ハッピーエンド 小説一覧
1,961
安全第一異世界生活
異世界に転移させられた 麻生 要(幼児になった3人の孫を持つ婆ちゃん)
新たな世界で新たな家族を得て、出会った優しい人・癖の強い人・腹黒と色々な人に気にかけられて婆ちゃん節を炸裂させながら安全重視の異世界冒険生活目指します!!
感想数 4
文字数 792,051
最終更新日 2026.08.12
登録日 2025.01.30
1,962
【完結】愛くるしい彼女。
侯爵令嬢のキャロラインは、所謂悪役令嬢のような容姿と性格で、人から敬遠されてばかり。唯一心を許していた幼馴染のロビンとの婚約話が持ち上がり、大喜びしたのも束の間「この話は無かったことに。」とバッサリ断られてしまう。失意の中、第二王子にアプローチを受けるが、何故かいつもロビンが現れて•••。
2023.3.15
HOTランキング35位/24hランキング63位
ありがとうございました!
感想数 4
文字数 12,853
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.10
1,963
デートリヒは白い結婚をする
デートリヒには婚約者がいる。
関係は最悪で「噂」によると恋人がいるらしい。
式が間近に迫ってくると、婚約者はデートリヒにこう言った。
「デートリヒ、お前とは白い結婚をする」
デートリヒは、微かな胸の痛みを見て見ぬふりをしてこう返した。
「望むところよ」
式当日、とんでもないことが起こった。
感想数 8
文字数 3,115
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
1,964
金貨一枚貸したら辺境伯様に捕まりました!?
教会で仕事を押し付けられる日々の中、コツコツ貯めた小銭を金貨一枚に交換した帰りに一人の男性に出会った。
雨の中帰れず困っているようで、勿体無いが金貨一枚を渡すと後日彼はまた教会にやって来た。
「俺はレスターと言う。早速で悪いが君を連れて帰りたい」
「は?」
そして、聖女の仕事を頼んでいた彼は雪の街スノーブルクの辺境伯レスター様で私を連れて帰りたいと言い出し私はそのまま、教会からレスター様の邸に連れて行かれた。
そして、私がいなくなった教会は段々と大変なことになっていく。
★小説家になろう様、ツギクル様、カクヨム様にも投稿してます!
★6/23ホットランキング1位獲得しました!
★ツギクル様 7/11恋愛ランキング1位です。
★カクヨム様 7/11 (恋愛)日間ランキング1位
7/22 (恋愛)週間ランキング1位
8/8 (恋愛)月間ランキング1位
★無断転載禁止!!
感想数 206
文字数 152,810
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.06.21
1,965
元騎士の歳上公爵様がまさかの××でした!?
顔合わせも結婚式もないまま、マジョリカが嫁いだのは隣国の元騎士の歳上公爵アシュトン。
アシュトンは初対面のマジョリカに「離婚を前提に、貴女を客人として扱います」と宣言。
普通の結婚生活を望むマジョリカに、アシュトンは自身が普通の結婚生活を送れない理由を話すが……
〈注〉
このお話はR18です。ご注意ください。
「婚約者が記憶喪失になりました。」の続編になります。
読んでなくても支障はないかと思いますが、読んで頂ければより良いかと思います。
感想数 0
文字数 51,891
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.11.29
1,966
【完結】婚約破棄した元王太子は、農民としてすべてを失った――はずだった ~彼を選び続けた令嬢の物語~
婚約破棄した元王太子と、彼に婚約破棄をされた侯爵令嬢。
無能と蔑まれ、すべてを手放した元王太子は農民として生きる――はずだった。
だが彼女は、彼を知りたいと願い。
やがて、誰も気づかなかった彼の価値に気づいていく。
やがて王朝は崩れ、彼女は王太子となり。
かつて婚約破棄したはずの彼に、王配として選ばれる。
これは、
なにもかも失ったはずの男と、彼を選び続けた女の物語。
感想数 0
文字数 81,417
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.31
1,967
政略結婚制度に怒っています
「政略結婚法」が施行されて十余年。政治家や俳優、高額納税者などの著名人は三十歳までに結婚をしなければならないという法律だ。
主人公末永遥(すえながはるか)はごく一般家庭に育った地味なサラリーマンだったが、ある日一通の通知が政府から届く。それは、高額納税者である久堂清継(くどうきよつぐ)との婚姻が成立したという決定通知だった。
男同士で結婚!? と驚く遥。間違いかと思い、すぐに異議申し立てをしに市役所へ行ったが、そこで事実だと告げられてしまう。トボトボと帰路につく遥の前に清継が現れて……。
感想数 1
文字数 84,905
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
1,968
『【逃げ場なし】視線の先のシグナル ~180cm越えの大型犬後輩に迫られています~』
「先輩、毎朝のキスくらい……いいでしょ?」
180cm超えの激重大型犬後輩×クールな2年エース!
朝のランニングから始まる、二人だけの秘密の攻防戦――。
「広く、浅く」がモットーのバド部員・葉山侑樹。
他人に無関心だったはずの俺の視線を奪ったのは、朝のランニングで絶対に追いつけない爽やかな陸上部の後輩・三浦龍司だった。
単なる悔しさだと思っていたのに――視線が交わった瞬間、無自覚な攻防戦が動き出す。
孤高のエース×クールな先輩が織りなす、朝靄から始まる青春BL!
――――――――――――――――――――――――
【第2回 青春BLカップ参加中!】
※全41話完全執筆完了済み!
途中離脱や未完放置の心配は一切ございません。最後まで安心してお楽しみいただけます!
※【毎日18:00】に定時更新中!(※8/10からは【朝7〜8時/18時】の1日2回更新になります!)
少しでもキュンとしたり、二人の恋を応援したくなったら「お気に入り追加」や投票(24h.ポイント)をいただけると大きな励みになります!
感想数 0
文字数 37,465
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.03
1,969
(BL)バグった推しが怖すぎる。〜慈愛の妖狐に召喚されたら、中身が口の悪い俺様だった件。二重人格にもほどがありませんか!?〜
乙女ゲーム『十六夜恋華』の最推しキャラ、九尾の妖狐・熾月を攻略するために睡眠を捧げた高校生・浅葱透真。エンディングを迎えた感動の余韻もそこそこに、気づいたらゲームの中に召喚されていた。
しかも、なぜか自分と同姓同名の「序盤で死ぬ悲劇のキャラ」として。
最推しにやっと会えた!と思ったのも束の間。目の前の熾月は、ゲームで見せていた慈愛の笑みはどこへやら、口が悪くて傲慢で、初対面から「さっさと消えろ」と言い放つ、俺様キャラにバグっていた。
それでも推しは推し。透真はゲームガチ勢の知識を武器に、バグまみれの熾月を救うべく奮闘するが……待っていたのは、「距離制限バグ」「殺意(好感度)爆上がり」「監禁イベント発動」という次々と押し寄せるシステムの暴走だった。
さらに追い打ちをかけるように、幼馴染の近衛騎士団長は謎の執着を向けてくるし、飄々とした陰陽師は魂を観察してくるし、ヒロインはなぜか笑顔が怖い。
そして極めつけに、ゲームのシステムが透真に告げた。
「お前は不純物だ。消えろ」
ガチ勢のプライドと、推しへの執着と、どうしても諦めきれない意地だけを武器に、透真はこのクソみたいな「正しい世界」に、真っ向から喧嘩を売ることにした。
ソフトなBLです。キスあり。
感想数 0
文字数 25,137
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.07
1,970
月の魚が恋をした~人間になったマンボウですが海賊に溺愛されてます~
◆本編完結!番外編更新中◆
【マンボウが海賊に恋をした!? ほのぼのひらがな御伽BL】
魚の脳は通常、体全体の0.4~0.5%と言われています。
しかしマンボウはわずか0.03%程とのこと。
これは、そんな呑気者のマンボウの、はじめての恋と冒険の物語。
感想数 0
文字数 118,984
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.21
1,971
婚約破棄? どうぞどうぞ! 魔界にさらわれた真の聖女はふかふかのパンでクール系宰相の胃袋を掴んじゃったようです!
ざっくりとしたあらすじ
パン作りに偏った力を持つ聖女がスパダリに誘拐されて特別扱いを受けながら、人の恋愛を成就させたり、無自覚に作り出された奇跡のパンが騒動を引き起こす話。
具体的なあらすじ
あたしはコムギ・ブランウィード。ある夜会で浮気をでっち上げられたところを、二人の男性に助けられた。
片方は潜入中の魔界の宰相ロベールさん。もう片方は男の子の憧れ勇者キュルクレイン様。二人のおかげでピンチを切り抜けて、それから王都のパン屋さんで楽しく下働きをしていた。
苦手な王子様との婚約破棄も成立して、やっと自由な人生を手に入れたと思っていたんだけど――突然魔界に浚われちゃった!
このままだとあたし、政争に巻き込まれて危なかったんだって。
ロベールさんはお店をくれた。あたしはそのお店で毎日パンを焼いて暮らしている。
パンを焼くとロベールさんが喜んでくれるし、お仕事楽しいし、あたしのパンには瀕死の魔王様(痴呆症)すら治せるすごい力があるみたいだから。
あたしはロベールさんに恩返しがしたい。勇者様と会えなくなったのは寂しいけど、彼の助けになりたい。立場や勇者様との友情を捨ててまでして、あたしのパンをずっと食べられる生活を望んだ彼のために。
風の噂であたしを陥れた人たちが大変になっていると聞いたけど、みんなが無事だといいなと思っています。
感想数 0
文字数 300,580
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.05.19
1,972
小癪な公爵令嬢は、ポケットの中に小さくて大きな秘密を隠している!?
「ジュルヴェーヌよ! 喜ぶがよい! そ、そなたを、今このときより、わたしの婚約者にしてやる!」
ウォルト様ったら昔のことを根に持って、結婚によって、わたしから何もかも奪い取るつもりね? でもね、わたしの名前を間違えたから、この婚約宣言は不成立なんですって! ふん! あなたの好き勝手にはさせませんわよ、わたしの未来も公爵家も――。
超名門貴族にして、大陸一の資産家であるダンドロ公爵家の娘、ジェルヴェーズ・ニコレット・ダンドロ――。彼女に恐れるものは何もない。ときには王家すら下に見て、婚約を迫る王子までも言い負かす!
普通なら登場早々悪役ポジション確定の小生意気な公爵令嬢が、突然ポケットの中に現われた「呪われた王子」を助けて、いにしえの悪しき魔法に立ち向かう。おとぎ話風にゆるフワだけど、ところどころでシリアスにもなる異世界ファンタジーです。
感想数 1
文字数 26,176
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.11
1,973
君を書くなら朝がいい
高校2年生の郡司文也は毎朝誰よりも早く学校の図書室に行く。
ある朝、いつものように図書室に行くと、自分だけの聖域であったはずのその場所に、見知らぬ生徒、佐野元晴がいた。
常に一人で過ごしていた郡司の高校生活は、佐野によって少しずつ変わっていく。
朝、静かな図書室で、誰も知らない二人だけの時間を過ごす。
そんな、青春の1ページ。
ゆるふわ茶髪長身後輩陽キャ×気の強い低身長先輩陰キャ眼鏡のBLです!
【登場人物】
郡司文也(17)
眼鏡。短髪黒髪。自転車通学。学校内に雑談をするような仲の生徒はいない。身長162㎝。
佐野元晴(16)
ゆるふわ茶髪(地毛)。バス通学。クラスの誰とでも親しくなれる。身長186㎝。顔がいい。
感想数 0
文字数 10,133
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.12
1,974
一年先の君へ
バイト先の相沢先輩は見た目金髪ピアスの不良。
でも、面倒見がよくて、失敗を許してくれて、俺を見てくれる。
初めてのオールナイト
初めての高校生らしい思い出
初めての感情
――俺は先輩に、恋をした。
一年早く卒業して、俺の前から居なくなった先輩へ。
俺は貴方に、また会いに行きます。
感想数 1
文字数 11,025
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.10
1,975
「黙って笑えないならいらない」と捨てられた八歳の公爵家五女、辺境の魔女先生に鍛えられて王都の天才たちを黙らせる
「黙って笑っていなさい」
八歳のリゼットは、その言葉ごと公爵家から捨てられた。
公爵家の五女として生まれた彼女は、姉たちのように上手に笑えなかった。
家庭教師の年号間違いを指摘し、帳簿の数字のズレに気づき、大人の言葉の矛盾を見つけてしまう。
聡明であることは、公爵家にとって誇りではなかった。
ただ、面倒なだけだった。
送られた先は北の辺境。
そこでリゼットを迎えたのは、無愛想だが彼女を荷物ではなく客人として扱う辺境伯と、
「子供を泣かせる魔女」と恐れられる黒衣の女教師だった。
泣いても慰めない。
間違えれば容赦なく赤を入れる。
褒めることもない。
けれど、その教室では、誰もリゼットの答えを笑わなかった。
礼法は、自分が踏まれていることに気づく目。
古典は、歴史の嘘を読む目。
帳簿は、人の嘘を見る道具。
手紙は、未来の自分を守る証拠。
怖い先生の授業を受けるうちに、リゼットは少しずつ、
自分の頭で考え、自分の言葉で答える力を取り戻していく。
やがて辺境で育った“黙って笑えなかった五女”は、王都の試問で天才たちを黙らせる。
その時、公爵家はようやく知る。
捨てたのは、出来の悪い娘ではない。
家の未来を支えられたかもしれない、ただ一人の子供だったのだと。
<全40話・毎日更新・完結保証/家族ざまぁ/ハッピーエンド>
感想数 4
文字数 98,336
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.15
1,976
愛する公爵と番になりましたが、大切な人がいるようなので身を引きます
メルン伯爵家の次男ナーシュは、10歳の時Ωだと分かる。
するとすぐに18歳のタザキル公爵家の嫡男アランから求婚があり、あっという間に婚約が整う。
初めて会った時からお互い惹かれ合っていると思っていた。
しかしアランにはナーシュが知らない愛する人がいて、それを知ったナーシュはアランに離婚を申し出る。
でもナーシュがアランの愛人だと思っていたのは⋯。
執着系α×天然Ω
年の差夫夫のすれ違い(?)からのハッピーエンドのお話です。
Rシーンは※付けます
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
感想数 1
文字数 47,966
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.04.10
1,977
都合のいい後輩をやめたら、俺を見ていた先輩が本気を出してきた
大学時代から想い続けている先輩・南雲颯太と、セフレのような関係を続けていた高瀬千尋。
一人が寂しいと言って千尋を抱く颯太は、けれど恋人にも唯一にもしてくれなかった。
もう都合のいい後輩ではいられない。
そう思った千尋が相談したのは、大学時代のサークルの部長だった先輩・圭だった。
「俺は高瀬と付き合いたい」
「利用していい。気にせず、利用してくれ」
颯太を忘れられないと伝えても、圭は真っ直ぐな好意を差し出してくる。
千尋は颯太との関係に区切りをつけて、圭と付き合うことにする。
けれど、終わらせた途端、颯太は今さら千尋を求め始める。
好きだった人の唯一になれなかった千尋が、自分を見ていた先輩に捕まって、少しずつ帰る場所を変えていく話。
攻め:
久瀬圭(クゼケイ)
南雲颯太(ナグモソウタ)
受け:
高瀬千尋(タカセチヒロ)
感想数 0
文字数 16,138
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.31
1,978
もう終わった恋だから
変わり者のラウル・アシュバートン子爵令息は美しいクリスティン・ノーランド伯爵令嬢に恋をしていた。しかしクリスティンは実家が大商会であるラウルを便利に扱っていただけだった。
王太子と恋仲になったクリスティンは、邪魔になったラウルの悪評を立てて彼を陥れる。
失意のラウルは、以前から想いを寄せてくれたというコーデリア・バークリー男爵令嬢と婚約することにしたが……?
※ 他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 13,221
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
1,979
愛のない貴方からの婚約破棄は受け入れますが、その不貞の代償は大きいですよ?
公爵令嬢アズールサは隣国の男爵令嬢による嘘のイジメ被害告発のせいで、婚約者の王太子から婚約破棄を告げられる。
「どうぞご自由に。私なら傲慢な殿下にも王太子妃の地位にも未練はございませんので」
しかし愛のない政略結婚でこれまで冷遇されてきたアズールサは二つ返事で了承し、晴れて邪魔な婚約者を男爵令嬢に押し付けることに成功する。
「――ああそうそう、殿下が入れ込んでいるそちらの彼女って実は〇〇ですよ? まあ独り言ですが」
嘘つき男爵令嬢に騙された王太子は取り返しのつかない最期を迎えることになり……。
※この作品は過去に公開したことのある作品に修正を加えたものです。
またこの作品とは別に、ハーメルンなど他サイトでも本作を元にしたリメイク作を別のペンネー厶で公開していますがそのことをあらかじめご了承ください。
感想数 3
文字数 14,761
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.23
1,980
子リス治癒師が酔ってお持ち帰りしたのは、最強だけど不器用な黒狼騎士様でした。
騎士団所属の治癒師でリス獣人の僕・ルクスは、昔助けてくれた黒狼の騎士グラインさんに三年前から片想い中だ。
怖がられているけれど、本当は優しい人だと知っている。なのに臆病な僕は遠くから見ているだけ。
そんなある日、大討伐の打ち上げで、酔った勢いの「誰をお持ち帰りしたいか」談義が始まってしまう。
皆が人気者の隊長たちの名を挙げる中、「グラインさんは怖すぎるしないよな」なんて言葉に、胸の奥の想いが煮立ってしまった僕は、ジョッキを叩きつけて叫んだ。
「僕は、お持ち帰りするならグラインさん一択です!」
気付けば会場の視線が集まり、本人の前に突撃して「僕にお持ち帰りされてください!」とまで言ってしまい――目を覚ますと、知らない宿のベッドで、裸のグラインさんの腕の中にいた。
拗らせ両片想い獣人ラブストーリー開幕。
Rには*がつきます。
ムーンライトにも同時掲載中。
7万字未満なので短編カテゴリに入れています。
表紙は御殿えぬさん(@gotenenu)にいただきました!
頂いた感想は大事に読ませていただいております。
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 66,648
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.24
1,981
旦那様は離縁をお望みでしょうか
ルーベンス子爵家の三女、バーバラはアルトワイス伯爵家の次男であるリカルドと22歳の時に結婚した。
けれど最初の顔合わせの時から、リカルドは不機嫌丸出しで、王都に来てもバーバラを家に一人残して帰ってくる事もなかった。
バーバラは行き遅れと言われていた自分との政略結婚が気に入らないだろうと思いつつも、いずれはリカルドともいい関係を築けるのではないかと待ち続けていたが。
感想数 192
文字数 131,976
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.01.13
1,982
王立図書館長が突然辞職することになったのですが、なぜか部下の私に求婚してきました
「俺の勤務が、来月で終わる」
「……館長の?」
王立図書館で働く司書のリタは、ある日突然、上司である図書館長ミハイルが辞職することを知る。
さらに彼は、戸惑うリタへ静かに求婚を告げた。
時折思い浮かぶ、前世の記憶。
前世でも今世でも、恋愛らしい出来事なんてほとんどなかった。
戸惑いながらも、長年片思いしていた彼への想いを胸に、リタはその申し出を受け入れる。
けれど、結婚生活は甘いだけではない。
ミハイルの兄の妻・ローラの存在。
貴族と平民の結婚。
そして、結婚したはずなのに、どこか距離を測るような夫。
ある日、聞いてしまった“ある女性”の名前。
自分は、誰かの代わりなのではないか――。
自己肯定感が低く、おとなしいリタ。
それでも彼女は、勇気を持って夫と同じ景色を見ることを決意する。
これは、同じ時間を重ねながら、
不器用な二人が少しずつ“夫婦”になっていく物語。
感想数 0
文字数 106,641
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.02
1,983
婚約者ではない女性に恋をした王太子は、誰も悪役にしなかった――心変わりの責任は、自分で取ります
「私は、婚約者ではない女性に恋をした」
アルディア王国の王太子ユリウスは、十年来の婚約者である公爵令嬢ヴィオラではなく、平民出身の女技師リナへ心を惹かれてしまう。
だが彼が最初にしたのは、リナへの愛の告白でも、大勢の前でヴィオラへ婚約破棄を言い渡すことでもなかった。
ユリウスは自らの心変わりをヴィオラへ正直に打ち明け、婚約者にもリナにも罪を着せず、自分の名で責任を負おうとする。
一方、未来の王妃となるため十年を捧げてきたヴィオラにも、諦めていた夢があった。
「わたくしは、王妃ではなく公爵になりたいのです」
王家と公爵家の政略、王都を守る河川改修事業、リナを狙う醜聞、そして多くの負傷者を出した水門事故。
世間は、王子を誘惑した平民女か、嫉妬に狂った公爵令嬢という、分かりやすい悪役を求める。
それでもユリウスは、自分を正当化するために誰かを断罪しなかった。
これは、誰かを悪役にすることでしか成立しない幸福を拒み、それぞれが望む未来を選び直す物語。
感想数 2
文字数 13,952
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
1,984
【完】僕の弟と僕の護衛騎士は、赤い糸で繋がっている
赤い糸が見えるキリルは、自分には糸が無いのでやさぐれ気味です
感想数 6
文字数 78,819
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.06.10
1,985
彼氏と親友が思っていた以上に深い仲になっていたようなので縁を切ったら、彼らは別の縁を見つけたようです
親の転勤で、引っ越しばかりをしていた佐久間凛。でも、高校の間は転校することはないと約束してくれていたこともあり、凛は友達を作って親友も作り、更には彼氏を作って青春を謳歌していた。
それが、再び転勤することになったと父に言われて現状を見つめるいいきっかけになるとは、凛自身も思ってもいなかった。
文字数 43,500
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.25
1,986
悪役令嬢の私が育てた義息子が天使すぎる~子は親の鏡というけれど~
社交界で高慢、冷酷、傲慢と嫌われ、“悪役令嬢”の汚名を着せられた侯爵令嬢ヴィオレッタ・アシュベリー。婚約破棄と断罪の末、彼女は厄介払い同然に北方辺境のヴァレンティス公爵家へ嫁がされることになる。夫となるのは、寡黙で苛烈な北方公爵レオンハルト。そしてその家には、亡き前妻の忘れ形見である七歳の嫡男ルカがいた。
初対面のルカは、あまりにも完璧だった。
礼儀正しく、利発で、聞き分けがよく、誰の手も煩わせない。まるで天使のような子ども――けれどヴィオレッタはすぐに気づく。この子は、“いい子”なのではない。“いい子でいなければ、捨てられると思い込んでいる”のだと。
人の本心を映す希少な鏡魔法を持ち、その力ゆえに王都で疎まれたヴィオレッタは、ルカの笑顔の奥にある不安と諦めを見抜く。最初は継母としても公爵夫人としても歓迎されず、夫には疑われ、使用人たちには警戒される。だが彼女は、ただ一つだけ決める。
――この子だけは、大人の都合で傷つけさせない。
温かな食卓。雪の日の散歩。夜更けの絵本。熱を出した夜の震える手。少しずつ、ほんの少しずつ、ルカはヴィオレッタの前でだけ“子ども”になっていく。やがてその変化は、公爵家の空気を変え、父であるレオンハルトの後悔を呼び起こし、閉ざされていた家族の時間を動かし始める。
だが、ヴィオレッタを悪役令嬢に仕立て上げた王都の陰謀はまだ終わっていなかった。北方を守る古代の大鏡、ルカに宿る特別な祝福、公爵家を操ろうとする王家の思惑。すべてが交錯するなか、ヴィオレッタはついに知る。ルカが“いい子”をやめられなかった本当の理由を。そして、自分自身もまた、誰かに正しく愛されたことがなかったのだと。
これは、悪役令嬢と呼ばれた不器用な女が、義息子の母となり、夫の家族となり、ひとつの家を、ひとりの子どもの未来を、そして自分自身の幸せを取り戻していく物語。
文字数 120,601
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.14
1,987
【完結】オメガの俺はご迷惑になるので、あなたとは距離を置きます
※ロラン視点番外編『アルファの私は君を誰にも奪われたくないので、全力で囲い込むことにした』を追加しました。
本編では語られなかったロランの想いをお楽しみいただければうれしいです!
* * *
「あなたを守るために、他の男の番になります」
騎士団でベータとして生きてきたエルヴェは、ある日突然、オメガとして発情する。
エルヴェを救ったのは、婚約者を持つ最高位アルファの騎士・ロランだった。
決して許されない秘密の関係。
それでも、エルヴェはロランとの関係を手放せなかった。
だが、すべては暴かれ、エルヴェに与えられた選択肢は一つ。
――ほかのアルファの契約番になること。
「最後にもう一度だけ、逢いたい」
嘘で始まった最後の逢瀬が―ー運命を狂わせる。
(短編です)
感想数 8
文字数 50,820
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.02
1,988
【完結】僕の長い夏休み
シャルルは生まれたときから美しかった。周りの誰もがシャルルを愛し、大事に慈しんだ。
周りの望むままに、美しく着飾られ、自分の気持ちを抑えて育ったシャルル。
六歳の夏、領地でディーンと友だちになったのをきっかけに、自分なりの『好き』を育てていく。——シャルルは豪奢な衣服より、煌めく宝石より、ダンゴムシが好きだった。
成長するにつれ、その『好き』はシャルルの世界を広げ、自分の足で未来を選ぶ勇気を育てていく。そして、その隣には——
シャルルがゆっくり成長していく、ほのぼのしたお話です。
虫の話が入る話は、副題に虫の名前を入れています。ご注意ください。
恋愛要素やエロ描写は終盤までありません。
ディーン(達観しすぎな攻め)✕シャルル(世間知らずな美少年)
全23話
感想数 6
文字数 56,050
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.02
1,989
『姉に全部奪われた私、今度は自分の幸せを選びます ~姉の栄光を支える嘘を、私は一枚ずつ剥がす~』
復讐はしない。——ただ「嘘」を回収する。 礼儀と帳簿で宮廷の偽りを詰ませる“監査官令嬢”の華麗なる逆転劇。
王家献上宝飾の紛失事件で濡れ衣を着せられ、家族にも婚約者にも捨てられて追放された子爵家次女リリア。 数年後、彼女は王妃直属の「臨時監査官」として、再び宮廷の土を踏む。
そこで待っていたのは、「慈愛の聖女」として崇められる姉セシリアと、彼女に心酔する愚かな貴族たち。しかし、姉の栄光の裏には、横領、洗脳、そして国を揺るがす「偽造魔石」の陰謀が隠されていた。
「復讐? いいえ、これは正当な監査です」
リリアは感情に流されず、帳簿と証拠、そして真実を映す「プリズム」を武器に、姉が築き上げた嘘の城を一枚ずつ剥がしていく。 孤立無援の彼女を支えるのは、氷のように冷徹な宰相補佐レオンハルトと、豪快な近衛騎士団長カミュ。 やがてリリアは、国中を巻き込んだ姉の洗脳計画を打ち砕き、自分自身の幸せと、不器用な宰相補佐からの溺愛を手に入れる——。
感想数 2
文字数 124,287
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
1,990
婚約破棄された令嬢は、“神の寵愛”で皇帝に溺愛される 〜私を笑った全員、ひざまずけ〜
「お前のような女と結婚するくらいなら、平民の娘を選ぶ!」
婚約者である第一王子・レオンに公衆の面前で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢セレナ。
彼女は涙を見せず、静かに笑った。
──なぜなら、彼女の中には“神の声”が響いていたから。
「そなたに、我が祝福を授けよう」
神より授かった“聖なる加護”によって、セレナは瞬く間に癒しと浄化の力を得る。
だがその力を恐れた王国は、彼女を「魔女」と呼び追放した。
──そして半年後。
隣国の皇帝・ユリウスが病に倒れ、どんな祈りも届かぬ中、
ただ一人セレナの手だけが彼の命を繋ぎ止めた。
「……この命、お前に捧げよう」
「私を嘲った者たちが、どうなるか見ていなさい」
かつて彼女を追放した王国が、今や彼女に跪く。
──これは、“神に選ばれた令嬢”の華麗なるざまぁと、
“氷の皇帝”の甘すぎる寵愛の物語。
感想数 0
文字数 13,487
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.30
1,991
【完結】白い結婚を望んだのはあなたです。今さら夫婦になりたいと言われても遅すぎます。八年間ずっと私を見守っていた国王陛下に溺愛されてます
政略結婚の初日、夫に「君を愛することはない」と告げられたイヴェット。
理由は、夫には結婚するまで想いを伝えられなかった相手がいたから。
白い結婚を受け入れたイヴェットは、夫の想い人が自分の専属メイド・アンナだったと知る。
それでも領地のために努力を続け、水不足を解決する特産品まで生み出したイヴェットは、ついに離縁を決意する。
「君を失いたくない」
今さら後悔する元夫を残し、彼女を八年間見守り続けていた国王陛下のもとへ。
愛されることを知らなかった令嬢が、一途すぎる国王陛下に甘やかされる、逆転溺愛ラブストーリー。
感想数 1
文字数 24,736
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.15
1,992
愛妾サーラはもういない
「愛されなかった妾は、王の幸せを祈った」事故で命を落とした牧島ひかりは、異世界レイヤード王国で、病弱な妾サーラとして目を覚ます。死の間際、サーラが残した願いは「愛する王アレックスを幸せにしてほしい」というものだった。王は王妃を深く愛しているのに、その想いはうまく伝わっておらず、王宮では“愛妾に溺れる王”と噂されていた。ひかりはサーラとして二人の仲を取り持ちながら、彼女の秘めた恋心と向き合っていく。
感想数 8
文字数 6,955
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
1,993
将軍の宝玉
国内外に怖れられる将軍が、いよいよ結婚するらしい。
強面の不器用将軍と箱入り息子の結婚生活のはじまり。
一部修正再アップになります
文字数 79,160
最終更新日 2019.07.23
登録日 2017.09.25
1,994
【完結】あなたのいない世界、うふふ。
17歳のヨヌク子爵家令嬢アニエラは栗毛に栗色の瞳の穏やかな令嬢だった。近衛騎士で伯爵家三男、かつ騎士爵を賜るトーソルド・ロイリーと幼少から婚約しており、成人とともに政略的な結婚をした。
しかしトーソルドには恋人がおり、結婚式のあと、初夜を迎える前に出たまま戻ることもなく、一人ロイリー騎士爵家を切り盛りするはめになる。
とはいえ、アニエラにはさほどの不満はない。結婚前だって殆ど会うこともなかったのだから。
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感想は一件づつ個別のお返事ができなくなっておりますが、有り難く拝読しております。
4万文字ほどの作品で、最終話まで予約投稿済です。お楽しみいただけましたら幸いでございます。
感想数 41
文字数 42,429
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.27
1,995
出生の秘密は墓場まで
20歳で公爵になったエスメラルダには13歳離れた弟ザフィーロがいる。
だが実はザフィーロはエスメラルダが産んだ子。この事実を知っている者は墓場まで口を噤むことになっている。
ザフィーロに跡を継がせるつもりだったが、特殊な性癖があるのではないかという恐れから、もう一人子供を産むためにエスメラルダは25歳で結婚する。
3年後、出産したばかりのエスメラルダに自分の出生についてザフィーロが確認するというお話です。
文字数 28,175
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.23
1,996
【完結】嘘ばかりの婚約者様、どうぞ愛する人とお幸せに
イトメニア公爵家の三女ティファリーには、美しくて勝ち気な姉が二人いる。姉たちから陰で嫌がらせをされていたティファリーは、両親たちに助けを求めても信じてもらえず、陰で行われる嫌がらせに対し我慢を続けていた。
伯爵家の次男で婚約者であるゲッティが営んでいる宝石店は、婚約祝いに公爵家から贈られたものである。
ゲッティの仕事を手伝っているティファリーは、店を訪れた際、彼とティファリーの姉のノーリーとの逢引シーンを目撃してしまう。
その場で二人を問い詰めるが、お互いに恋愛感情はないと言いはり、ノーリーはティファリーを嘲笑う。
ゲッティにほのかな恋心を抱いていたティファリーは、心に深い傷を負い涙する。しかし、彼女は一晩寝たら気持ちを切り替えることができるタイプだった。「あんな婚約者よりももっといい人がいるはずです!」そう思ったティファリーは、婚約の破棄に向けて動き出す。
他サイト様でも投稿しています。
感想数 84
文字数 86,685
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.03
1,997
星に願っても叶わなかったので自分で叶えることにしました
子爵家の次女、オリヴィア・ワンフルールは100万人に一人と言われる『回復魔法の使い手』だった。
家族や友達に愛され、幸せな日々を過ごす一方で魔獣退治や戦いで傷ついた兵士たちを癒すために冒険者登録をして活躍をしていた。
17歳になったある日、オリヴィアの貴重な回復魔法の遺伝子と、この国の名誉公爵であり、稀代の傑物と呼ばれる、ヴィクトール・ツーデンの遺伝子を残すべく、国王より勅命がくだされる。
国のため、家族のためにと思いヴィクトールの元へと嫁ぐ決心をする。
しかし、ヴィクトールは結婚式ではベールすら上げず、もちろん初夜も訪れはない。
食事も別で、すれ違っても挨拶もしない。
主人が冷遇する女主人程立場が弱いものはなく、使用人達からも辛く当たられる事になったオリヴィアは星に願う。
『どうか、少しでも私を受け入れてくださいますように。』
しかしオリヴィアの願いは叶う事なく、冷遇はさらに続き、離れへと追いやられてしまう。
誰も助けてくれないなら自分で道を切り開くのみ、とやられたらただでは起きない逞しさを発揮して、この現状から抜け出そうとする、たくましい子爵令嬢のお話。
ファンタジー創作のご都合主義。
細かい事は気にするな!の精神で書いててます。
間違っている事だらけだけど、このお話の世界はそうなんだ、と流してください。
3話まではほぼ説明回。4話から主人公視点で物語が動き始めます。
以前投稿したものを大幅に見直し、改稿しています。少しでも読みやすく楽しんでいただけるようにしました。
感想数 2
文字数 96,204
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.03.01
1,998
妹に長女の座を奪われた侯爵令嬢、『文官』加護で領地を立て直す。
「フラヴィニー侯爵家息女マリリーズ、お気の毒だが私に貴女と婚約する気はない!」
夜会で侯爵家次男から突然そんな宣言をされた14歳のマリリーズは、一歳下の妹ミュリエルの謀にはまったことを知る。
マリリーズが4歳のとき侯爵の父が死亡し、国の決まりで長女が15歳で成人するまで叔父が暫定爵位についていた。
しかし再婚した叔父と母は、ミュリエルが長女であると偽って国に届けてしまった。
以後マリリーズは三人から虐げられて生きている。
このままではミュリエルが15歳で爵位を継ぎ、マリリーズは放逐されることが予想される。
10歳のとき加護を賜る儀式で、ミュリエルは強力な火魔法を、マリリーズは聞いたことのない『ブンカン』という加護を得る。いろいろ事務仕事に役立つが、極め付きは読める場所にある文書を書き換えられることだ。
文官に役立つ能力を得たということで、それからマリリーズは男装をして叔父とともに王宮に通い、執務を手伝うことを命じられた。
ほとんど使用人と変わらない扱いの日々が続く。
そんな中でマリリーズは領地の窮状を知る。当てにならない叔父には秘密に、家宰の協力を得て、マリリーズは加護の能力をさまざまに利用して領地の立て直しを目指すことにした。
「この現状を捨て置くわけにはいかない、ここで目を逸らしたら絶対後々に悔いが残る!」と。
領地救済と成人後の自立を目指して、マリリーズは行動する。
感想数 4
文字数 103,782
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.23
1,999
推し活伯爵令嬢の恋
伯爵令嬢は推し活を楽しんでいた。
両親はそんな娘を心配したが‥。
感想数 0
文字数 60,375
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.30
2,000
婚約破棄されたショックですっ転び記憶喪失になったので、第二の人生を歩みたいと思います
「本日この時をもってアリシア・レンホルムとの婚約を解消する」
公爵令嬢アリシアは反論する気力もなくその場を立ち去ろうとするが…見事にすっ転び、記憶喪失になってしまう。
本当に思い出せないのよね。貴方たち、誰ですか? 元婚約者の王子? 私、婚約してたんですか?
義理の妹に取られた? 別にいいです。知ったこっちゃないので。
不遇な立場も過去も忘れてしまったので、心機一転新しい人生を歩みます!
この作品は小説家になろうでも掲載しています
感想数 3
文字数 109,550
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.09.21