恋愛 ハッピーエンド小説一覧

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タグ ハッピーエンド×
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恋愛 連載中 短編 R15
結婚初夜、チネロは夫になったセインに抱かれることはなかった。 セインは彼女に積もり積もった怒りをぶつけた。 「浅ましいお前の母のわがままで、私は愛する者を伴侶にできなかった。それを止めなかったお前は罪人だ。顔を見るだけで吐き気がする」 セインは婚約者だった時とは別人のような冷たい目で、チネロを睨みつけて吐き捨てた。 「3年間、白い結婚が認められたらお前を自由にしてやる。私の妻になったのだから飢えない程度には生活の面倒は見てやるが、それ以上は求めるな」 セインはそれだけ言い残してチネロの前からいなくなった。 そして、チネロは、誰もいない別邸へと連れて行かれた。 三人称の練習で書いています。違和感があるかもしれません
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小説 5 位 / 100,157件 恋愛 5 位 / 27,963件
文字数 17,055 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.10
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恋愛 連載中 短編
「シャティならもっと気の利いたことを言ったのに」 「お前といると本当に退屈だ。シャティといればいつでも心躍るのに」 「シャティの髪は綺麗な金色で花も霞んでしまう程なのに、お前の髪は本当に地味だな」 「シャティは本当に優しくて美しいんだ。それに比べてお前は氷のように冷たいな!」 私の婚約者であるエルカルト・ルーツベットは、毎度毎度顔を合わせる度に私をこのように彼の初恋の相手である彼の従姉妹のシャティ様と比べては私を卑下するような事ばかり言う。 家の為の結婚とは言え、毎度このように言われては我慢の限界を迎えつつあったある日。 「あーあ。私は本当はシャティと結婚したかったのに!お前のせいで思い合う二人が引き裂かれた!!悪魔のようなやつめ!!」 そこまで言うならばお好きにどうぞ? ただし…どうなっても知りませんよ…?
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小説 6 位 / 100,157件 恋愛 6 位 / 27,963件
文字数 8,983 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.15
3
恋愛 連載中 長編 R15
婚約者のラウロ様は義妹を優先する。 私との約束なんかなかったかのように… それをやんわり注意すると、君は家族を大事にしないのか?冷たい女だな。と言われました。 そうですか…あなたの目にはそのように映るのですね… 分かりました。それでは私も義兄を優先する事にしますね!大事な家族なので!
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小説 8 位 / 100,157件 恋愛 7 位 / 27,963件
文字数 4,751 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.19
4
恋愛 連載中 短編
婚約者である伯爵家の嫡男のマルサスには病弱な幼馴染がいる。 親同士が決めた結婚に最初から乗り気ではなかった彼は突然、私に土下座した。 「すまない。健康で強い君よりも俺は病弱なエリナの側に居たい。頼むから婚約を破棄してくれ」 あまりの勢いに押された私は婚約破棄を受け入れる。 ショックで暫く放心していた私だが父から新たな縁談を持ちかけられて、立ち直ろうと一歩を踏み出した。 「エリナのやつが、他の男と婚約していた!」 そんな中、幼馴染が既に婚約していることを知ったとマルサスが泣きついてくる。 さらに彼は私に復縁を迫ってくるも、私は既に第三王子と婚約していて……。
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小説 11 位 / 100,157件 恋愛 10 位 / 27,963件
文字数 17,946 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.10
5
恋愛 連載中 短編
スターリッジ王国の貴族学園に通うリアナにはクリフというスポーツ万能の婚約者がいた。 リアナはクリフのことが好きで彼のために料理を作ったり勉強を教えたりと様々な親切をするが、クリフは当然の顔をしているだけで、まともに感謝もしない。 しかも彼はエルマという他の女子と仲良くしている。 もやもやが募るもののリアナはその気持ちをどうしていいか分からなかった。 そんな時、クリフが放課後もエルマとこっそり二人で会っていたことが分かる。 それを知ったリアナはこれまでクリフが自分にしていたように塩対応しようと決意した。 少しの間クリフはリアナと楽しく過ごそうとするが、やがて試験や宿題など様々な問題が起こる。 そこでようやくクリフは自分がいかにリアナに助けられていたかを実感するが、その時にはすでに遅かった。 ※4/15日分の更新は抜けていた8話目「浮気」の更新にします。話の流れに差し障りが出てしまい申し訳ありません。
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小説 12 位 / 100,157件 恋愛 11 位 / 27,963件
文字数 24,873 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.06
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恋愛 連載中 短編
ダイダロス王国の侯爵令嬢であるエレナは、リグリット公爵令息と婚約をしていた。 同じ18歳ということで話も合い、仲睦まじいカップルだったが……。 そこに現れたリグリットの幼馴染の伯爵令嬢の存在。リグリットは幼馴染を優先し始める。 あまりにも度が過ぎるので、エレナは不満を口にするが……リグリットは今までの優しい彼からは豹変し、権力にものを言わせ、エレナを束縛し始めた。 「婚約破棄なんてしたら、どうなるか分かっているな?」 その時、エレナは分かってしまったのだ。リグリットは自分の侯爵令嬢の地位だけにしか興味がないことを……。 そんな彼女の前に現れたのは、幼馴染のヨハン王子殿下だった。エレナの状況を理解し、ヨハンは動いてくれることを約束してくれる。 正式な婚約破棄の申し出をするエレナに対し、激怒するリグリットだったが……。
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小説 13 位 / 100,157件 恋愛 12 位 / 27,963件
文字数 19,925 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.14
7
恋愛 連載中 ショートショート
ローザン公爵家の跡継ぎオリバーの元に嫁いだレイラは若くして父が死んだため、実家の財産をすでにある程度相続していた。 レイラとオリバーは穏やかな新婚生活を送っていたが、なぜかオリバーは妹のエミリーが欲しがるものを何でも買ってあげている。 不審に思ったレイラが調べてみると、何とオリバーはレイラの財産を勝手に売り払ってそのお金でエミリーの欲しいものを買っていた。 レイラは実家を継いだ兄に相談し、自分に敵対する者には容赦しない”冷血王子”と恐れられるクルス第三王子に全財産を寄付することにする。 それでもオリバーはレイラの財産でエミリーに物を買い与え続けたが、自分に寄付された財産を勝手に売り払われたクルスは激怒し…… ※短め
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小説 14 位 / 100,157件 恋愛 13 位 / 27,963件
文字数 4,947 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.19
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恋愛 連載中 短編
レレイとアルカは伯爵令嬢であり幼馴染だった。同じく伯爵令息のクローヴィスも幼馴染だ。 やがてレレイとクローヴィスが婚約し幸せを手に入れるはずだったが…… クローヴィスは理想の婚約者に憧れを抱いており、何かともう一人の幼馴染のアルカと、婚約者になったはずのレレイを比べるのだった。 さらにはアルカの方を優先していくなど、明らかにおかしな事態になっていく。 どう見てもクローヴィスはアルカの方が好きになっている……そう感じたレレイは、彼との婚約解消を申し出た。 婚約解消は無事に果たされ悲しみを持ちながらもレレイは前へ進んでいくことを決心した。 その後、国一番の美男子で性格、剣術も最高とされる公爵令息に求婚されることになり……彼女は別の幸せの一歩を刻んでいく。 しかし、クローヴィスが急にレレイを溺愛してくるのことになった。アルカとの仲も上手く行かなかったようで、真実の愛とか言っているけれど……怪しさ満点だ。ひたすらに女々しいクローヴィス……レレイは冷たい視線を送るのだった。 「あなたとはもう終わったんですよ? いつまでも、キスが出来ると思っていませんか?」
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小説 15 位 / 100,157件 恋愛 14 位 / 27,963件
文字数 8,374 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.19
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恋愛 連載中 ショートショート
ハワード公爵家の長女クララは半年ほど前にガイラー公爵家の長男アドルフと結婚した。 が、優しく穏やかな性格で領主としての才能もあるアドルフは女性から大人気でクララの妹レイチェルも彼と結ばれたクララをしきりにうらやんでいた。 アドルフが領地に次期当主としての勉強をしに帰ったとき、突然クララにレイチェルから「アドルフと結ばれた」と手紙が来る。 だが、レイチェルは知らなかった。 ガイラー公爵家には冷酷非道で女癖が悪く勘当された、アドルフと瓜二つの長男がいたことを。 ※短め。
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小説 16 位 / 100,157件 恋愛 15 位 / 27,963件
文字数 8,338 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.18
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恋愛 完結 短編
公爵令嬢スカーレットは婚約者を紹介された時に前世を思い出した。そして、この世界が前世での乙女ゲームの世界に似ていることに気付く。シナリオなんて気にせず生きていくことを決めたが、学園にヒロイン気取りの少女が入学してきたことで、スカーレットの運命が変わっていく。全6話予定
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小説 17 位 / 100,157件 恋愛 16 位 / 27,963件
文字数 10,295 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.16
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恋愛 連載中 短編
流行りの恋愛小説さながら駆け落ちした夫が賞賛されまくってて悶々としている出戻り令嬢の話。 ノリと勢いに任せた大変稚拙な内容です🥲
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小説 18 位 / 100,157件 恋愛 17 位 / 27,963件
文字数 8,774 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.18
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恋愛 完結 短編
「彼女はアンジェラ、私にとっては妹のようなものなんだ。妻となる君もどうか彼女と仲良くしてほしい」 セシリアが嫁いだ先には夫ラルフの「大切な幼馴染」アンジェラが同居していた。アンジェラは義母の友人の娘であり、身寄りがないため幼いころから伯爵邸に同居しているのだという。 ラルフは何かにつけてセシリアよりもアンジェラを優先し、少しでも不満を漏らすと我が儘な女だと責め立てる。 ついに我慢の限界をおぼえたセシリアは、ある行動に出る。
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小説 21 位 / 100,157件 恋愛 19 位 / 27,963件
文字数 50,260 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.02
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恋愛 連載中 長編
 婚約者である王子が好きだと言う、お色気むんむんの格好を常に意識して、分厚い化粧を施し、公爵家令嬢として頑張っていたセシリア。けれど、真実の愛を見つけたと言う王子に、婚約破棄をされてしまう。  婚約破棄されてしまったことで、もう全てが嫌になってしまったセシリア。全てを忘れてしまいたいと記憶喪失のふりを始めた。すると、何故か周りのみんなが王子の事をディスり始めた。 頭をからっぽにー、時間潰しにどうぞ! ★たくさん感想ありがとうございます!お返事ができず申し訳なく(´;ω;`) とても嬉しいです!ありがとうございます!
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小説 22 位 / 100,157件 恋愛 20 位 / 27,963件
文字数 25,146 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.03
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恋愛 連載中 短編 R15
 ある日、婚約者アルバン様が私の事を悪く言ってる場面に遭遇してしまい、ショックで落ち込んでしまう。  しかもアルバン様が悪口を言っている時に側にいたのは、美しき銀狼、又は冷酷な牙とあだ名が付けられ恐れられている、この国の第三王子ランドール・ウルフイット様だったのだ。  だから、問い詰めようにもきっと関わってくるであろう第三王子が怖くて、私は誰にも相談できずにいたのだがなぜか第三王子が……。 ○○sideあり 10話以上あります
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小説 23 位 / 100,157件 恋愛 21 位 / 27,963件
文字数 26,189 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.12
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恋愛 連載中 長編 R15
「あんなバケモノ公爵と結婚なんて、絶対に嫌っ!! そうよ、お姉さまならお似合いよね! 代わりにお姉さまの婚約者は私がもらってあげるわ!」 「このボクが、君みたいな魔法も使えない、貧相な使用人のような女と婚約すると? 思い上がりも甚だしいぞ!」  血縁がないため、日々、義母や義妹からは虐げられ、召使のように扱われていたミルティア。  日々の食事にも事欠く有様で、どんなものでも自力で調理して、なんとか毎日を生き延びていた。  そんな中、義父と義母に甘やかされて育った義妹と、女の若さと見た目にしか興味の無い婚約者から、無残に婚約を破棄され、押し付けられたのは『呪われ公爵』と呼ばれるレンロット公との婚姻だった。  おぞましい怪物姿の公爵は、この呪いが原因で、多くの人達から忌避され人間不信に陥っており……当初、ミルティアにもきつく当たる。  だが、ミルティアにとって、調理の際に見慣れたタコの化け物のような姿は、それほどおぞましいものではなかった。  それよりも、衣食住の保証された公爵家での生活は、実家である伯爵家の生活よりもずっと幸せなものだった。 「……こ、こんなにあたたかでふわふわなお布団……初めて……!」 「すごく新鮮な魚介類……!! 腐っても、カビてもいない食事が一日に三度も!?」 「こんな小さな擦り傷に『回復魔法』をかけていただけるなんて……公爵様って、本当は、すごくお優しい方なのでは……?」  誠実に『呪われ公爵』に仕えた結果、ミルティアの行動があまりに想定外だったらしく、だんだんとレンロット公爵の固く冷え切った心を溶かして行く。  そして、特技の料理で公爵様の心と胃袋を射止めてしまう。  愛する女性の手料理により呪いが解けた公爵は、実は絶世の美青年だった。  それを知った途端、手のひらを返して「婚約者を取り換えましょう!」と騒ぎ立てる義妹だったが、そんな身勝手を許す公爵ではなかった。  やがて、ミルティアを虐めていた連中は、自業自得で落ちぶれて行く。  これは、虐められ、蔑まれ、何でも食いつないで生き延びてきた少女、ミルティアが、呪われた公爵様に溺愛され、幸せになる話です。
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小説 24 位 / 100,157件 恋愛 22 位 / 27,963件
文字数 79,597 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.31
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恋愛 連載中 長編 R15
17歳のルイン王国の王女フィリス・ルインはガイラルディア王国に嫁ぐことになった。 同盟を強固にする為の政略結婚だが、ガイラルディア王国の王子レックスには心に決めた婚約者がいた。 レックス様は妃には婚約者を望み、私は第2妃になる予定だった。 そして、レックス様に初めてお会いした時に「形だけの結婚だと、」ハッキリと告げられ白い結婚が決定した。 レックス様の宮では、婚約者のジゼル様が仕切り、私は歓迎されず、嫌われている生活が始まった。 ※時々あらすじを追加します。 ※小説家になろう様、ツギクル様でも投稿しています!
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小説 25 位 / 100,157件 恋愛 23 位 / 27,963件
文字数 62,762 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.22
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恋愛 連載中 短編
 姉マリエットの宝物を奪うことを悦びにしている、妹のミレーヌ。2人の両親はミレーヌを溺愛しているため咎められることはなく、マリエットはいつもそんなミレーヌに怯えていました。  ですが、ある日。とある出来事によってマリエットがミレーヌに宝物を全てあげると決めたことにより、2人の人生は大きく変わってゆくのでした。
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小説 28 位 / 100,157件 恋愛 25 位 / 27,963件
文字数 28,414 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.28
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恋愛 連載中 長編
 侯爵令嬢のリディアは、侯爵令息であるロジェリオと婚約し、充実した日々を送っていた。  念願の婚約から3か月ほど経ったある日、リディアはロジェリオがとある出稼ぎ令嬢と「恋仲」になっている、という噂を耳にした。そして、その噂は貴族の間でどんどん広がっているという。  リディアはその噂を信じていなかったものの、ある日噂の2人のやりとりを目の当たりにすることで、その噂の原因に気付く。  噂の原因に気付いたリディアは、ある人に相談の手紙を送る。  その相手とは、現在国際交流のため隣国に留学している、リディアとロジェリオの幼馴染兼文通相手である王太子のアーネストだった。  すると手紙を送って数日後、アーネストが留学を終え、5年ぶりに本帰国するという知らせが突如舞い込んできた。  アーネストが帰国した理由には、リディアの存在と、例の噂が深く関わっているようで……。  このアーネストの帰国と、例の噂によって、リディアの婚約は大きく一変することとなる。  果たして、この恋の四角関係はどんな結末を迎えるのか!? *小説家になろう様とツギクル様にも投稿しています。
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小説 30 位 / 100,157件 恋愛 27 位 / 27,963件
文字数 114,379 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.03.26
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恋愛 連載中 短編
エアハート侯爵家の第一令嬢フェリシアは、ヘイマー侯爵家の第一令息サイラスとの婚約が調い、周囲からもお似合いのカップルと褒められて幸せな日々をすごしていた。 唯一の問題は、従姉妹のメイジーが二人のデートについてくること。メイジーはフェリシアの従姉妹だが、人見知りな性格のせいで虐められている(と本人が言っている)。二人と一緒にいる時だけが楽しいと言うメイジーを、サイラスは文句も言わずに受け入れた。 はじめのうちはサイラスに感謝していたフェリシアだが、いつの間にかメイジーのほうがサイラスと親密になり……。 メイジーには盗み癖がある。盗むのはモノではなく、他者の作品や情報だった。 サイラスにも少し問題があり、ある時それが明らかになると、フェリシアの気持ちは一気に冷めた。 二人で仲よくやればいい。突然の塩対応で身を引く。 サイラスは慌てて仲直りを迫ってくるが、もう無理。フェリシアは塩対応を重ねる。 すると、噂を聞き付けた第二王子ケヴィンがフェリシアに猛接近し始めて……。
24hポイント 83,994pt
小説 31 位 / 100,157件 恋愛 28 位 / 27,963件
文字数 19,347 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.15
20
恋愛 連載中 長編 R18
シシリアは政略結婚の正妻と侯爵の間の子供であり、現在後妻として入った元愛人の子供であるティーネとは腹違いの姉妹だ。 しかし、性格の悪い後妻と妹ティーネの言葉しか信じない父親によって、侯爵家筆頭相続人であるにも関わらず冷遇されていた。 そしてついに、婚約者をティーネに寝取られた。 婚約者には地味だ色気がないなどと言われ、ティーネにはシシリアにはない脂肪の塊をわざと見せつけられ、シシリアは気が付いた。 結局男は、身体なのだと。 人格ではなく、女の身体しか興味がない事を。 シシリアは寝取られた怒りのまま、ある邸宅に駆け込んで怒りを爆発させた。 その相手はシシリアの敬愛する兄にして王弟アガート。 彼に、愛人を探している男を紹介してほしいと頼み込んだ。 経験がないから色気がないと言われるなら、経験を積んでやろうじゃないかと。 妹が悔しがるような色気を身に着けてやろうじゃないかと。 そして、寝取られた婚約者以上の男を見つけてティーネに見せつけてやると決意を秘めて。 R18だと思われるところには※印付き(ちょっとあれな所は*付き)。 アルファポリスで練習投稿 ムーンライトノベルズでも連載中
24hポイント 78,960pt
小説 33 位 / 100,157件 恋愛 30 位 / 27,963件
文字数 57,959 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.16
21
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「妹が帰って来たので、今日はこれにて。また連絡するよ、ルイゾン」 「えっ? あ……」 婚約中のティボー伯爵令息マルク・バゼーヌが、結婚準備も兼ねた食事会を中座した。 理由は、出戻りした妹フェリシエンヌの涙の乱入。 それからというもの、まったく音沙汰ナシよ。 結婚予定日が迫り連絡してみたら、もう、最悪。 「君には良き姉としてフェリシエンヌを支えてほしい。婿探しを手伝ってくれ」 「お兄様のように素敵な方なんて、この世にいるわけがないわ」 「えっ? あ……ええっ!?」 私はシドニー伯爵令嬢ルイゾン・ジュアン。 婚約者とその妹の仲が良すぎて、若干の悪寒に震えている。 そして。 「あなたなんかにお兄様は渡さないわ!」 「無責任だな。妹の婿候補を連れて来られないなら、君との婚約は破棄させてもらう」 「あー……それで、結構です」 まったく、馬鹿にされたものだわ! 私はフェリシエンヌにあらぬ噂を流され、有責者として婚約を破棄された。 「お兄様を誘惑し、私を侮辱した罪は、すっごく重いんだからね!」 なんと、まさかの慰謝料請求される側。 困った私は、幼馴染のラモー伯爵令息リシャール・サヴァチエに助けを求めた。 彼は宮廷で執政官補佐を務めているから、法律に詳しいはず……
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小説 36 位 / 100,157件 恋愛 33 位 / 27,963件
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満月の夜。私(ノーラ)は第一王子のレオナルトに婚約破棄を言い渡されてしまう。 どうやら彼は「真実の愛」とやらを見つけて、エリーザ令嬢と婚約するらしい。 しかも私はそのまま、冷酷無比と噂の第七王子アシュトンとの婚約を押し付けられてしまった。 怖い人……と聞いていたけど、私の前に現れたのは漆黒の美しい男。 さらに私は決闘でアシュトンを負かしてしまい、彼に気に入られる。 どうなることかと思ったけど、アシュトンはすごく優しく、街の人々から慕われている王子であった──。 彼に溺愛され、充実した日々を送っていたある日。エリーザ令嬢が「話が違う!」と怒鳴りにきた。 え? 知らなかったの? 彼は……。 ※小説家になろう様・カクヨム様でも公開しています。
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小説 37 位 / 100,157件 恋愛 34 位 / 27,963件
文字数 62,597 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.11
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「ジーナとはそんな関係じゃないから、昔から男友達と同じ感覚で付き合ってるんだ」 婚約者で侯爵家の嫡男であるニッグには幼馴染のジーナがいる。 ジーナとニッグは私の前でも仲睦まじく、肩を組んだり、お互いにボディタッチをしたり、していたので私はそれに苦言を呈していた。 しかし、ニッグは彼女とは仲は良いがあくまでも友人で同性の友人と同じ感覚だと譲らない。 「あはは、私とニッグ? ないない、それはないわよ。私もこんな性格だから女として見られてなくて」 ジーナもジーナでニッグとの関係を否定しており、全ては私の邪推だと笑われてしまった。 しかし、ある日のこと見てしまう。 二人がキスをしているところを。 そのとき、私の中で何かが壊れた……。
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小説 39 位 / 100,157件 恋愛 35 位 / 27,963件
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家族による虐待から救い出された少女は、前世の記憶を思い出しここがゲームの世界だと知った。 王太子妃を選ぶために貴族令嬢達が競い合うゲームの中で、自分は『悲劇の悪役令嬢』と呼ばれる、実の妹に陥れられ最後は自害するという不幸な結末を迎えるキャラクター、リナだったのだ。 悲劇の悪役令嬢にはならない、そう決意したリナが招集された王太子妃選考会は、ゲームとは異なる思惑が入り交わっていた。 お妃になるつもりがなかったリナだったが、王太子や周囲からはお妃として認められ、望まれていく。 ※小説家になろうにも掲載しています。
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小説 50 位 / 100,157件 恋愛 45 位 / 27,963件
文字数 17,092 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.13
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恋愛 連載中 短編 R15
その日、ティアラは夫に告げた。 「旦那様、私と離縁してくださいませんか?」 王命により政略結婚をしたティアラとオルドフ。 形だけの夫婦となった二人は互いに交わることはなかった。 お飾りの妻でいることに疲れてしまったティアラは、この関係を終わらせることを決意し、夫に離縁を申し出た。 しかしオルドフは、それを絶対に了承しないと言い出して……。 純情拗らせ夫と比較的クール妻のすれ違い純愛物語……のはず。 ※小説家になろう様にも掲載しています。
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小説 51 位 / 100,157件 恋愛 46 位 / 27,963件
文字数 15,093 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.12
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恋愛 連載中 短編
貧乏侯爵家に生まれついた主人公・イルゼ。 彼女は生前プレイしていた乙女ゲーム世界の悪役令嬢ポジションに転生していた。 だからといってヒロインをいじめるほど暇でもないので放置していたが、なんだかやけに絡まれる。 どうあってもイルゼを悪役ポジションに置きたいらしい。 ただでさえ嫌いなタイプの女なのに、無理やり視界に入ってくる。 婚約者を取られた時、とうとうイルゼの堪忍袋の緒が切れた。 よろしい、ならば戦争です。 婚約者は無能なのでいりませんが、その性根が気に食わない。 私がいじめの主犯だと言い張るのならそれを全ういたしましょう。 イルゼは幼馴染みで従者でもあるヨシュアと共に、真っ向からヒロインの挑戦を受けることにした。 あざとかわいい系ゆるふわヒロインに、クールビューティ系主人公が嫌味と嘲笑でチクチクやり返すほのぼのストーリーです。 ※主人公はほどほどに性格と口が悪いですのでご注意ください。 ※ヒロイン(主人公じゃない方)は前世持ちではありません。
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小説 52 位 / 100,157件 恋愛 47 位 / 27,963件
文字数 23,303 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.10
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恋愛 連載中 短編
 貴族達が集まっている場で、公爵令嬢の私キャシーはドリアス王子に婚約破棄を言い渡されてしまう。  理由は捏造して私を悪者にしてから、王子は侯爵令嬢クノレラを新たな婚約者にすると宣言した。  婚約破棄を受け入れた私は、王子がこれから大変な目に合うことがわかっていた。
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小説 53 位 / 100,157件 恋愛 48 位 / 27,963件
文字数 29,846 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.10
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恋愛 連載中 短編
───あなたには忘れられない人がいる。だから私はー…… 厳しい入学試験を突破したエリートだけが入学出来る王立学校に通っている、元・男爵令嬢で平民のマリエール。 この学校を首席で卒業すると、陛下から一つだけ何でも願い事を叶えてもらえるという夢のようなご褒美がある。 そんな褒美の為に、首席卒業を目指すマリエールの最大のライバルは公爵令息のルカス。 彼とは常に首位争いをする関係だった。 そんなルカスに密かに恋心を抱くマリエール。 だけどこの恋は絶対に叶わない事を知っている。 ────ルカスには、忘れられない人がいるから。 だから、マリエールは今日も、首席卒業目指して勉強に励む。 たった一つの願いを叶えてもらう為に───
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文字数 6,088 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.19
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恋愛 連載中 短編
聖女としての辛い務めをこなすユリアは、突如として婚約者から偽聖女と糾弾され婚約を破棄される。加えて神殿からも追放されることになった。辛い務めから解放されたことで、ユリアは自分が幸せに暮らせる新天地を求めて隣国に渡ることにした。そしてその隣国の地で優しい人たちや愛しい人に出会い自分の幸せを見つけていく。
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小説 57 位 / 100,157件 恋愛 50 位 / 27,963件
文字数 14,540 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.18
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恋愛 連載中 短編
 婚約者レヴォク様に「お前の妹の方がいい」と言われ、伯爵令嬢の私シーラは婚約破棄を受けてしまう。  事態に備えて様々な魔法を覚えていただけなのに、妹ソフィーは私が危険だとレヴォク様に伝えた。  それを理由に婚約破棄したレヴォク様は、ソフィーを新しい婚約者にする。  そして私は、辺境伯のゼロア様と婚約することになっていた。  私は危険で有名な辺境に行くことで――ゼロア様の力になることができていた。
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文字数 24,440 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.23
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恋愛 完結 短編
世にいる姉たちに問いたい。婚約者を奪う妹にザマァするのはいいのですが、婚約者を奪われる前にザマァした方が効率が良くないですか? 「お姉ちゃん、そのドレス、私にちょうだい」 かくいう私も例に漏れず、何でも奪う妹に悩まされている。この調子だと、いずれは婚約者まで奪われるなんてことになりかねない。奪われた後でザマァするのもいいけれど、どうせなら奪われる前にザマァした方が効率がいい。そこで私は『とある方法』で妹にザマァすることにした。
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文字数 17,485 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.13
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恋愛 連載中 長編
「これ、もう飽きちゃった」 伯爵家の次女、シルヴィア・ノーマンの姉、イザベラ・ノーマンは飽きっぽくて何でも雑に扱うので、すぐに物を捨てる癖があった。 シルヴィアはそれをもったいなく感じており、独学で再生魔法を覚えてそれを直して大切に使っていた。 「また、私のものを盗って勝手に使っている……。もう、あなたは仕方がない妹ですね」 しかしイザベラは自分のものが盗られたと主張し、それを許す健気な姉を演じる。 「よく考えてみれば田舎暮らしは嫌です。辺境伯様の顔にも飽きちゃったし、シルヴィア、わたくしの身代わりになりなさい」 挙げ句の果てにイザベラは婚約者である若き辺境伯フェルナンドにも飽きたと言い出して、シルヴィアに押し付けようとした。 このままだと両家に迷惑がかかると思ったシルヴィアは彼女の代わりにフェルナンドの婚約者になることに。 「シルヴィアが婚約者まで奪った!」 妹が嫁いで行ったあとに、そう騒ぎ立てるイザベラは辺境伯の幼馴染である第二王子に泣きつく。 その頃、シルヴィアは辺境の地で得意の再生魔法を駆使して荒地を元に戻すことに成功し、辺境の聖女と崇められるようになっていたが、そこにイザベラの話を聞いて怒れる王子がやってきて――。
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文字数 64,833 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.14
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恋愛 連載中 短編
使用人のアルシアは、仕えている子爵家の人々から虐められていた。 辛い毎日だったが、祖父母の代から続く借金があるため、彼女はそんな生活を続けるしかなかった。 ある日、彼女の元にエルード・ラーファンが訪ねて来きた。 公爵家の人間である彼は、アルシアに衝撃の事実を告げてくる。アルシアは、公爵家の隠し子だったのだ。 公爵家の人間が、子爵家で働き続ける必要はない。 そのため、アルシアは子爵家から出て行くことになった。 そんな彼女に対して、子爵家の人々は態度を一変させていた。彼らは、自分達より上の地位になったアルシアからの報復を恐れているようだ。
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文字数 16,172 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.13
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恋愛 連載中 短編 R18
 社交界の憧れの的リカルド・ノーマン伯爵。昨年、父が亡くなり、彼は義妹のジェーンと二人で、身を寄せ合って生きてきた。  そんな二人に、同時に縁談話が舞い込む。  大好きな兄以外の男性と結婚するぐらいなら修道院に逃げてしまおうと、覚悟を決めたジェーン。彼女は、ある夜、紅茶に媚薬を潜ませ、義兄リカルドの元へ向かったのだけれど――媚薬を飲む前に、兄が豹変してしまい――? ※全7話(ムーンライト版と第7話は変更) ※読者様が予想より多くて嬉しくなったので、加筆+おまけも投稿予定。 ※ムーンライト様で日間総合1位をとらせていただいた作品になります。 ※ムーンライト様では4~5月に二人の話を少し改造した中編作品を連載予定「豹変したお兄様の執愛からは逃げ出せない」。 あちらの活動報告に詳しい時期は書いていきますが、アルファポリス様でも投稿予定ですので、ぜひお待ちいただけましたら幸いです。
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小説 63 位 / 100,157件 恋愛 55 位 / 27,963件
文字数 7,027 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.18
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恋愛 完結 短編
アリシエラは聖女であり、婚約者と結婚して王太子妃になる筈だった。しかし、ある少女の登場により、未来が狂いだす。婚約破棄を求める彼にアリシエラは答えた。「はい、喜んで」と。
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小説 64 位 / 100,157件 恋愛 56 位 / 27,963件
文字数 24,492 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.02
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