日常 小説一覧
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電車に座って漫画を読んでいた私に話しかけてきた老奥様は、漫画を知らなかった。
老奥様と私は、各々の目的地まで電車に乗る。
昼のゆったりした移動時間。
転職して実家を出て、待望の一人暮らしを始めた私は、好きな漫画を繰り返し読むのが好き。
漫画を知らない上品な老奥様が私に声をかけたのは?
電車の中で生まれた袖すり合うも他生の縁。
主人公:葵(あおい)。会社員。恋に飛び込む前にブレーキを自分でかける。現実の恋には無縁だと思って生きている。漫画好きな自活系女子。
御曹司:清雅(せいが)。袖振り合うも多生の縁から葵と知り合う。葵と同年代の思いやり男子。包容力あり。
恋愛は物語で読むものと割り切っている葵。
周りにいなかったタイプの葵と距離を縮めようとするも、葵に意図を気付かれない御曹司。
文字数 268,052
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.06.30
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拙作『初恋ガチ勢』の2組のカップルにまつわるif設定集です。
もともとが某スポーツ漫画の二次創作だったので、趣味全開で気ままに楽しんで書いておりますが、そのスタンスきわまれりなのが、このif設定です。
文字数 32,498
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.04
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幼なじみとして、ずっと隣にいた。
けれど「好きだ」の一言で、僕たちの関係は揺らぎ始める。
小学校から高校、そして大学まで——当たり前のように続いてきた日々。
桐谷湊と朝倉陽真は、互いの存在を支えにしながらも、決して「恋人」にはならなかった。
ある日、歩道橋の上で交わされた告白とキス。
冗談に見せかけたその一瞬が、二人を戸惑わせ、そして新しい関係へと導いていく。
逃げ出したり、すれ違ったり。
触れたいのに触れられない、名前を呼ぶだけで胸が高鳴る。
初めて恋をした二人が、十の物語と十の音楽で紡ぐ「初恋リフレイン」。
――これは、避け続けた唇が、ようやく重なるまでのラブストーリー。
文字数 24,693
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.05
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――ようこそ、“謎と悪意の劇場”へ。
『ミステリーレルム―怪奇領域へようこそ―』は、日常の裏側に潜むもうひとつの現実を覗き込むオムニバス短編集。
誰もが一歩踏み外せば、そこに堕ちる――そんな皮肉と恐怖を描く五つの物語が収められている。
憧れの未来を夢見て足を踏み入れた者、欲望に身を委ねた者、愛や正義を信じた者。
彼らが辿りつくのは、必ずしも救いではない。
それぞれのエピソードは独立していながらも、やがてひとつの“顔のない観客”の視線に貫かれていく。
そして最後に待つのは――“消費者”であったはずの読者自身が舞台に引きずり出される瞬間。
見る者を試す五つの夜。
次の《VIEWER》が、あなたでない保証はどこにもない。
文字数 141,603
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.29
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徒然なるままに。
関東圏が多いですが、時々西日本にも行きます。
旅行のオススメスポットや、駅やふと立ち寄った場所の思い出、ちょっとしたことを備忘録がてら書いていこうかなと思っています。
旅行ライト勢なのでそこ行かないんかい! という場合もありますが、その辺は寛大な心でご覧ください。
もしご興味のある記事があればコメントなどもいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 1,643
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
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徘徊が趣味になった私は、マンションとマンションの間に細い道を見つけた。
その先の廃家の井戸から、男の歌声が聴こえた。
文字数 2,279
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
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文字数 2,100
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.13
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家出少年と夜の街の大人の事情……。“とある少年の日常”のもし、お兄さんが、居なかったら、の話。朝岡シキの、中学生時代の話です。女性の抱き方と男性の抱き方とを教えてもらうので、それが駄目な方はやめておいて下さい。更新は不定期です。
文字数 8,135
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.07
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分かっているはずなのに、誰も話をしようとはしない。本当は周りのことを少し調べたり、見ただけで明らかになのに、それから背けて生きていく人たち(私も含めて)に、言いたいこと言わせてもらう。
文字数 46,307
最終更新日 2025.09.14
登録日 2024.06.10
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巷の「それって効果あるの?」と言うものを自分で検証してみました。
掃除、神社参拝、筋トレなどなど「運気が上がるのにそれって本当に効果あるの?」と言う物を検証しています。かる~い文体なのでお気軽に読んで下さい。
文字数 41,040
最終更新日 2025.09.14
登録日 2019.12.11
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身内で出た、がんの話です、単なる実話の覚え書き、本職ではないので多少変なところはあるかもしれません。
それはそうと、コレの話のジャンル、男性向け女性向け分ける必要あるんですね?
文字数 5,849
最終更新日 2025.09.14
登録日 2022.12.14
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2XXX年、過激派ジェンダーレスによって男性嫌悪、ありとあらゆる生物の番、雄、♂、牡…は彼等の手により完全に消えた
そして、深刻な男不足によりこの星に残された女はあらゆる科学技術を使い理想の男、雄、牡、♂を産み出しては世界を混沌へ導き各地で醜い争いをする日々を送る。
因みにこの時代では女尊男卑は当然、そんな世界を終わらせ改善開拓するべく天上の神々は一人の男を遣わす
文字数 6,552
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.22
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文字数 3,949
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.06.06
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異世界に夢魔としてTS転生してしまった八重(はちしげ)は女の子になってしまったので八重(やえ)と名を変え、異世界人との交流を試みた。
お人好しの父としっかり者の娘の親子の家に住まわせてもらう代わりに、彼らが営む宿屋を手伝う事になった八重。
最初は真面目に手伝っていたが、それよりも現代の知識で食事を美味しくした方が繁盛すると閃き、八重は様々な美味しい料理を教えて行く。
宿屋のアドバイザーとなった八重は、他にも騎士団やら傭兵団やら貴族やらと縁が出来て行き、やがて八重を中心とした良い関係が出来て行く。
八重は異世界で美味い飯を食い、仲間と遊び、時には人助けをしながらのんびりと長い長い人生を堪能するのだった。
※ストックがあるうちは毎日0時更新。ストックが尽きたら不定期更新となります。
文字数 44,786
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.24
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俺は、クズだ。
ギャンブルにまみれ、負け、負け、負けに負けて、どこぞの地下強制労働施設にでも送られんじゃねえかな、ってくらいの借金を負っている。もう金を借りれるところがない。そんな日の夜トボトボと家路をたどり、一人で歩いていたところ、目の前に現れた借金とり。やばいと思った頃にはもう遅く「金返せ!」と。
そんなこと言われてもないもんはない。ここはすみませんですませ・・・
え?
足に激痛が走った。何が起きた?突然の激痛に俺は悶絶することしかできない。
そして足を押さえる俺の頭には黒い金属の何かが押し付けられる。
そしてそこからの記憶はない。
俺の記憶が戻った時には、何にもない真っ暗な空間で一人椅子に座っていた。傷は一つもない。なんだここ?
すると光が、、、光の先にいたのは、すっごく可愛い女神だった。そしてそいつが口を開く。
「はいおつかれー」
は???
そいつの話によるとどうやら俺は死んだそうで、ここからはもうあるあるなろう系異世界転生ものが始まる・・・!
とでも思ったかバカめ。敗北者は転生しても敗北者!第二の敗北者ライフがここで幕を開ける・・・!
文字数 5,226
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.07.20
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夏の電車内、主人公は「カタン、カタンカタン」というレール音に、自分が社会の枠から外れていない安心を重ねていた。
女性のように美しい男性・雅との出会いで、女の子の服を着たいという秘めた憧れが揺れ動く。招かれた女装サロンで試着を勧められるが、一歩を踏み出せない主人公。
社会のルールは変わらない。けれど、自分の「役割」はいつでも変えられる──夕闇の中、レール音だけが遠ざかっていった。
文字数 4,825
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
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三十歳、無職、貯金なし。人生詰み寸前の男、佐藤健太。
彼がハローワークで出会ったのは、一枚の、あまりにも怪しい求人票だった。
**【急募】不可視領域における環境整備スタッフ**
**【給与】月給50万円~**
「詐欺か、臓器売買だろ…」
そう呟きつつも、通帳の悲しい残高に背中を押され、彼は人生最後の賭けとばかりに、その会社の面接へと向かう。
雑居ビルの一室にある『アストラル・チューニング・ソリューションズ』で彼を待ち受けていたのは、美人オペレーター・周防による、超理論的なマシンガントークだった。
「いわゆる『霊』とは、人間の五感が認識できない周波数帯に存在するエネルギー体に過ぎません。我々の仕事は、その周波数の『ズレ』を、科学的に『調律(チューニング)』することです」
オカルトを信じない佐藤の常識は、専門用語の洪水によって木っ端微塵に破壊され、気づけば彼は、美しい土下座と共に、入社を誓っていた。
こうして、彼の新たなキャリアが始まった。渡されたのは、SF映画さながらの「周波数可視化ゴーグル」と、どう見ても掃除機にしか見えない「エクト・スイーパー」。ゴーグルを装着した瞬間、見慣れた日常は、無数の光と情報が飛び交う、驚異の世界へと一変する。
そう、この仕事は、本物の、しかし、極めて科学的なゴーストバスターズだったのだ!
職場は、個性の大渋滞。
熊のように頼れるが、重い過去を背負うリーダー・鬼頭。
戦闘狂で口は悪いが、誰より仲間想いの姉御・姫川。
壁のコンセント穴と交信する、謎のイケメン(?)・犬飼。
これだけでも十分カオスなのに、彼の周りには、なぜかさらに厄介で魅力的な仲間たちが集まってくる。
主人公にだけ熱烈な好意を向ける、エクト惹きつけ体質の天然JK・ひかり。
生意気だが腕は超一流の天才ハッカーCEO・神代。
「私の財力で解決できない問題はないわ!」と豪語する大富豪お嬢様・かおりに、その親友で、歌でエクトを癒やす国民的アイドル・キララ。果ては、ありがたい説法でなぜかエクトの動きを止める住職まで!?
最初は小さな幽霊退治だったはずの仕事は、やがて、世界の運命を揺るがす巨大な陰謀と、十五年前の悲しい因縁へと繋がっていく。
電車で読めば社会的に終わるレベルのドタバタコメディと、ハンカチ必須の感動ドラマ、そして手に汗握る壮絶なSFバトルが、あなたをジェットコースターのように振り回す!
生きる意味を見失っていた一人の男が、最高に騒がしくて面倒な仲間たちと共に、自分の居場所と本当に守りたいものを見つけていく物語。
さあ、あなたも、この世界の、本当の周波数を聞いてみませんか?
文字数 124,621
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.06.22
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すいません。キャチコピーでハーレム生活って謳ってるのに、ハーレムになるのは3章以降からの予定です。それまでは吸血鬼ヒロインが主人公を一人占めしてます。
アカツキ・センリ
助けた吸血鬼に異世界に連れてこられちゃった系主人公。優しく真面目。性欲がめちゃくちゃ強い旅のパートナーにいつも振り回されている。
リリス
魔族の吸血鬼。センリに助けられ彼の血と性格を気に入り異世界に連れて来る。戦犯。
性格は自由奔放。性欲が強く当然そういうことも好き。夜な夜なセンリを襲います。
カルラ
食堂【ビール】の看板娘。赤茶の髪のポニテちゃん。明るく活発な性格で彼女目当てにビールに来る客もいるとかいないとか。ハーレム要員じゃないよ。
ミリシャ
宿屋【ラ・ルル】の管理人。カルラの母親。
文字数 238,798
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.11.23
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「これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません」
———
あらすじ1
大事な人と合わせてくれたり、復活させてくれたりどんな夢も、どんな願いも何の制約も無く、何でも叶えてくれる魔法を使える魔法使いがいた
———
あらすじ2
どんな願いも叶えてくれる魔法使いの物語
1人1回だけ、人生で1回のみどんな願いも叶う
その魔法はなんの制約も無く代償もない
叶えることができないものはなにもない
どんな夢も見させてくれる
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あらすじ3
隠れた制約やルールもないので実はこれは叶えられないということもない
隠れた代償もないので呪いなどもない
工夫次第でどのようにでもできる
見たい夢を見せてくれる
無限の可能性を秘めている
———
あらすじ4
魔法使いに会えた人がいた
その人は大切な人を復活してもらった
以前と同じように変わらない大切な人
どこもなにも変わっていない大切な人
夢に見た幸せな瞬間その夢のような幸せがいつまでも続いた
———
あらすじ5
ある願いを叶えてもらう為
魔法使いに会いに行こうとしている人がいた
風の噂でどこにいるのか目星はついていた
仲間を集め、装備を整え、冒険の旅へ出発した
旅の道中様々な出会いと別れがあった
———
あらすじ6
ある願いを叶えてもらう為
魔法使いに会いに行こうとしている人がいた
その者は最初から魔法使いのすぐそばにいた
仲間を集める必要も無く、装備を整える必要も無いので冒険の旅へ出発することもない
———
あらすじ7
魔法使いは不思議に思っていた
それをされた者は本当にそれを望んでいたのだろうか?
本当に喜んでいたのだろうか?
本当に幸せなのだろうか?
———
あらすじ8
その魔法で復活した者がいた
その復活した者も、その魔法使いに会いに行く決意をした
その復活した者は、その魔法使いに会うことができた
その時、その者は何を願ったのか
———
あらすじ9
ある者は不思議に思っていた
その魔法使いは何がしたいのか
動機や背景、どんな人物なのか
そもそも【人】なのか
直接会って調べる為に冒険に出る者もいた
———
あらすじ10
ある者は世界を終わらせたく、魔法使いに会いに行く為に、冒険にでた
その道中で出会った人達と、パーティを組んだ
仲間達と度重なる困難を乗り越えていく
確かにそこに絆はあった
文字数 18,116
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.16
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※連載中タイトルのプロトタイプ版というか、初期に書いた番外編のようなものです。
この作品だけでも読めます。
単発ものとしてお気軽に。あるいは本編『一文字(いちもんじ)家には秘密がある』を気に入ってくださった方に。ちょっとでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
普通だけど普通じゃない、一文字家の五兄弟。
そんな彼らのささやかな日常。
文字数 2,010
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
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※ 必ずお読みください ※
この作品は、フリー台本としてご利用いただけます。
会話形式で一人語りの構成となっております。
使用している文言は全年齢対応になっている筈です。
もしお気に召しましたら、ボイス作品などに採用してくだされば幸いです。
ご利用の際は、コメントなど残して頂けますと、私が喜びます。
※ ご利用時の用法・用量 ※
語尾変換、方言化などのアドリブはご自由にどうぞ。
セリフの並べ換え、結末の変更など、ストーリーの構成に関わる改変はご遠慮下さい。
一応オリジナル作品ですが、ネタ自体は定番なので、カブってる何かが既にあるかもしれません。文章作品の投稿は不慣れなので、何か失礼がございましたら申し訳ありません。ご容赦下さい。
文字数 714
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
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"幽霊"が"人間"になるために――再生と復讐の物語
大女優の連載作品を影ながら執筆し、生計を立てていた作家志望の男・兵藤一樹。
自身の作品で勝負がしたい……という彼の願いは叶わず、常に著名人のために筆をとり続ける、浮かない毎日を送っていた。
世界に彷徨う”幽霊”を感じ取れる彼は、偶然にも似た境遇の女性・朝霧奈緒と出会い、誰にも打ち解けなかった自身の素性を明かす。
日陰を歩く”幽霊”としての自分を脱却すべく、一樹は作家としての戦いを挑むことを決める。
文字数 124,569
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.03.29
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ある日、阿宮 海(あみや かい)はバイト先から自転車で家へ帰っていた。
その時、快晴で雲一つ無い空が急変し、突如、周囲に濃い霧に包まれる。
危険を感じた阿宮は自転車を押して帰ることにした。そして徒歩で歩き、喉も乾いてきた時、運良く喫茶店の看板を発見する。
彼は霧が晴れるまでそこで休憩しようと思い、扉を開く。そこには女性の店員が一人居るだけだった。
初めは男装だと考えていた女性の店員、阿宮と会話していくうちに彼が男性だということに気がついた。そして同時に阿宮も世界の常識がおかしいことに気がつく。
そして話していくうちに貞操逆転世界へ転移してしまったことを知る。
警察へ連れて行かれ、戸籍がないことも発覚し、家もない状況。先が不安ではあるが、戻れないだろうと考え新たな世界で生きていくことを決意した。
これはひょんなことから貞操逆転世界に転移してしまった阿宮が高身長女子と関わり、関係を深めながら貞操逆転世界を謳歌する話。
文字数 117,497
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.03.02