現代 小説一覧
3,201
【R18】モブキャラ喪女を寵愛中
2019.3/27、本編完結済み、たまに番外編が増えます。
R18には※が付きます。
挿絵がある話には◎が付きます、自衛なさって下さい。
「たとえ誰かのものだったとしても、絶対奪うつもりだったしね」
初めて見る濡れた翡翠はいつもの優しい眼差しと違っていた。
八雲 寧々、26才、営業事務毒親持ち、何にでも後ろ向きな私の前に突然神様が現れた。
辰巳 ロドニーノヴィチ エロフェイ、39才の私の上司だ、背が高くて美しい顔でもちろんモブの私とは接点0だ、営業部長は真剣な顔で私に言う。
「宇宙との交信が途絶えてしまった」
「あ、お疲れ様です失礼します」
「待ってくれ寧々君! 神の啓示を今一度共に」
「無理です」
「もしかしたら組織が」
「話掛けないで下さい」
そんなイケメン電波部長39才童貞と×腐った喪処女26才が恋する話。
◎一部、差別表現を含む箇所があります。
◎「総務の袴田君が実は肉食だった話聞く?!」と同じ会社の話ですが、該当作は読まなくてもわかるようになっています。
感想数 307
文字数 423,095
最終更新日 2021.07.08
登録日 2019.01.26
3,202
田舎の秘密の地下にて、彼は狂い彼女らを狂わせる。
※注意事項※
こちらの作品はR18となっており、性的、下品な表現がされております。
そして、女の子が痛めつけられる表現もされておりますので
苦手な方、嫌いな方はブラウザバックをお願い致します。
都会生まれの都会暮らしの高校生の少年は、学校での虐め、暴力や恐喝などに堪えられずに、親の協力を経て、田舎の学校へと転向する事にした。
そして、これからお世話になる村には住んでいる人が数十名居るだけで、それぞれ食料を自身のは畑や家畜などで暮らしていた。
都会からの移住してくる者も今まで数名しか居なかったが、どんな偶然かいじめから逃げてきた男子高校生の他にも、一人の女子高校生がそんな田舎にやってきたようです。
〜ここから本題〜(簡単にシナリオ紹介)
虐めから逃げて田舎にやって来た男子高校生(稲垣安里)は、これから住まわせて頂く村に向かう。
住む家は、小屋と言っていいほど小さいが一人住むには十分な大きさだった。
が、その小屋には秘密な地下室があり、部屋自体が金属で作られており、色々な不穏な道具たちが並んでいた。
そして、その地下室から出るときにある薬をくらってしまい。一時的に地下室の記憶がなくなる。
その後学校に挨拶に行き、その帰り道…
これから通うことになる学校には、自分の他に転校生がいたのだ……しかも今までいた学校からの転校生…………
その人物と出会う、あろうことかその人物は今まで自分の事を虐めていたクラスメイトの一人(棚倉ひな)だった。
〜お知らせ〜
こちらの作品、作者はあんまり大人の玩具詳しくありません……ので、調べながらやります。誤った情報を取り入れてしまう可能性有りますので、ご注意ください。
創造した道具とかも出てくるかもですが、調教にはどちらかといいますと精神的快楽、苦痛を与えて行くことになると思います。
ゾクゾクっとくる小説があまり見当たりませんので書き始めたお話です。
感想数 1
文字数 61,778
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.01.27
3,203
さよならは君のために
医学部合格を目指す元カレ直哉とその親友でバスケ部出身体育会系男子幸人(さいと)。高3の秋に直哉に突然別れを告げられたマユはその後も続く元彼とその親友との不思議な関係に正直戸惑っていた。大好きな人と離れ離れになる前に、この先自分がどうありたいのかいろいろと悩みながら成長していく3人の物語。
感想数 0
文字数 22,995
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.24
3,204
買い物帰り
感想数 0
文字数 927
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
3,205
藤と声呪いの魔法使い
この物語の結末は――
感想数 0
文字数 11,576
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
3,206
不思議な夜行列車~お見合い婚約した彼女と彼の場合~
二十八歳の桜宮晃光は、令嬢達の縁談申し込みが絶えない桜宮家の人間で、大企業の副社長。二十歳の藤野香澄はある日、彼とお見合いを行うことになった――彼は「君の隣にいられる、その未来が欲しいんだ」と言うが、どうして私に婚約話を?。結局はめられなかった彼との婚約指輪、香澄は彼には相応しい別の女性がいるので身を引くため飛び出すが、町中に、世にも不思議な夜行列車が彼女の前に姿を現して――。
※3万字と少しで読める中編です、お楽しみいただけましたら幸いです!
※「小説家になろう」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しました。
感想数 0
文字数 35,716
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
3,207
ため息とあきらめ、自分につく嘘〜モヤモヤは幸せのサイン?!〜
高科雅姫(たかしなまさき)36歳、結婚十三年、子供あり。
こじんまりとした家で暮らす普通の主婦、だった。ささやかでも順調だった生活は、夫の失職で変わりつつある。
毎月の出費、家事、子育て…。わたしは日々、ため息が増えていく。
真面目で優しかった夫の変化も悩ましい。モヤモヤもたまる。口論も増えた。夫の仕事はもう一年決まらない…。
パートしつつ思う。
「お金がほしい」
切実に思う。
そんなとき思い出す。昔の同人活動のことだ。
「描いてみようか、またマンガを」
「それで少しでもお金になるかもしれない」
せっぱつまった状況のためだった。でも、あの頃の楽しさを思い出してしまう。もう好きだけで描けない。わかってる。
込み上げるような感情を糧に、薄い同人誌を一冊作った。それが売れ、次も描こうと決意する。
「これでお金を作ろう」
夫の非難の目はあるが、気持ちは固い。同人を再会したことで過去の仲間ともつながれた。合同誌も作り、売り上げは好評だ。
その中には親友でかつての相棒の有名漫画家の千晶もいる。
売れっ子同人時代の知人で、大手出版社の沖田さんとも再会した。出世して男前になったが相変わらず口うるさい。
前向きに活動するが資金も必要だ。売れても、次本を刷るお金が足りない。
そこで、わたしは軽い風俗の仕事を始めることになって…。
マイペースなヒロインがあれこれぶつかりながら頑張る、じれじれ恋愛物語です。
※恋愛要素までが長めです。
※暴力(出血)シーンがあります。
※不倫描写もあります。
苦手な方はご自衛下さいませ。
感想数 0
文字数 330,571
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.12
3,208
シュレッダーマンはAIが怖い。
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です。
フィクションです。
感想数 0
文字数 1,299
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
3,209
死者の記憶を食べる検屍官、自分を殺した犯人を追ううちに七つの未解決事件の真相に辿り着く
「死者は嘘をつかない。だが、記憶は嘘をつく」
法医学者・朽木冴は死者の遺体に触れ、その最期の記憶を「食べる」異能を持つ。
食べた記憶は鮮明な映像として再生されるが、死者の主観に歪められた不完全なもの。
その能力を武器に、警視庁の非公式協力者として未解決事件に挑んできた。
だがある夜、冴自身が何者かに刺され、臨死状態から蘇生する。
失われた一夜の記憶。残されたのは、胸の傷痕と、現場に残された七枚の写真。
写真はすべて、過去に冴が「記憶を食べた」未解決事件の被害者たちだった。
自らの事件を追う冴は、七つの事件を繋ぐ一本の線を見出していく。
そしてその線の終着点には、冴の能力の「起源」に関わる衝撃の真実が待っていた。
感想数 0
文字数 170,422
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.03.28
3,210
疎遠だった幼馴染と高校で再開したら俺のタイプに変貌した件
学校では清楚な美少女……だけど、彼女には裏がありまして……
俺の名前は、緑ヶ丘優作。
頭も顔も平均的……だと思っている。
地元の東青葉台高校へなんとか入学し、知った顔もいて一安心……と思いきや?
「優作くん 久しぶりね! 元気だったかしら?」
「……誰?」
それが、俺の第一声だった。
無理もない……。
俺に声をかけてきた清楚でお上品な超絶美少女は、小学生の時まで隣に住んでいた幼馴染の『白原華恋』だったのだから。
昔の彼女は、口も悪く、ガサツでめんどくさがり屋さんだったはずなのに……。
「げっ? この卵しょっぱい……」
見た目は完全に俺の理想のタイプ。
でも、中身はやっぱり昔のままで——!?
これは、異性として見てなかった幼馴染が、異性として見てしまうようになった優作の青春の物語である。
感想数 0
文字数 18,359
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
3,211
ロック少女とヒポクリト
大好きだったピアノを辞めてしまった少年。退屈な日々を繰り返す彼の前に現れた一人の美少女は言う「音楽を、ロックを教えて欲しい」と。大切なモノを失った少年と、ロックに憧れる少女の物語が今始まる・・・!
感想数 0
文字数 3,830
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.26
3,212
君の声を追う
感想数 0
文字数 2,333
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.02.08
3,213
エルフは住処を探してる!〜アイルランドから来たエルフは只今ホームシック(T-T)です〜
これはエルフの女の子がひと夏、「懐かしい」を探す
為に旅をする話。
2024年、アイルランドのエルフの郷は隕石により消滅した。
エルフのエルシーは幼なじみの男の子アルヴィンと安全な国、日本に高校生として暮らす。
エルシーの事が好きなソータや、魔導書がない生活を不満にしていたが、グリーンの写真集とエックスの写真家souが彼女の癒しになっていた。
「家はあるけど家じゃない」とエルシーは孤独を感じていた。
しかしソータと仲良くなり、ソータは夏休みに長野の写真撮影旅行にエルシーを誘う。
エルシーは彼に世界旅行の提案をすがー。
これはエルフの少女の成長記
感想数 0
文字数 19,509
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.02
3,214
終わり
仕事帰りでクタクタになってた時に、残業だと言っていた婚約者が別の女の人とキスしてるのを目撃する。
許せる?許せない?
誤字脱字多いです。ごめんなさい。
Twitterにて更新予定を発表してます。
感想を頂けたらモチベーションに繋がります。
アルファポリス様・エブリスタ様・小説家になろう様で同時更新してます。※五十音順
感想数 0
文字数 58,967
最終更新日 2021.06.19
登録日 2019.01.20
3,215
孤高のCEOと子作りすることになりました!
桐ケ崎茜音(29歳)は起業したランジェリー通販がヒットし、業績は絶好調。社長という肩書きとサバけた性格のせいで長らく恋人はいない。もう結婚は無理か……とあきらめ気味だけど、子供はどうしても欲しい!そこへ親友から「同じような状況の男性がいる」と紹介される。菱橋龍之介(34歳)は日本有数のIT企業のCEO。目を奪われるほど整った顔立ちに、脚は長くスタイル抜群!有能だけど人間味が薄い。ステータス狙いの女性に疲れ、後継者だけ望んでいた。二人の利害は一致し、契約出産することに◆アルファポリス様エタニティブックスより2020/03/12書籍化されました
感想数 7
文字数 162,549
最終更新日 2020.03.16
登録日 2019.08.30
3,216
一日一編
一日ひとつ、取り留めもない短編集です。
楽しんで頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 46,402
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.01.18
3,217
止まない恋時雨
これは少年少女が描く甘くも淡い恋物語。
オムニバス形式の恋愛短編集です。
毎話毎話違った登場人物達が織りなす、まるで青春時代に引き戻されるような甘酸っぱい恋愛を楽しんでください。
感想数 0
文字数 10,057
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.03
3,218
薔薇の館の屋上の住人の覗き見屋
はじめまして、のぶおです
薔薇の館というラブホの屋上に住んでいます
ボイス付きカメラを各部屋につけてるので僕がBLが見れるのです!
ちゃんとみなさんにもお裾分けします
感想数 0
文字数 7,034
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.03.12
3,219
愛してるのに、遠く感じる。
同窓会で出会った二人、それから意気投合して、度々会うことになった。
喫茶店は大学に近く、二人の待ち合わせ場所はいつも喫茶店だった。
そして二人は重ねるたびに、遠く感じてしまう。
感想数 1
文字数 3,224
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.12
3,220
祭り旅
元新聞記者が全国の祭り取材をしながら、その地域の人情、観光地、お祭りの取材雑誌の作成、その地域の人たちからも探偵調査を受けて、祭り旅する社会派サスペンス小説、その地位の人情、グルメなどの取材も加わっての旅ロマン小説
感想数 0
文字数 258,951
最終更新日 2025.06.07
登録日 2023.06.24
3,221
ハバナイスデイズ!!~きっと完璧には勝てない~
「ゆりかごから墓場まで。この世にあるものなんでもござれの『岩戸屋』店主、平坂ナギヨシです。冷やかしですか?それとも……ご依頼でしょうか?」
普遍と異変が交差する混沌都市『露希』 。
何でも屋『岩戸屋』を構える三十路の男、平坂ナギヨシは、武市ケンスケ、ニィナと今日も奔走する。
死にたがりの男が織り成すドタバタバトルコメディ。素敵な日々が今始まる……かもしれない。
感想数 0
文字数 111,398
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.11.11
3,222
イノリβ
これは一体……確実に僕は死んだはずなのに――。
友人のセリナに巻き込まれる形でビルから転落した主人公コウタは、自身が不死になっていることに気付く。
自らの不死の謎を解き日常に戻るため、コウタはセリナの知人が営む霊障コンサル事務所に転がり込むが、妖しく暗い欲望渦巻くイノリの世界に飲み込まれていく。
陰鬱陰惨、じめじめと。けれど最後はそれらを吹き飛ばす怒涛の展開。
オカルトテイストなファンタジー。
感想数 0
文字数 37,016
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.02
3,223
恋愛ゲームの攻略法
なんでも完璧にこなせる優等生、神上勇人はつまらない人生に飽きていた。
特に恋愛に関しては、失恋すら経験したことがなく。告白をしてもされても絶対にうまくいってしまうことが、退屈で嫌になっていた。
そんな時。自分を絶対好きにならない鬼塚恵に目をつけ。自分を惚れさせようとゲーム感覚で告白する。
しかし、いつしか自分の方が攻略されそうでーー。
優等生×問題児の短編BL。
感想数 0
文字数 8,425
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.10
3,224
転生先が悪役令嬢モノの王子様だった件。
典型的な社畜・佐藤太郎はある日過労で倒れ、案の定異世界に転生した。
転生先はヒロインでも悪役令嬢でもなく、婚約者を悪役令嬢として断罪する直前の王子様だった。どうにもヒロインが佐藤は無事、悪役令嬢を救うことが出来るのか……?
感想数 0
文字数 39,689
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.04
3,225
VER 桜が咲き続ける魔法学校で
☆お知らせ☆
当作品は同人誌化に伴い、2022/1/10に4話以降を非公開にしました。BOOTH→https://mairi.booth.pm/
【完結】八弥深桜(はつねみおう)は魔法高等学校に通う2年生。
ある日彼女は図書館の大きな窓から不思議な光景を目の当たりにする。それをきっかけに深く関わるようになった隣のクラスの渕裏葉奏(ふじうらばかなで)と一緒に謎の解明に取り組んでいく。しかし本質はそこではなかった。
たった1人の心を動かすために、深桜は走り続ける。
魔法使いがいる世界と使えない人がいる世界が分かれている世界設定。深桜は魔法が使える世界を知らなかったが、入学と共に魔法が使える世界を知る。
※親友へプレゼントした自作乙女ゲームの最終シナリオをノベライズ化したものなので、口語のやりとりが多め。
※R15は保険です。毎週日曜更新予定。※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 7,232
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.21
3,226
魅力あるお嬢さんを寝取ることはできるだろうか?
タイトル通りです
文字数 754
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
3,227
Love過ぎるSong
Love過ぎる詩です。
2020.5.9
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
3,228
極めてグロテスクなトリニティ
空(そら)は三つ子の一番上。けれども弟たちとはなんとなく溝があるように感じている。一卵性で双子のような弟たちは、空よりもちょっとあとに生まれてきたので三つ子なのに誕生日が違う。それにヤクザに飼われて非合法な仕事に手を染めているが、弟たちと違って空は拷問は不得意だ。小さなことが積み重なっての、なんとなくの疎外感。そんなときに助けた後輩のかもめは空を慕ってくれているらしい。だがある豪雨の日、たまたま居合わせた弟たちをかもめに紹介することになる。ふたりの世界に閉じこもっているように見えた弟たちはしかしなぜか、かもめには興味を示して――?
※ざまぁというか可哀想めかもしれないです。
文字数 28,683
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.05
3,229
彼氏が誰かに恋をした
感想数 0
文字数 694
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
3,230
六角の箱庭
都心にそびえる六角形のオフィスビル──アベリアグループ本社。
外から見れば無機質なその箱の中では、今日も多くの社員たちが、黙々と、時に熱く、働いています。
これは、巨大グループ企業の中で交差する、小さな物語たちの連なりです。
本シリーズ『六角の箱庭』は、新卒2年目の営業職・蓮見めるを主人公に、アベリアグループ内の多様な部署や人間関係を描いた連作短編集です。
ひとつひとつの物語は独立して読み切れる形式でありながら、読み進めるほどに、グループ全体の構造、そしてこのビルの中にひそむ不思議な秩序が、少しずつ立ち現れていきます。
描かれるのは、目に見えない上下関係、理不尽なルール、信頼と裏切り、そして仕事にかける誇り。
登場人物たちは誰もが一生懸命に役割を果たそうとしながら、知らず知らずのうちに、大きな「しくみ」の中で動かされている存在でもあります。
読者の皆さまには、まずは一人の社員の物語として気軽に読んでいただければ幸いです。
けれどもし、物語の端々に“何かおかしい”という違和感を感じたなら──それは、この箱庭の奥にあるもうひとつの真実が、あなたに語りかけているのかもしれません。
『六角の箱庭』──
それは、働くすべての人に捧げる、ささやかで静かな寓話です。
感想数 0
文字数 24,931
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.07
3,231
空に咲く花
感想数 0
文字数 4,883
最終更新日 2017.03.05
登録日 2016.12.26
3,232
こうして僕らは獣医になる
これは獣医学科に通い始めた大学一年生たちの物語。
獣医といえば動物に関わる職業の代名詞。みんながその名前を知っていて、それなのに動物園や動物病院で働く姿以外はほぼ知られていないという不思議な世界。
大学の獣医学科とは、動物の治療にも死に立ち会ったこともない学生たちが、獣医師というものに成長していく特別な場所だ。
日原裕司が入学した大学には、専門的な授業を受けるほかに、パートナー動物を選んで苦楽を共にする制度がある。老いた動物、畜産動物、エキゾチックアニマルなど、『パートナー』の選び方は様々。
日原たちはそんな彼らと付き合う中で大切なことを学び、そして夢に向かって一歩ずつ進んでいく。
ただの学生たちが、自分たちの原点を見つけて成長していく物語。
感想数 0
文字数 137,237
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.10.12
3,233
トランスファは何個前? Watch your step.
【たった一つの窓に映る彗星を巡り、利玖と古の神々の思惑が交錯する。】
熊野史岐が見つけた湖畔のカフェ「喫茶ウェスタ」には美しい彗星の絵が飾られていた。後日、佐倉川利玖とともに店を訪れた史岐は、店主の千堂峰一に「明日なら彗星の実物が見られる」と告げられる。彗星接近のニュースなど見当たらない中、半信半疑で店を再訪した二人は、曇り空にもかかわらず天窓に映った巨大な彗星を目の当たりにする──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
感想数 0
文字数 78,717
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
3,234
鬱転がし
サラリーマン人生に嫌気が差していた高遠は、冷やかしで試した黒魔術が成功してしまい、憂鬱気分を吸い出して実体化できるようになった。高遠はこの力で金稼ぎすることを決め、カウンセラーになった。
吸い出された利用者は一時良い気分になるが、悩みの根本は全く解決していないので、またすぐに憂鬱気分に悩まされる。利用者は鬱がきれいさっぱり消える快感を忘れられず、また吸い出してほしいと高遠の下に訪れる。そのため治療としてはよろしくないが、金稼ぎの上では好都合も好都合。鬱のマッチポンプでお金を巻き上げる日々。そんな彼の下には色々な悩みを抱えた客が訪れる。
誰にも寄り添わず、徒に相手の気分を弄ぶカウンセラーの日常ストーリー。
感想数 0
文字数 43,407
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.10.13
3,235
【完結】呪われ作家と、小さなワケあり霊能者
作家の深澄律は、心霊現象に悩まされている。
いよいよ恐怖の限界を迎えていたある日、律の部屋に天使のように愛らしい小学生・蓮堂(れんどう)天緒(てお)が訪ねてくる。
普通の人間には見えないものが『視える』という天緒に「あなたは呪われている」と言われ動揺した律は、藁にもすがる思いで救いを求めた。
天緒に呪われるきっかけに心当たりはないかと尋ねられ、「ない」と答える律だったが、記憶の片隅に小さな違和感が引っかかり……。
呪われた作家と訳あり美ショタ霊能力者のオカルトミステリー。
◇第9回キャラ文芸大賞にて謎解き賞を受賞しました🏆応援ありがとうございました✨
感想数 14
文字数 50,640
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.26
3,236
君を好きになるなんて絶対にありえない!
今年から2年になる荒木 神楽の通う佐倉高校には同じ学年で可愛いことで有名である北風 真美がいる。神楽は明るい性格で陽キャである真美とは反対にぼっちで陰キャな性格であった。神楽は絶対に真美には関わることない、彼女は違う世界の人間だ、と思い、3年間関わることは無いと思っていた。そんな時、夜に1人で泣いている真美の姿を見てついお節介を焼いてしまう。それだけの関係だと思っていたが、そこから2人の物語はまわりを巻き込み加速していく。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カクヨム様、小説家になろう様にも連載させてもらっています。そちらもよろしくお願いします。
レビューと、星をお願いします。励みになるので。
感想数 4
文字数 263,316
最終更新日 2021.05.05
登録日 2020.03.31
3,237
いやああ。今日、ヨレたセーターで来ちゃったうわああん
創作に行き詰まった文芸部の少女は、ヨレたセーターを着てコンビニへ。
完全無防備状態で立ち読みしていると、想い人である先輩に声をかけられてしまう。
ピクシブお題「セーター」から。
感想数 0
文字数 1,177
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
3,238
手のひらの熱
思い悩む少年と、それを受けとめたい男のやり取りの一場面です。とても短いです。
微シリアス。
BLに見えなくてもいいし、見えてもいいです。読む方におまかせします。
2024.5.2.了
(2024.5.3.軽度修正済)
感想数 0
文字数 750
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
3,239
発狂小説 去年ニコタマバードで 4Kマジカルクラスター版
これは既知外が書いた発狂小説である。意味はなく、作劇は破綻している。
こんなものを読むくらいなら、他の作品を一作でも多く読むことをお勧めする。
くれぐれもいっておく。貴重なあなたの時間を無駄にしてはいけない。
このわたし、自由言論社の狂気に付き合える奇特なひとだけに読んでいただきたい。
以上、忠告と警告を兼ねて……。
感想数 0
文字数 35,089
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.03.12
3,240
君に好きだと言うための練習を、何度もした。
●瀬川いろは(16)
無口で目立たない少女。家庭環境の影響で他人に期待しない癖があり、孤独を好む。読書と静かな時間を愛する内向的な性格。
●真木陽翔(17)
学年トップの成績と運動神経、誰にでも優しい人気者。しかし表面的な評価に疲れており、本当に気になる人には言葉を選びがち。いろはの無言の優しさに惹かれていく。
人付き合いが苦手で、なるべく目立たないように生きてきた高校2年の瀬川いろは。
感情表現が不器用で、ずっとひとりでいることが当たり前だった。
そんな彼女が、ある日、図書室の忘れ物を届けたことをきっかけに、クラスの人気者・真木陽翔と話すようになる。
誰にでも優しい陽翔に、いろはは次第に心を許していくが、同時に「どうせ一時の気まぐれだ」と自分を遠ざけてしまう。
でも、陽翔は決して離れない。
彼はずっと前から、いろはに“気づいていた”のだ。
本当は伝えたい言葉がある。
けれど、胸の奥でつかえて出てこない。
感想数 0
文字数 25,198
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.14