婚約破棄 小説一覧
2,841
【完結】欲をかいて婚約破棄した結果、自滅した愚かな婚約者様の話、聞きます?
ルシア・ローレル伯爵令嬢はある日、婚約者であるイアン・バルデ伯爵令息から婚約破棄を突きつけられる。
正直に言うとローレル伯爵家にとっては特に旨みのない婚約で、ルシアは父親からも嫌になったら婚約は解消しても良いと言われていた為、それをあっさり承諾する。
その1ヶ月後。
ルシアの母の実家のシャンタル公爵家にて次期公爵家当主就任のお披露目パーティーが主催される。
ルシアは家族と共に出席したが、ルシアが夢にも思わなかったとんでもない出来事が起きる。
※設定は緩いので、物語としてお楽しみ頂けたらと思います
*HOTランキング10位(2021.5.29)
読んで下さった読者の皆様に感謝*.*
HOTランキング1位(2021.5.31)
文字数 17,951
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.28
2,842
【完結】こんな所で言う事!?まぁいいですけどね。私はあなたに気持ちはありませんもの。
私はアイリーン=トゥブァルクと申します。お父様は辺境伯爵を賜っておりますわ。
私には、14歳の時に決められた、婚約者がおりますの。
お相手は、ガブリエル=ドミニク伯爵令息。彼も同じ歳ですわ。
けれど、彼に言われましたの。
「泥臭いお前とはこれ以上一緒に居たくない。婚約破棄だ!俺は、伯爵令息だぞ!ソニア男爵令嬢と結婚する!」
そうですか。男に二言はありませんね?
読んでいただけたら嬉しいです。
感想数 3
文字数 14,463
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.29
2,843
え?婚約破棄したのに何故貴方の仕事を手伝わなければならないんですか?
主人公、伯爵家のエリカ・オーブリーは伯爵令息のサミエル・ドワーズと婚約していた。
婚約した十歳の頃、サミエルの性格は優しく、それに加えて頭も良かった。
そしてサミエルは学園に入ると伯爵家としては異例の、生徒会役員として王子の側近に加えられることとなった。
しかし側近になった途端、サミエルは豹変した。
「自分は選ばれた人間だ」と自画自賛をし、反対に「お前はノロマだ」とエリカを馬鹿にした。
日に日にサミエルの暴挙はヒートアップしていき、ついには生徒会の仕事を全て主人公に任せるようになった。
当然、エリカは最初は断った。
しかしサミエルの評判が悪くなるとエリカのオーブリー家まで被害を被るので我慢して仕事をするしか無かった。
エリカはずっとサミエルの仕打ちに耐え続けた。
だが、ある日サミエルはエリカに婚約破棄を突きつける。
婚約破棄を突きつけられたエリカは完全にサミエルを見放すことにし、サミエルの仕事も全て手伝わないことにした。
そしえエリカに完全に仕事を任せきっていたサミエルは破滅の道を歩んでいくことになる……。
感想数 65
文字数 14,234
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.14
2,844
婚約破棄された悪役令嬢ですが、皆さま勝手に壊れていきますの 〜辺境で『心読みの茶会』を開いたら、王太子が膝をつき公爵だけが私を欲しがります〜
悪役令嬢は何もしない。聴くだけ。なのに王太子は壊れ、聖女は崩れ、家族は跪く。── そして冷徹公爵だけが、彼女を「患者ではなく女として」欲する。
【詳細あらすじ】
婚約破棄を告げられた悪役令嬢リーゼロッテは、乙女ゲームの破滅ルートを笑顔で切り捨てた。
前世で臨床心理士だった知識と、微かな精神魔法で「心の闇」を読み取る彼女は、王都を離れ、雪と白薔薇の辺境公爵領で『心読みの茶会』サロンを開く。
ただ耳を傾け、静かに問い返すだけ。
それなのに——。
王太子は自ら心の空洞に飲み込まれ、偽聖女は自滅し、家族は跪く。
誰もが勝手に壊れていく。
一方、冷徹と恐れられる辺境公爵テオドールだけが、彼女の夜の震えを優しく包み込み、
「貴女を、患者ではなく女として欲している」と告げる。
「あなたはわたしを救うのではなく、わたしを欲しがっているのですね?」
心を読み、癒し、時に壊す——。
ただ聴くだけの令嬢が、運命すら変える甘く切ない心理逆転ラブファンタジー。
悪役令嬢×婚約破棄×自滅ざまぁ×溺愛×心のサロン
感想数 2
文字数 215,124
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.05
2,845
きっと明日も良い天気
「今日は良い天気ですね」
「そうですね。きっと……明日も良いお天気でしょうねえ」
なろう様でも公開中です。
文字数 7,277
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.01
2,846
怖いからと婚約破棄されました。後悔してももう遅い!
ローゼは第3王子フレッドの幼馴染で婚約者。しかし、「怖いから」という理由で婚約破棄されてしまう。
感想数 3
文字数 3,635
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.17
2,847
最愛の側妃だけを愛する旦那様、あなたの愛は要りません
私の旦那様は七人の側妃を持つ、巷でも噂の好色王。
後宮はいつでも女の戦いが絶えない。
安心して眠ることもできない後宮に、他の妃の所にばかり通う皇帝である夫。
「どうして、この人を愛していたのかしら?」
ずっと静観していた皇后の心は冷めてしまいう。
それなのに皇帝は急に皇后に興味を向けて……!?
「あの人に興味はありません。勝手になさい!」
感想数 187
文字数 122,612
最終更新日 2024.03.28
登録日 2021.04.26
2,848
婚約破棄される令嬢は最後に情けを求め
「婚約を解消しよう」
いつも通りのお茶会で、婚約者のディルク・マイスナーに婚約破棄を申し出られたユーディット。
彼に嫌われていることがわかっていたから、仕方ないと受け入れながらも、ユーディットは最後のお願いをディルクにする。
「私を、抱いてください」
だめでもともとのその申し出を、何とディルクは受け入れてくれて……。
婚約破棄から始まるハピエンの短編です。
この小説はムーンライトノベルズ、アルファポリス同時投稿です。
感想数 0
文字数 9,865
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
2,849
殿下、婚約者の私より幼馴染の侯爵令嬢が大事だと言うなら、それはもはや浮気です。
子爵令嬢サラは困っていた。
婚約者の王太子ロイズは、年下で病弱な幼馴染の侯爵令嬢レイニーをいつも優先する。
会話は幼馴染の相談ばかり。
自分をもっと知って欲しいとサラが不満を漏らすと、しまいには逆ギレされる始末。
いい加減、サラもロイズが嫌になりかけていた。
そんなある日、王太子になった祝いをサラの実家でするという約束は、毎度のごとくレイニーを持ち出してすっぽかされてしまう。
お客様も呼んであるのに最悪だわ。
そうぼやくサラの愚痴を聞くのは、いつも幼馴染のアルナルドの役割だ。
「殿下は幼馴染のレイニー様が私より大事だって言われるし、でもこれって浮気じゃないかしら?」
「君さえよければ、僕が悪者になるよ、サラ?」
隣国の帝国皇太子であるアルナルドは、もうすぐ十年の留学期間が終わる。
君さえよければ僕の国に来ないかい?
そう誘うのだった。
他の投稿サイトにも掲載しております。
4/20 帝国編開始します。
9/07 完結しました。
感想数 99
文字数 218,135
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.04.01
2,850
他人の寿命が見える私は、婚約者の命が残り3ヶ月だと知っている~婚約破棄されて辺境の実家に帰ることになった令嬢は隣国の王子から溺愛されます~
「メアリー、用済みとなった貴様との婚約を破棄する」
魔物の被害に苦しんでいた公爵家は、問題解決のため、優秀な魔術師であるメアリーとの婚約を果たしたにも関わらず、魔物問題が解決した途端に婚約破棄を宣言する。
道理に反した行いに呆れたメアリーだが、あっさりと婚約破棄を受け入れ、実家である辺境領へと帰還する。
彼女がすんなりと婚約破棄を受け入れたのには理由があった。メアリーは他人の生命力を視認できるため、残りの寿命を知ることができたのだ。
婚約者の寿命は残り三ヶ月。彼に別れを告げ、実家に帰った彼女は、幼馴染である隣国の王子から熱烈なアプローチを受けるのだった。
一方、公爵は寿命が近づくに連れて、周囲の人たちから見放されていく。孤独に暮らすようになった彼は、メアリーとの婚約破棄を後悔するのだった。
本作品は婚約破棄された令嬢が辺境領に戻り、ハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
感想数 7
文字数 73,084
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.10
2,851
あなたの瞳に映る花火 〜異世界恋愛短編集〜
中世ヨーロッパ風の架空の国で起こるヒストリカルロマンス。恋愛以外のジャンルもあります。
ほのぼの系、婚約破棄、姉妹格差、ワガママ義妹、職業ものなど、様々な物語を取り揃えております。
各作品繋がりがあったりします。
時系列はバラバラです。
一旦完結にしておりますが随時追加していきます。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
表紙は結之志希様(@yuino_novel)からいただきました。
感想数 1
文字数 187,652
最終更新日 2026.06.01
登録日 2024.09.27
2,852
冤罪悪役令嬢はヤンデレ王太子に溺愛監禁される
「リリーナが僕を嫌いでも僕はリリーナを愛してるよ!」
「嫌いだとわかっているならご自身の行動を見直してくださる!?」
冤罪で投獄された悪役令嬢が誘拐された!?
主人公リリーナはある冤罪をかけられ投獄された悪役令嬢、ある日彼女は牢に爆弾を投げ込まれそこから誘拐されてしまう
誘拐先はリリーナのいるパンドラの隣国フレーメンに建てられた一軒の屋敷
そこへ彼女を誘拐してきたのは長年彼女のストーカーをしていたフレーメンの王太子ディードリヒであった
ディードリヒの変態行為に振り回されながら、段々とリリーナは子供の頃に無くしてしまった「本当の自分」を取り戻していく
その中でリリーナは思い当たる。「このままではいけない」と
自分は囚人、相手は王太子、相手の思いがなんであれ、こんなおままごとは相手に迷惑がかかってしまう
そして脱走を決意し飛び出したリリーナに待っていたのは再び手錠と絶望に暮れたディードリヒの姿であった
二人は大きくぶつかり、その中で本当の意味で互いを認め合った
そしてリリーナは、この生活の中で自分がディードリヒを好きになってしまったことに気づく
あんなに変態で、残念で、ヘタレで、わがままで、お調子のりなのに。口を開けば変態発言しか飛んでこないのに!
リリーナの思いの行方、ディードリヒの真実、そして明かされる冤罪の真相とは…
感想数 1
文字数 1,068,914
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.09.08
2,853
[完結]貴方なんか、要りません
私、ロゼッタ・チャールストン15歳には婚約者がいる。
バカで女にだらしなくて、ギャンブル好きのクズだ。公爵家当主に土下座する勢いで頼まれた婚約だったから断われなかった。
だから、条件を付けて学園を卒業するまでに、全てクリアする事を約束した筈なのに……
一つもクリア出来ない貴方なんか要りません。絶対に婚約破棄します。
文字数 22,553
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.03.22
2,854
完結 婚約破棄された私、王子と入れ替わったので今度は私が選びます
婚約者だった王子に婚約破棄され、悪役令嬢の濡れ衣まで着せられた公爵令嬢エルフィーナ。
すべてを失い、絶望の中で流した涙は、王家に伝わる聖獣の奇跡を呼び覚ます。
――目を覚ますと、彼女は婚約者だった王子ラインハルトと身体が入れ替わっていた。
王子として政務に携わる中で知る、王族として背負う重責。
一方、エルフィーナとして過ごすラインハルトもまた、彼女が五年間耐え続けた孤独と努力を初めて知る。
互いの人生を生きることで、二人の心は少しずつ変わり始める。
しかし、その裏では王子の新たな婚約者メリッサが、二人を再び引き裂こうと暗躍していた。
婚約破棄の裏に隠された陰謀、改ざんされた証拠、そして王家に伝わる聖獣の試練――。
真実が明らかになる時、二人は元の姿へ戻れるのか。
これは、一度は失われた恋を「選び直す」物語。
婚約破棄から始まる、入れ替わりロマンスファンタジー。
感想数 0
文字数 40,839
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.26
2,855
呪われた騎士は記憶喪失の乙女に愛を捧げる
アンネリーゼが目を覚ますとそこは、見知らぬ場所だった。
それどころか、自分の事すらもアンネリーゼという名前以外、何も覚えていなかった。
そんなアンネリーゼを助けたのは、ジークヴァルト・クラルヴァイン。
人間離れした美貌と強大な魔力、そして最高峰の剣の腕を持つ彼は辺境伯であると同時に、ヴァルツァー王国の守護者と呼ばれる騎士だった。
行くあてのないアンネリーゼの身元が分かるまでジークヴァルトの城に留まる事になる。
ジークヴァルトはアンネリーゼに対して冷たい態度を取るが、それには深い理由があった………。
感想数 144
文字数 249,308
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.04.23
2,856
もう愛は冷めているのですが?
「真実の愛を見つけたから駆け落ちするよ。さよなら」
伯爵令嬢エスターは結婚式当日、婚約者のルシアンに無残にも捨てられてしまう。
3年後。
父を亡くしたエスターは令嬢ながらウィンダム伯領の領地経営を任されていた。
ある日、金髪碧眼の美形司祭マクミランがエスターを訪ねてきて言った。
「ルシアン・アトウッドの居場所を教えてください」
「え……?」
国王の命令によりエスターの元婚約者を探しているとのこと。
忘れたはずの愛しさに突き動かされ、マクミラン司祭と共にルシアンを探すエスター。
しかしルシアンとの再会で心優しいエスターの愛はついに冷め切り、完全に凍り付く。
「助けてくれエスター!僕を愛しているから探してくれたんだろう!?」
「いいえ。あなたへの愛はもう冷めています」
やがて悲しみはエスターを真実の愛へと導いていく……
◇ ◇ ◇
完結いたしました!ありがとうございました!
誤字報告のご協力にも心から感謝申し上げます。
感想数 17
文字数 61,684
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.15
2,857
〖完結〗醜い聖女は婚約破棄され妹に婚約者を奪われました。美しさを取り戻してもいいですか?
聖女の力が強い家系、ミラー伯爵家長女として生まれたセリーナ。
セリーナは幼少の頃に魔女によって、容姿が醜くなる呪いをかけられていた。
あまりの醜さに婚約者はセリーナとの婚約を破棄し、妹ケイトリンと婚約するという…。
呪い…解いてもいいよね?
感想数 28
文字数 15,607
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.07.31
2,858
婚約破棄を言い渡された側なのに、俺たち...やり直せないか...だと?やり直せません。残念でした〜
私は才色兼備と謳われ、完璧な令嬢....そう言われていた。
しかし、初恋の婚約者からは婚約破棄を言い渡される
そして、数年後に貴族の通う学園で"元"婚約者と再会したら.....
「俺たち....やり直せないか?」
お前から振った癖になに言ってんの?やり直せる訳無いだろ
お気に入り、感想お願いします!
感想数 0
文字数 5,780
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.03
2,859
婚約者である王子と共に隣国のパーティーに出席したら隣国の王太子が婚約者を断罪し始めました。止めろ、私達を巻き込むな!国際問題になるだろ!
王太子と共に悪事を働いていた王太子の婚約者である公爵令嬢を断罪し、王太子の婚約者となった貧乏子爵家の令嬢マリアナ。
2人のラブストーリーは広く伝わっていた。
婚約して数年後、王太子と共に隣国のパーティー招待されたマリアナだったが、なんと隣国の王太子が婚約者の公爵令嬢を断罪し始めてしまった。
感想数 6
文字数 4,002
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
2,860
令嬢は魅了魔法を強請る
「お願いします!私に魅了魔法をかけてください」
今にも泣きそうな声で取り縋る令嬢に、魔法師団の師長を務める父を持つ子爵家の子息、アトラクトは慌てた。
魅了魔法などと叫ばれ周囲を見回した。
大昔、王室を巻き込んで事件の元となった『魅了魔法』は禁術となり、すでに廃術扱いの代物だった。
「もう、あの方の心には私が居ないのです。だから…」
「待て待て、話をすすめるな」
もう失われている魔法なのだと、何度説明しても令嬢は理解しない。
「私の恋を終わらせてください」
顔を上げた令嬢に、アトラクトは瞳を奪われた。
文字数 12,445
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.08.19
2,861
義姉さんは知らない
殿下に婚約を破棄され家に戻ってきた義姉に、家を継がせるために家族から引き離され養子にされた血の繋がらない義弟は何を思うのか――。
はっきり言って出オチです(爆)。
婚約破棄なら恋愛カテゴリでいいんだよね? って事でまたです。深く考えずに読んで下さい。
余話はセルフパロディーです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります、ご了承ください。
しかし婚約破棄ネタにするわりには「ざまぁ」が足りない気がする。
文字数 17,389
最終更新日 2018.04.26
登録日 2017.09.13
2,862
たぶん貴方
悪いのは貴方。そして──
※なろう様でも公開中です。
文字数 5,060
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.07
2,863
二度も婚約破棄されてしまった私は美麗公爵様のお屋敷で働くことになりました
二度も婚約破棄された。それもどちらも同じ女性に相手を奪われて─────
一度ならず二度までも婚約を破棄された自分は社交界の腫れ物扱い。もう自分にまともな結婚相手は見つからないだろうと思った子爵令嬢のロゼッタは、何かしら手に職をつけ一人で生きていこうと決意する。
そんな中侍女として働くことになった公爵家には、美麗な容姿に冷たい態度の若き公爵と、病弱な美しい妹がいた。ロゼッタはその妹オリビアの侍女として働くうちに、かつて自分の婚約者を二度も奪った令嬢、エーベルに再会することとなる。
その後、望めないと思っていた幸せをようやく手にしようとしたロゼッタのことを、またも邪魔するエーベル。なぜこんなにも執拗に自分の幸せを踏みにじろうとしてくるのか…………
※作者独自の架空の世界のお話です。現代社会とは結婚に対する価値観や感覚がまるっきり違いますが、どうぞご理解の上広い心でお読みくださいませ。
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 183,317
最終更新日 2024.10.25
登録日 2023.08.28
2,864
処刑から始まる私の新しい人生~乙女ゲームのアフターストーリー~
前世の記憶を保持したまま新たな世界に生まれ変わった私は、とあるゲームのシナリオについて思い出していた。
そのゲームの内容と、今の自分が置かれている状況が驚くほどに一致している。そして私は思った。そのままゲームのシナリオと同じような人生を送れば、16年ほどで生涯を終えることになるかもしれない。
そう思った私は、シナリオ通りに進む人生を回避することを目的に必死で生きた。けれど、運命からは逃れられずに身に覚えのない罪を被せられて拘束されてしまう。下された判決は、死刑。
最後の手段として用意していた方法を使って、処刑される日に死を偽装した。それから、私は生まれ育った国に別れを告げて逃げた。新しい人生を送るために。
※カクヨムにも投稿しています。
感想数 6
文字数 27,179
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.15
2,865
【完結】婚約破棄、承りました。わたくし、他国で幸せになります!
ごきげんよう、わたくし人を殺めてからの自殺コンボをかましてしまう予定の公爵令嬢ですの。
でもたくましく生きた女性の人生を思い出し、そんなのごめんだと思いました。
何故わたくしを蔑ろにする者達のせいで自分の人生を捨てなければならないのかと。
幸せを探して何が悪いのでしょう。
さぁ、いらない国は捨てて、大切な家族と新天地で暮らします!
※二日に一回更新予定です。
※暴力的・残酷な描写は予告なく出てきます。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムに掲載中です。
※三十話完結予定。
感想数 3
文字数 147,168
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.04.01
2,866
婚約者を奪われ魔物討伐部隊に入れられた私ですが、騎士団長に溺愛されました
伯爵令嬢のクレアは、婚約者の侯爵令息サミュエルとの結婚を間近に控え、幸せいっぱいの日々を過ごしていた。そんなある日、この国の第三王女でもあるエミリアとサミュエルが恋仲である事が発覚する。
第三王女の強い希望により、サミュエルとの婚約は一方的に解消させられてしまった。さらに第三王女から、魔王討伐部隊に入る様命じられてしまう。
王女命令に逆らう事が出来ず、仕方なく魔王討伐部隊に参加する事になったクレア。そんなクレアを待ち構えていたのは、容姿は物凄く美しいが、物凄く恐ろしい騎士団長、ウィリアムだった。
毎日ウィリアムに怒鳴られまくるクレア。それでも必死に努力するクレアを見てウィリアムは…
どん底から必死に這い上がろうとする伯爵令嬢クレアと、大の女嫌いウィリアムの恋のお話です。
文字数 108,473
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.09.06
2,867
エリート上司の過保護が度を超えている ~元婚約者に捨てられた私、なぜか副社長に溺愛される~
3年付き合った婚約者・佐藤に、浮気相手の前で無残に捨てられたOLの紗良。
土砂降りの雨の中、絶望する彼女を救い上げたのは、社内一冷徹な「氷の魔王」こと一ノ瀬副社長だった。
「拾ってやる。その代わり、二度とあんな男の名前を口にするな」
強制的に連れて行かれたのは、彼の超高級マンション。
会社では冷酷なはずの彼が、家では手料理を振る舞い、甘すぎるほどに過保護に紗良を世話し始める。
文字数 14,025
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.23
2,868
第三王子の「運命の相手」は追放された王太子の元婚約者に瓜二つでした
「運命の相手を見つけたので婚約解消したい」
突然突拍子もないことを言い出した第三王子。その言葉に動揺する家族。
何故なら十年前に兄である王太子がそう言って元婚約者を捨て、子爵令嬢と結婚したから。
そして第三王子の『運命の相手』を見て彼らは絶句する。
――彼女は追放され、死んだ元婚約者にそっくりだったのだ。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 45,122
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.12
2,869
婚約破棄より大切な事
王立学園の卒業パーティーで、マリアナは婚約者のアーノルド王子に断罪される。
「お前はモニカの教科書を破り、ドレスを切り裂き、噴水に突き飛ばし、階段から突き落とすという虐めをはたらいた!」
「あの、何で教科書の段階で言わないんですか?」
文字数 1,799
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
2,870
今、姉が婚約破棄されています
「セレスティーナ!君との婚約を破棄させてもらう!」
今、お姉様が婚約破棄を受けています。全く持って無実の罪で。
「自分の妹を虐待するなんて、君は悪魔だ!!」
は、はい?
私がいつ、お姉様に虐待されたって……?
しかも私に抱きついてきた!いやっ!やめて!
この人、おかしくない?
自分の家族を馬鹿にするような男に嫁ぎたいと思う人なんているわけないでしょ!?
感想数 0
文字数 10,596
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
2,871
婚約破棄された令嬢ですが、冷酷と噂の公爵様にだけは甘やかされています
王都の社交界は、今日も噂話で満ちていた。
その中心にいるのが、私――エレノア・フェルミナであることを、誰もが楽しそうに囁いている。
「お気の毒にねえ、婚約破棄ですって」
「しかも理由が“冷たい女だから”だなんて」
「まあ、あの表情では仕方ありませんわよ」
くすくすと忍び笑いが広がる。
けれど私は、ただ静かに紅茶を口に運びながら、何も聞こえていないふりをしていた。
文字数 12,923
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
2,872
卒業パーティーで婚約破棄する奴って本当にいるんだ
王国立の学園の卒業パーティー。これまた場末の場末、奥まった階段…
なんかすっごい隅っこで繰り広げられる、ショボい婚約破棄劇。
なろうにも掲載中です。
感想数 1
文字数 3,920
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
2,873
愛しの第一王子殿下
公爵令嬢アリシアは15歳。三年前に魔王討伐に出かけたゴルテンファル王国の第一王子クラウス一行の帰りを待ちわびていた。
そして帰ってきたクラウス王子は、仲間の訃報を口にし、それと同時に同行していた聖女との婚姻を告げる。
クラウスとの婚約を破棄されたアリシアは、言い寄ってくる第二王子マティアスの手から逃れようと、国外脱出を図るのだった。
そんなアリシアを手助けするフードを目深に被った旅の戦士エドガー。彼とアリシアの逃避行が、今始まる。
感想数 0
文字数 19,399
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
2,874
【完結】お父様、愛よりお金です 〜わたしは噂の男爵令嬢です〜
貧乏男爵家で育ったセスティは、とにかくお金のために生きる。
お父様は優しい人なのだが、犬でも猫でも子供でも拾ってくる。
お金を貸すと逃げられ、すぐに人に騙される。
死んだお母様を愛してやまないお父様は大切なものを手放そうとしない。
お父様、愛よりお金の方が大事だと思いますけど?
お金がないとご飯は食べられないのですよ!
学生の時に婚約破棄されて、恋愛なんてどうでもいい。
そんなセスティはお金のために自分を高く買ってくれる男の元に嫁ぐつもりだ。
そこには愛はあるのか?
あるわけない!
そんなセスティに幸せはある?
文字数 60,993
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.11.19
2,875
[完結]ソウルメイトってなんですか?(全8話)
女王陛下付の専属侍女として働く、現実主義な子爵家令嬢メアリー。
婚約者は「ソウルメイト」と「前世」というスピリチュアルな話題で、親友にまで手を出そうとするクズ男だった。夜会で、浮気現場を冷静に見届けたメアリーは、その場で婚約破棄を宣言する。
量産型ソウルメイト男の末路と、誠実な女性の幸せな結末。その背後には、彼女を正当に評価する美貌の侯爵もいて……
コメディー短編。
感想数 0
文字数 12,315
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.19
2,876
聖女様と結婚したいからと言われ、婚約破棄された令嬢は聖女となる
モントリオール国の第1王子ヤコブは、婚約者の公女ルーチェリーヌがいるにもかかわらず、聖女様と結婚したいからと、聖女召喚の儀を強行するために、ルーチェリーヌと婚約破棄する。
召喚聖女は、女性ではあったが気に入らない。召喚された聖女様を無下に扱うと言われている伝説があるため、追い返すこともできず、別宮で暮らさせている。
ルーチェリーヌは、隣国ブレスト国に留学に行くことになるが、そこで聖女判定を受けてしまう
ルーチェリーヌは10年間に及ぶお妃教育のため、お城に閉じ込められてきた経緯もあり、自由になりたくて仕方がない。
様々なことに挑戦するも失われた10年は長い。
実は、ルーチェリーヌには、かねてから夢があった。それは芝生や野原の上でゴロゴロしたい
召喚聖女がもし……を考えました。
1作目は、オカマさんだった場合、本作は、お婆さんだったら、という視点で書きました。
いずれも婚約破棄しなかったなら、歴史に残る王様になれたのに……という後悔が背景にあります。
青い鳥は、実は身近にあったということです。
文字数 26,993
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.09
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聖女じゃないからと婚約破棄されましたが計画通りです。これからあなたの領地をいただきにいきますね。
「リリアーナ、君との結婚は無かったことにしてもらう。君の力が発現しない以上、君とは結婚できない。君の妹であるマリーベルと結婚することにするよ」
「……私も正直、ずっと心苦しかったのです。これで肩の荷が下りました。昔から二人はお似合いだと思っていたのです。マリーベルとお幸せになさってください」
「ありがとう。マリーベルと幸せになるよ」
円満な婚約解消。これが私の目指したゴール。
この人とは結婚したくない……。私はその一心で今日まで頑張ってきた。努力がようやく報われる。これで私は自由だ。
土地を癒やす力を持つ聖女のリリアーナは一度目の人生で領主であるジルベルト・カレンベルクと結婚した。だが、聖女の仕事として領地を癒やすために家を離れていると自分の妹であるマリーベルと浮気されてしまう。しかも、子供ができたとお払い箱になってしまった。
聖女の仕事を放り出すわけにはいかず、離婚後もジルベルトの領地を癒やし続けるが、リリアーナは失意の中で死んでしまう。人生もこれで終わりと思ったところで、これまでに土地を癒した見返りとしてそれまでに癒してきた土地に時間を戻してもらうことになる。
そして、二度目の人生でもジルベルトとマリーベルは浮気をしてリリアーナは婚約破棄された。だが、この婚約破棄は計画通りだ。
わたしは今は二度目の人生。ジルベルトとは婚約中だけれどこの男は領主としてふさわしくないし、浮気男との結婚なんてお断り。婚約破棄も計画通りです。でも、精霊と約束したのであなたの領地はいただきますね。安心してください、あなたの領地はわたしが幸せにしますから。
*過去に短編として投稿したものを長編に書き直したものになります。
感想数 6
文字数 96,562
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.29
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婚約者を義妹に奪われましたが貧しい方々への奉仕活動を怠らなかったおかげで、世界一大きな国の王子様と結婚できました
アトリス王国の有名貴族ガーデニー家長女の私、ロミリアは亡きお母様の教えを守り、回復魔法で貧しい人を治療する日々を送っている。
しかしある日突然、この国の王子で婚約者のルドウェン様に婚約破棄された。
「ロミリア、君との婚約を破棄することにした。本当に申し訳ないと思っている」
そう言う(元)婚約者が新しく選んだ相手は、私の<義妹>ダーリー。さらには失意のどん底にいた私に、実家からの追放という仕打ちが襲い掛かる。
実家に別れを告げ、国境目指してトボトボ歩いていた私は、崖から足を踏み外してしまう。
落ちそうな私を助けてくれたのは、以前ケガを治した旅人で、彼はなんと世界一の超大国ハイデルベルク王国の王子だった。そのままの勢いで求婚され、私は彼と結婚することに。
一方、私がいなくなったガーデニー家やルドウェン様の評判はガタ落ちになる。そして、召使いがいなくなったガーデニー家に怪しい影が……。
※『小説家になろう』様と『カクヨム』様でも掲載しております
感想数 7
文字数 56,503
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.31
2,879
あの方はもういないのです。
楽しげに笑うその顔は、その身体が本物のエスタファドルのものだったときとはまるで違う。
だが、だれもがそれをバスラに恋をしたからだと思って受け入れていた。
文字数 7,017
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.07
2,880
乙女ゲーム王子ルートハッピーエンド役目を終えた悪役令嬢は王太子殿下の溺愛=セックスに………
ルルーシェは転生者見事悪役令嬢を演じた、そして王子から婚約破棄されヒロインの男爵のマトリーヌ・ラズベリーと王子の結婚は行われた。
そこで騒ぎをお越しルルーシェはその場で、処刑され二人は幸せな生活…何て馬鹿な事は私はしない。
悪役令嬢として婚約破棄されて、自由になれただからもう貴方方は必要ない。
その判断が悪役令嬢ルルーシェのエロ殿下ルートの始まり…
感想数 0
文字数 15,786
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.18