感動 小説一覧
321
死者への手紙、届けます。
もう会えない人へ、言えなかった想いを届けます。
夜明け前だけ開く、小さな郵便窓口がある。
そこでは、この世を去った人へ宛てた手紙だけを預かってくれる。
亡くなった母へ。
喧嘩したまま逝ってしまった父へ。
最後に名前を呼べなかった“あの子”へ。
ありがとうを伝えられなかった先生へ。
未読のまま別れてしまった恋人へ。
手紙を出しても、死者から返事が届くわけではない。
けれど、忘れていた記憶、残された品、誰かが隠していた優しさが、まるで返事のように差出人のもとへ届いていく。
死者への手紙を届ける郵便屋・灰原灯真。
他人の後悔には静かに寄り添える彼にも、たった一通だけ、どうしても配達できない手紙があった。
これは、死者に想いを届けながら、残された人たちがもう一度生きていくための物語。
感想数 0
文字数 137,481
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.27
322
スペースワールド・宇宙(そら)の世界
9つの世界が入れ混じっている超巨大なスペースワールド……そこには6つの天聖樹があり、それを狙うは最大、最強の敵達、さぁ…この強大な敵を倒し、天聖樹を…このスペースワールドを守ることは出来るのか?
スペースワールドにはまだまだ知らない秘密が隠されている。その事は代々語り継がれてはいるが信じる人はいない。
この小説はフィクションです。
感想数 0
文字数 205,135
最終更新日 2020.12.11
登録日 2019.12.26
323
赤と青のヒーロー
死にたい俺が出会ったのは、ヒーローになりたい女の子だった
幼い頃の過去を引きずる高校二年生の青井翼は、毎日ただ家と学校を往復するだけの日々に辟易していた。
そんなある日、隣の席になった学校一の問題児、星野茜に弱みを握られ、毎日のようにヒーロー活動とやらに振り回されることに。
「私はヒーローになりたいんだ。私の相棒になってよ」
傷を抱えた少年と、夢見がちな少女が紡ぐ感動系青春ストーリー。
感想数 0
文字数 101,540
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.22
324
まだ余命を知らない息子の進吾へ、親から生まれてきた幸せを…
主人公、三河 愛美の息子である三河 進吾は小児がんにかかってしまった。そして余命はあと半年と医者から宣告されてしまう。ところが、両親は7歳の進吾に余命のことを伝えないことにした。そんな息子を持つ両親は、限られた時間の中で息子に"悔いの無い幸せな生き方"を模索していく…そこで両親は"やりたいことノート"を進吾に書かせることにした。両親は進吾の"やりたいこと"を全て実現させることを決意した。
これは悲しく辛い、"本当の幸せ"を目指す親子の物語。
感想数 1
文字数 75,094
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.06.17
325
俺の大切な人〜また逢うその日まで〜
感想数 0
文字数 3,462
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
326
蒼花輪廻
感想数 1
文字数 11,250
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.30
327
ふるさと雑貨屋・天義
訳あってフリーターになった青年・松山祐介。故郷のシャッター街を歩いていると店長さんに「ここで働かないかい?」と声をかけられた。断るが、結局ボランティアになってしまう。そして、店長に「14年前のアルバイトと同じように、この雑貨屋はきみの過去を炙りだしてしまうかもしれない」と言われる。店長は14年前のアルバイトを恐れているようだった。
祐介が勤めることになったのは雑貨屋・天義にやってくるのは”思いつめ”、人生に疲れた客ばかり。店長さんは時にカフェのマスターのように、時には大人気歌手のようにふるまい、客の心を優しく癒す。
※この小説はフィクションです。なお、この小説は自殺や法令違反の行為を助長するものではありません。
表紙はGoogleAiにて生成
感想数 0
文字数 7,335
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.06
328
こんな話を聞いた
半分実話の、ショート感動ストーリー。
感想数 0
文字数 6,712
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.09
329
なにそれ
親子を題材にした短編小説です。
神様はホントにいるのだろうか。
感想数 0
文字数 1,607
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
330
【完結】君の声が聴こえる
いつも遠くで見つめていた。
憧れのあの人に想いをよせる女子高生の純情恋愛ストーリー。
本当の愛に気づけた時に君はなにを思う。
この作品は読み返すことをオススメします。
2度目はきっと違った感じ方ができるはずです。
感想数 1
文字数 8,023
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
331
純愛-junai-
"泣いたらゲームオーバー" 死にゆく俺とゲームをしよう。《恋人ごっこ》というゲームを。忘れられない思い出を、大切な君と―…
雨月緋禄【ウゲツ ヒトミ】は自分の死期が迫っていることに気付いていたが、周りにはそれを隠して明るく振る舞っていた。
そんな時、ずっと前から好きだった親友の前山咲輝【マエヤマ サキ】に「ゲームをしよう」と持ちかけてキスをする。
"泣いたらゲームオーバー"という条件を自ら出し《恋人ごっこ》というゲームが始まる。
日々お互いに惹かれ合っていくが、残酷にも別れの時は着々と近付いていき―…
切なくて優しい二人の純愛物語。
緋禄side【全5章】
咲輝side【全5章】
全10章
・BL
・同級生
・純愛
・一途
・両思い
・切ない
・死
・辛くないハッピーエンド
感想数 0
文字数 68,635
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.06.15
332
水色
感想数 0
文字数 5,732
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.26
333
千年ぼっちの異星人、ハイドロ・マーメリックは今日も人の感情がわからない
千年前、平安の海に墜落した宇宙船――その乗員、異星人ハイドロ・マーメリックは、感情を持たぬまま人間社会に紛れ、生き延びてきた。
文明の興亡を見届けた彼女は、今は地方都市で「山田良子」として、八百屋の手伝いをしながら静かに暮らしている。
だがある日、世界は崩壊を始める。“感情を失った存在”=ゾンビの出現により、社会は感染と混乱に沈んでいく。
逃亡のさなか、彼女は両親を失った一人の少女と出会う。無力で、それでも希望を捨てないその瞳に、ハイドロはかつての自分を重ねてしまう。
――私は何のためにここにいるのか?
――この世界の「痛み」は、私にとって無関係なのか?
万能の学習能力を持ちながら、ただ観察するだけだった彼女に、初めて“問い”が芽生える。
これは、感情を持たぬ異星人が“人間”になっていく物語。
感想数 0
文字数 105,814
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.07.28
334
102歳のばあちゃん
おばあちゃんもう危ないだって。
母からの電話でさとしは急いでもう102歳の祖母が入院している病院に行った。道中様々な祖母との思い出が想い出された。
病室の中央に小さくなって動かない祖母。顔は入れ歯を外しているせいか半分くらい。そして病室には誰も来ていなかった。
全く動かない祖母の隣りでさとしはいろいろな事を話す。
帰りの駅近くの商店街を散策しているときに、ある言葉がさとしの気持ちを覆いつくす…。
感想数 0
文字数 4,349
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
335
タイムマシン
ただのシュ◯ゲのオマージュです。思いついてしまったので書きました。シュ◯ゲを知らない人は普通に読めますが、そういうのが苦手な人は読まないことを勧めます。よろしく。
感想数 0
文字数 927
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
336
優しい嘘
立川早苗といえば、日本国内でその名を聞いたことがない人がいないほど、有名な歌手だったが、娘の沙羅が中学生の時に事故で亡くなってしまった。沙羅にとって、早苗は優しく大好きな母であり、1番尊敬する歌手でもあった。母の死をきっかけに、沙羅は自分も母のような歌手になる、と心に決めた。それから10年の月日が流れた頃、沙羅は見事に母親の血を受け継ぎ、新生歌手として頭角を表し始めていた。世間が沙羅を立川早苗の新たな誕生だと騒ぎ立てる中、父親の正光だけはその実力を認めなかった。正光に認めてほしいという一心で沙羅はより一層歌の練習に打ち込むようになった。そんな中、正光の認知症が発覚する。症状は日に日に悪化し、ついに沙羅を認識できなくなってしまった。沙羅は悲しみに打ちひしがれたが、同時に父親を自分の歌で笑顔にしたいと思うようになった。
感想数 0
文字数 8,822
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.08
337
雑魚で貧乏な俺にゲームの悪役貴族が憑依した結果、ゲームヒロインのモデルとパーティーを組むことになった
無才・貧乏・底辺高校生の稲生アキラ(イナセアキラ)にゲームの悪役貴族が憑依した。
悪役貴族がアキラに話しかける。
「そうか、お前、魂の片割れだな? はははははは!喜べ!魂が1つになれば強さも、女も、名声も思うがままだ!」
アキラは悪役貴族を警戒するがあらゆる事件を通してお互いの境遇を知り、魂が融合し力を手に入れていく。
ある時はモンスターを無双し、ある時は配信で人気を得て、ヒロインとパーティーを組み、アキラの人生は好転し、自分の人生を切り開いていく。
感想数 0
文字数 238,826
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.03.26
338
草花の祈り
私は見ている あなたが花開くのを
愛人であった母の子として生まれたエイヴェリーは、義姉のロマンに激しい恋心を抱いていた。
ある日彼女は通っている演劇学校の文化祭で、ロマンがクラスメイトとキスをしているのを目撃する。ショックのあまり泣き崩れる彼女を救ったのは、銀髪の見かけない女生徒だった。
話してみると、彼女は超人気舞台女優のクレア・ハスキンズだと判明する。ロマンの気を引くために家出をしたエイヴェリーは、彼女に想いを寄せるクラスメイトのオーシャンと、クレアの家に泊めてもらいながら生活をする。
そんなある時、エイヴェリーはロマンに思いを寄せる3年のジャンヌと出会う。学校独自の姉妹制度によりペアになった2人の間には確執が生まれる。エイヴェリーはジャンヌに刃向かったことがきっかけとなり、酷い虐めを受けるようになる。
エイヴェリーを傷つけるジャンヌに仕返しをしたいと感じたクレアとオーシャンは、12月の学校行事である『演劇コンペティション』で、3年生に勝とうと提案する。
オーディションでグランプリを受賞し、フランスの若者を中心に絶大な人気を誇るシンガーソングライターのソニア、引っ込み思案だが卓越した文才を持つケイティ、天然で不思議ちゃんと呼ばれるも、舞台だと別人のように豹変するメグ、元モデルのシャイな日本人留学生レンカ、パワフルな歌声を持つ苦労人のリアナ、中性的な魅力を持つ監督志望のアレックスーー。
才能のある生徒たちと演劇を通して友情を育むうちに、姉一色だったエイヴェリーの毎日に変化が訪れる。
感想数 6
文字数 114,313
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.29
339
心を自由に〜泣きたい話編〜
<短編集>
"泣きたい"
そう思うときはないでしょうか。
疲れているから、なんとなく、忘れたいことがある…
涙を糧に、前を向けるときもあるはずです。
そんな力を持つ人達に届けたいお話。
ぜひご覧ください。
感想数 0
文字数 4,440
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
340
賽の目新聞
感想数 0
文字数 2,612
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
341
耳鳴り《完結》
会いたい人がいた
会えないと分かっていた。
伝えたいことがあった。
後悔しかない人生だった。
末期の肺癌で病院暮らしの
鈴田悠(60)の前に突然現れたのは…
40年前に死んだはずの恋人だった…
そこから始まり、終わる。
最期のお話。『耳鳴り』
処女作です!ぜひ読んでみてください!
感想数 0
文字数 2,679
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
342
あなたと私
私はあなたと出会ってから、世界が一変したように感じる。あなたの瞳に映る笑顔が、私の心を鷲掴みにして離さない。あなたとの時間は、私にとって最高の幸せだ。
私たちは、手を繋いで歩く。街を散策したり、カフェでコーヒーを飲みながら、おしゃべりをしたり。私はあなたが話す言葉に耳を傾け、あなたの笑顔を見て、幸せな気持ちになる。
あなたは私のことを、理解してくれる。私の感情も考えも、受け入れてくれる。それは、私にとって最高のサポートだ。
私たちは、お互いに成長していく。あなたは私を、より良い人間に変えてくれる。私もあなたを、より幸せにすることができるように努力する。
私たちは、一緒に未来を歩んでいく。あなたと共に、幸せな人生を歩んでいけることを願っています。私たちは、互いに支え合い、共に輝く明日を目指しましょう。
私たちは、互いに良いところを引き出し合って成長し、互いの欠点を包み隠さず受け入れ合って、お互いを尊重し合います。
そして、私たちは最高の愛を育み、最高の愛を分かち合って、最高の愛を共に生きましょう。私とあなた。永遠に愛し合いましょう。
感想数 0
文字数 466
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
343
爆モテ美琴は恋愛に飽きている
誰にも愛されず、自分の価値さえ信じられなかった美琴(22歳)。
子どもをかばい命を落とすと、異世界で目覚める。
現れた女神から与えられたのは、《魅了スキル》と絶世の美貌――街を歩けば告白され、贈り物は山のように届き、魔物までも転がるモテ無双ライフ。
けれど、心はどこか空しい。
そんなある日、本屋で静かに本を読む青年・セイと出会い、魅了スキルが効かない彼に、初めて“追う恋”を知る。
チートじゃ進まない恋にぶつかり、すれ違い、そして想いを伝えたとき、美琴は気づく――。
※ギャグ多め、セリフ多め、過去作短編リメイク化。なろう様でも投稿しております。
感想数 0
文字数 10,365
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
344
片足の老人の人生
感想数 0
文字数 1,298
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
345
君を忘れるために、何度でも君に会いに行く
繰り返し見る、思い出せない夢。
そこにはいつも、“確かに誰かがいた”という感触だけが残る。
ある日を境に、日常はわずかに歪み始める。
誰にも見えない言葉、存在しないはずの場所、そして手の中に残る古びた鍵。
導かれるように辿り着いた先で、主人公は“自分を知っているはずの存在”と出会う。
しかし、その記憶はどこにもない。
「やっと、来た」
「やっぱり、忘れてるんだね」
その言葉をきっかけに、失われたはずの記憶と、繰り返されてきた時間の存在が少しずつ浮かび上がっていく。
なぜ忘れているのか。
なぜ繰り返しているのか。
そして――何を、救えなかったのか。
すべてを知ったとき、突きつけられるのはたった一つの選択。
それは、何かを守るために、何かを“永遠に失う”決断だった。
感想数 0
文字数 11,316
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
346
親子の絆
小学生の僕はいつもお母さんに叱られてばかり、今日もまたあれもダメ、これもダメ。
お母さんに強く反発すると、嫌になって家を飛び出した。
一人ぽつんと、ブランコに乗っていると、一人の男の子が声を掛けてくれた。
その男は白い顔でにこっと微笑んでいた。
近くを流れる小川を覗き込むと、男の子が後ろから……
ドキドキハラハラホラーも少しある感動の親子物語。
表紙写真は photo AC を使用しております。
感想数 1
文字数 2,026
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
347
シェリーに最期のおやすみを ~愛した老犬に贈る別れの……~
仕事一筋でやってきた頑固親父、五十代の萬狩は離婚の裁判で悔しい思いをした。ある日、『老犬を最期まで見届けるのであれば』という奇妙な条件付きの家を見付け、移住を決める。
老犬の名前は、シェリー。
はじめ、彼は仲良くやるつもりはなかった。けれど、世話をし、日々を過ごしていく中でシェリーとの同居暮らしは萬狩を変え始める。関わってくる移住先の人達。これまでの彼には考えられない生活の中で、次第に『最期まで見届ける』という言葉が、萬狩の中で重みを増し始めて――
「いつまで、どのくらいまで、俺達には時間が許されているんだ?」
五十代の頑固な中年おやじ萬狩と、老犬シェリーの物語。
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 1
文字数 181,950
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
348
盲目の瞳
なぜかナルシスト気味な盲目の男子、奏(かなで)と、癌で余命残りわずかな女子瞳美(ひとみ)の感動ラブコメ。
奏は瞳美の病室を通った際に、彼女の声に聞き惚れる。
楽しい会話を続けていくが、ある日いきなり瞳美の容態が悪化。
「貴方の声が聞けなくても、僕は貴方を愛します」
彼女の顔を見て、大丈夫だよ、頑張れと言いたい奏。
毎日祈り続けていたら……?
感想数 0
文字数 583
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
349
色という美しいものを君へ
あまり人と関わりを持たない男子高校生の石川 広人はある日、最近転校してきて、図書委員会の相方でもある女子高校生の桜井 花が立ち入り禁止となっている場所に足を踏み入れていくのを目撃する。
なぜ彼女はこの場所に訪れるのか───。
そんな高校生2人が繰り広げる青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 26,124
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.23
350
Left to do
梗概
女好きでプレイボールかつ誰彼女構わず、女性から金品をたかっている最低スケこまし野郎の高島浩介(たかしまこうすけ)が、ある日豪快に事故死した。
だが、天罰と思いきやその事故死自体は高島本人が蒔いた種だが、あの世の「生死査問委員会」では予定の死より早い事故であった。つまりはもう少し高島は長生きして事故死する予定だった。
そこで急遽、委員会で高島を天国か地獄に送るか緊急会議を始める事になった。その間に高島は死神に「この世の方でやり残した事があるので、一度生きていた世界に戻して欲しい」と願い出る。死神もこちらの方に不備があったので高島を早く死亡させた事もあり、特別に委員会の決議が出るまでの期間だけ生き返る事を承認した。
そして、女ったらしの現代のドンファンを気取る高島はその「やり残し」とやらを成就するために、再び地上へと帰ってきた。
感想数 0
文字数 17,124
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
351
受験生にエールを!
受験。それは戦争に等しい。
戦争に一足遅れてやってくるものはその状況を飲み込めずついていけなくなる。
日野 悠は超普通な新中学生。受験なんて気にかけたこともない。そんな彼がある事をきっかけに受験をすることに決めた。
でもその時には周りはずっと先に進んでいた。
必死で取り返そうとするも様々な事件が彼に降りかかる。
鬱展開か感動か。そんなものは神ですら知らない。
それは紙のみが知っている結果である。
感想数 0
文字数 804
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
352
【完結】最愛の人 〜三年後、君が蘇るその日まで〜
〜はじめに〜
この作品は、私が10年ほど前に「魔法のiらんど」という小説投稿サイトで執筆した作品です。
既に完結している作品ですが、アルファポリスのCMを見て、当時はあまり陽の目を見なかったこの作品にもう一度チャンスを与えたいと思い、投稿することにしました。
完結作品の掲載なので、毎日4回コンスタントにアップしていくので、出来ればアルファポリス上での更新をお持ちして頂き、ゆっくりと読んでいって頂ければと思います。
〜あらすじ〜
彼女にふりかかった悲劇。
そして命を救うために彼が悪魔と交わした契約。
残りの寿命の半分を捧げることで彼女を蘇らせる。
だが彼女がこの世に戻ってくるのは3年後。
彼は誓う。
彼女が戻ってくるその日まで、
変わらぬ自分で居続けることを。
人を想う気持ちの強さ、
そして無情なほどの儚さを描いた長編恋愛小説。
3年という途方もなく長い時のなかで、
彼の誰よりも深い愛情はどのように変化していってしまうのだろうか。
衝撃のラストを見たとき、貴方はなにを感じますか?
感想数 1
文字数 76,244
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.19
353
京都伏見・たそがれ鉄道で会いましょう
【第8回 ほっこり・じんわり大賞参加作品】【奨励賞受賞作品】
京都・伏見の片隅に、死者と一度だけ再会できるという不思議な駅──その名は、稲荷口駅。
そこを訪れるのは、過去に囚われた人々。祖母に想いを伝えられなかった高校生。
恋人を失い、立ち止まり続けた女性。許される資格を求めて足を踏み入れた男──。
小さな駅舎に集うさまざまな後悔と願いを、淡く優しいファンタジーで描く連作短編。
あなたが会いたい人は、誰ですか?
更新は不定期です。ゆるりとお待ちください……。
感想数 0
文字数 169,333
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.26
354
ユニット
強引じゃないか、お前は。
感想数 0
文字数 2,231
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.08.02
355
【完結】幽霊彼女と後悔探しの旅
北条大雅と桜井美波は付き合ってから十年。
紆余曲折がありながら、遂に結婚することになった。
幸せの絶頂であったが、それはとある交通事故により一瞬で崩壊した……。
嘆き悲しむ大雅の元に現れたのは、幽霊となって頭上を浮遊する美波であった――。
感想数 0
文字数 100,264
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.08.16
356
あなたは僕に希望をくれた、だから僕もあなたに希望を
小学4年生の時に転校して来た女の子と結婚するまでの物語
プチ情報
:主人公
名前 ヨツバ
誕生日 7月7日
:転校生
名前 アヤメ
誕生日 7月5日
累計ポイント540pt
1000行ったらアヤメの天然話作ろうと思います。
感想数 0
文字数 2,386
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
357
青空ベンチ ~万年ベンチのサッカー少年が本気で努力した結果こうなりました~
少年サッカーでいつも試合に出れずずっとベンチからみんなを応援している小学6年生の青井空。
仲間と一緒にフィールドに立つ事を夢見て努力を続けるがなかなか上手くいかずバカにされる日々。
それでも努力は必ず報われると信じ全力で夢を追い続けた結果…。
ベンチで輝く君に
感想数 1
文字数 43,317
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.12.04
358
龍斗𛁺遥か
私が一作目に作った小説です。
小学校6年生私がつくりました
感想数 0
文字数 11,544
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.03
359
精神科外来 〜 震災の日に芽生えた命
ある夜、精神科外来に通院する二十歳の女性患者が、夜間用のインターホンを鳴らしました。
彼女はその時、重大な決断に迫られていたのです。
「看護師さんは私をよく知っているでしょう?
看護師さんならどう思う?」
精神科の外来看護師が、ある患者さんの人生の課題に向き合った話。
感想数 0
文字数 2,280
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
360
変わりたいと願うから
夢の中で、声が聞こえた。
「好きな人の隣に、ずっといさせてあげようか?」と。
地味で奥手な私、南透華はこれに飛びつく。
そうして目が覚めると、好きな人の幼馴染であり、恋敵でもある唐渡千佳の身体に入っていて……?
これは、変わりたいと願った彼女たちの、始まりの物語。
感想数 1
文字数 5,504
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10