異種族 小説一覧
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村から追い出された変わり者の僕は、なぜかみんなの人気者になりました~異種族わちゃわちゃ冒険ものがたり~
グラム村で変わり者扱いされていた少年フィロは村長の家で小間使いとして、生まれてから10年間馬小屋で暮らしてきた。フィロには生き物たちの言葉が分かるという不思議な力があった。そのせいで同年代の子どもたちにも仲良くしてもらえず、友達は森で助けた赤い鳥のポイと馬小屋の馬と村で飼われている鶏くらいだ。
いつもと変わらない日々を送っていたフィロだったが、ある日村に黒くて大きなドラゴンがやってくる。ドラゴンは怒り村人たちでは歯が立たない。石を投げつけて何とか追い返そうとするが、必死に何かを訴えている.
気になったフィロが村長に申し出てドラゴンの話を聞くと、ドラゴンの巣を荒らした者が村にいることが分かる。ドラゴンは知らぬふりをする村人たちの態度に怒り、炎を噴いて暴れまわる。フィロの必死の説得に漸く耳を傾けて大人しくなるドラゴンだったが、フィロとドラゴンを見た村人たちは、フィロこそドラゴンを招き入れた張本人であり実は魔物の生まれ変わりだったのだと決めつけてフィロを村を追い出してしまう。
途方に暮れるフィロを見たドラゴンは、フィロに謝ってくるのだがその姿がみるみる美しい黒髪の女性へと変化して……。
「ドラゴンがお姉さんになった?」
「フィロ、これから私と一緒に旅をしよう」
変わり者の少年フィロと異種族の仲間たちが繰り広げる、自分探しと人助けの冒険ものがたり。
・毎日7時投稿予定です。間に合わない場合は別の時間や次の日になる場合もあります。
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子爵令嬢にとんでもないもの背負わせないでください
ヘリナス子爵令嬢アリアーヌはもうじき処刑される——生まれつき豊穣の女神の紋章を持つアリアーヌは、異種族から熱烈に求婚されてきた。しかしやがてそれは過激化し、アリアーヌの住むセサニア王国への脅迫という形になってしまう。事態を重く見た宰相によりアリアーヌは偽装処刑となるが、状況がどうにもおかしい。まるで今まで何度も処刑されたかのように——そして何度も助けられ、何度も死んだかのようだった。
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お揃いの瞳
地球という1つの国が出来てから早数千年のお話。
《登場人物》
西園 碧流 にしぞの へきる
23歳。地球人。
イエロア=マクツィエラ
年齢不明。ヴェバトロス星人。
ソブリン(政府の父)
地球の支配者。
《世界観の説明》
温暖化により、水面が上昇し、雲ができやすくなり1年のうち300日以上雨が降るようになった。
加えて国という概念が無くなり、地球という国ができ上がる。かつて国と呼ばれたものは「支部」「地区」と呼ばれるようになった。
公用語は英語となったが、かつての母国語を話す者も多く、大体の地球人は2言語以上話すことが出来る。
太陽系外の惑星とも交流が取れるほどに科学技術は進歩したが、他の星に比べるとだいぶ遅れており、他の星の技術を必要としている。
ヴェバトロス星
太陽系の外側の惑星。超知的生命体であり、星の多くを高層ビルが覆う。
外を歩く人はあまりおらず、空を飛ぶ乗り物に乗って移動していることが常。
緑は一切なく、野菜を含む全ての植物は人工的に作られている。
火山活動などが確認されており、所々地表にマグマが露出している所がある。
また、言語は統一されているが、他の惑星の言語を学習し話す事が出来る。
ヴェバトロス星の人々は群れ意識が他種族に比べ強く、血の繋がりのある人物をとても大切にする。
1つ目であり、通常目の色は青だが、感情が高ぶると赤色に変わっていく。これは1つ目で仲間同士の感情を読みやすくするためだと考えられている。
液体の水が存在せず、水をあまり必要とはしない。(人間が必要とする最低限の水は摂取しなければならない)
水蒸気を液体に戻し使うが、効率が悪いため、液体の水を半永久的に提供してくれる星を探している。
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イトムシ 〜 幼少期〜
「よくぞ参られたし、同郷の友よ」
人と「イトムシ」が共存する国に生まれた男の子、イトムシのキイト。
夜の楽園からやって来る追放者を「送る」為に、国へ仕えます。
友達も少なく、人とのかかわり方もぎこちない、空想癖のある幼いキイトが、仕事関係を交友関係に置き換え成長していくお話。
人の都合で飼いならされる、幸せな種族のお話。
※役職に敬称付けさせて頂きます。作者の好みです。
165
最強の賞金稼ぎ
ある日、家の近所を歩いていた真島信雄は気がつくと全く別の場所にやってきていた。
そして目の前に神と思われる存在が現れ一本の大剣を託され異世界へと連れていかれる。
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みかんに殺された獣
果物などの食べ物が何も無くなり、生きもののいなくなった森。
その森には1匹の獣と1つの果物。
異種族とかの次元じゃない、果実と生きもの。
そんな2人の切なく悲しいお話。
全10話です。
1話1話の文字数少なめ。
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会長にはツノがないっ!? 最強の赤鬼と噂される女生徒会長が実は鬼じゃないことを僕だけは知っている。でも僕には……。
人と鬼が共存する現代社会。主人公の倉之助は、学園最強と名高い赤鬼の生徒会長、赤沢咲と知り合い、実は彼女が鬼でないことを知ってしまう。倉之助がちゃんと秘密を守るかどうか監視するという意味で無理やりに副会長に任命されてしまう倉之助。そんな最中、赤沢咲が人間であるという告発文が張り出されて学園は大パニックに。果たして犯人は? そして、倉之助自身も抱える大きな秘密とは?
全14回の中編です。ラストまで完成しているので、毎日更新していきます。
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この異世界に祝福を……果てには道を。
突如として異世界に降り立った主人公は今世の勇者と名乗るエルフと出会う。また、自身にも勇者の資質があると教えてもらうが異世界はそう甘くはない。異世界に翻弄されながらも生き抜いていく主人公──柏原宗一の長い長い物語はここから始まるのであった。
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8月は毎日投稿します😃
感想などありましたらお気軽にお願いします、喜びます
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人魚は歌詞の意味を知らない
人魚の愛は深く重たく、歌は狂気を呼ぶらしい。
人間への愛に狂った人魚の、人魚姫みたいなお話。
※ヤンデレ注意
表紙イラスト:桃田桃子様
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【完結】劣情を抱く夢魔
女子高生達の間でまことしやかに囁かれてる噂。
それは、よく当たる占い師(しかもイケメン)がいるというものだった。
占ってもらうにはいくつか条件があるらしく、怪しむ伊織だったが、とある理由で結局行くことに。
いざ占ってもらおうとすれば、占いとは?と言わんばかりの行いで…。
「ちょっ…何これ…?!体が…っ!」
「一緒に気持ちよくなろう?」
あれよあれよと快楽の波に呑み込まれてしまうが…。
※エロ有
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異種族姉弟
ケット・シーとは猫の魔物のことである。ケット・シーと呼ばれる彼女には家族がいなかった。人間に追われ、相手すら居ない流石に探さなくてはと思っていた時であった。
「みぃ…」
「くぅん…」
「ぐぅ…」
ケット・シーはその日出会った自身の守るべき家族を、だがその子達は普通の猫、フェレット、ドラゴンという異種族の子達であった__だが平和は長くは続かずケット・シーは姿を消してしまう。猫、フェレット、ドラゴンは母であるケット・シーを探すのだ。これは異種族姉弟がケット・シーを探す、心温まるも何処か寂しい物語である。
172
親愛の手触り
狼族のマイロは、ヤギ族が可愛くて大好きで、友人からは「変態」「いつか捕まるぞ」と呆れられている。
ヤギ族の友達が俺にも欲しいなあ……と思っていたある日、近所に黒ヤギのイトが引っ越してきた。
「俺は悪い狼じゃありません! どうか仲良くしてください!」と勇気を出してイトの家へ向かうマイロ。
怖がらせないよう爪は短く切った。なるべく綺麗な優しい声で話しかける。誰よりも仲良くなれますように。
おっとりしたヤギ獣人攻め×流され狼獣人受けです。
※食肉はありませんが、流血はあります。苦手な方は閲覧にご注意ください。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
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冷酷な夫から竜に奪われたら、溺愛が止まりません
王子の妻として何不自由ない生活を送るはずだった私、ビューティ。 でも現実は——冷たい夫、会えない娘たち、そして空虚な日々。
「お前を惚れさせてやる」
ある日、巨大な竜に攫われた私は、人間の姿になった美しい男・ニクスと出会う。 彼の目的は復讐。夫への復讐のため、私を愛させると宣言したのだ。
「チャーミングはお前を喜ばせることなんてできない」
最初は拒んだ。でも、夫が決してくれなかった優しさ、情熱、そして快楽—— 竜は私に全てを与えてくれた。
これは誘拐? それとも救出? 囚われの身のはずなのに、なぜ私の心は彼に惹かれていくの?
家族の元に帰るべきか。 それとも、竜と共に新しい人生を選ぶべきか。
禁断の愛が、私の運命を変える。
竜の復讐が愛に変わる、切なく激しいファンタジーロマンス
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facsimile
人がいなくなった世界で、ロボットの少年(主人公)が、
人に似せて作られた生命体『人もどき』を飼育するお話。
少しずつ人もどきと心をかよわせてゆく少年の行動は、
周りのロボット達に異常だと思われて……。
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表紙と挿絵は、天野采子さん(https://twitter.com/S_Amano)に描いていただきました。
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ビジネス トリップ ファンタジー[ 完結]
部長に命令された出張の行き先は……ミレジカという異世界だった。
玩具メーカーのDREAM MAKERに勤めて二年目の柊燈(ひいらぎあかり)
出張先は魔法使い、獣人、喋る花、妖精などが住むファンタジーな異世界。
燈は会社の為に創造力を養おうと奮闘するが、ミレジカの不可思議な事件に巻き込まれていくー
2020.2.21 完結しました!
短編更新予定です!
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【完結】双き狼の相愛 人狼シリーズ③
「最初から、お前だけだった、…―――」
人間を犯して喰らう残虐な人狼のボスは、人間の妹を愛した。
――――――
由緒ある侯爵家に嫁いだ娘は、人狼の子だった。
帝都を跋扈する「ハイイロ」と呼ばれる人狼たちは、人間を襲い、欲しいままに犯し、喰らう。特に満月の夜は凶暴性が増し、若い娘を好んで凌辱した末に無残に食い散らすため、夜が明けると惨殺された娘の亡骸が帝都中に転がることになる。
そんな満月の夜。
類まれな美貌を持つ娘を匿った侯爵家の子息、京月院(きょうげついん)スミカは、娘に一目ぼれし、決まっていた羽菱(はねびし)財閥家との縁談を断って、娘を娶る。しかし、祝言の夜、乗り込んできた羽菱家の令嬢率いる無法者たちが凶行に走り、娘は銃弾を浴びる。瀕死の状態で倒れた娘の元に、白き人狼が降り立った、…――――――
【ロウ】 白き人狼。灰色人狼(ハイイロ)たちの統領(ボス)。人間と人狼の混血。ユイの双子の兄。
【ユイ】 人間の女の子。人間と人狼の混血。ロウの双子の妹。
【ヴィル】 灰色人狼の雄。ロウの側近。武勇に優れた元帥。
【シュン】 灰色人狼の雄。ロウの側近。武勇に優れた元帥。
【カルナ】 灰色人狼の雌。元老院によるロウの番(つがい)候補。
【ナツナ】 灰色人狼の雌。元老院によるロウの番(つがい)候補。
【京月院スミカ】 由緒ある侯爵家の跡取り息子。ユイを見初め、求婚する。
【羽菱アキコ】 財閥家の娘。スミカの婚約者だったが破棄される。
【羽菱ハルコ】 財閥家の奥方。アキコの母親。
*『蒼き狼の愛慕』続編。
*【完結】読んで頂きありがとうございます。
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白の世界
周囲が白一面で、何もない世界に突如放り込まれてしまった主人公。その世界はとても退屈で何もすることがなく、ただ周りをウロウロしてから飽きれば寝るぐらいしかすることがなかった。そんな生活が長く続いていたが、その世界に突然黒い空間が出現し、中から見慣れない生物が現れる。そして、その出会いから主人公の生活が大きく変わっていく。ただ主人公だけの物語ではなく、その周りで関わっていた何者かが主人公の物語のピースを埋めていく……。
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異っ地 にぃ 参上
ハーイ 雄MAN(オスマン)でーす 挨拶もすんだところで あらすじへといってみよー [少年はある日いきなり異世界に転移していた ソコは車も空飛ぶモノもある世界でイロイロな種族が住んでいた だが人間は転移してきた者とその子孫だけだった 街へ着くと・・] と これくらいで止めておこう 後は読んでみてちょ 構想は出来上がっているのだが打てなかったり表現するのに時間がかかってしまうかも
出来れば1日1話up致すよ
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夜に生きるあなたと
日光を浴びられない病を患っているセシリアは、邸の外には殆ど出ずに生活していた。ある夜、邸のすぐ近くにある花畑へと出かけたセシリアは、セインと名乗った男性に惹かれていく。
180
異世界体験テーマパーク:アリウェルランド
日本にオープンした新テーマパーク、アリウェルランド。
ここでは来園した者は異世界の住人に扮して、まるで異世界転移したような体験が満喫できるという。
テーマパーク内では異世界人を象徴する異種族達がキャストとして働き、雰囲気は異世界の街そのもの。
キャストである異種族は特殊メイクであるとは思えぬほどのリアルさ。
来園したお客は冒険者になって実際に魔獣を狩る、冒険者活動と称される体験が最大にして唯一のアトラクション。
アトラクションに登場する魔獣は実際に生きているように動き、冒険者に扮したお客は魔法すらも使う事が可能となる。
転移・転生なんてしなくても異世界に行ける。
それがアリウェルランド。
ただ、本当にここは異世界と何も繋がりがないのだろうか?
※なろうでも掲載中
10万字程度までの短編です。
181
盲目少年に恋しイタチザメ
「鮫の人魚だから碌な恋愛、出来ねえと思ってたハズなのにな……」
鮫の人魚であることを理由にないがしろにされていたことで拗れ、気を紛らわすために非行に走っていた王家出身のイタチザメの人魚・砕波(さいは)。しかし、ついに素行の悪さを咎められ、更正名目で南の人魚界に追いやられてしまう。誰にも心を開けないまま南の人魚界で過ごしていたがある日、怪我をして衰弱していたところを盲目の少年・内海琉璃(うつみ ゆり)に助けられる。鮫…特にイタチザメが好きだと言う琉璃に心を癒されていることに気付き始め、徐々に心に変化が訪れていく。捻くれ者なイタチザメの人魚×鮫の好きな盲目の少年の恋物語……人魚シリーズ第二弾、遂に始動。
※この話は人魚シリーズの第二弾となり舞台は違えど前作シロワニの花嫁とリンクしているお話となります、砕波の過去の所業はシロワニの花嫁をご覧になっていただくと幸いです。
※性的描写が入る際は*マークがタイトルにつきます。
※こちらはムーンライトノベルズで完結済みとなった作品をアルファポリス版にとして書き換えたものです。
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新米研究員と白き怪物の異世界放浪
【白の世界】の話しの中にある【ビノア】の物語のIFストーリー
突如開いた黒い穴に落ちてしまい、その先にある世界をただただわけも分からず旅をする物語。
その旅の先には何が待ち受けているのか誰も知らずに、ただひたすらに旅を続ける……。
※現在連載しています【白の世界】の更新がメインとなりますので、更新については気長にお待ちいただければと思います。
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補ケツ勇者
「世を乱す魔王が現れる時、その身体に天から選ばれし証である“紋章”を刻まれた勇者がその野望を砕く」
そんな伝承が人々の間で受け継がれてきた世界。
歴史に刻まれた事実として、手の甲や頬に揺らめく火のような紋章を持った勇者達が何度も魔王達を打ち倒してきた世界。
そして、先代の魔王が滅ぼされて幾年後、先代の勇者の名前を知らない増えてきた頃。
ある村の若者に“紋章”が現れる────
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魔王♂は勇者♀を溺愛したい-捨てられ勇者、魔の地で家族ができました!-
勇者に一目惚れした魔王、最強のクセに――優しくて、甘い。
***
幼い頃から【人類の希望・勇者】として育てられた少女・ミトス。
最終的なその役目は、魔王討伐などではなかった。
「魔族との平和協定のため、花嫁として魔王へ差し出すこと」
死を覚悟し、たどり着いた魔王城で待っていたのは――
「私は君に、一目惚れをした」
そう言って照れたのは、魔王・ウィル。
威厳と力を併せ持ち、魔王なのにやたらと優しい。
さらに、元・本命魔王で最強の兄・ソリン、
褐色美女の魔族ミリア、世話焼きオーク・ガァトにナイスミドル執事のクルシュ……などなど、クセが強すぎる魔族家族たちに囲まれ、ミトスは人生初の【幸せ】を知る。
けれど、過去は彼女を放してくれない。
人間たちが【勇者】を利用するために動き出す――
「私が守る。君は私の妻なのだから」
溺愛に癒し、シリアスから笑いにざまぁも詰まった、異種族スローライフ×恋愛ファンタジー、始めます!
※
暴力表現の含まれる回があります。
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
既に完結済みのものを、
・投稿初日は5話+1話
・翌日からは平日1話、土日1話
・9月は火木土1話
・10月以降は水曜1話
の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
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ユニークスキル「ダンジョンショートカット」が無敵すぎる件について
ここは「スキル」という特殊な能力が存在する世界。そんな世界の田舎町で生まれた"ルイ・ルーク"は7歳の頃にスキル持っていない「スキル無し」と告げられる。
落ちこぼれとされているルイ・ルークには実は隠れざる唯一無二のスキル、ユニークスキルというものがあり、そのユニークスキルは神が創造した「ダンジョン」というものを容易にクリア出来る「ダンジョンショートカット」というものである。
このダンジョンショートカットを使い、ルイ・ルークは英雄になることを目指す。
※本気で執筆してるためhotランキングに載らなかったら打ち切りにさせていただきます。何卒、応援のほどよろしくお願いします。
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花喰いの令嬢はバラを食む
喰花族の少女、野バラは植物だけを食べる珍しい一族として捕らえられ、王の側室にと結婚させられる。王は彼女に無関心で放置され、王妃は当然のように嫌がらせをしてくるし、食事は当然のように肉や卵がでてきて彼女の怒りはふつふつと募り募っていた。マナーも貴族の仕来たりも知らない平民の小娘と侮っている王宮のやつらに全員復讐してから出て行ってやると息巻く彼女には、誰にも言っていない特別な力があった。
出ていくと言いながら庭園にある豊富な食事(花)がやめられず毎日食べてしまう野バラが、王の過去と孤独を知って寄り添うようになるまで。
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涅槃の魔女とひとりぼっちの魔王様
世界に拒まれ、不死の呪いに縛られた魔女は――最後の魔王と旅に出る。
『私をもう独りにしないで』
九十九代目の魔王が勇者の命と引き換えに討たれてから、世界は復興を遂げた。
そして百代目――最後の魔王が生まれる。
彼の名はオルカ。
だがすでに魔物はおらず、同族もいない。世界でただ一人の『魔』として目覚めた彼に残されたのは、圧倒的な力と、孤独だけだった。
そんな彼の前に現れたのは『死なない魔女』と呼ばれる少女トート。
九十九代目の魔王にかけられた呪いにより、彼女は死ぬことを許されない。
呪いを解けるのは魔王だけ――だがその魔王はもういない。
仲間を求める魔王と、死を求める魔女。
相容れぬ願いを胸に、二人は共に旅立つ。
これは、『滅び』を背負った最後の魔王と『永遠』を背負った魔女が紡ぐ、世界の最後を覗こうとする冒険の話。
死ねない魔女に、安らぎは訪れない。
崇められぬ魔王に、王座は存在しない。
皮肉を背負った二人が出会い、世界最後の旅が始まる。
※人の死や差別表現、残酷な表現が一部含まれます。
苦手な方はご注意ください。
***
※他サイトでも公開しています。
※作品及び作品情報について、予告なく加筆修正を行います。
※こちらは長編シリーズの第一部となります。
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異種族令嬢、愛される。~捨てられてもいつかは良い縁に出会えるものなのです~
異種族令嬢、愛される。
189
魔界戦記譚-Demi's Saga-
ふと目覚めると、そこには鬱蒼と生い茂る木々、そして桃色の空が広がっていた。
ここは、一体どこだろうか……? そして、俺は一体誰なのだろうか……?
見知らぬ土地、いや……、見知らぬ世界。
ここはどうやら、魔界と呼ばれる世界であるらしい。
それを教えてくれた美形の青年ライは、いわゆるゴブリンという種族らしい。
彼の話によると、魔界は様々な異種族や魔物が跋扈する危険な世界なのだそうだ。
それは概ね自分の想像上の魔界と一致していた。
自分のことは何も覚えていないのに、何故そんな知識だけは残っているのか?
疑問は残るが、そんなことを気にしている余裕はない。
問題は、どうやってこの世界で生きる抜くか、である。
疑問など、あとで考えればいい。まずは生き残る術を身につける必要があった。
とは言っても今の俺に頼れるのは、目の前の親切なゴブリン、ライだけである。
俺は生き残るために、彼を頼ることにした。
そんな俺の頼みを、彼は快く引き受けてくれた。
彼から学び、生活の術を身につける。それが目下最大の目標となる。
魔界での生活はやはり苛酷だったが、同時に素晴らしく充実したものでもあった。
ライとの共同生活の中で、俺は様々な知識を学び、技術を身につけることに成功する。
しかし、こんな生活も悪くないなと思い始めた最中、事件は発生した。
――その事件を発端に、俺は波乱の日々に巻き込まれることになるのであった。
この物語は、そんな波乱の日々に流されながら仲間を増やし、その仲間達と共に魔界で戦い抜いていく、そんなお話です。
※タイトルを変更しております。旧題:魔界DEサーガ
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『人間』が存在しない異世界に送り込まれたけど、自由に生きてます
とある日、ロキと名乗る神に謎の白い空間に連れてこられた岩崎浩平と陰陽麻耶。
この二人以外にも、数十人の人達がおり、なんと異世界転移させるために抽選で呼ばれたのだと言う。
能力も授けると言われて、他が授かる中、二人はロキから姿を隠し、力を貰うことも拒否。
それにより、何の力ももらわず転移することになるが、この二人、少し? 変わっていて……。
エルフやドワーフと言った亜人は存在するが、『人間』だけが存在しないこの世界で、二人は『忌み子』、『異端者』『下等種族』などと呼ばれる者達と共に住むための場所を築き、戦い、生きていく。
人間の……人の無限の可能性を信じて。
※『小説家になろう』でも投稿しています。
よろしくお願いします。
191
転生貴族の領地経営〜現代知識で領地を豊かにして成り上がる
ネーデル王国の北のリーディア辺境伯家には天才的な少年レイトがいた。しかしその少年の正体は現代日本から転生してきた転生者だった。
レイトが洗礼を受けた際、圧倒的な量の魔力やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のレイトを辺境伯領の北の異種族の住むハーデミア領を治める領主とした。しかしハーデミア領は貧困に喘いだ貧乏領地だった。
これはそんなレイトが異世界の領地を経営し、領地を豊かにして成り上がる物語である。
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DRAG\GOON ~転生ドララーとふたなりトカゲの戦争譚~
そんな、そんな。
二本の角。ワイバーンのような右腕、左肩から生えたドラゴンの翼。
長い尻尾。鋭利な両足の爪。
池という鏡に映った己の姿を見て、少年は絶望のまま叫んだ。
「こんなのドラゴンじゃない!!!」
そう、彼は過激ケモナードラゴンオタク。ケモミミをケモノと謳うイラストやゲームに辟易し、失血死の寸前までPCに保存されたイラストバレを危惧した、淀んだ純粋、その名はリバスソリダス。
――ここは、異世界テラエイチ。龍と人が互いを憎み、支配して領地を広げようと一つの巨大大陸の中で戦火を散らす場所だ。
殺人鬼に無残に殺された重度ドララーは、いつの間にか不思議な姿となってこの星に転生していた。
元の世界に戻る必要?
そんなものはない。ここには渇望していたドラゴンがいるから。
リバスソリダスは死と転生を受け入れ、森で助けたドラゴン『アスタ』にこの世界の事を教わりながら、ドラゴン軍の一員となって、第二の人生を楽しむことを決意する。
転生の副作用か、いつの間に手に入れていた人離れしたチートレベルの強さで無双し、時にドラゴンと交わって欲望を満たし、色んな意味で往く!
この世が極楽か地獄か、それは彼が決めることとなる……。
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!ATTENTION!
ドラゴンが人間になることはありません。
人間同士のエロは恐らくないです。
同性同士、異性同士どちらの性描写もあります。
R指定相当の回はタイトルの#が☆になります。性描写が苦手な方はこの回を避けていただければと思います。
不定期更新。一か月に一回以上は投稿する予定です。
小説家になろうにも同一の小説を投稿しています。こちらですと13話まで投稿されています(タイトルが端末の都合上、こちらですと\が全角です)
誤字訂正や文章の修正を行っているので文章に違いがありますが、ストーリーの違いはありません。
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雪女と狐【短編集】
一人ぼっちの雪女と、一匹ぼっちの妖狐。
彼らは雪深い山の中に二人で暮らしていた。
二人は愛に飢えている。
お互いにお互いがいればいいと思っていたはずなのに。
初めての意見の衝突、ジレンマ。
この感情は、一人の孤独感からくる共依存なのか、それとも·····。
非人類な二人が織り成すちょっと不思議で切ないストーリー。
194
恋人が生まれ変わったら猫だったけど魔王は気にしません!
2/26追記
何度も繰り返し魔王の前で死んでいく魔王の恋人。そんなあの子がまた生まれてきた。
魔王が喜んで彼女を迎えにいくと今度の彼女は……猫だった。
----------------
ちょっとえっちな魔王と生まれ変わったら猫になってた少女のお話。
タイトルに★がついてるのはちょっとだけえっち
195
魔王様の弟子
ヴォルフガング帝国の王都 ヴィアセントレアのとある街角に、上級ランクの冒険者に人気の魔導具店が存在する。
その店には、少し前から看板娘がいる。店の名前は《魔導具店 銀の月(シルバームーン)》
そこには “ 魔 王 ” と呼ばれる、最強の魔導師が棲んでいる。
****************************************
第一部 1話〜11話まで連続投稿済み。ストックが貯まり次第、続きを投稿していきます。
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強く儚い者達へ…
平穏な日々を送っていた少女・リムを襲った突然の悪夢。
得体の知れない2人の男によって壊された日常は決して元には戻らない。
止まった時間を再び動かすためにリムは復讐を誓い、剣を取る。
※他掲載サイト
①TREMOLO (鏡由良運営のホームページ:http://www.tremolo.xyz)
②小説家になろう (小説投稿サイト:https://syosetu.com/)
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ボクの妹は空を飛べない。~父さんが拾ってきたのは“人間”の子どもでした~
「今日から、この子はお前の妹だ」
鳥人族の少年、ハヤブサ。長く里を離れていた彼の父、鳥人の族長が拾ってきたのは人の子。森でさまよっていたとかで、ボッロボロのガッリガリの幼い女の子。
「人の子が、ボクの妹!?」
「この子の世話は、お前にまかせた」
父親に、無理やり人の子を押し付けられたハヤブサ。
「なんで、ボクがお世話しなくちゃいけないんだ!」
それも、よりにもよって、人の子なんて!
鳥人と人は仲が悪い。森は鳥人のもの。野は人のもの。そう太古の昔に神々が定めたのに。人は自分たちを神の末裔だとか言って、世界を自分たちのものへと作り替えていく。鳥人の森を奪っていく。
そんな、憎くて、大っきらいな人の子の世話。
イヤでイヤでしょうがないのに、人の子はハヤブサにとっても懐いて……?
「……少しだけだからな。ちゃんとお世話しないと、父さんに怒られるからな」
しぶしぶ、人の子の世話をするハヤブサ。
鳥人の兄と人の子の妹。どんだけ嫌っても、ずっと自分を慕って懐いてくる人の子。ハヤブサたちに出会う前、心を砕かれ声を失うような目に遭った人族の少女。
「メドリは、ちょっと翼をなくしただけの女の子だ」
少女に「メドリ」と名付けたハヤブサ。彼と、彼の仲間、そして他の鳥人たちも、メドリを受け入れ始めた。――けれど。
彼女が手にする薄桃色の勾玉。森に突き立てられた剣。彼女を求める人の皇子。
メドリには、なにか秘密があるようで――!?
はるか昔、神々の時代が終わり、人の時代が始まる少し前の世界の物語。
198
マグノロギア
ファンタジー創作『マグノロギア』の作品集です
199
元精霊使いのささやかなミッション
エリカ・メイヤーは、精霊と話ができる。しかし、今はそんな特技もまったく役に立たない。彼女は精霊とは金輪際関わらないと決めていたからだ。そんなある日、彼女のもとに元上司が訪れ、ほぼ強制に近い依頼を受けることになった。タイムリミットは約3ヶ月。彼女は無事に依頼を遂行できるのだろうか?
※しばらく不定期更新になります。
200
異世界距離恋愛 (修正版)
今日は私の誕生日。ここ数年祝ってくれていた彼からの連絡はなし。当然だ。
つい先月別れたばかりなのだから。
私はやっぱり仕事に生きる。そう決めて営業のための出張から新幹線で戻ってきた。
しかし、たどり着いた愛しい我が家では、ジャージを着た二足歩行の犬がラーメンを食べていた。
(本作品は以前投稿していた作品を修正し再度投稿しています。
もし見覚えのある方、ありがとうございます!ぜひまた覗いてみてください…。)