日常 小説一覧
22,881
教科書の残骸と革命の灯
感想数 0
文字数 4,354
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
22,882
エンゲルとグレーテル
時は2023年3月、所は東京都八王子市のとある住宅地。
路地裏の一際ぼろっちいアパートに、父が失踪した後、貧乏な暮らしを凌ぐ母と兄妹がおりました。
いつもハラペコの妹・早苗は誕生日プレゼントに大きな菓子パンをねだり、兄・達樹と一緒に街へ出ます。
一時の楽しい冒険を楽しむはずが……
何時の間にか二人は、普段決して寄り付かない『夜の街』の領域へと足を踏み入れてしまいました。
そして、お菓子の家に似た装飾のラブホテルへ母・良枝が見知らぬ男と入る姿を目撃してしまったから、もう大変。
早苗は母を追いかけてチョコチョコ走り出し、達樹は母の行動にショックを受けつつ、何とか妹を止めようと悪戦苦闘します。
あれはお母さんじゃない。実は、悪い魔女なんだ。
昔、読んだ童話「ヘンゼルとグレーテル」を思い出し、咄嗟の作り話で何とか妹を説得する達樹でしたが、彼のその日の苦労は、まだ始まったばかりだったのです。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
感想数 0
文字数 12,696
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.10
22,883
白雪姫の継母に転生したようです。バッドエンドを避けるため、魔法の鏡と協力していたら、評判の愛され王妃になりました。
気がついたら白雪姫の継母に転生していた主人公。彼女はバッドエンドを回避するため、魔法の鏡と協力することに。
魔法の鏡からヒントをもらいながら、物語の轍を踏まないように奮闘する主人公。白雪姫との関係が改善される中、彼女は白雪姫の婚約者候補や、姿を見せない国王のことが気になり始める。
継母である自分よりも、もっと娘に向き合ってほしい。結婚式や初夜がないことは我慢できるが、子どもが寂しい想いをするのは許せないと国王に直談判に向かうも、彼にはとんでもない秘密があって……。
突然悪役に転生したものの、異世界を楽しむ楽観的なヒロインと、初めて誰かの隣にいたいと感じた口の悪いヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
表紙絵は写真ACより、チョコラテさまの作品(写真ID4099122)をお借りしています。
この作品は、他サイトでも投稿しております。
感想数 1
文字数 8,013
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
22,884
心ない言葉を投げつけておいて
心ない言葉を投げつけておいて。
文字数 404
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
22,885
それでも俺はあなたが好きです
幼なじみの力也(リキ)から頼み込まれて啓南男子バスケ部のマネージャーになった吉井流星(ヨッシー)。
目に入ったのは睨むようにコートを見つめる女バスのマネージャー。
その姿はどこか自分と似ていると思った。
気になって目で追う日々。
だけど、そのマネージャーは男バスキャプテンのセイに片想いをしていた。
意外と不器用なヨッシーのバスケと恋愛。
感想数 1
文字数 84,923
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.01
22,886
くろのすけ ぼくの「ぴょん生」
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年
愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。
物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。
うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
感想数 1
文字数 142,910
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.24
22,887
半分強化の冒険者
ポールは大切な仲間とずっと歩いて行くと思っていた。だが、彼らはポールが授かった加護をばかにして去っていった。
だが、ポールは幼馴染や村の人に励まされ冒険者として歩いて行く。苦難を乗り越えてポールは進んでいく。
感想数 2
文字数 68,053
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.24
22,888
最弱な俺の絶対安全領域~最弱だけど半径1m以内が無敵な俺は、このクソ狭いエリアでハーレムを築こうと思います~
ファンタジーな異世界にテンプレ転生したシズル。どこかギャルっぽい女神に彼が授かったのは【絶対安全領域】だった。これは半径1m以内を無敵にする、一見最強なスキルだった。しかしその他の能力はゼロ。引きこもりの無能野郎の烙印を押され、冒険者ギルドの最底辺、雑用係として暮らしていた。そんなある日、凶悪なドラゴンの討伐クエストに荷物持ちとして無理やり連れていかれてしまう。
ドラゴン討伐クエストで、絶体絶命の状況で仲間たちが次々と倒れる中、シズルはついに能力【絶対安全領域】を発動。その時、偶然助けた王国の聖女騎士団長・アリアはシズルの能力を怪しみ、あの手この手で急接近をはかる。
そうこうしているうちに、“深紅の疾風”の異名を持つS級傭兵ゼノビア・クラフトや、奔放な第一王女セレスティーナ、のほほん受付嬢ミモリなどを巻き込んで、いいや巻き込まれて、異世界ファンタジー攻略が始まる! のかもしれない。
感想数 0
文字数 91,068
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.31
22,889
毒
感想数 0
文字数 7,198
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
22,890
春に嵐。――特別怪異犯罪捜査課 諏佐天音の事件簿
――「正しさ」は、独りでは守れない。
異類犯罪対策局の新人局員・諏佐天音は、元上司の不祥事に気づき、独断で行動した末、殺されかける。事件は上層部によってもみ消され、天音は通称「ゴミ拾い課」と揶揄される地域怪異対応課へ異動を命じられた。
窓際の雑用部署だと聞かされていたその課は、他部署では手に余る厄介な事件ばかりを押し付けられる場所。
首輪の外れた狂犬と怖れられる先輩・武見に振り回されながらも、なんとか協力し事件を解決に導いていく。
「絶対にこの部署から逃げ出してやる」――そう誓った天音が、最後に辿り着いた答えとは?
文字数 26,203
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.31
22,891
誘拐された勇者イリオス
勇者イリオスが誘拐された。嫌疑をかけられたかつての仲間、魔法使いシュレー、僧侶ナロウ、戦士ギリアムの三人。アシュフォード王はこの三人のなかに犯人がいると考えている。
誘拐の証として、国王のもとには「イリオスの剣」が犯人より送られたという。
魔王討伐してもなお、肌身離さなかった「イリオスの剣」。それが、いま国王のもとに。その剣を目の前にした、三人はそれぞれのイリオスへの想いを振り返る。
イリオスの剣に隠された秘密と、勇者イリオス誘拐の真相が三人の思い出から明らかになっていく。
感想数 0
文字数 51,077
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.02.16
22,892
【大衆娯楽】 バツイチ紳士のセックスライフ
この小説は私自身の自伝である。
私はこの小説を執筆するに当たり間違いだらけの性生活について、正していきたいと思った次第である。
考えてみると日本に於ける最古の歴史書にもこの男女の性に就いて記載がある。
而も男性器と女性器についての記述である。
これは一体何を意味しているのか。
この物語の始まりです。
ここに登場する人物、団体等の名称は凡て仮称です。
私が意図的に脚色を加えています。
然し私の実体験をモデルにして執筆しています。
何故なら私は本気で女性達とのセックスを楽しみ、素敵なセックスライフを今なお、楽しんでいるからです。
この小説が皆さんのこれからのセックスライフを素敵な物語にして欲しいと思っています。
それでは最後迄お楽しみ下さい。
読者の皆さんの何かのお役に立つことが出来れば幸いです。
蔵屋日唱
感想数 0
文字数 6,161
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.10
22,893
全てがSNSで決まるバカみたいな世界の話
人類が電脳世界に移住してから3年が経過した。
電脳世界ではSNSのフォロワー数で全てが決まる。
そんな世界で主人公は謎の転校生に気に入られ、一緒に生活することになるのだが…
バトルと恋愛要素のあるラブコメディです。
感想数 5
文字数 2,739
最終更新日 2019.02.12
登録日 2018.12.02
22,894
終わりの始まり
ある日、主人公の時人(ときと)は親友で幼馴染みの唯(ゆい)の様子がおかしいことに気づく。
しかし、問い詰めても唯は頑として何も話そうとしない。
そんな矢先、時人の友達が忽然と姿を消してしまう。しかも、彼のことを誰も覚えていない。
この謎に隠されている驚きの真実とは?
そしてこの物語のあり得ない結末は?
感想数 0
文字数 5,904
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.03.13
22,895
【詩集】凍える舌
感想数 0
文字数 1,107
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.10
22,896
何もしていないんじゃない、哲学しているんだ。
「哲学的」の意味はなんとなく、現実や思考を抽象的に考えること……みたいに思っている。実際どうかはよく知らない。哲学の本は以前本屋で立ち読みしたけれど、本物の哲学は私の思う哲学的とは違って難しそうだった。けどもし考えることが哲学なら、私は今哲学しているわけだな。
感想数 2
文字数 462
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
22,897
時々わけもなく寂しい
感想数 1
文字数 2,064
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
22,898
毎年ツクツクボウシの鳴き声を聞くたび、私はあの道を思い出して泣いてしまう。
両足がなんとか収まる程の狭い防波堤の上。両手を広げて歩く。風に靡いた髪の毛。真夏。午後六時半。ピンク色の空。薄くたなびく雲。この一瞬がすごく好き。この道をひたすらに歩いて自分のものにしていたい。唯一これだけは私のものでいさせて。
感想数 0
文字数 675
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
22,899
怖がりな二人が交わる夜 ~とある男が夢見た純猥談~
会社恒例の月末飲み会。
そこそこ楽しく、そこそこ早く帰りたい社内行事。しかし今日は、いつもとは少し心境が違っていた。
正直、家に帰りたくない。
家にいたら、一人になってしまった事を痛感させられる。俺は自分の弱さ、そしてこの障害を呪う。
しかし着実に終わりに近づく飲み会。そろそろお開きか…… そう思った時、一人の同僚が声をかけてきた。
「先輩ー。少し飲みすぎちゃいましたぁ~」
――そして、二人の物語は動き出す。
※ こちらは純猥談スタイルの半分フィクション作品となります。
※ Hシーンは多くないですが、その代わり二人のリアル?な会話を楽しんで頂けたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 7,748
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
22,900
チョコレートケーキ
感想数 0
文字数 1,059
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
22,901
城下町ガールズライフ
大嫌いな地元からやっと逃げられた。
サッカー大好き美少女、芙綺(ふうき)はあこがれの先輩を目指し
『ウィステリア女学院』に入学し寮生活を始めた。
初めての場所、初めての親友、初めての、憧れの人。
そして、初めての恋。
キラキラ女子校生活、と言う割にはパワフルな先輩達やおかしな友人との日常生活。
『城下町ボーイズライフ』と同軸上にあるお話です。
文字数 40,959
最終更新日 2025.04.11
登録日 2024.03.23
22,902
サボり男子高校生と少女
高校一年生の天宮晴(あまみや はる)は学校に馴染むことが出来ずサボっていた。少し上手くいかないと諦めてしまう性格で、暇つぶしのパズルも少し詰まると止めてしまう。そして、散歩に出かけると近所の小五の少女青山雪(あおやま ゆき)と出会う。その子は何か悩んでいるようで晴は力になろうとするが……。
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
感想数 0
文字数 7,522
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
22,903
恋愛が終わった 悲しいときは志村けんだ
エッセイです。
第一話は、タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 1,297
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.04
22,904
聖なる夜の贈り物
年内の講義最終日。活動を終えたバンド仲間はみんな、地元に戻ったりアルバイトに行ったりして、あっさりとその日を終える。行き場をなくして一人残された哲哉は、レポート作成の参考書を探しに図書館に行った。そこで偶然、バンド活動を応援してくれている沙樹と出会う。クリスマスイヴだというのに予定のない二人は、意気投合して一緒に行動していると……。
感想数 0
文字数 19,700
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.30
22,905
乙女ゲームのBADEND突入後のヒロインに意識転移してしまった件
あるおばさんが、乙女ゲームの世界で子育てしていく話
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文字数 2,269
最終更新日 2019.03.21
登録日 2017.07.23
22,906
蝉の声
京太は1人京都の祖父母の家にいく。そこで出会ったのは……。
感想数 0
文字数 6,297
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.23
22,907
【完結】バイトに行ったら、ある意味モテた。ただし、本人は、納得できない模様
地味め、草食系の修平は、新しいバイト先で、顔立ちはキレイだが、かなり変人の葉山と一緒になった。葉山が一緒にいるばっかりに、恋愛レベル低めの修平が、次々とトラブルに巻き込まれる羽目に。修平は、葉山を追いかける女子大生サナギに付きまとわれ、友人の松木は葉山に誘惑される。だが、最大の被害者は、バイト先の社長だろう。眉をひそめて、成り行きを静観していた修平だったが、突然、自分が最悪の被害者になっていることに気が付いた………もう、葉山なんか死ねばいいのに。
感想数 0
文字数 35,261
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.12
22,908
結婚3周年の夫婦の会話劇
内容の出来に関しては何も申し上げません。
ただ、一度やってみたかったことを本当にやってみたらこうなりました。
感想数 0
文字数 2,309
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
22,909
これは三角関係ではありません
広瀬ナナトは放課後、イケメンで王子様みたいだと評判の白波朔也に呼び出される。
これは告白だろうと、なんとなく察するナナト。
緊張する中、聞こえてきた言葉はやっぱり告白。
けれどよくよく聞くとその告白は何故か複数形だった。
「俺達と付き合って下さい」
という言葉に動揺していると、廊下にもう一人いた事に気づく。
顏は格好良いのに、その毒舌キャラから『切り裂きジャック』と噂されている霧島潤だった。
潤と朔也はお互いを大親友と言っているが、その様子は傍から見ているとラブラブその物。
二人が付き合えば良いんじゃないかと思うが、潤も朔也も好きなのはナナトだと言う。
男同士はともかく三人で付き合うのは無理だとその場は断るナナトだが、潤も朔也もナナトを諦めないと言う。
しかもどちらかが出し抜くというのではなく、お互いを褒めてすすめてくる。
二人の仲の良さを疑問に思っていると、潤が朔也のヒーローだった事や、その潤のヒーローがナナトだった事を知らされる。
ナナトは小学校の時に泣いていた潤を助けた事を思い出す。
一緒に過ごすうちに、二人に情がわいてくるナナトだが……。
これは友情なのか恋なのか、三人で付き合う事になるのか、どちらか一人を選ぶのか。
三角関係のようで三角関係ではない物語。
(攻二人×受一人のほのぼの仲良しラブコメな感じです)
感想数 2
文字数 32,099
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.27
22,910
心霊部活動募集中!!
自分は部活の部長!!でも部活に入っているのは俺1人。ある日突然部活に入ってきた男の正体は.........
感想数 0
文字数 883
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
22,911
その太ももはなぜ美しい
暇な日にテレビを見ていると、急にセクシーなドラマが始まって…
感想数 0
文字数 897
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
22,912
青春アラカルト(5/26更新)
感想数 0
文字数 15,556
最終更新日 2026.05.26
登録日 2022.04.03
22,913
俺にだけ見えるあの子と紡ぐ日々
優也は毎日充実した大学生活を送っている。講義を受けてサークルに参加してバイトをして、友達もたくさんいるし隣には可愛い女の子もいる。
しかしそんな優也の生活には、一つだけ普通の人と違う点があった。それは……隣にいる女の子の姿を見ることができるのは、優也だけだという点だ。でも優也は気にしていない。いや、本音を言えば友達にも紹介したいし外でも楽しく会話をしたい。ただそれができなくても、一緒にいる時間は幸せで大切なのだ。
これはちょっと普通じゃない男女の甘く切ない物語です。
※この物語はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 12,500
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
22,914
まじぼらっ! ~魔法奉仕同好会騒動記
芹沢(せりざわ)つばめは恋に恋する普通の女子高生。入学初日に出会った不思議な魔法熟… 少女に脅され… 強く勧誘されて「魔法奉仕(マジックボランティア)同好会」に入る事になる。
これはそんな彼女の恋と青春と冒険とサバイバルのタペストリーである。
1話あたり平均2000〜2500文字なので、サクサク読めますよ!
いわゆるラブコメではなく「ラブ&コメディ」です。いえむしろ「ラブギャグ」です! たまにシリアス展開もあります!
【注意】作中、『部』では無く『同好会』が登場しますが、分かりやすさ重視のために敢えて『部員』『部室』等と表記しています。
感想数 0
文字数 467,984
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.03.15
22,915
Trains-winter 冬のむこう側
生きることに希望を抱けない高校生、ユキ。
20歳まで生きられないという噂の学校。
フールスクールと世間では呼ばれている学校にユキは通っている。
人と関わらずに生きてきたがある少女との出逢いで変化が生じていく。
感想数 0
文字数 27,561
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.04.04
22,916
ショートショート「土中人間」
感想数 0
文字数 3,617
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
22,917
好きと嫌いは両立するかも
以前は人類のことをどこか見下すと共に、相手が神であるかのように恐れていました。
見下していた部分は、人類の見通しの甘さ。きっと今の子どもたちも、耳にタコができるほど「人が環境を破壊したために、豊かな地球の自然が失われつつあり、人々の生活をも脅かしています」「人間は戦争をします」という話を聞き、心を痛めると共に「大人ってバカだなぁ」と思っているのではないでしょうか。でも残念、やがてみんな大人になることでしょう。
神のように恐れていた部分は、人間の執念深さ。人を怒らせると祟られ、死後も呪われそうです。
私はノーリードの犬に吠えながら駆け寄られて泣きそうになったことは何度かありますが、それでも犬は自分のナワバリから出た者を追ってはきません。ハチでも何でも、逃げ切れば大丈夫。
それが人間は、一度怒らせたらどこまでも何かしてきそうで怖いのです。なので「人を怒らせる」「人に嫌われる」ことが怖く、その結果、誰かを「嫌い」だと口に出すような恐れ多いこともしたくなかったのです。
人間には派閥だか何だかもあるし、誰かの悪口を、その人と仲良しの人にうっかり聞かれてしまったら、何が起こるか分かりません。触らぬ神に祟りなし。
いつ見ても誰かの陰口を言っているような人もいるので、そういう人には注意しています。ただでさえ厄介なのだから、プライベートのこととか弱みとか、掴ませないようにしたいです。
今でも人間は強敵ではあります。人それぞれ価値観が違い、こちらが大事に思っているものを何の気なしに無碍にしてきたりします。
が、私には、人を嫌う勇気が出てきました。「嫌われる勇気」の本は読んでいないから知りませんが。
そりゃ今も、私が相手を嫌っていることがバレたらヤバい状況ではあります。特に仕事では、鈍感で物覚えが悪い私は、誰とでもコミュニケーションを取れる状態を維持しておかないとやっていけません。昔から人間関係を壊しまくってきた結果、人間関係を壊すのは厄介なことであると知っています。
が、それでも。嫌われたら嫌われたで、何とか生きていこうと。嫌いなものは嫌いだと。ちょっと強気になってきました。バレない方が良いですけどね。
結局、どこへ行ったって、多かれ少なかれ人間とはこういうもの。嫌な人がいるからと、仕事を辞めたり引っ越したりしたって、苦手な人には出会うでしょう。
だからどうやったら強くなれるか、どうやったらストレスを溜め込んで爆発せず、テキトーに人付き合いできるかを考えていきたいです。
感想数 0
文字数 1,982
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
22,918
魔法少女くん ~ブランニューマイ(がーるず)ライフ~
吉水 侑(ゆう)は「誰からも愛されない」「誰からも必要とされない」という信念を抱えた、女の子のような容姿がコンプレックスな、毎日便所飯の高校二年生男子。隣の席の氷見 あやめという少女と昼ご飯を一緒に食べるという夢を持っているが、叶えられやしないと思っていた。
そんなある日、侑はトラックにひかれそうになった猫を助けて代わりに死んでしまうが、その猫はうるかという名前の精霊だった。
彼女が持つ「魔法の鈴」という究極の願望器をめぐる戦いに巻き込まれることになり、そのさなかで咄嗟に「魔法少女」と名乗る侑。
対抗する「犬人間」という精霊たちの集団との戦いと、学校の二重生活。そのさなかであやめとの仲を深めてゆく――。
GA文庫大賞・電撃小説大賞の両方において一次選考落選。
カクヨムなど他サイトにも転載。
感想数 0
文字数 59,225
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.13
22,919
非依存性物
非依存性物
古い小説は好きか?と尋ねられる。好きか嫌いかなら好きである、ではどこが好きかと言われれば人と変わるかも知れないが、あの香りが好きなのだ、
感想数 0
文字数 2,193
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
22,920
あやかしのシッターに選ばれたことで、美形に囲まれることになりました
美形の男性と自分が知り合うことはないと花宮珠紀は思っていたが、ある日を境にして気づけば、あやかしのシッターとして奮闘しながら、美形に囲まれて生活するとは、夢にも思っていなかった。
全23話。
文字数 18,340
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.12.31