シリアス 小説一覧
1721
魔王が復活して25年。さびれた町で暮らす四十男のウィルはある雨の夜、ずぶ濡れで倒れている一人の騎士を拾った。彼はかつて、ウィルが助けたいわく付きの青年で――。
攻め:魔王復活と時を同じくして生まれ、過酷な運命を背負う寡黙な王子。大柄、黒髪に浅黒い肌。
受け:くたびれた金髪碧眼の町長。かつて騎士団に所属していた。亡き妻の連れ子である双子は独立済。
R18シーンのある話には※をつけます。
初投稿、よろしくお願いいたします。
文字数 20,485
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.11
1722
第二王子の婚約者候補であるソフィアは、侯爵家の三女である。
淡い金の髪にシトリンの瞳。抜ける様な白い肌。何処をどう見ても薄らぼんやりとした、色も薄ければ貴族としての旨味も少ない、無い無い尽くしの令嬢である。
そんなソフィアが王国の第二王子の婚約者候補に挙げられた。王子の婚約者候補は有力貴族家のご令嬢ばかり。であるのに最近王子の素行に問題が。
これって逃げる一択よね。ソフィアは逃げを選択した。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 57,636
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.07
1723
ここではない時代のとある場所で一つの決意を胸に秘めた少女の物語。
自らへ振りかかった運命を少女はただ静かに見つめる。
文字数 3,356
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
1724
私は普通のエルフ、シーラ!
幼馴染でもないし、同級生でもない乙女ゲームを購入して遊んでいたら、会社の後輩が訪ねてきた。
会社の後輩と話す事に夢中になっていた私は、死角から突き出されるナイフに気づかなかった!
体に深く突き刺さったナイフに動揺し、意識を失った私は、目が覚めたら……体が縮んでしまっていた!
シーラが異世界で生きていると後輩にバレたら、また命を狙われ、周りの人間にも危害が及ぶ。
もう一人のボクゥの助言で正体を隠す事にした私は、エルフの長に名前を尋ねられる事は特に無かったが、シーラと名付けられ、この世界の情報を掴む為、この世界の情報が集まっている里の書庫に転がり込んだ。
そう。この見た目だけ美人のお姉さんだけど、年齢は四桁のお祖母ちゃんがこの里の長で、そしてほぼ一話だけのキャラクターだ。
この物語の主人公は誰か、みんなはもう知ってるよな?
その秘密は、私にある。
まずはこれだ。異世界転生。
前世ではただのオタクOLだったが、今世ではゲームの世界に転生したんだ。
そして次に、エルフという種族特有の整った顔立ち。
街中を歩くだけでみんなが振り返って、私の事を目で追わせる事が出来る。
必殺のスマイルなら、大人から子供まで、ありとあらゆる相手を落とす事が出来る。
勿論、異性同性は関係ないし、危険だと言われる魔物相手でも関係ない。私の魅力を極限まで高めてくれる!
ロリやショタの危機を救うなら、自慢の健脚だ。どこまでも走っていくぞ!
そして意外な優れものが、魔法の才能だ。
この世界では殆どの者がたどり着けない、最高位魔法が使えるぞ!
超ユニークな才能だ。
私の命を奪った犯人の目的はまだ掴めないけど、この世界でも事件は私を待ってはくれない。
小さくなっても頭脳は同じ! 見た目は幼女エルフのシーラ! 可愛いは……いつも正義!
文字数 240,135
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.05.30
1725
高校三年生の聡子(さとこ)はアルバイト先で、ヤクザくずれの男・トモに出会う。高校を卒業するまでに何度か出くわして、その一年半後再会する。そして、聡子は次第にトモに惹かれていき、男女の関係に……。
第三部は、トモの仲間の祐策のストーリーです。
第四部として、同じく仲間の浩輔のストーリーです(2024.3.30投稿開始)
初投稿です。
シーンの変な所で切るのに困り、文字数バラバラです。ご了承いただければ幸いです。
また第一部は完結し、第二部を投稿したいと思っています。
誤字脱字衍字冗字が多くて申し訳ありません。
何卒よろしくお願いいたします。(2023.7.30)
※卑猥な表現、暴力的な表現がございます。ただただ男女が行為を行っているだけの章もございますので、嫌悪を抱かれる方はご注意いただければと思います……。
文字数 479,717
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.07.30
1726
1727
魔法という言葉がファンタジーから現実となった世界。
魔法は人々の生活を大きく変え、新たな世界を生み出した。しかし、魔法がもたらすのは利点だけではない。
"魔女"、魔法が発見されてすぐに生まれた新たな存在。
魔女たちは人々の体内にある魔力を喰らうことでのみ生きながらえられる存在であり人々にあだなす者たちであった。
加賀里《かがさと》蓮《れん》は魔法の苦手な普通の高校生。しかしある日奇妙なものを見かける。それが自分の人生を狂わす物とも知らずに。
#いつかお気に入り登録1000件超えたら連載しようかと思ってます。いつになるかわからんけど!#
文字数 9,281
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
1728
1729
1730
1731
⚠️注意⚠️
とある閉鎖されてしまったサイトに書いて欲しい内容的なものなどのリクエスト欄があり。
以前はそのリクエスト的な内容は私は読まないし書けないな、と躊躇し他の方が応じ執筆されましたがとても嬉しいとレビューを見て伝わり。今更ですが書いてみます。
かなり過激な表現がある為、お気をつけてください。
そしてその方のリクエストに今更応じるもので
閉鎖してしまいましたからその方がお元気かどうか、このサイトにいるかどうか、リクエストを忘れたかどうか、私について知っているか覚えてるのかすらも不明なのですが...。
どうなんだろう....。
とりあえず、詳細なストーリーについては申し訳ありませんが伏せさせて頂きます🙇♀️
表紙イラスト as-AIart- 様(素敵なイラストありがとうございます!)
---------
格式高い家庭に生まれたオメガの歩。アルファの兄、達哉にレイプされ続けるが...。
文字数 1,916
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.17
1732
――どこまでが実話で、どこまでが作り話なのか……。
『異世界へ行く方法や、過去へ戻る方法が知りたい?』
タイムリープを習得すればいい。
方法……? 方法は簡単だが、あまりお勧めはできないな……
あなたは既に、何度も何度も世界を繰り返しているのかもしれない。
……自分が遡った記憶さえ失って……
実在のタイムリーパーが初めて明かす、タイムリープ物語。
ここにいる自分はいつから「自分」なのか、いつまで「自分」なのか。
ここにある世界はいつから「世界」なのか、いつまで「世界」なのか。
問題や悩みの根源は、いつ、どこから発生したのか。
『現実世界』と『隠された世界』の秘密を白日の下にさらし出す!
「――そして、私は遡る。」
【※「姉らぶるっ!!」とは、著者が違います】
【※小説家になろうから移設。いずれ改訂する予定です】
【※時系列が複雑です。タブブラウザで同時に開くと……】
文字数 115,985
最終更新日 2024.07.12
登録日 2017.04.03
1733
かつて私は優れた冒険者であった。今はもう、全てを失って久しい。
緩やかに死を待つだけの日々の中、私を訪ねる者があった。それはかつて私が殺したはずの親友の姿だった。
頼みがあると彼は言った。
であれば、私は何をおいてでも彼の望みを叶えようと思う。
これが私の贖罪となることを望む。
文字数 10,420
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.03
1734
1735
◆「囚人の見る夢」シリーズ二作目◆
一作目「紅蓮と黝」、につぐ二作目です。
三部作の中盤になります。
前世から続く魂の罪を清算すべく、善行の積み重ねを強いられた綾人。
その途中で過去の友人であったイトを祓い、大きな節目を超えました。
そして、ここから先にも大きな敵に出会う可能性があるため、
注意して霊力を高めていくように貴人様に言われます。
その必要性には納得していても、これから先の自分の人生がそのためだけにある事には納得しきれず、
タカトと共に最後の日まで楽しむことを決めました。
二人で暮らしながら、二人で便利屋のバイトを始め、日々を丁寧に生きようとしていたところ、
タカトの父との接触が徐々に増えていきます。
タカトとその父の雅貴の間にある軋轢。
その理由は、過去にありました。
出会いの全てが、過去とその罪に繋がり、その絡まりを解いていく。
二人の成長を描いた第二弾です。
文字数 121,615
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.05.06
1736
とある田舎の村に、縁切り様という神様がいる。
他県でも噂になるほどに強力な縁切りの神様だ。
くーちゃんとうーちゃんは、縁切り様に助けを求めた。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,804
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
1737
ハッピーエンドは訪れない。
わたしたちは世界の望む美しい
形にはなれなかった。
2人で生きる事を望めば望むほど
擦り切れる何かに、
すべて奪われる前に
奪うしかなかったのだ。
文字数 1,109
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
1738
かんそう文ってきちんと書くことが出来ますか? 私は今でも書けません。
文字数 1,639
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
1739
自然溢れるある片田舎で冒険者になるべく毎年コトン奮闘する青年ラエルロットと、人々から忌み嫌われ恐れられている、(牛の角と尻尾を生やした)遙か闇なる世界の黒神子・レスフィナとの出会いが二人の運命の歯車を大きく動かして行きます。
貧乏ながらも暖かな祖母のハルばあちゃんと二人で慎ましく楽しく暮らしてきた穏やかな日常は行き成り現れた侵略者の手により終わりを告げ、レスフィナに命を助けられたラエルロットは苦難と試練を乗り越え禁断の力を手に入れる。
果たしてラエルロットとレスフィナは、地球という星から転移してくる驚異のチート能力を持つ異世界召喚者達や敵対する悪意にまみれた冒険者達……更には遙か闇なる世界の中心の地に向かおうとする二人を止める為に立ちはだかる、異形の姿をした他の黒神子達の必死の猛攻を退ける事が出来るのか?
少しずつ崩壊しつつある緑溢れる世界を救う為に旅立つ、ラエルロットとレスフィナの前途多難の物語が今始まる。
優しい勇者になることを夢見るラエルロットと、そんな数々の試練と絶望に立ち向かう青年を静かに見守る謎多き少女、黒神子レスフィナとの苦難と冒険の物語をどうか見届けて下さい。
誤字脱字をできるだけ減らし、イラストもいくつか新しく増やしてあります。
文字数 983,604
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.01
1740
僕は愛されている。
優しい僕の恋人。
大好きな、愛しい僕の恋人。
僕を愛してくれる。
気持ちいいと言ってくれる。
僕に触ってくれる。
いつも話しかけてくれるし、泣いていたら抱きしめてもくれる。
僕の作ったご飯を美味しいと言って食べてくれる。
こんなにも情緒が不安定な僕を、笑って許してくれる。
僕は愛されてる。
それなのにどうしてこんなに苦しいのだろう。
文字数 130,721
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.24
1741
1742
2192年
世界では貧困、政治の腐敗、度重なる戦争への疲労で社会は闇の底へと進んでいた。
そんな中、ある日を境に自殺志願者、精神病患者が次々と死亡する変死事件が確認される。
彼らの共通点は「眠っている間に死んでいる」ということだった。
その事実を知った公安は対策本部を設置し捜査に乗り出すが…
文字数 1,211
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
1743
前世の記憶を思い出したらなにもかも上手くいったお話。
ご都合主義のSS。
お父様、キャラチェンジが激しくないですか。
小説家になろう様でも投稿しています。
突然ですが長編化します!ごめんなさい!ぜひ見てください!
文字数 98,686
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.01.14
1744
エリザベスには同い年の婚約者がいる。しかしその婚約者ウィリアムは、どうやら姉に恋慕を抱いているらしい。婚約者の兄へ嫁ぐ姉と、姉に代わって家を継ぐエリザベス。このままウィリアムを受け入れられない。
エリザベスが見極める未来とは。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 62,247
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.28
1745
飢饉に耐えかねたある村で、祀る山神様に花嫁を送り出すこととなった。寡婦の女が送り出され、社へと足を踏み入れたのだが……それは鬼の罠であった。
文字数 17,440
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.04.07
1746
ヤンデレ男子×あの子の短編集になります。
日常に潜んでいるようなヤンデレから、貴族、オネエ、犯罪者、人外(悪魔、神様)まで様々なヤンデレ男子がおります。
サクッと数分で読めるヤンデレ小話になります。
注:作品内に暴力表現やあの子やヤンデレが死亡するシーンなどがあります。
作品にそれぞれ表記はありますが、抵抗のある方は読み進めるのをお控えください。
文字数 63,956
最終更新日 2024.07.06
登録日 2023.01.25
1747
地方貴族の妾の子である宇佐美桔梗は、五歳の時から実家から離れた別邸に移り住むことになる。そこで十歳年上の世話係の紫苑と出会い、日々過ごす中で二人は心を通わせていく。しかし村の因習に巻き込まれ、桔梗は十八歳になったら生贄として捧げられることが決まっていた。
「わたくしが死んだら、いっぱい泣いて、うんと悲しんで、おかしくなるくらいに泣き叫んで、永遠にわたくしのこと引きずって生きてくださいね」
生贄の少女と世話係の青年、二人の運命は交わるのか──
文字数 5,580
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
1748
ある日、私が目を覚ますと同棲中の彼氏がいなかった。
テーブルの上には『先立つ不幸をお許しください』との手紙がある。
私は急いで家を飛び出した。
文字数 2,457
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
1749
愛する人を悲しませずに消えることが出来たなら・・・
賢王と称えられる王様と孤児は運命的に出会い惹かれ合う。しかし、いつしか孤児は王様を喪うことへの恐怖に取り憑かれるようになる。
私の寿命をあの人にあげることができたなら・・・
その願いの結末は?
童話ちっくな短編です。
文字数 4,962
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
1750
イージーモードで行こう!
勇者の俺によって、魔王はとっくに倒された世界。だが、魔王討伐の大戦争から間もないので、破綻した財政、崩壊した軍事力、国民の約半数の男性兵士が戦死してしまうといった。ポンコツと化したニューライズ王国で、国王が苦悩して俺に命令したのは、魔王城の最奥の配信だった?!
辺境の村で突如蘇った魔王による再びの人類絶滅計画が始動しているというのに、魔王城を配信しながら最奥にいる真のラスボスを倒してしまうという勇者の物語。
これは、そんなおマヌケなお話です。
時々、改稿します汗
目標は約8万文字です。
本当に申し訳ありません汗 超級不定期更新です。お暇な時にお気軽にお越し下さいませ。
文字数 9,905
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.01.21
1751
しがないボッチの高校生の元に届いた謎のメール。それは訳のわからないアンケートであった。内容は記載されている職業を選ぶこと。思いつきでついついクリックしてしまった彼に訪れたのは死。そこから、彼のSecond life が今始まる___。
文字数 143,331
最終更新日 2024.07.05
登録日 2017.09.05
1752
1753
1754
「ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ」
突然僕の背後から聞こえた声。振り返ると、そこには一人の女性。その正体は、まさかの死神。彼女は、僕と将棋をしたがっているのです。
「僕、今から自殺する予定なんですけど」
「知ってるよ? だから、死ぬ前に将棋指そうと思ったんだ」
「……あなた、頭大丈夫ですか?」
「えっと。特に問題はないはず、だよ?」
これから自殺する予定の僕と死神である彼女との将棋。紡がれる思い。
どうして僕が自殺をしようとしていたのか。どうして彼女は僕に将棋を挑んできたのか。最後に分かる、二人の共通点とは。
ハチャメチャで、アワアワで。そして、アマアマな二人の物語。
将棋を知っている方でも、もちろん知らない方でも楽しめる作品を目指します!
表紙のイラストは、徒人(とびと)様からいただきました。
徒人(とびと)様のTwitter → https://twitter.com/tobito_sosaku
文字数 112,047
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.03.28
1755
1756
1757
1758
三ヶ月に一度の激辛料理食事会。
そこで「私」は友人から「明日死ぬって言ったらどうする?」と訊かれた。
(お題で書いた短編小説です。
【文章】
「明日死ぬって言ったらどうする?」
【単語】
「俺」「不義」「激辛」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
文字数 1,652
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
1759
『これは、殺人事件なのか?タイムリープが復讐を終わらせない』
大田原家に届いた荷物。それは、タイムリープできる置時計だった。
説明書には過去に戻れるが未来には行けないと書かれていた。
注意書きには何か書かれているがよく読めない。
大田原家はリストラ目前の父、不倫を続けている母、三浪して大学に受かった息子
過去に戻りたい父、どっちでもいい母、戻りたくない息子
三者三様の思惑のなか、母の不倫相手が。
不倫というねちっこいテーマをモチーフにしていますが、
基本的にミステリーなSFです。
人間は簡単に許さない、そんな深い業の世界で
僕たちは生きているというテーマです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 9,601
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
1760
王太子殿下の婚約者であるアリシア・トラヴィス侯爵令嬢は、茶会において王女殺害を企てたとして冤罪で投獄される。それは王太子殿下と恋仲であるアリシアの妹が彼女を排除するために計画した犯行だと思われた。
一方、自分を信じてくれるシメオン・バーナード卿の調査の甲斐もなく、アリシアは結局そのまま断罪されてしまう。
しかし彼女が次に目を覚ますと、茶会の日に戻っていた。その日を境に、冤罪をかけられ、断罪されるたびに茶会前に回帰するようになってしまった。
処刑を免れようとそのたびに違った行動を起こしてきたアリシアが、最後に下した決断は。
文字数 82,434
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.11