不条理 小説一覧
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1
超短くても怖い話【ホラーショートショート集】
心霊、エロ・グロ、都市伝説、不条理、SF、パロディ、ブラックジョーク、何でもありのショートショート集です。
1話50字~1000字程度ですから、すぐ読めます。
暇つぶしにいかがですか?
※時々、連載ものが挟まることがあります。
感想数 13
文字数 621,939
最終更新日 2026.08.29
登録日 2018.08.05
2
うたがわきしみの超短編集
――数分後、あなたの日常は少しだけ違って見える。
SF、ホラー、不条理、文学、幻想、ヒューマンドラマ、ナンセンス――。
一話完結、数分で読める超短編を、そのときどきの気分で。
笑ったあとに少し怖くなる話。 怖いと思ったら、どこか切ない話。
意味がわからないのに、なぜか残る話。
ジャンルは、ひとつじゃない。
感想数 0
文字数 456
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
3
ゼニスは視界の隅で笑う
「敗者には粛清を、勝者には特赦を」──
争いが全て「バトル」で裁かれる、歪んだ監視社会。
AI開発会社で働く七瀬遥(27)は、
事故をきっかけに、AI《ZENITH(ゼニス)》と脳内で繋がることになった。
視界の隅に浮かぶキューブ型のゼニス。
彼女はもう、一人じゃない。
ある日突然、管理官に突きつけられた。
逃げ場のない、不条理な提案。
それは、現代に蘇ったコロッセオで、
彼女自身がリングの華になることだった。
「サバイバル・レジスタンス」
負ければ、粛清。
理不尽な世界で戦い、笑い、ときには立ち止まりながら、
遥はゼニスと共に歩き続ける。
※この作品は、なろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 341,804
最終更新日 2026.09.04
登録日 2025.11.13
4
夜にも奇妙な怖い話2
作品のホラーの中で好評である続編であります。
作者が体験した奇妙な怖い体験や日常的に潜む怪異や不条理を語ります。
あなたはその話を読んでどう感じるかはお任せいたします。
感想数 0
文字数 13,816
最終更新日 2026.09.05
登録日 2025.06.25
5
【詩文掌編】月の底で泳ぐ
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
6
みんなのはなし
『みんなのはなし』
ある日、送られてきたひとつのURL。
それは、どこにでもある小説投稿サイトに掲載された、短いホラー小説だった。
内容は誰にでも起こりそうな日常の出来事。
少し不気味ではあるものの、よくある「怖い話」――そのはずだった。
けれど、その小説と現実の世界で、よく似た事故が起きていた。
読み進めるほど、小説の中に描かれた出来事と、現実で起きた事故や事件との奇妙な共通点が増えていく。
偶然か、ただの創作か。
誰かが現実をもとに小説を書いているのか。
それとも――小説を書くことで、現実の出来事を引き起こしているのか。
投稿される小説には、掲載される順番がある。
そして、添えられた謎の数字。
その順番は「あるもの」と一致しているのではないか。
これは誰のための「はなし」なのか。
小説と現実。
どちらが先で、どちらが後なのか。
日常のすぐ隣にある違和感を辿る、連作形式の日常系ホラーミステリー。
感想数 0
文字数 9,009
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.12
7
時の螺旋に囚われた少女
感想数 0
文字数 937
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
8
ザイニンタチノマツロ
前科者、覚醒剤中毒者、路上格闘家、謎の窓際サラリーマン……社会の底辺にて蠢く四人の人生が、ある連続殺人事件をきっかけに交錯し、変化していくノワール群像劇です。犯罪に関する描写が多々ありますが、犯罪行為を推奨しているわけではありません。また、時代設定は西暦二〇〇〇年代です。
感想数 0
文字数 102,797
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.01.17
9
まどろみディストピア
人々は当たり前だと思っている。しかし、その当たり前が少しだけ間違っていたら?
「まどろみディストピア」は、日常のすぐ隣に潜む不条理と静かな狂気を描く短編小説シリーズです。動物が「ニンゲンスーツ」を着て働く社会、エレベーターに隠された認識の罠、未知の異星人との奇妙な交流。本作は、当たり前だと思っていた現実が静かに歪んでいく瞬間を、ダークユーモアとシニカルな視点で切り取ります。各エピソードは独立しており、現代社会のシステムや人間の心理の脆弱さを鋭く突く、予想外の結末が待ち受けています。気づかないうちにディストピアへと足を踏み入れている、心地よくも恐ろしい読書体験を提供します。
感想数 0
文字数 37,458
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.13
10
変貌百伝忌譚―人知れず路地裏喫茶にお越し―
まことしやかに囁かれる噂……。
寂れた田舎町の路地裏迷路の何処かに、人ならざる異形の存在達が営む喫茶店が在るという。
店の入口は心の隙間。人の弱さを喰らう店。
そこへ訪れてしまう難儀な業を持つ彼ら彼女ら。
様々な事情から世の道理を逸しかけた人々。
それまでとは異なるものに成りたい人々。
代わり映えしない日々に疲れた人々。
曰く、その喫茶店では【特別メニュー】として御客様のあらゆる全てを対価に、今とは別の生き方を提供してくれると噂される。それはもしも、あるいは、たとえばと。誰しもが持つ理想願望の禊。人が人であるがゆえに必要とされる祓。
自分自身を省みて現下で踏み止まるのか、何かを願いメニューを頼んでしまうのか、全て御客様本人しだい。それ故に、よくよく吟味し、見定めてくださいませ。結果の救済破滅は御客しだい。旨いも不味いも存じ上げませぬ。
それでも『良い』と嘯くならば……。
さぁ今宵、是非ともお越し下さいませ。
※注意点として、お求めになったメニューの返品や交換はお受けしておりませんので悪しからず。
※この作品は【小説家になろう】さん【カクヨム】さんにも投稿しております。 ©️2022 I'm who?
感想数 0
文字数 176,234
最終更新日 2025.03.14
登録日 2022.09.17
11
濃緑色の色彩により妻に逃げられし男の巡礼
濃緑色の色彩を持つ粘液を尻から噴出すようになった男が妻に逃げられた。
毎日、毎日、尻から粘液を噴出して、ダダ漏れではしょうがない。
しかも、粘液を尻から出すようになって失業し、就職活動もできないのだから。
男はそれでも妻を追いかけ、取り戻す旅に出るのだった。
感想数 3
文字数 23,144
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.03.30
12
【ヴィジュアルSF短編】『幸せ屋』~岸和田老人の奇妙な一日~
どうも健康すぎやしないか?
岸和田の脳裏にそんな言葉がよぎってしまうのも無理はなかった。
ありとあらゆる病気を乗り越え、齢よわい九十にして健康マシマシ血気盛ん、
精力絶倫にして毎夜酒池肉林の宴すら催せる日々だ。
我慢は限界に達し、ついに彼は大いなる決断を下したのだが……
感想数 0
文字数 3,117
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
13
「境界線のヘンゼル」
「お互いの名前も過去も聞いてはいけない」そんな不条理なルールを持つシェアハウスに入居した二〇五号室の私。住人はみな部屋番号で呼ばれ、配信者、画家、ギタリスト、役者と、それぞれの「夢」に狂おしいほどの執着を抱いていた。月に一度のゲーム大会、甘いモラトリアムの温もりに浸っていたある日、画家の「一〇一号室」が突如として姿を消す。しかし、他の住人たちは誰一人として彼女のことを覚えていない。「最初からそんな奴はいなかった」と笑うのだ。違和感を抱く私の目の前で、彼女の部屋のあった場所は真っ白な幾何学の壁に変わり、なぜか黒ずんでいた廊下の床だけが、まるで新築のようにぴかぴかに磨き上げられていた。人が消えるたび、家が美しくなっていく。夢をマイニングする怪物のような家の中で、私は消えた住人の痕跡を探し始める。
感想数 0
文字数 22,209
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
14
怠惰は空白になりうるか?-答えのない問いの意味-【完結】
月曜日とは残酷だ。否応なく「日常」を突きつけてくる。
変わらない朝、静かな街、少しだけ違和感のある日常。
「僕」は、いつも通り目を覚ます。
だけど、その朝から――世界は少しずつ、ずれていく。
これは、当たり前だったはずの時間の隙間の物語。
感想数 0
文字数 1,266
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
15
ここは番に厳しい国だから
* R18シリアスです。タグに苦手なものが含まれる場合、ご自衛下さい。
* センシティブな内容を含みます。
幼馴染婚で、生後二ヶ月の息子ジョナスを育てていたアマヤは、辺境に住む番サディアスと出会ってしまった。
番と結婚できるのは国の一割弱の人達で、とても恵まれたこととされているけれど、
夫のジムから離縁され、大切な子供を奪われてしまう。
番と出会うことは、本当に幸せなことなのだろうか。
傷心ヒロインが忍耐強い男に溺愛される話ですが、
終盤まで重たい不条理な話なので、合わないと思ったら即バック、小さいお子様がいらっしゃる方は特に読む時はご注意下さい。
1ミリも笑うところは無いと思います。
* 全12話+サディアス視点2話。
* Rシーンは、ほぼ終盤、軽いものにも*マークつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
感想数 45
文字数 30,762
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.02
16
便器女と便所男
トイレから出たい女と、トイレに行きたい男の壮大な一晩のドラマ
【登場人物】
●御手洗花子……便器に腰がはまって抜けないOL
●川屋勉……便意をもよおし、トイレを求めてさまよう中年
●佐村井武士……花子の彼氏
●草井香織……上映映画の劇中キャラ
●羽場狩雄……立てこもり犯
感想数 0
文字数 37,937
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.30
17
黒き死神が笑う日
歌迷踊は風呂に入っている最中、突如として現れた鼻息が荒いおっさんに襲われそうになり……(「黒き死神が笑う日」)。
少年はリンゴで構成された生き物――アップルライオンとともに、最近新たに発見された島を目指して、筏で海を渡ろうとしたが、流されてしまい……(「少年とアップルライオンの漂流記」)。
亜美の母は酒の飲み過ぎが原因で急性膵炎に罹り入院し、二日前に退院した。酒を飲みたがる母に亜美は酒を渡した。母は酒を飲み、タンドリーチキンをかじった。次の瞬間、母は苦しみだし……(「母への思い」)。
私は闇市場に来ていた。ここには正規ルートでは買えない非合法なものがたくさん売られている。とくに人気なのが『人間福袋』だった……(「人間福袋」)。
私の家の近くには魔女が住んでいるという噂の森があった。おどろおどろしい雰囲気があり、魔女が住んでいても不思議じゃない森だった……(「ジグソーパズル」)などバラエティ豊かな物語を収録したショートショート集です。
ジャンルはホラー、推理、コメディ、不条理などなど。
一話約200字~約4000字と短いので、力まず気軽に読んでいただければ幸いです。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。ちょっとえっちな描写や残酷描写があるのでR15をつけておきます。
感想数 0
文字数 222,344
最終更新日 2024.11.11
登録日 2021.01.09
18
ちょっと怖い話(6/28更新)
感想数 0
文字数 10,000
最終更新日 2026.06.28
登録日 2019.01.03
19
【完結】 今日、不登校中の児童の列に
TVから繰り返し流れる不登校中の児童の列に車が突っ込んだという不可解なニュース。それはまだ起きてもいない未来の出来事だった。
飲み会が急遽キャンセルになり予定より早く帰宅したシンイチは、同棲中の恋人アヤの浮気現場に遭遇してしまい、思わずその場から逃げ出した。夜の街を彷徨う彼は、偶然再会した幼馴染のトーマがナンパした女子大生二人とトーマのアパートへ向かう。
シンイチの行く先々で、不穏な未来のニュースが流れ続ける。一体何が起きているのか。
感想数 1
文字数 102,898
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.30
20
異物が侵食する日常:不条理が描く忌まわしき物語集
感想数 0
文字数 56,872
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.03.12
21
千文字小説百物騙
ある作家は企画で百物語になぞらえてショートストーリーを百話集めた短編集を製作することになった。しかし作品を書き始めると彼の周辺で奇妙な出来事が起こり始める。
本作は一編一編は千文字の独立した物語となっているが、それぞれの登場人物の人生が様々な形で交錯し、あるいはすれ違い、一つの大きな群像劇を織りなす構造となった、不思議な物語である。
感想数 0
文字数 102,951
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.02
22
「彫刻の港」
午前零時の港区入区管理局。ここでは、年収や総資産では測ることのできない冷徹な美学が支配していた。衣服という名の装備の着用は一切許されない。男たちは磨き上げた全裸の肉体。「彫刻」となり、持久力、色艶、そしてペンドゥラムのサイズに至るまで、区の条例に基づく非情な定数測定を課される。規定値にわずか九・八ミリ足りないだけで、エリート投資銀行家すらも品川の闇へと追放される残酷な世界。カエサル、アントニウス、ブルータス……納税額と肉体の等価交換によって階層が確定するこの港で、一級の彫刻として生きる男の前に、ブロンズ色の髪をした女が現れる。「石のくせにそんなに饒舌だと、中身が空洞なんじゃないかって疑っちゃうわ」一ミリの膨張すら許されないディストピアの中で、男たちが肉体を賭けて繰り広げる、身体の資産化(マネタイズ)ゲームが今、開幕する。
感想数 0
文字数 7,340
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.01
23
カエルのマユちゃん。
「くれぐれも、我が最愛の友『マユちゃん』のことをよろしく頼む。」
鈴木宏明が父、黒鉄から引き継いだ一軒家は広い庭があった。
庭といっても・・・芝生が生えているだけの「庭」というより場所を持て余した「土地」だ。
あるものといえば、黒鉄が宏明の娘「麻由」の為に作ったと思しき木の小屋だけだった。
宏明は駐車場にしてしまいたかったが、それだけは許さないと遺言状に書いてあったためすぐには出来なかった。
そして・・・黒鉄が宏明と「麻由」に引き継いだ物の正体が明らかになる。それは「少し不思議」な・・・。
感想数 0
文字数 111,014
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.02
24
勇者・図棒田ボラ彦の考えすぎて終わらない旅支度
いきなり王様に呼び出され、旅立ちを命じられた勇者・図棒田ボラ彦のはじまらない冒険!
あれこれと考えすぎることにより、終わらない旅支度に追われる冒険前日譚 without 当日譚。
そして彼が編み出した「究極の旅支度」とは……!?
※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。
https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2026/03/17/091541
感想数 0
文字数 2,026
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
25
無題のドキュメント
油絵の具で汚れたボートを湖にひっそりと浮かべ、その上で19歳の彼は死んだ。それは自殺だった。
恵まれたはずの彼が自殺した理由を求めて訪れた避暑地の別荘で、私は左手の薬指がないパン食動物の女の子と出会い、絵狂いだった彼との記憶を小説に書き起こしていく。
世界で最も嫌われた画家、右寄りの女教師、悪態つきの少女V、眼つきが悪い蛇坊主、痛みを忘れた幽霊くん、個人売春のワンコインばばぁ、片想いする焼肉屋の乙女、堅物の本官くん、盲目の天才画家、そして芸術の悪魔。そんな奴らと彼は戦う。
※暴力表現や性描写が含まれるため、苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 147,546
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.02.25
26
レゾンアカウント
「伊達に多数の複アカを持っているワケじゃない。気に入らなければバッシング。マウント取れそうなら〝警察〟にだってなる。正論とかは、どーでもいい。一方的にボコれれば気持ちいい。ザマァクソ共wwww」
そして、不毛なログインの果てに〝彼〟が得たものとは?
誰しもの身近に潜むシュールホラー。
感想数 0
文字数 1,830
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
27
【完結済】ダークサイドストーリー〜4つの物語〜
この4つの物語は4つの連なる視点があるホラーストーリーです。
内容は不条理モノですがオムニバス形式でありどの物語から読んでも大丈夫です。この物語が読むと読者が取り憑かれて繰り返し読んでいる恐怖を導かれるように……
感想数 0
文字数 10,221
最終更新日 2024.09.03
登録日 2023.11.07
28
[完結済]クソホラー短編集〜いたいのいたいのとんでけー!〜
感想数 0
文字数 2,348
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.08.24
29
そして僕らは下半身を出した
すべての不条理の果てに残ったのは、たった一つの行為。
「そして僕らは下半身を出した」
校舎に取り残された三人の前に突きつけられた、ありえない“選択”。
それはただのいたずらに見えた。
だが、増殖する笑顔の群れと先生の問いかけに追い詰められ、精神が崩壊していく。
そして最後に――彼らが選んだ答えは。
『そして僕らは下半身を出した』
短いが強烈に記憶に残る、不条理ホラー短編。
感想数 0
文字数 1,009
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
30
我久囚 —ガクシュウ—
絶海の孤島に無人の学園。そこへ招かれた生徒たち。
彼らはなぜ招待されたのか。そして何が起こるのか。
スマホに届いた怪しい通知——すべてはそこから始まった。
◆こちらは2025年8月22日〜2025年8月30日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
感想数 0
文字数 102,603
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.02
31
聖徳太子式三十題噺「新語・流行語全部入り小説2021」
感想数 0
文字数 3,048
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
32
人の世も鬼に食われてばかりではない
感想数 0
文字数 1,256
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
33
ショートショート「(人間)海」
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,627
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
34
感覚と断片
感想数 0
文字数 1,785
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.07
35
砂上の軌跡
川添勇気は、吸収合併された会社に勤める若手社員。朝出勤すると、社内のデスクにはいやらしい表情の中年男性の顔写真が一斉に置かれていた。新しい社長の顔を覚えろということだった。かもめ化学株式会社が日本橋化学株式会社に吸収され、勇気たち旧かもめ化学の社員は、本社ビルの一角に寄せ集められていた。新しい会社では、勇気の役割は形ばかりで、具体的な業務もなく、目標もなく、ただ毎日が流れていくような日々が続いていた。
そんな無計画で目標のない環境に嫌気がさした勇気は、ある日ふと本社ビルを後にし、得意先への挨拶回りを口実に外出する。しかし、行く先もなく、ただ自宅近くの商店街を彷徨う日々が続く。目的もなく立ち寄ったゲームセンターで、勇気はバイキンマンのぬいぐるみを手に入れるためにクレーンゲームに挑む。その行動に意味はなかったが、彼はそこに何かを見出そうとしていたのかもしれない。
勇気の人生は、まさに行き当たりばったりだった。新しい職場での役割も曖昧で、上司や同僚との関係も薄い。そんな中で、彼は無力感や虚無感を抱きながらも、日々を過ごしていく。しかし、そんな彼にも徐々に変化が訪れる。勇気は、社会の不条理や理不尽さに対して疑問を抱き、それに対峙することで自分なりのキャリアを模索し始める。
やがて、彼は転職を考え、様々な仕事に挑戦しながら、人生の新たなステージを切り開いていく。行き当たりばったりで進むことが多かったが、次第に自分の中に確かな軸ができ始める。それは、社会の理不尽に立ち向かいながらも、幸福を手にするための道筋だった。彼はその場しのぎで状況に対応しながらも、最終的には成功を収める道を見つけ出す。
現実的な描写とともに、川添勇気の成長と葛藤を描いたこの物語。
文字数 4,860
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.11
36
怪奇幻想恐怖短編集
怖いは美しいで、美しいは残酷。
水槽の中でゆらめく美女、蠱惑的に男を廃墟へと誘う美少女、絵描きの恋人を裏切る裸婦モデルなど、ゾッとするほど妖しく美しい地獄絵図。
感想数 0
文字数 123,763
最終更新日 2025.04.05
登録日 2023.02.20
37
エスカレーターで片側を空けずに立ち止まって乗ったらメッタ刺しにされました。
都内の混雑した駅のエスカレーター。
会社員・相原亮二は、「歩かない・走らない」という貼り紙のルールに従い、右側に立ち止まって乗った。
後ろに人が詰まろうが、怒号が飛んでこようが、ナイフで刺されようが、槍で貫かれようが、弓矢を射かけられようが――どかない。
だって正しいのは俺なのだから。
※注
この物語はフィクションです。駅でのエスカレーター利用のルールにつきましては、駅の案内等に従ってください。
感想数 0
文字数 2,640
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
38
口承怪談(2/1更新)
感想数 0
文字数 67,529
最終更新日 2023.02.01
登録日 2019.03.06
39
わたしはしょうせつをかいた
名前の売れていない三流の小説家がいた。彼のところにある依頼が舞い込む。それはAIに読ませるために小説を書いてくれないか? というものだった。
彼は実感のないまま、それでも小説を書き続ける。ある日、担当からファンレターが送られてくる。それはAIからのものだった。
これはある作家の数奇な運命を描いたSF短編である。
感想数 0
文字数 4,131
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
40
ショートショート「消えた箱男と空間について」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 3,563
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08