日常 小説一覧
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【子どもがほしいαと欲しくないΩの切ないラブストーリー】
※ハッピーエンド ※リバあり。最初は主人公が受けで、あとからΩが受けになります。
【あらすじ】泌尿器科で働く舩津(ふなつ)は優秀なαだが、患者を怖がらせないようβと偽って働いている。患者のヒートにも対応できるよう、強い抑制剤を飲み続ける舩津。子どもが欲しいにもかかわらず、副作用でどんどん自分の精子が減っていくのを、歯がゆい気持ちで過ごしていた。そんな時に、同じ院内の薬局で働く小鳥遊(たかなし)と出会い、恋に落ちる。小鳥遊と過ごす毎日は穏やかで、船津は子どもがいなくても、彼さえいれば満足だと思えるようになっていた。男性同士のβでは、どうせ子どもは作れない。だが、ある時、小鳥遊がオメガだということが発覚して──。子どもがほしいαと欲しくないΩの切ないラブストーリー。
文字数 26,276
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.06.06
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高校時代、空手道場に通っていたけれど上手くいかなかった、「俺」。会社で怒鳴ってばかりの上司の姿が、高校時代の道場の師範と重なって……
※本作はフィクションです。実在の人物、事件等とは一切の関係がありません。
文字数 5,263
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
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文字数 29,185
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.10
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精神病を患う幾月依玖(いくつき いく)はある日、不思議な青年と出会う。
レイスと名乗る青年との出会いが、依玖の生活を大きく変えていく。
過去への絶望、未来への恐怖、昨日は悪夢で、明日は虚無に包まれていた。
そんな依玖の未来を変えた、たった一人の青年は異世界の精霊の子供だった。
異世界の住人レイスと現代に生きる依玖の出会いと別れ、そして再会までの軌跡を追いかける。
二人にとって、お互いだけが存在する理由で唯一になっていく。その理由は果たしてーー。
『私は何のために生まれてきたの?』
誰もが一度は抱く、原初の問いかけに、真っ向から向き合っていく。
*****
完結まで書きあがっていますので、毎日更新をしていきます。
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
文字数 91,509
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
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文字数 3,520
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.10
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定廻り同心、朝倉文四郎は、姉から赤子を預けられ、育てることになってしまった。肝心の姉は行方知れずで、詳しいことはわからない。
与力の家に、姉が連れてきた貰い乳の女がいて、その女の赤子の行方を追うが、若い侍によって、証拠が消されてしまう。
それでも目付の働きによって赤子を取り戻した夜、襲われていた姉を助け、話を聞き、赤子の父親を知る。
※登場人物はすべて架空の人物です。
文字数 49,067
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.10.21
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前世の日本人としての記憶を持った女性、ナーダが7つ子の母親として異世界で子育てする話
文字数 336,518
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.05.23
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アタシ、アドルディ・レッドフォード伯爵。
突然だけど今の状況を説明するわ。幼女を拾ったの。
多分年齢は6~8歳くらいの子。屋敷の前にボロ雑巾が落ちてると思ったらびっくり!人だったの。
死んでる?と思ってその辺りに落ちている木で突いたら、息をしていたから屋敷に運んで手当てをしたのよ。
「道端で倒れていた私を助け、手当を施したその所業。賞賛に値します。(盛大なキャラ作り中)」
んま~~~尊大だし図々しいし可愛くないわ~~~!!
でも聖女様だから変な扱いもできないわ~~~!!
これからアタシ、どうなっちゃうのかしら…。
な、ラブコメ&ファンタジーです。恋の進展はスローペースです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。(敬称略)
文字数 170,774
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.06.27
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変わらない日常。
変えたい日常。
拙稿『The Outsider ~規矩行い尽くすべからず~』の1話を完結した短編として改稿してみました。
文字数 1,287
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
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クールでセコムな幼なじみ(朔也)×関西弁の無自覚系マスク男子(暁)。中学時代、暁は「キスしたい唇ランキング」1位に選ばれ、先輩にノリで唇を奪われそうになる。助けてくれたのは朔也だった。暁は口もとを見られる恥ずかしさから、マスクをつけるようになる。
高校生になった朔也は、騒動の後から常に暁を守っている。進路を考える上で、暁は朔也が自分から離れてしまうのではないかと不安になる。
過保護なほどのビッグラブを朔也から向けられていながら、愛されているという自覚が暁にはない。せめてマスクを外した自分を朔也に見てほしいと暁は考えるようになる。
文字数 81,425
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.09
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寝る前、鏡の中の自分に「お前は誰だ」と問いかける――最初は冗談だった。でも、ある夜を境に“鏡の私”がズレ始める。まばたきしない、微笑む、喋る――こちらの意思を無視して。じわじわと蝕まれていく“自分という実感”。記憶は薄れ、日常は侵食され、いつしか“私”は、鏡の中に立っていたはずの“それ”と入れ替わる。
だが誰も気づかない。
誰もが“目”だけでしか人を見ていないから。
壊れたのは自分か、世界か。
――次に入れ替わるのは、あなたかもしれない。
文字数 2,724
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
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――かつて国を動かしていた天才占い師は、小さな幸せがある毎日を求める。――
18歳の彼女、宝来奏絵はタロット占いで国家の命運すら見通せる。
その力を買われて、かつては日本の政治を陰から動かしていた時期も。
でも、今は過去から離れて、とある街の片隅で静かな毎日を送っている。
心優しい又従姉妹との大切で愛おしいふれあい、カフェでの薫り高いコーヒー、天真爛漫な「自称・親友」との他愛ないおしゃべり、タロットカードに宿る妖精との言葉なき会話。
そんな穏やかな日々の中で、彼女の特別な力は、時に人を癒し、時に新たな波乱を引き寄せる。
全10話、3万字。
カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 30,322
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.19
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フィクションとノンフィクション混合してます。
自己満の話です。暗い過去があるので見たくない方は閲覧注意。
文字数 461
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
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かつてレイシン王国の宮廷で名を馳せた錬丹術士 シュウランは裏切りによって突然追放された。
失意のまま都の喧騒を離れ、深い山奥の雲渓村で静かな隠居生活を始める。
ところが、小さな漢方茶カフェ「霧雲堂」は、村人たちの間でたちまち大人気に!
胃腸にやさしい薬膳茶、心を癒す香り、そしてシュウランの包み込むような優しさに触れ、
やがて王女や弟子、さらには王都からの訪問者まで現れて――。
「こんなはずじゃなかった」の追放劇は、思わぬスローライフと人との絆の物語に変わる。
裏切りから始まる、新しい人生の一杯をどうぞ。
※本作品は執筆に生成AIを利用しています
※水・土・日の18時に更新予定
文字数 49,057
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.06.01
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家出行為を推進するもんではないカンナ。そういう意図はないカンナ。家出願望のある少年たちヨ、この小説を読んだら満足して寝てくれェ。一話一話の文字数が短いけれど一話が長いのは読みも書きもムリな人ですので、読みは2000字未満を、書きは1200字未満、そんくらい厳守です。
文字数 872
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
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※この物語の登場人物は特殊な能力を持っています。絶対に真似しないでください
初夏の風薫る静かな森の奥深く、繁みの向こうにある大きな館。
館の主イザドラ・リベリーは今日も優雅に紅茶を飲む。
彼女はいつどんなときも気品に満ちた余裕を崩さない。
なぜなら彼女は不死身の吸血鬼だから。
そう、不死身。
腕を斬られようが胸を斬られようが絶対に死ぬことがないその能力は、
気合の入った従者のボケやツッコミを受けるには地獄のような身体なのだった……
使用している画像はAI生成ツール(にじジャーニー)を使用して作成しています
カクヨムとノベルアップ+、小説家になろうにも同時掲載します。
文字数 40,743
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.13
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蝉の声が鳴り響く日だった。
「ごめ、……俺、弧守さんに謝りに来たんだけど、ここから弧守さんの声がしたから……」
青ざめたイケメンこと榊くんが破れた御札と紙垂を持って呆然としている。
「その御札……」
力が弱まって眠っている妖狐の神を封印している御札だった。
けたたましく蝉が鳴く。
この時、誰が予想しただろうか。
この狐の神様の信仰(ファン登録者)を増やすために、私と榊くんがクラスメイトとともに動画配信を始めるなんて。
これは電波塔が建築されたことによりインターネットが急激に発展し始めた超のつく田舎町で、信仰(ファン登録者)を集めて力を取り戻す神様と、田舎娘とイケメンの夏休みのお話だ。
文字数 71,280
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.31
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リリアーナは魔法の素材を使った家具職人の娘。父親から技術を学び、静かな町で家具作りをしていたが、商業ギルドの有力者の息子、アレックスと婚約していた。しかし、アレックスはリリアーナに対して愛情を示すことなく、安く大量に売れる家具を求める一方で、彼女の想いを理解しようともしなかった。
リリアーナが大切な家具を作りたかったため、二人の価値観の違いは次第に広がり、最終的にアレックスの浮気が発覚して婚約は破棄される。町からも追い出される形となり、リリアーナは新たな工房を開くことを決意することに――。
文字数 24,715
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.12
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そもそもとして、コイツは猫なのか。
◇
地元からだいぶ遠い大学を受験して、合格して、その大学へ通うため、地元から遠くて大学に近いアパートへ引っ越した。
引っ越した先のアパートで、ファンタジーな存在と出会った。
ファンタジーな存在──片手に収まる大きさの、猫。
大きさ、毛色、眼の色、時折見せる仕草とかも、よくいる『猫』のそれじゃない。
あと、目で語ってくるし、潮の香りを放ってくる、そんな猫。他にも色々猫っぽくないことがあったりする猫。
成人してる男の俺を小童って(目で)言ってくるメス、女の子の猫。
そういうお前は何歳なんだと言いたいが、二歳いってるかどうからしい。二歳だとして人間年齢へ換算したら俺より確実に年上になるから、なんとも微妙な気分になる。
そんな感じで、ファンタジーな存在に思えるこの猫は。
そもそもの話として。
猫なのか、猫じゃないのか。
一緒に暮らしてるけどさ、お前、なんなんだろうね?
文字数 22,695
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.19
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間宮伶花が産んだ男子は、黒人との混血児であった。夫尚則は日本人だが、伶花は夫以外男性を知らない。しかしその子を取り上げた産婦人科医桐島は、その混血児が間違いなく伶花の体内から生まれた子であると証言する。伶花は夫から不貞の疑いを掛けられ、離縁状を突きつけられる。
間宮尚則は、平成相互銀行の課長補佐で出征頭である。尚則には、朝川ひろ子という愛人がいた。ひろ子は容姿端麗の高級バーホステスで、多くの客に人気だった。そのひろ子がマンションの自室で絞殺される事件が起きる。その時ひろ子は妊娠三か月の身重だった。
ひろ子が付き合っていた男性の内、間宮尚則、大学教授の藤尾、そして中学校教師の掛川の三人にはそれぞれ動機があった。しかしひろ子が殺された深夜の時間帯に、これら三人にはいずれもアリバイがあった。ひろ子の事件を追う武蔵境署の猪瀬刑事らは、容疑者たちのアリバイ崩しに翻弄され、決定的な証拠をつかめずにいた。
伶花が混血児を出産した産婦人科医院には、伶花の幼馴染の矢剛医師がいた。伶花は身に覚えの無い子を産んだいきさつについて、矢剛の助力を得ながら真相を解明しようとする。一方で伶花は、産んだ混血児を貴裕と名付けシングルマザーとして必死に育てていた。夫尚則からの金銭的援助も断たれた伶花は、ホステスとして働きながら貴裕の父親捜しを始める。
朝川ひろ子の愛人の一人に、チャールソンと名乗る黒人男性がいた。そのことを突き止めた伶花は、ひろ子の妹雅子に会い、彼女からチャールソンに関する情報を得ようとする。しかしその後まもなく、雅子もマンションの密室内でガスにより窒息死する。雅子が自殺した可能性が高かったが、死体の様相から猪瀬は雅子が殺されたものと推理する。
本書には、最後に二つの解決編が用意されています。どちらか一つを選んで読了してください。正統派の解決編を選ぶか、それとも意外な解決編を選ぶかは、読者次第です。どちらでも楽しんでいただけると、作者は確信しています。
文字数 175,395
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.16
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文字数 820
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
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