子供 小説一覧
81
気高き子供
その日に限ってなぜか薄暗い路地が気になった私。
そしてその路地を奥へ奥へと進んで行くとそこには
「子供売ります」の文字
顔立ちは整っていながらも、どこか薄汚れた子供たち。
私は――。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,451
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.02.02
82
イロガミ
あなたの好きな「色」は何ですか? SFとファンタジーが融合する物語。
【短編】
今よりわずかに先の未来。保育園に通う子供たちの遊びの環境は「PA」によって、今よりも少しだけ進歩していた。
しかしそれに代わってある「物」を失っていた事に、気づく者はいなかった。
これは不思議な玩具をめぐる、未来の物語。
SF要素が少しあります。お子様が主人公の短編です。
感想数 0
文字数 20,266
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.06.30
83
その手は、図書館のくじらを覚えている
僕の手はずっと不器用で、いつも「足りない」と感じていた。
図書館で破れた本を補修する日々の中、小さな男の子の「ありがとう」が、世界の手触りをそっと変える。
くじらの絵本、補修テープ、折り紙の記憶——言葉では届かないものが、確かに伝わる瞬間がある。
この手は、まだ不器用なままだ。でもその手で何かを伝えることができた。そのことを、優しく温かく覚えている。
感想数 0
文字数 2,851
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
84
眠れる夜のお話
子供たちが安心して聴ける
眠れるお話です。
感想数 1
文字数 699
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
85
母親に家を追い出されたので、勝手に生きる!!(泣きついて来ても、助けてやらない)
実母に家を追い出された。
全く親父の奴!勝手に消えやがって!
親父が帰ってこなくなったから、実母が再婚したが……。その再婚相手は働きもせずに好き勝手する男だった。
俺は消えた親父から母と頼むと、言われて。
母を守ったつもりだったが……出て行けと言われた……。
なんだこれ!俺よりもその男とできた子供の味方なんだな?
なら、出ていくよ!
俺が居なくても食って行けるなら勝手にしろよ!
これは、のんびり気ままに冒険をする男の話です。
カクヨム様にて先行掲載中です。
不定期更新です。
感想数 8
文字数 310,383
最終更新日 2024.09.22
登録日 2021.06.17
86
フェアリーリング
※この小説はフェアリーリングの修正版となります
①登場キャラは前のフェアリーリングと同じです
②展開・設定は前とまったく違います
③残酷な展開などありますが特に指定はしていません
④キャラがエロ発言をする場合やメタ発言や危ない発言の場合は一文字見えて○○○で表現をいたします
⑤キャラ達がゲーム実況をする動画をあげていますが特にこことは連動などはしていません
⑥五月からペンネームが鳴海ひなり→雛乃飛成に変わりましたのでよろしくお願いします
感想数 0
文字数 132,929
最終更新日 2020.08.03
登録日 2017.05.10
87
こころのばんそうこう
精神障がいをわかりやすく、幼児向けに書いた作品です。
また絵本にする予定です。
ぼくはある日、胸をケガした。
なのにママはばんそうこうをはってくれない。
このケガはどうやったら治せるの?
感想数 0
文字数 747
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
88
「ぼくがなんでも解決してあげるよ」と言ったあの子が来てから、七年間でぼくの周りの人間は全員いなくなった
小学三年生の夏、ぼくの前に「なんでも解決してあげる」と言う子供が現れた。テストの点数も、いじめっ子も、夜が怖い気持ちも、全部解決してくれた。
七年が経ち、高校二年生のぼくには友達が一人もいない。家族もいない。先生も、クラスメートも、「突然消えた」「急に引っ越した」「事故に遭った」。
ぼくの隣にはずっとあの子だけがいる。「ぼくがいれば大丈夫だよ」と言いながら、笑っている。
——ある日、押し入れの奥から見つけた小学三年生の日記。そこには毎日、同じ一文だけが書かれていた。
「今日もあの子に頼んでしまった」
感想数 0
文字数 70,324
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.25
89
むかしのにほんのこどもたち
子供がふとしたことがキッカケで、昔の日本にタイムスリップします。
いろんな時代へ飛んで行きますが、そこで子供がどういうふうにして暮らしているのかを知っていくという、日本の歴史を知る内容です。
☆使用しているイラストは「かわいいフリー素材集いらすとや」様のをお借りしています。
無断で転載することはお止めください。
感想数 0
文字数 1,923
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.05
90
僕が死ぬのをやめた理由
思春期を迎えて、友達も一人もいない僕。
人を信じられず、孤独の人生に絶望し、死ぬことを考える。
毎日、マンションから飛び降りようと望むが、叶うことはなかった。
そんな人間不信になった僕に現れたのは、眩しぐらいの若い青年だった。
その人の名は先生。
感想数 0
文字数 3,217
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
91
私は、わたし
36歳の主婦が、家事、育児、仕事をする中でストレスを抱え、やがて彼女はうつ病に。何もやる気が起こらない。ついには「死への欲求」が。病気を抱える中で、医者、家族、友人、いろんな人から助言を受けたり助けてもらいながら、成長していく姿を描いています。笑いありのヒューマンストーリー。
感想数 0
文字数 3,292
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.21
92
ルークと白樺の森:パパの胸に帰るまで
ジョンは長い出張を終え、息子ルークと娘リサを預けている両親の家へ到着した。
ルークは父親であるジョンに再会できた喜びから感情を爆発させる。
しかし、その感情は思いもよらぬ形で、家族の再会の瞬間を豹変させてしまう。
感想数 0
文字数 3,965
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
93
生んでくれてありがとう
介護施設で働く佳代は、命に対してどう接するべきか苦悩しながら、入所者の人生観に触れたり、友人の千里に支えられながら成長していく。
ある日、ボランティアで行った宮城を振り返り、寄り添う事と健康管理の大切さを思い出した佳代は、健康長寿の為に食事の改善を提案する。
南三陸での経験から、感染症の発生が疑われる中でも不安にかられること無く、介護に従事していた。
千里を介して小柳という男性と知り合った佳代は、駅まで送ってもらう。何度か行われたコンパを経て、2人は惹かれ始めていたが、前妻をまだ愛していると思った佳代と、バツイチ子持ちの自分に引け目を感じていた小柳は、お互いの距離を模索する。
その最中、彼氏と喧嘩した千里は、2人の出会いを振り返り、運命の人は彼しかいないと再確認していた。
初めて会う小柳の子雄太は、快活な男の子だ。だがその心中は、両親の離婚で受けた傷が塞がってなお、熱を帯びた痛みにうずいていた。
ついに訪れた入所者の死を受け入れられずにいる佳代は、帰省した時に知った祖母の思いに感動せざるを得なかった。
高齢者と接して、雄太と接して、佳代は自分が理想とする愛情に、1つの結論を導く。
感想数 0
文字数 107,918
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.03
94
きみのさがしもの ぼくのさがしもの
感想数 1
文字数 1,198
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
95
かわいいアヒルの子
感想数 0
文字数 851
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
96
虹色雨と子供たち
感想数 0
文字数 320
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
97
十三の城 (3/31改稿)
感想数 0
文字数 3,476
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
98
漢字一文字タイトルシリーズ №7 「碧」
感想数 0
文字数 1,865
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
99
よしおくん
未来の小学校は「よしおくん」のおかげですごく平和だ。今日も子供たちは、「よしおくん」と楽しく遊ぶ……。(小説家になろうに昔置いてたやつです。カクヨムに転載したら特に何の説明もなく公開停止にされていました。R15にしておきます。ムーンライトノベルズにも掲載しています)
感想数 1
文字数 4,009
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
100
Credulity
良いこたえが見つかっていれば、それで済んだのに。 引き返せなかったのは、きっとツケが回ったからだ。
感想数 0
文字数 10,594
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
101
【しあわせ】を分けてあげて
きみの【お父さん】と【お母さん】はどんな人かな?
感想数 0
文字数 335
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
102
1カケラのパン
放火魔で名の知れた7歳児がいた、自分の家に放火をし家族を殺した真相はいかに
感想数 0
文字数 6,661
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.10
103
28日 クリスマス
感想数 2
文字数 754
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
104
あの子の知らないお正月
新しい年を迎えるはずだった娘・サナは、大晦日の夜に突然亡くなった。
母・はるひとその夫は、幸せの絶頂から奈落の底に突き落とされる。
はるひは、愛する我が子を守れなかった罪悪感に苛まれ、悲しみに暮れる。
夫は必死にはるひを支えるが、はるひは止まった時間の中でサナの遺品を抱き苦しみ続ける。
季節が巡っても時は動かず、クリスマスもお正月も消えたままの家。
サナの一周忌を迎えた大晦日、はるひはサナの遺品を整理しようと決めた――。
感想数 0
文字数 4,447
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
105
クリスマスプレゼント
今年もやってきた、クリスマス。
年に1度、欲しいものが手に入る。
でも、タフィにとっては違った。
貧しい家で育ったタフィには、クリスマスなんて関係ない。
「あぁ。本当にサンタさんがいるならば、なぜ僕の所へは来てくれないんだろう」
感想数 0
文字数 2,835
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
106
ドーナツ
感想数 0
文字数 399
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
107
翔君とおさんぽ
世間一般的に、ブラック企業と呼ばれる会社で、1ヶ月以上も休み無く働かされていた鈴夏静華《りんかしずか》は、パソコンに届いた一通のメールにより、田舎にある実家へと戻る。
そこには、三歳の日向翔《ひなたかける》と、幼なじみである詩想奏多《しそうかなた》がおり、静華は二人によりお散歩へと繰り出される。
その先で出会ったのは、翔くらいの身長である銀髪の少年、弥狐《やこ》。
昔、人間では無いモノ──あやかしを見る方法の一つとして"狐の窓"という噂があった。
静華はその話を思い出し、異様な空気を纏っている弥狐を狐の窓から覗き見ると、そこにはただの少年ではなく、狐のあやかしが映り込む──……
心疲れた人に送る、ほのぼのだけどちょっと不思議な物語。
感想数 1
文字数 103,722
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.30
108
引っ越し先
東京に住む28歳の主人公
Uber配達員
とある配達先で出会った女性との物語
配達先は.....。引っ越し先!?
ドアを開けると、タイプの女性が.....。
世間話や引っ越ししてくることを伝えると
家の中に!?
そのあと、、、、あんなことやこんなこと
犯罪も起きてしまう。
行方はどうなってしまうのか!!
感想数 0
文字数 7,694
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
109
アカイロ -さなの赤-
幼いさなは、ただ、大好きなうさぎさんにどうしても見せたかっただけ。
純真な優しさから生まれる、悲劇。
感想数 0
文字数 1,105
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
110
ノア、月へ行く。
ある町に、一人の男の子がいました。
どこにでもいる平凡な男の子、ノア。
ノアにはひとつの夢がありました。
それは、月へ行くこと。
でも、ノアには月へ行く方法がありませんでした。
平凡なノアには、宇宙に行くロケットなんて持っていませんし、そんなお金もありません。
ノアはどうにかして月へ行こうと、友達のメープルと、双子の弟のニアと、試行錯誤します。
感想数 0
文字数 2,534
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
111
名もなき妖狐は、子どもたちに名をもらう――流星妖狐譚
その妖狐は、誰かを愛するために生まれたのではなかった。
星を滅ぼすため、厄災の欠片として降り立った、名もなき侵略兵器だった。
けれど、妖狐を憎む町長の娘ユイと、秘密基地に集う子どもたちとの出会いが、その運命が覆す。
絵本を読み、笑い合ううちに、子どもたちは彼女に名前をくれた。
――ナガレヒメ。
最初は利用するつもりだったはずの子どもたちとの時間が、彼女にとって初めての居場所になっていく。
だが、妖獣の襲来により、妖狐を決して信じない町長との対立は深まっていく。
さらに圧倒的な力を持つ完成された妖狐――シロヒメ、星そのものを覆い尽くす母なる彗星が、ナガレヒメを拒む。
何度傷ついても、ナガレヒメは立ち続ける。子どもたちと交わした「必ず帰ってくる」という約束を守るために。
これは、名もなき侵略兵器だった妖狐が、子どもたちに名を与えられ、帰る場所を知る物語。
感想数 0
文字数 18,825
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
112
見えない鎖 〜育児放棄・薬・風俗の中で生きてきて〜
感想数 0
文字数 19,246
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.01
113
初恋は傷物令嬢
その瞬間、僕の胸は異様なまでに高鳴った。これほど美しい少女に出会ったことなんてなかった。
「貴様はアッシュ家の傷物だ!とっとと出ていけ!」
少女が名門アッシュ家の令嬢として育ったリリーだと知った僕は、緊張しながらも声をかけてみた。僕はアッシュ家なんて到底及ばない田舎貴族の倅だった。
「こんにちは。僕の名前はハルクって言うんだ。よろしくね……」
泣きっぱなしのリリーを、僕は優しく抱きしめてやった。
文字数 3,629
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.12
114
(仮)ほのちゃんとありしゃん
ゆめちゃんが保育園年中になった頃、。
ちょっぴり変わった女の子、ほのちゃんが入園。そんなほのちゃんに興味津々の夢ちゃんとのお話。
感想数 0
文字数 2,195
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
115
感情を無くした子供
感情が薄れた中学生のお話。
感想数 0
文字数 820
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
116
バーバークロバラ
ある寒い雪の日に、ミッチェの店「バーバークロバラ」に少年がやって来た。
ミッチェはその少年に「暖まって行け」と声をかけた
変な三人の男シリーズ◆第二話◆
●ミッチェ 死神
●アニュー あくま
●フィッシュ 吸血鬼
感想数 0
文字数 8,001
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.06.12
117
魔界王立幼稚園ひまわり組・時間外保育(番外編集)
ひまわり組誕生から十年(出版からは八年ですが)を記念して、書籍になる際にカットされた閑話、勇者撃退後の日常の話、季節限定で公開していた短編を集めました。記念に書き下ろした未公開の短編もございます
*設定・キャラクターの説明は省いています。本編をお読みいただいてからの方がお楽しみいただけます*
感想数 0
文字数 55,871
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
118
小さなお客さま
【私の人生を大きく変えたのは小さなお客さまでした】
祖父から受け継いだ、レトロなレンタルショップ。いつもお客が来なくて閑古鳥が鳴いていた。いい加減店仕舞いして、OLとして働く事を考えていた時、小さなお客さまが私の店に訪れた。そして私の人生は大きく変わっていく―。
※苦手な短編小説が書けるように取り組んでいます。読んで頂けると光栄です
感想数 3
文字数 3,477
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
119
Stone_rabbit Story
海の底で、不思議な月の真珠貝とともに、不思議な夢を見る、うさぎの物語。全5話。
side story➡うさぎが海の底にいくまでのお話。ぜひ最後まで見届けてみてください。
※本作品の画像はBlenderという3D作成無料ソフトにて作成しています。すべて3D、Blenderのみで完結させており、画像加工は一切しておりません。月と地球のみ、NASAより提供されている写真素材を一部使用しています(著作権OKのもの)が、そちらも色やクレーター、地球の雲などはBlender使用です。
また、うさぎにつきましては「りおん雑貨店」から生まれたオリジナルの「Stone_rabbit」という名前のうさぎです。
大人も子供も楽しめるようストーリーも作成しています。
うさぎの物語を、ぜひ覗いてみてください。
感想数 0
文字数 8,230
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.13
120
ミーシャ・ロレンスは消えていく
ミーシャ・ロレンスは結婚することになった。もちろん結婚相手は愛する人……ではない。恐ろしい人だ。
「待って! やめて! やだ! 奪わないで!!」
なくなってしまう大切な――。
感想数 0
文字数 7,175
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.19