動物 小説一覧

585件
281

月にのぼった野ねずみの一家~シャルル・ド・ラングシリーズ2

野ねずみの一家の主婦・コレットはある日、白昼に浮かぶ白い月の中に亡き息子ギィの姿を見つけ仰天する。これは奇跡だと確信し、夫アルマンとギィの双子の弟ジェラルドと共にギィに会いにいく旅に出かける。だが白い月はとても遠くて途中眠っている間に夜になり、白い月は消えてしまう。そんな時、人間のテリトリーであるはずの公園で優雅にティータイムを楽しむ一匹の猫を見つける。その猫はタキシードを着てシルクハットを被り、金の石のついたステッキを持った不思議な猫だった……出逢った者たちを幸せに導く不思議な猫・シャルル・ド・ラングの物語第二弾。
282
283

コミュニケーション能力の向上がもたらす異世界ほのぼの物語~アラビアン・デイズ~

コミュニケーション能力の絶望的に低かった主人公。 祈ったコミュニケーション能力の向上。 色んな人、生き物と仲良くなる。 不幸な人も強引に幸せにする。 そういうほのぼのしたお話。 追記20171127 アラビアンな舞台です。大体15~16世紀程度のイメージです。
284

ネコのとら

ネコのとらは、私が拾って来て家族になった。 そのとらは、とってもいい仕事をしてくれる。それは…
285

【怖い絵本】猫のお面

みんな、猫が大好きな世界。 みんな、猫のお面を被っている。 猫のお面を被ると、みんな優しくしてくれる。 みんな、猫が大好きだから。 でも、僕は猫のお面が嫌い。 せっかくの顔を隠して、せっかくの個性を隠して、 僕が僕じゃ、無くなっちゃうから。
286

カエル 〜わたしの支え〜

 みなさんは、気づいたら側にある大切なものや、元気をくれるものってありますか?
287

縁は異なもの妙なもの?~桃太郎の旅~【声劇台本】【二人~用】

旅に出発した桃太郎の話です。 出発してすぐに、いろんな動物に「お供にして欲しい」と声を掛けられます。 動物の鳴き声は想像にお任せします。 動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。 聞きに行きます。 自作発言、転載はご遠慮ください。 著作権は放棄しておりません。 使用の際は作者名を記載してください。 内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
288

狼×願望×羊≒羊×願望×狼

狼になりたい羊と、羊になりたい狼の話。 羊は狼の皮を被り、狼は羊の皮を被る。 それぞれが、それぞれの好きなように生きていくすこし悲しく、すこしほんわりした話。 好きに生きるってむずかしい。それでも、好きに生きるって大事なのかも。 ※他のサイトにも掲載しています。
289

【完結】○の奇妙なショートストーリーズ

オムニバス形式で、それぞれのジャンルの短編集となっています。 最後のお話だけは私の実体験からのものです。 あなたは『喜』『怒』『哀』どれで『楽』しみますか??
290

どうぶつ歓迎。駅徒歩15分。

ペットが飼いたかった私は、学校卒業を期にどうぶつ歓迎を謳うアパートに暮らすことにした。 だけど、そのアパートには秘密があった。
291

墨色猫は化けています。

神社の猫のタキ。その正体は明らかになっていません。神社のお姉さんも知りませんでした。 タキの秘密はどうなるんでしょう?
292

ころころ まんまる

ころころしていて、まんまるになった どうぶつ、なにかな?
293

ことりさんと わたしと ピアノ

あなたには、上手くなりたいことは、ありますか? 上手くいかなくて、あきらめて、しまいそうに、なっていませんか? 楽しむことを忘れていませんか? このお話は、ピアノが上手く弾けないことに悩む女の子と、ことりの、心温まる物語です。
294

人魚と河童

川の対岸に住む、人魚と河童はすこぶる仲が悪かった。あまりに仲が悪いので、神様のお仕置きで棲み処を交換させられました。でも、それは実は、二匹がまえから望んでいたことだったのです。夢の暮らしが手に入ったけど、ある日事件が起きました。元の棲み処に戻ってきた人魚を、仕方なしなし面倒見始めた河童。でも、二匹は意外に相性が良くて。。。神様に報告して、二人は一緒に末永く暮らすことになりました。
295

トゥーリとヌーッティ<短編集>

長編小説「トゥーリとヌーッティ」のトントゥの女の子トゥーリと小熊の妖精ヌーッティの日常を描いた短編集です。 北欧フィンランドを舞台に繰り広げられる二人の活躍(?)をお楽しみください。 長編小説を未読でもお楽しみいただけると思います。また、話数は多いですが、お好きな章からお読みいただけます。迷われたら「ヌーッティ危機一髪」「戦場のモホコ」をぜひ。トゥーリとヌーッティがどんなキャラクターなのか一番わかりやすいと思います。 *フィンランド語はフィンランド人の友人に校正をしてもらいました。 *『ノベルアップ+』『小説家になろう』にも掲載中のお話です。
296

運び屋『兎』の配送履歴

安心、確実、お値段ちょっとお高め。運び屋『兎』に任せてみませんか? 兎を連れた少女が色々なものを配達するほのぼの物語です。 他にも出てくる相棒の召喚獣たちと共に配達してまわります。 兎をもふりたい。 カバで爆走したい。 梟とおしゃべりしたい。 亀と日向ぼっこしたい。 そんな方は是非ご一読を。 転生もチートもロマンスもないお仕事ファンタジーです。 ーーーーーーーーーーー とある街の商業ギルド。 その一室にユウヒという名の少女が住んでいる。 彼女は召喚士であり、運び屋だ。 彼女がこなす運びは、普通の運び屋とはちょっと違う。 時には、魔物の中に取り残された人を運びにいき。 時には、誰にも見つからないようにこっそりと手紙を届けにいく。 様々な能力を持つ召喚獣を相棒として、通常の運び屋では受けられないような特殊な配送を仕事として請け負っているのだ。 彼女がいつも身につけている前かけ鞄には、プスプスと鼻息をたてる兎が一匹。 運び屋の仕事を受けるときも、仕事で何かを運んでいる時も。 いつでも兎と一緒に仕事をする様から、彼女はこう呼ばれていた。 運び屋『兎』 彼女に仕事を頼みたい時は、商業ギルドの受付で 「『兎』に荷物を届けてほしい」 と声をかければ兎と一緒に彼女が仕事を受けてくれる。 召喚した相棒と共に、運べるものなら、手紙でも、荷物でも、何でも。 仕事は確実にこなすが少し手荒め、お値段はかなりお高め。 ある時はカバで街道から山の中へと爆走。 ある時は梟と夜に紛れて貴族の屋敷に潜入。 ある時は亀にまたがり深海へと潜航。 仕事の依頼を通して色々なものを配送するユウヒ。 様々な出会いや、出来事に遭遇して成長していく異世界ファンタジー。 カバに轢かれたくなければ道を開けてください。
297

魔法動物ニャーキーと赤い帽子の3人組

ここは、魔法を使える動物たちが暮らす世界。 魔法動物のニャーキー、チャイウイ、ヤガラの3人は今日ものんびり過ごしていました。 そんな3人の暮らす街に、突然3人の魔法動物がやってきました。 赤い帽子をかぶったこの3人組は、なんだか悪そうなやつらで、ニャーキーたちは目をつけられてしまい…。
298

イーハトーブに虹を

 世界の一つに、パレットという世界がありました。パレットにある国には、それぞれたった一つの色しかありません。黒の国にイーハトーブという町がありました。黒一色の町です。そこに、トトリとアリスという、子供がいました。二人は、病気になってしまったアリスのお母さんを助けるために、色を集める旅に出ます。空に、虹をかけるために―― 『赤の国ロッソの町 エルドラド』 『橙の国アランシオネの町 アヴァロン』 『黄の国ジャッロの町 桃源郷』 『緑の国ヴェルデの町 エデン』 『青の国ブルの町 ニライカナイ』 『藍の国インダコの町 アトランティスと龍宮』 『紫の国ヴィオラの町 アガルタ』  トトリとアリスと猫のココ、二人と一匹は旅の先々で出会う仲間たちと一緒に困難に立ち向かい、イーハトーブに虹を駆けるために奔走します。七色の色は、無事に集まるのでしょうか―― 
299

みんないる。けどみんなちがう。

皆食べものが違う。という話です。
300

この列車は「きみの心行きです」と、ガタ ゴト 告げる。

不思議な夢を毎日見る少女、縁紫ひかり(えにしひかり)が夢の中で辿り着いたのは古びた駅でした。 行き先も知らない列車に乗って、ひかりはどこへ行くのだろうか。 あなたの夢をあきらめないで あなたの愛を終わらせないで あなたの縁を断ち切らないで どこまでも続くレールの先には、何があるのだろうか。 作者より こちらはシリーズ作品となっております。 あえて回収しない伏線もありますが、それはみなさまの想像力にお任せします。 主人公の設定上、経験した記憶の思い返しやその羅列が多いことがあります。 初作品のため、矛盾点や誤用、漢字の使用パターンの重複などあるかと存じますが、何卒ご容赦ください。
301

ハム君の冒険

ハムスターに似ているから「ハム君」。公太郎はみんなにそう呼ばれている六歳の男の子。 ある日、妹と二人お使いに出かけた先で、道に迷います。夕立にあい小さな、小さなお稲荷様に駆け込んで雨宿りをします。夕立が雷雨となっていく中で心細くなっていくハム君。  そんな中、煙管で煙草をくゆらして、人の言葉を操る不思議な蛙に出会います。蛙は妹が事故にあわないように気をつけた方がいいとハム君に忠告しました。 その後、ハム君は蛙に会うため、何度もあのお稲荷様を探しに行きましたが、あの場所を見つけることはできませんでした。  小さな兄妹が、その不思議な体験を忘れたころ、ハム君の妹と母親が交通事故にあい、危篤状態となります。  心配と不安のあまり眠れない夜、ハム君は雨の日にお稲荷様で出会った不思議な蛙の忠告を思い出します。二人を助けたくて、いてもたってもいられなくなったハム君は、夜中こっそり家を抜け出し夜道を一人駆けだします。蛙に会うためにお稲荷様を目指します。  そうして、ハム君の不思議な冒険が始まるのでした。
302

みんなでつなぐ

ゾウさんが、飛行機でお届けもの。でも飛行機が故障してしまって…次々と森の仲間が、荷物を運んでくれます。 この絵本は、文章のない絵本です。どうぶつたちのセリフを自由に考えて、自分だけの物語をふくらませてくださいね。
303

ハムスター父さん

14歳の誕生日にキンクマハムスターを買ってもらった。 びっくり仰天!! 中年ゴミくずニートが転生した人間の言葉を話すハムスターだった。太々しくて口の悪いハムスターだが実はいい奴で、でもダメなポンコツだった。交流を続けていくにつれハムスターは父親のような存在になっていった。 母子家庭の少年と元人間のハムスターオジサンのヒューマンドラマ。
304

Wild in Blood ~episode Zero~

Wild in Bloodシリーズの外伝。ディーン・ウォレスがG・A・N・P本部に移籍する前、『Wild in Blood』へと続く若き日の記録。
305

「自分は猫でした(=^ェ^=)」

自分は猫なんですけど 最初は 世話をしてくれるご主人さんと同じ人と思っていたのですが ある日 ご主人さんの部屋のクローゼットの扉の鏡に自分が映っているのに
306

にゃすにゃすQ便〜おとどけするにゃ〜

ある休日の昼下がりに、突然お届け物がきた。 届けてくれたのは もふもふ した猫みたいな生き物。 二足歩行もするし、喋るし、どうやらハンコを集めているみたい。 そんなちょっとした非日常に触れたOLと、不思議な生物にゃすが ほのぼの交流する物語。
307

伯爵さまと羊飼い

ハリエットの夢は、善き羊飼いになること。養母と共に、羊や鶏たち、相棒の牧羊犬レヴィと仲良く暮らしていた。 ところが、養母が亡くなった途端、悪徳地主に土地から出て行くよう迫られ、ささやかな暮らしが危うくなってしまう。 亡き養母宛てに届いた手紙を頼りに助けを求めて王都へ向かったが、着いてみれば訪ねた人はすでに亡くなっており、遺産を継いだという青年――フィッツロイ伯爵クリフォードがいた。 クリフォードは、世間では冷血漢と言われ、自分自身でもそれを認めているような人物だ。 しかし、最初は冷たく見えたクリフォードは、宿なしのハリエットとレヴィを自分の屋敷に泊まらせてくれ、その後もあれこれ親切にしてくれた。 あらゆる親切を『義務』だと言い張る優しい伯爵さまを好きになるのに、時間は掛からなかった。 とは言え、羊飼いと伯爵さま。身分が違いすぎて、結婚なんかとても無理だとハリエットは思っていた。 そんな中、両親の唯一の手がかりであるネックレスを奪おうとする人物が現れ、二人の仲はますます深まることに……。 腹黒伯爵さま×夢を見ない羊飼い。二人の恋の行く先に、平坦な道はない???
308

いろんないのち

いろんないのちの詩です。 2020.6.8
309

【完結】猫缶の開け方もしらないくせに

足音が重くなり、缶を開ける秒数が変わった日。この家の何かが壊れ始めた。 三万匹に一匹のオス三毛猫が記録する、不器用な人間たちの静かな日常。 私の名前はミケ。三万匹に一匹しか生まれないオスの三毛猫であり、この家の「管理者」である。 世話係の男(ユウキ)がキャットフードの缶を開ける速度は5秒。トイレの砂は週に2回替わる。彼のなで方は70点。過不足のない、悪くない家だった。 しかしある日、家に「知らない花のにおい」をまとった女(サヤ)がやってきたことで、私の完璧な日常にさざ波が立ち始める。 靴を脱ぐ順番、声の高さの変化、不規則になる足音、そして微かに漂う緊張の汗のにおい。 人間たちは言葉で隠し事をしているつもりらしいが、猫の耳と鼻をごまかすことはできない。私はいつも通り棚の上から、彼らが発するわずかなサインを静かに分類し、記録していく。 変わらない平穏を望むミケの視界の端で、人間たちの関係は少しずつ、しかし確実に変容していく。 匂いと音で人間たちの心の機微を読み解く、誇り高くも愛らしい猫の視点で描かれる、静かで少し切ない同居の記録。
310

黒猫妖精 少女とふしぎな黒猫

 我は黒猫。いたずらの大好きな妖精だ。  金、宝石、食べ物。そういった人間の欲望を、ほんの一時、幻で満たしてやるのが我の楽しみだ。目の前から幻が消え去った時の、あの人間の顔を思うと楽しくてたまらない。  今日も、枯れ葉を札束に変えてばらまいてやったが、ただの枯れ葉を必死に取り合う人間の様子は、いま思い出しても面白い。
311

学校の稀人(まれびと)

学校に出没する不審者の話です。 間違えました、不審な動物の話でした。
312

はとのおひっこし

共存という言葉を知っていますか? 文字通り共に生きる事ですが実現するするのは難しい 人と人が共存出来ないのに人とそれ以外が共存出来るのでしょうか?
313

わたしと犬と猫とツバメとその他もろもろの話

私の動物遍歴は大したことはない。でもなんだか書きたくなっちゃったんだもーん!
314

ちびりゅうたちの だましえ

しつこく つづけてきましたが いちおう こんかいで おわりです。 さいごに ちびちびりゅうも とうじょうします…。
315

きらわれオオカミ

オオカミはいつも、ひとりぼっちでした。
316

もふもふにゃんこ ゴマくんの冒険記

 もっふもふのちょっと小生意気な猫ちゃんが、地底にある猫だけが暮らす国に迷い込んだ!? そこで出会った“猫戦隊”と共に、悪の組織と戦い、世界を救う旅に出ます!  アクションあり恋愛ありバトルあり、猫満載なハチャメチャ物語の、はじまりはじまり!  【あらすじ】  とある家のガレージで飼われていた猫のゴマは、弟のルナと一緒にいつものように散歩をしていた。その道すがら、いつもと違う光景を目にする。  地面に、ポッカリと空いた大穴。中は底も見えぬ漆黒の闇の世界。覗こうとした2匹は足を踏み外し、そのまま大穴の中に転落してしまう。  暗闇の世界へと吸い込まれていく、2匹の子猫。その先に、一体どんな大冒険が待ち受けているのだろうか——。 注)戦闘描写、および台風、地震、津波、噴火など一部災害描写があります。苦手な方はご注意願います。 注)この物語はフィクションです。実際の人物や団体などとは一切関係ありません。 ※同内容を、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ、小説家になろうに掲載しています。 表紙……イラスト by ちゃしぇ様 @na42tea_ba
317

おらの名は

【27分で読める短編小説】 名前とは、人間が付けるものです。 人間が勝手に名前という固定的な形に縛り付けています。 とても悲しいことですね。
318

フルフルひみつ天国~小学生天使トリオが悪魔を封印しちゃいます!~

私は神田川マユ、元気が取り柄の小学4年生。 ある日突然、翼が生えた鹿の姿をした悪魔、フルフルが学校に現れた。 私と、クラスメイトでお嬢様の栗原さん、天然キャラのレミナの三人はフルフルの作り出す竜巻に巻き込まれ、遠くに飛ばされてしまう。 そしてフルフルを封印すれば、悪魔から天使に変身させられると知った私達。 でもあと一歩のところで反撃を食らって、なんと自分達が天使になってしまった! 神様は私達を封印専門の封天使(ふうてんし)に任命し、普段は人間として暮らす天使だけが入れる不思議な場所『ひみつ天国』へのカギを渡してきた。 こうして私達はフルフルを封印するために、日夜頑張ることになったのだ。 第一回きずな児童書大賞にエントリーしました。
319

サンタさんの おくりもの ~ぐるぐるの森のクリスマス~

ぐるぐるの森はクリスマス。  サンタさんがみんなにプレゼントをくれました。  さあ。どんなプレゼントかな? 
320

人間と犬と優子と僕

新しく家族に加わる事になったコロ。一人の小さな娘を子分だと思いそっけない態度をしていく。しかし,人間と共に成長していく中で彼の中の感情と野生が徐々に変わっていく。言葉は分からずとも一緒に過ごしていく中で人間の事を理解していく。ただの感情ではない感情が芽生えていく。 ずっと過ごせる時間はない。けれどずっと一緒に過ごしたい。彼だけではなく,家族もそう願っているのかもしれない。 動物と人間達とのほっこり成長物語である。
585件