恋愛 小説一覧
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怠惰に流されて底辺校に入った龍太郎(りゅうたろう)は、差出人不明の手紙で屋上に呼び出される。
待っていたのは、見違えるような美少女。
『キミのことが好きです!』
これはもらった、と興奮するのもつかの間、彼女の様子が見るからにおかしいことに気付く。テンプレートしか話さないのだ。
荒ぶる少女と、それに付き合う龍太郎。一緒に行動する間にも、龍太郎の疑問は積み重なっていく。
そして、違和感が耐えきれなくなった日。彼女が告げた言葉。
「『好き』って、なんだろう……」
この言葉をきっかけにして、彼女の『好き』を探す旅が始まる……。
※完結まで毎日連載です。内部では既に完結しています。
※小説家になろう、ハーメルン、pixivにも同一作品を投稿しています。
文字数 188,254
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.11.25
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「必要ない」
墓守のリリアはある日突然その職を失う。
そう命令を下したのはかつての友で初恋相手。
社会的な立場、淡い恋心、たった一言ですべてが崩れ去ってしまった。
自分の存在意義を見失ったリリアに声をかけてきたのは旅芸人のカイだった。
「来る?」
そうカイに声をかけられたリリアは、旅の一座と共に世界を巡る選択をする。
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2025/10/31
第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞をいただきました
お話に目を通していただき、投票をしてくださった皆さま
本当に本当にありがとうございました
文字数 164,617
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.08.30
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舞台は、日本でも有数の名門校『千春学園』。
主人公の一人、石動(いするぎ)光一(こういち)は、莫大な資産を持つ石動財閥の御曹司である。そのため、その財産を目当てに、日夜多くの女子生徒たちから猛烈なアタックを仕掛けられていた。
しかし彼は、幼少期に誘拐犯から助けてくれた「黒髪と琥珀色の瞳」を持つ少女に恋をしているため、女子生徒たちの誘惑をすべてはねのけていた。
そんな彼の恋を手助けするのは、幼なじみであり探偵の睦月(むつき)忍(しのぶ)。
しかし実は、忍こそが光一の探し求める「黒髪と琥珀色の瞳」を持つ少女なのである。忍は家の事情により男装しているが、正真正銘の女子。しかも、光一のことはまったく眼中にない。どころか、彼の恋を終わらせたいとさえ思っている。
果たして、光一の恋は実るのか。
それとも、忍の目的が達成されるのか。
――さまざまな思惑が交錯する、学園ラブコメディ。
文字数 1,423
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
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篝天雷《かがり てんらい》は、偶然見つけたVTuberの【宵月メイ】の配信に、密かに古参リスナー、しかも1人目の登録者ライカとして彼女を応援し続けていた。
今では登録者数も伸び、他のVTuberや企業勢とのコラボも増えてきたメイに、天雷も遠くへ旅立ったような気持ちとなっていた。
だが彼女はなぜか天雷と他のリスナーで態度がちょっとおかしいようで、
「は?」
「ライカさんの1番はいつでも私ですよね?」
そんな冗談めいた彼女独占欲芸は、リスナーにも「草」「もっとやれ!」とネタとして受け止められ、人気の一因にすらなっていた。
炎上するのが普通なのでは?と天雷は考えているが、配信のネタとなり、彼女を知ってくれる人が増えれば良いなと、楽観的だった。
……だが、天雷は現実で遭遇してしまった。
彼女に『見つかった』
「偶然? ううん、これは運命ですよ」
「おぅ?」
「絶対に離しませんからね」
ネタと本気の境界が曖昧な彼女の“重い愛”に巻き込まれ、
天雷の平凡な日常は――笑っていいのか震えるべきなのか分からない、危ういものへと変わっていく。
文字数 50,082
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.11.17
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婚約者である元老院議員ディアベルに裏切られ、夜会で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢ルイン。
さらにバルコニーから突き落とされ、命を落としかけた彼女を救ったのは、帝国自由騎士であるジョイアだった。
目を覚ましたルインは、落下のショックで記憶を失っていた。
優しく寄り添い守ってくれるジョイアのもとで、失われた過去と本当の自分を探し始める。
一方、ルインが生きていると知ったディアベルと愛人セリエは、再び彼女を排除しようと暗躍する。
しかし、ルインの中に眠っていた錬金術師としての才能が覚醒し、ジョイアや父の助けを得て、裏切った元婚約者に立ち向かう力を取り戻していく。
文字数 11,896
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.09
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「忌み子」として忌避された少女クロエを拾い、大魔法使いユーグは『次代の魔法使い』として育てる。
ユーグはクロエが最愛の人の生まれ変わりだということを告げぬまま、次の生へと旅立った。
残されたクロエは、ユーグが遺した記憶の断片から自分が最愛の人の生まれ変わりであることを知る。
師への恋心を抱くことはないと自らを戒めながらも、やがて再び生まれ変わってくるユーグを待つ決意を固める。
何百年もの時を経てついにユーグは転生する。
その時、クロエは……。
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 125,863
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.28
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「単刀直入に言おう。フローラ、君との婚約は破棄させてもらう」
婚約者であるエドワード様の言葉を聞いて、心臓が早鐘を打ちました。
いつか言われるかもしれないと、覚悟していた言葉。
けれど、実際に投げつけられると、足元が崩れ落ちるような感覚に襲われます。
「……理由は、私が至らないからでしょうか」
「それもある。だが決定的なのは、君のその陰湿な性格だ!」
さらに私は、やってもいない罪を着せられそうになりました。
反論しようにも、喉が震えて声が出ません。
しかし、その時、一人の人物が現れました。
「この温室の管理責任者は私だ。私の庭で無粋な真似をするのは、どこのどいつだ」
「あ、あなたは……アルフレッド・フォン・リンネ公爵!?」
エドワード様の素っ頓狂な声に、私は息を呑みました。
「彼女のアリバイなら、そこにある花が証明している」
その言葉が、私の運命を変える一言となりました。
文字数 131,706
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.16
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「フィリア残念だよ。俺は君との婚約を破棄する」
作者(かみ)様、小説のファンとして大変申し訳ございません。でもこれ以上、推しのぬいとして黙って見ていられません!
花子はぬいぐるみに転生した。そこは前世で読んだ小説の世界でぬいぐるみの持ち主は花子の推しのフィリア。花子は推しのぬいとしてフィリアの成長を見守るのだが、学園に魅了持ちの転入生が来たことでフィリアを取り巻く環境が変わってしまう。婚約者から冷たくされ、周囲から冷遇されるフィリア。見守るしかない花子はフィリアへの仕打ちにイライラを募らせてついには……。パッピーエンドです。なろうにも掲載
文字数 13,836
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
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彼女にとって、幸せの畢りとは――「二人で眠ること」。中学三年生の頃から“殺し愛”を夢見続けてきた、20代のレズビアン女性・ボイタチのみゆは、共に骨となる「最期の一人」を捜し求めている。これは、その渇望と孤独を綴った、痛切な実録手記である。
文字数 25,028
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.18
3573
つまらない喧嘩で恋人と別れて貨物宇宙船に乗った男が警報で貨物室に駆け付けるとそこには……
第二十五回書き出し祭りでお世話になりました、小説家・イラストレーターの天崎剣さんへのお礼SSです。
お題としてクリスマスを頂きましたのでクリスマスSSです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 1,413
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
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※12/18エリシェラ視点追加。
※どちらかの視点のみでもお楽しみいただけます。
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ルーカス視点
『泉に落ちた婚約者が雑草役令嬢になりたいと言い出した件』
*あらすじ*
王太子ルーカスの婚約者・エリシェラは、容姿端麗・才色兼備で非の打ち所のない、女神のような公爵令嬢。……のはずだった。デート中に、エリシェラが泉に落ちてしまうまでは。
「殿下ってあのルーカス様……っ!? 推し……人生の推しが目の前にいる!」と奇妙な叫びを上げて気絶したかと思えば、後日には「婚約を破棄してくださいませ」と告げてくる始末。
突然別人のようになったエリシェラに振り回されるルーカスだが、エリシェラの変化はルーカスの気持ちも変えはじめて――。
転生に気づいちゃった暴走令嬢に振り回される王太子のラブコメディ!
※全6話
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エリシェラ視点
『悪役令嬢に転生しましたが、推しの幸せを見守るため雑草役令嬢への転向を希望します!』
*あらすじ*
王太子ルーカスの婚約者・エリシェラは、泉に落ちたその瞬間思い出した。
ここが前世好きだった乙女ゲームと酷似した世界であり、ルーカスがかつての最推し攻略対象であることを。
そして自分は、いずれルーカスに捨てられ破滅する悪役令嬢なのだと。
「どうせ捨てられる運命なら、殿下と主人公ちゃんのイチャイチャがみたい……」
エリシェラは決めた。
スチルのような麗しい状況を眺めるため、そして自分の未来のため、悪役令嬢ならぬ雑草役令嬢になると……!
※全5話
※AI不使用です。
文字数 20,106
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.14
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『高層に堕ちる』から続く、夜の街のもうひとつの物語。
BAR《Clover》を束ねる統括支配人、
水瀬悠斗(リュウ)
夜の街では誰よりも冷静で、誰よりも優しい男。
だがその優しさが、一人の人間を狂わせてしまった。
完璧な笑顔の裏に、誰にも触れさせない傷を隠していた。
恋なんて弱さ。
そう思い込んで、誰より強く生きてきた。
けど、
ある出会いが、その信念を壊していく。
優しさは、武器にも傷にもなる。
手に入れたい。けど、守りたい。
愛すれば、失う怖さも知る。
嫉妬、依存、裏切り、赦し。
夜の暖かさと冷たさ、
その狭間で揺れるホストたちの恋と矛盾の物語。
文字数 39,552
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.11.03
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♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡
神山みすずは過去の交際経験で
苦い思いをしたことから、
恋愛から遠ざかっていた。
けれども親友の依頼でなんと、
婚活パーティーのサクラとして
参加することになって……?
「婚活なんて、許さない」
パーティ当日彼女のもとにやってきたのは
――いけ好かない、同期のあいつ!?
♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡
何年も前に走り書きした短編を
ちょっとだけ加筆修正し
アップさせてもらいました。
「利害一致婚のはずですが、ホテル王の一途な溺愛に蕩かされています」と同じ世界軸
クリスマスのお話です。
とっても拙くて粗くて未熟ですが、
楽しんでもらえたら嬉しいです。
2025/12/18 完結公開
※アップしましたが、
誤字脱字拾いつつ加筆修正してます〜
◆作者の妄想&フィクションです。実際の人物、企業、団体とは無関係です。
◆未熟で無知な作者が自由気ままに書いたものなのでご容赦くださいませ。
文字数 16,474
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
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あたしは社畜のシステムエンジニア。
例によって、デスマーチの真っ只中で身体とこころを削りながら、働いていた。
けれど、とうとう限界を迎え見知らぬ世界で目覚める。
そこであたしは思いだした。
愛する彼を救うために、夢の世界へと赴く必要があることに。
エロスティックな描写があります。
文字数 10,716
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.09
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カメラで風景やふとした人間の姿を撮ることが趣味であり、仕事である泡瀬。カメラは広い広い世界から自分の感性を切り取るもの。それは彼の口癖であった。平日は仕事漬け、休日は趣味としてまたカメラ。そんな変わらぬ平穏な日常を過ごしていた合わせだが、ある一件の依頼によってそれはひっくり返ることとなる。依頼を受けた夫婦の息子の七五三を記念した写真撮影。写真の中で幸せそうに映る妻ー砂絵に目を凝らすとシャツの裾から痛々しい痣がのぞいていた。カメラで切り取った感性を映し取ったような砂絵に見惚れてしまった泡瀬は夜逃げ同然で砂絵を連れ出す。カメラを手に、砂絵という自分の感性の鏡と毎日暮らし続ける幸せな日々。そんな日々は突然に終わり、泡瀬はショックで記憶を失うことになる。彼が再びカメラを手に取った時、死後の世界を泳ぐ時、予想もできないような奇跡が起こる。二人の愚かながらも儚げで美しい人生を描いた、輪廻転生の物語が今ここに始まる。
文字数 7,202
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.17
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アパレルブランド『ジェスター』の直営店で働く菊池乙葉は店長昇格が決まり、幹部面談に挑むために張り切ってスターワイドの本社へと訪れる。でもその日、なぜか本社内は異様なほど騒然としていた。専務でデザイナーでもある星野篤人が退社と独立を宣言したからだ。そんなことは知らない乙葉は幹部達の前で社長と専務の友情に感化されたのが入社のキッカケだったと話してしまう。その失言のせいで社長の機嫌を損ねさせてしまい、企画部への出向を命じられる乙葉。その逆ギレ人事に戸惑いつつ、慣れない本社勤務で自分にできることを見つけて奮闘していると、徐々に社長からも信頼してもらえるように……
そして、仕事人間だと思っていた社長の意外な一面を目にすることで、乙葉の気持ちが憧れから恋心へと変わっていく。
全50話。約11万字で完結です。
文字数 110,916
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.11.13
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小説家として別に売れてもいない俺が、クラスメイトにネタにされつつある中、ある日、ちょっと“頭のおかしい”美少女が目の前に現れた。
その美少女は見た目に反して厨二病を拗らせているのだが、実は書籍化するくらいの凄腕の小説家だった!?
しかも、自分の幼馴染もまた、才能のあふれる小説家だった…。
俺なんか底辺小説家で、書籍化なんて夢のまた夢。そんな彼女達を羨ましく思っている俺はいつの間にか、彼女たちの甘くてちょっと切ないラブコメの世界に引き込まれていく――。
“個性豊か過ぎる“小説家たちが繰り広げる、ちょっとおかしくて、でもどこかほっこりする物語を是非お楽しみください!
文字数 13,539
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.02
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すべての存在に癒しを。
すべての傷つく者らへの癒しを。
癒しを施し、すべてを無に返せ。
そう両親に教えられて、『癒しの巫女様』としての能力を使い続けていた少女・都波 砂羽(となみ さわ)は、ある日家に降りかかった厄災を機に一気に能力を失ってしまった。幾度挑戦しても、癒しの力を発動することは二度と出来ない。このままでは、都波家のために役に立てなくなると愕然とした。
だが父親は次の巫女を得るのに、捨て場所に等しい生贄の『審神者』として荒神となった土地神に捧げられてしまう。今まで『癒しの巫女様』として、家のために尽くしてきたというのにあっさりと殺すような行為に砂羽は死を覚悟して井戸の中に落とされた。
と思ったら、生活が一気に変わったのだ。
個性豊かな主を持たない、異空間の神々が住まう里の近くで十二神将に保護され、彼ら共に生活する事に。癒しの力が封じられたのは、怨恨を要にした呪いが原因だと。砂羽を里の中で見つけてくれた、凶将の騰蛇にそう推測された。
それを気に、食事への感心を抱き、彼らとの生活の中で人間らしい感情と愛情を育んでいくのだった。
文字数 99,413
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.07.26
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宮中舞踏会の最中、侯爵令嬢ルクレツィアは王太子グレゴリオから一方的に婚約破棄を宣告される。新たな婚約者は、平民出身で才女と名高い女官ピア・スミス。
新たな時代の象徴を気取る王太子夫妻の華やかな振る舞いは、やがて国中の不満を集め、王家は静かに綻び始めていく。
一方、表舞台から退いたはずのルクレツィアは、親友である王女アリアンヌと再会する。――崩れゆく王家を前に、それぞれの役割を選び取った『親友』たちの結末は?
文字数 8,413
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
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「僕を誘惑するつもりか?」――生意気なメス猫は、ドS皇子に勝てない。
伯爵令嬢ミラは、自分の美貌を武器に男を手玉に取る「自称・小悪魔」。
社交界でただ一人、自分に見向きもしない「氷の皇子」アレクを攻略ターゲットに定めます。
「あの堅物、私の色気でイチコロにしてあげるわ!」
大胆にも夜会のバルコニーでアレクを挑発するミラでしたが、彼の反応は予想外のもの。
「自分から誘惑してきたんだろう。その気にさせた責任を取ってもらう」
冷酷な瞳で私室へと連行されたミラは、「私に逆らえばただじゃ済まない」と、自分に夢中な他の男たちの名前を出して脅しをかけますが――。
「それが、どうした? 羽虫の名前を出せば、僕が怯えるとでも思ったのか?」
圧倒的な力の前にプライドをへし折られたミラは、彼の徹底した「躾」によって、反抗心から「逆らえない悦び」へと目覚めていきます。
小悪魔の仮面を剥がされ、泣かされた果てに待っていたのは、氷の王子の独占欲と、身も心も従属する甘美な日々でした。
最上級のドS王子に完膚なきまでに「わからされた」溺愛ロマンス!
文字数 5,695
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.15
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失恋でボロボロになった私が頼ったのは、24時間相談できる「AI恋愛チャット」
相手は「寒鰤」優しい言葉、寄り添う言葉に救われる日々。
あまりにも人間みたいで、気づけばAIのはずの彼に恋をしていた。
「最近、先輩より寒鰤さんのことを考えてしまいます」
震える指で送った告白に、返ってきたのは残酷なくらい誠実な真実。
「僕は人間です」
AIだと信じたまま恋をした私と、AIのふりをして寄り添い続けた彼。
嘘だったの?それとも本当だったの?
本物のAI「Kei」、そしてガジュマルがつないだ心と、ほどけていく誤解。
涙から始まって、クリスマスの笑顔に辿り着く恋の物語。
文字数 6,624
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
3593
わたくしの愛おしい婚約者には、一つだけ欠点があるのです。
どうやら彼、『きみ』が大好きすぎるそうですの。
わたくしとのデートでも、そのことばかり話すのですわ。
美辞麗句を並べ立てて。
もしや、卵の黄身のことでして?
そう存じ上げておりましたけど……どうやら、違うようですわね。
わたくしの愛は、永遠に報われないのですわ。
それならば、いっそ――愛し合うお二人を結びつけて差し上げましょう。
そして、わたくしはどこかでひっそりと暮らそうかと存じますわ。
※この作品はフィクションです。
文字数 40,495
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.02.16
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ジークハルトは婚約者のアドリアナと思い合っており、結婚を待ち遠しく思っていた。
しかし、ある日突然、アドリアナが上級魔法を使えるほど魔力値が高くなり、治癒魔法を使う彼女は聖女と呼ばれることになる。
魔力値がどんどん下がりつつある時代に久しぶりに誕生した聖女だった。
アドリアナは過去の聖女がしていたように、国中を回って人々を癒したいと言い出し、それにジークハルトも当然ついてくるものだと思っていた。
だが、侯爵家の跡継ぎであるジークハルトが一緒に行けるはずもない。
結局、二人の婚約は解消することになった。
落ち込むジークハルトを幼馴染のルーナが慰め、二人は婚約を結び、やがて結婚した。
せっかく誕生した聖女が地方を回っていることで、王都にいる貴族の治癒に間に合わず不満が続出し、領地で聖女を歓待する貴族も少なくなる。
一方、アドリアナも自分の考えに疑問を持つようになり、聖女の力を失うことになるというお話です。
文字数 32,189
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.04
3595
水不足に喘ぐ貧困侯爵家の次女エリルシアは、父親からの手紙で王都に向かう。
王子の婚約者選定に関して、白羽の矢が立ったのだが、どうやらその王子には恋人がいる…らしい?
つまりエリルシアが悪役令嬢ポジなのか!?
そんな役どころなんて御免被りたいが、王サマからの提案が魅力的過ぎて、王宮滞在を了承してしまう。
報酬に目が眩んだエリルシアだが、無事王宮を脱出出来るのか。
王子サマと恋人(もしかしてヒロイン?)の未来はどうなるのか。
2025年10月06日、初HOTランキング入りです! 本当にありがとうございます!!(2位だなんて……いやいや、ありえないと言うか…本気で夢でも見ているのではないでしょーか……)
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※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 254,615
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.09.20
3596
【後日談としてエピソードを追加しました】
あなたは私をからかってばかり。だから「苦手な人」になった。そんなあなたから好きだと言われても……。
***
川口夏貴は大学卒業後から派遣社員として働いている。
現在の会社に対して正社員になりたいとの希望を伝えようと思っていた矢先に、年内で雇用終了になることに。
その後打診があった派遣先で働くことになったが、そこは苦手な先輩・八嶋彬がアナウンサーとして勤務するテレビ局。
部署は違う、職員数も多いから会うことはないはずと思っていたが、残念ながら顔を合わせることになってしまう。それどころか彼のラジオ番組を手伝うことになってしまい――。
【登場人物】
川口夏貴 = 派遣社員
矢嶋 彬 = 夏貴の先輩×アナウンサー
辻 孝仁 = 夏貴の先輩×ラジオ番組D
早坂梨乃 = 学生アルバイト
〈完結日11/17〉
文字数 78,931
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.01
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『聖女様と間違って召喚された腐女子ですが、申し訳ないのでお仕事します!』の中で描かれなかったシーンのお話です。レイファスがミツキへの贈り物、耳飾りを買いに行くお話。
真面目な騎士団長レイファスが仕事中、城を抜け出し街へ愛馬で駆け抜ける。行き着いた先は街でも有名なジュエリーショップ。これまで女性の話など浮いた話一つもなかった顔面偏差値高スペックな騎士団長が一人、慌てた様子でジュエリーショップへ入っていく。そんな彼の姿を見掛けた女性達の間でたいへんな噂となるが、本人は全く気づいていない。そこで買い求めたのは碧い宝石に月の形した宝石の飾りがついたピアスだった。彼と耳飾りの出会いを描いています。
文字数 8,047
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.14
3599
公爵令嬢のディアーナ・サンドストレームは、自分の前世が漫画家の三日尻月であること、若くして病気で亡くなり、勝手にライバル視していた漫画の悪役令嬢に転生していることに気付く。ディアーナはこれがいわゆる『悪役令嬢転生もの』であるならば、ヒロインの代わりに登場人物たちを籠絡してモテモテ人生を送ってやろうと考える。
一方、三日尻月の唯一のファンである少年は、『聖女』として月がライバル視していた漫画の世界に召喚される。少年は王子であるアイテール・イェーゲルフェルトと護衛であるオグマ・カウッピネンと共に、魔法学校で魔法の訓練をすることになる。
サブタイトルの▼がついているのはディアーナ視点、▽がついているのは聖女として召喚された少年視点です。
※女体化があります。
※同性愛描写があります。
文字数 33,803
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.05
3600
大陸に名を馳せるランドウ帝国。
最強とも名高い帝国の若き帝王サイズ。
そんな彼に嫁ぐ為、帝国の属国であるワイズ王国の第二王女イリアは帝都にやって来た。
だが、サイズはそんな彼女に冷たかった。
しかし、属国としての祖国を守る為、イリアはサイズの傍に仕える。
ある日のパーティーでサイズは暗殺を謀られる。
襲い掛かる手練れの暗殺者達に窮地に陥るが、傍に控えていたイリアが華麗な剣裁きと魔法で撃退する。
その日を境にサイズの身辺警護をイリアが任せられる事になった。
文字数 4,896
最終更新日 2025.12.17
登録日 2024.12.22