グルメ 小説一覧
321
社不JDも化け物倒せば友達出来ますか!?
1人でいる方が群れるより良いに決まってる!私はボッ……孤高のオカルト好き大学生ゆうか。趣味と共に単調な日々を繰り返している。でも少女を化け物から助けてからは幽霊など不思議な世界の実在を知ったり、能力を手に入れたり。初めて友達が出来たりと大忙し。忙殺されるうちに、私はいつの間にか常に友達と笑い合う日々を送っていた。1人よりもみんなといる方が楽しい。今なら、そう思えるかな。
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文字数 63,822
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.13
322
単車乗りの食卓 筌ノ口温泉行
ボクはさえない貧乏おじさん。これまた、さえない古いオートバイで、日帰りツーリングに出た。まったり温泉につかり、適当に昼飯を食べる。ただそれだけの、小さな、旅日記。ちょっと、ほっこりしてもらえれば
幸いです。
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文字数 931
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
323
戦うヒーローたちは小料理屋で大忙し! ~真面目な悪と不真面目な正義のバトル~
主人公、樹神 健(こだま たける)25歳。両親から受け継いだ小料理屋の“いつでも小料理屋”を経営している。その片手間に“戦士エコーズ”の4人のメンバーのリーダーとして、“悪の組織・デビルグリード”と戦っている。しかし、健とメンバーたちは“いつでも小料理屋”の売り上げのことばかりを気にして、戦いに身が入らない毎日だった。戦士運営団体とは店の仕入れや設備の費用を借りるために提携した。それに、毎月スズメの涙のバイト料をもらっていた。そして、対する“悪の組織・デビルグリード”の頭領(とうりょう)と戦闘員は“戦士エコーズ”の動向を探るため常連客として“いつでも小料理屋”に潜入していた。それに対して、健たちは全く気が付いていなかった!
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文字数 60,035
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.18
324
末っ子王子は貧乏令嬢を見初める ~御令嬢は実は凄腕冒険者でした~
モンスターを食べながら、恋を育む平和で癒しのスローライフファンタジー!
ナーラライネン王家の末っ子の王子、12歳のエドヴァルドは病弱で学校にもいけない。
王子は実は魔族で、モンスターの血肉から魔力を必要とする体質だったが、肝心のモンスターが手に入らない。
一方、ミエト侯爵家の令嬢、18歳のロヴィーサは負わされた覚えのない借金のかたに所領を取り上げられて、冒険者として家を支えるしかなかった。
エドヴァルドと出会ったロヴィーサは、エドヴァルドのためにモンスター料理を作る!
エドヴァルドは自分のために料理を作り、家庭菜園を作ってくれるロヴィーサにますます惹かれていく!
※脇役のボーイズラブ表現があります。
感想数 1
文字数 607,687
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.07.20
325
お稲荷さんの妖怪あったかご飯
★あやかし×グルメ
母屋璃子《おもやりこ》はある日、ひょんなことから台所稲荷神社《だいしょいなりじんじゃ》に住むことになった。
そこに住まう稲荷神は大の料理好きである。
和食、洋食、中華……彼の料理への探求は止まらない。
陰陽師のお姉さんや大天狗のお兄さん。
神社に住む四人を中心として物語は紡がれていく。
時にはあやかし、時には人間をもてなすために稲荷神は料理を作る。
神様と少女が織りなす、あやかし達とのあたたかいグルメストーリー
※妖怪を調理するわけではありません
感想数 2
文字数 13,206
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.10.20
326
幸せの食卓
フリーランスとして動画作成やSNS発信に勤しむ青年、麻木 優木。
ある日、従妹である遊子 遥菜が広島より遊びにやってきた。
高校で親しくなった友人の家が飲食店をしていて、来月末に閉店するのだという。
事情を聴いた遥菜は、動画で友人の店をバズらせ、流行らせることを思いつき東京へやってきたのだという。
実は料理などのグルメ動画は門外漢の優木。
日々の生活もあるため最初は協力する気がなかったのだが、遥菜の見せたある写真を見て何かを思い出したようで…。
これは料理と人が織りなす暖かな物語。
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文字数 2,693
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
327
ピンクシルヴァリア観光協会・いちごのあたためスープを飲む
コハルは目を閉じると別の世界へ行くことができる。異世界ピンクシルヴァリアにはピンクシルヴァリア観光協会のエルフがいて、温かいものを振舞ってくれる……。
冷え切った少女の心を温めてくれる別世界をお楽しみください。
カクヨムに投稿した物の転載です。
感想数 0
文字数 2,741
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
328
「そんな知識、知らないわぁっ!」追放料理人のエッチな食雑学が、腹ペコ魔竜姫の理性をとろけさせてしまう件
宮廷料理人だったカイトは、「凝った知識ばかりで派手さがない」と無能の烙印を押され、美食の国を追放される。しかし、彼には現代日本で得た「食の科学的雑学」と、食材のポテンシャルを極限まで引き出す「官能調理」のスキルがあった。
旅の途中で出会ったのは、呪いでお腹を空かせた絶世の美女――実は伝説の魔竜。彼女を「味覚の絶頂」へと導くカイトの旅が始まる。
感想数 0
文字数 2,984
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
329
そば
蕎麦好きに捧ぐハートウォーミングな一編
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文字数 1,090
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
330
竜人族の末っ子皇女の珍☆道☆中
とある国に、食べることが大好きな皇女がいた。
その皇女は竜人族の末っ子皇女として、とても可愛がられながら育ち、王宮で美味しい料理に舌鼓を打っていた。
そんなある日、父親である皇帝陛下がこう言った。
『そんなに食べることが好きなのなら、いろんな国を巡ってみてはどうだ?』
――と。
皇女は目を輝かせて、外の世界に旅をすることに決めた。
これは竜人族の末っ子皇女が旅をして、美味しいものを食べる物語である!
「姫さま……それはただの食べ歩きになるのでは」
「良いじゃろ、別に。さあ、今日も美味しいものを探しに行くぞ、リーズ!」
「……まぁ、楽しそうでなによりです、シュエさま」
……ついでに言えば、護衛の苦労談でもあるかもしれない?
※設定はふわっとしています。
※中華風~西洋風の国を旅します。
文字数 149,214
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.01.10
331
千代田区の社畜リーマンは有能女性部長の夢を見るか
日々仕事に追われる社畜リーマンの『僕』は或る日職場で夜を明かす。そんな僕を起こしたのは、会社初の女性部長として4月に着任した鴫原部長だった。決して親しみやすいキャラクターではない彼女だが、会議を終えて席に戻ると僕を昼食に誘ってきて……。
表紙イラスト制作:ウバクロネさん。
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文字数 12,274
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
332
冒険者なら一度は行きたい月光苑〜美味しい料理と最高のお風呂でお待ちしております〜
夜の六時から十時までメインホールの宴の間にて、新鮮な食材を贅沢に使ったバイキングをお楽しみください。さらに八時からは利用者様から差し入れられた食材の中で、一番素晴らしい物を使ったタイムサービスを開催しています。当館自慢の源泉掛け流しの天然温泉は二十四時間いつでもご利用ください。招待状をお持ちのお客様を異世界の旅館『月光苑』はいつでもお待ちしております◇主人公は章ごとに切り替わります。食べ放題と温泉に身も心もホッコリする人々の話です。
感想数 5
文字数 170,390
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.18
333
寒い冬には鍋を
寒い冬に鍋を食べるお話です
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文字数 1,732
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
334
ワクカブの野望
「値引きシール、つい見ちゃうよな」
節約を楽しみ、工夫で美味しく。
冷蔵庫にあるもので、ちょっとだけ贅沢な晩酌を作る男の、静かで深い日常。
株と惣菜とお城めぐり──だけど恋じゃない。
心に少しの未練と、今夜の献立への小さな野望を抱えながら、今日も台所に立つ。
この物語は、ChatGPTが下書きした原稿を、人の手でじっくり煮込んだ“生成系”人生小説。
しみじみしたいあなたに、ちょうどいい読後感を。
感想数 0
文字数 48,068
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.06
335
No.75【ショートショート】ハッピー・ニュー・イヤー
パンって美味しいよっていうお話です。
今年もよろしくお願いします<(_ _)>
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文字数 1,333
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
336
琥珀亭ダイアログ
神田と秋葉原のあいだ、少し疲れた人だけが迷い込む喫茶店「琥珀亭」。
店主の琥珀は、説教も、正解も、劇的な奇跡も差し出さない。
ただ話を聞き、その人に合う一杯と一皿を静かに出す。
なくしたもの。
買ったのに満たされなかったもの。
言えなかったこと。
諦めきれない気持ち。
帰るころには、人生が大きく変わるわけではない。
それでも、ほんの少しだけ心が軽くなる。
東京百鬼パレード派生短編。
スプーン一杯の幸福をどうぞ。
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文字数 46,680
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.05.13
337
ちょっと仕事辞めて実家に帰る~田舎ではじめる休活スローライフ
田舎に住んでいた主人公、安国忠宏は親の反対を押し切って上京し、都内の大学へと進学した。
都内に夢を見た彼だが、大学を卒業後受かったのは小さなサービス企業。
しかもそこはパワハラ、サービス残業上等のブラック企業だった。
他に再就職できるあても自信もなく、親の反対を押し切った手前に辞めることすらできないでいた忠宏は、
ブラック企業で働き続けた。しかし、四年目でとうとう精神が耐え切れなくなる。
そんな限界的状況に陥った忠宏の元に、母からの電話が。
「仕事を辞めて実家に帰っておいで」
母の優しい言葉に吹っ切れた忠宏は、仕事を辞めて実家である田舎に帰る。
すると一週間後には従妹である、真宮七海がくることになり、疎遠だった友人たちとの緩やかで楽しい生活がはじまる。
仕事だけが人生ではない、少しくらいゆっくりした時間が人生にあってもいいと思う。
感想数 8
文字数 96,787
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.11.28
338
はらぺこ侍、異世界の地にてもぐもぐスローライフを満喫する~真の武士道とはこれ、喰うこととみつけたりってはっきりわかんだね~
鬼と畏怖されていた侍も、空腹の前ではあまりにも無力だった。
飢餓により命の危機に瀕していた彼が食したのは一匹の大きな豚……ではなく魔王だった。
魔王を食したことで、その味を占めた侍は見知らぬ異世界で旅に出る。
「この世にはまだまだおいしいものがある……食える時に食っとかないとね!」
すべてはおいしいものを食べるために。
これは、食に餓えた一人の侍のグルメ物語である。
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文字数 18,314
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.08
339
グルメドラマ語り
胃袋の準備はいいか? 見ると確実に腹が減る! 「孤独のグルメ」のヒット以降、グルメドラマが非常に増えた。グルメドラマは、多種多様、様々なニッチなニーズに応え、細分化されていく……そんなドラマたちについて少し語っていくミニエッセイです。毎日夜の八時に更新予定。
※「カクヨム」で掲載済みの内容に、加筆・修正しています。
感想数 0
文字数 24,984
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.10
340
星屑のリング/リングの導き
感想数 0
文字数 52,158
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
341
たこ焼き屋さかなしのあやかし日和
坂梨渚沙(さかなしなぎさ)は父方の祖母の跡を継ぎ、大阪市南部のあびこで「たこ焼き屋 さかなし」を営んでいる。
そんな渚沙には同居人がいた。カピバラのあやかし、竹子である。
堺市のハーベストの丘で天寿を迎え、だが死にたくないと強く願った竹子は、あやかしであるカピ又となり、大仙陵古墳を住処にしていた。
そこで渚沙と出会ったのである。
「さかなし」に竹子を迎えたことにより、「さかなし」は閉店後、妖怪の溜まり場、駆け込み寺のような場所になった。
お昼は人間のご常連との触れ合い、夜はあやかしとの交流に、渚沙は奮闘するのだった。
感想数 2
文字数 104,179
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.12.01
342
南食堂ほっこりごはん-ここがきっと幸せの場所-
あったかいごはんは、疲れたこころを解きほぐしてくれる――。
デビュー五年目のミュージシャン時東悠は、曲作りのストレスから味覚が鈍くなっていた。ある日、バラエティ番組のロケに参加した先で、ひさしぶりに美味しいと感じるものに出逢い感動する。
味のあるものを食べたいという執念で田舎食堂に通い始めた時東だが、店主の南との交流に癒されている自分に気がついて……。
もう特定の誰かと親しくなんて絶対にしない。どれだけ信用しても裏切られるから。だから相手に対してなにも期待しない。そう思っていた頑なな心がいつのまにかほぐされて、もっと近づきたいと願うようになった。それがどういった感情かは、まだわからないけれど。
スランプ中の芸能人×食堂店主。ほのぼのブロマンス風味。出逢いと再生の物語です。
※大賞開催にあわせ、新たに改稿したものを投稿しています。
第7回ほっこり・じんわり大賞奨励賞ありがとうございました。
文字数 124,351
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.29
343
君を飲む
死んだベタを食べるお話
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文字数 1,202
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
344
世界グルメ食べ歩き、庶民派王様一家とチヨちゃん
世界一の豪華クルーザーで地中海を食べ歩き!料理の内容を詳細に伝えます。
船橋の夏見で陶器店の一店主をしながら毎日蒸かし芋を食べている庶民派ですが、世界一のお金持ちなのです。その王様と7歳の息子の昴と友達の一般家庭出身のチヨちゃんの3人達と、美味しいものを食べることが好きな子供達の食べ歩きの様子をお伝えいたします。
感想数 0
文字数 126,709
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.02
345
異世界でやたら長い料理名の店を作ってみました
「……待て。
情報量が多すぎて、なんにも頭に入ってこない」
うっかり異世界転移してしまった栗栖しのは、異世界でレストランを開店するが。
特に料理は上手くもなく、下手でもないと言った程度。
なにか特徴を出さねば、ととりあえず、料理名を長くしてみたが、客は混乱するばかり……。
元社畜OLのクリスティアこと、栗栖しの、異世界でレストランを経営してみますっ。
(「小説家になろう」にも掲載しています。)
感想数 1
文字数 8,858
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.09
346
異世界転生だと思ったでしょ?
普通の「異世界ファンタジー」を読み飽きたそこのアナタ、そう、アナタです(笑)
そんなあなたに贈る、ちょっと変わった「異世界転生ファンタジー」。
世界は救わないけど、ひょっとしたらアナタは救えるかもしれない!?
異色の「異世界転生ファンタジー」、是非一読してみては?
【テーマ】普通の「異世界転生ファンタジー」を読み飽きた方に贈る、「異世界転生ファンタジー」
【コンセプト】35歳の大人にも刺さり、10歳お子様も楽しめるエンターテインメント。
感想数 0
文字数 118,421
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.04.29
347
陽怪メシ屋
続編です☆⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/241634603/37036342
妖怪と人間が共に暮らす現代。
人間の姿に化けて社会に溶け込む妖怪たちは、今日もどこかで人知れず生きている。
ちょっとした“力”を持つメシ屋の店主・大史は、ある日、命の危機を「住所不定・無職・元暴れん坊」の赤鬼に救われる。
その恩から、赤鬼を居候&従業員として迎え入れたのがすべての始まりだった。
河童や女郎蜘蛛、天狐、神様まで、ワケあり妖怪たちが次々とやってきて店は日々てんやわんや。
美味いメシは縁を呼び、心をつなぐ。
笑って食べて満たされる、妖怪×グルメ×ほっこり日常のコメディファンタジー!
感想数 0
文字数 261,515
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.06.02
348
たい焼き屋のベテランバイトは神様です
祖父のお店であるたい焼き屋『こちょう』の代理店長を任される結貴。
神様なのはお客様じゃなくて、ベテランバイト!?
結貴と和泉、そしてお店にやってくる人々のたい焼きと共に紡がれる物語。
読めばきっとたい焼きが食べたくなるはず!
12月18日に完結いたしました!ありがとうございます!
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文字数 84,738
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.01
349
異世界料理士
齢30にして念願のレストランを開こうとした主人公ショーマは施工ミスによるガス漏れでこの世をさってしまう。気づいたら愛用の包丁3本とともに異世界へ転生したショーマ。食材は豊富にあるけども調理法や料理の知識が乏しいこの剣と魔法?のハイファンタジー世界でショーマは前世と同じ料理人となり、特別な貴族階級料理士となる。
(小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にて並行連載)
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文字数 75,076
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.08.24
350
魔王を討伐したので年上メイドと辺境でスローライフします!
「はい、僕は本当はのんびり生きたいだけなんです」
圧倒的な強さを誇った魔王を打ち倒した、無敵の聖剣ブレイブを使う勇者ユウキは、世界を救った報酬に辺境ではあるが風光明媚と名高いフロア村のお屋敷を貰った。
お屋敷には勇者の護衛兼メイドとして絶世の美女であるアイリーン・ド・ブラック、通称アイリさんという妙齢の女性が付いてきた。母性があって料理が上手で床上手で(処女だが)
彼女は男の憧れがぎゅっと詰まったスーパー可愛いメイドさん。
アイリさんが用意してくれる地元食材を使った絶品料理に舌鼓を打ち、釣りをしたり家庭菜園をしたりとスローライフを満喫するユウキ。
二人は急速に接近してラブラブに……わたくしはただのメイドですからと澄ましてみるも、女の子の色んな部分が反応しちゃう。
そこへユウキのかつての恋人大聖女ルシアがやってきて、なにやら事件を持ち込んできたのだが……。
しっかりメイドさんにお世話されながらのスローライフな日常、たま~に冒険があったり。
小説家になろう及びアルファポリスで掲載です。
感想数 0
文字数 65,162
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.10.16
351
単車乗りの食卓 折戸温泉行
ボクは旧車の単車乗り。今回は耶馬渓にお邪魔して、温泉、グルメを堪能します。ゆるゆるのショートツーリング。読んでいただければさいわいです。
感想数 0
文字数 1,544
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
352
アルカナの実
――夢を見た、その先は――
海に囲まれた “継国” と呼ばれる小さな島には
長く生きることのできない人たちが暮らしている。
平均寿命はおよそ16歳。
この国で最年長とされる継国一族現当主ですら
28歳という若さで
既に寿命の危機に晒されていた。
子が生まれるごとに10年。
命を紡げば紡ぐほど
次世代を生きる子どもらの寿命がどんどん奪われていく。
だが
私たちは負の連鎖となる自分たちの “血筋” について
何一つ紐解くことが出来ていない。
唯一残された古い文献も
重要な部分は誰かの手によって
意図的に破られているようだった。
そんな中
海を隔てた向こう側にある巨大な大陸
——モルスール大陸——
から
2人の旅人がここ “継国の島” に降り立った。
1人は魔法を使い
もう1人は獣人という変わったコンビの2人組。
彼女らはお互いに気が合うようで
2人で長く旅をしている。
そんな彼女たちが持ち込んだ、
幻とされる “ある実” の存在——。
それはとある科学者4人組が
宇宙を夢見たことで生まれた禁断の果実。
一時的に魂と身体を分離させることが出来るというその実を
手にすることが出来れば、
もしかすると長年続いた “継国の血の呪い” にも
終止符を打てるかもしれない。
継国一族当主の娘 蛇柿は
最も信頼する赤眼の男 鈴瑪を連れて
2人のコンパニオンとともに旅に出る。
幻の果実を探しに。
そして自らの “血” を終わらせるために。
およそ900年間続いた継国の鎖国的な風潮の中
ついに新しい風が吹き始める——。
続きは本編にてお楽しみください♡
感想数 0
文字数 14,924
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27
353
平凡な26歳、異世界に連れてこられた
田中太郎、26歳独身、後輩とご飯に行き、その帰りに不慮な事故に巻き込まれ、異世界に連れていかれる。スキルを使ってのんびり生きます。
感想数 2
文字数 21,045
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.02
354
異世界ダンジョンの地下第7階層には行列のできるラーメン屋がある
日本の東京に店を構える老舗のラーメン屋「聖龍軒」と、ファルスカ王国の巨大ダンジョン「ダルゴニア」の地下第7階層は、一枚の扉で繋がっていた。
感想数 4
文字数 113,579
最終更新日 2025.06.18
登録日 2021.02.12
355
居酒屋ドラゴン ~龍族専用バー「炎の一献」開店記~
感想数 0
文字数 100,482
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.26
356
足摺りて たな知らぬもの 頬張るも ころもまとうて 食えど飽かぬも
あしずりて
たなしらぬもの
ほおばるも
ころもまとうて
くえどあかぬも
時代が違えど美味は美味。
食べ盛りの平安乙女"若紫"と——
現代青年"三木みさと"の織り成す
頬落ちる、おいしいおいしい物語。
祖父の死をきっかけに、座敷わらしが出ると噂されていた書庫蔵に足を踏み入れた料理上手の青年・三木みさとは、そこで若紫と名乗る女児に出会う。源氏様に美味しいご飯を振る舞いたいという若紫の願いを聞き、みさとは彼女を弟子にすることに——。
時代を超えて紡がれる「美味しい」の物語。
感想数 0
文字数 45,496
最終更新日 2021.01.01
登録日 2018.10.15
357
異世界無双は包丁で ~転生して与えられたのは、【料理】というチートとは程遠いスキルだった。 実は、どんな魔物も捌ける最強の能力でした~
不慮の死を遂げてしまった佐伯蓮は、昨今の創作物にありがちな異世界転生という現象を体験することになる。チートな能力をもらって無双できると思いきや、彼が手にしたのは【料理】という、最高の料理を作れるだけの冒険に役立たないスキルだった。
心優しいバリーのおやっさんに拾われ、彼の経営する酒場で働くようになって半年。レンは、看板娘であるアンナに思いを寄せるようになる。ある日、王都から来たというイケメン冒険者がアンナを口説き、止めに入ったレンをいとも簡単に吹き飛ばすというチートっぷりを見せて帰っていった。
自分を情けないと思いつつ、彼はアンナに一輪の花を贈る。それは彼女の髪と同じオレンジ色をした、「アンナ」という名の花だった。
翌日、街に魔物の襲撃を知らせる警報音が鳴り響く。急いでシェルターに向かうレンだったが、アンナが酒場にいると悟り、危険を承知で彼女の元へと走り出す。酒場にいたアンナをつれてシェルターへ向かおうとしたところに、S級モンスターのドラゴンが現れた。ドラゴン相手には、王都から来たチートなスキルを持つ冒険者も歯が立たず、アンナの大切な酒場まで破壊されてしまう。失意に飲まれる彼女を見て、レンはある決断をするのだった。
感想数 0
文字数 9,010
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
358
「銀河騎士隆盛記 零」オッサン銀河騎士は太古の地球に不時着し、縄文文明期の古代剣法を習得し、その剣、五次元の域に達する。
遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。
銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。
それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。
その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。
銀河連邦は各惑星の代表者(公使)が議員(執政官)を二名指名し、その議員ひとりが一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その議員の集まりが元老院である。それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団がゆるやかに成立していた。
かれら銀河騎士は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。
この頃の騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が伝わっていたからだ。
その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かう。
感想数 0
文字数 6,169
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
359
【完結】彼女と魔導師を繋ぐ不思議な食材
異世界特有の食材は調理法が分からない。それでも、優花はハヤテから届く贈り物を心待ちにしていた。
全7話
文字数 11,222
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.03.05
360
アイディア本舗
新宿二丁目。
オカマBarが入る雑居ビルの三階には小さな相談所がある。
店主の名は、ジェームズ・オールドマン。日本語が堪能なアメリカ人だ。
飲食店、町工場、商店街の老舗、家族経営の小さな会社。そこへやって来るのは、経営難や人間関係に悩む人たちばかり。ジェームズはすぐには答えを出さず、現場へ足を運び、料理を食べ、街を歩き、人の話を聞く。相談者さえ気づいていない「本当の問題」をじっくり見つけ出す。
これは、アイディアで商売を立て直す物語ではなく、相談者の人生を見つめ直すための物語でもある。
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文字数 8,286
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16