聖女 小説一覧
1,601
【百合】転生聖女にやたら懐かれて苦労している悪役令嬢ですがそのことを知らない婚約者に「聖女様を虐めている」と糾弾されました、死刑だそうです
「リリーナ・ノワール公爵令嬢、聖女サクラの命を狙った咎でお前を死刑に処す!」
魔法学校の卒業パーティーの場。
リリーナの婚約者であるリアム王子は桃色の髪の少女を抱き寄せ叫んだ。
彼が腕に抱いているのはサクラという平民上がりの男爵令嬢だ。
入学早々公爵令嬢であるリリーナを悪役令嬢呼ばわりして有名になった人物である。
転生ヒロインを名乗り非常識な行動をしでかす為学校内の嫌われ者だったサクラ。
だが今年になり見事難関聖女試験に合格して周囲からの評価は一変した。
ちなみに試験勉強を手助けしていたのはリリーナである。
サクラとリリーナは奇妙な友人関係にあったのだ。
そのことを知らないリアム王子は大勢の生徒と捕えた聖女の前で捏造したリリーナの罪を晒し上げる。
それが自分たちの破滅に繋がることを、そして誰が黒幕であるかすら知らずに。
感想数 1
文字数 20,993
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.03.26
1,602
本日は、絶好の婚約破棄日和です。
聖女として二年間、王国に奉仕してきたマルゴット。
彼女には同じく、二年前から婚約している王太子がいた。
日頃から、怒るか、罵るか、たまに褒めるか。
そんな両極端な性格の殿下との付き合いに、未来を見れなくなってきた、今日この頃。
自分には幸せな結婚はないのかしら、とぼやくマルゴットに王太子ラスティンの婚約破棄宣が叩きつけられる。
その理由は「聖女が他の男と不貞を働いたから」
しかし、マルゴットにはそんな覚えはまったくない。
むしろこの不合理な婚約破棄を逆手にとって、こちらから婚約破棄してやろう。
自分の希望に満ちた未来を掴み取るため、これまで虐げられてきた聖女が、理不尽な婚約者に牙をむく。
2022.10.18 設定を追記しました。
感想数 5
文字数 32,989
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.02.10
1,603
【追放された聖女ですが】婚約破棄して妹を選んだ騎士様が泣きついてきました。でも今、私は魔王陛下と温泉旅行中なのでお引き取りください
婚約破棄され、妹にまで婚約者を奪われた聖女。しかし今、彼女は魔王様と二人きりの温泉旅行中! ざまぁ満載、恋愛と癒しの異世界ラブコメ。運命に翻弄されながらも、聖女が幸せを独占する──。
感想数 0
文字数 10,977
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
1,604
ある、婚約破棄された公爵令嬢の記憶
第二王子に婚約破棄された、ダルトン公爵令嬢ディアナ。
『リナ』という名の別世界の平民だった『前世』を思い出した彼女は、この先の処刑を回避するため、第二王子が愛する聖女の不正を告発するため、手に入れた証拠を、かつての恋敵である男爵令嬢クロエに託したが…………。
※薬物表現があるので、念のためR15にしています。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 19,446
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
1,605
蔑まれ追放された聖女ですが実は前世板前の究極の熟成&分解魔法でした〜猛毒の魔物を特製生姜醤油の唐揚げや濃厚ラーメンに変えて帝国提督を釣る
腐敗と呼ばれた分解魔法は最高の熟成魔法でした。
「君の薄気味悪い魔力にはもう耐えられないんだ。パーティーを抜けてくれ、シャルディ」
潮風が吹き荒れる断崖絶壁の上で婚約者であり、勇者パーティーのリーダーでもあるアルドが侮蔑の眼差しで見下ろしていた。
隣には純白の聖衣を纏い、キラキラと輝く義理の妹のテアビリムが張り付いている。
「えっ、でも、魔境の魔物は猛毒を持っています。毒袋を分解して取り除かなければ食料の現地調達は……」
「はっ!無知だな!聖女テアビリムの祈りがあれば、毒など光で消え去るさ!お前のようなやり方の小汚い作業など不要なんだよ!」
アルドは足元に粗末な鞄を放り投げた。
「二度とおれたちの前に現れるな。汚らわしい女め。分解などとちっぽけなもので粋がるな」
唇を噛み締め、彼らに背を向けた。悲しみはなく、あるのは呆れと開放感。
(ああそう。毒抜きの手間も知らないで……もう知らない。野垂れ死ぬのはそっちになるくせに)
なろうにも投稿
感想数 0
文字数 7,641
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
1,606
聖女だけど、偽物にされたので隣国を栄えさせて見返します
同級生に生活をめちゃくちゃにされた聖川心白(ひじりかわこはく)は、よりによってその張本人と一緒に異世界召喚されてしまう。
「聖女はどちらだ」と尋ねてきた偉そうな人に、我先にと名乗り出した同級生は心白に偽物の烙印を押した。そればかりか同級生は異世界に身一つで心白を追放し、暗殺まで仕掛けてくる。
命からがら逃げた心白は宮廷魔導士と名乗る男に助けられるが、彼は心白こそが本物の聖女だと言う。へえ、じゃあ私は同級生のためにあんな目に遭わされたの?
そうして復讐を誓った心白は少しずつ力をつけていき…………なぜか隣国の王宮に居た。どうして。
感想数 9
文字数 149,022
最終更新日 2026.06.14
登録日 2022.01.22
1,607
帰ってきた聖女〜300年前魔王に嫁いだはずの聖女が今だに純潔だった件〜
カシュバール公爵家には昔、その美しさと治癒の能力から聖女と呼ばれた美しい令嬢がいた。
メリンダという名の令嬢は様々な男たちから求婚されたが一向に頷かない。
「わたくしを世界で一番愛してくださる方と結婚したいのです。」
その言葉を聞き、大地から現れたのは漆黒の竜の姿をした魔王ハデス。
「貴女が生まれたときからずっとお慕いしていました。どうか私の妻になってほしい。」
二人は結ばれ、人と魔族は争うことなく平和な300年が過ぎた。
しかし、ある日突然メリンダが実家であるカシュバール家に帰ってきた!300年前と変わらない姿をした彼女は純潔の乙女しか乗れないはずのユニコーンに乗っていた。
「ハデスが浮気をしたのです!しばらく泊めてくださいませ。」
*設定ふわっと話もふわっとです。
*短編なのでサクサク進みます。
感想数 17
文字数 34,068
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.16
1,608
元聖女、現在侍女は第二王子との結婚フラグを折りながら世界を救っちゃいます
昔、バカな王子に追放されるまで聖国で巨大な結界を張って、他国の侵入を徹底的に防いできた最強聖女は、現在追放されて隣国のルーベンス侯爵家で侍女をしていた。ある日、神託が元最強聖女に聞こえてきて、伝えるだけ伝えて王宮から帰ろうとしたら、第二王子様に気に入られてしまった!そこから始まる、元最強聖女は第二王子との結婚フラグをバキバキに折っていきながらも、世界を救う流れになっちゃう! 「は? それが何か?」な、ご主人様であるミリエル以外には容赦ない元最強聖女に、「俺の女になれよ」という俺様王子のちょっとコミカルな、シリアスもありの無事にハッピーエンドを迎えられるのか?
感想数 0
文字数 67,379
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.08.02
1,609
役立たずと追放された聖女は、隣国で溺愛される~3つの再生譚~
見つけていただきありがとうございます!
この作品は「追放シリーズ」の短編集となっています。
世界観は共通していません。
【読者の皆様へお願い(AIとのバトル中)】
この短編集は、ちょっと特殊な「実験作品」です。
① 自分でプロットを組み、100%作者の物語
② AIにプロットを出してもらい、それに沿って作者が肉付けして書いた物語
この2つのパターンが、どれがどれだか分からない状態で混ざっています。
どちらが多くのハートを得られるか、今、AIと勝負しています!
「人間が書いた話に一票!」「いや、こっちがAIっぽいけど面白い!」など、協力していただけたら嬉しいです。
(※各話の正解は、後日どこかで発表します)
**あらすじ**
「偽物聖女」と断罪され、婚約者の王子から国外追放されたリリア。
聖女として国のために尽くしてきたはずなのに、すべてを否定され、居場所も家族も失ってしまう。
絶望の中で遭遇した魔物《穢れ鹿》。
死を覚悟したその瞬間、リリアの力によって穢れ鹿は元の姿へと戻った。
その光景を見ていたのは、敵国イルミナスの王・リュシアン。
「君を探していた」
そう告げられ敵国へ連れて行かれたリリアは、なぜか王から大切に扱われる。
一方、リリアを追放した国では魔物が次々と現れ始め、王国は崩壊寸前に。
実はリリアの力は「浄化」ではなく――
穢れたものを本来の姿へ戻す、世界にただ一人の力だった。
今さら返してほしいと言われても、もう遅い。
傷ついた元聖女を溺愛する敵国の王との、逆転恋愛ファンタジー。
1篇目は「追放された聖女ですが、世界がもろすぎませんか? 触れるもの全て壊す私を「運命」と呼ぶのは、同じく規格外な聖騎士様でした」となっています。
2編目は「国外追放?喜んで!心置きなく死のうとしたら、隣国のヤンデレ王子に全力で餌付けされて生きるのが忙しくなりました」です。
3篇目は「役立たずだと追放された私を、敵国の王だけが探していた」です。
感想数 0
文字数 34,330
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.05.29
1,610
当たりである『聖女』のギフトを得たけれど、その代償は大きいものだった。
聖女の力の代償とは?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 3,253
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
1,611
平和な世界にもう聖女は要らないと言われたので、狭小領地でスローライフします〜旅人さんは実は皇子で、私を溺愛してきます〜
【ファンタジー212位!(5/11確認時点)】
リバーグ王国には、アルテミシアという名の聖女がいた。
彼女は堕落した天使から世界を救うために戦い、世界中の国家と協力して、平和をもたらした。
しかし、平和が訪れると、彼女の存在を疎ましく思う人物も現れた。
その筆頭がリバーグ王家であった。
特に第一王子のジュナイルは、アルテミシアより二歳上と同世代であったため、自身より優秀なアルテミシアが気に食わなかったのだ。
「もう聖女は要らない」という言葉が彼女の耳に届いた時、アルテミシアは深い悲しみに沈んだ。
しかし、彼女は決して絶望することなく、新たな人生を歩むことを決意した。
感想数 0
文字数 1,910
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.10
1,612
転生者のヒロインを虐めた悪役令嬢は聖女様!? 国外追放の罪を許してやるからと言っても後の祭りです。
乙女ゲームのヒロインとして転生したと思い込んでいる男爵令嬢リリアーヌ。
悪役令嬢は公爵令嬢、この公爵令嬢に冤罪を吹っかけて、国外追放とし、その後釜に自分と王太子が結婚するというストーリー。
それは虐めではなく、悪役令嬢はヒロインに行儀作法を教えていただけ。
でも自分がヒロインだと信じて疑わない転生者は、虐められたと王太子に訴え出る。
王太子は、その言葉を信じ、悪役令嬢を国外追放処分としてしまいますが、実は悪役令嬢は聖女様だった。
身分格差社会で、礼儀作法の一つも知らない転生者がチートも持たず、生き残れるのか?転生者は自分が乙女ゲームのヒロインだと信じていますが、小説の中では、あくまでも悪役令嬢を主人公に書いています。
公爵令嬢が聖女様であったことをすっかり失念していたバカな王太子がざまぁされるというお話です。
感想数 3
文字数 20,474
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.08
1,613
十年かけて婚約破棄した聖女と王の密やかな祝宴と顛末
婚約破棄を告げられた聖女と、告げた若き王の、密やかな祝宴の話。
あるいは十年の宿願を成就させた盟友同士の気の置けない会話。
おおむねn番煎じの出オチ。
感想数 0
文字数 5,730
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
1,614
断罪聖女の禁忌書架
かつて聖女と呼ばれた一人の女性は魔術の禁忌に触れたことから処刑されてしまった。そんな彼女は生前に人間と寸分違わぬ人形を作り出しており、主を失った人形たちは聖女の願いを叶えようと動き始めることになる。しかし、実は聖女が求めた禁忌の錬成に続きがあり、その結末に至ろうと数多の勢力が陰で動き出したのだった。そんな中で謎を解く鍵となる一人の呪文使いの継承を受けたのが日本で幕を閉じた転生者であった。小説家になろうでも投稿中
感想数 0
文字数 28,071
最終更新日 2019.01.25
登録日 2019.01.16
1,615
聖女と青いカナリア
両親を幼い頃に亡くし孤児院で暮らすリア。貧しくとも周りの人達に恵まれ穏やかな日々を送るも、ある日王都から大神官が来てリアは聖女の神託を受けたので国を恵ませるための旅に出る事を求められる。旅が終われば報奨金が貰えると言われ孤児院の為にと決意をして旅に出る。ところが旅の同行者である王子たちは孤児のリアに冷たく辛い旅となった。そこに突然現れた青いカナリアがリアに寄り添い傷ついた心を癒し支えてくれる。ようやく三年の旅を終え王都に戻ったリアは魔女の容疑をかけられ塔へと閉じ込められる。悲しむリアの前に再び青いカナリアが現れて……。
文字数 15,753
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.08
1,616
若い聖女が現れたから私はお役御免!?それならこっちから婚約破棄します! ~今更私の力に気づいて戻ってきてと言ってももう遅いです~
婚約者の『アルマ』に呼び出された主人公『ルカ』は
婚約者から「若い聖女が現れたからお前はお役御免」と告げられた
なんでも、一緒にいるなら可愛くて若い聖女がいいに決まってるって
分かりました、そんなに言うなら婚約破棄しましょうか?私もデリカシーが無くてバカな婚約者はいりませんから。
そんな時昔から仲良しの『ルーク』に結婚を申し込まれて…!?
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
感想数 24
文字数 454,182
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.05.13
1,617
その選択、必ず後悔することになりますよ?
ベルナール殿下、陛下、妃殿下、第2第3王子殿下。ご自身にとって都合が悪いからと、わたくし聖女ファニーの殺害を企まれていますよね?
ただちにお止めください。
このまま実行してしまいますと、貴方がたは激しく後悔する羽目になりますよ。
※こちらはファンタジージャンルとなっておりますので、ファンタジー的な存在(異形)が登場する場面がございます。
文字数 25,739
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.03.31
1,618
追放済み聖女の願う事
【本編完結】
「何故貴女方聖女は追放された身でありながら、この大陸を守ろうとするのです」
それには二度応える事になる。
御先祖様が変わり者すぎた影響で少し浮いてる聖女のエクラ。
聖女は数多の先祖の記憶を有しており、エクラはその中で特殊な先祖に影響を受けていた。
聖女は魔なるものから大陸を守る役目を背負い、精霊の力を借りて魔を打ち消す。
ある日、自身の師匠が何者かに襲われたという報告を受け、師匠の元に向かえば、見習い時代の世話役だった水の精霊・サリュークレが師匠を斬り殺していた。
「根性叩き直す!」
サリュークレの言い分に納得出来ないエクラはそう言って、彼を自身の屋敷に連れて帰り救おうとするのだった。
ドタバタしつつ、シリアスもありつつ、日常もお送りするごった煮恋愛ものです。
前作:放ってほしい王女と甘やかしたい僕の破棄騒動、前々作:クールキャラは演じられない!と同じ世界線。今作が回答編ですが単体でもご覧頂けます。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
感想数 1
文字数 138,204
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.30
1,619
聖女の呪い
ある日、王妃である異世界からの聖女が王を殺して自害した。聖女は世界のあり方を変える呪いを残した。聖女は、最初から死にたかったのだ。
ざまあではありません。
感想数 0
文字数 3,778
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
1,620
本物の聖女は国外追放
偽物の聖女だと言われ、国外追放を受けた本物の聖女。
姉の私ではなく妹の方が聖女だと言い張る両親+婚約者。
妹は病弱で、その病弱さを狙って、聖女の座をとった、ということで国外追放を受けた。
のだが………
妹は全然元気で、私によく酷いという程の意地悪をし、今回も妹の悪事。
両親と何故か私の婚約者すらも妹を溺愛してるため、私が邪魔だったのだろう。
妹が本物の聖女だと言い放った。
けど、私はいいんですけどね
「落ちるところまで落ちろ、妹よ」
さて、悪魔はどっちだったやら
私は隣国の王子に拾われ、幸せだったのだが、国から
「本物の聖女だから帰ってこい」
と言われた。
「だーれが帰るか!あんなところ!!」
感想数 0
文字数 1,381
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
1,621
魔帝の花嫁になった聖女は、死者の剣士に恋をする
死者が見える末姫テアは、次代の聖女として魔帝の花嫁に選ばれ、自由も家族も教会に奪われていく。
そんな彼女の護衛に就いたのは、五百年前の聖女を救えなかった“死者の剣士”フォルカー。
教会の腐敗、姉妹の破綻、封印の真実、そして初代聖女の絶望が明かされる中、テアは犠牲になるための聖女ではなく、壊れた魂を解放する聖女として目覚めていく。
魔帝の花嫁にされた少女が、死者の剣士と恋をして、世界の支配そのものに抗う物語。
感想数 0
文字数 2,952
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.14
1,622
【完結】溺愛してくれる夫と離婚なんてしたくない!〜離婚を仕向けるために義父様の配下が私に呪いをかけてきたようですが、治癒魔法で解呪します〜
公爵家に嫁いだものの、なかなか子供が授からないミリア。
王族にとって子孫ができないことは死活問題だった。
そのため、旦那であるベイルハルトの両親からは離婚するよう圧がかかる。
ミリアもベイルハルトも離れ離れになりたくはなかった。
ミリアは治癒魔法の会得を試みて子供が授かる身体になることを決意した。
だが、治癒魔法は禁呪とも言われ、会得する前に死んでしまうことがほとんどだ。
それでもミリアはベイルハルトとずっと一緒にいたいがために治癒魔法を会得することに。
一方、ミリアに子供が授からないように呪いをかけた魔導師と、その黒幕はミリアが治癒魔法を会得しようとしていることを知って……?
※はじめてのショートショート投稿で、全7話完結です。
文字数 7,057
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
1,623
巳年に転生したらメデューサ令嬢になりました。それでも溺愛されているのですが、皆様大丈夫ですか?
巳年の元旦に飲んだくれで意識を失い、目覚めたら頭に無数の蛇がいるメデューサ令嬢になっていた。異世界の令嬢に転生したのに、なんでメデューサなの??悪役令嬢すっ飛ばして本物のバケモノ令嬢じゃないの!と思ったものの、蛇好きのメイドのミラの献身的なお世話や意外と愛嬌がある頭の蛇たちのおかけでどうにか生きていけそう。ところが近隣の村にある魔物が現れた。村は美味しいワインの産地。村を(ワインを)守らなきゃ!たしかメデューサにはすごい力があったはず。あれ?どんな力だったっけ?うーん、思い出せない⋯⋯。
巳年の元旦に飲んだくれで転生し、メデューサ令嬢に転生したメリサが、なんやかんやあって幸せになっていく物語。
感想数 0
文字数 14,323
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
1,624
お姉様はポンコツです
え、お姉様を一言で表すなら?えぇっと……
────ポンコツです。
感想数 0
文字数 6,940
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.04
1,625
婚約破棄してから体調が悪い。聖女の彼女に治して欲しいから戻って来て。お願い。
ごめんなさい。許してください。もうしませんからー。
感想数 0
文字数 545
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
1,626
【完結】月下の聖女〜婚約破棄された元聖女、冒険者になって悠々自適に過ごす予定が、追いかけてきた同級生に何故か溺愛されています。
※本編完結しました。お付き合いいただいた皆様、有難うございました!※
両親を事故で亡くしたティナは、膨大な量の光の魔力を持つ為に聖女にされてしまう。
多忙なティナが学院を休んでいる間に、男爵令嬢のマリーから悪い噂を吹き込まれた王子はティナに婚約破棄を告げる。
大喜びで婚約破棄を受け入れたティナは憧れの冒険者になるが、両親が残した幻の花の種を育てる為に、栽培場所を探す旅に出る事を決意する。
そんなティナに、何故か同級生だったトールが同行を申し出て……?
*HOTランキング1位、エールに感想有難うございます!とても励みになっています!
感想数 29
文字数 228,498
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.03.01
1,627
婚約破棄されたので破門状を突きつけた
タイトル通りです。
文字数 674
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
1,628
舞い降りた天使 ~たとえ、明日が見えなくても~
この気持ちをなんて呼ぶのか、僕が知るのはずっと後。その呼び名は――
“ 悪役令嬢と十三霊の神々 ” シリーズの読み切り短編です。
※ この作品だけでも独立した物語として読めるように書いています。
本編で救世主になる少年と、生贄として神様に白羽の矢を立てられた少女の、優しく切ない恋の始まりの物語。
【絵】カゴ様
感想数 1
文字数 11,900
最終更新日 2022.09.03
登録日 2021.01.25
1,629
婚約破棄は結構ですが〜公爵令嬢アンジェラの秘宝〜
タイトル通りです。
文字数 501
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.18
1,630
隠し称号『追放されし者』が欲しい勇者はパーティーみんなに引き留められる(なおそんな称号はない)
パーティーの中で自分だけが極端に弱く、どうすれば強くなれるのか思い悩んでいる勇者。
パーティーメンバーである聖職者・戦士・魔法使いは勇者の近くにいると自身の能力が急激に引き上げられる事を知っている。
ある日王女から、パーティーから追放された初代勇者が突然強くなったという話を聞かされる。
「追放されれば強くなれる!」と思い込んだ勇者と、絶対に逃がすまいとするパーティーメンバーとのドタバタファンタジーコメディです。
感想数 1
文字数 43,932
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.25
1,631
ヤマネコさんの呼ぶほうへ〜ポンコツ聖女とヤマネコ獣人、森の中でレストランやってます〜
ヤマネコ獣人のリンクスは、森の中で憧れだった料理屋を開業している。だが、肝心の客には逃げられてばかり。料理を食わせたいのに「く、喰われる」と勘違いされて逃げられてしまうのだ。
あるとき、リンクスは森の中に落っこちていた腹ペコ少女を拾う。状況から考えるに召喚された聖女のようだが、目立つ能力もなく、おまけに女神の加護も中途半端で片言しか喋れない。
気の毒に思ったリンクスは少女マオを拾い、養ってやることにするのだが……
世話焼きなヤマネコ獣人とポンコツ腹ペコ聖女の、ほのぼのスローライフな物語。
ゆるっと楽しんでいただけるように、ゆるっと書いてまいります。
感想数 1
文字数 78,060
最終更新日 2020.04.22
登録日 2019.07.20
1,632
彼女達の選択 〜私は、女王なんてなりませんってば!〜
このクインヘイムという国は世襲制ではない女王制の国である。
女王の力という、国全体を覆う守護の力……膨大な魔力の塊を継ぐにふさわしい『器』を持った女性を女王と宰相、そして"聖霊達"が候補を指名し、選定試験をして決定するのだ。
その次期女王候補に選ばれた四人のそれぞれの選択とは………?
……なんて、言ってるけど実は候補者四人は、転生者。
舞台は乙女ゲームの草分けと言われている「AngelQueen」というゲームの世界。
それぞれ思惑があるけれど思うことは皆同じ。
「絶対、女王になんてなりたくない!!」
感想数 0
文字数 6,254
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
1,633
調和の王
『もし僕が彼らと笑って過ごせる日が来たのなら……そんなことを願っていた』
ーー僕の神は死んだんだ。
ラクセンベルグ帝国、皇太子ユリウスは城を飛び出し必死で逃げていた。追手から逃れようと迷い込んだ森の中で魔物に襲われる。その危機から救ってくれたのは謎の3人の男達だった。
「お前のことはわかってる」
目的も正体もわからない彼らと行動を余儀なくされる中で、ユリウスは帝国皇帝の支配魔法によって、築かれた歴史の隠された真実を知る。
「お前は陽としてそこに立つだけでいい。俺たちがお前の影になる」
彼らが選んだ運命と制約を知ったユリウスは逃げた運命に再び向き合う。
神々と精霊、剣と魔法が複雑に絡み合い織り成す世界でユリウスは立ち向かい、決められた運命の轍を塗り替える。
人々の記憶から消し去られた真実の記録が語られるーー
感想数 0
文字数 121,342
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.03.31
1,634
貴方が探している聖女はボク(わたし)ですけど!
婚約破棄をされ、国から追放された聖女・ペルアディアは、『ディアン』という偽名を使い、男として隣国で冒険者をしていた。
ある日、自身が組んでいる冒険者パーティーに、新人として一人の男がやってくる。その男は、どう見ても、かつて自分と婚約していた王子、マグラルドにしか見えなかった。
男装であることがばれたら冒険者を続けにくくなる。聖女であったとばれたら、普通の生活が送れなくなる。元婚約者が未練がましく、国境近くで働いていることがばれたら――気持ち悪いって引かれてしまう!
男装であることも、聖女であることも、かつての婚約者であることも、未練がましく王子を忘れられないことも、全部隠しながら、共に冒険者パーティーとして、戦うペルアディア。はたして無事に隠しきれるのか……――。
感想数 0
文字数 100,125
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.20
1,635
勇者様は鍛冶のお仕事に夢中!
聖女のライラは片割れである勇者を探し、リアムという青年に出会った。彼こそが勇者だと確信し、一目惚れしたライラは毎日リアムにアタックしては粉砕する日々。
勇者よりも実家の鍛冶の仕事に夢中なリアムをライラは今日も説得しようと奮闘する!
※全10話の最後まで投稿済み。
※小説家になろうにも投稿しています
感想数 0
文字数 39,084
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.04
1,636
【完結】悪女を断罪した王太子が聖女を最愛とするまで
王太子リヒャードへの贈り物。そこへ毒を盛った幼馴染の令嬢。
彼女は国内でリヒャードの婚約者筆頭候補と目されていた。
令嬢を凶行に駆り立てたのは、果たして。
一方、守りたかった友人の命を、己の判断として奪わなければならなかったリヒャード。
友人の不名誉を挽回することすら叶わず、心に深い傷を負った。
そんなリヒャードの元へ、宗主国の皇女バチルダが婚約者として訪れる。
バチルダは言った。
「そなたがいかにわらわに無礼を働こうと、この身を斬って捨てるような隠匿のかなわぬ著しい狼藉でもない限り、なんの咎もないということよ。
わらわは貴国への親愛を示す献上品である」
※ ざまぁはありません。
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文字数 72,610
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.10
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婚約破棄された地味聖女が実は最強だった件
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文字数 4,106
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.24
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人間不信の召喚聖女は第二の人生を自由に生きる
日本のある田舎町。そこにある名家の愛人の子として生まれた未来は、引き取られた家の母や妹に冷遇されつつも、毎日をけなげに生きてきた。
しかしある日、ピアノの発表会の出演者を未来から妹に変更する旨を母に言い渡され、未来は自分が愛されていないことを確信してしまう。家を飛び出すように学校へと向かうが、その登校途中にトラックにひかれかけている小学生を庇い、その短い生涯を終えた、はずだった。
はじまりは暗めですがハッピーエンドになる予定です よろしくお願いします
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文字数 8,839
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.27
1,639
元・聖女候補は不器用に恋を紡ぐ
少女ミシェルは、森の深くに潜む教団にて拾われ、聖女候補として育てられていた。
聖女様となり皆を見守り導くのが自身の役目──そう信じていた。つい一時間前までは。
教団に突如侵入した“賊”により、愛すべき教団の信徒たち、そして育ての親でもある司祭たちまで連れ去られてしまい、ミシェルは怒りと絶望に陥る。
そんな彼女を匿ったのは、不良としか思えない青年アークだった。
へらへらとした笑い方の、意見のはっきりしない不良青年アークは、自らを国家の狗の下っ端と称する。
そして、ミシェルを救うために遣わされたのだと……。
聖女候補ミシェルは、ひとりの少女ミシェルとしてゆっくりと歩み出していく。
そしてそれを見守るアークも自身を見つめ直すようになり……。
自分探しの道は、未熟に、不器用に、恋を紡ぎ始める。ちょっぴり不良なピュアラブストーリー。
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文字数 5,988
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.11
1,640
不揃いの七勇者〜七人目の勇者は、かつて帝国を裏切った婚約者でした〜
異世界から魔王が襲来してから数年--------
最前線で魔王軍の侵攻を食い止めていた武人帝国アルカディアが滅ぼされてから、人類の滅亡が一気に加速した。
事態を重く見た女神達の助けにより、人類は女神に選ばれし、七人の勇者を見つけ出す事に成功。
何とか、集められた六人の勇者達の活躍によって、滅亡を免れる事が出来た。
だが、ただ一人----------------人類の滅亡を願う勇者がいて…………。
これは、人間不信でありながらも、何だかんだで、陰ながら人類の味方をする勇者の物語。
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文字数 21,357
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.17