日常 小説一覧
14,481
16歳。青春真っ盛りの僕は隠居生活を始めた。
好きな子に告白された。心の中でガッツポーズしながら「やだ」と間違えて断ってしまった。翌日から学校に行くとクラスの70%にいじめられた。もう嫌だ、隠居生活始めるもん!
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文字数 4,188
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.23
14,482
新しい出逢いは祭りのまえに
この街には裸祭りがある。これはそんな街のカフェでの一コマ
カフェ、花、祭がお題の三題噺です。
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文字数 1,530
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
14,483
ニンニクの匂い、夕暮れ
鳥とニンニクの詩です。
2020.6.5
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文字数 293
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
14,484
彼女と彼の、微妙な関係?
★表紙イラストは「Picrewの「妙子式おんなのこ」にて作成させていただきました。
自称ごく普通の平凡な女子高生、黒河(くろかわ) 沙理砂(さりさ)は過去のトラウマから、男嫌い、男性恐怖症の気があるのだが、ある日いきなり背の低い下級生、神無月(かんなづき) 全(ぜん)に告白されてしまう。
どうなる?どうする?歳の差、背の逆差のある二人の微妙な初恋ストーリー。
基本、一人称で、彼と彼女、どちらかの視点で話は進みます。
これは、同作者の剣恋のパラレル・ストーリーでありますが、基本的にあちらとはまったくの別物、関連はありません。
現代風日本の普通の恋愛ものです。あちらを読まずともまったく問題なく読めます。
掲載:なろう、ノベプラ、カクヨム、アルファポリス
尚、ノベプラ、アルファポリスには挿絵機能があるので、Picrewで作ったキャラのイラスト有ります。
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文字数 129,896
最終更新日 2022.08.10
登録日 2021.05.30
14,485
ちゃぼ茶のショートショート 「誘拐」
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文字数 603
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
14,486
【完結】学生時代に実った恋は、心に痛みを残した。
大学を卒業して、四月から就職した川村千鶴。大学で付き合っていた彼と、仲が良かったはずなのにいつの間にかすれ違い始めてしまう。
別々の会社勤めとなっても、お互い結婚すると思っていたはずなのに。
二人、新たな選択をするお話。
☆現実にも似たような言い回し、言葉などがあると思いますが、作者の世界観ですので、現実とは異なりますし関係ありません。
☆完結してますので、随時更新していきます。
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文字数 34,401
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.29
14,487
アークトゥルスの花束
大学を卒業し社会人になったミカゲユキと、自他共に認める彼女の在宅ストーカーであるカブラギトモリは、ユキの亡き父が眠る桜の咲き誇る地に来ていた。
そこで出会った少年から二人は結婚指輪を渡され、「遠くでこれを捨てて欲しい」と頼まれてしまう。
これは誰の指輪なのか、どうして少年がそんなにも必死なのかを調べる内に、二人はあるひとたちの心に触れることになる───。
ひとの心はいつだって謎が多く、よく識っていると思っていてもふとした瞬間識らない貌を見せるから。
───だからこそその先で願わずにはいられないんだ。
これは、たくさんの心と想いに触れることを選んだ『彼ら』の話。
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文字数 18,635
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
14,488
激務に耐えかねたOLが、元同僚の手引で投資を学んでリタイアを目指す。
激務の中、マンガ家を目指す主人公が、元同僚からのアドバイスでリタイアを目指す。
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文字数 9,503
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
14,489
揺るぎなく、揺れて、まだ曇り硝子を見ている
私の産みの母は、育ての母を1番傷つけた人だった。
育ての母が抑え込んだ感情を私にぶつけたのは異母姉妹の妹だった。
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文字数 3,155
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
14,490
ジャバ・◯・ハットを世話する男の徒然エッセイ
つれづれとか…、介護とか…、昨夜見た夢の話しとか…、村神様とか…、とかとかとか…
文字数 11,022
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.04.25
14,491
鸚哥が繋ぐアイのうた
高校の演劇部でようやく主役の座を射止めた如月ハル。
朝練に向かう途中、小鳥用品店の前に置き去りにされたオカメインコと、店主のトモキに出会う。
特殊な能力があるために、人との関わりを極力減らした引きこもり生活をしているトモキだったが、ハルとの出会いによってその生活が少しずつ変わっていく。
家族、友人、憧れ、そして恋心……。
ハルを取り巻くアイの物語。
感想数 1
文字数 32,815
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.04.30
14,492
初春の夜の夢 あなたの隣にいる誰かの日記
とある日の日記。
徒然なるままに日暮らし、硯に向いて、、、。
本当に理解できないことが不惑近くでも発生する、というかしてしまった、という身近などこにでもいる会社員の日記。
残念ながら、当方、既に若さもなければ、さりとて、不惑近くでも人生は数奇なもの。
どこかから、いなくなる側からみた時間。
そう、残酷なまでに時の流れは早いもの。
閑話休題
さて、そろそろ幕が上がります。どうぞ、お静かに。
さあ、よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 20,647
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
14,493
ドッペルゲンガーを飼い慣らす夜
夏の夕暮れのなかで思い出すのは決まって、一枚の水彩画だ。青い色で繋がれたはずの縁を、わたしはずっと待っている。
感想数 2
文字数 14,607
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
14,494
変身します!
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文字数 20,780
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.26
14,495
夢を見て、二回恋をする
※この物語にはクトゥルフ神話要素、および筆者によるクトゥルフ神話要素の独自解釈があります。
主人公、佐倉慎太郎は次の春に大学三回生を迎える。講義にバイトにサークル、単調な日々を送る中である日信頼している教授からちょっと変わったお願いを聞くことになった。
「娘の友達になってくれ。」
わざわざ教授が生徒に頼むことなのか?佐倉はそんな疑問を持ちながら当の本人、清水海華を紹介された。しかし初対面のはずなのに彼女は佐倉を邪険にし、とても仲良くなんてできない様子だった。彼女は佐倉のことを何か知っているようだが、一体どこで知り合ったんだろうか…。
佐倉は到底仲良くするつもりなどなかったが、教授のお願いなので簡単に無視できない。不満を抱きながら他の同級生たちと一緒に過ごしていく中で、二人は現実の違和感から目を背けられなくなる出来事にぶつかっていく。
「俺は何を忘れてるんだろう。」
※R指定はないですが恋愛要素もあります。クトゥルフ神話をご存知でなければあまり楽しめないかもしれませんが、これを機にご興味を持っていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 134,899
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.05.17
14,496
ようこそ、宿屋「お天気うさぎ」へ
宿屋「お天気うさぎ」。
辛口毒舌な少女―床波七海と、糸目な青年オーナー―凪鈴夜が二人きりで切り盛りしている、赤字ど真ん中で経営難な宿屋である。
そんな「お天気うさぎ」には、不思議なお客が訪れる。それは決まって、どうしようもない「後悔」を胸に抱えた人達で――
「当宿で、一晩憂さ晴らしくはいかがですか?」
自分の心と向き合い、後悔を乗り越える一晩が始まる。
これは、「後悔」を抱えた人に寄り添う、ちょっぴりビターで優しい物語。
感想数 0
文字数 23,640
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.21
14,497
思考するアドゥレセンス少女
わたしが通う中学校は、お世辞にも良い中学校とは言えない。
※無断転載禁止
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文字数 783
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
14,498
菜の花総合病院・2 <赤坂編>
この小説は「菜の花総合病院・1<菜の花の丘編>」の続編です。
あれから2年。
病院の親会社である浅田工業は、赤坂の本社ビルを「浅田タワー」(28階建て)として建設中。
下層階には大小のコンサートホールが入り、隣にはなんと──
オメガバース小説「歌えるようになったオメガと院長」に登場するミツワタワー(35階建て)がそびえ立つことになります。
北原家もタワービル内に住むことになり、
菜の花総合病院との往復で毎日が大忙し。
完成まであと半年という頃、タワー内に
「菜の花赤坂クリニック」と富裕層向け美容サロンを作ると聞かされ、
北原院長はパニック状態に。
さらに追い打ちをかけるように、
猛烈に春樹へ気持ちを寄せてくる青山精神科医が、
赤坂へ異動してくることに。
他のスタッフの手前、止めることもできず、
“出会うのが遅すぎた”と焦る春樹。
気を許したら破滅──そんな危うさを抱えながら、
とにかくクリニック作りに専念する日々が続きます。
しかし、そこへ夏輝の強烈な嫉妬が降りかかり、
春樹の平穏はますます遠のいていくのでした。
なお、オメガバース小説
「歌えるようになったオメガと院長―最初の波紋が落ちる時―」
の主人公たちとも交流があります。
タワービルが隣同士のため、自然と関わりが生まれます。
よろしければ合わせてお楽しみください。
全体的に妄想で書いた小説です。
ふんわりとお楽しみいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 167,729
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.03.18
14,499
少し騒がしい朝の音
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文字数 204
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
14,500
ソイトゲ(共に逝き)たいサイコパス怨霊と、ソイトゲ(共に生き)たいギャル天使に挟まれてる件
【全十二話完結】
筒見歩、19歳。
交通誘導員の底辺男は、6年前に幼なじみ・桜井恵美を白血病で失って以来、人生を停滞させていた。
ある雨の夜、
エンジェルナンバーに導かれるまま、
廃ホテルで『死者に会える儀式』を行った結果、
成り行きで助けたシーツお化けが、
絶世の美少女・ピピとなって家に押しかけてくる。
「行くあてがなく、難儀しております……
どうか一晩だけでも」
以来、ピピは甘い声で
「ソイトゲ(一緒に逝き)ましょう♡」と
首を締めながら迫るサイコパス怨霊として、
歩の日常を破壊し始めた。
そこへ、天国で成長した恵美が、
ギャル天使・エミエルとして舞い降りる。
「あゆむっちー!
エミとソイトゲ(一緒に生き)よー!」
死にたがる怨霊と、生きて幸せになりたがる天使――
相反する二人の『ソイトゲ』に挟まれ、
歩の平凡な日常は完全に崩壊する。
しかし、それは序章に過ぎなかった。
忘れられた14年前の夏。
神社で出会った少女との約束。
失われたトランプとハンカチ。
そして、恵美の死の裏に隠された真実。
歩は徐々に、ピピの本当の姿と、
自分が犯した『忘却』という罪に気付いていく。
笑いと涙とホラーが交錯する中、
三人は最後の夏を駆け抜ける。
失われたものを取り戻し、
忘れられた約束を果たし、
もう誰も失わない未来を選ぶために――
これは、死者と生者が織りなす、
優しく、切なく、どこまでも温かい、
奇跡のラブコメである。
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文字数 155,734
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.13
14,501
7月にいた君たちへ
リゾートバイトと言われ、辿り着いたのは一軒の家。
そこで告げられた仕事内容は……――まさかの、子守?
全く親しくもない先輩と、一ヶ月、面倒を見ることになったのは首が座ったばかりの赤ん坊を抱えた幼児。
子育て経験などあるはずもない男二人と、訳ありそうな子供二人、共に過ごすことになった一ヶ月間の俺たちの話。
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文字数 4,970
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30
14,502
証拠にならない真実を、報告します 〜九藤探偵事務所の真相報告書〜
都内の片隅にある、九藤探偵事務所。
所長の九藤隼人が扱うのは、犯人を捕まえるための事件ではない。
時効を迎えた殺人、迷宮入りした失踪、事故として片づけられた死。
彼の持つ「哭声残響記録機」は、事件や強い感情の残った過去だけを映し出す。
だが、その映像は証拠にはならない。死者も戻らない。犯人を裁けないことも多い。
それでも、知らないままでは終われない人たちがいる。九藤隼人は今日も、証拠にならない真実のみを報告する。
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文字数 43,067
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.21
14,503
ふたりとひとり(毎日更新)
ノーパンでビールを飲んだ夜から始まる、するけど付き合わないぬるま湯の話
婚活パーティで散って、まずい飯に当たって、知らない街で転んだ夜。
私を拾ったのは、軽薄でチャラチャラした――でもどこか見覚えのある、ロン毛の男。
……よく見たら、職場のまじめな後輩だった。
そこから始まった、
"するけど付き合わない"ぬるま湯のような生活。
ふたりで過ごして、ひとりに戻る。
ゆるっと、ムラっとするお話。
――ぬるま湯は案外べたべたしていて、出たあとも体中にへばりつく。
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文字数 43,841
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.28
14,504
死の選び方
人は死に際何を考えているのか
人が死ぬというのはどういうことなのか…
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文字数 6,285
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.01.18
14,505
勇者の俺が、女子高生に転生した話
勇者の日々を送っていたはずの俺は、ある日気がついたら、女子高生になっていた。
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文字数 2,679
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.28
14,506
クリスマス side B
クリスマスに起きた出来事を A B 二人の視点で綴ってみました。
感想数 0
文字数 81,516
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.06
14,507
ハロー警報が発令されました
テレビのニュース番組で「本日東京都でハロー警報が発令されました」と報道があった。俺は、ハローじゃなくて波浪だろと思いつつも朝食を食べ終え学校へと向かう。
この小説は、小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,498
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
14,508
餓鬼の操者
秋月 恋(あきづきれん)。16歳。
普通の高校生活を送っていた彼女は1人で下校中、突如として意識を失う。
朦朧とする意識の中、彼女が見たものは、醜い妖怪「餓鬼」の姿であった。
恋は突如として餓鬼と契約をかわすことになる。
餓鬼の「操者」となった恋は、同じように妖怪を操る力を持つ「操者」の仲間と共に、日常に潜む闇と戦う。
感想数 2
文字数 13,780
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.15
14,509
アンドロイドが救うのはヒロインではなくおじさまでした。
仕事を辞め余生をのんびり過ごそうとしていたおじさまが何者かに命を狙われた?!彼を守るため突然と現れた青年は実はアンドロイドでしかも未来はおじさまの手にかかっている?
クールなアンドロイド×マイペースなおじさまの非現実的でけれどリアルなドタバタファンタジー生活の始まり。
ーおじさんで役不足かもしれないけど…二人で未来を救おうかー
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文字数 11,664
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.17
14,510
幸運を運ぶ猫は、雨の日に傘をさしてやってくる
優しくて頑張り屋の奈々美さんは、年をとったお父さんのお世話をして過ごしています。
お父さんが亡くなったある日、奈々美さんは突然家を追い出されてしまいました。
奈々美さんに遺されていたのは、お父さんが大事にしていた黒猫だけ。
「お前が長靴をはいた猫なら、わたしも幸せになれるのにね」
黒猫に愚痴を言う奈々美さんの前に、不思議なふたり組が現れて……。
現代版長靴をはいた猫のお話です。
この作品は、小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、あっきコタロウさんのフリーイラストを使用しております。
文字数 3,074
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
14,511
無口な少女と文芸部の僕
YouTube版「無口な少女と文芸部の僕」
https://www.youtube.com/watch?v=cCzCrIp8rls
『サヨナラの5分前。』Twitter(@Only_5min)
作詞・作曲・動画 『ななし』Twitter(@sayogo_nanashi)
絵師『1:09』Twitter(@osusi109)
運命的な出会いって、言葉にしてしまえば陳腐な響きだ。
でも僕には、その陳腐が実に合う。
出会わなければ、雑草のような人生を今でも送り続けた筈だ。
誰からも好かれない、僕自身をも好きになれない人生を。
でも出会った。
文芸部の一室に、ひっそりと居座る少女に。
僕の人生の歯車は彼女と出会った時から初めて、動き出したのかもしれない。
感想数 0
文字数 17,281
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.09
14,512
酸いも甘いも若者のすべて
感想数 2
文字数 10,200
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.08
14,513
(完結)橘の木の下で 【R18】
先輩、同級生、後輩の間を、真実の恋を探していく。
橘 圭市、沙綾、啓史、三兄弟の成長物語を、ぬるく見守ってくれると嬉しいです。
R18ですが、ストーリーの展開上必要な場面でしか出てきません。
作中の人物、団体名、全てが想像上のお話です。
扉絵は、ミスカケ様のフリー素材をお借りしています。
イメージは粟田璃乃です。
感想数 0
文字数 32,558
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.03.21
14,514
海辺の不思議
ある夏の不思議な出会い。結局彼女は何者だったのだろうか……??
感想数 0
文字数 796
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
14,515
僕のご主人様の作品が、読まれない!
黒猫のココア、白猫のマシュマロ、飼い主の工藤あかり(女性・28歳・独身アニメ好き)が織りなす(?)ゆるいコメディです。
気楽にお楽しみください。
感想数 0
文字数 4,857
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
14,516
写りたがりの幽霊なんて、写真部員の敵でしかない!
幽霊には二種類ある。
写真に写りたがる幽霊と、写りたがらない幽霊だ。
私に取り憑いてるのは、写りたがるほう。
何の恨みか、私の撮る写真に写り込みたがる迷惑なやつ。
コンテストが近いっていうのに、このままでは作品づくりもままならない。
早いとこ、このバカ幽霊をなんとかしないと——
感想数 0
文字数 65,380
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.08
14,517
感情ネタバレ?
感想数 0
文字数 1,266
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
14,518
隣の殺人鬼はノーカウント【SIDE-A/B】
【越してきた隣人は、殺人鬼!二つの視点から見た、新感覚ミステリー】
隣に殺人鬼が引っ越してきた。男は記念すべき四十四人目を探している。殺人鬼の隣家に住むのは依田慎太郎と麻衣子。老夫婦が亡くなった後の空き家を殺人鬼が借りたのだ。殺人鬼といっても、明確な証拠がないから逮捕はされなていない。時代の変化とともに過激さを増した人権運動家たちによって、身の安全を保護されているのだ。二十二世紀のスタンダードは、疑わしきは罰せずが、顕著になっていたのだ。
二つの側面から物語を作るSIDE-AとSIDE-B、お楽しみください。
SIDE-Aは依田家側からのお話
SIDE-Bは笹岡倉側からのお話です
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 6,309
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
14,519
腹が減っても、笑える理由
Webコンテンツ大賞にエントリー
飢饉の時代、若き小作人・五助は痩せた土地と降らぬ雨に苦しみながらも、懸命に畑を耕し続ける。村の窮状は深まり、腐った米や干し野菜でしのぎながらも、五助は仲間や幼馴染のお芳と共に、笑いと工夫を忘れずに暮らしをつなぐ。
やがて、村の外からの支援や隣村との交流が始まり、五助はただ耐えるだけでなく、未来を耕す決意を固めていく。病や役人の圧力、自然の厳しさが襲いかかる中で、人々は火を分け合い、言葉と食を通じて結束を深めていく。
五助の歩みは、飢えの闇の中で見つけたかすかな希望の光となり、村に新しい命と笑顔を取り戻してゆく——これは、誰もが胸に抱く「明日を生きる」物語。
感想数 0
文字数 161,533
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.31
14,520
推しと朔間
感想数 0
文字数 2,248
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.16