ハッピーエンド 小説一覧
1481
家族から冷遇され、唯一の自己表現である料理を心の拠り所として生きてきた侯爵令嬢ヴィオラ。
彼女はある日、王太子である婚約者から無実の罪を着せられ、婚約破棄と同時に極寒の北方辺境へと追放されてしまう。
嫁ぎ先は、妻を亡くして心を閉ざした「氷の辺境伯」レオンハルト。
愛のない政略結婚、厳しい自然環境。
しかしヴィオラは絶望することなく、持ち込んだ小さな包丁を手に辺境の台所に立つ。
彼女が無自覚に作る温かなスープは、精霊たちを惹きつける「大愛し子」としての奇跡の力が宿っていた。
その極上の味わいは、心を閉ざしていた幼い義娘エルナの笑顔を取り戻し、不器用で無愛想なレオンハルトの凍てついた心を静かに溶かしていく。
一方、ヴィオラの真実に気づき激しく後悔する王太子や、彼女の力を狙う王都の権力者たちが動き出す。
しかし、辺境の大地と精霊たち、そして何より彼女を愛する家族が、ヴィオラを手放すはずがなかった。
「あなたが辺境に来てから、私の止まっていた時間は動き出した」
これは、すべてを諦めていた少女が、辺境の台所から温かな居場所と真実の愛を手に入れるまでの、美味しくて心温まる奇跡の物語。
文字数 32,449
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1482
2025年、理想の未来を夢見ながらも爆発事故に散った航空技術士官・坂上碧。
彼が再び目を覚ましたのは、1930年の日本。
やがて訪れる凄惨な敗戦と、広島・長崎への原爆投下という回避不能な悲劇を知る男の逆行転生だった。
「変えてやる。たとえこの身が歴史の歯車に潰されても」
碧は未来の記憶を武器に、当時の技術水準を遥かに超越した航空エンジン、暗号通信、レーダー技術を独学で再現。
無能な上層部を黙らせ、圧倒的な性能を誇る新型迎撃機隊を秘密裏に組織する。
そして運命の1945年。
広島の空に現れた原爆搭載機エノラ・ゲイ。
本来なら止める術のない死の宣告に対し、未来の翼を駆る碧が立ち塞がる。
「ルートは読み切った。レシプロ機の限界を超えた一撃を喰らえ!」
これは、歴史の結末を知る男が、知略と技術で世界の運命を塗り替える、最も熱く、最も爽快な歴史改変(IF戦記)無双。
文字数 32,795
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.12
1483
1484
没落した元公爵令嬢リゼリアに残されたのは、名ばかりの誇りと最後の夜会だけだった。すべてを失うその夜、彼女はかつて憧れていた皇太子アルヴィオンに願い出る。「最後に一度だけ、踊っていただけませんか」――その一夜をきっかけに、なぜか彼は彼女を侍女として側に置くことを決める。
湯浴びや身の回りの世話、スケジュール管理まで任され、気づけば誰よりも近くで仕える存在に。やがて隣国の不穏な動きを受け、皇太子は自ら偵察へ向かうことに。危険を承知で同行を願い出たリゼリアは、その強さと覚悟を認められ、二人きりの旅に出る。
緊張と信頼が交差する中で迎えた偵察の夜。酒に酔い、思わず距離が近づいたその瞬間、皇太子は彼女に口づける――そして、ただの主従ではいられない一夜を過ごしてしまう。
宮殿に戻った途端、彼の態度は一変する。「こいつは俺の側に置く」――どこへ行くにも離さず、甘く強引に囲い込む独占と溺愛。だが、リゼリアには公爵家からの縁談が持ち上がり、二人の関係は揺らぎ始める。
「最初の夜から、手放す気はなかった」――すべてを覆すように告げられた皇太子の本心。没落令嬢だったはずの彼女は、やがてただ一人愛される存在へと変わっていく。
これは、一夜から始まる、身分差を越えた溺愛の物語。
文字数 14,583
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.08
1485
「ああ、ゾーイ。愛しているよ。願わくば君の世界が俺だけでありますように」
最愛の人に深く愛されて、幸せなはずなのに。
同時に息苦しさも感じてしまう。
ゾーイは常々思っていた。
息ができなければ、誰も生きられない、と。
「だからわからせるの!ルーカスに!重たい愛を!」
こうしてゾーイ・アシュレイ伯爵令嬢による、わからせ作戦が幕を上げた…。
果たして、ゾーイの婚約者、ルーカス・ヴァレンタイン次期公爵はゾーイによってわからされてしまうのか?
婚約者を愛しすぎている次期公爵
VS
わからせたい伯爵令嬢
目には目を!歯には歯を!重たい愛には重たい愛を!
ヤンデレ?ラブコメ!開幕!
*****
短編です!
全5話で終わる予定です!
ヤンデレのいるラブコメです!
毎度の如く男が大変重いです。
苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
文字数 16,629
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1486
三年に一度の妃募集。簪屋の娘として育った柳小桃は、思いもよらず後宮へ上がることになった。与えられたのは、最下位の身分である「才人」。
華やかな妃たちの中で皇太子に目を向けられることもなく、ただ簪を作って寂しさを紛らわせる日々。恋など夢物語だと思っていた――その時、庭で桃を食べる一人の武人に出会う。
禁じられた場所に忍び込む彼と果実を分け合い、ひそやかに言葉を交わすうちに、いつしか心は惹かれていった。けれど小桃には皇太子への夜伽が命じられ、武人との逢瀬も終わりを迎える。胸を裂くような別れを選んだはずなのに、心は彼を求め続けてしまう。
そして皇太子主催の庭園の宴で、小桃は思いがけぬ運命を知ることになる。
あの桃の契りが導いた先は、ただ一人に捧げられる溺愛――。
卑しい出自の才人妃が、唯一の寵妃として選ばれるまでを描く、中華後宮ロマンス。
皇太子の甘く激しい独占愛に、あなたも心を奪われる。
文字数 19,317
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.08
1487
1488
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
文字数 2,418
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1489
文字数 321,156
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.07
1490
銀狼と小型愛玩犬のミックス獣人たるリーリエには強くて能力としては完璧な銀狼たる幼馴染で婚約者のイルヴァンがいる。しかしイルヴァンはあらゆる場所でリーリエをつけ回すストーカー。そのくせいつまでも手を出しては来ない紳士。
リーリエは今年のバレンタインにこそイルヴァンをびっくりさせて、なんならついでに関係も進めてやろうと悪戯を目論むのだが、それは愛に狂う銀狼雄には禁断の手であった……
理性の強いストーカー銀狼雄×手を出して欲しい天然愛玩銀狼雌の幼馴染ラブコメ。
文字数 36,976
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.05
1491
辺境の村で「生死の秘術」を操る神父として、酒と女と詐欺に明け暮れていた俺、モネッティ。
ある日、領主の愛娘エルザが急死し、俺はその蘇生を依頼される。
適当な幻覚剤とハッタリで「偽りの奇跡」を演出し、財産をむしり取って逃げるはずだった。
だが、俺は知らなかった。
俺が抱いたその「聖女」が、本物の女神の加護を受けた不老不死の怪物だったことを。
策に溺れて火あぶりにされた俺が次に目を覚ますと、そこは豪華な公爵邸のベッドの上。
しかも、俺の魂は「死んだばかりの公爵家の長男」の肉体に移植されていた。
「逃げるなよ。俺に愛して欲しければ」
目の前には、俺を殺し、俺を愛し、俺を公爵の長男として蘇らせた最強の「妻」エルザが微笑んでいる。
国家を揺るがす教団の闇と、神の子による狂気的な純愛。
偽物の詐欺師が、本物の愛(地獄)に堕とされるまでの物語。
文字数 34,743
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.31
1492
副団長でもある氷の騎士シュッツは、幼い頃守れなかった狼男のウルフのことが忘れられないでいた。
ある日、その狼男のウルフと再会を果たすが、ウルフはシュッツのことを忘れており、尚且つ魔王の側近だと言ってきた。
それでもウルフを溺愛するシュッツだが、魔王の呪いでふたなりにされてしまい……
『魔王討伐御一行をフタナリにして孕ませる』の別の話です。
副騎士団長シュッツ(クール系)×ウルフ(ツンデレ)
ウルフ×副騎士団長
のリバ
モブ団員(複数)×副騎士団長
クール受け
ツンデレ、襲い受け
ふたなり
童貞
処女
強姦
イラマチオ
複数プレイ
玩具
精液風呂
お清めセックス
妊娠
甘々
ハッピーエンド
特殊なプレイも続出するので、苦手な方はご注意ください。
文字数 57,447
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.03.01
1493
東の国から来た留学生と、彼に恋した王女。
「番」と呼ばれる運命の相手に、彼女は迷わず手を伸ばす。
だが彼は、どこまでも穏やかで――どこか底が知れない。
これは、「護衛対象が番だったのですが?」のソウ×レンのお話しと同じ空の下のお話。
文字数 14,801
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.22
1494
屋上の天使は、パンティさえ持っていなかった
「~絆創膏で隠した彼女の絶望を、俺の不器用な愛で上書きする物語~
その優しさは、絆創膏のように痛々しかった。
空に一番近い、学校の屋上。
そこは、90円のパンを齧る桜井雫の、唯一の居場所だった。
彼女の笑顔の裏側には、誰にも言えない「欠落」がある。
下着すら買えず、肌を直接テープで塞ぐ、血の滲むような日常。
人並み外れた「音」を拾う少年、鈴木翔太。
鋭すぎる聴覚は、彼女の胃が鳴らす悲鳴と、
衣擦れの音さえしない「屋上の静寂」を暴いてしまう。
「……はじめまして。それ、飽きないの?」
一歩踏み出した瞬間、少年の平穏は崩れ去った。
脳を焼き切るほどの困窮。救うために始めた、身を削る過重労働。
従姉から託された「お古」は、彼女の尊厳を取り戻すための聖具となった。
しかし、運命は「最悪の嫉妬」によって牙を剥く。
狂気を孕んだ少女・渚が、屋上の扉を蹴り開けたとき。
少年に残された、最後で唯一の逆転劇。
「……いいか。俺は、救いようのないクズなんだ」
自らの尊厳を殺し、泥に塗れてでも叫んだ「告白」。
それは、世界で一番不器用な、命懸けの守護。
これは、屋上の空の下で震える二人が、
たった一枚の「布」に救いを見出すまでの物語。
保健室に架けられた、しわくちゃの制服――。
その裾が揺れるとき、二人は初めて「本当の体温」に触れる。
文字数 18,323
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.28
1495
【全3話】
双子の姉ルミナに聖魔法を「借りパク」され、無能の妹として小さな部屋に閉じ込められて生きてきたノクシア。
誰にも信じてもらえず、自分で自分を疑ってすらいた彼女だったが、傷ついた一羽のカラスを救ったことから運命が変わる。
奪われた力も、人生も、そろそろ返してもらおうか――逆転ざまぁ短編。
※小説家になろうにも投稿します。
文字数 8,486
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.10
1496
1497
僕にとって人間関係とは利用し合うだけの汚れた関係。
打算や私欲のない透明な関係は存在しない、そう思っていた。
でも彼と出会ってすべてが変わる。
彼の求める『純粋な関係』の意味を理解して僕たちは親友になった。
文字数 11,562
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1498
1499
「猫耳美少女爆誕ニャン‼ とか言ったりして‼」
……水たまりに映っている自分と目が合ってしまった。そこには片足を上げ、両手で猫ポーズをキメている中身アラサーの猫人がいたんだ。
恐竜を変身させるスキルを与えられた、アラサー猫耳美少女の八白亜紀(やしろあき)。戦闘力ミジンコだけど、度胸とブラフは超一流!
闘う相手は、異世界から転移してくる魔王軍。転生してくる勇者が強いから、人類が産まれる前に行って地球を壊滅させようというセコイ作戦だ。
令和の時代にパワハラから引き籠りになってしまった主人公が、新天地太古の地球で、天真爛漫な恐竜少女達を通して成長してゆく。
ジュラシックカーストNo.1のヤンキー属性なティラノサウルスや、大空の支配者だけどちょっと気弱なプテラノドン。様々な能力を持った恐竜娘達と、人類存亡をかけた戦いに挑むノンストップ・ジュラシックバトルファンタジー‼
©幸運な黒猫 2022 All rights reserved 企画立案:TEAM鰯
かなり前に一度掲載していますが、そちらは消去し、大幅に書き直した修正版となります。
挿絵等は、旧名義の猫鰯のまま掲載しています。
文字数 436,334
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.08.09
1500
「君の妹のセシルをこの屋敷に引き取らないか? 私の第二夫人に迎えれば、アルノー家への援助もさらに増やしてやれる」
ナタリーの視界が、一瞬、白く染まった。
心臓の鼓動が耳の奥で激しく打ち鳴らされる。
怒りという熱い感情が、彼女の冷静な思考を焼き尽くそうとしていた。
セシル。
まだ恋も知らず、姉である自分に「お姉様のような立派な奥様になりたい」とはにかんでいた、あの幼い妹。
彼女を、この不潔で、無能で、女を使い捨ての道具としか見ていない男の毒牙にかける?
ナタリーは心に決めた。
――この男を破滅させよう、と。
文字数 23,499
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1501
「志波さん……俺のなかに、いれて……っ♡」
ブラック企業で心身ともに疲弊しきった限界社畜・志波圭吾。ある夜、路地裏で倒れていた絶世の美青年・ルカを助けたことから、彼の運命は激変する。
ルカの正体は、人間の『精気』を食らって生きるインキュバス(男)だった!
「絶対に搾り取られてたまるか」と警戒する圭吾だったが、ルカが振る舞う出汁の効いた完璧な「手料理」に、すっかり胃袋を掴まれてしまう。さらに、社畜から発せられる強烈な『雄のフェロモン』に当てられたルカは、圭吾に触れられただけでドロドロに蕩けてしまうポンコツ淫魔で……!?
「男のくせに乳首で感じるな」「ひぎぃっ♡ 男なのにチクビ感じてごめんなさいいいっ♡」
弱点の尻尾を握られ、圭吾のデカすぎる熱に容赦なく貫かれたルカは、毎晩のように甘く泣き喚くことに——。
胃袋も下半身も完全に満たされる、不器用社畜×エロ甘インキュバスの極上ドロ甘同棲ラブコメディ、開幕!
文字数 28,399
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.05
1502
商家の娘であったミリーは、両親の仕事叔父家族に家を奪われた。田舎町に着の身着のまま逃げて、母の形見のブローチを売りなんとか生きていた。
食べるものにも困る貧乏生活の中、一匹の狐が怪我をしていたため助けることにする。
翌朝目が覚めると、なぜかベッドの中にはこの世のものとは思えないほどの美青年がいた。
「昨日助けてもらった狐です」
実は彼は神様で、助けたお礼にミリーの願いを叶えると言い出して……!?
※全7話の短編です。
貧乏だけど心優しいミリー×商売繁盛の狐神で美青年にもなれるブロンのほっこりした物語です。
文字数 15,031
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.09
1503
目覚めたら記憶喪失。しかも俺、最強の大佐だったらしい。
唯一覚えていたのは、楽しみにしていたアニメのことだけ。
冷酷すぎるクソ長い名前の上司、「ルードヴィッヒ・アシュタル・フォン・ディオルナ・ナーエ・トリプル・エクスタシー・リューネブルク元帥」は距離近いし、圧が怖いし、苦手なんだけど。
そんな中、「ポチ」と呼ばれて嬉しそうにする忠犬部下がやたらと可愛い。しかも、どうやら俺のことが好きらしい。
……俺も、ポチのこと好きだよ
記憶をなくした大佐が、忠犬部下にじわじわと落とされていく、ちょっとえっちなBLラブコメディ。
R18シーンのある回は、タイトルに表記しています。
R18シーンは大佐×ポチのみです。
R18シーンのある回はタイトルに表記しています。
R18シーンは大佐×ポチのみです。
※襲い受け/攻めフェ要素あり
文字数 10,603
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1504
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「君こそが、僕がずっと探し求めていた運命の女性だ!」
不当な婚約破棄を突きつけられ、身一つで実家を追い出された伯爵令嬢のリアナ。
森で自活のための薬草を採っていた彼女の前に現れたのは、白馬に乗ったこの国の第一王子、エリオットだった。
初対面のはずなのに、出会った瞬間に膝をつき、熱烈なプロポーズをしてくる王子様。
そのままお城へ連れ去られたリアナを待っていたのは、想像を絶する「甘々」な生活で――!?
「リアナ、君の瞳はどの宝石よりも美しい。一生私の隣で輝いていてほしい」
「そんなに赤くなって……。可愛すぎて、離したくなくなってしまうじゃないか」
泥だらけだった令嬢が、直球すぎる王子様の全肯定によって、世界で一番幸せな花嫁になるまでのお話。
文字数 10,359
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1506
1507
1508
野々村悠真は普通のサラリーマン生活を送っていた。
ところが26歳の時、後輩に嵌められて会社をクビになる。就職活動はうまくいかず、結婚したばかりの妻が病に倒れ、坂道を転がり落ちるように不運が続く。そして31歳の誕生日を迎えるはずだった朝、過労で死んだ……と思いきや、25歳の誕生日に戻っていた!
復讐? いやいや、そんな暇はない。
投資相場で一攫千金だ!
※※※
じんわりヒューマンドラマ系。
ざまぁやチートはありません。
他サイトにも掲載しています。
文字数 9,424
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1509
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入社した会社の直属の上司は、甘く危険な香りを放ち私を誘惑する。
魅惑的で刺激的な彼から一歩逃げても、
すぐに追いつめられてしまう。
出逢った時から、墜ちるのは決まっていたのかもしれない。
大蛇(バジリスク)の猛毒で追いつめる腹黒上司と純真なOLのラブストーリー。
シリアス、少しコメディ。
三島優香(みしまゆうか)
24歳。
過去のトラウマを引きずっていて
恋愛することが怖くなっていた矢先、
課長にぐいぐい追いつめられ、
交際することになる。
香住慧一(かすみけいいち)
33歳。優香の所属する課の課長。
女性よけとして紛い物(フェイク)の指輪を
嵌めている。
眼鏡をかけた優男風の美形(イケメン)。
狙った獲物はゆっくり追いつめて
手に入れたい倒錯的な策略家。腹黒ドS。
三島朔(みしまさく)
30歳。
優香の兄で溺愛している。
慧一と初対面の時、一目でやばさに気づき
交際には反対の立場を取る。
慧一を蛇(バジリスク)と称し忌み嫌う。
生真面目なシスコンでいつも優香を心配している。
文字数 114,990
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.07.17
1511
流れの魔剣士クレアは、恋人である魔術師ビルの子を身ごもってしまう。だが彼女には、彼の求婚を受け入れられない理由があった。
ひとつは、剣を置いて生きる未来など考えられないこと。そしてもうひとつは――彼女がかつて、第三王子ウィリアムの『運命の番』に選ばれながら、王宮から逃げ出した『お尋ね者』だから。
女であることすら捨てる覚悟で剣にすべてを捧げ、魔剣士として生きてきたクレア。愛する人と子どもを守るため、彼女は再びひとりで姿を消そうと決意する。
しかし逃亡の朝、クレアの前に現れたビルは、彼女を抱き寄せて告げた。
「クレア、ちゃんと話し合おう」
なんとビルこそが、彼女の『運命の番』であるウィリアム王子だった――。
剣を諦めたくない女剣士と、正体を隠して彼女を追い続けた一途な王子。すれ違いの果てに、クレアは剣も愛も手放さない未来を掴めるのか――。
文字数 10,646
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
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冒険者に憧れていた悠人と仲間たちが悲劇教団と戦うファンタジー。
悠人は妹の足を治す冒険を始め、リュセラや凛音らと奇妙なダンジョンに挑む。ダンジョンでは魔法や擬人化した物体が登場します。
へんてこな彼らに辟易する悠人達、だが100均と調味料が大好きな悠人、トライ狂いの凛音、道具が絡むと情けないリュセラ達も大概ですよ。
人生の最高のスパイスは悲劇なんかじゃない。喜びというスパイスを足そう。
それはそれとして掛けすぎだと思うなー。
体調の都合で途中から文字数が減少しますが、ご心配なく。まだ飲めます。
この小説の更新を不定期にします。
その月の賞の作品を優先します。
文字数 364,408
最終更新日 2026.04.11
登録日 2023.11.28
1514
敵国皇帝☓英雄騎士
北国の英雄騎士は戦争に負け捕虜となった。不安や後悔に心を痛めていた時ドラゴンに出会い、彼との時間が大切なものとなる。
戦争の話も出てくるので死などの表現もあります。
ご注意ください。
まだ完結してないので更新は不定期です。
文字数 39,270
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.09.12
1515
婚約破棄されて、さらに妹に財産も奪われた、占い師に復讐しても許されるランキング5位だと言われた私。学友だったセルオにどう復讐したらいいかを相談したら、ナルシストな彼は少しうざかったけど、協力してくれることに。復讐対象が現れそうな店を見つけ、そこの向かいのバーで毎晩見張ることにするが……そこであまりにみじめな復讐対象の姿を目の当たりにしてしまった。
文字数 4,527
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1516
直斗が親友兼腐れ縁の芽衣と共に召喚されたのは剣と魔法の異世界。
その世界で聖女とされる芽衣に対して直斗は魔力なんて授からず、聖女のオマケとして周囲から悪意を向けられてしまう。
悪意に害されそうになった時、助けてくれたのはある一人の魔法使いであった。
「私は貴方を一番に大切にすると決めた」
直斗は国で最強の魔法使いカインから何故か大切に扱われ、次第に自身も好意を寄せるようになる。
しかしこの世界、聖女が必要なほど困窮しているようには見えなくて……。
※「小説家になろう」にて掲載中です。
文字数 223,246
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.05
1517
かつて魔族が降臨し、7人の英雄によって平和がもたらされた大陸。その一国、ベルガー王国で物語は始まる。
王国の第一王女ローゼマリーは、5歳の誕生日の夜、幸せな時間のさなかに王宮を襲撃され、目の前で両親である国王夫妻を「漆黒の剣を持つ謎の黒髪の女」に殺害される。母が最後の力で放った転移魔法と「魔女ディルを頼れ」という遺言によりローゼマリーは辛くも死地を脱した。
15歳になったローゼは師ディルと別れ、両親の仇である黒髪の女を探し出すため、そして悪政により荒廃しつつある祖国の現状を確かめるため旅立つ。
国境の街ビオレールで冒険者として活動を始めたローゼは、運命的な出会いを果たす。因縁の仇と同じ黒髪と漆黒の剣を持つ少年傭兵リョウ。自由奔放で可愛いが、何か秘密を抱えていそうなエルフの美少女ベレニス。クセの強い仲間たちと共にローゼの新たな人生が動き出す。
これは王女の身分を失った最強天才魔女ローゼが、復讐の誓いを胸に仲間たちとの絆を育みながら、王国の闇や自らの運命に立ち向かう物語。友情、復讐、恋愛、魔法、剣戟、謀略が織りなす、ダークファンタジー英雄譚が、今、幕を開ける。
文字数 1,025,478
最終更新日 2026.04.11
登録日 2024.10.11
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1519