姫 小説一覧
81
転生したら脳筋姫に?!転生先ゲームの難易度が高すぎる件について~不可思議な幻想曲~
アラサー女子、目が覚めたら脳筋系お姫様になってました。
転生先はよりによってリリース8年でクリア者が1人しか出てない激ムズなゲーム「不可思議な幻想曲」の世界。
作者とプレイヤー次第でどんどん変わっていく仕様だったので、前世知識もいまいちアテにならず…
火を司るイルマリネン公国出身のセシリア姫が繰り広げる、剣と魔法のドタバタファンタジー!
82
『恋する婚約者たち ―幼馴染は両片思い―』
幼いころから共に育った、王子レオンと姫リリアナ。
互いに恋心を抱きながらも、「きっと自分だけの片思い」と思い込んで告白できずにいた。
「次の舞踏会で想いを伝えよう」
そう決意した矢先、親同士の手によって二人の婚約が決まってしまう。
──政略婚だと思い込んだまま、婚約者として過ごす日々。
隣にいればいるほど、ときめきと切なさが募っていく。
けれど、お互いの本心はただひとつ。
「ずっとあなたが好きだった」
勘違いとすれ違いの果てに、両片思いが溶けてゆく──
幼馴染から始まる、可愛くて華やかな令嬢ロマンス。
甘さとキラキラがたっぷり詰まった、両片思いから夫婦になるまでの物語。
83
エデルファーレの〈姫〉と〈騎士〉
『神にいと近き御園』エデルファーレ。シアは次の〈神子〉の器を生み降ろすための〈姫〉としてそこを訪れたのだが、エデルファーレで〈姫〉が為すべきことが生殖行為であることを知り、自分の〈騎士〉であるリクとそういうことをしなければならないのかと戸惑う。しかしリクは「別に俺じゃなくても別の〈騎士〉でもいいっちゃいいですけど。お嬢がそれがいいって言うなら」なんて言う。リクとそういうことをするのも考えたことがなかったが、顔も知らない相手はもっと考えられない――責務と羞恥の狭間で悩むシアだったが、他の〈姫〉や〈騎士〉と知り合う中で考えが変わっていく。
84
始まりは心臓の高鳴りと共に
17歳の高校生である『勇馬』は、とある奇病にかかっており20歳まで生きられないという運命を背負っていた。
しかし彼は優しい両親や多くの友人、そして最愛の恋人である『#莉々音__りりね__#』に支えられ、たとえ命が短くても、幸せに生きることの意味を見出していた。
そんなある日、彼は妖精の舞う幻想的な森に迷い込み、莉々音と瓜二つの少女『リーネ』に出会う。
顔が似ているとはいえ、角や牙が生え、明らかに『莉々音』とは別人である『リーネ』。
しかし勇馬は、そんな彼女に異常なまでの執着心を見せるのだったーー。
85
氷の姫は婚約破棄される。~それでも道を行き、やがて、国を護る偉大な女王となる~
氷の姫は婚約破棄される。
それでも道を行き、やがて、国を護る偉大な女王となる。
86
こう見えても私、大司教様のお気に入りですけど? それなら私は教会側につきますね
神聖ローム公国の首都アーヘンは、別名をエクス・ラ・シャペルという。
その首都アーヘンの真ん中には、華やかな庭園を内包する広大な土地があり、奥には壮麗な造りの建物があった。
他でもない王家が暮らす、王宮。
ロームの姫にして、王子レスターの結婚相手である主人公ベルタは、いつも思っていた。
(この王宮は、まるで、どうしようもなく臭いものに、強烈な香りの香水を、振り撒いているようなもの……隠しているつもりで、隠しきれていない……)
ベルタという心優しい女性にそう思わせるほどに、王家は、腐り切っていた。
レスターの女遊びの酷さに始まり、そのおこぼれを預かろうとするメイドや大臣たちが後を断たない。
その中でも必死に我慢し、レスターのことを理解しようと努めるベルタ。
けれども、彼女は究極の形で裏切られる。
国内でも有数の貴族たちが集まる、ヴォルムス会議。
その場にて、レスターは高らかと宣言したのだ。
「俺は、こいつと離婚する!」
そんな彼女の救いとなったのは、あまりにも意外な集団だった。
87
王子がカエルにされた理由(ワケ)
王子がカエルにされた理由?それはクズな彼が魔女をこっぴどくフッたから。やっとのことで辿り着いた隣国で姫と出会うも、彼女もまたなかなかの曲者で…。
果たして王子は元の姿に戻る事ができるのでしょうか。
(小説家になろう様でも投稿しています)
88
コップな魔王と奴隷な王女。鎖が繋ぐ異世界逃避行
コップってのはお巡りさんのこと。転生したら皮肉にも魔王の中だった。しかもその魔王は世界を征服したんだってさ。魔王軍を率いて人間と戦い、やっと手に入れた世界。命を狙われた相手は人間の王女様だったのよ。いくら敵でも、可愛いその子が窮地ならポリスメンとして、男として当然助けるでしょ、普通……。
魔王は、助けた王女と目に見えない魔道具の鎖で繋がれ、主と奴隷の関係に……、奴隷の開放条件は『死』。主が死ねば奴隷も死ぬ。非道な魔王と人類の希望の王女が一蓮托生の関係になった夜、異世界では本能寺の変が発生。そして始まる逃避行。どこまでも平行線を辿る2人の関係は、やがて世界の運命を巻き込んで微妙なバランスへ。
カクヨム、小説家になろうでも掲載中です。
89
【完結】呪われ姫と名のない戦士は、互いを知らずに焦がれあう 〜愛とは知らずに愛していた、君・あなたを見つける物語〜
互いの顔を知らないまま、恋ははじまり、やがて愛になる。
世界は「魔女」と言う謎の存在に脅(おびや)かされ、人類は追い詰められていた。
滅びるのは人間か、それとも魔女か?
荒涼とした世界で少年は少女と出会う。
──それは偶然なのか、それとも必然か?
君しかいらない。
あなたしか見えない。
少年は命かけて守りたいと思った
少女は何をしても助けたいと願った。
愛という言葉も知らぬまま、幼い二人は心を通わせていく。
戦いの世界にあって、二人だけは──互いのために。
ドキドキ・キュンキュンさせますが、物語は安定の完結です。
9.9改題しました。
旧「君がいるから世界は」です。
90
それでもまた、乗り越えていくのだ
「悲しいことは昨日まで♪ 今日はきっと良いことがあるわ♪」
目下、継母ブルチャスカとその娘アンジェルに、芋の皮剥きやら食器洗いをさせられている私、ユキファールム。
「こんなことも出来なければ、将来とっても困るわよ」
「そうよ、ユキファールム。私達は貴女のことを思って仕込んでいるんだからね」
うぬぬ、2対1では流石に勝てない。
けれど彼女達は、意地が悪い訳じゃないの。
ただ家事をさせられるだけなの。
その様子を見て、執事アーントや侍女のバタフライは目を輝かせていた。
「素晴らしい教え方です。姫様は私の言うことは聞かず「バタフライがやってよぉ」と、甘えて来られると、可愛いくて駄目なのです」
「私もです。生まれた時からお守りしてきたので。こんな時なのに、厳しくできず……。申し訳ありません」
そう言いながら、ブルチャスカに頭を下げる二人。
私が頑張っているところは、目に入らないのかしら?
まあいいや。この2人はもう高齢で、私から見たら祖父母に近い年齢だから、今さら文句も言わないわ。孫のように可愛がって貰ったもの。
それにしても、私に家事なんてさせてどうするつもりなんだろう。目玉焼きさえ焦がすし、味付けはいまいちだし、彩りも美味しそうじゃないし。まあ、何とか煮炊きは出来るようになったけど。
お掃除はハタキをかけて、箒で床を掃いて、水ぶきするのよね。
後はお洗濯。水仕事は指先が荒れるから苦手なの。ささくれとひび割れが酷いわ。洗ったものは重いし、干すのも大変だもの。
どうして私にさせるのかしら?
「お嬢様、私共はここでお別れです。ここから先はお一人で行って頂きます」
「私達はここで敵を迎えうちますから、お嬢様はこの先にある家で一人で隠れていてください。屋敷には生活用品が、庭には野菜も植えてありますから。庭にかかっている網は外しては駄目ですよ。動物避けですからね」
にこやかに笑っているアーントとバタフライだが、彼らが着ているのは鎧だった。
「なによ、その鎧は? 貴方達はもうお年寄りでしょう? 一緒に逃げましょうよ」
私は彼らも一緒に行こうと誘った。
けれど、首を振りここに残ると言う。
「姫様の幸福だけが私達の願いです。その幸せを壊さないで下さいませ」
「さあ、行くのです。必ず迎えに行きますから」
「あぁ……きっとよ、迎えに来てね」
私は真剣な様子の彼らに逆らえず、城裏のずっと奥山にある、二人の言う家屋を目指した。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
91
魔を斬る娘
他国の一部が焼け野原にされた、と商人から聞いたセスティア。幼なじみで王宮の兵士をしているケイジェスからも、その話を聞かされる。さらには、予知能力を持つ王がこの国にも同じことが起きると言っていると聞き、不安にかられる。
戦でもないのに誰が国を襲うのかわからない。少しでも抵抗できるようにと、セスティアは祖父が遺した剣を自分のそばに置いておく。
次の日、突然現れた兵士達に傷付けられたケイジェスを見て逆上したセスティアが、その兵士達に斬り付けると、塵になってしまった。国を襲っていたのは魔物だとわかり、王からセスティアに魔王を討つように言われ……。
全21回
「小説家になろう」にも投稿しています
92
異世界転生姫〜王族としては冷遇されていた私がなぜか逆ハーレム状態なのですが
その年に流行した病気によって私は死んだはずだった。
、でも、目を覚ますと私は見知らぬ世界でお姫様に転生していた。けど7番目の姫としてうまれた私は冷遇された幼少期を過ごすはめに...
⭐️いとこ同士の恋愛、エロ要素アリのため苦手な方ご注意下さい。
93
綴られた過去の外側で
平民として生きてきた少女・ルナは、
ある夜突然、理由も告げられぬまま王都の兵に連れ去られる。
彼女が辿り着いた先は王宮。
そこで告げられたのは、自分が“新たな姫”として即位する運命だった。
過去を共有する幼なじみ。
冷静な思考で隣に立つ執事。
そして、国の外から彼女の人生に触れてくる異国の存在。
立場も、想いも、未来も異なる視線の中で、
ルナは選び続けなければならない。
――誰の言葉を信じるのか。
――誰の隣に立つのか。
――過去を守るのか、それとも手放すのか。
これは、
誰かに救われる物語ではない。
過去を抱えたまま、それでも自分の意志で未来を選び続ける一人の少女の物語。
綴られた過去の外側で、
彼女はもう一度、“隣に立つ意味”を問い直す。
94
姫はいきなり婚約破棄される。~戦争になってしまいますよ!? ……って、この期に及んでまだ女遊びしていたのですか!?~
姫はいきなり婚約破棄される。
戦争になってしまいますよ!? ……って、この期に及んでまだ女遊びしていたのですか!?
95
勇者TASのせいで魔王様(幼女)は気が休まりません
壁抜け、バグ利用、サブフレームリセット、任意コード実行、etc..。
魔王を倒す為には手段を選ばないド外道な勇者と、それに翻弄される魔王様(幼女)のお話。
【TASとは?】
TAS(Tool-Assisted Speedrun及びSuperplay)とは、エミュレータの機能を利用したゲームの魅せプレイ動画群(ピクシブ百科事典より引用)。
詳しいことは TAS でググってみてください(・ω・)
96
魔法の鏡の秘密
ミララ姫は、質問すると答えを返してくれる魔法の鏡を持っています。
ある夏、王国が干ばつに見舞われました。
ミララ姫が、魔法の鏡で原因を調べると竜の仕業だと判明します。
はたして、鏡の力で竜は撃退出来るのでしょうか…?
※2017年12月16日【小説家になろう】へ投稿した「リンゴ嫌いの白雪姫」の落ちを流用した作品になります。
「リンゴ嫌いの白雪姫」は、冬童話2018の”リンゴ嫌い”設定に縛られた結果、う~ん…な、出来になってしまったのですが、落ちだけは気に入っていたので…。
ちなみに「リンゴ嫌いの白雪姫」は、こちらに投稿しません。
なにせ、う~ん…な、出来なので…。
97
紅 ー紅之介と葵姫の四季の物語ー
山深い椎谷の里に預けられた葵姫、その姫に仕える二神紅之介。2人の四季の物語が始まる。それは人知れず、はぐくまれた禁断の愛の姿であった。
春、葵姫が山深い椎谷の里に到着した。そこで仕える二神紅之介と出会った。お互いに関心のない2人であったが、あることを境に次第にひかれ始めた。
紅之介には秘密があった。彼は紅剣と呼ばれる神一刀流という殺人剣の継承者であった。そしてもう一つ・・・紅之介は実は女であった。それは頭領の百雲斎しか知らぬ秘密であった。
やがて愛し合う二人であったが、戦いの渦に巻き込まれていく。
98
国は滅び婚約も何もかも失った私は魔族の王に差し出されることとなったのですが、意外な展開が待っていました。
私が生まれ育った国は滅んだ。
精霊族軍の侵攻によって。
姫だった私は隣国の王子である二つ年上の青年と婚約していたが、国が滅んだことで、その婚約は破棄となってしまった。
99
天才少女の異世界転生
前世で天才少女と言われた女子高生の知野 理子は、自身を恨む同級生の手にかかり殺されて亡くなってしまう。そして、彼女が次に目覚めた先は、いわゆる”異世界”で...
100
ある日、目覚めたら姫は記憶喪失で超能力者になっていた
主人公(女の子 名前:??)
格好:髪がくるぶしまで長くて赤い着物に赤い和傘を持っている足は裸足だ。
私は気がつくと道に倒れていた。
私は_誰だ_。記憶がない。
辺りは真っ暗だ。
『こっちに...き..て...』
誰かが私を呼んでいる。
とりあえず、私は声のする方向に歩いてみた。
101
処刑直前の姫に転生したみたいですが、料理家だったのでスローライフしながら国民の胃袋を掴んでいこうと思います
篠塚ゆづか。35歳。友達なし恋人なし会社では空気。陰キャだけどSNS界隈ではフォロワーは100万人でリア充。気がついたら不良みたいな人達が統治する世界に転生していて、なんと処刑直前?!「その処刑、ちょっと待ったぁ!」
102
Eternal Oath~荒野の女将軍の誓い~
夜の荒野の中、魔物に追われる一人の少女。魔物の牙に掛かる寸前で少女を助ける者が現れる。少女を助けたのは、魔物の討伐に出ていたエクセルス王国の将軍ルシェイルであった。ルシェイルは少女をエクセルス城へ案内するが……。
※R18系ファンタジー短編百合創作「Eternal Oath」シリーズ第2弾。今回は前作の敵国であるエクセルス王国を舞台とした女将軍ルシェイルが主人公の物語になります。性描写による百合エロ、戦闘描写における流血表現、残酷描写も多々含まれるので一応閲覧には注意。
103
【完結】自分をさらった魔王軍の側近Aと結婚します 異種間結婚ってこんな感じですよ。
さらわれた姫は汚れてしまった、という熱い風評被害で嫁の貰い手が無くなるため
基本的には助けに来た勇者に下げ渡される運命にあるんです……
私は勇者が生理的に受け付けないしこんなやつの嫁に行くとか無理だから、殺したことにして逃してほしい……
とか思い詰めていましたが、
自分をさらった魔王軍の側近Aと結婚します!
異種間結婚ってこんな感じですよ。
104
La Vie en Rose【カリー編】
※この作品は完結しています。
序盤はスローライフなほんわかラブコメ。
中盤以降は壮絶なバトルファンタジーになっております。
あらすじ
この世界では魔王率いる魔王軍が人間達を各地で蹂躙しており、今まさに人類は絶望の淵に立たされていた。だがしかし、ある日、人類にも希望の光が生まれる。そう、勇者の誕生だ。
フェイルは天空の神より勇者の力を授かると、その後一人で旅に出ることとなる。そしてその勇者が旅に出た先で出会ったのが、冒険者ギルド最強の戦士カリーだった。
カリーは一緒に住む姉のバンバーラと共に暮らしており、それはそれは、とても仲が良い姉弟である。しかし突然現れたフェイルに、カリーは姉が奪われそうになると思い嫉妬をした。
そう、カリーはシスコンだったのである。
しかしそんなカリーに想いを寄せる者もいた。その者こそ、国一番の美少女である王女ローズ。
貧民街で育った平民と王女様。
身分が全く違う二人だが、王女は弱き者の為に戦うカリーに恋心を抱いている。
だがそれをよく思わないのは、ローズにとって双子の兄である王子シルク。
シルクは誰よりも妹を大切に思い、常にその身を案じて不安にかられていた。
彼にとってローズは、自分の命より大切なかけがえのない存在。
そしてこの物語は、ローズを中心に巻き起こるそんな二人(カリーとシルク)の物語
二人は一体どのような未来を歩むのであろうか……そしてローズの運命は如何に……。
※ 王道ファンタジーを読みたい方は是非開いていただけると幸いです。
この作品は、最弱装備でサクセスの外伝にあたりますが、これ単体で完結しており、登場人物もサクセスのメインキャラクターは少ししかでません。
是非、様々な愛をテーマにした本作品をお楽しみいただけると幸いです。
105
天翔姫
「その手に掴んだものを、守り抜く。それが使命と心得よ」
時は江戸。かつて「独眼竜」の異名で恐れられた伊達政宗の次女、牟宇姫は、もうじき はとこ の石川宗昭に嫁入りすることが決まっている。自身の「むう」という変わった名前や、許婚である宗昭との関係に悩みながらも、信頼する乳母のすみや、異母姉の五郎八姫らの支えを受けながら穏やかに暮らしていた。
しかし、そんな平穏な暮らしを妨げるように、牟宇姫毒殺未遂事件が勃発。犯人の正体を探るため牟宇姫は自ら立ち上がるが――。
106
辺境に住む元Cランク冒険者である俺の義理の娘達は、剣聖、大魔導師、聖女という特別な称号を持っているのに何歳になっても甘えてくる
俺はユクト29歳元Cランクの冒険者だ。
魔物によって滅ぼされた村から拾い育てた娘達は15歳になり女神様から剣聖、大魔導師、聖女という特別な称号を頂いたが⋯⋯しかしどこを間違えたのか皆父親の俺を溺愛するようになり好きあらばスキンシップを取ってくる。
どうしてこうなった?
朝食時三女トアの場合
「今日もパパの為に愛情を込めてご飯を作ったから⋯⋯ダメダメ自分で食べないで。トアが食べさせてあげるね⋯⋯あ~ん」
浴室にて次女ミリアの場合
「今日もお仕事お疲れ様。 別に娘なんだから一緒にお風呂に入るのおかしくないよね? ボクがパパの背中を流してあげるよ」
就寝時ベットにて長女セレナの場合
「パパ⋯⋯今日一緒に寝てもいい? 嫌だなんて言わないですよね⋯⋯パパと寝るのは娘の特権ですから。これからもよろしくお願いします」
何故こうなってしまったのか!?
これは15歳のユクトが3人の乳幼児を拾い育て、大きくなっても娘達から甘えられ、戸惑いながらも暮らしていく物語です。
☆第15回ファンタジー小説大賞に参加しています!【投票する】から応援いただけると更新の励みになります。
*他サイトにも掲載しています。
107
ロイレシア戦記:青の章
遥か昔、世界は灰色の空の下、大地は枯れて荒野が世界の果てまで続いていました。
人々は魔物に怯え、暗闇の世界を細々と暮らしていました。
ある日、空から星が落ちました。
その星を受け止めた人は、世界を照らす光の魔法を手に入れました。
星を受け取った人は旅人して、世界を照らす旅を始めました。
旅を続ける中、旅人を王として慕う四人の騎士が現れました。
最後の旅に魔人と戦うことになり、魔人の王を倒すと旅人は命を落としてしまいます。
旅人は四人の騎士達と誓いを立てることになります。
世界を照らし続ける事を旅人は約束しました。
騎士達は4つの方角を向いて、大地を守る事を約束しました。
108
王妃の子は誰の子
生まれてきた姫君は、両親とは違う青い色の瞳をしていた。穏やかな宮廷に大スキャンダルの予感……!?
部屋から一度も出てこない王妃と赤子、唯一赤子の姿を目撃した新米使用人:ジアーナ、次々に現れる疑惑の人物。使用人の少女・リータを始め、数名の宮廷内の者らがそれぞれ密かに調査に乗り出す――。
※大体1日1話ペースで更新しています。しおりを付けて頂けるとモチベになるのでありがたいです!
※感想頂けると泣いて喜びます。何でも、何度でもどうぞ!
109
姫様従者と王子様
「私は今日、家出します!」
フリージア王国の姫・ユリフィア。
彼女は牢獄のようなお城を抜け出し、隣国へと旅立った。
そこでたまたま開かれていた武術大会に出場したら…まさかの余裕勝ち!?
その腕を見込まれてなんとその国の王子・アレクシオのボディーガードにスカウトされちゃった!
どこか抜けているお姫様とそれに振り回される王子様。
姫という身分を隠し、巻き込まれていく事件の数々。
2人の明日はどっち!?
ファンタジー×ラブコメディー(予定)。
序盤は恋愛要素皆無ですが、第3、4章あたりから絡んできますので、それまではユリフィアの旅をお楽しみ下さい(笑)
※百合っぽい表現が途中でてくる可能性あり。
※ちょこちょこ内容を修正しています。
「ん?こんな説明あった?」と疑問に思った方は最初から読み直すことをオススメします(*´ω`*)
110
傷付いた騎士を愛した王女【完結】
美しい姫、キャロライナは騎士アーヴィンと出会った。
ふたりは身分違いながらも惹かれ合うが、アーヴィンは戦場で傷を負ってしまう。
身分を偽り傷付いたアーヴィンに近付いたキャロライナ。
二人の恋の行く末は。
毎日お昼の12時更新です。
111
魔王様と七人の勇者達とさらわれたお姫様とそのオマケのメイドの私
この世界には何時の頃からか、魔王と呼ばれる邪悪な存在がおりました。
その魔王が住むといわれている北の国に、お城から勇者達が次々と魔王討伐に向かいますが……誰一人かえって来ません。国中が恐怖におびえる中、ついにある日、その国のお姫様が魔王に連れ去られてしまいました、従順なメイドと共に。
魔王も勇者もお姫様も出てくるけど主役はただのメイドさん。ファンタジーっぽい何かな物語。
ハーレムっぽく見えてそうハーレムでもなくないお話です。
112
太陽と月のロンド ~国を追われた姫と獣の従者~
現国王である父からも、腹違いの兄からも疎まれ生きてきたリリー。
ある日のこと、広い王宮で一人ぼっちの姫リリーが助けたのは獣人の少年だった。その少年にルーカスの名を与え、一筋の光となることを願い側に置いた。
それから十年の月日が流れ――。国王から厄介払いの縁談が持ち出され、隣国に嫁ぐことが決まったリリー。しかし、結婚式当日事件が起こり、冤罪で国を追われてしまう。
113
微笑みの梨乃亜姫
あるところに大きい金のシャチホコが、2つ付いたお城がありました。そのお城には、べっぴんさんでおてんばさんのお姫様がおりました。
そのお姫さまの名前は梨乃亜姫、ちょくちょくお城を抜け出して、不思議な術『ニコニコ』で城下町の世直しをする事が楽しみでした。
ひょんな事で、怪力の女中の美代と絶世の男前の忍者の伊吹と旅をする事になりました。波乱万丈…どうなるんでしょうか?
114
鍵の皇子と血色の撫子
ひとつになった鍵と鍵穴は、その夜、愛を施錠する――ほんのり腹黒いヒーローと、彼に尽くす健気なヒロインの和風ファンタジー。産後第一作のリハビリ短編です。
* * *
鍵の皇子と呼ばれる第三皇子、聖岳(きよたけ)との結婚を控えている公爵家の姫、撫子(なでしこ)。
だが、神官一族の末裔で、とある事件で血色(ちいろ)の撫子姫と畏怖されるようになった彼女に聖岳は距離を置いているようだ。
それでも一途に彼を想う撫子に、魔術師兼侍女の壱畝(ひとせ)は「真実の姿をさらけ出す薬」を差し出して……
※他サイトでも掲載中。
※こちらはTwitterにて先月末に開催された「#すなもり共プロ企画」に基づいて執筆しております。以下概要です。
王子と姫、ふたりは婚約者同士。
しかし、ふたりの仲はなかなか進展しない
王子のほんとうの気持ちが知りたいと願う姫は、ある日、「真の姿をさらけ出す薬」を入手する。
それをこっそり王子に飲ませたところ……
王子はなんと???に変身!
姫は変身した王子に***されちゃう
翌朝、元に戻った王子は……
115
魔王とおてんば姫と
魔王とその部下たちを振り回すおてんばな姫。そして王国で暮らす人たちの日常。
魔界と人間界で繰り広げられる、ほのぼの&ドタバタコメディの中世ドイツ風ファンタジー。
タイトルは仮です。不定期更新。年内完結予定。
小ネタ漫画はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/393019994/279703292
※作品の自作発言や無断転載、生成AIへの使用、晒しなどはやめてください。
※作品制作に生成AIを使用していません。
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平蜘蛛と姫――歪んだ愛
可那は室町幕府将軍、足利義輝の実妹。今は義兄である義栄とともに田舎の屋敷で暮らしていた。
義栄は幼い頃に受けた折檻が影響して心をわずらい、人に対して恐怖心を抱く病を抱えていた。
そんなある日、可那のもとに兄の将軍義輝が暗殺されたという報せが飛び込んでくる。
さらには、義栄を義輝の次の将軍に据えるべく、義輝暗殺の首謀者松永久秀が、三好三人衆の長逸とともに四国へやって来る。
可那は久秀へ仇討ちをしようとして失敗し、かえって義栄を盾に取られ、久秀の所有物となることを了承させられる――。
☆戦国武将としては知名度はあるのに、あまり主役として扱ってもらう機会のない松永久秀とヒロイン可那姫の物語です。独占欲が強く、人とは違うこだわりも強い久秀に翻弄される可那の恋物語を楽しんでいただけますと幸いです!
※1ページの文字数が4万文字を超えているページなどもあり、読みづらかったので編集し直しました。
※本編は完結済みですが、今後サイドストーリーなどを展開して行けたらと考えています!
117
魔王様と小噺
【魔王様と暁の姫】の会話形式の小噺。友人に描いてもらったものを表紙にしてます。無断転載一切禁止。
ルシュラ・トレイカ
暁の国の王様。
クオイ・ロゼ
絵本作家兼王様の親友(らしい)
リシュティア
暁の姫と呼ばれている少女。
ヨル
紫苑の国の姫に仕えている少年。
オリメ
紫苑の国の姫君。ヨルが仕えているお姫さま。
ロキ
北欧神話の神様。クオイとは師弟の関係とか。少年の姿をしている(本人が気に入っている)
トール
北欧神話の神様。ロキとは永い付き合いであり、友だち。青年の姿を取っている。
ユーリ
夜の魔王様。暁の姫を溺愛していて、陽の魔王様とは親友。
カロライト
陽の魔王様。暁の姫と夜の魔王様とは深い繋りを持つ。結構お茶目。
メイサ・クル・ラサレ
蒼の国の女王。寒さには強いが、暑いのは苦手。
イア
陽花の国の姫。兄のハルに溺愛されているが困ってる。ルシュラが好き。
ハル
陽花の国の王。妹を溺愛していて、ルシュラがきらいらしい。
フェンネル
クオイのグリフォン。普段は手の平サイズで、クオイのかばんに入っている。甘党。
✿お題で書いた小話も載せていきます。
118
万年Dランクのソロ冒険者だったのに、気づいたら王族ハーレムパーティになってた件
冒険者のアルクはいつものように難易度の低い依頼をこなすために森で薬草を探していたところ、凶悪なモンスターに襲われている美姫を助けることになる。
偶然助けられただけなのだが、美姫は運命を感じてアルク自らの近くに置きたくなり、あらゆる手を使って誘惑する。
その後、アルクが運だけでトラブルを解決するたびにアルクを求める姫は増えていく。
気づけば周りは剣聖、聖女、魔龍使い、などとんでもない特技を持った姫だらけになっていった。
これは、運だけでとんでもない姫をかき集めてしまった男が美姫に誘惑されまくりながら、けた外れの特技をもった姫達を従えて迫りくるトラブルを解決していく物語。
119
今回、女王より幸せな妹と心優しい姉になりたい
ガリシア・ヴォリーン王国の女王ウスティニャは、三年間の内戦で姉と兄に襲われたり、妹に裏切られたりして、やっと王位を手に入れた。しかし、家族を殺してしまったウスティニャの本願は、女王より幸せな妹と心優しい姉になりたいことだ。
120
聖女候補の姫君は初恋の騎士に純潔を奪われたい
処女を捨てなければいけない姫君と、彼女に愛された新人騎士の恋物語。
王家唯一の女子であり、聖女候補のベアトリクス姫。
彼女には聖女になりたくないという悩みがあった。弟アルフレッド王子を守るため、王宮から遠く離れた神殿には行きたくなかった。
聖女にならずに済む唯一の方法「純潔を散らし、処女を捨てる」ことを目指すベアトリクス。
そのため多くの男を誘惑してきたが、男達は彼女の立場に怖じ気づき、行為が最後まで行くことはなかった。
そんな日々を送る中、ベアトリクスは新人騎士ランドルフに恋をしてしまう。
処女を早く捨てることと、恋心との間でベアトリクスは板挟みになる。
一方、ランドルフもベアトリクスに惹かれていくが、武功を立てたわけでもない一介の騎士と姫という身分差に思い悩み……。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。