ほのぼの 小説一覧
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トラウマΩの巣作りかくれんぼ
『紬、次の発情期が来たら、オレのために”巣”を作ってよ』
その約束は、僕にとってしあわせの始まりになるはずだった。
でも、その約束が原因で、僕は自分が”普通”じゃないんだと知ってしまった。
新しい恋人である優しいα・奏さんと暮らし始めても、あの日のトラウマは消えない。
彼に”巣”を見られるのが怖くて、発情期が近付くたび、僕は小さな嘘をつく。
誰にも見つからない場所で、ひとりぼっちで”巣”を作り、彼が帰って来る前に片付ける。
これは、“普通”のΩになれなかった僕と、大好きな恋人とのかくれんぼ。
どうか、僕の”巣”が見つかりませんように。
――そう願っているのに、本当は少しだけ、奏さんに見つけて欲しいと願ってしまった僕のお話。
242
デブの俺、異世界行ったらイケメン最強!
デブ俺、ストーリー追加改良版
中華屋さんの親を持つデブの俺が、魔法ありの異世界転生。
太らない体を手に入れた美味いものが食いたい!と魔力無双
拙い文章ですが、よろしくお願いします。
月曜日配信で完結まであります
243
ハズレスキルが有能だったので辺境で領地改革するぞ
侯爵家の三男が教会でのスキル授与の儀で「ガチャ」を授与されたが、この侯爵家は3代で戦闘魔法(火魔法)で功績を立ててこの地位にまでなった
魔力が初代フラジリアン侯爵よりも魔力が高いアシュトンだったが、スキル授与においてハズレスキルと認定されたが為に辺境の村の領主に拝命されて行くがこの村は随分と前に廃村になっていた
忘れられた神殿があるが、そこに茶虎の猫がいた
244
この俺が正ヒロインとして殿方に求愛されるわけがない!
五歳の頃の授業中、頭に衝撃を受けたことから、自分が、前世の妹が遊んでいた乙女ゲームの世界にいることに気づいてしまったニエル・ガルフィオン。
ニエルの外見はどこからどう見ても金髪碧眼の美少年。しかもヒロインとはくっつかないモブキャラだったので、伯爵家次男として悠々自適に暮らそうとしていた。
これなら異性にもモテると信じて疑わなかった。
ところが、正ヒロインであるイリーナと結ばれるはずのチート級メインキャラであるユージン・アイアンズが熱心に構うのは、モブで攻略対象外のニエルで……!?
★はキス以上の内容のときにサブタイトルにつけています。
ユージン・アイアンズ(19)×ニエル・ガルフィオン(19)
公爵家嫡男と伯爵家次男の同い年の乙女ゲー転生BLです。
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聖女を引退したので、港町でパン屋を始めました。なぜか海竜様に気に入られています
十五年ものあいだ国のために祈り続けた聖女エルシアは、新しい聖女の誕生により、ついに「引退」を告げられる。周囲が同情するなか、彼女の胸に広がったのは悲しみではなく、自由だった。
退職金代わりにもらったのは、港町の小さな家と古い石窯。もう誰かに命じられて祈らなくていい。これからは、自分のためにパンを焼いて生きていく――そう決めたはずなのに、エルシアのパンには不思議な力が宿り、漁師たちの船を守る噂が立ちはじめる。さらには古の海竜ラグナまで常連客になってしまい……? 粉だらけの手で祈る、元聖女のやさしい港町スローライフ。
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落ちこぼれの貴族、現地の人達を味方に付けて頑張ります!
気がつくと、見知らぬ部屋のベッドの上で、状況が理解できず混乱していた僕は、鏡の前に立って、あることを思い出した。
ここはリュカとして生きてきた異世界で、僕は“落ちこぼれ貴族の息子”だった。しかも最悪なことに、さっき行われた絶対失敗出来ない召喚の儀で、僕だけが失敗した。
そのせいで、貴族としての評価は確実に地に落ちる。けれど、両親は超が付くほど過保護だから、家から追い出される心配は……たぶん無い。
問題は一つ。
兄様との関係が、どうしようもなく悪い。
僕は両親に甘やかされ、勉強もサボり放題。その積み重ねのせいで、兄様との距離は遠く、話しかけるだけで気まずい空気に。
このまま兄様が家督を継いだら、屋敷から追い出されるかもしれない!
追い出されないように兄様との関係を改善し、いざ追い出されても生きていけるように勉強して強くなる!……のはずが、勉強をサボっていたせいで、一般常識すら分からないところからのスタートだった。
それでも、兄様との距離を縮めようと努力しているのに、なかなか縮まらない! むしろ避けられてる気さえする!!
それでもめげずに、今日も兄様との関係修復、頑張ります!
5/9から小説になろうでも掲載中
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すずらん通り商店街の日常 〜悠介と柊一郎〜
恋愛に疲れ果てた自称社畜でイケメンの犬飼柊一郎が、ある時ふと見つけた「すずらん通り商店街」の一角にある犬山古書店。そこに住む綺麗で賢い黒猫と、その家族である一見すると儚げ美形店主、犬山悠介。
恋に臆病な犬山悠介と、初めて恋をした犬飼柊一郎の物語。
※猫と話せる店主等、特殊設定あり
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ビリーと私のオーストラリアDiary
オーストラリア人のビリーとの日々を綴った日記みたいなものです。
のんびり日常要素もありますが、エッチ要素や下品な言葉がそれなりにあるので苦手な方はご遠慮願います。
素人なので、洗練された文章でないことをご了承ください。
画像はAIを利用して作成したものです。
※登場人物は適宜追加または削除します。感想なども全てに返信するわけではありませんので、ご了承願います。
<家族>
ビリー・・・本当はウィリアム。メルボルン在住、シドニー生まれ。メルボルン大学卒、現在勤務医。
楓・・・私。翻訳家兼語学学校の事務員。ビリーの家族とか知り合いは「カエ」って呼ぶ。
グウェン・・・ビリーのお母さん。ブティック経営者。
メーガン・・・ビリーの妹。教師。サーフィン大好き。ブリスベン在住。
ノエル・・・ビリーのお兄さん。ビリーより3つ年上。カンタス航空の航空エンジニア。
父と母・・・名前は「ジュン」と「ミカ」。横浜に住んでいる。
ザンダー・・・ビリーの甥。
メイ・・・私とビリーの娘。
<病院関係者>
フレッド・・・コリンの後輩の整形外科医。私のお友達。
コリン・・・整形外科医。私のお友達。
アダム・・・ビリーの同僚で大学時代からの大親友。今では私の親友みたいな人。
デニー・・・産婦人科医。テッドと結婚したお姉さんがいる。
ネイト・・・ビリーの友人の消化器内科医。レイチェルが奥さん。仲の良いお友達。
ダニエル”ダニー”・・・ネイトの弟。
テッド・・・ビリーの上司。美しいバラ庭園を持っている。
ジェイ・・・ビリーの後輩。息子はマーティン。
フィン・・・ビリーとネイトの秘書。不整脈持ち。美咲ちゃんと付き合っている。
<その他>
ライル・・・翻訳エージェントで仲の良いお友達。その後同僚になる。
クラリッサ・・・ライルの彼女。ビリーが勤務する内科の看護師。
スティーブン・・・バイト先の同僚。同僚っていうよりいいお友達。
ジェイミー・・・バイト先の同僚。息子・ティモシーとリンっていうケータリング業をしているパートナーがいる。
ケビン・・・バイト先の同僚。アメリカ人。
愛ちゃん・・・私が翻訳コースに通っていた時に知り合った日本人の女の子。
美咲ちゃん・・・ヨガのレッスンで知り合った日本人のお友達。通訳になるために勉強中。
久美さん・・・ライルの会社の翻訳パーティーで知り合った人。
ピーターソン先生・・・セント・ビンセンツの外科医。ビリーと昆虫仲間。
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【完結】運命なんかに勝てるわけがない
オメガである笹野二葉《ささのふたば》はアルファの一ノ瀬直隆《いちのせなおたか》と友情を育めていると思っていた。同期の中でも親しく、バース性を気にせず付き合える仲だったはず。ところが目を覚ますと事後。「マジか⋯」いやいやいや。俺たちはそういう仲じゃないだろ?ということで、二葉はあくまでも親友の立場を貫こうとするが⋯アルファの執着を甘くみちゃいけないよ。
逃さないα✕怖がりなΩのほのぼのオメガバース/ラブコメです。
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鳴弦の天使~あの日に出会った旋律
溺愛ドS×天然系ボーカル 古い家柄の養子になった主人公の愛溢れる日常。病弱な主人公を支える俺様副社長。
心臓に疾患を抱えながら、ロックバンドのボーカルとしてステージに立つ夏樹(23)。彼を溺愛するのは、年上で俺様な副社長・黒崎圭一(38)。夏樹は養子として古い家柄の黒崎家に迎えられ、音楽と経営、二つの人生の狭間で揺れていた。それでも黒崎は、束縛と独占欲を隠すことなく、夏樹のすべてを受け止めようとする。ステージを降りる日が近づくかもしれない中、家族の問題、過去の傷、そして未来への不安が静かに忍び寄る。繋いだ手を、決して離さないと誓った二人の、溺愛と再生の物語。※本作からでもお読みいただけます。前作は「青い月の天使~あの日の約束の旋律」です。
何かと物騒な日々の中、黒崎は同じ敷地内に立つ父の家で夏樹と同居しようと考えている。夏樹の健康面で不安があるためだ。黒崎家には兄弟たちが住んでおり、常ににぎわっている。黒崎家と親しくしているバーテルス家から来たドイツ人男性のユリウスの恋愛、兄の一貴の恋愛、弟の朝陽と一貴の秘書である六槍との恋の駆け引きなど、ほろ苦く、ほっこりする日常を送っている。そんな暮らしの中、黒崎に過去の恋人の影が現れる。その時、夏樹は不思議な声を聴く。「もう一度、君の音を聴かせてほしい」
その一言をきっかけに、夏樹の中で眠っていた感情が、張り詰めた弦のように震え始める。
作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→「白い雫の天使~親愛なる人への旋律」→「上弦の月の天使~結ばれた約束の夜」→「青い月の天使~あの日の約束の旋律」→本作「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」
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夏のタイムカプセル ―僕と魔法のハムの夏―
スマホとゲームだけが友達の都会育ちの小学5年生「ぼく」。夏休み、親の都合で三陸の祖父母の家へ一人で送られることになる。
どこへ行っても電波が届くのが当たり前の現代。しかし、山あいの祖父母の家は不思議と電波の入りが悪く、ぼくは都会との「つながり」を絶たれてしまう。
そんな不便な生活の中、ぼくは祖父母の家で古いアルバムを見つける。そこには、パーマをかけ自転車にまたがる、見たこともない少女時代のおばあちゃんの輝く姿があった。
おじいちゃんから語られる、昭和11年生まれのおばあちゃんが戦後の厳しい時代を生き抜いた苦労と、奇跡のような物語。そして、ひいおばあちゃんが神様に祈った「帰還の願い」。
家族の歴史という「タイムカプセル」を開けたぼくは、電波の届かない場所で、かつてないほど鮮明に家族の絆を感じる。ぼくはスマホを置いて、自分の足で海へと向かっていく。世代を超えて受け継がれる物語を描く、ひと夏の成長物語。
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【完結】「お前の仕事など秒でできる!」と言われたので、休暇をとって温泉に行ったら、婚約者が自滅しました。
公爵令嬢ミランダは、婚約者である王太子ドボンや、王族や官僚たちに仕事を押し付けられる日々を送っていた。「わたくしは未来の王太子妃にして未来の王妃。わたくしがやらなければ……」という義務感に支えられていた。
だが親友の「ミランダが倒れたら、誰が仕事やんの?」のひとことに触発され調べてみたら、手がけている仕事すべてに代わりがちゃんといることが判明。「これなら休んでも大丈夫ですわね!」と、ミランダは休暇をとることにした。
当然のように王宮は大混乱。ミランダを連れ戻そうとするが、父である公爵は「娘は療養中です」の一点張りで拒み続ける。
こうして、誰も知らない土地で、念願の温泉三昧の休暇が始まった――。
その裏で、王宮では、ある人物の評価が音を立てて崩れ始めていた。
253
《書籍化》転生初日に妖精さんと双子のドラゴンと家族になりました
《アルファポリス・レジーナブックスより書籍化されました》
ただいま女神様に『行ってらっしゃ~い』と、突き落とされ空を落下中の幼女(2歳)です。お腹には可愛いピンクと水色の双子の赤ちゃんドラゴン抱えてます。どうしようと思っていたら妖精さんたちに助けてあげるから契約しようと誘われました。転生初日に一気に妖精さんと赤ちゃんドラゴンと家族になりました。これからまだまだ仲間を増やしてスローライフするぞー!もふもふとも仲良くなるぞー!
初めて小説書いてます。完全な見切り発進です。基本ほのぼのを目指してます。生暖かい目で見て貰えらると嬉しいです。
※主人公、赤ちゃん言葉強めです。通訳役が少ない初めの数話ですが、少しルビを振りました。
※なろう様と、ツギクル様でも投稿始めました。よろしくお願い致します。
※カクヨム様と、ノベルアップ様とでも、投稿始めました。よろしくお願いしますm(_ _)m
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田舎の町興しにダンジョン民宿を提案された件
【カクヨム420万PV】【なろう280万PV】 広島の片田舎に住む来栖家は、人里離れたポツンな農家である。農地は広くて生活も安定しているけど、敷地内にはダンジョンが2つも生えていると言う。
そんな町の自治会では、とにかく探索者が寄り付いてくれないと頭を悩ませていた。それもその筈、この町の所有ダンジョン数は他の町と較べると軽く2倍以上。オーバーフローに対処する労力は相当なモノを必要とされるのだ。
そんな町の苦肉の策、探索者の誘致に無料の民泊案が浮上して――
とかモタモタしてたら、来栖家の敷地の裏庭に突然3つ目のダンジョンが爆誕!?
255
クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~
溺愛社長 × 恋に臆病な美しい青年 だから僕は、溺れる。青い瞳から始まる、執着の恋。ひねくれた青年を包容力で受け止める。
好きな子が恋人と別れますように。そんな願い事を七夕に祈ったのは、青い瞳を持つドイツ人、ユリウス・バーテルス。通称ユーリー。彼は古い付き合いのある黒崎家の屋敷で暮らしている。家族のような人々に囲まれ、出版社の仕事やオカルト研究部の仲間と交流しながら、穏やかな日々を送っていた。だが、ユリウスは恋に臆病だった。可愛い男を見ればつい声をかけてしまうくせに、誰とも本気で付き合えない。それは、過去の恋に傷ついた記憶があるからだった。その相手、レオンとは友人となっているが、ユリウスは想いを寄せたままだった。
そんなユリウスのそばにいるのは、月島という会社社長だった。彼は透視能力あり、ユリウスの心を見抜いてしまう。未来さえ見通すという月島は、ユリウスの青い瞳を見つめて囁く。君の瞳は美しい。僕はもう、君に溺れていると。
ユリウスは大晦日の年越しパーティーが開かれる日に、レオンへの想いに心が乱れて、月島と身体の関係を持ってしまう。たった一度と決めて、慰められるための時間だった。過去の恋。揺れる想い。そして、運命を語る男。青い瞳に映るのは、愛か、それとも執着か。そして、七夕に願ったユリウスの願いは叶うのか。
「鳴弦の天使〜あの日に出会った旋律」「森林の星空少年〜あの日のメエメエに」も登場します。エブリスタでも掲載しています。2026年4月9日号の、Rising Star(新星セレクション)に掲載されました。
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百々五十六の小問集合
不定期に短編を上げるよ
ランキング頑張りたい!!!
作品内で、章分けが必要ないような作品は全て、ここに入れていきます。
毎日投稿頑張るのでぜひぜひ、いいね、しおり、お気に入り登録、よろしくお願いします。
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竜の国の人間様
★ほのぼの異世界の禁断症状が出て、処方箋として書き始めました★しばらくちっちゃくて、キャハハうふふしてるので、癒しに飢えてる読者様におすすめします(〃ω〃) 主人公の幼い頃は、話の流れで他キャラのR18入ります💕
★ じわじわとお気に入り1900⇧㊗️本当にありがとうございます💕
★BLランキング最高位10位⇧
★ムーンで同時連載中。日間BL連載ランキング最高位2位⇧週間BL連載ランキング2位⇧四半期連載7位⇧
迷子の僕は、仙人めいたお爺さんに拾われた。中身と外見の違う僕は直ぐにここが竜の国だと知った。そして僕みたいな幼児の人型が、この世界に存在しないことも。
実はとっても偉い元騎士団参謀長の竜人のお爺さんと暮らす二人の生活は、楽しくて、ドキドキして、驚く様な事ばかりで刺激的だった。獣人の友達や知り合いも出来てすくすく成長したある日、お爺さんの元を訪れた竜人の騎士は、怖い顔で僕をじっと見つめて一番気にしている事を言った。
「一体あの子は何者ですか?信じられないほど虚弱だ。」
は?誰この人、僕こいつ大嫌いだ。
竜人や獣人しか居ない気がするこの異世界で、周囲から可愛がられて楽しく成長する僕の冒険の日々と恋の物語。
258
異世界転生しました!・・・で、私は誰?
気づいたら、目の間には見慣れぬ天井が……オタクだったわたしはすぐに異世界転生したと気づいた。
……で? わたしは誰? 自分や両親の名前を聞いても該当の物語が思い浮かばないんだけど、主人公たちって良く「○○の世界に転生したんだ!」ってわかるよね?
ま、主人公だろうと悪役令嬢だろうと、あるいはモブだろうと平穏無事に過ごせればいいか。
これはローズマリー・グラースという公爵令嬢に転生してしまった主人公が、クセのある人物たちに翻弄されながらも平穏無事に生きていくお話。
わかりづらいですが、
前世の自分を語るとき:わたし、転生後の自分を語るとき:私
と、1人称の表記ゆれがありますが、誤字ではありません。
5月は1~3日は7:00と17:00の2回投稿。4日以降は7:00投稿
6月以降は偶数日7:00投稿となります
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私のこと好きだったの?
夕飯を食べる前にちょっとだけ寝ようと布団に入っただけなのに、次に目を覚ますと生まれたての赤ちゃんになってしまっていた私。そんな私を抱いていたのは子育てをしてみたいという理由で人間の子供を創った男性ルチアーノ。
ルチアーノの娘マルティーナとして育てられた私は、何不自由がなく深い愛情を注がれて育てられる。
立場上政治に関わる気も私を政略結婚させる気のない父とこれからものんびりとした生活を送りたい。
……が、周りは放っておいてくれないみたいで……。
※なろうさんにも公開しています。
260
転生幼女は追放先で総愛され生活を満喫中。前世で私を虐げていた姉が異世界から召喚されたので、聖女見習いは不要のようです。
聖女見習いのロルティ(6)は、五月雨瑠衣としての前世の記憶を思い出す。
異世界から召喚された聖女が、自身を虐げてきた前世の姉だと気づいたからだ。
彼女は神官に聖女は2人もいらないと教会から追放。
迷いの森に捨てられるが――そこで重傷のアンゴラウサギと生き別れた実父に出会う。
「絶対、誰にも渡さない」
「君を深く愛している」
「あなたは私の、最愛の娘よ」
公爵家の娘になった幼子は腹違いの兄と血の繋がった父と母、2匹のもふもふにたくさんの愛を注がれて暮らす。
そんな中、養父や前世の姉から命を奪われそうになって……?
命乞いをしたって、もう遅い。
あなたたちは絶対に、許さないんだから!
☆ ☆ ☆
★ベリーズカフェ(別タイトル)・小説家になろう(同タイトル)掲載した作品を加筆修正したものになります。
こちらはトゥルーエンドとなり、内容が異なります。
※9/28 誤字修正
261
恋もバイトも24時間営業?
とある事情で、今までとは違うコンビニでバイトを始めることになった、あや。
そのお店があるのは、ちょっと変わった人達がいる場所でした。
※小説家になろう、カクヨムでも公開中です※
※第3回ほっこり・じんわり大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます。※
※第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます。※
262
白猫が見ている町で〜海辺の喫茶店と、やさしい暮らし〜
都会の暮らしに疲れていた音子(ねこ)のもとに、ある日、ある町の役所から一通の手紙が届いた。
それは、祖母が暮らしていた瀬戸内の小さな町へと、音子を誘うような知らせだった。
潮風が吹く町、古びた祖母の家。見知らぬ人々……そして、一匹の白猫。
はじめは戸惑いながらも、音子は少しずつこの町と繋がっていく。
「大丈夫、きっといい毎日になる。」
静かに、あたたかく、人生を編みなおしていく物語。
小さな勇気と、やさしい時間をあなたに。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
何気ない日常のお話です。
2025年ライト文芸大賞エントリー作品
十話完結+番外編数話
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【完結】その声で、好きって言って。#隣人が片想い中の後輩配信者だった件について
ゲーム配信者『シロ』こと白雪星那は、コラボ相手の年下配信者『クロ』に本気の片想い中。
配信上の軽口とは裏腹に、素顔も知らない相手への想いは募るばかり。
「この関係を壊したくない……。実際に会って幻滅されるくらいなら、今のままがいいんだ!」
大学では“陽キャ”を演じ、本当の自分を隠している星那。そんな彼の日常に、新たな出会いが訪れる。
隣に引っ越してきたのは、学内でも有名なイケメン後輩・黒瀬真紘だった。彼の飾らない優しさに、星那の心は少しずつ揺れていく。
そんなある日の配信中、クロが語り始めたのは引っ越し先での「運命の出会い」。
その話の内容は、星那が真紘と交わしたものとそっくりで……?
「ね。よろしく、お隣さん」
通話越しに囁かれた言葉と、隣室から聞こえる壁を叩く音。
片想い相手の正体は、まさか――。
声から始まったじれったい恋の行方は?
◎基本的に1日2〜3回更新ですが、ボーナスタイムによって更新時間は変動があります。
◎ボーナスタイムが午前中にない限り、朝7時の更新は固定です。
◎お気に入り、♡、エール📣、感想などいただけたら喜びます!
264
緑風荘へようこそ
相続で譲り受けた緑風荘。
風呂なし共同トイレの古いアパート。
そこで暮らす、訳あり大学生達と新米大家、瀬名修司の共同生活が始まる。
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とある大正新婚夫婦の異世界転移サバイバル!日記 〜動植物学者の父に鍛えられたマイペース妻の知識がチートすぎて、魔の森を無双でまったり開拓~
「あの…… 昨夜はご満足いただけなかったのでしょうか」
「はい、旦那様に食べていただくものは、すべて、毒味をしております」
「そうですわね。何度か死にかけたこともございました
父からは、味覚が痺れてからが勝負だと教わりましたわ」
「旦那様、どのような場所であれ、妻の役目は変わりませんもの」
「ええ、朝、朝餉を作り、旦那様を起こし、お洗濯をして、お掃除をして、昼餉を作り、畑仕事、家畜の世話、夕餉を作り、お風呂を用意して、そして夜——」
急に顔を赤らめる千草
結婚式の夜。
軍人の夫と天然……ではなく、実は最強サバイバル妻は、
屋敷ごと異世界へ飛ばされた。
屋敷の外は魔物だらけ。
ところが――
妻は平然と山菜を摘み、
夫は妻を守ろうとして毎日必死。
さらに屋敷神に振り回され、
馬や鶏にまで舐められ、
気づけば龍まで家族になっていた。
今日も夫の威厳だけが絶賛遭難中である。
これは、
不器用な軍人と、
天然だけど逞しい妻、
そして少しずつ増えていく家族との
笑って、泣けて、心が温かくなる異世界新婚生活。
266
底辺貴族の男爵庶子、言葉の通じない美少女を買った ~心を通わせた彼女には、本人も知らない秘密があった~
底辺貴族の男爵庶子ユレシアは、父に勧められるまま奴隷商会を訪れ、そこで一人の美少女サツキと出会う。
けれど、サツキはこの世界の言葉をまったく話せなかった。
「まずは言葉を覚えてもらおう」
そう決めたユレシアは、彼女に手を出すことなく、ともに暮らしながら言葉やこの世界の常識を教えていく。
最初は意思疎通さえできなかった二人だが、少しずつ言葉を覚え、互いを知るうちに、二人の距離はゆっくりと近づいていく。
そんなある日、ユレシアの縁談相手として現れた伯爵令嬢カロリーヌから、サツキには「公国の純血」と呼ばれる者の特徴があると告げられる。
さらにサツキは、自分が「別の場所から来た」のだと語り始めて――。
言葉も常識も違う二人が、少しずつ心を通わせていく。
美少女の秘密を巡る、じれったくて優しい異世界純愛ラブコメ!
※完結済みです
※小説家になろうとカクヨムでも投稿しています
267
どうか、教えて下さい人間様(毎日更新中)
「どうか……教えて下さい、人間様。どうすれば、いいですか?」
「貴方と番になる為には」
突然訪れた世界の終わり、兼俺という人生の終わり(!?)
そうして出会ったのは他の星から来たと言う異星人。見た目は人間、それもいわゆるイケメン。けれども、その長身のほとんどを覆い隠しているコートの裾から這い出ていて黒い手は、俺一人くらいハムスターのごとく握り込んでしまえそうで。
「貴方が、カイト様が好きです! 貴方の番になりたいんです!!」
限られた交流期間。向けられる真っ直ぐな想いについ応えたくなってしまうのは、その瞳に魅入られてしまっているから? 彼の熱意が新鮮だからか?
「っ……じゃ、じゃあ……少し、試してみるか……?」
「その……それっぽいこと……? ……お前としてみて、俺が……嫌じゃないか、試してみるっていうか……」
創作BL、人外×人間。
【後半のお話に、一部性的な描写を含むものがあります。R18指定のお話にはタイトルに★を付けます。】
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加護なき少女サリアの人生攻略〜スキルなしから始まる経験値の旅〜
私には神の加護がなかった。
だから私は、経験値を集めることにした。
孤児院の前に捨てられた少女サリア。
五歳で受けた適性検査の結果は、誰も聞いたことのない「適性なし」だった。
才能もない。
加護もない。
頼れる家族もいない。
それでも生きていかなければならない。
そんな彼女の前に現れたのは【人生攻略システム】。
与えられたのは最強の力ではなく、
失敗も経験値に変える仕組みだった。
観察する。
考える。
学ぶ。
積み重ねる。
そうして少しずつ成長していくサリア。
これは、加護なき少女が人生を攻略するまでの物語。
269
転校生と幼馴染みが仲良くしてくれない
裏表ない性格の幸太には仲のいい幼馴染みがいる。クラスのリーダー的存在で頼れる大和。女子人気一位の優しい真希生。男前・美形という非凡な二人に何かと構われる日々を送ってきた。
そんな中、高校二年生になって幸太のクラスにやってきた転校生・朔也。
自分の席が真後ろだったこともあり、ダウナー系パツキンくんな朔也のお世話係として、彼のことを気にかける幸太に、幼馴染み二人は何故かいい顔をせず……。
「おままごとでペットの猫をやったときの幸太は本当に神ってた」
「本当の猫よりも猫してたよね」
朔也に対して幼馴染みマウントをやたら繰り返す大和・真希生。
今まで以上の幼馴染みハラスメントを受けて「???」な幸太。
そして、最初は無口で素っ気なくて「人見知りの猫」みたいだった朔也は次第に幸太と打ち解けるようになって……。
「俺も幸太の頭撫でてみたかった、ずっと」
(朔也くんって……朔也くんって……ツンデレなのか……?)
■平凡男子くんがギャップあり男子たちに求愛されて、あたふたします■
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転生したみたいなので異世界生活を楽しみます
又々、題名変更しました。
内容がどんどんかけ離れていくので…
沢山のコメントありがとうございます。対応出来なくてすいません。
誤字脱字申し訳ございません。気がついたら直していきます。
感傷的表現は無しでお願いしたいと思います😢
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ありきたりな転生ものの予定です。
主人公は30代後半で病死した、天涯孤独の女性が幼女になって冒険する。
一応、転生特典でスキルは貰ったけど、大丈夫か。私。
まっ、なんとかなるっしょ。
271
お嬢様と執事その他 エロい子に育てよう
執事達やほかにも色々な人とのお嬢様のお話。SM傾向にあります。初心者なのでご容赦ください!感想いつでもお待ちしております!
アナル、玩具などは普通に出てきます。調教になるかも?夜のお勉強と言う名の調教かも。学園ものになるかも?
272
【完結】貧乏令嬢の野草による領地改革
八歳の時に木から落ちて頭を打った衝撃で、前世の記憶が蘇った主人公。
優しい家族に恵まれたが、家はとても貧乏だった。
家族のためにと、前世の記憶を頼りに寂れた領地を皆に支えられて徐々に発展させていく。
主人公は、魔法・知識チートは持っていません。
加筆修正しました。
お手に取って頂けたら嬉しいです。
273
【R18】エロアニメを語る
エロを愛する同士諸君。我もまた「二次元エロ」と名のつくものを愛してやまない童貞である。
ここでは、エロアニメについて語らおうではないか。
性癖に、貴賎なし!
*体内に湧き出るえろえろエネルギーをそのまま書くので、誤字脱字がすごいかもです。
*伏字とかするの面倒くさいのでえっちな言葉をそのまま使います。
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獣人世界で添い寝屋さんに就職したおれ(人間)の話
ケモナーだった人間くんが、獣人世界に転生したので添い寝屋さんに就職したお話です。
恋愛要素はありませんが、主人公(男)がお客様(獣人・男)に添い寝をするのが主なので、ブロマンス等が苦手な方はご注意ください。
●添い寝サービス〈株式会社スリーピングフォレスト〉の利用規約
※実店舗での添い寝のほか、ご自宅やホテルにキャストを派遣して添い寝をするコースもございます。キャストを派遣する場合、別途、交通費をいただきます。
※キャストとお客様との性的接触、恋愛は禁止させていただいております
※お客様のご要望によって、リラクゼーションマッサージ、ハグ、腕枕、手つなぎ、膝枕での添い寝を承ります。ただし、キャストによってはお断りさせていただく場合もございます
※派遣での添い寝の場合、最短は2時間コース、最長は48時間コースとなります。お時間の調整の希望などありましたら、お気兼ねなくホームページからお問い合わせください
※キャストの予約状況にもよりますが、コースの時間延長も1時間ごとに可能です
※お名前の呼び方、タメ口、呼び捨てのご希望がありましたら、予約の際にお知らせください
※添い寝の前に一緒に映画鑑賞、勉強をする、料理を作る等のリクエストも承っております。予約の際にお知らせください
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夫に拒絶された辺境伯夫人、餡子を領地に広めたら評判になりました
「君と夫婦生活をするつもりはない」
新婚初夜に夫は冷たくこう告げた。
異母妹の代わりに辺境伯に嫁ぐことになったアンジェリーナ。
家族に疎まれていた彼女は、嫁ぎ先では温かい家庭をと願っていたが、その思いは打ち砕かれることになる。
失意のまま一人領地へと向かったが、領地では夫の祖父である先代辺境伯と使用人達に温かく迎えられた。
この人たちの役に立ちたいと模索していたある日、領内の異民族の村で「小豆」が育てられていると知る。
前世の記憶を頼りに小豆を使って餡子を作ると、今までにない新しい甘味は、領民達の心を掴んでいった。
やがてその評判は王国中にーー。
それをきっかけに、長年わだかまりのあった村との関係も変わり、冷たいと思っていた夫との距離も少しずつ近づいていく。
しかし、その裏で隣国の皇帝が彼女の作るお菓子に目をつけていて・・・・・・。
*
『小説家になろう』様でも投稿しています。
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ただいま御褒美転生中!〜元召喚勇者は救った世界で、自作の自立型魔法創作物と共に自由を求める〜
女神に頼まれ魔王を討ち倒したご褒美に、当人の希望通りの人生に転生させてもらった主人公。
赤ん坊から転生スタートします。
コメディ要素あり、ほのぼの系のお話です。
参考図書
復刻版鶴の折り紙・ブティック社
キラキラにかがやく宝石おりがみ
日本文芸社
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ミゲラと造るアイスワイン ~富良野に現れた異世界ワイナリー~
北の大地でワイナリーを営むシゲルとテルユキ。
ある日、怪しい光と共に葡萄畑に謎の建物が現れた。
ワインの神の気まぐれで富良野に送り込まれた異世界の醸造家ミゲラの一家。
彼らを元の世界に帰すためには、神の眼鏡にかなう上等なワインが必要だ。
テルユキのプライドと、シゲルの夢をかけたワイン造りが始まった!
☆ ☆ ☆
この小説は逆異世界転生短編集「うちに転生してきた〇〇の話する?」( https://kakuyomu.jp/works/2912051605132452648 )に含まれる「富良野に現れた異世界ワイナリーの話する?」を改題して再掲したものです。
☆ ☆ ☆
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『戦闘力ゼロのテイマー、なぜか神様に気に入られながら気づいたらギルド最強になってた』~ハズレ職だと笑われた俺、神獣を仲間にしてしまった件~
新作VRMMOで最弱職「魔物使い」を引いた桐島陸。
戦闘能力ゼロ。スキルはテイムひとつ。ギルドメンバーに「それ使えなくないか」と言われたその夜、ゲームのデータベースに存在しないはずの伝説級モンスターが、陸の膝に頭を乗せてきた。
テイムスキルは使っていない。ただ、隣にいただけだ。
このゲームのスキルには上限がない。テイムした相手の能力が全て自分に積み重なっていく。つまり、強い相手が懐けば懐くほど、陸は強くなる。
問題は、懐いてくるのが全員「本来テイム不可」の存在ばかりなことだ。伝説級の神獣。孤独を抱えた元騎士団長。幻しか知らない神様まで。
命令しない。強制しない。ただ、向き合う。
それだけで、なぜか最強が集まってくる。
そしてゲームの管理AIは、このプレイヤーだけを「観測対象」に指定し、静かにこう記録した。
「面白い」
※こちらの小説は『小説家になろう』『カクヨム』にお投稿しております。
Royal Roadにも投稿して良いおります。
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この世界が猫でいっぱいになりますように 〜おばあちゃん子の田舎娘と毒舌黒猫の、もふもふ世界再生旅〜
地上から猫が消えて三百年。世界は《白蝕》に蝕まれ、少しずつ色を失っていく。
亡きおばあちゃんの言いつけを守り、村はずれの祠を磨き続けた少女ミオ。その鈴の音が、三百年の眠りから黒猫の王・ノワを呼び覚ました。
「吾輩は猫の王である。……娘、世界中の猫を起こしに行くぞ」
眠る猫を起こすたび、大地は蘇り、人の心に灯がともる。
おばあちゃんの遺した謎「はじまりの七猫」を追って、少女と黒猫の、世界を癒す旅が始まる。
もふもふに癒されて、ちょっと泣ける。おばあちゃんの言ってた猫は、本当にいました。
――――
※本作は小説家になろう・カクヨムにも同名義で掲載しています。
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女神の加護? いいえ、ケフィアです。
ラノベで読んだ「異世界転生」。ひょんなことから、私もさせて貰えることに!?
折角なので、現代で出来なかったことをしようと思って、子供の頃からの小さな夢を叶えることにしました。
「私、今、とっても幸せです♡」
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前世で虐げられた女の子が、可愛がられながら好きなことをする話です。ざまぁなし。
※重複投稿作品※。
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。