大人の恋愛 小説一覧
201
愛に一番近い感情
脚本を仕事にする舞子は長く恋してきた同業の男性と今、両想いの関係にある。
はず。
なのに、自分たちの関係を進展させたいと一歩を踏み出した矢先に冷たく接されてしまった。
ショックを受けた舞子は彼と喧嘩をしたまま、ホンを手掛けた舞台作品の鑑賞に行き、そこで自分のことを気にかけるシルバーヘアの紳士と会う。
そのおじさまと話をするうちに、自分たちはお互いに似た不安や悔しさを抱えていることを察する舞子。静かな会話が終わる頃、「彼」との関係は……
相手を思うあまりに不器用になり、焦がれるあまりに切なくなる。
愛と、それに近い何かは痛いけど、そこには優しさも必ずある。
第7回「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品。
7/1-7/10 までは朝と夕方の7時の一日二回、7/11-7/30までは朝7時の一日一回更新、7/30に完結します。
読んだあとはきっと、じんわり心が温かくなってます。
気に入ってくださった方は、ぜひとも投票をお願いします!
Credits:
表紙は「かんたん表紙メーカー」
https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
感想数 1
文字数 23,730
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.23
202
梨世に贈る 恋と手しごとの記
明治から大正へ。馬車から自動車へと移り変わる頃の美しい土塀の町。
英国企業に勤める紳士の義父をもつ佳世は、賑やかな日常の傍ら、実家へと通う日々を送っていた。
目的は、和裁士として類稀なる腕を持つ姉・梨世の手伝い。
いつも眼鏡をかけ、堅物で気難しく見える姉。
だが佳世は知っていた。姉が曇ったレンズを外した瞬間に見せる、煽情的なほどの美しさを。
そして、実家を訪れる高名な日本画家と、姉との間に流れる、静かで濃厚な空気の正体を――。
激動の時代、自分の世界とともに生きた姉・梨世。
妹の佳世の目を通して描かれる、時を超えて受け継がれる「恋」と「手しごと」の優美な記憶。
感想数 0
文字数 22,537
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.04
203
UNLEASH〜解き放つのはお前か俺か〜
大手企業に勤務する高柳陽介は恋人に振られて人間不信になりかけていた。仕事帰りにたまたま見つけたBARに立ち寄り、オーナーの須崎龍一と出会った事で人生が大きく変化していく。
周りの空気を読み、当たり障りのない言葉を並べ、自分の感情を押し殺し、ポーカーフェイスを纏うことが当たり前になっていた陽介にとって、初対面にも関わらずズケズケと踏み込んでくるような言葉をかけてくる龍一の存在は不快でしかなかった。
「もう二度と来ない」そう言って店を後にしたはずだったのに…。運命の悪戯は再び2人を引き合わせ互いに引き寄せられるようにして、いがみ合いながらもその存在が気になっていく。嫌いだと思っていた男が気になって仕方がない。
こんな自分は知らない。まさかこの俺が男に惚れるとは…。あいつと出逢った事は偶然なのか運命なのか…?
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文字数 24,734
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.11
204
その帯、解いていい?
昭和の香りが残る和風家屋に暮らす漫画家・成瀬伊織。
一人静かに過ごす日々の中、ある日突然―――金髪碧眼の青年・ノアが現れた。
「あなたの作品に救われたんです」
静かな日常に、甘くてやっかいな嵐が舞い降りた―――
和服の漫画家×大型わんこ系アメリカ人
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文字数 32,094
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.06.30
205
癒しの手、壊した手──愛と赦しの、その先へ
恋人を壊した。
そして、親友の想いにも気づけなかった。
循環器外科医・孝明は、父と同じように——
恋人・和也に暴力を振るい、その心を壊してしまった。
輝きを失い、静かに壊れていく和也。
それでも孝明は、その現実から目を背け続ける。
そんな彼を、ただ一人見つめ続けていたのが、親友・佐伯だった。
だがその想いに気づくこともなく、孝明は彼の心を踏みにじる。
そして——
目の前で、佐伯は飛び降りた。
命は繋がった。
だが目覚めた彼の記憶からは、孝明の存在だけが消えていた。
恋人を壊し、親友を失い、
それでもなお、生き続けるしかない。
これは、
癒すはずだった手で、すべてを壊してしまった男の、
罪と再生の物語。
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文字数 20,885
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.16
206
消せない痕 ~甘く危うく、既婚者上司と崩れる理性~
不倫なんて、私には関係のない話だと思っていた。
けれど、転勤先の本社で出会った彼――
既婚者であり営業部長の黒崎修司は、
静かに、けれど確実に私の理性を揺らしていく。
完璧で隙のない、手の届かない男。
尊敬すべき存在のはずだった。
それなのに――
目が合うだけで、心臓が早鐘を打つ。
理性を奮い立たせるが、
運命のように、いや応なしに近づく距離。
正しさを差し出す者がいても、
人はいつも正解を選べるわけではない。
理性と感情の狭間で、
私はゆっくりと、自分を見失っていく。
これは、消そうとしても消せなかった
越えてはいけない大人の恋の記録。
※本作をお読みいただき、ありがとうございます。
この度、本作品の方向性を考え、
より作風がマッチする「エブリスタ」への投稿へ
移行すことにいたしました。
アルファポリスで続きを待っていてくださった方には、
突然のご報告となり大変申し訳ありません。
下記プラットフォームにて、
物語を継続していく予定です。
★移行先:エブリスタ
★作品名:『消せない痕』
ご縁に心から感謝いたします。
感想数 0
文字数 15,251
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.15
207
哀しみは、もういらない
【あらすじ】
高校の教師だった妙子が、強引な叔母の勧めで見合いをした相手と結婚をしてから二年が過ぎた。
結婚をし、子供を授かった頃の妙子は、幸せに包まれた日々を送っていたが、ある日突然腹部に激痛が襲い、救急車で病院に運ばれる。夫が病院に駆けつけた時には、もうすでに子供の命の燈は消えていた。
病室のベッドの上の妙子を気づかい、子供はまた授かるさ、と夫は優しく言ったが、妙子はもう子供を産めない身体になっていた。
妙子がその事実を知ったのは、退院後、夫と義母が電話で交わした会話の中だった。その後、途端に夫の態度が冷淡になっていき、蔑むようなその眼にも、妙子は子供が産めなくなってしまった自分が悪いのだと、耐えつづけてきたのだった。それだけに、夫の浮気に薄々感づき始めていながら、それにも、妙子は耐えていたのだった。夫の心が、自分のもとに帰ってくることを信じて。だが、夫の冷淡さはつづき、その上、夫の帰宅が遅くなる日に決まって掛かってくる無言電話と、会話ひとつないその生活に、耐えつづけていたものが身体の中で弾け、妙子は離婚を考え始める。それでも何故か、離婚の決意が揺らぐ妙子だった。
そんなある日、何をするともなく銀座に来た妙子は、もと教え子だった晃一と再会する。その時は、ただ晃一のアルバイト先の名刺をもらって別れた妙子だった。その数日後、最後の決断に踏み切り、離婚届に署名捺印をして自宅を出た妙子は、晃一のアルバイト先に食事を兼ねて顔を出したあと、実家に帰る前に一泊するはずだったホテルのラウンジで、夫と女がふたりでいるところを目撃してしまう。屈辱感と悔しさにホテルをチェックアウトした妙子は、晃一のアルバイト先を出た時に、彼から渡された紙に書かれた携帯電話に電話を入れる。そして、晃一が高校生の時から今でも、妙子が好きだったことを告白される。だが今の現状を思えば、それに応えることができない妙子だった。
実家に帰った妙子は、会いに来た夫の赦しを請う姿に、一度はまた離婚の決意を揺るがせたが、夫の覗かせた心の本質に決意を新たに堅くした。離婚を迫る妙子。だが、断固として夫は応じず、しかたなく妙子は弁護士に依頼した。
その後、夫は突然失踪してしまう。その夫のこと気に留めながらも、晃一との関係は深まっていった……。
普通の幸せを求め、それなのに幸せを奪われていってしまう女の、過去の回想を交えながら、強くなっていく姿を描く物語。
文字数 102,126
最終更新日 2024.03.09
登録日 2019.01.14
208
婚約破棄された元令嬢は、辺境の庭で土と心を耕します 〜騎士から執事へ、愛しい主を支える日々〜
婚約破棄され辺境へ追放された元令嬢・エレナ。前世の臨床心理士の知識を武器に庭で花を育てていた彼女の前に、監視役として送り込まれたのは最強騎士団長ゼノだった。しかし彼は、エレナの優しさに触れ、剣を捨てて彼女の専属執事となることを決意する。「紅茶と花の香りが導く、不器用な二人の、ゆっくりと確かな愛の形。」
感想数 0
文字数 18,764
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
209
ひまわりが咲いた日〜手を離した元恋人はそれでも掌中の珠のように彼女を愛す〜
三年前にある事情により一方的に別れを切り出した死化粧師の東向日葵に、元恋人からある日一通のメールが届く。
特殊な職種なこともあり誤解と偏見に苛まれ、加えて両親が他界した後は姉の子供達を仕事の傍ら全面的にサポートをする等多忙極まりない生活に、日々心をすり減らしていた矢先の出来事だった。
再会と共に変わらぬ優しさと温かさに改めて向日葵は惹かれて行く一方で、積年の苦難と自責の念で自分自身を許せない向日葵に対して「俺は君がいないと、息もできない。」とどろどろに溶けるような猛愛と隅々まで体を知り尽くした元恋人からの痺れる快楽に翻弄され……。
三年の月日を得て止まっていた歯車が動き出し、二人の物語が進んでいく。
★3/5に完結致します!それまで2/22~3/5まで毎日20時更新です★
★ハッピーエンドです★
★性的描写・医療用語あり(なるべく分かりやすく記載しましたが、不明点や改善点あれば是非)
★養子縁組制度が出てきます。
表紙のイラストは神友人様からです。感謝感謝です!御本人から掲載許可済み。
感想数 0
文字数 76,216
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.04
210
【完結】君に見合う、俺になるまで
全てが完璧な男×失敗作と言われた男
エリートな両親から期待され育てられていた、斉藤 花奏(さいとうかなで)。
勉強漬けの毎日だったが、両親からの僅かな愛を得られるだけで幸せだった。
しかし、徐々に成績は伸び悩み受験に失敗してしまう。 挙句、出来の良い弟が成績を伸ばし始め、愛情は全てそちらに向けられるように。
そんな状況に心が折れてしまい、大学にも落ちて引きこもりになってしまった。
痺れを切らして離婚した両親に一人で生きていくよう告げられ、始めたのはコンビニの夜間アルバイト。
そこに常連として来ていたのが、西園寺 蓮(さいおんじ れん)という男。
その身なりから想像も出来ないスイーツを買う彼に、花奏はこっそりと癒されていた。
そんなある日、花奏は突然蓮に告白されるのだが…。
※付きのエピソードは、ベッドシーンがあります。
別サイトにて公開していた作品を加筆修正した物になります。
無断転載ではありませんので、ご安心ください!
感想数 0
文字数 26,742
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.20
211
すみません、狙ったオトコはいただきます。
16歳まで振られた事しかないコンプレックス女、凛子。
そんな女が⁈
ある出来事をきっかけに突然モテ女になった。
オトコ達を恋愛ハンター凛子がいただきまくる。
モテ女からの転落、結婚、離婚、不倫、そんな凛子の波乱万丈な恋愛事情を面白おかしくやらしく生々しく描くフィクションストーリーです。
文字数 734
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
212
異世界で娘が聖女になったので、かつて世界を救った私は再び祈りを捧げる
その日、娘は光に包まれて消えた――
異世界に“聖女”として召喚され、残されたのは母の叫びだけ。
崩壊寸前の王国で、ひとり祈りを捧げる少女。
「お願い、お母さんに会いたい……」
その願いは、過去と運命を呼び覚ます。
娘の命を追って異世界に降り立った母・ユナ。
彼女には、自分でも知らない“かつての名”と“封印された記憶”があった。
――「出来ることなら、あなたの隣で永遠を誓いたかった」
かつて愛した人との再会。
母として、そしてひとりの女性として――
祈りと愛が交差する場所で、ふたりは世界の運命を変えていく。
感想数 1
文字数 261,087
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.06.10
213
今日も僕は、物語に君の欠片を綴る。
『魂を失ってなお、僕の目に映る彼の姿は・・・・・何よりも綺麗だった。』
「もう、二度とくるな!」そんな彼の言葉に傷ついた僕は、その意味をわかっていなかった。石綿の影響で次々と死に絶えていく従業員。その魔の手は、彼にも容赦なく伸びていたのだ。
病から逃れられず引き離される二人の、切ない物語。
(カクヨム、小説家になろう、pixivに掲載中)
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文字数 4,848
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.18
214
0.1%の柊
寮と職場を行き来するだけの32歳、派遣社員の冬華。
退屈な日々を抜け出すためにマッチングアプリを始めたが、良い出会いはなく退会手続きをしようと3ヶ月ぶりに開いたアプリには1分前にメッセージが届いていた。
4歳下の樹との出会いは冬華にどんな影響をもたらすのか...。
感想数 0
文字数 13,185
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.22
215
信号の色
■あらすじ
鷹野は中学時代からの友人である新津亜紀から、鷹野の初恋の相手であり、中学卒業と同時に引っ越していった水上咲良の良くない噂を聞いた。知人にお金を借りて回っているという。鷹野はまさか自分と会うことはないと考えていたものの、偶然にも咲良と再会してしまう。そして咲良とともに飲みにいくことになった。
※四〇〇字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、アルファポリス、ステキブンゲイの各小説サイトに掲載中です。
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文字数 7,402
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.02
216
『聖女の白衣』 ―名もなき吐息の処方箋―
夜勤明けの廊下で,傘を差し出された。深夜のゴミ出しで,手首を見られた。
熱を出した夜,鍵を使って部屋に入ってきた。
隣の部屋の彼は,名前も職業も,長い間教えてくれなかった。
ただ,私が必要とするより少し早く,必要なものを持って現れた。
服薬間隔を即座に理解する静かな一拍に,過不足のない薬の組み合わせに,私は少しずつ気づいていく——この人は,私が思っていたより,ずっと多くのことを知っている,と。
看護師として他者の体を管理してきた私が,気づけば管理される側にいた。
薄い壁越しに積み重なった生活音が,いつの間にか,私の平衡を保つ錨になっていた。
名前のない関係が,音もなく,私の内側を書き換えていく。
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文字数 41,260
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.24
217
その距離は不透明なままで
本を読むのが大好きな水沢 真央(みずさわ まお)は、高校生の時にカワセミという人物が書いたweb小説を読みファンになった。
だがカワセミは小説を書かなくなっていた。
もう一度、カワセミの作品を読みたいと思った真央は、いつしか編集者になりたいと夢を持つようになっていた。
そして念願の出版社に新卒採用が決まった真央は、海外転勤する従姉妹の水沢 凪沙(みずさわ なぎさ)から、家の留守を預かって欲しいと頼まれてしまう。
凪沙の家へ引っ越しをする真央を手伝ってくれたのは親友の万城 朋美(ばんじょう ともみ)と、真央は密かに想いを寄せている男友達の篠田 久志(しのだ ひさし)。
引っ越しの直後、凪沙が親しくしている隣の家の男、ヘアメイクアーティストの椎葉翠(しいばすい)の家に、久志の彼女がいることがわかり、真央は修羅場に遭遇してしまった。
浮気された久志は彼女と別れることになるのだが、浮気相手だった翠は真央に久志と「付き合えるきっかけを作ってあげた」と言った。
そんな翠に身構える真央。
それでも真央との距離を縮めてくる翠。
しかし、その翠こそが、真央の探し続けていたカワセミだった。
久志との関係に変化が起きて、距離が出来てしまった真央は、自ら翠と距離を縮めるようになっていく。
お互いの距離が近づく中、翠が小説を書かなくなった本当の理由を、真央は知ってしまった。
翠との距離——
その距離は不透明なままで、触れそうで触れられない。
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文字数 25,456
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.01
218
新旧ペア
ー静かな事件は始まりの日ー
些細なきっかけでペアを組むことになった二人。
半年が過ぎた頃には「新旧ペア」の名前だけが独り歩きする程だった。
そんな中、「新旧ペア」しか知らない、静かな事件が起こる――。
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文字数 4,387
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
219
あなたにも最愛と思えた人はいますか?
初めて好きが溢れてどうしようもないそんな恋。
初めて苦しいほど息ができないそんな恋。
初めてその人に会いたくて、会いたくて、夢でも会いたいと思うそんな恋。
心を込めて本当に感謝し、ありがとうと言えるそんな恋。
皆さんは、度重なる過去の恋愛で「好き」や「大好き」や「愛してる」と口にしてきた言葉が偽りになったことはありますか?
つまり、今まで人生で言ってきた愛の言葉が嘘になってしまったと気付かされるぐらい好意を感じた人に出会えた経験はありますか?
その方を可能ならずっと好きでいたいと、人生の中で最愛であって欲しいと思った経験はありませんか?
これからの人もいれば、経験された方もいると思います。
そして今も、まだ思いを寄せ、愛してるいるのではないですか?
それか、そんなことはもう忘れ、その当時に抱いた感情は消えてたりしてますか?
それでも、手放さなくてはならないそんな恋の経験はありますか?
初めて別れて愛しさだけが残るそんな恋。
好きな人を好きなまま、相手の幸せを願って手放す恋。
本当は一緒に幸せになりたかった。
本当はずっとそばにいたかった。
本当は自分が幸せにしてあげたかった。
何度も迷って「本当にそれでいいの?」と繰り返し思った恋。
本当に好きだから、本当に大好きだから、本当に愛しているから、心だけそのままに、大好きなまま手放す恋。
しかし、もう戻れる事はない現実に比べ物にならない悲しさ、苦しさ、辛さを感じ、同時に「あぁ、全然まだ大好きなんだな」と思い知るそんな恋。
でもそれは未練とか執着なんかではないのではないですか?
愛した日々ももちろんの事、その辛さも、悲しみも、涙も、今も大事にしたい大切な記憶、手放したくない想い出、だからじゃないですか?
別れても思い続ける事ができるのは本当の愛だからじゃないですか?
沢山の初めてを教えてくれて、沢山の愛を教えてくれて、そして今も愛しい人なのではないですか?
その人を悲しかったで、辛かったで終わらせていませんか?
この話は友人の話を元に、私にも似た経験があると思い至り、ノンフィクションを掛け合わせ、壮絶な過去を得て綴る話です。
感想数 0
文字数 35,871
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03
220
隣の部屋のキラくんは…
就活を終え大学を卒業し、社会人として働き始めた
ななちは新居の片付けを終え隣の部屋の人に挨拶へと
足を運んだが、その日は応答がなかったため、
また後日にしようと自分の部屋へと引き返した。
しかしある日、彼女は最悪な事件が起きる…
感想数 0
文字数 27,515
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.01.18
221
【完結】『犯罪者Aの自白と犯罪者Bの告白』
永井忠紀《ながいただのり》は、隣人の間宮敦志《まみやあつし》の異変にいち早く気づいていた。間宮がストーカー被害に遭ったとき、永井は自然な流れで協力することになる。
冷静に距離を保って接するつもりだったが、共に過ごす時間が増えるにつれ、間宮が少しずつ心に残るようになる。
意識しないふりをしながらも、互いを気に掛けずにはいられない関係は、静かな信頼と親密さを育てていった。(イラスト、内容紹介、校正に生成AIを使用しています)
※犯罪行為の描写がある為、R-18とします。
感想数 0
文字数 64,107
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.07
222
東大卒男と中退女~正反対な2人の恋愛譚~
高校を中退して、不動産会社で働く笹川舞。
東大を出て、一流商社で働く新田明。
静かで穏やかな雰囲気流れる山あいの田舎で、これまで正反対の人生を歩んできた二人はおよそ最悪の出会いを果たす。
はじめは相容れることのなかった二人だが、どちらも引っ越してきたばかりで友達がいなかったことから、二人は仮の友人となることに。
そしてそのうち、お互いに欠けたものを持つ二人は、互いに惹かれあい補い合っていく。
その出会いにより、変わらないと思っていた平坦な日常が変わっていく。
もうしないと思っていた恋をする。
希望なんてないと思っていた日常に光がさす。
何歳になっても、青春は訪れる。
ほろ苦くも最後に甘くなる、大人のための社会人恋愛小説。
涙間違いなしです。
ライト文芸賞参加作品です。応援よろしくお願いします。
完結保証
感想数 0
文字数 108,404
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.30
223
掌の恋
恋も愛も、なくてもいいと思っていた
彼は昔から女性を惹きつけた。それに気づいてから、特定の恋人を作ることをやめた。恋や愛がなくても、楽しい時間と楽しい夜は作られる。彼女もそんな女性の中の1人だった。そしてそれは、これからも変わらないと思っていた、はずなのに。
【縦読み推奨】
感想数 0
文字数 7,824
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
224
エリートドクターと再会したら、溺愛が始まりました
旧題:忘れたとは言わせない。〜エリートドクターと再会したら、溺愛が始まりました〜
「……三年前、一緒に寝た間柄だろ?」
三年前のあの一夜のことは、もう過去のことのはずなのに。
一夜の過ちとして、もう忘れたはずなのに。
「忘れたとは言わせねぇぞ?」
偶然再会したら、心も身体も翻弄されてしまって。
「……今度こそ、逃がすつもりも離すつもりもねぇから」
その溺愛からは、もう逃れられない。
*第16回恋愛小説大賞奨励賞受賞しました*
文字数 147,907
最終更新日 2025.06.09
登録日 2023.01.30
225
さよならブルームーン
2024.10.14
性欲が支配する男沫世界。筆者(アサップ系フリー受)は、趣味が男と濃密LOVE♡絵にかいた淫獣性肛の次に恋愛がある衝撃の性法則と黄昏の切ないラブロマンス「恋愛したいけどできない理由」とは?男性視点の恋愛小説・・・・・・タイトルは全てカクテルの名前/由来にまつわる雄嵐・リアル体験談・・・・・・
感想数 0
文字数 4,423
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.16
226
君と僕の物語
<完結確約>
大人の男性二人の出会いから、その後を描く連載作品です。
日常の中で少しずつ変わっていく関係と、心の動きを綴っていきます。
派手なことは起こりません、でもすれ違いが起こります。
静かな恋愛や、人物描写を楽しみたい方に向けた物語です。
感想数 0
文字数 79,463
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
227
夜の絆 - たかし、雁之助、そして魚子の物語
「夜の絆 - たかし、雁之助、そして魚子の物語」は、東京の隠れたスナック「月の輝き」を舞台に繰り広げられる、情熱と友情、選択の物語です。
サラリーマンのたかしと自由奔放な雁之助、そして魅力的なママ、魚子の間で揺れる複雑な感情が描かれます。
彼らは愛と友情、自己発見の道を歩みながら、運命の交差点でそれぞれの決断を迫られます。
この物語は、人生の選択と成長、深い絆の重要性を描き出します。
感想数 0
文字数 6,542
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
228
図書館の魔女と、遅れてきた初恋
町はずれの、ひっそりとした図書館。
そこには「魔女」と呼ばれる女性司書がひとり、静かに本と暮らしていた。
過去に触れすぎる力を持ち、心の扉を閉じて生きてきた綾瀬澪。
そして、都会から赴任してきた若手公務員・高野智也。
偶然の出会いから、ふたりの時間は少しずつ重なっていく。
紅茶の香り、木漏れ日の読書室、
涙のあとに差し出されたしおり、
言葉にできない想いを、ゆっくりと育てていく日々。
これは、声にならなかった想いが
ようやく“届く”までの、
遅れてきた、けれど確かな初恋の物語。
癒しと静けさに包まれたスローライフ×年の差ラブストーリー、ここに完結。
文字数 29,515
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
229
香水のせいにすればいい
【僕は無意識に彼の匂いを追いかける】俺様調香師×匂いフェチ
小学生の時、当時流行っていたチロQに香水をつけた友達がいた。彼の名前は佐藤 香水斗(かなと)くん。名前の通り香水に関わる調香師になって、僕と再会を果たした。
『お前に似合う香水を俺が作ってやるよ』その一言から僕と香水斗くんの関係が始まった。
仕事に勤しむタッグの間に恋が芽生える物語になるお仕事BL。社会人を主人公とした現代恋愛物語です。
表紙は紅様(@xdkzw48)に描いていただきました。
密着度がたまらなく好きです。
感想数 7
文字数 94,996
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.16
230
SAY GOODBYE
最初の記憶は、冷たい床と知らない匂いだった。
2歳で南国から突然連れ戻され、母の実家に預けられた少女は、幼い心で“家”を探し続けていた。弱視、喘息、アトピーを抱えながら、他人のような家族の中で育ち、唯一の拠り所は祖母のぬくもりだった。
だが、その祖母すら「帰る場所ではない」と告げたあの日から、少女の世界は静かに崩れはじめる。
本作は、喪失と孤独、そして深い裏切りのなかで、何度も傷つきながらも“愛とは何か”を探しつづけたひとりの女性の物語。実体験をもとにしたフィクションとして綴る、胸に迫る現代の魂の記録。
感想数 0
文字数 2,781
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.18
231
ハバナクラブ・モヒートは、あの日のまま
地元の夏祭り。
喧騒のなかで、ふと香ったミントに振り向けば、
そこにいたのは初恋の彼だった。
今はバーテンダーになった彼が、あの日と同じ手つきで「モヒート」を作る。
ミントの香り、ライムの酸味、弾けるソーダ。
グラスに満ちていくのは、言えなかった想いと、忘れられなかった記憶。
「変わらなかったのは、気持ちだけだよ」
再会からはじまる、“止まっていた時間”が動き出す物語。
甘さ控えめ、でも確かに心を揺らす。
大人になったふたりが、もう一度出会い直す――。
感想数 0
文字数 12,644
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.06.21
232
平凡という名の幸福
【あらすじ】
夫がリストラされた影響で生活が苦しくなってしまい、典子は金融会社から借金をしてしまう。
借金は次第に三百万にまで膨れ上がり、その借金を返すためにまた借金をするという悪循環がつづき、典子は精神的にも追い込まれていた。そんなとき、典子は日給三万円以上という募集広告を眼にする。どんな仕事なのかがわからないだけに初めは尻込みする典子だったが、その高額な日給につられて、その広告主の会社「グローバル・ビジョン・コーポレーション」へと面接に向かった。
その会社の職種は、「人材の派遣」だということだった。だが、その仕事内容は、主に社交的なパーティが催される会場への同伴者であり、実は売春の斡旋業者だった。
文字数 100,823
最終更新日 2025.07.25
登録日 2018.12.07
233
優しい彼
私の彼は優しい。
……うん、優しいのだ。
王子様のように優しげな風貌。
社内では王子様で通っている。
風貌だけじゃなく、性格も優しいから。
私にだって、いつも優しい。
男とふたりで飲みに行くっていっても、「行っておいで」だし。
私に怒ったことなんて一度もない。
でもその優しさは。
……無関心の裏返しじゃないのかな。
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文字数 2,954
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
234
腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
BLが大好きなヲタクの佐伯 茜(さえき あかね)は、SNSで自分の好きなことを発信するのが大好きで、そこで知り合った美咲と仲良くなる。
美咲とオフ会をしてみたいと誘ってみるが、いきなり美咲から、「ずっと隠していた秘密がある」と告げられる。
茜は戸惑うが、秘密は会ってから教えると言われてしまい、結局、美咲と会うことに…。
しかし、待ち合わせ場所にやって来たのは、まさかの男性だった…?!
腐女子と腐男子のヲタク事情を描いたラブストーリーです。
ヲタク系のお話が好きな方は是非、読んでみてください。
感想数 0
文字数 539,292
最終更新日 2026.05.04
登録日 2024.11.27
235
ドリップコーヒーは、恋の味
とある事情から整備士の職を辞めた青年は、傷心中の中、たまたまスターバックスに立ち寄る。
初めて入る店、初めて飲む本当に美味しいコーヒー。そして、そのコーヒーを入れてくれた優しい女性パートナーさん。
「恋」と呼ぶには、あまりにも純粋で、あまりにも儚い想い。青年はそんな感情を抱きながら、スターバックスに通うようになる。
無論、そのパートナーさんを一目見たいがために。
自分の自信のなさ、今の自分の情けなさに、青年はパートナーさんと話すどころか、まっすぐに目を合わせることすらできなかった。
だが、いつしか青年は自分の想いに、正直に向き合い始める。
「恋」と呼ぶにはあまりにも一方的で、切ない想いの先は。
美味しいコーヒーが飲める場所・スターバックスを舞台にした、儚い恋愛小説。
感想数 0
文字数 5,956
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
236
里子の恋愛
娘の里子が1ヶ月後に結婚式を控え、宗太郎は幸せを願いながらも内心では寂しさを募らせていた。
そんな父親の気持ちなど知らずに、里子は結婚に素直に踏み切れないものを感じて始めていた。
婚約者の倉田に、これといった不満があるわけでもなく、幸せになれるとも思っているのだが、何かが欠けているような気がしてならないのだった。
その思いが拭いきれない里子は、倉田との結婚式を延期することを決意する。
渋々ながら結婚式の延期を同意した倉田だったが、ある日、里子と待ち合わせの場所で倉田が口にしたのは、「結婚を白紙にもどしてほしい」という言葉だった。
その倉田が結婚を白紙にした理由とは……
物語は、里子を中心に、登場人物が様々な展開を見せながら進んでいく。
文字数 108,989
最終更新日 2024.03.29
登録日 2019.06.15
237
「波待ち。」
晴天の海辺で、偶然再会した二人。
萩原蒼(そう)と一ノ瀬澪(みお)。
高校時代、特別な関係ではなかったはずの二人は、
大人になり、それぞれに“過去”を抱えていた。
家族を失い、すべてを背負って生きてきた蒼。
誰かに支配され、自分を見失ってきた澪。
再会をきっかけに、少しずつ距離を縮めていく二人。
だがその裏には、取り返しのつかない選択と、
乗り遅れた“人生の波”があった。
サーフィンのように、
人生もまた、待つだけでは何も変わらない。
これは、過去に縛られた二人が、
もう一度“自分の人生”を取り戻そうとする物語。
感想数 0
文字数 149,734
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.05
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頑張れと言わないあなたのそばで、ようやく眠れた。〜HSPの私が見つけた静かな恋〜
仕事も人間関係も、普通にこなしているつもりだった。
けれど、本当はずっと苦しかった。
人混みのざわめき。
鳴り止まない通知。
誰かの機嫌の悪さ。
そんな「小さな刺激」に、心も体もすり減ってしまうミサキ(30歳)。
ノイズキャンセリングイヤホンと薬で何とか日々をやり過ごしていたある日、仕事の限界を迎えた彼女は、偶然立ち寄った西荻窪の古道具店で、年下の修復師・レン(27歳)と出会う。
彼は「頑張れ」とは言わない。
ただ静かにお茶を淹れ、木を削る音だけが響く店で、ミサキは少しずつ呼吸を取り戻していく。
「割れても、使えなくなるわけじゃない」
その一言に救われたとき、ミサキは初めて、自分を無理に変えなくてもいいのかもしれないと思えた。
世界は相変わらずうるさいまま。
それでも、帰れる場所があるだけで、昨日より少しだけ息がしやすくなる。
頑張りすぎてしまうすべての人へ贈る、静かでやさしい大人のラブストーリー。
感想数 0
文字数 3,794
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
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愛するよりも、愛されたい。
眼鏡店に勤める40歳の志麻子は、夫に「お前のことは好きだが、女として見られなくなった」と言われ、不倫されてしまう。夫との「レス」に思い悩む日々の中、気晴らしに入った立ち飲み居酒屋で、似合わない眼鏡を掛けた同じ歳の陽一に出会う。志麻子が彼に似合う眼鏡を選んだことで二人は意気投合するが、陽一には人に言えない秘密があった。その秘密を共有した二人の関係は急接近して――
※不倫、浮気を推奨、肯定するものではありません。
※性描写(R18)があるものにはタイトルに「*」を付けています。(全部で三話あります)
文字数 25,797
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.20
240
【R 18】人気アイドルの母親を抱いた
大人の甘い恋愛話です。サクッと読んでいただければ…
感想数 1
文字数 2,674
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11