夏 小説一覧
81
風よ遠くにやってしまえ
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文字数 1,359
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
82
真夏のタイムマシーン
主人公・立木麗美 29歳
仕事を辞め、特に予定も無く、暇だからと昼間からテレビを観ながら缶ビール片手に吞み始める。
気付いたら頭は机の下、お尻は突き出し、頭隠して尻隠さずな状態で起床した。
変な態勢で寝ていたせいで体が悲鳴をあげているが、そんな中でも夢を見た。
16の頃、落とした『指輪』を拾ってくれた男の子。
夢と混ざった断片的な記憶。
ふと男の子が気になって記憶を辿りながら旅に出てみる。
麗美のひと夏のさがしもの。
※表紙はAIで生成させていただきました。あくまでもイメージです
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文字数 14,343
最終更新日 2026.04.12
登録日 2024.10.02
83
(原作小説版)底無し黒のまなこには
サークル合宿で海にやってきた大学二年生の凰太(こうた)は、出会った黒猫を助けた。
半月後。
いつものように大学から自宅に帰ると、全身真っ黒の布をまとった謎の男が、そこに座っておりーーーー。
【人外の寡黙男攻め×人間のカッコイイ受け】のほのぼのBL短編です!
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文字数 12,910
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
84
残暑
暑い夏。
夏の終わりは、さみしくなるのかな。
詩です。
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文字数 153
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
85
しらない間に倒れていないで
新崎迅人には年上の恋人千尋崇彦がいる。そんな彼と遠く離れた場所での仕事を終えて、帰って来たばかり。部屋で千尋が倒れていて――。
✿以前、夏に暑すぎて頭がパアになった状態で書き殴っていたSSです。ご容赦を。
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文字数 3,472
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
86
カスミの倅
「こう見えて俺、運動神経いいから。ちょこっと拝借して逃げるくらいよゆーよゆー」
近頃警察を悩ませているイタズラ犯。
事件かイタズラなのか、判別がしにくい。
犯人探しにも本腰を入れられない。
他の事件に霞んで後回しにされてしまうのだ。
しかし当事者達だけは知る、紅真と藤森の痕跡。
自由気ままな彰と毎回振り回されている藤森。
高校生とは、ある意味なんでもできるのだ。
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文字数 8,410
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.28
87
夏の終わりに手をつないで
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文字数 784
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
88
夏の揺籠
ある夏の話です。
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文字数 820
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
89
玄洋アヴァンチュリエ
「あんたもしかして泳げんと?まったく、男なんに情けなかね!」
彼女が僕にかけた、最初の言葉だった。
自称進学校に通う「凪(ナギ)」はどこか非日常を夢見ながら退屈な日々を送っていた。
迎えた夏休み、両親の海外赴任をきっかけに、北九州・門司港の遠い親戚のもとへ預けられる。
そこで出会ったのは『子供向けのおとぎ話』として誰も信じない『宝島伝説』を信じ、玄界灘の先への航海を企む勝ち気な少女「暁(アキラ)」だった。
錨を上げるのは平凡な少年と変わり者の少女。
真逆な性格の二人による、ひと夏をかけた冒険が始まる!
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文字数 67,959
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.08
90
春と並んで
はじめまして。
ellと申します。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の世界観に惹かれて、この小説を書きはじめました。
つたない文章ですが、楽しんでもらえたら、とても嬉しく思います。
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文字数 17,797
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
91
異世界でソフトクリーム売りませんか?
常夏の国を舞台に、生真面目で天然な元貴族のお嬢様が、村おこしを通じて成長していく物語です。表情豊かな彼女を、どうか見届けてくれませんか?
※一応、小説だから縦で読んでくれると嬉しいです。というか、縦じゃないと読みにくくて仕方がないと思います。
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文字数 22,324
最終更新日 2020.06.25
登録日 2017.09.18
92
夏の日のもの想い
暑い夏…ちょっと溶けた脳みそで書いてみました。
ただの作文のようなものです。
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文字数 1,906
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
93
後ろの花子さんと鏡の噂
夏休みが近づく小学校、旧校舎の保健室の鏡にまつわる不気味な噂が広まっていた。そこに映るのは、顔のない“後ろ姿”だけ。呪いの花子さん。
徐々に噂はエスカレート。呪われて殺される。
主人公・舞は、片思いの新聞部・瑞樹くんの頼みと、親友ミオの誘いで、その噂の真相を探るため旧校舎へと足を踏み入れる。そこで二人が見たのは、噂通りの“後ろの花子さん”の姿だった。
舞は知られざる真実へと導かれていく。怪談の裏に隠された、もう一つの物語が始まる。
本格ホラーではなく、怖くないです。
感想数 0
文字数 7,957
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
94
炎昼
ルクイユの恋するおじさんBL祭りに参加してみようかなと、数時間で書き散らかしたイチャイチャなし(全年齢)のお話。イチャイチャしてないけど、ある意味イチャイチャなんだよ……多分。
この夏に一歩踏み出した二人のおじさんの話とでも思っていただければ。
いつもの淡々とした日常ストーリー。
感想数 1
文字数 7,997
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
95
水夏透
殺傷力の極めて高いウイルス、『ジャック』が蔓延していた時代。
愛知県本土で公務員として働いていた男・水瀬は、定期連絡が取れなくなったという離島の詩乃島へ調査に訪れる。
島で水瀬を出迎えたのは、ウイルスで無残に死んでいった島民たちの死体の群れと、その中で一人佇む少女の姿だった。
感想数 0
文字数 12,020
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
96
この夏の終わりに君を彩る
大切な幼馴染と両親を事故で亡くした少年、涼風太陽。彼はその事故以降、失うくらいならば初めから手に入れなければ良いと人との関係を断った。
そんな彼は並行世界からやって来た少女、青井花火と出会う。彼女は『透過病』という病を患っておりその治療法を探す為にこの世界にやって来たという。
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文字数 98,676
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.19
97
キスの温度
六畳一間のアパート。
壊れたエアコンの下で、蝉の声とぬるい風だけが続く夏。
夢をなくした彼と、それでも離れられない私。
二年の記念日さえ忘れられた夜、愛しさと諦めのあいだで、胸の奥が軋んでいく。
「最後に見たい?」
冷めゆく熱の中で、ただ一度だけ燃やすように、私は彼にすべてを差し出した。
⸻
いずれ終わる恋かもしれない。
それでも「今」を生きるしかない、どうしようもないふたりの夏を描く、切なく熱い物語。
感想数 0
文字数 4,125
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
98
避暑と期待は偶然と君
僕が涼むために通っていた図書室、そこで出会った少女に惚れてしまったのは、きっと偶然、それでも彼女の行動に期待を寄せてしまうのだ。
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文字数 723
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
99
セミの1週間
にぎやかな公園に生まれた大きなセミ。
公園で一番大きな木のてっぺんで、誰もよりも大きくな声で鳴いて、生きてることをアピールします。
暑い夏を生きた、セミの短い一生のお話。
感想数 0
文字数 2,198
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
100
夏の空色
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文字数 1,928
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
101
君を、夏ごと消してしまいたい。
──君との思い出は、全部夏がくれたものだ。
夏休みの間だけ涼の住む地に遊びに来る少女、香夜は体があまり強くなかった。
その後ただの貧血と思われていた症状が病気だと発覚し、彼女は父親のいる海外の病院に行くことになる。
これは、短くも濃いひと夏の物語。
感想数 0
文字数 17,928
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.03
102
はうとゅーえんじょいおぶとろぴかるないと
感想数 0
文字数 6,959
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.14
103
サマータイムサマータイム
感想数 0
文字数 2,590
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
104
あなたの、海。(マクドナルドのシェイクのカップで制作したアート作品)
感想数 1
文字数 220
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
105
夏、とても暑い日、私は婚約破棄を告げられてしまいました。
夏、とても暑い日。
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
106
君が夏に消える前に
高校生の男女6人が織り成す、儚く切ない友情と恋の物語。
蒼井陽翔 夏樹柚
結城亮太 望月玲奈 早川緋菜 瀬賀奏太
「俺、柚が好き。」
「もう時間が無いの、」
「陽翔の横は俺がいい」
「何もしてあげられなかったな…」
「あーあ、敵わないなー」
「僕じゃダメかな…?」
進級した6人は今年も同じクラス。
いつもの朝にいつもの場所いつものメンバー、いつも通りのはずだった。
感想数 0
文字数 6,610
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
107
夏の遺産
まずは、見つけてくれてありがとう。
これは、蝉の一夏を書き起こした、ショートショートの物語。
あるいは、詩。
今年の夏は少し違った視点で世界を俯瞰できるかもしれない。
数分もかからないうちに読めますが、どこか胸に残る、また読み返したくなる、そんな話です。
是非訪れてみて下さい。
感想数 0
文字数 667
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
108
戻らない夏
夏になるたび、私は大切なものを失ってきた。
友達、恋人、そして——親友の命。
電車のホームで起きた、あまりにも突然の悲劇。
それから私は壊れていった。
声が聞こえる。誰かが囁く。
「お前が死ねばよかったのに」
と。
真里亜の香りと、声と、記憶が、私を締めつけて離さない。
もう何も失うものなんてないと思っていた。
なのに、最後に残っていた“たったひとつ”すら——私は。
これは、ひとりの少女が夏の終わりに失った「すべて」と、「戻らないもの」の物語。
感想数 0
文字数 7,308
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
109
去れど”ハル”
高校2年生の向日(むこう)ハル。彼女は下校中にふと雨に濡れたアサガオが目に留まる。
『時期じゃないのに。』
思わず口から出た言葉
『だって、造花だから。』
後ろから透き通った優しい声が聞こえた。
「なんで、知ってるんですか?」
彼女は怪訝そうに眉を曲げながら呆れたような顔で口を開いた。
「ここ私の親の店だから。花屋の娘なの。」
「ふーん」
(なんで造花なんか飾ってんだろ。)
「どこの高校?」
「春宮高校。」
「同じ。」
「へー。」
共通点がお互いに見つかり二人の間の空気がふっと軽くなった。
「ねぇ、」
「?」
「ハルの花を教えて。」
「桜?」
「花屋だろ。」
もうじき春が来る。平坦だけど少し苦い青春のお話。
『去れど”ハル”』
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文字数 784
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
110
夏の終わり、波の音、僕は天使に恋をした
文字数 10,061
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
111
ぜんぶ夏のせいだ
〜ある夏に起こった少年の不思議なおはなし〜
都心から遠く離れた村に来ることになった少年。いつものように朝が来ると少年は眩しい日の光に起こされた。
窓を開けるとそこはいつもの緑色の景色。
ひらひらと蝶が飛び、耳いっぱいに蝉の音が聴こえてくる。
うるさいと思いながらも不思議と元気が湧く。目玉焼き、白米、味噌汁とこれぞ日本食という朝ごはんを掻き込み勢いよく戸を開け外へ飛び出した。
さあ遊ぶぞと言わんばかりの走り方で少年は坂を駆け上がっていった。
…これから起こることを想像することもなく。
はじめまして。 ハーミです。
何かお話が作ってみたく人生で初めて小説を書いています。文章力の無さが際立ってます。でも表現の仕方は人それぞれかなとポジティブに捉え思いのままに書いてます。もっと文章を上手く表現できればこの上ないですが…笑
読んでもらえれば幸いです!
感想数 0
文字数 16,200
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.24
112
クーラー戦争
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 291
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
113
真夏の一秒🏖
夏、海、レストラン。
同僚、同棲・・・。
感想数 0
文字数 14,728
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.13
114
夏祭り
感想数 0
文字数 600
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
115
夏場は増えるスイカのお菓子
夏場はスイカ味のお菓子が増えますね、という詩です。
2020.7.18
感想数 1
文字数 312
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
116
最後の夏を
感想数 1
文字数 2,026
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
117
夏町の涼葉
気がつけば私、水上涼葉は見知らぬ夏の町にいた……ひとけのない寂れた夏町に……
やっと出会えた人、麻生美羽との出会いは異様なもので、誰かの返り血でも浴びたかのような血だらけの服を着ていた……
次に出会ったのは人? 黒い浴衣姿が似合う天音と名乗る少女は人らしさのない異常な存在だった……
感想数 0
文字数 31,783
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.13
118
映画なんて観てない、隣のきみを
感想数 0
文字数 1,302
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
119
異世界の冒険と日本の夏
異世界との繋がり、君は使い慣らすことができるか?
ある日、主人公 梁萩幸希は祖父の遺産整理の為に東京から遠く離れた辺境の島、渡海島に来ていた。そこで家に着いた幸希は整理を始めようと思い、備え付けの倉庫の扉を開けるとそこには…異世界が広がっていた。その先で出会う少女や島の少女達と織りなす物語。
感想数 0
文字数 2,921
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.24
120
先生になりたい俺は今日も、そんな登る入道雲を見ていた。
蝉が鳴き喚く真夏空に、入道雲が登る。
明城真琴は今年も向かう。
海沿いの、あの場所へと。
北海道函館市舞台、真夏の感動の物語。
素敵な挿絵はフォロワーさんのUTA/RYUさんからいただきました。ありがとうございます。
カクヨム☆30以上突破した作品でしたのでこちらでも掲載させていただきます。
※この作品はカクヨム様でも掲載しています。
感想数 0
文字数 8,921
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.02