青春 小説一覧
3,721
進めば背中を押してくれる
何か新しいことを始めたくて高校から吹奏楽部に入った少年は、初心者にしてはいいセンスを持っていると言われ、経験を積むために先輩たちに混ざってコンクールメンバーに選ばれる。勉強を二の次にするようなとても忙しい日々を送っていた。しかしそこまで吹奏楽に思い入れを持っていなかった彼はそんな毎日に疲れてしまう。吹奏楽部をやめるという選択が本当に正しいことなのかを彼は悩む中、猫やある女の子との出会いが彼の考え方に刺激を与えるのだった。
息抜きで書いた短編なので、至らない点がありましたらご容赦を
感想数 1
文字数 34,044
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.28
3,722
同じ話でも笑う噺
相方はいない。フリップもねぇ。テロップもねぇ。バックグラウンドミュージックもねぇ。プロジェクトマッピングなんか理解している人なんか、客も含めてごくわずか。持てる小道具も、扇子と手ぬぐいぐらいときたもんだ。
それなのに、馬鹿みてぇにおもしろい落語に俺は惹かれた。
18歳の冬。俺は地方銀行への内定を蹴り、卒業と同時に上京。
落語家の道を歩み始めた。
※カクヨムで投稿した小説を加筆したものです。文字制限があったので。。。
感想数 0
文字数 6,253
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
3,723
シャバシャバしてんじゃねえよ
感想数 0
文字数 3,749
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.14
3,724
また逢うことができたなら
感想数 0
文字数 3,038
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.27
3,725
まるで幻想みたいだ
♡完結まで毎日投稿♡
クラスの人気者で明るいネルと、クラスの端で本を読んでいるような静かなアズ。一見共通点のない二人だが、二人は「希死念慮」という概念で繋がっていた。
生に対する漠然とした不安を抱えるネルと、過去に囚われているアズ。
「死にたい」という、誰にも話せなかった思いを二人は共有し、お互いがかけがえのない存在になる。
ある日自ら死を選ぶ決心をしたアズに、ネルは「音楽活動をしよう」と誘う。それで気持ちが変わらなかったら死のうと。
二人は音楽活動を通して「思い」を表現し、生活に段々色がついていくのを感じた。
活動の中で出会ったフォトグラファーのKも同じ思いを抱えており、Kはアズとネルの歌に心を打たれ、生への希望を見る。
アズとネル、そして二人の活動をサポートするK。三人の「希死念慮」が入り交じり変化していく、最後にそれぞれが選ぶ結末は。
三人それぞれ違う死生観があなたにきっと寄り添う、暗く優しい青春ストーリー。
私の人生です。
感想数 1
文字数 21,482
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.01
3,726
私には、大切な人がいます。でも、この想いは告げないつもりです。――そのつもりだったのですが……まさかの展開です。
5年前、神領舞白はフィギュアスケート一筋に生きることを決意した。
欧州から日本に一時帰国した彼女は、町中で思いがけない人物に出会う。
彼、蓮見日向は舞白の幼馴染で、そして……。
家族に顔を見せるだけのつもりだった一時帰国は、二人にとって思わぬ急展開につながるのだった――。
※この作品はフィクションです。
感想数 0
文字数 3,754
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.15
3,727
僕らの復活戦 4
卓球道場の主、オヤジさんは、かつて学校現場にいながら、失職し、心に深い傷を負いながら、僕を教えていることを知る。
感想数 0
文字数 3,592
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
3,728
ユメノチカラ
あれは僕がまだ高校生の頃だった。
夢なんて叶うはずがない、そう思っていた僕は無難な人生を歩こうと進路希望調査に<進学>と書いて提出したんだ。でもそれは僕が本当に歩みたかった人生じゃない。提出する前、子供の頃の夢<漫画家>とふざけて書いていた。
隣の席の君は、どういうわけかそれを覗き見してたんだな。
それから君は僕に付きまとうようになった。
夢を諦めた僕と、夢を追い続ける君の物語。
どこか投げやりに生きていた僕が、君の言葉でもう一度夢を追いかけようと決意した、そんな物語。
感想数 0
文字数 3,927
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
3,729
お題箱 集作
お題箱のお題を元にした小説です。お好きなように妄想を膨らませてください。
短編で読みやすい物を仕上げて参ります。
一遍一作品となっております。
(時折特定CPあります。ご注意ください)
※特定CPの小説にはタイトル後に”★”をつけております。
感想数 0
文字数 2,575
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.08
3,730
私は恋をするために故意的に当たりに行く
30秒で読める短編小説です。
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
3,731
バロッコ
卒業論文完成の目処が立った冬のはじめに恋人の浮気が発覚。別れようとする珠緒の前に恋人の悟は幼馴染みの大助をともなって現れた。
三人がぞれぞれ抱える痛みも呑みこめばいつか、歪んだまま真珠になる。
※ 胸糞注意です。
※ 複数攻めありです。
※ 不定期更新です。
※ タイトルはバロックパール、歪み真珠の意です。
※ 他サイトにも同内容の作品を投稿しています。
感想数 0
文字数 26,760
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.02
3,732
君の瞳に映るのは
ピアノを弾く高校二年生の男子と製薬企業で研究する女性研究者の出会いから物語は始まる。音楽家が科学者に触れ合うことで、科学者が音楽家に触れ合うことで、互いに成長していく物語。新たな一歩を踏み出す物語。(「小説家になろう」から移行しました)
感想数 0
文字数 14,495
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.03.15
3,733
陰キャな僕でも美少女の友達はできますか?
陰キャでぼっちの主人公白川鈴谷が
美少女の友達を作って行く
色々な波乱万丈に巻き込まれる白川鈴谷
そして友達を作ることができるのか!
感想数 0
文字数 2,324
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.17
3,734
237色の旋律
1930年代のアメリカ。
一人のユダヤ人の少年はある日、ラジオから流れてきた音楽に心を奪われる。
その音楽は当時、黒人の音楽だったブルースだった。
アルバイトをしてエレキギターを手にした彼は練習に練習を重ねてブルースの神髄に近付いていく。
ある日、ラジオから流れてきた情報に彼は目を見張った。
彼があこがれてやまないブルースマンたちは、なんと彼の住む街の本の数ブロック先にあるバーで、常にブルースを弾いていたのだから。
彼はエレキギターをギターケースに押し込むとバーに行き、あっけに取られるブルースマンたちの目の前でアンプにケーブルをつなぎ自前のエレキギターを構えると、ギターを弾き始める。
それは、新しいブルースの時代の幕開けを告げる瞬間だった。
小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 20,551
最終更新日 2022.07.31
登録日 2020.01.27
3,735
幽霊少女の朝比奈さんと、幽霊になった羽月くん
不慮の事故で死んだ俺の姿が見えるのは、元クラスメートの朝比奈かすかだけだった。だから俺は成仏するまでの四十九日、彼女につきまとうことにした――。
幽霊少女と呼ばれる彼女と、幽霊になった彼。奇跡的に再会した二人は、各々の想いを抱えながら共に歩んでいく。
感想数 0
文字数 11,854
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.08
3,736
雪の日って、傘さすかどうか悩むよね
終業式、雪で立ち往生している少年に、少女が折りたたみ傘を差し出す。
pixivお題「雪」より。
感想数 0
文字数 1,090
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
3,737
ちっぽけな世界
同じアパートの隣同士に住む大学生の環蒼太と日向葵は、朝起きられない、大学をサボる、バイトもせず親の仕送りで酒に溺れる、コミュ障で友達もいない、といった典型的なダメ大学生だった。
そんな二人は同時に留年が決定し、親からの仕送りが途絶えてしまう。このままでは生活も将来もお先真っ暗という状況の中で、二人はお互いに生活を監視しながらまともな人間を目指すために同居生活を始める。酒くずOL、自称配信者ニート、口の悪いエリート中学生など個性豊かなアパート住人との交流や、相互監視生活の中で二人はお互いにかけがえのない存在になっていく。普通の青春ではないけれど、それなりに楽しくやってます。
感想数 0
文字数 15,315
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.11
3,738
おとぎ話 (ALPHAPOLIS)
昔々、伝説の勇者に救われた姫がいました。それが「姫と勇者」の物語です。竜牙とアキは、正反対の性格ながらも、とても仲の良い親友同士です。竜牙は物語の勇者のような英雄になることを夢見ていますが、魔法を使えないアキは人生に希望を持っていません。しかし、彼が「姫と勇者」の物語に関係すると思われるフードをかぶった魔女と出会ったことで、すべてが変わります。
感想数 0
文字数 60,789
最終更新日 2026.05.15
登録日 2025.11.16
3,739
コバルト・ブルー
誰にだって夢はある。いつだって遅くない…
全てを投げ打って引きこもりになった少年に突如訪れた新しい仕事の話。胡散臭いとは思いつつも、工場の見学に行くことに……
そこには「仕事」ではなく「青春」が待ち構えていて…
感想数 0
文字数 6,077
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
3,740
ふたりの気持ち
高校生男女の甘々短編です。
甘酸っぱい胸焼けにご注意を。
※R15に設定させて頂きました。
感想数 0
文字数 39,861
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.11
3,741
幼馴染みに告白されたけど断ったって話
失恋したイケメン柊斗は失意の中だったが、彼を幼い頃より思い続けていたものがいた。
幼馴染みのニコル。いつもニコニコしている彼女だが、柊斗は面食いのため、恋人にはできなかった。
※この作品は「大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話」の続編ですが単独でもお楽しみ頂けます。
感想数 0
文字数 9,073
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.06
3,742
空野千歌は歌いたい ~クラスで一番地味な彼女が、音痴な口パク地下アイドルだった件~
俺はある日偶然訪れた地下アイドルのライブ会場でクラスメイトを見つけてしまった。
彼女の名前は空野千歌。
クラスで一番地味な女の子……のはずがどうしてこんな所で千歌アイドルをやってるの!?
クラスで見る姿とは全く違う輝く笑顔の彼女だけど、なぜか口パク。
「わ、私。音痴なの!? だから歌は禁止されてて」
翌日学校で無理やり空野千歌に引きずり出された俺は、そんな彼女のカミングアウトを受けてしまった。
「じゃあ俺がお前を歌わせてやるよ!」
これは、歌が大好きだけど音痴で歌えない女の子と、歌わせたい男の子の始まりの物語。
感想数 0
文字数 7,054
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
3,743
月夜にあの娘へ
月のきれいな夜に、幼馴染を呼び出した。
アルファポリスのみ投稿のショートショート
感想数 0
文字数 210
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
3,744
告白と嘘~女嫌いな幼なじみを落としたい~【R18】
幼なじみの涼太が好き。
だけど、涼太は女嫌い。
だから、嘘をついた。
「女の子に慣れるまで、私が彼女になってあげる」
そそのかして、偽物の彼女になった。
悪い虫が付く前に、落としたいから。
不器用な二人の拗らせ初エッチ!(→拗らせてるのでR18シーンは後半です)
※ムーンさんの2022年の公式企画、春の短編祭用(お題『嘘』『告白』)に書いたやつですが、文字数が増えすぎちゃって出せなかったんだぜい😭
感想数 0
文字数 45,361
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.02
3,745
『記憶の中で』
書き下ろしの連載小説です。書籍化を目指します。ジャンルは特になく、随時、書き終えた分を推敲して、アップしていきます。どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 12,785
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.15
3,746
聖女は今日も神に祈る
聖女は神に祈りを捧げる。
感想数 0
文字数 654
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.09
3,747
18才のメリークリスマス!
キャッチコピー
「18才のクリスマス・イヴは少し大人?」
これはひとりの青年に起きた聖夜の悲劇である。
感想数 0
文字数 5,373
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
3,748
明戸神社のお祓い奇譚 −蠱惑の蝶と惑いの少年−
とある事情から父と離れ、早見蓮は叔母の家に身を寄せていた。
高校一年の春休み前、蓮は道でうずくまっている男性を見つけて手を貸す。
男性の案内のもと訪れたのは、現世と隠世の狭間にあるという明戸神社。神社の主だという男性――総一郎は悪縁を断ち、迷い訪れた人の捨てたいものを手離す手伝いをしているのだという。
戸惑う蓮に対して、総一郎は自分のもとで仕事をしてみないかと提案する。施設に入った祖母と再び一緒に暮らすためにお金を貯めたかった蓮は、訝しみながらも総一郎の誘いを受けた。
仕事の初日、蓮はもう一人の人ならざるものと再会する。それは望めばどこにでも連れて行ってくれるという都市伝説、導き様だった。彼女は蓮を苦しみなのない世界へ導こうと誘う。
愛を求めてやまない人、未練を残す猫、嘘で自身を塗り固めた少年。迷えるあらゆるものが導かれる明戸神社で蓮はさまざまな生き様を目の当たりにする。
蓮が選ぶのは、行き場のない現世か苦しみのない理想郷か――。
感想数 4
文字数 141,189
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.28
3,749
ハッピーシュガーソーダ
ソーダの泡みたいに一瞬で弾けて
花火の光のようにキラキラしている
一生に一度の夏が始まる
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
新学期、少し遅れて転校してきた神原千秋は、金色の短髪と太陽みたいな笑顔を振りまく、裏表のない真っ直ぐな弓道部男子
「俺、恋愛対象は男だけなんや!」
そんな爆弾発言を初日にぶっ放した千秋に、
冷静沈着を装う手芸部の如月湊は
一瞬で心を撃ち抜かれてしまう
興味なんかないフリをしても、視線も声も仕草も、全部が気になって仕方ない
けれど千秋はそんな湊の心を知ってか知らずか、笑顔で距離を縮めてくる
学校案内、体育祭、プール開き、
そして夏祭り――
ソーダの泡みたいに弾ける青春の中で、
「好き」がこぼれ落ちる
真っ直ぐすぎて眩しくて
好きになるしかなかったんだ
これは、太陽みたいな転校生と、
ちょっと拗らせた手芸部男子の、
一生に一度のじれきゅん青春ラブストーリー
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
青春BLカップに参加予定の作品になります!
良ければ応援頂けたら嬉しいですꉂꉂ📣
感想数 0
文字数 41,557
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.08
3,750
汽笛と菫
彩明高校軽音楽部に所属する立花蒼依は、自身がフロントマンを務めるバンドが絶頂期を迎える中で、恋人、泉菜々子の中途失聴を理由に音楽を辞めてしまう。
菜々子の為、表現の場を音楽から文芸へと転進させた蒼依は、編入した文芸部にて、天才男子高校生作家伊野静華と出逢う。美しい顔をした静華は、自分が同性愛者であることを蒼依へ告げる。片や蒼依は、菜々子に言われた「神奈川県で一番の賞を取ってきて」という約束を果たす為に、執筆活動にのめり込んでいく。
友情、才能、恋愛、挫折、表現、失聴、言葉、渇望、理解。がむしゃらに足掻き続けた二人の男の、駆け抜けるような一年を描く青春小説。
感想数 0
文字数 118,590
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
3,751
元ヤン少年のオタさん日常
大和学園に通う15歳の少年、元ヤンの相沢 蓮の前に現れた一人の少女その娘との出逢いが運命を
変えて行く儚く切ない学園生活。。。。そんな彼の運命は、、、
この話は80%フィクションで20%本当です
なお登場人物は空想の名前です。
ネタバレですがこの話はクズみたいな人生を記録した
僕自身の僕の為による、僕得な小説です!!
*淫乱、暴言、暴力、中傷的な表現を含みます*
読めば読むほど胸糞な作品です!!
1話につき600文字〜1000文字程度なので読みやすいと思います
感想などお待ちしてます。
週に2話〜4話更新予定中
感想数 2
文字数 3,320
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.06.05
3,752
宇宙から地球を見下ろしたとき、君はなんというだろう?
僕はV2を作った。世界初のミサイルを。たくさんの人が死んだらしい。
でも、僕にはそれが、ひとを殺す兵器は見えなかった。僕にとってのそれは、宇宙へ行くための船。彼女と約束を叶えるための。曰く。
――わたしと宇宙を目指してみない?
感想数 1
文字数 179,287
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.11.30
3,753
俯く俺たちに告ぐ
【第13回ドリーム小説大賞優秀賞受賞しました。有難う御座います!】
仕事に悩む翔には、唯一頼りにしている八代先輩がいた。
ある朝聞いたのは八代先輩の訃報。しかし、葬式の帰り、自分の部屋には八代先輩(幽霊)が!
幽霊になっても頼もしい先輩とともに、仕事を次々に突っ走り前を向くまでの青春社会人ストーリー。
感想数 0
文字数 100,035
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.22
3,754
百合斬首~晒しな日記~
18禁もののバトルロワイヤル小説。
感想数 0
文字数 640,594
最終更新日 2024.11.16
登録日 2023.06.12
3,755
君の夢をかじらせて
「あなた元々夢魔の家系なのよ」
ある日突然、幽体離脱する体質になってしまい、パニックを起こす凛生。そこで母から、実は我が家は夢魔の家系であり、代々夢の味がおいしい人と結婚していると教えられる。
そこで凛生は幽体離脱するたびに、いろんな人たちの夢を渡り歩いて夢の味見をするようになるが、どれもそこまでおいしくはない。
そんな中、いい匂いのする方角に行ったら、クラスメイトの夏輝が不眠症に陥り、寝れない日々を過ごしていた。
凛生はあの手この手を使って、なんとか彼の不眠症を治そうと試みるが。
幽体離脱からはじまる、夜と恋の物語。
感想数 0
文字数 58,290
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.21
3,756
愛を知りたがる王子様
この学園には、『王子様制度』が存在する。
主席入学で顔も良い、そんな人が王子様になるのである!
……という、ぶっとんだ制度がある私立の女子中学校へ進学した少女、大沢葵。
なんと、今年度の『王子様』に任命されてしまった。
オレ様生徒会長な、流華。
クールな放送部部長、ミナツ。
教師で王子、まお。
個性豊かな先輩王子様と共に、葵の王子様生活が、今始まった……!?
「いや、あの、私は『愛ある物語』が知りたいだけなんですけどー!」
第3回きずな児童書大賞で奨励賞を頂きました、ありがとうございます!
面白いと思ったらお気に入りや感想など、よろしくお願いいたします。
感想数 5
文字数 48,261
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
3,757
恋のレシピは、サビに乗せて
湘南の片隅にある、小さな定食屋。
腕は確かだが無口で不器用な調理師・波人は、今日も厨房で鍋を振るう。
彼の唯一の楽しみは、閉店後にイヤホンで音楽を聴きながら、ノートに“歌詞にならない想い”を書き殴ることだった。
数年前、何も言えずに終わった恋。
あの時「好きだ」と言えなかった後悔は、時間が経っても消えず、むしろ味を濃くしていく。
ある日、店にふらりと現れた一人の女性。
それは、あの時の彼女――由紀だった。
何事もなかったように笑う彼女。
過去をなかったことにしようとする自分。
でも、胸の奥では、ずっと鳴り止まない“未完成のサビ”が響いている。
「やっぱサビは、響かせてぇよな…」
料理も、恋も、タイミングがすべて。
火を入れる瞬間を間違えれば、すべてが台無しになる。
それでも――
もう一度だけ、火をつけてもいいですか。
これは、不器用な男が“伝えられなかった想い”を、もう一度だけ温め直す物語。
感想数 0
文字数 21,805
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
3,758
色が見せる人の心
川にいた"心愛"と初めて出会った"翔"
出会いは突然、でもお互いの存在はずっとすぐ近くにあった…
"千里"はその2人の幼なじみ
だけど翔は千里の幼なじみである心愛をその日まで全く知らなかった、同じ学校にも通っていたのに…それはなぜ?
それをきっかけに周りの色も変色する
登場人物それぞれが抱える想いの色
滲むようにジワジワと…
雫が落ちたように一瞬で…
雲のような"白"
目を開けているのかわからなくなる"黒"
あなたの色は何色ですか?
※新しく書き直しました。ストーリーの流れはほぼ一緒ですが、視点を変えたりしています。
感想数 0
文字数 9,187
最終更新日 2024.04.13
登録日 2021.01.11
3,759
つまらな先生
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
3,760
おかえり、私
感想数 0
文字数 7,115
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.22