異世界 小説一覧
1,081
妹のことを長年、放置していた両親があっさりと勘当したことには理由があったようですが、両親の思惑とは違う方に進んだようです
シェイラは、妹のわがままに振り回される日々を送っていた。そんな妹を長年、放置していた両親があっさりと妹を勘当したことを不思議に思っていたら、ちゃんと理由があったようだ。
※全3話。
文字数 2,629
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.10
1,082
私の容姿は中の下だと、婚約者が話していたのを小耳に挟んでしまいました
想い合う二人のすれ違いラブストーリー。
※以前掲載しておりましたものを、加筆の為再投稿致しました。お読み下さっていた方は重複しますので、ご注意下さいませ。
コレット・ロシニョール 侯爵家令嬢。ジャンの双子の姉。
ジャン・ロシニョール 侯爵家嫡男。コレットの双子の弟。
トリスタン・デュボワ 公爵家嫡男。コレットの婚約者。
クレマン・ルゥセーブル・ジハァーウ、王太子。
シモン・グレンツェ 辺境伯家嫡男。コレットの従兄。
ルネ ロシニョール家の侍女でコレット付き。
シルヴィー・ペレス 子爵令嬢。
〈あらすじ〉
コレットは愛しの婚約者が自分の容姿について話しているのを聞いてしまう。このまま大好きな婚約者のそばにいれば疎まれてしまうと思ったコレットは、親類の領地へ向かう事に。そこで新しい商売を始めたコレットは、知らない間に国の重要人物になってしまう。そしてトリスタンにも女性の影が見え隠れして……。
ジレジレ、すれ違いラブストーリー
文字数 61,335
最終更新日 2025.11.21
登録日 2024.10.16
1,083
【完結】離縁王妃アデリアは故郷で聖姫と崇められています ~冤罪で捨てられた王妃、地元に戻ったら領民に愛され「聖姫」と呼ばれていました~
「――そなたとの婚姻を破棄する。即刻、王宮を去れ」
王妃としての5年間、私はただ国を支えていただけだった。
王妃アデリアは、側妃ラウラの嘘と王の独断により、「毒を盛った」という冤罪で突然の離縁を言い渡された。「ただちに城を去れ」と宣告されたアデリアは静かに王宮を去り、生まれ故郷・ターヴァへと向かう。
しかし、領地の国境を越えた彼女を待っていたのは、驚くべき光景だった。
迎えに来たのは何百もの領民、兄、彼女の帰還に歓喜する侍女たち。
かつて王宮で軽んじられ続けたアデリアの政策は、故郷では“奇跡”として受け継がれ、領地を繁栄へ導いていたのだ。実際は薬学・医療・農政・内政の天才で、治癒魔法まで操る超有能王妃だった。
故郷の温かさに癒やされ、彼女の有能さが改めて証明されると、その評判は瞬く間に近隣諸国へ広がり──
“冷徹の皇帝”と恐れられる隣国の若き皇帝・カリオンが現れる。
皇帝は彼女の才覚と優しさに心を奪われ、「私はあなたを守りたい」と静かに誓う。
冷徹と恐れられる彼が、なぜかターヴァ領に何度も通うようになり――「君の価値を、誰よりも私が知っている」「アデリア・ターヴァ。君の全てを、私のものにしたい」
一方その頃――アデリアを失った王国は急速に荒れ、疫病、飢饉、魔物被害が連鎖し、内政は崩壊。国王はようやく“失ったものの価値”を理解し始めるが、もう遅い。
追放された王妃は、故郷で神と崇められ、最強の溺愛皇帝に娶られる!「あなたが望むなら、帝国も全部君のものだ」――これは、誰からも理解されなかった“本物の聖女”が、
ようやく正当に愛され、報われる物語。
※「小説家になろう」にも投稿しています
感想数 4
文字数 79,737
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.21
1,084
その事情、私に関係ありませんよね?《他1編》
「お子様連れの方は、ご入店できません」
自分が予約したレストランに、入店拒否されたエリセ。
彼女の両脇には、婚約者の姉(!)が押し付けて来た、幼い子どもたちが騒いでいた──。
「この子たちは、私の子じゃありません!」
婚約者一家からの理不尽な扱いに耐え兼ね、婚約破棄して新天地を目指す令嬢エリセのお話です。
※他、『殿下が浮気をしたらしい』も収録。
(「その事情~」全5話、「殿下が~」全3話)
※このお話は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 4
文字数 10,579
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
1,085
氷河期世代のおじさん異世界に降り立つ!
氷河期世代の大野将臣(おおのまさおみ)は昭和から令和の時代を細々と生きていた。しかし、工場でいつも一人残業を頑張っていたがとうとう過労死でこの世を去る。
死んだ大野将臣は、真っ白な空間を彷徨い神様と会い、その神様の世界に誘われ色々なチート能力を貰い異世界に降り立つ。
大野将臣は異世界シンアースで将臣の将の字を取りショウと名乗る。そして、その能力の錬金術を使い今度の人生は組織や権力者の言いなりにならず、ある時は権力者に立ち向かい、又ある時は闇ギルド五竜(ウーロン)に立ち向かい、そして、神様が護衛としてつけてくれたホムンクルスを最強の戦士に成長させ、昭和の堅物オジサンが自分の人生を楽しむ物語。
感想数 27
文字数 790,571
最終更新日 2026.08.12
登録日 2025.10.20
1,086
私を追放した聖女様が、毎晩枕元で泣いています
「偽聖女」と断罪され、王都を追放された治癒師エルナ。すべてを奪われ、廃修道院で眠りについた彼女の枕元に現れたのは――自分を追放した“本物の聖女”セレスティアの幽霊だった。
「お願い、わたくしの身体を取り戻して!」
聖印を授かった瞬間、セレスティアの肉体は謎の存在に乗っ取られていた。しかも完全に魂を喰われるまで、残された時間はわずか三日。性悪令嬢の涙など知るものかと思っていたエルナだが、無口な騎士団長ロルフと調べるうち、歴代聖女を食い物にしてきた神殿の闇と、自分の追放に隠された恐ろしい真相へ辿り着く。
許せない。けれど、見捨てない。
追放治癒師と泣き虫な元敵、そして訳あり騎士団長。最悪の出会いから始まる三人が、偽りの奇跡を暴き、奪われた身体と居場所を取り戻す!
感想数 0
文字数 11,330
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.05
1,087
その結婚、続けますか? ~空読み姫の結婚 ラヴェンテリ編~
「離婚したい!」
「ええっ!? ちょっと待って!!」
天気を読み、歌うことで契約した土地にいる人々を癒し、多少の傷や身体の不調を回復することができる天の加護を持って生まれた『空読み姫』のラヴェンテリ。
突然の法改正により『空読み姫』が自分の意志で離婚可能になったことを知った彼女は、直ぐさま離婚を望んで夫のエリアスを飛び上がらせる。
相手も環境にも不満はないのだけど、とにかく離婚したいラヴェンテリと、いきなり謎の理由で離婚を突きつけられ、動揺しながらも離婚へ突き進もうとする妻をうまく言いくるめ誘導しながら離婚回避に努めるエリアス。
元気で真面目に猪突猛進な妻と、そんな妻を愛するちょっと腹黒策謀家な夫が日々離婚に向けて攻防を繰り広げるお話です。
全26話。本編完結まで書き終わっており、毎日1話投稿予定です。
シリーズ作として『空読み姫の結婚』がありますが、主人公が違いますので読んでいなくても問題ありません。さらっと見ていただけたら嬉しいです。『空読み姫の結婚』の主人公は名前だけ出てきます。
7/16 ※あらすじが読みにくかったので書き直しました、すみません。
感想数 1
文字数 94,776
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.16
1,088
幽閉妃ルドヴィカ
【カクヨムコンテスト11 特別賞受賞作】
自分が幽閉されたのだと、ルドヴィカにもわかっていた。
王都から馬車で十日も揺られてきた、ここは北の王領である。
正妃を退き側妃になることを拒んだ。
それで離縁されても構わなかった。むしろ、そうしてくれたらよかったのに。
屋敷は元は某伯爵家の山荘で、血縁者が途絶えた最後の女伯爵が終の棲家にしていたという。
かつて、女伯爵が最後の日々を過ごした山間の山荘で、今は王太子に捨てられた妃が女主という名の囚われ人となったのである。
背後を覆う雪山と麓の要塞に阻まれた、凍てつく雪と氷に閉ざされた世界。
夫である王太子マクシミリアンは、ルドヴィカに逃げ場のない絶望を抱かせると知って、ここに封じ込めることを決めたのだろう。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
多くの読者様のご愛読を頂き、「カクヨムコンテスト11 恋愛・溺愛部門」におきまして特別賞を頂戴することができました。
誠にありがとうございます。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 106,614
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.02
1,089
厄介払いされてしまいました
侯爵家の次女エリアーナは、美人の姉ロザリンドと比べられ続け、十八年間冷遇されてきた。
十八歳の誕生日、父から告げられたのは「辺境の老伯爵に嫁げ」という厄介払いの命令。
しかし、絶望しながらも辺境へ向かったエリアーナを待っていたのは――。
感想数 2
文字数 46,931
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
1,090
モブが乙女ゲームの世界に生まれてどうするの?【完結】
リアラは貧しい男爵家に生まれた容姿も普通の女の子だった。
陰険な意地悪をする義母と義妹が来てから家族仲も悪くなり実の父にも煙たがられる日々
だが、彼女は気にも止めず使用人扱いされても挫ける事は無い
何故なら彼女は前世の記憶が有るからだ
文字数 14,543
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.22
1,091
【BL】転生したら獣人の世界で何故か肉食獣に愛されています。
現世でペットショップの店員だった俺はある日帰宅途中、猫を構っているとその場所に車が突っ込んでくる。
フェードアウトしてから目が覚めた先にいたのは美形揃いの獣人達。
動物が好きな俺は、無償でご奉仕しますよ?
ただし獣体に限る!?
ただいま絶賛餌付け中、だって生活がかかってるからねっ!
餌付けしたら、何故かふたりの獣人に求婚されてしまった。
恋愛経験無いのにどうしろと?
二人の伴侶と優しい義両親、可愛い子供たちに囲まれて絶賛子育て奮闘中。
現在、ムーンライトにて改稿しながら配信中。
イチャイチャは★がつきます。
☆は改稿済。
改稿したら1話が2000 文字になるようにニコイチにしていきたいと思います。
感想数 265
文字数 742,238
最終更新日 2026.07.31
登録日 2021.01.09
1,092
私が張っている結界など存在しないと言われたから、消えることにしました
子爵令嬢の私エルノアは、12歳になった時に国を守る結界を張る者として選ばれた。
結界を張って4年後のある日、婚約者となった第二王子ドスラが婚約破棄を言い渡してくる。
国を守る結界は存在してないと言い出したドスラ王子は、公爵令嬢と婚約したいようだ。
結界を張っているから魔法を扱うことができなかった私は、言われた通り結界を放棄する。
数日後――国は困っているようで、新たに結界を張ろうとするも成功していないらしい。
結界を放棄したことで本来の力を取り戻した私は、冒険者の少年ラーサーを助ける。
その後、私も冒険者になって街で生活しながら、国の末路を確認することにしていた。
文字数 37,954
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.05.27
1,093
不幸な令嬢に転生しましたが修道院には行きません。
恋人にベランダから落とされて死んだと思った美愛が目を開けると、裸でベッドの上にいた。
暴行を受けた見覚えのない体、金の長い髪、外国人の体を乗っ取ったのかと思えば異世界転生だった。
この体の持ち主は、王子殿下の婚約者、ミアーナ。
婚約の解消が目的で、ミアーナは王子を含む四人の男に暴行を受けたのだ。
おとなしいミアーナなら密かに修道院に行ったことだろう。
だが、中身が美愛になったため、ミアーナに代わって彼らを処罰に追い込むことにした。
異世界転生にありがちな妊娠もしており、結婚を申し出てくれた好みの男と幸せに暮らしていたのだが、16年後、この世界が復讐物語の中だということを知るというお話です。
文字数 93,552
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.18
1,094
今夜で忘れる。
「……今夜で忘れます」
そう言って、私はジョアキン殿下を見つめました。
黄金の髪に緑色の瞳、鼻筋の通った端正な顔を持つ、我がソアレス王国の第二王子。大陸最大の図書館がそびえる学術都市として名高いソアレスの王都にある大学を卒業するまでは、侯爵令嬢の私の婚約者だった方です。
今はお互いに別の方と婚約しています。
「忘れると誓います。ですから、幼いころからの想いに決着をつけるため、どうか私にジョアキン殿下との一夜をくださいませ」
なろう様でも公開中です。
文字数 10,207
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.19
1,095
これからもあなたが幸せでありますように。
愛する男から、別の女と結婚することを告げられた主人公。彼の後ろには、黙って頭を下げる可憐な女性の姿があった。主人公は愛した男へひとつ口づけを落とし、彼の幸福を密やかに祈る。婚約破棄風の台詞から始まる、よくある悲しい恋の結末。
小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は管澤捻さまに描いていただきました。
文字数 3,562
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
1,096
異世界召喚失敗から始まるぶらり旅〜自由気ままにしてたら大変なことになった〜
クラスメイト全員が、突然異世界に召喚されてしまった。
けれど、謁見の間に通されて王様から「我が国を救ってほしい」と頼まれる――そんなお約束は始まらない。
教室が光に包まれた次の瞬間、目を覚ましたのは、王城の地下にある牢獄のような場所だった。
事情を説明してくれる者はいない。スマホは使えず、食べ物も水も足りない。外に出る方法すら分からない。
それでも、彼らの身体には異世界に適応するための変化が起きていた。
鑑定、収納、結界、回復、転移、念力、魔術――身に覚えのない力を手に入れたクラスメイトたちは、戸惑いながらも地下遺跡からの脱出を目指す。
人間不信で集団行動が苦手な乃愛。
自由奔放で謎の不登校生・沙奈。
クラスの中で孤立していた二人は、互いを放っておけないまま、少しずつ行動を共にするようになる。
勝手に召喚された高校生たちは、英雄でも兵器でもない。
力があっても、異世界に順応できるとは限らない。
常識も、価値観も、生態も、信仰も違う世界で、まずは生き延びるところから始めなければならなかった。
そして地下から抜け出した先で、彼らは知ることになる。
自分たちを召喚した者たちの事情も、この世界の歴史も、魔族と呼ばれる者たちの正体も、聞かされていた物語とは少しずつ違っているのだと。
これは、はみ出し者少女二人と、異世界に放り込まれたクラスメイトたちが、それぞれの居場所と生き方を見つけていく物語。
※他サイトでも同作を投稿しています。
文字数 306,485
最終更新日 2026.08.13
登録日 2023.12.13
1,097
婚約者候補ですが、聖女様が来るまでお世話になります。
右半身を呪いの鱗に侵された若き公爵と、婚約候補として訪れた子爵令嬢。
誰もが距離を置く中、彼女の何気ない一言が、止まっていた時間を少しずつ動かしていく。
感想数 0
文字数 177,997
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.27
1,098
貴方は何も知らない
「アイラ、君との婚約は破棄させて欲しい」
「破棄、ですか?」
「ああ。君も薄々気が付いていただろう。私に君以外の愛する女性が居るという事に」
「はい」
「そんな気持ちのまま君と偽りの関係を続けていく事に耐えられないんだ」
「偽り……?」
感想数 6
文字数 4,937
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.11
1,099
とまどいの花嫁は、夫から逃げられない
エラは、親が決めた婚約者からずっと冷淡に扱われ
初夜、夫は愛人の家へと行った。
戦争が起こり、夫は戦地へと赴いた。
「無事に戻ってきたら、お前とは離婚する」
と言い置いて。
やっと戦争が終わった後、エラのもとへ戻ってきた夫に
彼女は強い違和感を感じる。
夫はすっかり改心し、エラとは離婚しないと言い張り
突然彼女を溺愛し始めたからだ
______________________
✴︎舞台のイメージはイギリス近代(ゆるゆる設定)
✴︎誤字脱字は優しくスルーしていただけると幸いです
✴︎なろうさんにも投稿しています
私の勝手なBGMは、懐かしすぎるけど鬼束ちひろ『月光』←名曲すぎ
感想数 232
文字数 44,142
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.17
1,100
結婚式をボイコットした王女
請われて隣国の王太子の元に嫁ぐこととなった、王女のナルシア。
しかし、婚姻の儀の直前に王太子が不貞とも言える行動をしたためにボイコットすることにした。もちろん、婚約は解消させていただきます。
※初投稿のため生暖か目で見てくださると幸いです※
1/9:一応、本編完結です。今後、このお話に至るまでを書いていこうと思います。
1/17:王太子の名前を修正しました!申し訳ございませんでした···( ´ཫ`)
感想数 3
文字数 27,960
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.01
1,101
1歳児天使の異世界生活!
夫に先立たれ、女手一つで子供を育て上げた皇 幸子。病気にかかり死んでしまうが、天使が迎えに来てくれて天界へ行くも、最高神の創造神様が一方的にまくしたてて、サチ・スメラギとして異世界アラタカラに創造神の使徒(天使)として送られてしまう。1歳の子供の身体になり、それなりに人に溶け込もうと頑張るお話。
※心は大人のなんちゃって幼児なので、あたたかい目で見守っていてください。
感想数 8
文字数 248,312
最終更新日 2026.08.01
登録日 2025.11.09
1,102
十三回目の人生でようやく自分が悪役令嬢ポジと気づいたので、もう殿下の邪魔はしませんから構わないで下さい!
公爵令嬢である私、エリーザは挙式前夜の式典で命を落とした。
「貴様とは、婚約破棄する」と残酷な事を突きつける婚約者、王太子殿下クラウド様の手によって。
そしてそれが一度ではなく、何度も繰り返していることに気が付いたのは〖十三回目〗の人生。
死んだ理由…それは、毎回悪役令嬢というポジションで立ち振る舞い、殿下の恋路を邪魔していたいたからだった。
どう頑張ろうと、殿下からの愛を受け取ることなく死ぬ。
その結末をが分かっているならもう二度と同じ過ちは繰り返さない!
そして死なない!!
そう思って殿下と関わらないようにしていたのに、
何故か前の記憶とは違って、まさかのご執心で溺愛ルートまっしぐらで?!
「殿下!私、死にたくありません!」
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
※他サイトより転載した作品です。
感想数 4
文字数 30,540
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.27
1,103
婚約破棄された令嬢のささやかな幸福
田舎の伯爵令嬢アリシア・ローデンには婚約者がいた。
しかし婚約者とアリシアの妹が不貞を働き、子を身ごもったのだという。
「結婚は家同士の繋がり。二人が結ばれるなら私は身を引きましょう。どうぞお幸せに」
婚約破棄されたアリシアは潔く身を引くことにした。
婚約破棄という烙印が押された以上、もう結婚は出来ない。
ならば一人で生きていくだけ。
アリシアは王都の外れにある小さな家を買い、そこで暮らし始める。
「あぁ、最高……ここなら一人で自由に暮らせるわ!」
初めての一人暮らしを満喫するアリシア。
趣味だった刺繍で生計が立てられるようになった頃……。
「アリシア、頼むから戻って来てくれ! 俺と結婚してくれ……!」
何故か元婚約者がやってきて頭を下げたのだ。
しかし丁重にお断りした翌日、
「お姉様、お願いだから戻ってきてください! あいつの相手はお姉様じゃなきゃ無理です……!」
妹までもがやってくる始末。
しかしアリシアは微笑んで首を横に振るばかり。
「私はもう結婚する気も家に戻る気もありませんの。どうぞお幸せに」
家族や婚約者は知らないことだったが、実はアリシアは幸せな生活を送っていたのだった。
感想数 5
文字数 6,867
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
1,104
殿下、幼馴染の令嬢を大事にしたい貴方の恋愛ごっこにはもう愛想が尽きました。
雪国の祖国を冬の猛威から守るために、聖女カトリーナは病床にふせっていた。
女神様の結界を張り、国を温暖な気候にするためには何か犠牲がいる。
聖女の健康が、その犠牲となっていた。
そんな生活をして十年近く。
カトリーナの許嫁にして幼馴染の王太子ルディは婚約破棄をしたいと言い出した。
その理由はカトリーナを救うためだという。
だが本当はもう一人の幼馴染、フレンヌを王妃に迎えるために、彼らが仕組んだ計略だった――。
他の投稿サイトでも投稿しています。
感想数 3
文字数 110,976
最終更新日 2026.02.23
登録日 2021.12.10
1,105
大好きなあなたと泣けない私が婚約破棄するまで
公爵令嬢ローザリンデは、泣くことができない。怒ることも、喜ぶことも。
なぜなら婚約者のエドワードの病気を女神様に治してもらうのに代償を払ったから。
感情表現ができなくなる代償を。
「人形」と呼ばれても。
デートの時に、ため息をつかれても。
愛する人が、他の令嬢の手を握っているのを見ても。
何も私は言わない。
でも、傷つかないわけじゃない。
今日も明日も、この痛みが続くと知った夜。
私は婚約破棄を決めた。
文字数 7,179
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
1,106
フランチェスカ王女の婿取り
王女フランチェスカは近い将来、臣籍降下し女公爵となることが決まっている。
その婿として選ばれたのがヨーク公爵家子息のセレスタン。だがこの男、よりにもよってフランチェスカの侍女と不貞を働き、結婚後もその関係を続けようとする屑だった。
あることがきっかけでセレスタンの悍ましい計画を知ったフランチェスカは、不出来な婚約者と自分を裏切った侍女に鉄槌を下すべく動き出す……。
文字数 172,186
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.12.21
1,107
令嬢は見極める
エリザベスには同い年の婚約者がいる。しかしその婚約者ウィリアムは、どうやら姉に恋慕を抱いているらしい。婚約者の兄へ嫁ぐ姉と、姉に代わって家を継ぐエリザベス。このままウィリアムを受け入れられない。
エリザベスが見極める未来とは。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 62,247
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.28
1,108
世話焼き令嬢は拾った獣人に全てを奪われる
アメリア・ルーベンス伯爵令嬢は、仲睦まじい夫婦の元に生まれた夢見がちな乙女でした。弟に世話を焼いているうちに世話焼きな女性へと育った彼女は、路地裏で震える獣人、ルカを家まで連れて帰り、『弟』として大切に育てました。
これは、世話焼きで夢見がちな令嬢が『弟』と思っていた獣人に全てを奪われ、囲われる話です。
(※妊娠や出産などの要素が今後出てきます。苦手な方は回れ右でお願いします)
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成
AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
感想数 1
文字数 281,818
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.05.29
1,109
捨てられた転生者、金色の竜と旅に出る〜時空間チートで巡る、帰る場所のある旅路〜
七年かけて、孤児院の食卓は温かくなった。四歳で前世を思い出した少年レイは、時空間スキルで森の恵みを金に換え、悪徳領主の不正を暴き、家族の腹を満たしてきた。
だが、答えの出ない問いが四つ残った。自分の時空間素質とは何なのか。金色の竜ルーチェの卵は、なぜ時のすきまを流されたのか。自分はなぜ転生したのか。そして、ハーフエルフのリーナの母が遺したエルフ文字には、何が書かれているのか。
その答えは、アシェンの町のどこを掘っても出てこなかった。
だからレイは、竜の背に乗って旅に出る。王都へ、北の森へ、竜の谷へ。行く先々で、飢えた土地と、腐った統治と、居場所のない人たちに出会いながら。
チートで無双、じゃない。チートで家族を食わせる物語、第二部。
——この旅の終わりの一歩は、必ずあの食卓に向かっている。
※『捨てられた転生者、規格外スキルで孤児院を救う』の続編(第二部)です。第一部最終話で語られた「三年の旅」を描きます。本作から読んでも大丈夫なように書いています。
◆前作『捨てられた転生者、規格外スキルで孤児院を救う』(全33話・完結済み)はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/633260165/177068638
感想数 0
文字数 23,752
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.06
1,110
離縁を切り出した夫は、まだ私の父の援助を受けられると思っていたようです
「その屋敷を受け取る権利は、僕にもあったのではないか」
離縁から五年後、元夫がそんなことを言っていたと聞いたクラウディアは、ようやくすべてを理解した。
東方の血を引く実家を見下し、妻の労力も持参金も父の後見も当然のように使っていた夫。
離縁を切り出したその口で、なお妻の父に保証人を頼めると思っていた男だった。
父の援助で王都西区に屋敷を得たクラウディアは、もう二度と自分の人生を差し出さない。
感想数 2
文字数 24,857
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
1,111
わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの。
「リリーシア・ソフィア・リーラー。冷酷卑劣な守銭奴女め、今この瞬間を持って俺は、貴様との婚約を破棄する!!」
テオドール・ライリッヒ・クロイツ侯爵令息に高らかと告げられた言葉に、リリーシアは純白の髪を靡かせ高圧的に微笑みながら首を傾げる。
「誰と誰の婚約ですって?」
「俺と!お前のだよ!!」
怒り心頭のテオドールに向け、リリーシアは真実を告げる。
「わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの」
感想数 16
文字数 15,624
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.20
1,112
姉妹の中で私だけが平凡で、親から好かれていませんでした
四姉妹の上から二番目として生まれたアルノレアは、平凡で、親から好かれていなくて……。
文字数 2,794
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.09
1,113
【完結】初恋相手に失恋したので社交から距離を置いて、慎ましく観察眼を磨いていたのですが
子供の頃、一目惚れした相手から素気無い態度で振られてしまったリエラは、異性に好意を寄せる自信を無くしてしまっていた。
しかし貴族令嬢として十八歳は適齢期。
いつまでも家でくすぶっている妹へと、兄が持ち込んだお見合いに応じる事にした。しかしその相手には既に非公式ながらも恋人がいたようで、リエラは衆目の場で醜聞に巻き込まれてしまう。
※ 本編は4万字くらいのお話です
※ 他のサイトでも公開してます
※ 女性の立場が弱い世界観です。苦手な方はご注意下さい。
※ ご都合主義
※ 性格の悪い腹黒王子が出ます(不快注意!)
※ 6/19 HOTランキング7位! 10位以内初めてなので嬉しいです、ありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。
→同日2位! 書いてて良かった! ありがとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
感想数 56
文字数 108,517
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.06.05
1,114
股間への徹底的責めによる射精管理
エグい寸止め責めが好きな方はぜひ。
拷問官と囚人のお話です。
文字数 19,174
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
1,115
さよなら 大好きな人
女神の娘かもしれない紫の瞳を持つアーリアは、第2王子の婚約者だった。
政略結婚だが、それでもアーリアは第2王子のことが好きだった。
彼にふさわしい女性になるために努力するほど。
しかし、アーリアのそんな気持ちは、
ある日、第2王子によって踏み躙られることになる……
※本編は悲恋です。
※裏話や番外編を読むと本編のイメージが変わりますので、悲恋のままが良い方はご注意ください。
※本編2(+0.5)、裏話1、番外編2の計5(+0.5)話です。
文字数 21,026
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.29
1,116
行く当てのない幼馴染を同居させると旦那が勝手に決めました
旦那が幼馴染を同居させると言い出した。
どう考えても問題にしかならないと思ったが、旦那はそれで良かったのだろう。
だってどう見ても愛しているのは私ではなく幼馴染なのだから。
文字数 15,979
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
1,117
異世界でのおれへの評価がおかしいんだが
とある船倉の中で目覚めたタクミ。彼が目覚めたそこは、RPGファンタジーゲーム、「チェンジ・ザ・ワールド」の世界とそっくりな異世界だった!
いやいや、異世界転移するとしても、なんでこんな死亡フラグ立ちまくりの情勢不安定な世界になんだよ!? えっ、黒翼騎士団に加入しろ? おれ、ただの一般人ですけど? な、なんかおれへの評価がおかしくない?
そんな主人公が過保護気味の騎士様たちに勘違いされつつ、異世界を冒険するお話です。
文字数 814,922
最終更新日 2022.07.15
登録日 2018.07.11
1,118
【完結】365日後の花言葉
許せなかった。
幼い頃からの婚約者でもあり、誰よりも大好きで愛していたあなただからこそ。
あなたの裏切りを知った翌朝、私の元に届いたのはゼラニウムの花束。
“ごめんなさい”
言い訳もせず、拒絶し続ける私の元に通い続けるあなたの愛情を、私はもう一度信じてもいいの?
※勢いよく本編完結しまして、番外編ではイチャイチャするふたりのその後をお届けします。
感想数 7
文字数 53,110
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.26
1,119
推しの運命を変えるため、モブの俺は嫌われ役を演じた
乙女ゲームの世界に転生した俺は、ただのモブキャラ。
推しキャラのレオンは、本来なら主人公と結ばれる攻略対象だった。
だから距離を置くつもりだったのに――
気づけば、孤独だった彼の隣にいた。
「モブは選ばれない」
そう思っていたのに、
なぜかシナリオがどんどん壊れていく。
これは、
推しの未来を知るモブが、運命を変えてしまう物語。
感想数 1
文字数 17,693
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.07
1,120
貴方の運命になれなくて
運命の相手を見つめ続ける王太子ヨアニスの姿に、彼の婚約者であるスクリヴァ公爵令嬢リディアは身を引くことを決めた。
ところが婚約を解消した後で、ヨアニスの運命の相手プセマが毒に倒れ──
「……君がそんなに私を愛していたとは知らなかったよ」
「え?」
「プセマは毒で死んだよ。ああ、驚いたような顔をしなくてもいい。君は知っていたんだろう? プセマに毒を飲ませたのは君なんだから!」
文字数 27,956
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.10