切ない 小説一覧

7,266
3,481

優しい人

優しい人
神戸のMIXBAR「千流」のマスターの滝千佳史はとても優しい人。千佳史の優しさに癒されに毎夜傷を抱えたマイノリティ達が「千流」に集う。その千佳史には、中学卒業から10有余年、一度も会えず、もう二度と会うこともないけれど、ずっと心に抱く忘れ得ぬ人が居た。ある日、毎年開催の同窓会に、今まで一度も顔を見せたこともなく、今年も予定ではなかったその人、志賀篤仁が突然、来るという。 嬉しさを通り越す混乱の中、中学の卒業式以来、実に14年振りの再会に胸が震える千佳史だか、実はその日、志賀は人生最悪の事態に見舞われていた……
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 172,223 最終更新日 2024.06.19 登録日 2024.06.06
3,482

Seventh Love

Seventh Love
大学受験と同じぐらい青春は難しい。 私はそう思います。 青春真っ只中の高校3年生。皆さんはどんな学生生活を送っていましたか?部活動、受験勉強、行事、そして恋愛。主人公早川海斗の高校最後の1年間、そして誰にも言えない秘密の恋を描いた青春小説です。 (※基本的にフィクションですが、筆者の実体験を多く踏まえています。春から大学生の処女作です。お手柔らかにお願いします。どんなコメントでも構いません。是非アドバイスよろしくお願いします。)
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,386 最終更新日 2019.03.29 登録日 2019.03.27
3,483

愛されない寵愛メイドの逃避行~捨てられたオメガの辿り着く場所~

男女の性別以外にアルファ・ベータ・オメガという二つ目の性が存在している世界。 ヴィレンツェ公爵家の次男でアルファのディランに仕える、絶世の美少女であるメイドのリラは奴隷階級に当たるオメガとして生まれた。 ディランはリラを寵愛していたが、オメガとして夜の相手をさせられることはなく、発情期(ヒート)が来たら他のアルファに嫁がせる、と言い聞かされていた。 だがディランの傍に居たいリラは、発情期を遅らせる抑制剤を大量に服用し、少しでも長く彼の傍でメイドとして仕えようとする。 ある日、リラはディランの友人であるドレイク・オストラン伯爵(アルファ)が連れてきたノアというひとりの男性オメガと出会った。 これをきっかけにリラの発情期が来てしまって……。 心優しい公爵×一途なメイドのすれ違いラブロマンス。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 72,666 最終更新日 2023.12.15 登録日 2023.12.08
3,484

【短編】キタマクラのフグ

生き辛さを感じる青年が出逢った毒持ちの人とのお話。プラトニックBLです。
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,450 最終更新日 2025.04.09 登録日 2025.04.09
3,485

短編版:神竜さまはご機嫌ななめ

午後の光の中、神竜ノアは白い毛並を揺らして丸くなっていた。 理由は――たぶん、寂しさ。 人より長く生きるという宿命を、まだうまく受け止められないのだ。 王子レクサスは首根っこを咥えられ、柔らかな腹に沈められながら、 彼女の不安をそっと受け止める。 世界でいちばん優しい“ご機嫌直し”の午後。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,134 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.10.08
3,486

大嫌いなこの心を抱き締めて

自他ともに認める“優しさ"に、言い知れぬモヤつきを感じていた寺沢優人はある日、周囲への罵詈雑言や不平不満が書かれたノートを拾う。 「これはね、私の『怨念ノート』なんだ」 それは、クラスの人気者で、ファッション系ナノインフルエンサーの水口陽葵の物だった。 「君の"優しさ"に付け込ませてもらおうかな」 自身の性格も相まって、不満を晴らす手伝いをすることになった優人だが、陽葵にはある秘密があって…… 【更新スケジュール】 ★4/30……第1章第1話公開 ★5/23……完結!
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 104,638 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.04.30
3,487

名無しのごんべいさん

無自覚イケメン(美男子)柊 楓は、人から好かれやすい体質を持っている(容姿のせい) ある日人の裏の顔(心)を見てしまい人から寄せられる好意を信じること自分の容姿に自信を持つことが出来なくなっていた… それは、大人になった今でも好かれ体質は治らず悩んでいた… それから柊 楓は、高校の国語教師とし忙しい日々を送っていた そんなある日プリントを整理していると1枚の手紙が混じっていることに気づく、またクラスの女子からかと深いため息をつき手紙を開け読むことにした。 柊は手紙に綴られている文字に驚くなぜなら今までに無いほどの、とても情熱的な手紙だったからだ。 柊が宛名を見てみるがそこには、名前が書かれておらず誰のものからか分からなかった柊は、手紙を鞄にしまい持ち帰ることにした。 その日を境に毎日のように柊の鞄や机の上、プリントの隙間に今までにない情熱的な手紙に戸惑いと今までと違う好意に少しだけ居心地いいと思うようになっていた。 そんなある日放課後の教室に荷物を取りに来た柊 楓は、毎日手紙を入れる名無しのごんべいさんとばったりと鉢合わせしてしまい… 先生に惹かれ一途に思い続ける生徒×人から貰う好意を素直に受け取ることが出来ない訳あり先生
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 3,442 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.08.05
3,488

0229

四年に一度のこの日、僕と彼女以外の人々はいなくなる。 四年前に同じように出会い、僕は彼女のことを覚えていたけれど、どうやら彼女は僕のことを忘れてしまっているようだった。 彼女とは、四年に一度の2月29日にしか会うことができない。翌日には、彼女は姿を消してしまうのだ。 僕と彼女だけの幸せな時間。僕は、ずっと続いてほしいと、願ったけれど、その思いも虚しく、日は上ってーー。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,643 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.10.18
3,489

自惚れた令嬢、婚約破棄される

「わたしが!!!わたしが!!!王子様にふさわしいのです!!!」 そんなこと、誰も聞いていない。 でも、本当?
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 1,714 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.10.02
3,490

愚者ハイドラの復讐

 女神に見下ろされるこの世界には、善き感情を神に誓った「聖者」と、悪しき感情に身をやつした「愚者」という存在があった。  聖者になるため幼い頃から努力を重ねていた主人公ハイドラは、聖者を生み出すための生贄に唯一の肉親である姉が選ばれたことで王国を恨み、その影響で愚者となってしまった。  時を同じくして、王都で反乱が発生する。混乱の最中、ハイドラは市民に凄惨な暴力を受けた傷だらけの少女と、なぜかハイドラに協力する謎の男と共に王都を脱出する。  復讐を果たすため王国の弱体化を図る旅に出るハイドラだったが、そこに待ち受けていたのは、彼がかつて聖者を志していた頃に所属していた王国軍の元仲間たちだった。  心に生まれる矛盾に苛まれながら、ハイドラは王国の最高戦力であり幼馴染でもある青年ヘルクリーズの撃破を目指す。  別サイトでも掲載
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 73,741 最終更新日 2023.05.22 登録日 2023.04.29
3,491

闇に堕つとも君を愛す

 『とらわれの華は恋にひらく』の第三部、最終話です。  正体不明の敵『滅亡の魔物』に御乙神一族は追い詰められていき、とうとう半数にまで数を減らしてしまった。若き宗主、御乙神輝は生き残った者達を集め、最後の作戦を伝え準備に入る。  千早は明に、御乙神一族への恨みを捨て輝に協力してほしいと頼む。未来は莫大な力を持つ神刀・星覇の使い手である明の、心ひとつにかかっていると先代宗主・輝明も遺書に書き残していた。  けれど明は了承しない。けれど内心では、愛する母親を殺された恨みと、自分を親身になって育ててくれた御乙神一族の人々への親愛に板ばさみになり苦悩していた。  そして明は千早を突き放す。それは千早を大切に思うゆえの行動だったが、明に想いを寄せる千早は傷つく。  そんな二人の様子に気付き、輝はある決断を下す。理屈としては正しい行動だったが、輝にとっては、つらく苦しい決断だった。
キャラ文芸 完結 長編 R15
文字数 100,283 最終更新日 2024.02.16 登録日 2023.12.31
3,492

海猫の空

海猫の空
人生はゲームだと、八重垣さんは言った。だけどこのゲームには、予測不可能なジョーカーが紛れていたのだ。 プラスの手札をすべてマイナスへと変えてしまう怖るべきカードが。 その知らせを受けたとき、僕はけたたましいジョーカーの哄笑を聞いたような気がした。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,114 最終更新日 2017.12.20 登録日 2017.12.20
3,493

クリスマスツリーの揺れる光の中で、私は双子の弟の背徳の告白に震える

美羽の双子の弟、類。かつては恋人同士だったもの、ふたりの関係が両親に知られてしまい、類はアメリカへと引き離され、10年間会わずにいた。その間に、美羽は類を忘れるため、義昭と結婚していた。 それが、アメリカにいた父が亡くなったことにより類と再会し、類が日本におしかけてきて一緒に住むことに。 クリスマスツリーの揺れる光の中、類が美羽に訴える。   「もう僕は、ミューなしでは生きていけないんだ」 こちらの作品は、 「【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子姉弟が織りなす、切なく激しい禁断愛ー」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/863453072 の中の、「揺れる光の中で」の美羽sideを描いたエピソードになっています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,677 最終更新日 2021.02.17 登録日 2021.02.17
3,494

突然両親からお見合いして結婚しろと言われた令嬢は全力で拒否して、学園でイケメンに囲まれる青春生活を送る成功者に

「お母様いきなり結婚しろと命令されても無理です!」 子爵家四女のエラ令嬢13歳は朝起きてリビングルームに向かうと母フレイヤ夫人からお見合いをしろと申し渡される。 しかもお見合いの相手は55歳で伯爵家の当主です。写真を見ても顔も何から何までタイプじゃない。豚のように太っていて離婚歴が5回もあるあまりにもひどく最低な相手でした。 父ヘンリーはお見合い相手のルイス伯爵のことを仏のような温和な性格で温かい心の人だと語りますが、離婚歴を聞けば納得できない。 三女のシエナ令嬢も四女のエラ令嬢と同じようにお見合いして結婚させる予定だと両親から伝えられて気を失いそうになる。 しかし全力で反対の意思を示して両親の決めた運命に抵抗する令嬢の戦い。
恋愛 連載中 短編
文字数 7,371 最終更新日 2021.03.16 登録日 2021.03.15
3,495

形だけの女王ですが英雄が王配となって溺愛してきます!〜虐げられ姫の幸せな婚姻〜

形だけの女王ですが英雄が王配となって溺愛してきます!〜虐げられ姫の幸せな婚姻〜
 ラヴァル王国の王女アリシアは、生まれた瞬間に母を失い、母を愛していた父王からは冷遇されて育った。 「今日はお母様の亡くなった日だから、お父様があんな風に怒っても仕方がないわ」  誕生日が来るたび、そう自分に言い聞かせて過ごすアリシア。  やがて十二歳で父王を亡くし女王に即位するも、その実権は宰相ジェロムに握られ、他人の愛を知らないアリシアは意志を持たない人形のような日々を過ごしていた。  城の者達は見て見ぬふりをし、中には後ろ盾のない彼女を虐げる不届者さえいて、アリシアの毎日は辛く孤独だった。  そんなある日、アリシアは国を救った英雄を王配に迎える事になる。  相手は平民出身の傭兵あがり、軍の英雄テオバルト。  戦に生きるテオバルト、上官命令とはいえ、王配になるのを決して喜んではいなかった。 「俺に王配になれって言うんですか?」  不満げに腕組みをし、苛立ちを隠さない。それでもテオバルトはこの婚姻の裏側にある各々の狙いを胸に、王配になる事を決意する。  これは腹黒い義母や策士の宰相によって二人は騒動に巻き込まれながら、共に関係を変化させていく物語。  豪胆でぶっきらぼう、そして男らしくセクシーなテオバルトと、自尊心が低く愛情を知らない儚げ女王の、結婚生活の行方は……?  
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 137,126 最終更新日 2025.04.18 登録日 2025.04.08
3,496

君に伝える。

声が出ない少女:山内美音と、そのクラスメイト。秘密を持った少年:神田怜。ひょんなことから出会う高校2年生二人の淡く、切ない初恋物語。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 671 最終更新日 2017.08.20 登録日 2017.08.20
3,497

光満ちたり〜素直になれない私と幼なじみ〜

光満ちたり〜素直になれない私と幼なじみ〜
告白はされていない。 されてないけれども、私のことを好きなのが丸わかりな瞳で私を捉えようとする昴。 中三の夏、二人きりの部屋で私は、幼馴染の切実な思いを知った。 初めての恋。嫉妬。「そっちから告白してよ」なんて、同じ高校に入学しても相変わらず昴にだけは素直になれない私は──。 素直になりたいのになれない、王道なラブストーリー。 表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,640 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.31
3,498

他人のそら似

他人のそら似
あなたは初恋の人そっくりな人に出会ったことがありますか? すっかり大人になって、電車の中でそんな人を見かけたら。 切ないショートショートです。 ※小説になろう、pixivにも投稿しています。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,551 最終更新日 2020.06.06 登録日 2020.06.06
3,499

未来の人類の探しもの

とある未来、人類の探しものは食肉となっていた。謎のウイルスが人間の家畜を襲い、食肉が圧倒的に不足していたのだ。 ※エブリスタでも投稿しています。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,504 最終更新日 2021.12.13 登録日 2021.12.13
3,500

愛だった獣

愛していたから憎む
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 261 最終更新日 2022.08.04 登録日 2022.08.04
3,501

限界少女

それでも少女は今日を生きる。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,709 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.11.29
3,502

勿忘草 ~記憶の呪い~

勿忘草 ~記憶の呪い~
私、安積織絵はとある学校に転入してくる。 実は彼女には記憶がない。その失われた記憶を取り戻すために手がかりを探していくのだが… 織絵が記憶をたどるほど複雑で悲しい出来事が待っているのだった。 勿忘草(ワスレナグサ)シリーズ第1弾 <挿絵 : パラソルさんに描いて頂きました> 《面白いと感じてくださったら是非お気に入り登録 又はコメントしてくださると嬉しいです。今後の励みになります》
ミステリー 完結 長編
感想数 1 文字数 22,634 最終更新日 2018.02.10 登録日 2018.01.14
3,503

【いつかのきみへアネモネの花束を】

【いつかのきみへアネモネの花束を】
届かない想いを。 どこか遠く?きみが見ていてくれるようにと 叶わない希望を込めて きみに伝えたかった 伝えきれないメッセージ
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 133 最終更新日 2022.12.21 登録日 2022.12.21
3,504

愛してほしいなんて 思っていなかった

愛してほしいなんて 思っていなかった
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 249 最終更新日 2023.02.05 登録日 2023.02.05
3,505

羽
私は、ちいさな羽を持っている。 ちいさくてちいさくて、みすぼらしい羽を。 薄くて汚くて。ところどころ破れかけている、私の羽。 薄茶色に濁ったその羽で、私は空を飛ばんとしていた。 この身体さえ支えられないようなその羽で、身の程知らずにも青い空に溶け込まんとしていた。 私の穢れた羽よりも、薄汚くどす黒く濁った地上を後にして。 いつだって飛べるように。 必要なのは、タイミングと、孤独に耐える覚悟だけ。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,249 最終更新日 2023.06.06 登録日 2023.06.06
3,506

【短編集】お別れの銀河鉄道と+α

【短編集】お別れの銀河鉄道と+α
気がつけば先輩と共に列車に乗っていて。 出会いと別れの切ないお話。 銀河鉄道の夜の世界観に憧れて、少しでも近づけたらいいなと‥‥想像の翼を広げてみました。 ※あずま先輩→あずさ先輩 変更しました。 ※お別れの銀河鉄道の改稿版です ※表紙絵はAIイラストです
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,395 最終更新日 2023.07.02 登録日 2023.06.28
3,507

ずっと親友だと思っていたのに(康哉編)

One weekの番外編、康哉エンドです。 One weekの本編、エンディングの前の話の続きになります。 (二度めの赤い光の後) 本編を読んでいない方にはよく分からない話になっていると思うので先に本編をお読みください。 個人サイトに眠っていた話を発掘しました。 康哉✖️修平
BL 完結 短編 R18
感想数 4 文字数 26,300 最終更新日 2024.07.17 登録日 2024.07.11
3,508

エルサレム王国の仮面の王、病の王と魔物の吟遊詩人

エルサレム王国の16歳の王、聡明で美しい彼はライ病で仮面をつけて戦う 奇跡の初陣の大勝利 敵は無敗の英雄イスラム、エジプトの王サラディン ※後にサラディンは獅子心王とも戦います 他のサイトあります 2.4〜2.5  数日前に水瓶座新月など
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 346 最終更新日 2025.02.05 登録日 2025.02.05
3,509

羽貫駅の券売機

クリスティーヌの特大クレープ!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,735 最終更新日 2019.03.20 登録日 2019.03.20
3,510

先生、わがまま聞いて

先生、わがまま聞いて
[11/6完結済。たくさんお読みいただきありがとうございます!] 高校三年生の瑛斗は、若い女性教師「しゅーちゃん」こと三田先生が、妻子持ちのベテラン教師とホテルに入るところを目撃する。 翌日、三田先生を訪ねた瑛斗は、先生が涙するところを目の当たりにしてしまい……。   「不倫が許されるのに、どうして俺は許されないんですか?」 ――教師×高校生の「禁断」と呼ばれる純愛の行く末。     ※※※ この作品は公序良俗に反する行為に同意・推奨するものではけっしてありません。 ご理解いただける方に楽しんでいただけると嬉しいです。     便宜上レーティング設定していますが、描写は控えめです。 (性描写を目的とした作品ではございません) 該当部分には各ページ上部の節タイトルに「※」をつけています。 苦手な方は避けてお読みください。 過去に非営利目的の同人誌で発表した作品を全面改訂・大幅加筆したものです。 エブリスタにて先行公開済み作品。 --- 写真素材:Joanna Kosinska
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 55,052 最終更新日 2021.11.06 登録日 2021.10.25
3,511

メイドとして務めてはや5年、ご主人様が連続殺人鬼な気がしてならないのですが

街で多発する女性の不審死事件。ご主人様が犯人なのではないかと疑うメイドが、知り合いの不審死をきっかけに彼を追い詰めていく。しかし、彼への恋心は誤魔化せず……。 他サイトでも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 16,811 最終更新日 2024.10.21 登録日 2024.10.21
3,512

雨上がりのプロローグ

雨の夜、失恋の痛みに立ち尽くすわたしを、幼馴染の和馬が優しく包み込む。彼の傘の下で、これまでの恋が偽物だったことに気づいたとき、わたしは初めて、ずっと隣にいた彼の存在の温かさに心を奪われていく。これは、傷ついた心が癒され、本当の恋へと導かれていく、雨上がりの夜の物語
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,799 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.21
3,513

カラフル

カラフル
いつも笑顔の同期のあいつ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,340 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.25
3,514

君の一番にして下さい

主人公の谷崎 叶は小学生で友達のなかでも特に仲がいい2人がいる。 6年生になり3人一緒になって、嬉しかったはずなのに…。 私の話を誰かに聞いて欲しい。そんな思いから書いた実話です。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 780 最終更新日 2020.11.08 登録日 2020.11.07
3,515

【R18】プロメテウスの復讐〜わたしの愛した黒豹執事〜

【R18】プロメテウスの復讐〜わたしの愛した黒豹執事〜
オフィーリア大陸の冬は長く厳しい。 雪解けが来る頃には、オリーヴィアは執事であるアルノーとの禁じられた遊びを辞め、リーデンブルク辺境伯のご嫡男であるギルベルト様の元へ嫁がなければならない。 黒豹の獣人であるアルノーとオリーヴィアの宿命はあまりにも残酷。復讐と憎悪に揺れながら惹かれ合う二人の行く末は…。 ※短編〜中編くらいの小説です。 ※少し暗めの話ですがハッピーエンドです。 ※ヒロイン視点とヒーロー視点が入ります。 ※陵辱的な要素はあります。 Illustrator 606D様
恋愛 完結 短編 R18
感想数 4 文字数 59,118 最終更新日 2021.08.28 登録日 2021.07.11
3,516

イヌクティトゥット語の「イグルー」または「雨風をしのげる場所」

短編小説、これは連作小説です
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,030 最終更新日 2021.10.01 登録日 2021.10.01
3,517

ひみつ

大人しいお美代と乱暴者の松五郎、二人は幼馴染だ。 周りの者は、性格も違う二人がなぜ一緒に居るのか首を傾げた。 そんな二人の間には忘れられない、ある過去があった。 秘密を背負う女と、それを見つめる男の切ない物語。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,729 最終更新日 2021.11.02 登録日 2021.11.02
3,518

Leaf Memories 〜想いの樹木〜

──── 誰かの想い、誰かの記憶の葉を実らせた大きな樹木です。 誰にも見つけることが出来ない樹木は、いつか、誰にも分からない気持ち、誰にでも分かる気持ちを抱えた記憶と想いを、誰かに見つけてもらえるように、今日もひっそりと木の葉を揺らしてあなたを待っています。 ──── これは、私の短編小説を書き遺すものです。 皆さんは、連想ゲームというのを知っていますか? 1つの単語、あるいは言葉を中心に、想像出来る事や、言葉を並べていってそこからまた想像出来るものを書いていくという繰り返し。 全体を見ると、葉っぱをつけた木のように見える様です。 この短編小説集は、連想ゲームではありませんが、沢山の小説を葉っぱに見立てて、その登場人物達の記憶を、《記憶と想いの葉》として記録した不思議な短編小説集です。 続きが気になる!という所で終わっていたり、結末や登場人物がこの先どうなるのかではなく、その時の《想い》を中心にしたもので、小説が終わる事は後その《想い》が変化したり展開が変わるんだと、感じていただければ幸いです♪ 短編小説は書いて投稿したことがありませんが、どうか、少しでも楽しんでもらえれば幸いです♪ 2週に1回の金曜日、8時に投稿する予定です♪ 供給が追いつかないこともあるので、投稿が途絶える可能性もあります! ご了承くださいっ!
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 171,491 最終更新日 2025.06.20 登録日 2022.03.25
3,519

児童絵本館のオオカミ

児童絵本館のオオカミ
閉鎖した児童絵本館に放置されたオオカミの着ぐるみが語る、数々の思い出。ボロボロの着ぐるみの中には、たくさんの人の想いが詰まっています。着ぐるみと人との間に生まれた、切なくも美しい物語です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 14,051 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.04.28
3,520

再会に停まるバス

午後五時に現われる紫色のバス。そのバスに乗車すると過去に出会った者との再会を果たす。 バスは客を再会場所まで運び、元の場所、元の時間に戻すだけ。再会を終えた客達は、心が大きく揺さぶられ、バスを降りていく。 奇跡の再会を終えた者達が些細な変化が起きても起きなくとも、構わずに紫バスはまた次の客人を乗せ、再会の停車場へと送り届ける。
大衆娯楽 完結 長編
感想数 0 文字数 91,773 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.04.30
7,266