溺愛 小説一覧
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仮タイトルです
流されやすい系主人公が三兄弟に愛される話。R-18多いです。未成年の方はブラウザバックお願いたします。
オメガバースの設定があります。
双子の兄の紘一(アルファ)
双子の弟の蓮(アルファ)
双子の弟の和馬(ベータ)
主人公の春斗はオメガです。総受けです
長男と主人公が番関係にあります。主人公が寝取られたり複数の人を好きになったりすることがあるかもしれないです。悲壮感はあんまり無いのですが、苦手な方はご注意ください。
NTR、無理矢理、淫語、快楽攻め、中出し、フェラ などなど。
ハピエン予定です。
文字数 35,130
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.17
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※こちらの作品は改稿したものです、以前掲載した作品があまりに齟齬だらけだったので再投稿します。完結しています※
「日生くんでしょ、僕、染崎紫ノ」
「……えっ!? 紫ノくん!?」
幼い頃アンドロイドと揶揄われいじめられていた親友と再会した俺は、紫ノくんのあまりの容姿の変わりように、呆然とした。美青年、その言葉はまるで、紫ノくんのために作られたみたいだった。
恋に敗れ続ける俺と、小学生の頃から一途に俺を好きでいてくれた紫ノくん。
本当は同じ中学、同じ高校と一緒に通いたかったけど、俺の引っ越しをきっかけに、紫ノくんとは会えずじまいでいた。
電車を降りて、目の前の男がICカードを落とした人が居たから拾ったら、手首を掴まれて、強制連行……!?
「俺はずっと、日生くんが好きだよ。終わりまで、日生くんが好きだ」
紫ノくんの重い愛。でもそれは、俺にとっては居心地が良くて——?
美形攻め……染崎紫ノ(そめざきしの)
平凡受け……田手日生(たでひなせ)
文字数 50,388
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.23
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苦労人の騎士兵×女たらしのバチタチレズ女魔術師
作者の別作品【元同期の天才魔術師に″処女は抱かない″と言われたので処女を捨てたらキレられました。】から10年後の時間軸です。
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
文字数 11,702
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
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本社人事の“火消し屋”として働く私は、統合プロジェクトの責任者として子会社へ常駐するよう命じられた。スローガンは「雇用を守るための統合」。――けれど赴任初日、私が見つけたのは“片道三時間・期限二週間”の勤務地強制テンプレ。家庭持ちを狙い撃ちにして辞めさせる、実質退職の設計書だった。
現場では、共働きの夫婦が「私が辞める」と言い出し、夫が初めて怒って泣いていた。私は火消し屋だ。誰かを守るために、誰かを切る仕事もしてきた。だからこそ言った。「辞めないで済む道は作る。でも、あなた達にも戦ってほしい。声を上げないと、都合のいい数字にされるから」
そんな夜、子会社社長の不倫疑惑が週刊誌に出た。ホテル密会写真。火消しのため社長に張り付く私を、現場叩き上げの彼は冷たく突き放す。「本社の犬か?」――だが写真の裏にあったのは、不倫ではなく“保護”だった。社長が匿っていたのは、会社の闇を握る男性告発者。潰されかけ、経歴ごと消される寸前の人間を、彼は自分が汚れる覚悟で救っていた。
本社は告発者にパワハラの濡れ衣を着せ、部下の新人に「守秘義務違反で潰す」と脅して証言させる。匿名通報が量産され、「新人は告発者とつながっている」という空気が社内を支配する。さらには社内チャットが切り貼りされ、私まで“共犯”に仕立て上げられた――「あなたも同じ側ですよね」。孤立した私の前に届いた、切り貼りではない全文。「あなたも同じ側ですよね。――守る側に立つなら、これを見てください」添付されていたのは、あの勤務地強制テンプレだった。
恋愛禁止条項を運用してきた私が、守るためにルールを破る側へ回る。社員を守ろうとする社長と、ルールを武器に人を切る本社人事部長。雇用を守る顔をした統合の裏で、恋は噂になり、噂は刃になる。それでも私は決める。守る側に立つ。――守りながら恋をするために。
文字数 143,793
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
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憧れの的、国宝級にイケメンな一条社長と秘密で付き合っている 社内一人気の氷室先輩が急接近!? 憧れの二人に愛される美波だけど… 「美波…今日充電させて」 「俺だけに愛されて」 一条 朝陽 完全無欠なイケメン×鈴木 美波 無自覚隠れ美女
文字数 4,273
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
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『箱庭』に幽閉されている第六王女のエルディーヌ。彼女の国には魔法の根源に『贄姫』が必要とされているため、何代かおきに魔力の高い姫を捧げる習わしがある。
かなり幼い頃から生活していたため、衣食住も自分ですることにも文句を言わない彼女の庭に変化が。
国が他国に攻め入ったということで王族は皆捕らえられ、エルディーヌの箱庭も壊されてしまう。あとは死ぬだけ……のところに、騎士らしき男性に保護される。
『贄姫か?』の問いに頷くと、『ここから出してあげる』と連れ出されてしまう。
外を知らないエルディーヌを連れ出したのは、シュディス帝国の騎士団長のジェイク。贄姫だったエルディーヌを利用し、魔法を我が物にしようと思ったのだがそうではなかった。
『箱庭』は美しいところに見せかけて、地底では世界を脅かす『呪い』そのものになっていたのだと。
その呪いから解放を目指すだけでなく、ひとりの人間としての扱いをしてくれるやさしさに……心の枷がほどけ、惹かれてしまうのも無理ないが。呪われている自分へ負い目を感じ、なかなか素直にはなれないでいた。
文字数 100,968
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.16
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元社畜のユウキは、神様からチート級の回復魔法を授かり異世界へ。今世こそは穏やかに暮らしたいと願っていたが――ある日、街角でぶつかった少女ルナリアの運命を変えてしまう。
彼女の擦り傷に何気なく魔法をかけると、生まれつきの不治の病と盲目まで完全に治してしまったのだ!
生まれて初めて光を得た大公爵家の令嬢は「ユウキ様は私の運命の人です!」と宣言。その日から、ユウキの日常は彼女からの過保護すぎるお世話と、ストレートすぎる愛情表現で甘く塗り替えられていく。
これは規格外の癒やし手と、彼に救われた令嬢がひたすらイチャつき、周囲を砂糖漬けにする、甘さ120%のストレスフリー・ラブストーリー。
文字数 232,088
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.10.16
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【第18回ファンタジー小説大賞で大賞をいただきました】→【規約変更で書籍化&コミカライズ「確約」は取り消しになりました。】
佐藤美佳子(サトウ・ミカコ)、享年28歳。死因は、過労。連日の徹夜と休日出勤の果てに、ブラック企業のオフィスで静かに息を引き取った彼女が次に目覚めたのは、剣と魔法のファンタジー世界だった。
新たな生を受けたのは、田舎のしがない貧乏貴族の娘、ミカ・アシュフィールド、16歳。神様がくれた転生特典は、なんと《完璧なる整理整頓》という、とんでもなく地味なスキルだった。
「せめて回復魔法とかが良かった……」
戦闘にも生産にも役立たないスキルに落胆し、今度こそは静かに、穏やかに生きたいと願うミカ。しかし、そんな彼女のささやかな望みは、王家からの突然の徴収命令によって打ち砕かれる。
「特殊技能持ちは、王宮へ出仕せよ」
家族を守るため、どうせ役立たずと追い返されるだろうと高をくくって王都へ向かったミカに与えられた任務は、あまりにも無謀なものだった。
「この『開かずの倉庫』を、整理せよ」
そこは、数百年分の備品や資材が山と積まれ、あまりの混沌ぶりに探検隊が遭難したとまで噂される、王家最大の禁足地。
絶望的な光景を前に、ミカが覚悟を決めてスキルを発動した瞬間――世界は、彼女の「お片付け」が持つ真の力に震撼することになる。
これは、地味スキルでうっかり国のすべてを最適化してしまった元社畜令嬢が、カタブツな騎士団長や有能すぎる皇帝陛下にその価値を見出され、なぜか過保護に甘やかされてしまう、お仕事改革ファンタジー。
文字数 216,937
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.08.15
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【全7話完結】
「君は可愛げのない石ころだ」
婚約破棄の席で、王太子が掲げた真実の愛の証を見たソフィアは冷静に告げる。
「殿下、それはダイヤではなく安物のジルコンです」
呆れて辺境へ去った彼女を待っていたのは、強面な辺境伯による心を満たす料理と、彼女の知識や技術が重宝される充実の日々だった!
一方、ソフィアを失った王国は、贋作まみれで財政破綻。
凍える王宮から「戻ってくれ」と泣きつかれるが……。
文字数 17,463
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.22
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【全11話完結】
「カビ臭い女だ」と婚約破棄されたレティシア。
だが王都は知らなかった。
彼女こそが国の産業を裏で支える重要人物だったことを!
そして、追放先の地で待っていたのは、周囲から恐れられる強面の辺境伯。
しかし彼は、レティシアの知識を称え、美味しい料理と共に不器用に溺愛してくれて……?
ペニシリンから絶品ワインまで。
菌の力で辺境を大改革!
一方、レティシアがいなくなったことで、王都では様々な問題が起き始め……。
文字数 26,754
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.19
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【全11話完結】
「君は泥臭くて可愛くない」と婚約破棄されたセレナ。
そんな王太子に見切りをつけ、彼女は辺境へ。
そこで待っていたのは、強面だけど実は過保護な辺境伯だった。
セレナは持ち前の知識と技術で不毛の大地を大改革。
荒野は豊作、領民は大歓喜。
一方、彼女を追放した王都は、特産品のワインが作れなくなったり、土壌が腐って悪臭を放ったり、他国との同盟に亀裂が入り始めたりと大惨事に。
戻ってきてと縋られても、もう手遅れですよ?
文字数 29,899
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
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人魚の末裔として特別な力を持つノエルは、寄宿学校時代の先輩であるエリアスともうじき結婚する。自分が愛されていないことも、エリアスが必要としているのは自分の持つ力だとよくわかっている。形だけの結婚でもいい、エリアスのためになるのならと自分の思いを隠したまま、やがて結婚式の日を迎える。愛のない結婚だとわかっているのに、新婚生活を迎えることになり……。
受け:ノエル(21)
寄宿学校時代、ひどい虐めにあっていたのを救われて以来、エリアスに恋をしている。人魚の末裔であり特別な力が使える。
攻め:エリアス(24)
大貿易商の家の息子。過去に事故で負傷した影響で、右足を引きずるようにして歩く。事故以来性格が変わってしまった。
過去の傷で受けを素直に愛せなくなった攻め×健気に攻めを思うかわいそうな受け
※ぼかしてはいますが、受けが性的な虐め(暴行)の被害に遭っています
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 116,393
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.11.24
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___「メイクするなー!帰らせろー!!」___
俺、七瀬唯斗はお父さんとお母さん、先生の推薦によって風上高校に入ることになった高校一年生だ。
風上高校には普通科もあるが、珍しいことに、芸能科とマネージメント科、そしてスタイリスト科もあった。
俺は絶対目立ちたくないため、もちろん普通科だ。
そして入学式、俺の隣は早川茜というスタイ履修科の生徒だった。
まあ、あまり関わらないだろうと思っていた。
しかし、この学校は科が交わる「交流会」があって、早川茜のモデルに選ばれてしまって!?
メイクのことになると少し強引な執着攻め(美形)×トラウマ持ちの逃げたい受け(地味な格好してる美形)
文字数 5,755
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.05.22
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フェロモンの影響を受けない「ベータ」の執事ルシアンは、前世の記憶を持つ転生者。
アルファ至上主義の荒れた王城で、彼はその特異な「無臭」体質ゆえに、フェロモン過多で情緒不安定な三人の王子たちにとって唯一の「精神安定剤」となってしまう。
氷の第一王子、野獣の第二王子、知略の第三王子――最強のアルファ兄弟から、匂いを嗅がれ、抱きつかれ、執着される日々。
「私はただの執事です。平穏に仕事をさせてください」
辞表を出せば即却下、他国へ逃げれば奪還作戦。
これは、無自覚に王子たちを癒やしてしまった最強執事が、国ぐるみで溺愛され、外堀を埋められていくお仕事&逆ハーレムBLファンタジー!
文字数 20,938
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
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花の子の貴族、白百合公リーリヤは貴人でありながら「庭師」を自称する変わり者。
誰からも見向きもされない花だったリーリヤだが、王の代理候補に選ばれたことにより、命を狙われるようになってしまう。
そんな中、花の国に訪れてリーリヤの護衛をすると申し出たのは人の国の王子ジェードだった。
かつて一夜を共にした「人斬り王子」はリーリヤを溺愛し、「私の花になれ」と迫る。
顔のない王、奪い合う冠、花の太陽と宝石の王子達。
稀代のお人好しと呼ばれる「千年散らずの白百合」と、彼に永遠の愛を誓った翡翠の王子が、世界の謎を解き明かす。
幻想BL冒険ファンタジー。
文字数 772,391
最終更新日 2026.01.23
登録日 2023.05.10
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「腹へった」「さっさと食わせろ」
風華はとある事情から幼馴染の双子のお世話をすることになったが、この双子は常に腹を空かせている上にいつも風華を狙ってくる!ーー「だから僕は食べものじゃありません!」
お腹を空かせた双子の怪獣との春夏秋冬はいつだって大変!
文字数 22,381
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.17
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「お前のような匂いのない不良品、怪物にお似合いだ」
オメガでありながらフェロモンが出ず、発情期(ヒート)も来ないため「石女(うまずめ)」「欠陥品」と蔑まれてきた伯爵令嬢リリアーナ。
彼女は実家から厄介払いされるように、北の国境を守る「北の怪物」ことアイゼンハルト辺境伯・ヴォルフガングの元へ売られてしまう。
残虐非道と噂されるヴォルフガングに怯えるリリアーナだったが、彼は意外な言葉を口にする。
「俺はオメガの匂いが嫌いだ。お前からは、あの不快な匂いがしない」
利害の一致から始まった冷たい結婚生活。しかし、リリアーナの薬草知識が領地を救い、ヴォルフガングの不器用な優しさに触れるうち、二人の距離は縮まっていく。
そしてある日、リリアーナの体に異変が起きる。遅れてやってきた初ヒート、それは彼女が「欠陥」ではなく、膨大な魔力を秘めた「聖女」である証だった――。
不遇なオメガが最強のアルファに溺愛され、幸せを掴むシンデレラストーリー!
※この作品には、オメガバース特有の描写、暴力描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
文字数 20,716
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
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モラハラ夫に殺されたオメガ・旭は、死の直後に結婚式当日にタイムリープする。
二度目の人生、旭は誓う。今度こそ夫・レオに復讐し、社会的地位を奪って捨ててやると。
心を殺し、完璧な「良き妻」を演じようとする旭。しかし、運命は狂い始めていた。
かつて冷酷だったレオが、なぜか結婚初日から旭を異常なほど溺愛してくるのだ。
「愛している、旭。もう二度と、離さない」
その瞳には、旭が知らないはずの深い悲しみと執着が宿っていて……?
互いに記憶を持ったまま時を遡った二人の、すれ違いと愛の再構築を描く、オメガバース・回帰サスペンスBL。
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
文字数 23,524
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
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神話も、呪いも、運命も。
正直、今はそれどころじゃありません。
だって――
推しが生きて、目の前にいるんですもの。
忌み子として生まれ、
家族の中で静かに居場所を失っていった辺境伯令嬢ルーナ。
ある夜、彼女は
「自分が選び間違えた未来」の記憶を思い出す。
嫉妬と身勝手さから踏み出した一歩が、
取り返しのつかない悲劇を招いたことも。
そんな彼女を導いたのは、
風に揺れる華神鈴《フィオーレ・ヴェント》と、
表向きは喫茶店、裏ではちょっと物騒な仕事も請け負う謎の場所。
そこで再会したのは――
前世で心から推していた、生きて動く推しだった!?
「……無理ですわ。尊すぎます」
神話、双子の呪い、忌み子の運命。
全部、背景。
これは、
一度は間違えた少女が、
“この人と生きたい”を選び直す物語。
笑って、叫んで、倒れて、たまに泣いて。
推しと一緒に、運命とフラグを回収する
ドタバタ神話ロマンス、開幕!
――――――――――――
※本作品の文章・設定・キャラクターは作者の創作です。
無断転載・転載は禁止・AI学習への利用はご遠慮ください。
そっと楽しんでいただけたら嬉しいです
――――――――――――
文字数 10,655
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.11
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文字数 69,990
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.08
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侯爵令嬢エリザベート・フォン・ローゼンベルクは、
王太子の婚約者――そして乙女ゲーム世界における“悪役令嬢”だった。
ある日、学園の大広間で突然告げられる婚約破棄。理由は「ヒロインをいじめたから」――身に覚えのない断罪。
「ああ、これが噂の悪役令嬢ルートね」
そう悟った瞬間、エリザベートの感情は大きく揺れ動く。
――そして次の瞬間。
猫耳と尻尾が、生えた。
実は彼女には、感情が高ぶると猫耳と尻尾が現れてしまう呪いがかかっていたのだ。
しかもその呪いを鎮められるのは、無口で冷静な専属騎士・アレクシスただ一人。
婚約破棄により破滅するはずだった人生は、
猫耳事件をきっかけに大きく方向を変えていく。
「怖い悪役令嬢」だったはずが、なぜか学園では“猫令嬢”として噂の的に。
そして常に側にいる騎士アレクシスは、静かに、だが確実にエリザベートを守り続ける。
――耳も、心も、正直すぎる悪役令嬢。
――感情を鎮められるのは、ただ一人の騎士。
猫耳×悪役令嬢×溺愛騎士が織りなす、勘違いから始まる学園ファンタジーラブストーリー。
婚約破棄から始まるのは、破滅ではなく――
“一番幸せなルート”だった。
文字数 30,577
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.11
2270
――「私は、あなたにお仕えしたいのです」
――現代の忍者が何の取り柄もない僕から離れない…そんな物語。
《僕:主様》
若い男性、
一般的な学生
臆病で幽霊が苦手、血が苦手。
没入感のために、あえて年齢や外見を明示していません。
ザックス比べたら歳下で、小柄で、細身くらいで書いています。
表紙画像では、
キャラクターの見やすさのために銀白色の髪に、ベージュのブレザー、チェックのズボンにしています。
《ザックス》
現代の闇を駆ける忍者であり、暗殺者。
二メートルを超える長身、
鍛え上げられた引き締まった筋肉質な身体
、
濡羽色の黒髪、
闇に微かに光を宿す紫の瞳。
低く、落ち着いた声。
丁寧な敬語。
霊障を引き起こす存在――幽霊、妖怪、名もなき怨念。
それらを従え、あるいは封じ、刃として使役することができる、唯一無二の忍。
文字数 15,958
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.18
2271
『ディアマンテ王宮恋物語』。
王宮庭園にある『聖樹』を育てながら、それぞれ違った属性の魔法が使える個性的な四大貴族の男性達との恋も一緒に育てていく乙女ゲーム。
その世界に転生した女性達が、ゲームのストーリーに抗い、その結末を変えて幸せを掴むまでを描いた短編集。
文字数 40,549
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.30
2272
西表島の沖縄料理店『チムガナサン』の店主・八尋崇史は近くにあるK.Yリゾートの新入社員・平松友貴也に一目惚れ。
なんとかして彼を落とそうと手を尽くすものの、鈍感な彼はなかなか好意に気づいてくれない。それどころか無防備な姿を晒して煽ってくる。
島民も彼の同僚もみんな崇史の気持ちに気づいて協力してくれるものの、彼だけが一向に気づく気配がなくて……。
可愛い友貴也を落とそうと必死な店主と自己評価が低すぎて自分が好かれるわけがないと思い込んでいる鈍感な子猫のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
『イケメン店主に秘密の片想いのはずが何故か溺愛されちゃってます』の崇史視点のお話です。
これだけでも楽しんでいただけますが、両方読んでいただけるとより楽しめるかと思います。
しばらくは不定期になるかもしれませんが完結保証します。
R18には※つけます。
文字数 223,252
最終更新日 2026.01.22
登録日 2024.03.28
2273
エピローグ:存在の証明
世の中には、私たちの関係を「不倫」という、たった二文字の記号で片付けようとする人がいる。けれど、その薄っぺらな言葉では、僕たちが潜り抜けてきたあの泥濘も、深夜の車中で流れた音楽も、君が流した血のような涙も、何一つ説明することはできない。
君が死の淵を彷徨っていた時、僕は君に生きてほしかった。 君が別の男の子供を宿した時、僕はその命が繋ぐ未来を祈った。 そして今、君が新しい誰かと「真っ当な幸せ」を築こうとしている。
「愛している」という言葉を贈るには、僕たちの間にはあまりに多くの泥と血が混じりすぎている。 その代わりに、僕の人生のすべてを、君への答えにしようと思う。
君が困った時に差し出す手。君の子供を抱く腕。君の新しい生活を支えるための、僕の残された時間。 僕がこの世界に存在していること。それ自体が、僕から君へ贈る、唯一無二の愛の形だ。
君だけに、君の為だけに存在して欲しい。 僕のすべてを、君だけが受け取って欲しい。
僕はこれからも、君が生きる世界を、この命を懸けて生きていく。
文字数 18,233
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.23
2274
スラム街でひっそりと薬局を営むルカには秘密があった。
それは、自分がオメガであることを隠し、違法な薬で体を偽っていること。そして、その副作用で自らの命に「賞味期限」を設けていることだ。
ある大雨の日、ルカは瀕死の重傷を負った美しい騎士、クラウスを助ける。
彼は王国の筆頭騎士団長にして公爵家の次期当主、才色兼備の極上アルファだった。
「君からは、雨のような懐かしい匂いがする」
一夜の治療だけの関係のはずが、クラウスはルカに執着し、足繁く店に通ってくるように。
惹かれてはいけない。自分はもうすぐ壊れる体なのだから。
ルカは「婚約者がいる」「余命わずかだ」と嘘をついて彼を遠ざけようとするが、クラウスの愛はどこまでも深くて強引で……。
「君の賞味期限なんて嘘、私が撤回させてやる」
嘘つきな薄幸薬師と、一途なスパダリ騎士団長が織りなす、オメガバース・救済ラブロマンス。
※本作には性的な描写や、オメガバース特有の発情・マーキング等の表現が含まれます。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
文字数 25,944
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
2275
『誠吾さんにお願いがあって呼び出しました。私はとある世界で女神をしております』
そう言って夢に現れた女神からの依頼は女神の世界で出産に挑む国王のサポートだった。
それこそ俺の専門だと、女神の依頼を受け1年半の約束で召喚され女神の世界に行く。だが、そこから俺の人生は大きく変わっていく。
異世界には異世界での問題もあるのに、女神は子供っぽい訳ありで……
やりすぎ女神にちょっとブチ切れながら女神の世界の為に頑張っていく。
すみません。俺は異性愛者です!
騎士団長×異世界人(規格外)
他CPありますがイチャイチャ書く?かく!?と悩んでます。
他者視点の閑話ちょこちょこ挟んでいきます。(主人公視点もあるかも?)
*のつく話は背後注意でお願いします。
2025.1.16 サブタイトルつけました
2025.1.17 6話のタイトル変えました
2025.2.16 35話少し手直ししてます
**************
初めまして(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
ソラと申します。
フッと浮かんだシチュエーションを書きたくて始めました。
設定ゆるゆる&妄想全開で書いております。(設定随時更新してます。そしてその設定忘れちゃいそうです(¯꒳¯٥))
見切りで始めましたので辻褄が合わないところ手を加えながら進んでいく予定です。
ツッコミどころは多々あるかとは思いますがメンタル弱々なのでスルッとお読みいただけると嬉しいです。
お気に入り登録・しおり・いいねありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
励みになります。
やる気出て頑張れます( •̀ᴗ•́ )و
本編四章構成の予定です。
R18は二章以降の予定です。まだ何処まで書くか悩み中です。
かなりの遅筆ですのでゆっくり更新していきます。
拙いとは思いますが楽しんでいただけたら幸いです。
2025.1.6 ソラ
文字数 174,176
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.01.06
2276
【R15:執着・監禁・溺愛】
「お前の純白を、俺の呪いで塗り潰してやる」
触れるものすべてを腐食させる「氷の魔公爵」ゼノス。 無能と蔑まれた公爵令嬢エルシアは、妹の身代わりに「生贄」として彼に売られた。
凍てつく死を覚悟した初夜。 だが、ゼノスの熱い指先が肌に触れた瞬間、エルシアの体は甘い痺れに支配される。
氷の呪いを溶かせるのは、エルシアの体温だけ。 彼女を「唯一の薬」と定めたゼノスは、冷徹な仮面を脱ぎ捨て、狂気的な執着を見せ始める。
「逃げられると思うな。お前の呼吸も、体温も、一滴の血まで俺のものだ」
首筋に刻まれた消えない呪印。五感を奪う贅沢な檻。 契約の終わりが近づくほど、彼の愛はより深く、より残酷にエルシアを侵食していき――。
――救いなんていらない。この地獄が、世界で一番甘いから。
文字数 40,364
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.10
2277
冤罪で婚約破棄され、極寒の辺境へ追放された伯爵令嬢リリアナ。「氷の公爵」と恐れられる魔導師アレクセイの城に送られるが、そこで彼女を待っていたのは、呪いにより味覚を失い、孤独に震える公爵だった!?
「……なんだ、この温かさは」
前世の知識である【薬膳】で作った特製スープが、彼の凍りついた心と胃袋を溶かしていく!
料理の腕で公爵様を餌付けし、もふもふ聖獣も手なずけて、辺境スローライフを満喫していたら、いつの間にか公爵様からの溺愛が止まらない!?
一方、リリアナを追放した王都では作物が枯れ果て、元婚約者たちが破滅へと向かっていた――。
心も体も温まる、おいしい大逆転劇!
文字数 33,186
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.11
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大学生の三毛乃レンは、雨に濡れたり感情が高ぶったりすると、ふわふわの猫耳としっぽが勝手に出てしまう“半猫体質”。
誰にも知られないように隠してきたのに、気になっていた隣人・橘カナトに見られてしまう。
「お前は、そのままで可愛い」
そう言って優しく受け入れてくれるカナトに対し、レンは「別に嬉しくない」と強がる。
でも本当は――寂しがりで不安になりやすく、嫉妬も拗ねるのも止められない“無自覚メンヘラ”気質。
実はその原因は、“幼い頃に背負った傷”にあった。
半猫姿を狙われて怯えたり、危ない目に遭えば、カナトは迷わず抱き寄せて守ってくれる。
そんな溺愛に触れていくうちに、気づけば、“心も体も”カナトなしでは生きていけなくて――。
「カナトさんがいないと、やだ。置いてかないでね」
「置いていかない。絶対に」
「……約束?」
「約束するよ」
レンを守り甘やかす一方で、嫉妬や拗ねるレンにデレデレになりがちなカナト。
耳もしっぽも、心も体も――お互いを独り占めしたくて、手放せない。
こじらせ半猫男子と、一途に溺愛するダーリンの、甘々ラブストーリー。
文字数 47,283
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.20
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シューベルト領騎士団、団長のアルトはある日、幼い頃から共に過ごして来た副団長のユーリに剣で胸を貫かれた。
まるで誰かに操られているようだった。
「あ、あああっ……そんなっ、またっ」
薄れる意識の中で最後に見たのは、涙を流し嘆くユーリの姿だった。
目が覚めるといつもの優しい無表情のユーリがそこにはいた。
アルトは自分が生きる道を探しつつ、ユーリが呪われていることを知る。
それは、愛する人を殺してしまう呪いだった。
※アルト編、ユーリ編。どちらから先に読まれても大丈夫です。
エンディング異なります。それもお楽しみ頂けたら幸いです。
※タイトル変えてみました。
旧:死に戻り騎士の苦労
表紙素材:ぱくたそ
文字数 21,896
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.11
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「一生苦しむがいい。その呪いは俺からのプレゼントだ」
幼い頃に出会った友から呪いを貰ってしまったユーリ。
時は流れ、シューベルト家次男のアルトを追って騎士団に入隊をし、副団長まで上り詰めたユーリ。
毎日アルトの世話をしていく内に心惹かれていく。
「キスしてみろよ。それでオレが嫌じゃなければ……考えてやってもいい」
ユーリはアルトに口付けをする。そして呪いがこの時を待っていたかのように発動してしまった。
意識が乗っ取られ、目を覚ませばそこにあったはずの幸せは鮮やかな赤で染まっていた。
その日を境に始まったのは、暗くて長い道のりだった。
※アルト編、ユーリ編。どちらから先に読まれても大丈夫です。
エンディング異なります。それもお楽しみ頂けたら幸いです。
※最後はハッピーエンド確定。4話までだいぶ暗めの話なので苦手な方はお気をつけ下さい。
※タイトル変えてみました。
旧:死に戻り騎士の願い
表紙素材:ぱくたそ
文字数 26,128
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.11