淡い恋 小説一覧
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28件
1
藤堂正道と伊藤ほのかのおしゃべり
このお話は「風紀委員 藤堂正道 -最愛の選択-」の番外編です。
藤堂正道と伊藤ほのか、その他風紀委員のちょっと役に立つかもしれないトレビア、雑談が展開されます。(ときには恋愛もあり)
*小説内に書かれている内容は作者の個人的意見です。諸説あるもの、勘違いしているものがあっても、ご容赦ください。
感想数 14
文字数 273,631
最終更新日 2026.07.22
登録日 2018.06.13
2
私が読んでみたい設定のBLショートショート集(淡い恋編)
「こんな設定とテーマのBL読んでみたいな」を思いついたときに、AIさんに書いてもらったものを投稿します。
性描写なし、あってもキスまでの淡い恋のお話を、不定期に更新していきます。
バッドエンドはありませんので、安心してお読みいただけます。
1話2000~2500字くらいで、同じテーマでも、各話に関連は無いです。
AI小説ですが、設定やプロットを調節して、(自分が)納得できるレベルにきゅんとするお話にしていく予定です。
お読みいただけたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 10,536
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.17
3
【完結】五千万円当たったけど、余命一年になった私は“幸せな記録”を残すことにしました。
宝くじで五千万円を手にしたその日、紗菜は余命一年を告げられた。
いじめの過去を引きずり、孤独に生きてきた彼女は、かつての「あいつら」から届いたSNSの友達申請を前に、「幸せだった私」をネットに残すと決める。
写真撮影のために雇ったのは、レンタル彼氏のアキト。
嘘から始まった二人の一年が、本当の笑顔に変わるまでの物語。
感想数 0
文字数 17,275
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
4
なっちゃん焼き
1人の少年の・・・いや、今はオッサンの淡い恋物語&夢物語
感想数 0
文字数 8,511
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.08
5
蝶々の夏
クールぶった心優しい美男子×無垢な健気男子
爽やかな大学生たちが織りなす、ある夏の物語。
美しい容姿のおかげで女の子には困らない久遠晴は、生き物を変態的に愛する天川葉のことがどうしてか気になって仕方がない。
これはもしかして恋なのだろうか。
一方で、葉はある勘違いをして、晴の視線の意味にはなかなか気がつかないのだった。
【モルフォチョウ】
世界で最も美しい青い蝶々。花の蜜より腐った果実を好む。
🦋青春BLカップを前にワクワクしています!
🦋勝手にエントリー開始(8月4日〜)までを楽しもうと、
他サイト掲載作品のこちらをアップしていきます。
🦋8月3日夜までには全十五話まで投稿する予定です。
🦋こちらの作品も、青春BLカップ用の作品も、
是非ご覧いただけたら嬉しいです!
8/4公開作品名「ソレイユー初恋は旧校舎でー」
🦋よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 50,255
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.02
6
よくある雅な悩み
放課後の誰もいない教室で、少年は幼馴染の少女と並び、掲示板に貼られた習字の作品を眺めている。
気になっているのは、作品そのものではなく、そこに書かれた“名前”。
少し変わった自分の名前のこと。
昔から一緒にいる幼馴染のこと。
成長とともに、少しずつ変わっていく距離感。
ただ名前の話をしていただけなのに、気づけば、教室の空気は少しだけ違っていた。
これは、大きな事件も派手な展開もない、幼馴染二人の放課後を描いた、静かなラブコメ短編です。
感想数 0
文字数 1,908
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
7
いとしのエリー
感想数 1
文字数 1,176
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
8
代価に求めしは くちずけ一つ
中世欧州の修道院での冬のさなかの出来事・・
結婚を前にした 高位の貴族の若者に恋をした少女・・
その想いは伝わるのか・・・・?
感想数 0
文字数 1,245
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
9
同じ夜空を見ている
あの日見た死んだ星。一緒に見たあの空は、あれから何年も経った今でも同じ星だった。でも、見え方は違っていた。歳をとり、目が衰えてしまったせいか、君が隣にいないからか・・・定かではない。ただ、あの日見た時よりも悲しく切ない気がするのは何故だろう・・・
感想数 0
文字数 1,685
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
10
【完結】明日が地球最後の日だったら。~幼馴染とのバスの中でのしょーもない雑談~
明日が地球最後の日だったら、何する?
下校のバスの中。部活を引退した高校生の私は、小さい頃は仲良しだったが、高校生になって疎遠になった幼馴染のハルトと久しぶりに話をするようになり、そんな質問を雑にされた。私はハルトの態度に腹を立てながら、返事をするのだが―――
感想数 0
文字数 1,133
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
11
午前2時、記憶を拾う図書館で
ねえ、知ってる? 深夜の図書室には、絶対に開いてはいけない本があるんだよ」
高校2年生の栞(しおり)は、ある夜、学校に残した教科書を取りに戻った図書室で、不思議な光景を目にする。月の光が差し込むフロアの真ん中に、見たこともないほど美しい銀髪の少年が立っていたのだ。
彼はこの世の「忘れ去られた思い出」を本として編む、孤独な『記憶の図書館員』だった。
なぜか彼にだけは、栞の「誰にも言えない本当の気持ち」が音として聞こえてしまう。
「君の心のノイズ、少しうるさいよ」
ぶっきらぼうだけど、どこか寂しそうな彼の言葉に、栞の日常は少しずつ、魔法にかけられたように変わり始める。
夜の図書室での内緒のティータイム、星空の下で交わす他愛のない会話。
しかし、彼がこの世にいられるのは「夜明けまで」という残酷なルールがあった。
少しずつ惹かれ合う二人。けれど、夜明けと共に彼の存在が記憶から消えてしまうとしたら――?
これは、星屑が降る夜に始まる、切なくて優しい恋の物語。
感想数 0
文字数 2,958
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
12
塞ぐ
耳を塞ぎたい。口を塞ぎたい。目を塞ぎたい。そして、心の傷を塞ぎたい。
主人公の瀬川華那(せがわはるな)は美術部の高校2年生である。
華那は自分の意思に反して過去のトラウマを度々思い出してしまう。
華那の唯一の異性の友人である清水雪弥(しみずゆきや)。
華那は不器用な自分とは違って、器用な雪弥のことを心底羨ましく思っていた。
五月十五日に、雪弥が華那が飼っている猫たちに会うために自宅に遊びにきた。
遊びにくる直前に、雪弥の異変に気づいた華那は、雪弥のことをとても心配していたのだが……。思いの外、楽しい時間を過ごすことができた。
ところが。安堵していたのも束の間、帰り際になって、華那と雪弥の二人の間に不穏な空気が徐々に流れ出す。
やがて、雪弥は自分の悩みを打ち明けてきて
──?
みんな、異なる悩みを抱えていて、独りぼっちでもがき苦しんでいる。
誰かと繋がることで、凍ってしまった心がほんの少しずつでも溶けていったらどんなに良いだろうか。
これは、未だ脆く繊細な10代の彼女たちの灰色、青色、鮮紅色、そして朱殷(しゅあん)色が醜くこびりついた物語だ。
※この小説は、『小説家になろう』・『カクヨム』・『エブリスタ』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 123,780
最終更新日 2024.04.13
登録日 2021.03.01
13
素敵な洋服を作りたい
和田沙織は高校生。引っ込み思案な性格で、中学の時いじめにあって以来、友達を作らないまま時は過ぎた。高校二年のある日、テレビでファッションインフルエンサーを見て強いあこがれを抱き、そのインフルエンサーのイベントに参加する。次第にデザイナーになりたい夢を抱くように。服飾学科の大学へ行く事を決める。高三になり、友情、少ししたいじめ、進路、淡い恋心。様々な出来事に直面する。
*作品の中で筆者が12㎏のダイエットに成功した方法を、密かに公開します。
感想数 0
文字数 99,430
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.05.31
14
最後に消える者
楽しい臨海学校になるはずだった。
禁断の、あの社に行くまでは。
シャイな女の子マユは、臨海学校で、憧れの男の子ツバサ君と、同じグループになれた事に胸を弾ませる。
だが肝試しで禁断の『入らずの社』に触れた事により、空前の恐怖に、マユは襲われる事になる。
感想数 0
文字数 3,840
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
15
ルミエール・ヴェールの輝き―キャンディ職人と彫刻家の物語―
芸術を愛する街、ルミエール・ヴェール。
そこで飴細工工房を営むメリー・フロレンティーナは、心に響く美しい作品を作ることを夢見る繊細な職人だ。
彼女が挑戦を決意したのは、街の芸術祭の目玉「光と影」をテーマにしたアートコンテスト。だが、その審査員は冷徹な美の天才彫刻家、セシル・ルーヴェルだった。
厳しい評価に怯えるメリーだが、実はセシルは密かに彼女の飴細工に魅了されていた。
文字数 55,185
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.08
16
『カフェ・しろつめ草の気まぐれ日和』──どうしても“好き”って言いたくなったのは、あなただけ
動画配信者として癒しを届けてきた彼。
“誰かの救い”でいようとするあまり、
言葉をなくしたその心がたどり着いたのは――
商店街の外れにある、小さな喫茶店「しろつめ草」。
店を気まぐれに切り盛りするのは、
制服姿の高校生・葉月。
今日のメニューは、その日の気分と、ほんのすこしの想いで決まる。
会話は少ない。
だけど、期待されない空間で少しずつ重なっていくふたりの時間に、
やがて恋が、静かにこぼれていく。
「わたし、ずっとあなたを待ってたのかもしれない」
恋になるって知らないまま、
誰よりも“好き”を言いたくなった相手は、あなたでした――
感想数 0
文字数 19,904
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
17
蜜柑なるの完成
中学に入学したばかりの土嚢(どのう)うまる。 突然声をかけられた同級生、蜜柑(みかん)なるにフラれたような格好になる。
彼女の能力を知ることとなった、うまるは、みかんと友達になる。
が、卒業間近、みかんの本当の能力を知ってしまう。
感想数 0
文字数 6,533
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
18
絵葉書 -君がくれた、この想いは…-
一通の絵葉書が届いた。
どうして。いつもは手紙なのに……
書かれた文面に胸騒ぎを覚えた俺は、顔も知らない彼に、会いに行く。
※BL要素は薄いです。
※表紙絵は、フリーイラストをお借りしております。(規約により此方に記載)
フジョッシー様『5分で感じる初恋BL』コンテスト応募作品。
感想数 0
文字数 5,327
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.03
19
大江戸の番人 〜吉原髪切り捕物帖〜
★第9回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★
「近頃、吉原にて次々と遊女の美髪を根元より切りたる『髪切り』現れり。狐か……はたまた、物の怪〈もののけ〉或いは、妖〈あやかし〉の仕業か——」
江戸の人々が行き交う天下の往来で、声高らかに触れ回る讀賣(瓦版)を、平生は鳶の火消しでありながら岡っ引きだった亡き祖父に憧れて、奉行所の「手先」の修行もしている与太は、我慢ならぬ顔で見ていた。
「是っ非とも、おいらがそいつの正体暴いてよ——お縄にしてやるぜ」
※「今宵は遣らずの雨」 「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」に関連したお話でネタバレを含みます。
感想数 1
文字数 131,396
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.28
20
君の優しい嘘
「……理央」
校内では人を寄せ付けず、無口でクールな王子様の凪が
二人きりになった時だけは、表情豊かに優しく甘く、僕に寄り添ってくる。
そのギャップに戸惑いつつも、僕の心は次第に凪に傾いていくが……
**
凪の幼馴染みであり、カースト上位グループの塚原から執拗な虐めを受ける中、遂にクラスメイトの前で、告白をされる。
当然それは偽物で、単なる罰ゲームに過ぎなかった。
学校では我関せずを貫いていた凪は、校外で二人きりになると、落ち込んでいる僕の前に跪き、謝罪の言葉を述べた。
一度は彼を信じたものの、学校での凪は、徹底して僕に冷たく……
凪の気持ちは、本物なのか。
それとも、嘘──?
予想もしていなかった事実にぶつかり、やがて凪の口から真実が語られる……
Blove様 第二回『嘘から始まる恋』コンテスト参加作品(2020年)
感想数 0
文字数 9,017
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.14
21
春の残香 ~汽車の窓に、なごりの桜~
香川県・多度津町。
四国鉄道発祥の町で、多度津駅に勤める駅員・橋倉雅治は、春になるたび祖父のことを思い出す。
祖父・勇もまた、かつてこの町で人々を送り出す仕事に就いていた。だがその胸には、生涯忘れることのない、ひとつの別れが残されている。
時は大正十四年。
勇と小春は、幼い頃からいつも共に過ごしてきた。
鉄道に夢を抱く勇と、商家の娘として育つ小春。二人にとって、隣にいることは当たり前だった。
しかし、この年、二十歳を迎える小春が変わりはじめる。
何を問うても本心を語らず、ただ曖昧に微笑むばかり。
「勇さん……私、遠くへ行くことになったの」
やがて春の日、小春は突然、町を離れることを告げる。
勇が「いつ?」と問えば「明日」と答えた。
「見送りは……いいから」
小春はそう言うと僅かに視線をそらした。
翌日――勇は駅員としての最初の仕事に就き、ホームに立つ。
押し寄せる人波の中、必死に小春の姿を探すが見つからない。
発車間際、ようやく視界の端に彼女の姿をとらえる。
窓を隔て、互いに気付く二人。
言葉を交わそうとしたその瞬間、汽笛がすべてを掻き消した。
動き出す汽車の窓に残されたのは、伝えられなかった想いと、散りゆく桜だけだった。
感想数 0
文字数 18,943
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.05
22
ある少女の恋物語 ~最強魔法戦士は戦わない スピンオフ① ~
「最強魔法戦士は戦わない」本編の中に出てきた少女の淡い恋物語です。
閑話で書こうかと思いましたが、違和感がありましたのでスピンオフとして書きます。
本編では、アーベ領の新米代官としてハーバラ村に派遣されて来たフック君が改革を学び、のちにアーベ領でそれを実現しながらアーベ領の発展に貢献する様子が描かれています。
この話は、アーベ領でフックの改革に献身的に付き従い、のちに奥方になるリンダの姿にフォーカスしたみました。
本編を読んで無くても分かるように書いていきます。
もし面白いと思って頂けたら、本編「最強魔法戦士は戦わない加藤優はチートな能力をもらったけど、できるだけ穏便に過ごしたいんだあ~」もお読み下さい。
本編では第3章の7話に記されています。
感想数 1
文字数 12,732
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.25
23
不思議な恋のお話
高校1年生であるタカシは、彼女との初デートで浮かれていた。
自分は今、幸せの絶頂なんだ!そう感じてしまうほど楽しい時間を過ごしていたのだが、何か彼女の様子がおかしい...。
彼女が隠している秘密とは?
タカシの初デートの行方は??
高校生の淡い恋の物語をお楽しみください!
感想数 0
文字数 6,255
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
24
淡い夏色の果実ー(改)
感想数 0
文字数 1,004
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
25
【完結】「電ぽぅ」鳩がいっぱい。彼女へ渡す手紙はまだなかった
結婚報告、告白。俺には届くことのない手紙。
私はどこにでもいそうな郵便屋さん。
特徴もない、細い男。お勤めに、街を廻る
「いつも鳩と仲良し?」
「相棒たちだから」鳩に興味を持った少女と淡い交流ができ…。
感想数 0
文字数 570
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
26
りんご飴が大きすぎて食べられない
夏祭りの夜、ひとつの“りんご飴”が、ふたりの距離をそっと近づけた。
クラスで孤高と呼ばれる真白と、お祭り好きの赤城。
会話のきっかけは、りんご飴が大きすぎて食べられない――たったそれだけ。
短くて、甘くて、ちょっと切ない、ある夏の思い出。
数年後、叶えられなかった“わたあめ”の約束が、再びふたりを交差させる。
感想数 0
文字数 3,008
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
27
ショート恋愛激情
文字数 17,165
最終更新日 2025.01.22
登録日 2021.05.10
28
【冬に咲く花】
感想数 0
文字数 545
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
28件