに大きくなれるかな」
ハンバーグ屋さんでアルバイトを始めた大学生・蒼太。
そこで毎回のように出会うのは、細くて小さいのに、ハンバーグを6個、7個、時には8個もぺろりと食べる高校生・千弦くん。
一言から始まった、少しずつ縮まるふたりの距離。
季節が巡る京都のまちと。
炭火で焼き上げる、焼きたてハンバーグ。
いっぱいおかわりする、羽釜ご飯。
食べた数だけ増えていく、1129個分の常連スタンプ帳。
「今日は何個食べる?」
積み重なるのはスタンプだけじゃない。
祇園祭の夏に出会い、四季を巡りながら恋を育てていく、大学生×高校生のじれったくて甘い両片思い。
いっぱい食べる君が好き。
お腹も心も満たされる、京都発・ほのぼの胸キュンBL。
感想数 0
文字数 77,363
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.04
1,014
ほんとうに、そこらで勘弁してくださいっ ~盗聴器が出てきました……~
感想数 0
文字数 5,447
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.03
1,015
彼の妹にキレそう。信頼していた彼にも裏切られて婚約破棄を決意。
公爵令嬢イブリン・キュスティーヌは男爵令息のホーク・ウィンベルドと婚約した。
好きな人と結ばれる喜びに震え幸せの絶頂を感じ、周りの景色も明るく見え笑顔が輝く。
彼には妹のフランソワがいる。兄のホークのことが異常に好き過ぎて婚約したイブリンに嫌がらせをしてくる。
最初はホークもフランソワを説教していたが、この頃は妹の肩を持つようになって彼だけは味方だと思っていたのに助けてくれない。
実はずっと前から二人はできていたことを知り衝撃を受ける。
文字数 42,314
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.05.25
1,016
入れ替われるイメクラ
感想数 0
文字数 8,893
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.15
1,017
貴方を愛する事はありません、絶対に
男爵令嬢のクララは、伯爵令息との婚約を邪魔されて、ある醜聞塗れの侯爵の愛人にされてしまう。耐え忍ぶ日々に、救いの天使が現れた。※視点はクララ、ダニエル、シェリーで切り替わりますので、苦手な方はご注意を。※短編「愛する事はないと言ってくれ」https://www.alphapolis.co.jp/novel/556320410/970881015/episode/8394041の続編ですが、単体でもお読み頂けると思います。※相変わらずダニエルは屑ですのでご注意下さい
感想数 2
文字数 10,067
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
1,018
怖い日常
日常の潜むホラー小話。
感想数 0
文字数 43,305
最終更新日 2025.04.19
登録日 2023.10.31
1,019
◆◆市立第四中学校 生徒会記録
● ● まっかなおめめと目を合わせてはいけません
学校の資料室で見つけた資料を生徒会記録として公開します。この町は何かがおかしい。
■■■■みくちゃんを探しています。
■■■■みくちゃんを探してください
お迎えにいきます
感想数 1
文字数 98,588
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.01.10
1,020
このうえなく純粋な悪意
【モンスターになりそうな男と小さいオバケの話】
結城真人はごく普通の社会人男性だった。会社の方針で在宅勤務が実施されたのをきっかけに、隣人が引き起こす騒音トラブルに巻き込まれることとなる。元の平和を取り戻すためにあれこれ手を尽くしてみるが、彼の悩みは増えていく一方で……
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体や事件などとは一切関係ありません。
※年齢制限はしておりませんが、R-12かそれに及ばない程度の暴力表現が一部あります。ご覧になる際はご注意くださいませ。
感想数 1
文字数 43,305
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.11.29
1,021
異日常
少し怖いショートショート
感想数 0
文字数 10,451
最終更新日 2020.05.11
登録日 2019.12.13
1,022
蝉の声
夏の風物詩とも言える蝉。朝早くから鳴く蝉を眺めながら、彼女は語る。
あれって、昔死んだ武士の怨念の声なんだよ。
憎い、辛い、痛い、熱い。そう叫んでるの。
窓の外から見える電柱に蝉が止まった。
あ、ほら、あれとか。彼女はそう言ってその蝉を指した。
これは、ほんの少しだけ蝉が怖くなるかもしれない話。
文字数 4,693
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
1,023
【高校生青春BL/完結】恋はもうしないはずだった
着ぐるみバイト中に出会った、泣いていた青年はクラスメイトだった…高校生青春BL♡
遊園地で「着ぐるみの中の人」のバイトをしている高校生の小倉 優真(おぐら ゆうま)はとある夜、観覧車前のベンチでひとりで泣いている青年と出会う。
誕生日なのに恋人に振られたと話す彼を励まし、もう二度と会うことはないだろうと見送った──はずだった。
想定外の再会は翌日、教室にて。
後ろの席の加賀野 諒(かがの りょう)は、なんと昨日泣いていたあのひとだったのだ。
失恋したクラスメイトの泣き顔以外の表情が見たい男子高校生と、恋はもうしないと決めて他人と距離を取っている男子高校生が、少しずつ関係の名前を変えていく青春BL。
(優真×諒/全10話 ハッピーエンド)
感想数 0
文字数 53,027
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.14
1,024
高校の生徒会長選挙で皆の前で服を脱ぐ運命になったJKの話
エロいお話です。10分くらいで読めるので最後まで読んでください。
感想数 0
文字数 4,547
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
1,025
◯◯の死因は?
1話完結の短編集になります。
どこか気持ちの悪い、なんだか無性に心地悪い、そんなお話しになります。
感想数 0
文字数 7,280
最終更新日 2026.05.31
登録日 2024.05.29
1,026
御年玉、ください。
疎遠、姪っ子、要注意。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 2,775
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.08
1,027
制服と僕が捕まるまで
感想数 1
文字数 6,399
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.04
1,028
妻と浮気と調査と葛藤
妻の浮気を疑い探偵事務所に調査を依頼した男。
果たして妻は浮気をしているのか?葛藤を繰り返し何を持って自分を納得させるのか?そんな話です。
隔日連載
全15話予定
ちなみに完全フィクションです。
勘違いしないようにして下さい。
感想数 0
文字数 23,101
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.10
1,029
あやかし温泉街、秋国
物心が付く前に両親を亡くした『秋風 花梨』は、過度な食べ歩きにより全財産が底を尽き、途方に暮れていた。
そんな中、とある小柄な老人と出会い、温泉旅館で働かないかと勧められる。
怪しく思うも、温泉旅館のご飯がタダで食べられると知るや否や、花梨は快諾をしてしまう。
そして、その小柄な老人に着いて行くと―――
着いた先は、妖怪しかいない永遠の秋に囲まれた温泉街であった。
そこで花梨は仕事の手伝いをしつつ、人間味のある妖怪達と仲良く過ごしていく。
ほんの少しずれた日常を、あなたにも。
感想数 10
文字数 1,641,792
最終更新日 2026.08.14
登録日 2019.04.13
1,030
<完結>蓮くんと澪ちゃんのタヌキの世界 〜人間の世界に戻りたい澪ちゃんと迷う蓮くんの異世界脱出物語〜
幼稚園年長さんの蓮(れん)くんは、大好きな澪(みお)ちゃんへの気持ちが空回りして泣かせてしまい、お母さんに注意されてしまう。
おやつ抜きになった蓮くんは、そのうち うたた寝してしまう。
しかし目を覚ますと、大好きなお母さんも、自分自身も、なぜか「タヌキ」になっていた。
そしてタヌキのご両親からの温かい愛情に包まれながら、蓮くんは同じくタヌキになっていた澪ちゃん、そして担任のなおみ先生と再会する。
別の世界のはずなのに、確かにそこにある本物の家族の愛。
だが、澪ちゃんは人間の世界に戻りたいという。
タヌキの世界がまんざらでもない蓮くんと、人間の世界に戻りたい澪ちゃん。
幼い二人が選んだ、切なくも温かい決断とは。
感想数 0
文字数 39,457
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.07.31
1,031
【完結】足影(アシカゲ)~歪んだ街、足音が響く~
「逃げても、追いつかれるの。──だって、それは“わたし”だから」
真面目で内向的な女子大生・美月(みづき)は、ある夜、大学の飲み会帰りに終電を逃し、ひとり都会の夜道を歩くことになる。
その街では近頃、「誰かに見られているような気がする」「気配が追ってくる」といった不穏な噂が囁かれていた。
そんなもの、ただの怪談だと思っていた美月だったが、次第に“なにか”が確かに自分を追いかけてくる気配を感じ始める。
誰もいないはずの公園で、住宅街の路地で、ビルの隙間で──
それは、どこにでも現れる。どこまでも追ってくる。
そして、美月の前に現れたのは、「もうひとりの美月」だった。
笑う“わたし”。泣く“わたし”。無言で立ち尽くす“わたし”。
かつて否定し、押し殺し、見ないふりをしてきた感情や記憶が、まるで具現化したような姿で迫ってくる。
「あなたがわたしを見なかったから、わたしはここにいるの」
逃げることも、否定することも、もうできない。
静かに侵食していく“もうひとりの自分”と、どこまでが自分なのか分からなくなる現実。
夜の街で、美月は自分自身という怪異に追い詰められていく。
これは、“怪異”の話であり、“自己”の話。
過去を見つめ直すこと。傷ついた自分を受け入れること。
そして、ようやく“ほんとうのわたし”を知るための、たった一度の夜の記録。
最後に問いかけるのは、“それ”か、“わたし”か。
──ねえ、ほんとうに──あなたは、“だれ”?
2025/05/09 23:30
2話繋がっていたところがあったので、分離しました。
内容には変更ありません。
表紙絵はAIで生成しております。
初の小説となります。
メンタルが豆腐よりもかなり崩れやすいので、もし感想をいただける場合は優しくしてください。
お友だちに「書かないの?書かないの?」を言われてなんとか義理を果たしました。
遅くなってごめんよー。(でもそのお友だちは書籍化作業が忙しいのか、最近投稿してない)
感想数 0
文字数 30,321
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.04
1,032
「君の代わりは一人もいないから、頼むから聖女はやめないでくれ」と懇願されました。別にやめませんが、この国は本当に大丈夫ですか?
平民でありながら聖女になったアスティアは、自身の扱いに対して心配していた。
王国で平民が聖女になることは初めてのことだったからだ。さらに彼女の直属の上司は、平民に対して冷たい態度で有名な第二王子、シグナスであった。
「君の代わりは一人もいないから、頼むから聖女はやめないでくれ」
「……はい?」
しかしシグナスからかけられた言葉は、意外なものだった。
必死に頭を下げる彼に対して、アスティアは事情を尋ねる。すると彼から、王国が深刻な人材不足であることを聞かされることになった。
元より聖女をやめるつもりなどなかったアスティアは、シグナスの懇願を受け入れた。
しかし、彼女は同時に思っていた。本当に、この国は大丈夫なのかと。
文字数 13,212
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.27
1,033
ボクは55歳の転生皇子さま!
妻有り、息子有りの、小児科医で55歳の普通のおじさんが、3歳の皇子に転生した!?
3歳はないぜ!やり過ぎだ!どーすんだよ!
マトモに喋れねーじゃねーか!
命を狙われたり、獣人を助けたり、悪人をやっつけたり、戸惑いながらも周りの力を借りながら、些細な事から大きな(?)事まで、問題を解決して行きます。
中身はおじさんなのに、「あらら…」と可愛らしく天然チートを発揮しますが、本人は全く気にしていてません。
時々、事件に巻き込まれながら、日々ほのぼのとりんごジュースが大好きな、中身はおっさん幼児の冒険が始まります。
実の姉に湖に突き落とされた事件で前世を思い出してから、辺境の地を救い、隣国まで救い、自国の馬鹿な貴族達を粛清します。
10歳の時に偶然、初代皇帝の残した物を見つけ、前世の自分の家族にも関係する事だったと知り衝撃を受けます。
3歳児始まりなんで、ラブロマンスもありません。
R指定もありません。魔王も出てきません。とんでもなく強い悪役やモンスターも全く出てきません。主人公よりも、兄皇子達の方がチートかも知れません。
日々ほのぼのと、りんごジュースをマジックバッグに大事に入れている小さな皇子の冒険のお話です。
※BLではありません!
設定もふんわりしています。
ですので、細かい事に拘らず、おおらかな気持ちで読んで頂けますよう、お願い致します。
読み終わった後に、ほんわかして頂けたら幸いです。
なろうで完結済みです。
少し手直しして投稿してます。
感想数 64
文字数 109
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
1,034
半分本当にあった怖い話
これは私が体験した話にホラーテイストを組み込んだセミフィクションです。
どこにでもある日常に、どこにでもあるホラーを…
あなたの日常は、あなたの想像で非日常に変わる。
そのきっかけを、差し上げます
文字数 22,232
最終更新日 2018.06.01
登録日 2016.05.17
1,035
転生嫌われ令嬢の幸せカロリー飯
15の時に生前OLだった記憶がよみがえった嫌われ令嬢ミリアーナは、OLだったときの食生活、趣味嗜好が影響され、日々の人間関係のストレスを食や趣味で発散するようになる。
濃い味付けやこってりとしたものが好きなミリアーナは、令嬢にあるまじきこと、いけないことだと認識しながらも、人が寝静まる深夜に人目を盗むようになにかと夜食を作り始める。
そんななかミリアーナの父ヴェスター、父の専属執事であり幼い頃自分の世話役だったジョンに夜食を作っているところを見られてしまうことが始まりで、ミリアーナの変わった趣味、食生活が世間に露見して――?
※恋愛要素は中盤以降になります。
文字数 215,032
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.23
1,036
神崎家の水子
福島の山奥に残る、神崎家のしきたり。
本家の嫁は、最初の子をひとり、家に返さなければならない。
そうしなければ、その先、神崎家の女は誰も子を産めなくなるという。
次男・圭介との結婚を機に、真帆は初めてその因習を知る。
やがて自らの妊娠が判明した直後、本家の嫁である美奈が自殺未遂を図ったとの知らせが届く。
心配した真帆は、圭介の反対を押し切って再び神崎家を訪れる。
しかし、美奈の手首には傷ひとつなく、家族たちは何かを待つように静かだった。
その夜、廊下に現れる包丁を持った影。
子を守るためなら、誰かの子を犠牲にできる家族。
そして、美奈の腹から現れた、白い赤子のようなもの。
母性と殺意が溶け合う家で、真帆は自分の胎内に宿った命を守りきれるのか。
人の心の奥に潜む暗闇と、代々受け継がれてきた異形のしきたりを描く、因習心理怪談。
感想数 0
文字数 7,496
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
1,037
ドスケベ・オンライン
エロ要素てんこ盛りの18禁VRMMOで遊んでいるプレイヤーたちのオムニバス。だいたい、タイトル通り。NPCエルフ女子とエッチなポーション作りをする男性PCがいれば、MOB妖精を捕まえてオナホ改造する奴もいる。女性PCもダンジョンに沸くミノタウロスを性的な意味で襲って精液を素材ドロップさせたり、召喚したイケメンNPCと変態プレイする子もいる。他にもTSネカマプレイすることになるのがいたり、ロールプレイをリアルに引き摺りかけるのがいたり……そんな感じのお話。 Artificials meets Naturals.な感じもあったり。
感想数 0
文字数 341,485
最終更新日 2020.01.04
登録日 2018.12.07
1,038
憑代の柩
「お前の顔は整形しておいた。今から、僕の婚約者となって、真犯人を探すんだ」
教会での爆破事件に巻き込まれ。
目が覚めたら、記憶喪失な上に、勝手に整形されていた『私』。
「何もかもお前のせいだ」
そう言う男に逆らえず、彼の婚約者となって、真犯人を探すが。
周りは怪しい人間と霊ばかり――。
ホラー&ミステリー
感想数 1
文字数 117,638
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.28
1,039
授業
2020年に投稿した折、すべて投稿して完結したつもりでおりましたが、最終章とその前の章を投稿し忘れていたことに2024年10月になってやっと気が付きました。覗いてくださった皆様、誠に申し訳ありませんでした。
中学校に入学したその日〝私〟は最高の先生に出会った――、はずだった。学校を舞台に綴る小編ミステリ。
※ この物語はAmazonKDPで販売している作品を投稿用に改稿したものです。
※ この作品はセンシティブなテーマを扱っています。これは作品の主題が実社会における問題に即しているためです。作品内の事象は全て実際の人物、組織、国家等になんら関りはなく、また断じて非法行為、反倫理、人権侵害を推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 27,672
最終更新日 2024.10.03
登録日 2020.05.27
1,040
あやかしと付喪神のことをずっと親戚と勘違いしていたようです。みんなが笑顔でいられるのなら、身内に気味悪がられても気にしません
付喪神やあやかしたちと一緒に暮らすこととなった星蘭。
自分に特別な力や才能があるとは、これっぽっちも思っていないが、母親と妹からは気味悪いと思われ続けていたことが、役に立つことを知ることになる。
そんな星蘭が、千年近く受け継いできた生業を受け継ぎ、付喪神やあやかしたちを幸せにしようとして、逆にたくさんのものをもらって幸せになるお話。
※全6話。2、3日おきに更新。
文字数 7,703
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.31