異世界 小説一覧
3,041
私が死んで満足ですか?
王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。
書籍化にともない本編を引き下げいたしました
3,042
婚約破棄と国外追放をされた僕、護衛騎士を思い出しました
「お前はなんてことをしてくれたんだ!もう我慢ならない!アリス・シュヴァルツ公爵令息!お前との婚約を破棄する!」
「は……?」
婚約者だった王太子に追い立てられるように捨てられたアリス。
急いで逃げようとした時に現れたのは、逞しい美丈夫だった。
見覚えはないのだが、どこか知っているような気がしてーー。
単品ざまぁは番外編で。
護衛騎士筋肉攻め × 魔道具好き美人受け
3,043
令嬢失格な私なので
貴族の令息令嬢が学ぶ王都学園。
そこのカースト最下位と思われている寮生の中でも、最も令嬢らしからぬディアナ。
しかしその正体は……。
3,044
悲恋を気取った侯爵夫人の末路
侯爵夫人のプリシアは、貴族令嬢と騎士の悲恋を描いた有名なロマンス小説のモデルとして持て囃されていた。
順風満帆だった彼女の人生は、ある日突然に終わりを告げる。
悲恋のヒロインを気取っていた彼女が犯した過ちとは──?
カクヨムにも公開してます。
3,045
最強の竜に育てられた兄妹は、そろそろ人間の町へ行こうと思います ~兄は剣で、妹は魔法で、なぜか王都を騒がせています~
最強の竜に育てられた兄妹、リオンとルナ。
兄のリオンは剣を、妹のルナは魔法を極めていたが、二人は自分たちがどれほど規格外なのかを知らなかった。
やがて山を下り、人間の町へ向かった二人は、冒険者として旅を始める。
魔物をあっさり倒し、初めての料理や市場を楽しみ、行く先々で騒ぎを起こしてしまう兄妹の、のんびり無双冒険譚。
3,046
貴方が選んだのは全てを捧げて貴方を愛した私ではありませんでした
王国の名門公爵家の出身であるエレンは幼い頃から婚約者候補である第一王子殿下に全てを捧げて生きてきた。
彼を数々の悪意から守り、彼の敵を排除した。それも全ては愛する彼のため。
しかし、王太子となった彼が最終的には選んだのはエレンではない平民の女だった。
悲しみに暮れたエレンだったが、家族や幼馴染の公爵令息に支えられて元気を取り戻していく。
その一方エレンを捨てた王太子は着々と破滅への道を進んでいた・・・
3,047
転生王女は異世界でも美味しい生活がしたい!~モブですがヒロインを排除します~
乙女ゲームの世界に転生した⁉
攻略対象である3人の王子は私の兄さまたちだ。
私は……名前も出てこないモブ王女だけど、兄さまたちを誑かすヒロインが嫌いなので色々回避したいと思います。
美味しいものをモグモグしながら(重要)兄さまたちも、お国の平和も、きっちりお守り致します。守ってみせます、守りたい、守れたらいいな。え~と……ひとりじゃ何もできない! 助けてMyファミリー、私の知識を形にして~!
【1章】飯テロ/スイーツテロ・局地戦争・飢饉回避
【2章】王国発展・vs.ヒロイン
【予定】全面戦争回避、婚約破棄、陰謀?、養い子の子育て、恋愛、ざまぁ、などなど。
※〈私〉=〈わたし〉と読んで頂きたいと存じます。
※恋愛相手とはまだ出会っていません(年の差)
イラストブログ https://tenseioujo.blogspot.com/
※作中のイラストは画像生成AIで作成したものです。
3,048
幸せになるために
王太子セブリアンの婚約者フロレンシアは、セブリアンとの距離感に思い悩んでいた。
セブリアンがフロレンシアに見せない顔を、幼馴染のルシアノとビビアナには見せている。
そして伯爵令嬢ビビアナの野心に、フロレンシアは気づいていた。
セブリアンが愚かな選択をするようには思えないが、ではどうするべきか。
幸せになるために、フロレンシアは動く──
*ハッピーエンドです
*荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います
*他サイトでも公開します
3,049
【完結】婚約破棄された傷物令嬢は、魔法具を作っていたら公爵様に溺愛されました
伯爵令嬢シャルロットは、侯爵家嫡男の婚約者を支えてきた。しかし彼は妹を優先し、身分を理由に婚約を破棄する。傷物令嬢となったシャルロットは実家へ戻り、魔法具の開発や孤児院への支援を始める。
そこで出会ったのはルイ。
自分の才能にも気づかない令嬢が、温かな家族と本当の愛に包まれていくお話。
3,050
ハイパー王太子殿下の隣はツライよ! ~突然の婚約解消~
私は公爵令嬢ナタリー・ランシス。17歳。
4歳年上の婚約者アルベルト王太子殿下は、超優秀で超絶イケメン!
一応美人の私だけれど、ハイパー王太子殿下の隣はツライものがある。
あれれ、おかしいぞ? ついに自分がゴミに思えてきましたわ!?
王太子殿下の弟、第2王子のロベルト殿下と私は、仲の良い幼馴染。
そのロベルト様の婚約者である隣国のエリーゼ王女と、私の婚約者のアルベルト王太子殿下が、結婚することになった!? よって、私と王太子殿下は、婚約解消してお別れ!? えっ!? 決定ですか? はっ? 一体どういうこと!?
* ハッピーエンドです。
3,051
召喚失敗!?いや、私聖女みたいなんですけど・・・まぁいっか。
聖女を召喚しておいてお前は聖女じゃないって、それはなくない?
その魔道具、私の力量りきれてないよ?まぁ聖女じゃないっていうならそれでもいいけど。
ってなんで地下牢に閉じ込められてるんだろ…。
せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅したいよ。
こんなところさっさと抜け出して、旅に出ますか。
3,052
モテたかったが、こうじゃない 魔力ゼロになったおれは、あらゆるスパダリを魅了する愛され体質になってしまった
第二章(書籍設定改稿版)、ゆっくり不定期更新してます。
魔力が当たり前にある世界でモテる基準はズバリ魔力量が多いこと。魔力の少ないマシロにとっては死活問題だ。
魔力を何とか増やそうと王都に来ていたマシロは、路地で苦しげに蹲る青年を見つける。
駆け寄ると、なんと魔力量が化け物級と有名なレイヴァン王子だった。レイヴァン王子の魔力暴走に巻き込まれ、目を覚ますとベットの上。なになに?王子の魔力暴走に巻き込まれた衝撃で俺の魔力が全て吹っ飛びゼロになりました?他者から魔力貰わないと死にます?大丈夫、魔力量の多い者(男)からはとても魅力的に見えますから!ちなみに魔力は体液に含まれているのでおセッセが効率的ですよ、て…何言ってるの?!
お城で保護されたマシロだが、双子の王子や騎士団長に魔道士長、他にも高スペック男子に迫られて、もう勘弁して!モテたいって言ったけどこうじゃないんだよ!
高スペックイケメン軍団✕魔力ゼロの平凡総受け
エロ多めのドタバタコメディ。
3,053
異世界転移してΩになった俺(アラフォーリーマン)、庇護欲高めα騎士に身も心も溶かされる
もし生まれ変わったら、俺は思う存分甘やかされたい――。
アラフォーリーマン(社畜)である福沢裕介は、通勤途中、事故により異世界へ転移してしまう。
異世界ローリア王国皇太子の花嫁として召喚されたが、転移して早々、【災厄のΩ】と告げられ殺されそうになる。
【災厄のΩ】、それは複数のαを番にすることができるΩのことだった――。
αがハーレムを築くのが常識とされる異世界では、【災厄のΩ】は忌むべき存在。
負の烙印を押された裕介は、間一髪、銀髪のα騎士ジェイドに助けられ、彼の庇護のもと、騎士団施設で居候することに。
「αがΩを守るのは当然だ」とジェイドは裕介の世話を焼くようになって――。
庇護欲高め騎士(α)と甘やかされたいけどプライドが邪魔をして素直になれない中年リーマン(Ω)のすれ違いラブファンタジー。
※Rシーンには♡マークをつけます。
3,054
どう見ても貴方はもう一人の幼馴染が好きなので別れてください
レレイとアルカは伯爵令嬢であり幼馴染だった。同じく伯爵令息のクローヴィスも幼馴染だ。
やがてレレイとクローヴィスが婚約し幸せを手に入れるはずだったが……
クローヴィスは理想の婚約者に憧れを抱いており、何かともう一人の幼馴染のアルカと、婚約者になったはずのレレイを比べるのだった。
さらにはアルカの方を優先していくなど、明らかにおかしな事態になっていく。
どう見てもクローヴィスはアルカの方が好きになっている……そう感じたレレイは、彼との婚約解消を申し出た。
婚約解消は無事に果たされ悲しみを持ちながらもレレイは前へ進んでいくことを決心した。
その後、国一番の美男子で性格、剣術も最高とされる公爵令息に求婚されることになり……彼女は別の幸せの一歩を刻んでいく。
しかし、クローヴィスが急にレレイを溺愛してくるのだった。アルカとの仲も上手く行かなかったようで、真実の愛とか言っているけれど……怪しさ満点だ。ひたすらに女々しいクローヴィス……レレイは冷たい視線を送るのだった。
「あなたとはもう終わったんですよ? いつまでも、キスが出来ると思っていませんか?」
3,055
婚約破棄はまだですか?─豊穣をもたらす伝説の公爵令嬢に転生したけど、王太子がなかなか婚約破棄してこない
火事のあと、私は王太子の婚約者:シンシア・ウォーレンに転生した。王国に豊穣をもたらすという伝説の黒髪黒眼の公爵令嬢だ。王太子は婚約者の私がいながら、男爵令嬢ケリーを愛していた。「王太子から婚約破棄されるパターンね」…私はつらい前世から解放された喜びから、破棄を進んで受け入れようと自由に振る舞っていた。ところが王太子はなかなか破棄を告げてこなくて…?
3,056
私が本物の聖女です。~偽聖女の妹の代わりに王太子の治療と性処理をしたら溺愛されるようになりまして~
侯爵と娼婦の間に生まれた子・マルガリータはメイド兼薬師。カルナータカ侯爵家にて聖女と持て囃される異母妹レゼッタの管理の元、地下にある専用の工場で日々メイドらと共に魔法薬を作る日々を送っていた。本来はマルガリータこそが真の聖女の力を持っているのだが、それは隠ぺいされている。
ある日、戦争により瀕死の重傷を負った隣国の王太子・エドワードが家臣と共に野戦病院に運ばれてくる。しかしレゼッタはマルガリータらメイドに全てを任せ夜会へと向かっていった。マルガリータの必死の看病により意識を取り戻したエドワード。彼と関係を持ったことで人生が大きく変わる事になる。
堅実で一途な隣国の王太子×貴族と娼婦の間に生まれた真の聖女であるメイド兼薬師
※表紙はAIピクターズで生成したものを使用しています。
※印の話にはR18シーンがございます
3,057
【完結】お義父さんが、だいすきです
闇の髪に闇の瞳で、悪魔の子と生まれてすぐ捨てられた僕を拾ってくれたのは、月の精霊でした。
種族が違っても、僕は、おとうさんが、だいすきです。
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
3,058
【※R-18】イケメンとエッチなことしたいだけ
階段から落ちてあっけなく死んだ腐女子の真美。
地味で鈍臭くお世辞にも可愛いとは言えない容姿の彼女が転生すると、超絶モテ女に生まれ変わっていた。
どういうわけか見た目は変わらず元の姿のままで転生(転移?)した真美。
そこはイケメンしか存在しない世界だった。
どんなことでも褒めてくれる(地味→控えめ、鈍臭い→行動がゆっくりと落ち着いていてしおらしい)イケメンたちに囲まれ、真美は自分の魅力に気付き、女性としての自信を取り戻していく。
その上そこは一妻多夫制度の世界で、イケメンがよりどりみどり。
たくさんのイケメンたちとただエッチしたいだけ、という女の欲望を描いた物語。
3,059
この身に刻まれていた名は
生まれつき二の腕の内側に奇妙な痣を持って生まれた和音(かずと)は、その痣ゆえに両親から疎まれていた。
また両親の虐待に等しい躾によって、人に二の腕を、ひいては身体を晒すことに嫌悪にも似た苦手意識を持ってしまう。その結果、学生生活すらもうまくいっていなかった。
ある雨の日、乱暴な運転をする車が跳ね上げた雨水に何故か飲み込まれてしまう。
気が付けばそこには見覚えのない光景が広がっていた。
異世界だと認識する間もなく、和音は逆境に曝される。親切な商人に拾われた和音は、自らの二の腕にある痣がこの国の文字だということを知る。
その文字が示すのはこの国で英雄と称えられている騎士団長の名だということも。そして……この世界では運命の相手の名が身体に浮かび上がる世界であるということも。
運命に導かれた二人は今、世界を越えて巡り逢う。
※この作品はBL作品です。一部残酷な表現があります。
3,060
貧乏子爵令息のオメガは王弟殿下に溺愛されているようです
【第一部完結】貧乏子爵家で生まれ育ったΩのフランは、最初で最後かもしれない王城の夜会に参加し、運命の番と出会った。
その相手が、王弟殿下という本来なら雲の上の存在なのだから、驚くしかない。
なんとか状況を受け入れたフランは、囲い込まれるように王弟殿下の領地に連れていかれ、価値観の違いや関係性に悩みながら、少しずつ恋を知っていく。
3,061
愛があれば、何をしてもいいとでも?
「おいで」と優しく差し伸べられた手をとってしまったのが、そもそもの間違いだった。
何故、あのときの私は、それに縋ってしまったのか。
生まれ変わった今、再びあの男と対峙し、後悔と共に苦い思い出が蘇った。
「我が番よ、どうかこの手を取ってほしい」
過去とまったく同じ台詞、まったく同じ、焦がれるような表情。
まるであのときまで遡ったようだと錯覚させられるほどに。
3,062
虐げられた皇女は父の愛人とその娘に復讐する
大陸一の大国ライドーン帝国の皇帝が崩御した。
その皇帝の子供である第一皇女シャーロットはこの時をずっと待っていた。
シャーロットの母親は今は亡き皇后陛下で皇帝とは政略結婚だった。
皇帝は皇后を蔑ろにし身分の低い女を愛妾として囲った。
やがてその愛妾には子供が生まれた。それが第二皇女プリシラである。
愛妾は皇帝の寵愛を笠に着てやりたい放題でプリシラも両親に甘やかされて我儘に育った。
今までは皇帝の寵愛があったからこそ好きにさせていたが、これからはそうもいかない。
シャーロットは愛妾とプリシラに対する復讐を実行に移す―
一部タイトルを変更しました。
3,063
いちゃつきを見せつけて楽しいですか?
それなりに大きな力を持つ王国に第一王女として生まれた私ーーリルリナ・グランシェには婚約者がいた。
だが、婚約者に寄ってくる女性がいて……。
3,064
【完結】家も家族もなくし婚約者にも捨てられた僕だけど、隣国の宰相を助けたら囲われて大切にされています。
留学中に実家が潰れて家族を失くし、婚約者にも捨てられ、どこにも行く宛てがなく彷徨っていた僕を助けてくれたのは隣国の宰相だった。
家が潰れた僕は平民。彼は宰相様、それなのに僕は恐れ多くも彼に恋をした。
3,065
帰国した王子の受難
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
3,066
ちゃんと忠告をしましたよ?
ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。
「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」
アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。
アゼット様。まだ間に合います。
今なら、引き返せますよ?
※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
3,067
三歳児、百鬼夜行と遊ぶ
【完結】三歳児と百鬼夜行の仲良しのお話。ほのぼのしたい人向け。
3,068
卒業パーティーで魅了されている連中がいたから、助けてやった。えっ、どうやって?帝国真拳奥義を使ってな
卒業パーティーに呼ばれた俺はピンク頭に魅了された連中に気づく
しかも、魅了された連中は令嬢に向かって婚約破棄をするだの色々と暴言を吐いたのだ
おそらく本意ではないのだろうと思った俺はそいつらを助けることにしたのだ
3,069
婚約破棄は喜んで
「お前はもう美しくない。婚約破棄だ」
他の女を愛するあなたは私にそう言い放った。あなたの国を守るため、聖なる力を搾り取られ、みじめに痩せ細った私に。
え!いいんですか?喜んで私は去ります。子爵令嬢さん、厄災の件、あとはよろしく。
3,070
【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます!
マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。
マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。
そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。
そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。
どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。
2022.6.22 第一章完結しました。
2022.7.5 第二章完結しました。
第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。
第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。
第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
3,071
妹を叩いた?事実ですがなにか?
王太子エリシオンにはクアンナという婚約者がいた。
冷たい瞳をした婚約者には愛らしい妹マゼンダがいる。
婚約者に向けるべき愛情をマゼンダに向けていた。
そんな愛らしいマゼンダが、物陰でひっそり泣いていた。
頬を押えて。
誰が!一体何が!?
口を閉ざしつづけたマゼンダが、打った相手をようやく口にして、エリシオンの怒りが頂点に達した。
あの女…!
※えろなし
※恋愛カテゴリーなのに恋愛させてないなと思って追加21/08/09
3,072
見ればわかる令息と 聞けばわかる令嬢 ~相性悪いけど今日から同じ部署です~
実務担当のユリウスと、政務担当のエレナ。
ユリウスにとってエレナは融通の利かない相手。
エレナにとってユリウスは規則を軽んじる厄介な相手。
互いに敬遠してたのに、ある日国境防衛管理部として統合されてしまう。
部長ユリウス、補佐官エレナ。
当然のように衝突する二人だったが、一緒に仕事をするうちに、互いの得意と不得意が思いのほかうまく噛み合うことに気づいていく。
話が通じないと思っていたはずの相手は、いつの間にか一番頼れる相手になっていた。
ほのぼの異世界恋愛です。
小説家になろうにも投稿してます。
3,073
幼馴染か私か ~あなたが復縁をお望みなんて驚きですわ~
ダウエル伯爵家の令嬢レイチェルはコルボーン伯爵家の令息マシューに婚約の延期を言い渡される。
離婚した幼馴染、ブロードベント伯爵家の出戻り令嬢ハリエットの傍に居てあげたいらしい。
反発したレイチェルはその場で婚約を破棄された。
しかも「解放してあげるよ」と何故か上から目線で……
傷付き怒り狂ったレイチェルだったが、評判を聞きつけたメラン伯爵夫人グレース妃から侍女としてのスカウトが舞い込んだ。
メラン伯爵、それは王弟クリストファー殿下である。
伯爵家と言えど王族、格が違う。つまりは王弟妃の侍女だ。
新しい求婚を待つより名誉ある職を選んだレイチェル。
しかし順風満帆な人生を歩み出したレイチェルのもとに『幼馴染思いの優しい(笑止)』マシューが復縁を希望してきて……
【誤字修正のお知らせ】
変換ミスにより重大な誤字がありましたので以下の通り修正いたしました。
ご報告いただきました読者様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
「(誤)主席」→「(正)首席」
3,074
【本編完結】残念令嬢が初恋の人と結婚したら愛人がいたので死んで復讐してみたいと思います
公爵令嬢である私・リリアナには、才色兼備な姉と、優秀な弟がいて
平凡すぎる容姿に才能な私は小さな頃から
残念令嬢
引き立て役令嬢
無価値令嬢
などさんざんな言われよう・・・。
でも、そんな私にも初恋の人がいる。
その初恋の人からとある事件をきっかけに求婚された私。
素直に喜んでもいいよね?!
人生で一番幸せだと思っていたのに。
神様は残酷だった。
結婚したその日の初夜。
初恋の夫から言われたのは、
愛する人がいるから白い結婚でーーと。
おまけに、その愛する人は私が良く知る人物だった。
だから、私は人生最大の賭けに出ることにした。
自分の命を賭けた復讐しようと計画し実行することになるのだが?!
この物語は、ずっと無価値だと思い込んでいた主人公が
人生をやり直すべく自分の価値を取り戻して幸せになるまでの物語です♪
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
3,075
異世界転移したら獣人しかいなくて、レアな人間は溺愛されます。
犬と女の子を助ける為、車の前に飛び出した。あ、死んだ。と思ったけど、目が覚めたら異世界でした。それも、獣人ばかりの世界。人間はとてもレアらしい。
犬の獣人は人間と過ごした前世の記憶を持つ者が多くて、人間だとバレたら(貞操が)ヤバいそうです。
俺、この世界で上手くやっていけるか心配だな。
人間だとバレないように顔を隠して頑張って生きていきます!
総モテですが、一途。(ビッチではないです。)エロは予告なしに入ります。
所々シリアスもありますが、主人公は頑張ります。ご都合主義ごめんなさい。ムーンライトノベルズでも投稿しています。
3,076
転生ヒロインは不倫が嫌いなので地道な道を選らぶ
デビュタントドレスを見た瞬間アメリアはかつて好きだった乙女ゲーム「薔薇の言の葉」の世界に転生したことを悟った。
しかし、攻略対象に張り付いた自分より身分の高い悪役令嬢と戦う危険性を考え、攻略対象完全無視でモブとくっつくことを決心、しかし、アメリアの思惑は思わぬ方向に横滑りし。
3,077
幼馴染と義妹、合わされば魔王レベルだと思いませんか? なので、討伐することに決めました
先日――
三年上の先輩方が、卒業式後のパーティー会場で、あろうことか婚約破棄騒ぎをおこしましたの。
それも、二件同時に。
勿論、男性側の不貞ですわ。
どちらも浮気ではなく、〈真実の愛〉だと騒いでいたと聞きました。
一人は幼馴染と、もうひと方は義妹と。
なら、私はどうなるのでしょう。
だって、私の婚約者のそばには、常に元幼馴染であり義妹でもある方が寄り添っておられますから。
あのような晒し者になる前に対処しなければなりませんね。それとも、このまま放置して、気ままなスローライフを手に入れるのもいいですね。
ほんと、どうしましょうか……
まぁ、どちらに転んでも、私は私が生きたいように生きるだけですけどね。
鋼なみにメンタルが強い少女が兄姉の手を借りながら、様々な障害を乗り越え、自分の居場所を探し掴み取る物語です。
3,078
婚約破棄宣言をされても、涙より先に笑いがこみあげました。
「――セシリア・エルディアとの婚約を、ここに破棄する!」
煌めくシャンデリアの下で、王太子リオネル殿下が声を張り上げた。
会場にいた貴族たちは一斉に息を呑み、舞踏の音楽さえ止まる。
……ああ、やっと来たか。
婚約破棄。断罪。悪役令嬢への審判。
ここで私は泣き崩れ、殿下に縋りつき、噂通りの醜態をさらす――
……はずだったのだろう。周囲の期待としては。
だが、残念。
私の胸に込みあげてきたのは、涙ではなく、笑いだった。
(だって……ようやく自由になれるんですもの)
その瞬間の私の顔を、誰も「悪役令嬢」とは呼べなかったはずだ。
なろう、カクヨム様でも投稿しています。
なろう日間20位 25000PV感謝です。
※ご都合注意。後日談の方を一部修正しました。
3,079
【R18】夫には想い人がいるので
私はフロティナ!婚約者が出来たと思ったら…「彼を解放してください」と見知らぬ女性に言われ、おまけに婚約者は「他に想い人がいるからあなたを愛することはできない」と塩対応!こんな婚約望んでないわ!絶対解消するのです!
呑気で愉快な女性フロティナが、なんだかんだあって幸せな結婚生活をおくる話。ハッピーエンドです♡※新しいヒーローは出てきません
3,080
完結 振り向いてくれない彼を諦め距離を置いたら、それは困ると言う。
好きな人ができた、だけど相手は振り向いてくれそうもない。
どうやら彼は他人に無関心らしく、どんなに彼女が尽くしても良い反応は返らない。
仕方なく諦めて離れたら怒りだし泣いて縋ってきた。
「キミがいないと色々困る」自己中が過ぎる男に彼女は……