妖怪 小説一覧
281
かぐわしいかな、黄泉路の薫香 ~どうにか仕事に慣れたけど どうかしてると思います!
「くさいよね」「自分で気がつかないの?」そんな同僚たちの囁き声が聞こえる――百合は原因不明の悪臭に悩まされていた。
社内で肩身が狭くなっていた矢先、早退した百合が足の向くまま歩いた先は神社。
百合はそこでひとりの男と出会った。
異様に整った顔立ちの彼は、百合や勤め先の上司のことを知っているようで――。
彼と出会ってから百合の周囲が変化していく。
怪異が回収され、化けもの屋敷に足を踏み入れる。
――道の影や裏で異界と交じり合った、とある町でのお話。
エブリスタさまでも公開しております。
●イラストはみさわりょうさま、素敵なイラストありがとうございます!
●ロゴの素材はILLUST BOX K-factoryさま、和柄の背景素材さまにてお借りしました。ありがとうございました。
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文字数 109,698
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.12.11
282
魔剣士ZANKUROU
時は戦国。
すべての魔物を斬り殺すことができる妖刀「魑獲紗丸」に憑かれてしまった素浪人──その名は、斬喰郎。
だが、仇敵である百鬼衆の壊滅にその絶大な力が不可欠であった。
過酷な運命に翻弄され苦しみながら、斬喰郎は今日も一人……否、魑獲紗丸と共に百鬼衆を追って、地の果てまで終わりなき旅を続ける。
※無断転載禁止
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文字数 13,898
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.10
283
ロクデナシ黙示録 ~夕立市最悪の三日間~
きっかけは一枚の絵だった。空に浮かぶ日本の城を背景に、怪獣が街を破壊し、赤目の少年が笑う。絵画に描かれた日付から、近日中に日本でなにかが起こるかもしれないと人々で実しやかに囁く裏で、法理境会は予言を阻止するために狼男と黒猫を派遣し、管理局は予言を実現させるためにフランケンシュタインの怪物に仕事を依頼する。瀬戸内の城下町である夕立市にて、ろくでなしの化け物たちが集結し、それぞれの思惑で動き出そうとしていた。
「あのな、リリス。誇り高き狼とその辺の犬っころとでは天と地の差があってだな――」。狼男はチワワ姿で憤慨する。
「またご主人の術中にハマっている気がする……まあ、ルガールもいるなら少しは楽しめるか」。黒猫は考えることを放棄する。
「金が払われるなら、きっちり仕事はこなす。神でも悪魔でも相手してやろうじゃないか」。管理局の怪物は報酬額を交渉する。
「ただのお願いならば断固として拒否しますし――命令されれば、私は必ず従います」。殺し屋は任務のためにメイド服を脱ぐ。
「夕立には僕がおるんを知っとるんか、海向こうのアホどもはっ! おどれらまとめて磔刑にしたるわっ!」。聖人ミイラは化け物たちを迎え撃つ。
「木陰で眠りこけている場合ではありません。今こそ子どもたちに恩返しをいたしましょう」。学舎の霊はふわりと飛び立つ。
一方、何も知らない街の少年・ミツルは奇妙な噂を耳にする。
「俺たちの学校に、七不思議なんてあんの?」
予言の実現まで、あと3日。
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約26万字、完結まで執筆済みです。
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文字数 91,210
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.16
284
空還し
科学技術が発展して、妖怪たちの居場所がなくなった時代。
一匹の妖怪は他の妖怪たちの住処を護るために、転生を司る神様と契約をする事で居場所を与えてもらう。
その契約内容は異世界で死んでいく者たちの魂の回収と他の転生者たちの支援だった。
BL表現などもありますので、苦手な方はご遠慮ください。
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文字数 19,237
最終更新日 2017.03.04
登録日 2017.02.25
285
祓い屋見習いと半妖の雪女
才色兼備、文武両道、まさに高嶺の花と呼ばれていた雪乃は高校受験に失敗した。
滑り止めで受かった高校で出会ったのは、その失敗要因となった女装専門コスプレイヤー兼ゲーム実況者のレンレン。
見守るだけで良かったのに、些細なきっかけで、近づく二人の距離。
しかし、雪乃は普通の人間ではない。
そして、彼もまた、『祓い屋』という雪乃にとって、厄介な家業を継がなければならなかった。
半妖の雪女と祓い屋の後継。
決して許されない恋——かと思えば、どうやら彼には祓い屋の才能がないようで……?
ちょっぴりホラーで、時に切ない、ラブコメ妖怪ファンタジーです。
※北海道が舞台なので、少し方言が出てきます
※カクヨム、ノベプアッププラスでは全73話+番外編も公開しています
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文字数 137,415
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.05.19
286
妖滅師の経営する妖怪横丁
妖滅師、それは平安から続く妖怪退治を専門とする術師。
先代妖滅師簑島義明は養子である後継者の妖滅師簑島明拓に遺言としてこう言い残す。
「とある横丁にいる友人達をお前に頼みたい」
明拓は育ててもらった大恩があり、それを快諾する。
義明に教えてもらった場所に向かった明拓は
「妖怪横丁」と看板に掲げられていた寂れた横丁に足を踏み入れる。
明拓はそこで横丁を取り仕切っている一人の鬼の少女と出会う。
義明が言っていた友人達は本来は敵である筈の妖怪達だった。
鬼の少女から話を聞き、妖怪横丁とそこに住まう妖怪達が
このままでは消滅する現状を知る。
現代の妖滅師が妖怪達とのほのぼの交流、
消えかけている妖怪横丁を復興していくのだが、
他の妖滅師や悪しき妖怪に目を付けられ横丁に危機が迫る。
果たして明拓は横丁に住まう妖怪達を救うことが出来るのか…。
※戦闘もあり
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文字数 5,493
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
287
しがないアナタの裏の顔
とある住宅街に聳え立つひときわ目立つ建物。
人々はそれを「メルハウス」と呼ぶ。
財閥の娘、どこかの国の皇太子、はたまた名家のご令嬢など家元が恵まれた子供たちが住まい共に自給自足や共同生活の中で庶民の環境や生活を重んじるための金持ちシェアハウス。
…と表面ではそういうことになっている。
地味な女子高生が実は殺し屋…⁉ 人気者の男子高校生が侵略者…⁉
そんないわくつきの奴らが集まるシェアハウスで起こる波乱万丈な笑いあり涙ありの非現実ストーリー。
文字数 3,059
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
288
僕は妖怪と魔王と神様の許嫁らしい
小学生の男の子が妖怪や魔王に神様の許嫁になり異世界にトリップしたりしる話です
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文字数 3,110
最終更新日 2016.08.29
登録日 2016.08.24
289
画中の蛾
昭和29年、東京で暮らす2人の一見青年。
そこにもちこまれた一幅の掛け軸。
中に描かれたのは蛾。
だがそれは実は……
昔書いた話で、ワタシの唯一の「あやかし」です。
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文字数 32,358
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.15
290
ひとつ目小僧の弟子
ある日、不幸な事故で死んでしまったぼくは、ちょっと間の抜けた妖怪・ひとつ目小僧と出会う。死ぬのも想定外だったけど妖怪に遭遇するなんて思いもしなかったぼくは現実を受け入れられなくて魂のままあちこちさまよう。
ひとつ判ったことは、何故かひとつ目小僧とぼくは離れられなくなってしまったということ。この状態を解消するためには一人前の妖怪にならなきゃいけないらしい。
ぼくは仕方なく、一人前の妖怪になるため、人間を脅かす修行に励むことにしたけれど、このひとつ目小僧が想像以上に頼りなくて…。
ぼくたちの未来はどうなる?
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文字数 13,408
最終更新日 2015.08.01
登録日 2015.08.01
291
琥珀色の秘密〜ウィスキーとお惣菜の癒し時間〜
★1/8 サブタイ変更しました。
高校生のときに両親を喪った那津、兄の蛍、猫又のスイ。
血の繋がりのないきょうだいとスイは、悲しみを乗り越えて、数年後、大阪の長居でウィスキーバーを開く。
実は心が女性だった蛍と、毎日用心棒代わりに来てくれる蛍の彼氏の保、そしてスイ。
お昼はキーマカレー専門店、夜はウィスキーバーを、力を合わせて運営していく。
保にまつわる恋愛トラブル、没交渉である父方の祖父母のごたごた、そして、スイの特殊能力。
ウィスキーバー「TOMO」はいつでも賑やかなのである。
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文字数 84,506
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.21
292
ジンと黄金の鳥
主人公ジンの半生の物語。
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文字数 25,252
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.08
293
有限会社DIUD 物の怪退治をする会社でアルバイトをする事になりました!
京都の大学に通う小坂隼人は、父のリストラにより生活費を自分で稼ぐ必要に迫られる。
そんな窮状の中、アパートの大家の知り合いを紹介され、そこでアルバイトを始める事にした。
怪しい雰囲気の会社は、日常に潜む怪異を解決するために設立された国際機関の裏組織だった。
初めての仕事で餓鬼退治を経験し、この世界には妖怪や悪魔や霊などが現実に存在する事を隼人は知る。
それらが引き起こす、目には見えない恐怖を人知れず解決していくのが彼らの役割。
非現実的な状況で、隼人は戸惑いを覚えるが、上司である正人の人柄に引かれながら仕事を続けて行く。
正人と一緒に祠の再封印の仕事をした際には、京都府警に在籍する陰陽師の賀茂と出会い、一緒に働く仲間のエクソシストの桜とは、大学の友人が主催した食事会で出会った。
彼女との最初の出会いは、最悪な印象をお互いに与える結果になった。
凶悪な妖怪の牛鬼と死闘を繰り広げ、知人に頼まれた狐憑きを解決し、一つ目の凶暴な鬼である目一鬼との戦いでは、陰陽師の賀茂も加わり問題を解決する。
仕事にも慣れて来た所で、悪魔が関与する憑依事件が発生する。
そこで仲間をサポートする隼人だったが、危険に晒された桜を救おうとし大けがを負った。
自らの命を捨てる行動に死を覚悟した時、隼人の中で眠っていた龍の魂が目覚めた。
隼人は、龍から与えられた力に助けられながら、妖怪や悪魔などと戦い、これから起こる怪異を解決して行く。
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文字数 163,905
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.12
294
【完結】ただただ、ボクらは日常に居るだけ
人間以外が居たっていいじゃないか。
日常の何処彼処に、人間以外が居たっていいじゃないか。人間以外が当然にいるのは普通。でも、動物とかではないんだよ。
妖怪、神様、それ以外の何か何か。
日常に溶け込んでいたっていいじゃないか。
彼らには彼らの日常が普通にあるのだから。そんな一角にドラマがあるようでないようで、普通のごく普通があったっていいじゃないか。
妖怪と人間の恋模様とかが、あってもいいじゃないか。
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文字数 73,570
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.07.12
295
陰陽少女(仮)
□女の子アクション
□微オカルト
□微流血描写
□微百合w
■安直なタイトル付け過ぎた(;´Д`) いま初めてググったらメジャーマイナー合わせ同タイトル別作品がごろごろ見つかったので数日中に変更します
□扉イラスト描いてくださる絵師さん募集
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文字数 31,089
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.11.14
296
のじゃロリ吸血鬼さんはチューチューしたい2
日本のとある都市に暮らす美大生、早見仙一郎は偶然出会った吸血鬼アルマに気に入られ居候される羽目になる。ひとつ屋根の下に暮らす貧乏学生とポンコツ少女。二人は色々なトラブルに巻き込まれるなど騒がしい毎日を過ごすこととなる。
そんなある日、仙一郎はアルマを敵視する吸血鬼リザに拉致されアルマと共に窮地に陥るが、すんでのところで絶体絶命の危機を乗り越え、騒動は一件落着となるのであった。
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文字数 54,042
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.13
297
宵々の野巫
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文字数 1,620
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.10
298
怪異と奇譚とモノ語り
少年は森の中で図書館を見つける。優しい彼に導かれ、図書館を案内され、夕方、少年は帰り道に辿り着いた。
「君は好奇心に気をつけないといけない」
優しい彼の言葉が綴られるにつれて辺りはどんどん暗くなる。そして遂に身の毛もよだつ恐ろしい怪異が姿を現した。
一話完結型の怪奇小説!
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文字数 8,171
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.07.01
299
運気上昇?古民家喫茶店MYAOへようこそ!
田舎町の町角にある古民家の一部を店舗に改装してある喫茶店MYAO(ミャオ)。そこの女主人である武智 真緒は、自分が父の後を継ぎここで働くキッカケになった過去を、客との会話で思い出していた。それは地元の高校一年生となった春、亡くなった筈の母に似た人物を見つけた事で日常が目紛しく変わった日々の話…
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文字数 13,715
最終更新日 2019.11.24
登録日 2017.11.24
300
妖怪達との非日常
路地裏にぽつんと立っている家、そこはまるで別世界だった。雪女、河童、猫又に、化け狐などいろいろな妖怪が暮らしていたのである。主人公の悠雅は偶然にも妖怪達が暮らす家を見つけ普段は滅多に関われなかった、いや、関わらなかった妖怪達と四苦八苦しながら高校生活を送っていく…のではなく妖怪達と悪さをする妖怪を懲らしめていくのだ。
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文字数 4,617
最終更新日 2017.02.24
登録日 2017.01.26
301
カウンセラーは、神社にもいる 〜円覚 編〜
今回のクライアントは猿の化物。元円昌寺の住職だった円覚。彼がなぜ化物になったのか?そして、彼の魂を懸けての願いとは何か?
「誰にでも悩みはある。神様も、化物も、人間も。」に登場する美女の姿の猫又小夜との出会いと別れが綴られるカウンセリング体験妖奇譚。
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文字数 19,114
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.20
302
トランスファは何個前? Watch your step.
【たった一つの窓に映る彗星を巡り、利玖と古の神々の思惑が交錯する。】
熊野史岐が見つけた湖畔のカフェ「喫茶ウェスタ」には美しい彗星の絵が飾られていた。後日、佐倉川利玖とともに店を訪れた史岐は、店主の千堂峰一に「明日なら彗星の実物が見られる」と告げられる。彗星接近のニュースなど見当たらない中、半信半疑で店を再訪した二人は、曇り空にもかかわらず天窓に映った巨大な彗星を目の当たりにする──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
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文字数 78,717
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
303
座敷童様と俺
無職の俺は親戚の家にいる子供の面倒を見ることになったけれど
人外と同居して一年間の日常
座敷童は男の子です
エブリスタでも同じものを掲載中です
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文字数 69,093
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.12.09
304
落ちこぼれ陰陽師の俺と幼馴染の最強クラスの妖怪が契約してくれたけど、最強には程遠いです。
「いつか、立派な陰陽師になって、君と正式に式神契約を結ぶ!」
「あはは、楽しみにしてるけんね」
俺は過去にそう約束した記憶がある。
今にしてみれば俺になんかに釣り合うはずのないものすごく力の持った妖だったと思う。でも俺はその約束を守るため日々努力した。
現在俺は陰陽師の養成学校で式神使役について学んでいる。
しかし、俺は式神と1体も契約できないのだ。
この学園で筆記はトップクラスで入学したのに、実技は式神を使わないものなら一通りできるが、式神使役科にいる俺は無能扱いを受けている。
そんなある日、昔契約を約束した、幼馴染の妖怪がやってきて
感想数 2
文字数 56,923
最終更新日 2019.11.19
登録日 2018.11.19
305
あたらしいホラー
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文字数 22,267
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
306
ボクのおじさん探偵は調子パズレでいつもヘトヘト 『ディドリームビリーバーとハードディズナイト』
俺は結構長い間、オカルト探偵って看板で、この仕事をしてきた。
もちろんオカルトたって、実際には幽霊や妖怪の類なんてこの世には居やしない。
そこにあるのは人間のドロドロした柵や情念に欲だけだ。
その気配が余りに歪み、濃すぎるから物事が奇妙に見える。
、、だけどよ。時々、ふとした弾みに、俺には人間がヌラヌラした妖怪や化物そのものに見える時があるんだよ。・・これは怖いぜ。
今度だって、額に輪のある煙猿や、人間ミニチュア作りに狂奔する「大女」などの壊れた人間たちが相手だ。
そのせいか俺の宿敵である皮剥男の銭高零まで俺にちょっかいをかけてきやがる。
だけど今度の依頼、可愛い助手のリョウの頼みとあっちゃ仕方がない。、、さあ、どうなる事やら。
感想数 0
文字数 291,216
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.30
307
恋する心をさとってください!
食品メーカーに勤務する市川尋史は、誰にも内緒で妖怪の覚と一緒に暮らしている。
ある日、ささいな事から覚の読心能力を分けあたえられると、知らない男の心の声が聞こえてきた!
それは尋史を求める熱烈な恋する声で!?
自分への情熱を宿した声に、サラリーマンの日常は大混乱!
しかも、謎の男の正体はとんでもない奴だった!
という感じの恋する心の声に翻弄されるサラリーマンのラブコメ風味な中編小説です。
相手の心の声の一部が分かってしまうという特殊設定です。
よろしくお願いします!
他サイト様にも掲載しております。
感想数 1
文字数 63,419
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.12
308
妖怪達の再就職
現代、妖怪達の存在は薄れられてきた。何十年も前の妖怪ブームはとうの昔に去り、今では妖怪という概念を知らない人もいるそう。
そんな中、当の妖怪達は人間の感情の揺らぎを糧にして生活しているため、生きていくことができなくなる。
そんな中、突如、妖怪ネットワーキングサービスに現れた怪しい「生活にお困りの妖怪さん、再就職はこちらから」という文言、行く宛もない妖怪達が頼った最後の希望とは……まさかの人間だった?
感想数 0
文字数 5,785
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.16
309
討滅の刃 -漆黒の復讐者- darker than "The BLUE"
力がないのが、悔しかった――。
《想念獣》。
嫉妬や羨望、恨み、憎しみといった人間の抱く強烈な「負の感情」が、顕現・実体化した異形の存在だ。
そんな強い「負の感情」が実体化し力を持った《想念獣》は、古来より現在に至るまで妖怪やアヤカシ、お化け、悪魔などと呼ばれて人々から恐れられてきた。
そしてそれと同時に。
社会の害悪たる《想念獣》を討滅するために生まれた退魔士や陰陽師といった《正義の味方》も、同じように現代へと受け継がれてきた。
俺、鶴木辺(つるぎべ)ユウトは――その末裔ってわけだ。
ま、学校では冴えないその他大勢なんだけどな。
そんな俺が一人の少女と出会ったことで、止まっていた時計の針が動き始める――。
感想数 0
文字数 124,899
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.12.30
310
MONSTER EMPEROR
感想数 0
文字数 5,583
最終更新日 2016.08.08
登録日 2016.07.13
311
佐世保黒猫アンダーグラウンド―人外ジャズ喫茶でバイト始めました―
高校一年生のカズキは、ある日突然現れた“黒い虎のような猫”ハヤキに連れられて
長崎の佐世保にかつて存在した、駅前地下商店街を模倣した異空間
【佐世保地下異界商店街】へと迷い込んでしまった。
――神・妖怪・人外が交流や買い物を行ない、浮世の肩身の狭さを忘れ楽しむ街。
そんな場所で、カズキは元の世界に戻るために、種族不明の店主が営むジャズ喫茶
(もちろんお客は人外のみ)でバイトをする事になり、様々な騒動に巻き込まれる事に。
かつての時代に囚われた世界で、かつて存在したもの達が生きる。そんな物語。
--------------
主人公:和祁(カズキ)。高校一年生。なんか人外に好かれる。
相棒 :速来(ハヤキ)。長毛種で白い虎模様の黒猫。人型は浅黒い肌に金髪のイケメン。
店主 :丈牙(ジョウガ)。人外ジャズ喫茶の店主。人当たりが良いが中身は腹黒い。
※字数少な目で、更新時は一日に数回更新の時もアリ。
1月からは更新のんびりになります。
感想数 3
文字数 201,730
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.11.30
312
妖之剣
退魔の家系である笹雪家の一人息子、笹雪明久。彼はとある事件により家族を亡くしたため、笹雪家の現当主となっていた。
退魔とは五百年以上前、まだ科学が発達していない荒れた世の中に存在していた妖に対抗する組織である。
そんな家柄に生まれついた明久は、倉本豊後という彼の上役に当たる人物に、盗まれた妖刀三振りの奪還を依頼される。
その依頼を切欠に、明久は家族の死の真相とその裏に潜む陰謀を知ることになる。そして彼は、過酷な斬り合いへと身を投じることになった。
※この作品は小説家になろう様でも掲載しております
感想数 0
文字数 97,342
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.29
313
【完結】召しませ神様おむすび処〜メニューは一択。思い出の味のみ〜
【第6回ほっこり・じんわり大賞にて奨励賞を受賞いたしました🌸】
応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました!
❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.
疲れた時は神様のおにぎり処に足を運んで。店主の豊穣の神が握るおにぎりが貴方を癒してくれる。
ここは人もあやかしも神も訪れるおむすび処。メニューは一択。店主にとっての思い出の味のみ――。
大学進学を機に田舎から都会に上京した伊勢山莉亜は、都会に馴染めず、居場所のなさを感じていた。
とある夕方、花見で立ち寄った公園で人のいない場所を探していると、キジ白の猫である神使のハルに導かれて、名前を忘れた豊穣の神・蓬が営むおむすび処に辿り着く。
自分が使役する神使のハルが迷惑を掛けたお詫びとして、おむすび処の唯一のメニューである塩おにぎりをご馳走してくれる蓬。おにぎりを食べた莉亜は心を解きほぐされ、今まで溜めこんでいた感情を吐露して泣き出してしまうのだった。
店に通うようになった莉亜は、蓬が料理人として致命的なある物を失っていることを知ってしまう。そして、それを失っている蓬は近い内に消滅してしまうとも。
それでも蓬は自身が消える時までおにぎりを握り続け、店を開けるという。
そこにはおむすび処の唯一のメニューである塩おにぎりと、かつて蓬を信仰していた人間・セイとの間にあった優しい思い出と大切な借り物、そして蓬が犯した取り返しのつかない罪が深く関わっていたのだった。
「これも俺の運命だ。アイツが現れるまで、ここでアイツから借りたものを守り続けること。それが俺に出来る、唯一の贖罪だ」
蓬を助けるには、豊穣の神としての蓬の名前とセイとの思い出の味という塩おにぎりが必要だという。
莉亜は蓬とセイのために、蓬の名前とセイとの思い出の味を見つけると決意するがーー。
蓬がセイに犯した罪とは、そして蓬は名前と思い出の味を思い出せるのかーー。
❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.
※ノベマに掲載していた短編作品を加筆、修正した長編作品になります。
※ほっこり・じんわり大賞の応募について、運営様より許可をいただいております。
感想数 0
文字数 123,147
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.06.26
314
おばけやさん
学校の裏の森に住んでいるお化け屋さんは、お化けの専門家。
今日もお化けの困り事を解決します
感想数 0
文字数 2,013
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
315
瓶怪人
版画家を目指している傀儡駱駝は、中々目がでない。公募に応募しても落選する日々が続く。
そんな彼の唯一の慰めは大阪十三の飲み屋街「卍楼」の一角、「麝香」にふらりと立ち寄り、そこで酒を呑みながら、意中の娘に声をかけられる事だった。 ーー娘は美しい、だがそれでなく清廉で、自分が常に美しく感じる自然の光を人間の肉体が偶然掴んだような、そんな存在だった。
やがて夏の或る日、駱駝は再び公募展で落選する。公募展に出した作品は娘の美しさを自分で作り得る中で最高の作品だったが、無惨にも結果は、彼にとって残酷だった。
傷心の駱駝は、ふらりと肉体を女の身体で慰めようと、風俗街を歩き始めたその初歩で、ホテルから男と出てきた娘をみてしまった。
衝撃が脳天を貫いた駱駝は狂い出すように、地面に突っ伏す。すると音をたてて目前に転がる瓶が見え、やがてそれを手に取った駱駝は何かを創り出しーーやがて十三の闇に消えた。
駱駝は何故、消えたのか。
本作はそんな彼を追う「私」が語る「怪人噺」であり、また「人間」の内面を見つめる作品です。
感想数 0
文字数 31,323
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.29
316
妖怪あふれる境回廊
人口増加によって過密状態にあるあの世とこの世。 もともとそこに住む妖怪や神々は住むところがなくなってしまう。 そこで作られたあの世とこの世の境目、「境回廊」 境目で暮らす人外たちと、管理係の人間たちの日常物語。
感想数 0
文字数 5,070
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
317
アヤカシ学園 N o.1
妖魔界の六花学園高等部、2年D組に編入することになった清水葵。彼女も人間ではなく妖怪、雨女だった。だが、人間と妖怪のそれぞれの血が流れているため、妖術のコントロールが苦手である。
そんな彼女と個性豊かなクラスメイトが送るハチャメチャコメディ。
感想数 0
文字数 6,082
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
318
【R18】高級『妖怪デリヘル』体験レポート
感想数 1
文字数 2,544
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
319
椎名家の未確認ファイル
あなたは、図鑑にいない生物に出会ったことは…ありますか?
これは、私と私の家族が体験したお話。
─みんなは、信じる?信じない?─
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文字数 32,687
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.09
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憑依合体――余命一年の青年、三分間だけ最強妖狐!
病によって余命一年のハヤノ青年。死ぬ前にせめて、何か社会の力になればと、バイトとボランティアに明け暮れていた。
ある日、ハヤノは隕石追突により半壊したオキツネ神社の、復興ボランティアに来ていた。
しかし、突然隕石から現れた魔物から、子供を庇い致命傷をおってしまう。意識が薄れ行くなか、同じく妖獣に殺されかけた、のじゃロリ妖狐タマヅラさまに取引を持ちかけられる。
「生き延びたくば、わらわと融合するのじゃ。そうすれば、一日に一度、三分だけじゃが、万能たる妖狐の力を、貸し与えることができる。さあ、恋人になるか、心中するか選ぶのじゃ!」
「恋人になったとして、何が望みなんです?」
「お主のはじめて」
「……は?」
「こちとら数百年間欲求不満だったんじゃぞ!」
しかし、相手は狡猾な妖狐。ハヤノが警戒し、契約を渋り続けると、とうとうタマヅラさまが本音を叫んだ。
「暗い中、ずっと一人はもういやじゃ! このまま天涯孤独で死ぬなんていやなのじゃあああ!」
「末長くよろしくお願いします」
ハヤノは、狐耳と尻尾を持つ美女に変化してしまった。自分の体の変化に戸惑いつつも、妖狐の圧倒的な力で魔物を撃退。見事子供を救出した。
この日より、肉食系妖狐の刺激的な同居生活が始まった。
その矢先、圧倒的な力を脅威と認識した、狩猟者組合に囚われてしまうのであった――。
これは、死にかけていた男子がのじゃロリ妖狐と一緒に、化物を狩り、幸福な同居生活を手にする物語。
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文字数 1,511
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31