家族 小説一覧
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虐待と闇と幸福
暴力ではない、生きるだけの必要最低限の生活費は払ってくれる。
それでも、経済と精神の虐待を受けた女の子が努力をして、縁にも恵まれて幸せになるお話です。
第4回ライト文芸大賞に参加で優秀短編賞を狙ってます。
5月内に完結予定です。←雲行き怪しい
感想を頂けたらモチベーションに繋がります
過去の作品のリメイクして連載版にしました!
以前の作品よりも、過筆&分かりやすくなってます。
3,162
ありがとう工場
ネズミ達が働いているのは「ありがとう」と「ごめんなさい」を作って送り届けている工場。
工場には3つのルールがあるのだが、新米ネズミがうっかりそのルールを破ってしまう。
3,163
猫の縁結びって、あるんですね。虹の橋を渡っても、見守ってくれていると思うと自然と笑顔になります
“私”が、動物たちと出会い、共に成長しつつ、色んな別れを繰り返す中で、ふと気がつけば、一匹の猫と過ごして20年あまりの月日が流れていた。
いつの間にか、当たり前となっていた日常の中に家族として、その猫は極々、自然に“私”の妹から姉となり、手慣れた頼もしい乳母となった。
そして、彼との出会いと再会のきっかけも、その猫がもたらしてくれた。
猫が、虹の橋を渡っても、時折、心配になって近くで見守ってくれている気がしてならない。
※全10話。2、3日おきの更新。
※恋愛要素は、後半過ぎてからとなっています。
3,164
カンパニュラに想いを乗せて。
どうか、お願い。
私を許さないで。
※他サイト様にて別名義で公開していたものを加筆修正して公開しております。
3,165
もう一度、眩しい世界を君と
高校一年の中原美梨は、家事と介護に明け暮れる日々に疲れ、小学生からの親友、詩帆との『一緒に死ぬ』という約束を救いに今日まで生きてきた。
しかし、高校に入り、家庭環境が改善した詩帆は、突然派手になって彼氏を作ると、美梨を避け始める。
ショックを受けた美梨は自分一人で自殺を決めると、死ぬ前に恋をしてみたいと考え、クラスメイトで学校一のイケメン、那須川爽に告白する。
玉砕覚悟だったのに、まさかの快く受け入れてくれた爽は、なぜか圧倒的彼氏感を出してきて――?
苦しみの中、恋のトキメキに命の輝きを知る青春譚。
3,166
きみと最初で最後の奇妙な共同生活
クラスメイトで男友達の健太郎を亡くした数日後。中学二年生の千夏が自室の姿見を見ると、自分自身の姿でなく健太郎の姿が鏡に映っていることに気づく。
どうやら、どういうわけか健太郎の魂が千夏の身体に入り込んでしまっているようだった。
この日から千夏は千夏の身体を通して、健太郎と奇妙な共同生活を送ることになるが、苦労も生じる反面、健太郎と過ごすにつれてお互いに今まで気づかなかった大切なものに気づいていって……。
旧タイトル:『きみと過ごした最後の時間』
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※初回公開・完結*2016.08.07(他サイト)
*表紙画像は写真AC(makieni様)のフリー素材に文字入れをして使わせていただいてます。
3,167
手術したらパニック障害になりました
パニック障害
名前は知っててもどんな病気か詳しくは知らなかった。
電車も乗れない、美容院、病院、人混みのスーパー、外食、アミューズメントパーク。全部が行けなくなる。楽しみを奪うこわい病気。
卵巣嚢腫手術後、無理をしすぎてパニック障害になってしまった私の闘病記。
3,168
真夜中の君と見上げた空
旧題:あけぼの色の15分
★第8回ほっこり・じんわり大賞【優秀賞】受賞作
2026年8月中旬発売!
「終電を逃したから泊めてくれない?」
私の日常は、あの日、彼の——葉加瀬梨斗の一言で大きく色を変え、形を変えた。
夜の十一時、閉店したスーパーの前で、紺青色の空の下、私は大きく息を吸って、止める。
ずっと、うまく呼吸ができない。
頭の中をぐわらんぐわらんと鳴り響く耳鳴りのような音が、本当の私を身体の外へ締め出していく。
きみは私を、廃園後の遊園地に連れ出した。
まるでピエロが私の手をとって踊るように。
くるくる、ころころ、楽しそうに無邪気に笑うきみは、私の心をまるごとすくっていく。
観覧車は回り始める。
誰かのために生き続けるきみを乗せて。
15分間だけ、きみに会える。
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城北高校二年生の深町日彩は、母親と祖母と三人暮らし。
仕事に忙しい母親を支えるために、家事全般を担い、認知症の祖母の”ケア”に勤しむヤングケアラー。
——このまま、他人のために生き続けるしかないのかな……。
不安を抱えていた日彩だったが、深夜に買い出しに出かけたスーパーの前で、梨斗という少年に声をかけられる。
梨斗は日彩を廃園後の遊園地に連れ出した。
観覧車が回る15分間だけ、きみに会える——。
3,169
日刊幼女みさきちゃん!
中卒無職の23歳。親とは絶縁状態で、好きな物は酒と煙草とギャンブル。そんな青年が、子供を育てる事になった。
「上等だ、やってやるよ」
青年は立派な親になるという目標を掲げ、どん底から第二の人生を始める。その過程で家族の温もりなんかを知りながら、徐々にまともな人間になっていくのだが……あまりの溺愛具合に、本人以外はドン引きしているようですよ?
これは底辺を生きていた青年が、子育てを通じて悩み苦しみラブコメしながら、立派な親を目指す物語。
3,170
マイホーム戦国
何故、こんなことになったのだろうか? 我が家が囲まれている!!
戦国時代に家ごとタイムスリップしたごく普通の家族による戦国絵巻?
3,171
first note (note 1)
人は死んだらどこへ行くのか、はじめにする事は何なのか。
38歳、平凡なサラリーマンである磯川の一例。
3,172
土塀の町でわたしは兄の親友に恋をした。凍る国からの帰還兵はメープルホテルで出会う
びわ色の土塀が続く古い城下町。木立に囲まれたもみじの洋館「メープルホテル」
異国が混ざり合う街で びわ色の古都、もみじの洋館
お茶の香りと、西洋の風と、十五年だけ存在した幻のホテル
「兄の親友」へのひたむきな想いを抱えた少女。
凍る大地からの帰還兵を待っていたのは、戦後の光を放つ「メープルホテル」と、変わった故郷、そしてずっと変わらぬびわ色の道だった。
誰を愛し、誰と生き、誰を永遠の記憶に刻むのか。
3,173
テア・デュミナス
かつてこの世界には、十柱の神々が存在した。
神々は、自ら選んだ人間たちに血と神力を分け与え、人々を助け、導く使命を託した。
その血は神血(イコル)と呼ばれ、力を授かった神力者たちは災厄を祓い、人々を守る存在として活躍し、人々もまた彼らを敬い、崇めていた。
しかし時代は進み、文明は発展し、蒸気や鉄道が生活を変えてから、人々は神の力に頼らずとも生きられるようになった。
やがて神選者は歴史の表舞台から姿を消し、おとぎ話のような存在として語られるようになっていく。
それでもなお、一部の神選者たちは人々の助けとなるため、その力を振るい続けていた。
大地の神力を受け継ぐ少女、アイカ・カコエラもその一人だった。
いつか誰かの力になれる自分でありたい。そんな願いを胸に、家族や友人たちと穏やかな日々を過ごしていた彼女だったが、ある夜、その平穏は別の神選者による襲撃によって、終わりを迎えた。
人々が次々と命を奪われていく中、人並み外れた力を持ちながらも、アイカは恐怖に囚われ、ただ立ち尽くすことしかできなかった。
その無力さを悔やみ、アイカは心の底から強くなることを願う。
奇妙な仲間たちと出会い、笑い、ぶつかり合いながら、時に神の力に翻弄され、世界の闇に立ち向かっていく。弱さを知った少女たちが、誰かを助けるための強さを手に入れていく物語です。
3,174
終わらない仮想世界へようこそ
世界の何処かで誰かが言った。
「世界はなんてつまらないのだろうか」
少年は『Perfect End Online』というゲームの中で、色々な望みを抱きながら、仮想世界を体感していく。
美しい世界、刺激ある世界、創造される箱庭。
少年はやがて出会いを重ね、敵と戦い、試行錯誤し、家族を創る。
「僕は、君と冒険したい」
その言葉と共に、少年と少女は夢を希望を、英雄を思い、抱き、羨望する。時に別れがあり、それを乗り越えながら少しずつ成長していく少年と少女の完璧なる終わりの世界。
笑いあり、泣きあり、感動ありなVRMMOによる青春コメディー
どーもソナタで~す!VRMMOを書きたいと思って2作品目初めました!よろしくお願いします!非デスゲーです!
3,175
ある家族と戦争のニュース
2022年2月24日、ロシアがウクライナに軍事侵攻を開始した。
これはそのニュースが報道されてから数日後の、日本のある家族の一日を描く物語である。
*一部、実際の情勢とは違う形で話が展開しますが、これは作者が想定する最悪のシナリオを反映させたためになります
3,176
G-FLEXができるまで
英会話の勉強の為に英会話合宿を企画してきた矢田剛は、あるきっかけで英会話喫茶を起業しようと決意する。しかし、構想はあれどお金がない。経験もない。何度も挫折しながら、また立ち上がり、前に進む遅咲のリアル青春物語。
3,177
おかんはおかんをおかんで‥‥
ことわざで綴る、ある家族の日常。
3,178
日常の戦い
とある家族の話
3,179
妻へ
あなたの事をどう表現すれば良いのだろう。『愛している』以上の言葉を僕は知らない。みき、ありがとう。
3,180
無弦の琴
歴史・時代小説部門、最高4位 (^^♪
オール讀物新人賞一次審査通過作品。
芸妓の息子、芳は父の営む材木商で奉公をしていたが丁稚仲間に吃音をからかわれ口がきけなくなってしまう。医者を探しに行った母親が事故で亡くなったため、同じ置屋の芸妓で母の友人、静恵に引き取られることになった。
静恵とその息子の昌也との出会いが芳を変えていく。
静恵のモデルは私の曾祖母です。彼女は元芸妓でした。シズエさん、ありがとう。
約30000文字で完結します。
「海を奔る竜」(歴史時代小説、3・7、4位)もよろしく(^^)/
3,181
夢を見たかった
よくいる女の30年間のお話。毎日なんで生きてるのか分からなくて、それでもズルズル進み続けてしまった女。ただ周りの子のように普通に生きていたかっただけ。初めての執筆の為、読みづらかったらすみません。また思い出しながら書いているため時系列前後する可能性があります。※暴力・性犯罪表現が苦手な方は読むのはおやめください。フラッシュバックする恐れがあるため更新頻度はゆっくりです。
3,182
魔王くんと勇者くん預かってます
少子化で悩んでいた現代日本に突如現れたのは、異世界での前世の記憶を持つ子供たちだった。
そんな子供達を集めた幼稚園の仮先生として働く私。
私が預かることになった子供の前世は、よりにもよって魔王と勇者だった。
そんな主人公と子供二人のほのぼの日常的ストーリー
勇者くんと魔王くんの話が途中で途切れてたので追加。
※小説家になろうにて投稿
3,183
歩美ちゃんは勝ちたい
誰もが魂に「重力」を帯びている。その重力は時に数奇な運命を引き寄せる。
実父・浮草 雨道は「鏡矢」という家の血を引いていた。その特別な血が彼に強い「重力」を帯びさせ、哀しい結末へ到らせた。
そして彼の血を色濃く受け継いだ少女にも今、試練の時が訪れようとしている。
でも、大丈夫。
強面だけど優しい継父。おっとりしていてタフなママ。ちょっぴり怖い魔女叔母さんに頼りないけど気の利く叔父さん。可愛い盛りのイトコ達。恋愛上手な親友に、たまにおかしな男友達。
他にもたくさんの家族と友達に囲まれ、新主人公・大塚 歩美の平和な日常は続く。次々現れる変人、妖怪。たまにおかしな事件も起きるけれど、負けず挫けず頑張ります! まずは目指せ高校入試! 夢を叶えて教師になろう!
※前作とはジャンルが異なります。その前作はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/971531202
3,184
10years
僕は本気だった。そのために付き合っていた彼女にも別れを告げた。
だけど僕が選んだ人は僕を選ばなかった。自分の意志で抱いた夏が僕の中でいつまでも灼けていた。
3,185
『運命の証』
平凡な人生を歩む康夫と美代子は、取引先での偶然の出会いをきっかけに、自然と惹かれ合い夫婦となる。派手さはないが、お互いを受け入れる心地よい関係が続く中、二人は子育てや仕事、病気など数々の困難を乗り越え、絆を深めていく。孫に囲まれる老年期を迎えた二人は、出会いではなく、その後の関係こそが運命を決めることを実感する。縁側で詩を読み交わす彼らの姿は、人生の豊かさと愛の本質を静かに物語っている。
3,186
ロングマフラー
~あれから二十年…時は流れても、お婆ちゃんの心にはいつまでも生きている~
《あらすじ》
老人介護施設に入居してきた麻子は、サックスブルーの長い手編みのマフラーをぐるぐると首に巻いていた。
何とか麻子から取り上げようとするが、麻子は強く拒否して離さない。
それは亡くなった孫の形見の品だった。
*表紙はpicrewあまあま男子メーカー、背景は悦さんのフリー素材「沈丁花」を使用させていただきました。
*****
沈丁花サイドストーリー
沈丁花から20年近く時が経った頃の、蒼葉くんのことを一番理解していたお婆ちゃんの物語です。
3,187
ブッシュ・ド・ノエルの思い出
子ども時代、父が毎年ブッシュ・ド・ノエルを買ってくれていた思い出。
3,188
鶏、及びハンダゴテによるetc
ポエム。
ウーバーイーツで働き始めました。
3,189
一生のお願い。
3人で思いつきでリレー形式で書きました。
感想お願いします!
3,190
永遠(とわ)のトモノワ ――空に浮かぶガラス玉の箱庭で、ふわふわすべすべいろんな家族たちと穏やかで不思議な日常を紡ぐ
見渡す限りの白い雲海。その只中にぽつんと浮かぶ、ガラス玉のような箱庭。
そこには、亜麻色の髪をした明るい少年・トモノワと、彼を優しく見守る巨大な白銀の獣・アルジェが暮らしていました。『家族』との優しい日常
・トモノワ:亜麻色の髪と青い瞳、青いコートと赤いマフラーを身に着けた天真爛漫な少年
・アルジェ:銀色に輝く青い瞳の巨大なオオカミ
・コト:新しい家族、ふわふわの毛を持つチンチラ
・ルミ:真鍮色の翼と体を持つ賑やかなフクロウ
・テラ:赤銅色の体毛と体を守るコート・マフラー・手甲を身に着けた寡黙なクマ
・ポル:翡翠色の硬質な外皮の形を様々に変える不思議なアルマジロ
・リリ:薄桃色の透き通った体を持ち空中を漂うクラゲ
外の世界は、空をふたつに断つ「光の帯」が明滅し、ガラス玉の箱庭は目まぐるしい速度で流転する雲に浮き沈みしています。
しかし箱庭の内側は、穏やかそのもの。柔らかで穏やかな時間が流れています。
これは、果てしない時を漂うガラス玉の箱庭で、少年と個性豊かな家族たちが繰り返す、少し不思議で温かい永遠の日常の記録。
3,191
限界勇者のスローライフ~追放気味に田舎暮らしに突入したけど、元魔王やら魔族の子と出会って何だか幸せに暮らせています~
現代日本から転生し、魔王を倒した勇者クウト。
なんとか平和な世界を取り戻したはずが、彼だけは戦い続けていた。
その期間、120年。しかも年中無休、24時間営業である。
「さすがにこれは、ちょっとおかしくないか?」
戦いに疲れ果て、クウトはようやくそのことに気づいた。
自分を道具としてしか見ていない、かつての仲間の子孫にも飽き飽きだった。
会議の場で引退を宣言し、勇者の証も放棄。清々しく立場を強引に捨てることに成功。
遂に手に入れた自由な日々。
そんなクウトの前に、転生にも関わった女神が現れる。
想像よりも酷い状況を見て、女神は新たな力を授け言う。
「とりあえず、スローライフでもしてなさい」
そんな言葉と共に送り出された元勇者は、田舎でのんびり暮らすべく新生活を開始した。
しかし、そんな彼の前に現れたのは別世界に行ったはずの二代目魔王。
似たような事情を抱えた彼女の話を聞き、クウトは同居生活を提案する。
こうして、元勇者と元魔王の田舎暮らしが始まった。
無理のない範囲での畑仕事。
冒険者としての活動。
町の人々との触れ合い。
慣れない普通の生活に苦戦しつつも、二人は穏やかな日々を少しずつ手に入れていく。
たまに起きるトラブルは、その有り余るパワーで粉砕しながら……。
3,192
未来に咲く音
過去と現在、未来にもがく一人の人間。幸せとは何か、恋とは何か、仕事とは何か、家族とは…?考えても仕方ないようなことをひたすら考え、時間が過ぎて行く…。答えは未だに出ない。でも書かずにはいられない。きっとそれが自分の心の整理となり、いつか納得する日が来るだろうから。
3,193
闇の残火―近江に潜む闇―
美少女に導かれて迷い込んだ村は、秘密を抱える村だった!?
歴史大好き、民俗学大好きな大学生の古関文人。彼が夏休みを利用して出掛けたのは滋賀県だった。
そこで紀貫之のお墓にお参りしたところ不思議な少女と出会い、秘密の村に転がり落ちることに!?
さらにその村で不可解な殺人事件まで起こり――
3,194
一羽の天使、悪魔の村にまい降りて。
夫詐欺に遭った。
とある宗教が信仰される村、そこには不幸な女『ガリーナ』がいた。
ガリーナは涙を流すだけで不幸を呼び、周囲の者を不幸にしてしまう。
そんなガリーナには夫が居て、二人の間には子供『ニコライ』がいる。
しかしニコライは、村で悪魔と呼ばれる瞳を持った悪魔の子だった。
ニコライは三歳近くになっても人の言う事が理解できず、人を傷つけてしまう手の付けられない子供。
夫は悪魔であるニコライを嫌っていて、親子の関係は完全に破綻していた…。
彼女の望む家族団欒とした生活は、いつまで経っても来なかった。
そしてある時、衝撃の事実を聞かされる。
共に生きてきた夫は、実は夫の名を名乗った別人…その弟だったのだ。
どうやら兄弟は入れ替わっているらしく…
ガリーナが事実を知った事により、事態は想像を超えるものとなっていく。
宗教が信仰されている、この村だからこそ起こる様々な悩みや壁。
彼女達は超えていく…
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『一羽の天使、悪魔の村にまい降りて。』(ストーリー60話+エピローグ1話=全61話)
※北の日没時間に合わせて予約投稿させてもらいます、ご了承ください。
12月11日~12月27日 15:50分投稿
12月28日~1月8日 16:00分投稿
1月9日~1月17日 16:10分投稿
1月18日~1月25日 16:20分投稿
1月26日~2月1日 16:30分投稿
2月2日~2月8日 16:40分投稿
※2021/02/08 この度、無事完結いたしました。ご通読ありがとうございました。
3,195
毎日更新しそうなしなさそうな、どうでも良いような良くないような、そんな日記みたいなもの
日々の生活の中で思ったこと、気づいたこと、考えたこと、思い出したこと、描いた絵の紹介など、脈絡なく垂れ流していく日記みたいなものです。
ご興味のおありな方は(いるのか……?)覗いてみてください。
3,196
嵐を呼んだ英国男子
1996年9月、台風17号(ヴァイオレット)の中、家族で行ったライブの思い出をだらだら書きました。
昨年9月に公開したものを加除修正を含めて再アップします。
3,197
雪の記憶 ー僕を救った妖精ー
いじめられ、ネグレクトを受け孤独に生きるユキト。
ある日雪が降り、ユキトは逃げ場所になっている山の頂上へ初めて登り、そこで不思議な人に出会う。その人は実は人ではなく、いじめられて殴られた傷を治してくれるのだが……。
ほっこりじんわり大賞応募してますので応援ポチッとお願いします!
二万文字程の短編、一話1000文字程度で時間のない時にも読めます。
表紙情報:
【宮崎県 韓国岳から望む高千穂峰】©【小林市】クリエイティブ・コモンズ・ライセンス【表示4.0 国際】https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
3,198
モラハラ夫との離婚計画 10年
夫のモラハラに耐える優香、その理由は十年をかけた長い離婚計画だった。
3,199
ゾンビになって復讐しようとしたら、普通に生き返った件
都丸政樹、16歳。引き篭もりの少年が、ゾンビにされて、復讐を誓うが…?
彼の日常は、学校を辞め、引きこもり生活とゲームに明け暮れる退屈なものだった。だが、ある日、世界は一変する。ゾンビが現れ、彼の日常は恐怖と混沌に包まれる。唯一の救いは、神秘的な「セーブ&ロード」の力。選択をやり直し、運命を変える能力を手に入れた政樹は、この新たな世界で生き残る道を探す。
最初は自分だけの生存を願いながらも、徐々に他人の命を救うためにその力を使い始める。孤独な少年が、ゾンビの蔓延する絶望的な世界で、人間性と優しさを取り戻していく心温まる物語。彼は過去の選択をやり直し、新たな未来を切り開くことができるのか。一度きりの人生において、やり直しのチャンスがあったなら、あなたは何を変えるだろうか。
この物語は、選択の重要性と人間関係の再構築を描く、サスペンスフル
3,200
名犬アレク
俺、アレク。2歳のシベリアンハスキーだ。
おはよう、ご主人。今日もお散歩の時間だぞ。
ほら、ちゃんと紐を持て。
俺が先に歩いてやるから付いてくるんだぞ。
ちょっと俺様な性格のワンちゃんから見た、飼い主さんとの可愛くてほっこりする日常ストーリーです。