歴史・時代 江戸小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 江戸×
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歴史・時代 連載中 ショートショート
 その日、出かけなければ良かった―――  私は何度も後悔しては、嫁入りの道を歩き、唯一の付き人坂本龍之介に泣きついてしまう。  だって、龍之介は私の想い人。彼だってきっと―――  貧しいの小国の姫として生まれた主人公のやえは、町を歩いていた大名の高坂右衛門とぶつかってしまい、無礼をお詫びしたやえを好色の右衛門は許さず、やえを嫁にすると言ってきた。やえの家は、身分が上である右衛門の婚約の申し出を断ることができず、やえを差し出すことになった。本来であれば、嫁入り道具を用意して嫁ぐべきだが、武士に給料を払うためそんなお金さえ用意することもできず、嫁入り駕籠に乗って嫁入りすることもできず、やえは龍之介をお供にするようにお願いした。
24hポイント 1,478pt
小説 1,190 位 / 140,798件 歴史・時代 6 位 / 1,590件
文字数 1,001 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.28
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歴史・時代 連載中 長編 R15
剣と三味線、切ない恋と家族愛がテーマの長編本格時代小説。 本所松坂町の三味線師匠である岡安久弥は、三味線名手として名を馳せる一方で、実は一刀流の使い手でもある謎めいた浪人だった。 文政の己丑火事の最中、とある大名家の内紛の助太刀を頼まれた久弥は、神田で焼け出された少年を拾う。 出自に秘密を抱え、孤独に生きてきた久弥は、青馬と名付けた少年を育てはじめ、やがて彼に天賦の三味線の才能があることに気付く。 青馬に三味線を教え、密かに思いを寄せる柳橋芸者の真澄や、友人の医師橋倉らと青馬の成長を見守りながら、久弥は幸福な日々を過ごすのだが…… ある日その平穏な生活は暗転する。生家に政変が生じ、久弥は青馬や真澄から引き離され、後嗣争いの渦へと巻き込まれていく。彼は愛する人々の元へ戻れるのだろうか?
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小説 3,599 位 / 140,798件 歴史・時代 13 位 / 1,590件
文字数 150,353 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.11
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歴史・時代 連載中 長編 R15
信長の末裔、信乃介が江戸に蔓延る悪を成敗していく。 信乃介は平家ゆかりの清雅とお蝶を助けたことから平家の隠し財宝を巡る争いに巻き込まれた。 母親の遺品の羽子板と千羽鶴から隠し財宝の在り処を掴んだ信乃介と平賀源内は、平家の郷へ乗り込んだ。
24hポイント 391pt
小説 4,094 位 / 140,798件 歴史・時代 17 位 / 1,590件
文字数 20,032 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.05
外様大名でありながら名門といわれる美濃赤吹二万石の三代目藩主、永野兼成は一部の家来からうつけの殿様とか寝ぼけ殿と呼ばれていた。江戸家老はじめ江戸屋敷の家臣たちは、江戸城で殿様が何か粗相をしでかしはしないかと気をもむ毎日であった。しかしその殿様にはごく少数の者しか知らない別の顔があった。
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小説 4,591 位 / 140,798件 歴史・時代 20 位 / 1,590件
文字数 1,850 最終更新日 2022.05.27 登録日 2022.05.27
田沼宗介意領、旗本の子弟に生まれながらも、堅苦しい旗本暮らしを返上、料理屋の主として生きていた。
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小説 4,591 位 / 140,798件 歴史・時代 20 位 / 1,590件
文字数 27,701 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.22
行方知れずになった父を捜して江戸に出た娘・お鈴が助けられた先は、閑古鳥が鳴く料理屋「みと屋」 それもそのはず、店主の銀次郎は料理が壊滅的に下手な上、顔がいかつく客あしらいも不得手。 なにより、銀次郎の仕事は札付きの「やくざ」だというのだから、お客が来るわけがない。 料理の才のあるお鈴は「ここで働け」と迫られるが、そこへ誘拐事件が舞い込んで――—
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小説 4,591 位 / 140,798件 歴史・時代 20 位 / 1,590件
文字数 184,131 最終更新日 2022.05.27 登録日 2020.05.30
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 時は四代将軍家綱の末期。  下馬将軍こと大老酒井忠清の専横は留まる事を知らず、これを苦々しく思う反酒井の幕閣は若年寄堀田正俊を中心に集まり、その暗闘は江戸城だけでなく、吉原や江戸の街を騒がさせていた。  そんな時代、一人の浪人が時代の荒波から浮かぶ。彼の名前は雑賀半兵衛。  生まれも筋も怪しく刀も下手なこの浪人、そばかす顔の昼行燈を気取っていたが、夜の顔は仕掛人。それもこの江戸でのご法度な鉄砲を用いた仕掛人である。  彼の仕事は奉行どころか幕府の耳に届き、十手持ちは血眼になって探す彼はもちろん幕閣の操り人形だった。  そんな折、酒井と堀田の対立は将軍家綱の病状悪化で決定的になる。  江戸城・大奥・江戸・吉原を舞台に伊賀忍者や甲賀忍者や柳生、さらに多くの人たちの思いをのせて今、半兵衛の火縄銃が火を噴く。
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小説 4,688 位 / 140,798件 歴史・時代 24 位 / 1,590件
文字数 34,052 最終更新日 2022.05.27 登録日 2022.05.01
8
歴史・時代 連載中 長編 R18
身元不明、記憶喪失の青年が見世物小屋で調理係をするお話です。
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小説 4,910 位 / 140,798件 歴史・時代 25 位 / 1,590件
文字数 12,088 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.07
元禄時代に生きた娘の恋愛感情の揺れ動きを描写
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小説 6,173 位 / 140,798件 歴史・時代 43 位 / 1,590件
文字数 8,652 最終更新日 2022.05.27 登録日 2022.05.27
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歴史・時代 連載中 短編 R15
格之進と八兵衛は水戸への帰り道。ある日中国・明からやって来た少女・玲華と出会う。 麺料理の材料を託された玲華の目的地は、格之進の恩師・朱舜水が在する水戸だった。 旅する三人を清国の四人の刺客「四鬼」が追う。故郷の村を四鬼に滅ぼされた玲華にとって、四人は仇だ。 しかも四鬼の本当の標的は明国の思想的支柱・朱舜水その人だ。 敵を水戸へは入れられない。しかし戦力は圧倒的に不利。 策を巡らす格之進、刺客の影に怯える玲華となんだかわからない八兵衛の珍道中。 迫りくる敵を迎撃できるか。 果たして麺料理は無事に作れるのか。 三人の捨て身の反撃がいま始まる! 寒山時代劇アワー・水戸黄門外伝・第二弾。全9話の中編です。 ※表紙絵はファル様に頂きました! 多謝! ※他サイトにも掲載中
24hポイント 242pt
小説 6,508 位 / 140,798件 歴史・時代 45 位 / 1,590件
文字数 21,033 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.25
ボーイミーツガールは永遠の物語―― 時は江戸時代後期。 少年・中村甚四郎は、近江商人の町として有名な近江八幡町に丁稚奉公にやって来た。一人前の商人を目指して仕事に明け暮れる日々の中、やがて同じ店で働く少女・多恵と将来を誓い合っていく。 歴史に名前を刻んだわけでも無く、世の中を変えるような偉業を成し遂げたわけでも無い。 そんな名も無き少年の、恋と青春と成長の物語。
24hポイント 242pt
小説 6,508 位 / 140,798件 歴史・時代 45 位 / 1,590件
文字数 17,166 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.28
江戸時代、宇土と呼ばれる身体の大きな青年が荒川のほとりに座っていた。 宇土は相撲部屋にいたのだが、ある事から相撲部屋を首になり、大工職人に弟子入りする。 しかし、物覚えが悪い兄弟子からは怒鳴られ、愚鈍と馬鹿にされる。そんな宇土の様子を見てる弟弟子からも愚鈍と馬鹿にされていた。 将来を憂いた宇土は、荒川のほとりで座り込んでいたのだった。 すると、老人が話しかけてきたのだった。
24hポイント 242pt
小説 6,508 位 / 140,798件 歴史・時代 45 位 / 1,590件
文字数 2,235 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.28
時は江戸時代、三代将軍家光の末期。 時代に取り残された浪人の多くが、幕府に対する不満を募らせていた。 そうした浪人を相手に軍学を教える由井正雪もまた倒幕を視野に入れた活動をしていた。 同じ時代、東アジアでは清によって明が滅亡したが、皇族の生き残りが有力者の庇護を受けて抵抗を続けていた。 国姓爺と称される鄭成功もまたそんな一人であり、日本とも縁のある彼をはじめね多くの者が江戸幕府に支援を求めていた。 こうした状況の中、幕府老中筆頭・松平信綱は一石二鳥の手を思いつき、実行に移す。 ※カクヨム、ノベルアップ+でも掲載しています。
24hポイント 221pt
小説 7,053 位 / 140,798件 歴史・時代 55 位 / 1,590件
文字数 165,698 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.02.15
桃太郎(キザシ)、金太郎(トキ)、浦島太郎(ハル)が活躍する和風ファンタジー歴史群像! 駄文ですがお楽しみくださいませ。
24hポイント 221pt
小説 7,053 位 / 140,798件 歴史・時代 55 位 / 1,590件
文字数 450,837 最終更新日 2022.05.27 登録日 2022.03.24
幕末期の江戸市中、討幕を狙う薩摩藩士や長州浪人が世情を窺う不穏な空気の中、江戸の町人たちから多大な信頼を寄せられた剣士集団があった。その名は新徴組。江戸に集結していた多くの剣豪も圧し、市中で狼藉を働く者は旗本ですら切り捨てる最強の剣の腕と機動力を誇った江戸の"警察部隊"。京都で名をはせた新撰組と対をなす存在でありながら、動乱の歴史の彼方にその存在の記憶すら霞ませる彼等はいったいどのような存在だったのか―  大政奉還に至る幕末史を幕臣側の視点で、小説と史実の解釈を交互に織り交ぜながら描写する。
24hポイント 221pt
小説 7,053 位 / 140,798件 歴史・時代 55 位 / 1,590件
文字数 22,526 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.23
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 紀州に文吉という少年がいた。彼は拾われっ子で、農家の下男だった。死ぬまで農家のどれいとなる運命の子だ。  そんな文吉は近所にすむ、同じく下女の“みつ”に恋をした。二人は将来を誓い合い、金を得て農地を買って共に暮らすことを約束した。それを糧に生きたのだ。  しかし“みつ”は人買いに買われていった。将来は遊女になるのであろう。文吉はそれを悔しがって見つめることしか出来ない。  金さえあれば──。それが文吉を突き動かす。  下男を辞め、醤油問屋に奉公に出て使いに出される。その帰り、稲荷神社のお社で休憩していると不思議な白い玉に“出会った”。  超貧乏奴隷が日本一の大金持ちになる成り上がりストーリー!!
24hポイント 221pt
小説 7,053 位 / 140,798件 歴史・時代 55 位 / 1,590件
文字数 65,376 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.03
巌流島で武蔵と戦ったあの佐々木小次郎は剣聖伊藤一刀斎に剣を学び、徳川家のため幕府を脅かす海賊を粛清し、たった一人で島津と戦い、豊臣秀頼の捜索に人生を捧げた公儀隠密だった。孤独に生きた宮本武蔵を理解し最も慕ったのもじつはこの佐々木小次郎を名乗った男だった。任務のために巌流島での決闘を演じ通算四度も死んだふりをした実在した超人剣士の物語である。
24hポイント 221pt
小説 7,053 位 / 140,798件 歴史・時代 55 位 / 1,590件
文字数 24,425 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.12
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歴史・時代 連載中 長編 R15
史実に触れつつミステリーに仕立ててみました。m(__)m 島原でキリシタン宗徒の乱がおきた寛永のころ。江戸では妊娠した女の胎内から子を盗む「子取り鬼」の事件が発生。 女賊となった過去を振り返りつつ、お潤は子取り鬼と対決します。
24hポイント 200pt
小説 7,705 位 / 140,798件 歴史・時代 65 位 / 1,590件
文字数 38,929 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.04.06
旧題:黒猫・玉、江戸を駆ける。~美弥姫初恋顛末~ つやつやの毛並みと緑の目がご自慢の黒猫・玉の飼い主は大名家の美弥姫様。この姫様、見目麗しいのにとんだはねかえりで新陰流・免許皆伝の腕前を誇る変わり者。その姫様が恋をしたらしい。もうすぐお輿入れだというのに。──男装の美弥姫が江戸の町を徘徊中、出会った二人の若侍、律と若。二人のお家騒動に自ら首を突っ込んだ姫の身に危険が迫る。そして初恋の行方は── 花のお江戸で美猫と姫様が大活躍!外題は~みやひめはつこいのてんまつ~ 第6回歴史・時代小説大賞で大賞を頂きました!皆さまよりの応援、お励ましに心より御礼申し上げます。 有難うございました。 ~お知らせ~現在、書籍化進行中でございます。21/9/16をもちまして、非公開とさせて頂きます。書籍化に関わる詳細は、以降近況ボードでご報告予定です。どうぞよろしくお願い致します。
24hポイント 191pt
小説 7,978 位 / 140,798件 歴史・時代 67 位 / 1,590件
文字数 151,191 最終更新日 2021.09.30 登録日 2020.05.31
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歴史・時代 連載中 長編 R18
時は江戸享保年間。八代将軍の時代。 大名家の三男坊で部屋住みの源三郎に突然訪れた婿養子話。 楽しい江戸暮らしを手放したくない源三郎は抵抗するもあえなく陥落。 長い旅の果て、たどりついた山奥でうら若き妻壱子と祝言を挙げる。 ハッピーエンドかと思いきや、妻は極度の○○○コンで。 おまけに口うるさい年下の舅や噂話大好きな周囲の人々に翻弄される。 果たして年の差夫婦は幸せになれるのか。 なお、ムーンライトノベルズにも投稿しています。 「わたくしたちのお殿様」のスピンオフですが、読まなくても大丈夫です。
24hポイント 149pt
小説 9,275 位 / 140,798件 歴史・時代 73 位 / 1,590件
文字数 531,207 最終更新日 2022.05.27 登録日 2019.04.20
岡っ引き三吉が訪れたのは、日本橋堀留にある材木問屋藤木。藤木の旦那から三吉は娘のお藤を占いに連れて行ってほしいと頼まれる。 お藤は自分で占いをして、門にて待ち人来たると出たらしく、通用門から離れない。困った家人は新たに占いをして上書きする計画したというわけだ。 占い師のところにつれていくと、不審な二人組の男がいたが、占い師はお構いなしで話す。そして、明日、汐干狩りへ行けとお藤と三吉にいう。 品川へ汐干狩りへいくと、なんとあの二人組もいる。お藤を他の男からガードするようにも見える。 お藤は男に気がついて、話しかける。男は見合い相手だった。 ☆時代物初心者です。いろいろご意見をがあると思いますが、何卒優しめによろしくお願いします。
24hポイント 127pt
小説 10,202 位 / 140,798件 歴史・時代 81 位 / 1,590件
文字数 15,219 最終更新日 2022.05.27 登録日 2022.05.27
「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」 明治四十二(一九〇九)年、伊藤博文はこの一文で始まる高杉晋作の碑文を、遂に完成させることに成功した。 晋作のかつての同志である井上馨や山県有朋、そして伊藤博文等が晋作の碑文の作成をすることを決意してから、まる二年の月日が流れていた。 碑文完成の報を聞きつけ、喜びのあまり伊藤の元に駆けつけた井上馨が碑文を全て読み終えると、長年の疑問であった晋作と伊藤の出会いについて尋ねて…… この小説は二十九歳の若さでこの世を去った高杉晋作の短くも濃い人生にスポットライトを当てつつも、久坂玄瑞や吉田松陰、桂小五郎、伊藤博文、吉田稔麿などの長州の志士達、さらには近藤勇や土方歳三といった幕府方の人物の活躍にもスポットをあてた群像劇です!
24hポイント 106pt
小説 11,342 位 / 140,798件 歴史・時代 85 位 / 1,590件
文字数 249,675 最終更新日 2021.10.09 登録日 2019.07.04
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歴史・時代 完結 ショートショート R18
語られなかった悲しい女の物語
24hポイント 106pt
小説 11,342 位 / 140,798件 歴史・時代 85 位 / 1,590件
文字数 689 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.31
御家の都合で性別をいつわられて育てられ、自分を見失った旗本の娘、凛之介。 島原の乱で片腕を失った忍び・杉浦佐助と出会う。 復讐の鬼と化した佐助を助けるうち、凛之介はさまざまな事件に遭遇する。
24hポイント 106pt
小説 11,342 位 / 140,798件 歴史・時代 85 位 / 1,590件
文字数 111,961 最終更新日 2022.05.19 登録日 2022.05.01
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歴史・時代 完結 長編 R18
浪人で無垢(童貞)の不栗万之介は、絵師、戯作家を目指す若者だった。 故あって、故郷の久留里藩を出て江戸で暮らし2年。 しかし、その生活は日雇い仕事と、貸本屋からの「春画」「黄表紙」を読ん自分を慰める毎日だった。 そんな彼も、北斎に弟子入りを願う。 そこで、出会った美麗の女。その外見はまるで童女のようだった。 しかし、彼女こそ「鬼を喰らう」存在。 鬼に憑かれた者から鬼を祓い、その鬼を喰らう「鬼喰らい師」だった。 そして、鬼狂の仕事を手伝うことになる万之介。 それは、怪異と幻想の世界へ足をふみいれることであった。 ■参考文献 邪教・立川流(著)真鍋俊照 江戸の社会構造 (著)南和男 江戸春画 性愛枕絵研究 (著)吉崎淳二 江戸の枕絵師 (著)林美一 江戸時代のすべてがわかる本 (著)大石学 エロティック日本史 (著)下川 耿史 江戸の性生活 (著)歴史の謎を探る会 江戸の大誤解 (著)水戸計 性タブーのない日本 (著)橋本治 読みだしたら止まらない裏日本史 (著)日本裏日本史研究会 江戸の二四時間 歴史と人物増刊 葛飾北斎・春画の世界 (著)浅野秀剛 国芳の春画 (著)浅野秀剛  春画に見る江戸老人の色事 (著)白倉敬彦  江戸の春画 (著)白倉敬彦
24hポイント 106pt
小説 11,342 位 / 140,798件 歴史・時代 85 位 / 1,590件
文字数 71,578 最終更新日 2020.12.06 登録日 2017.05.25
 西欧列強に不平等条約を強要され、内乱を誘発させられ、多くの富を収奪されたのが悔しい。  幕末の仮想戦記も考えましたが、徳川家基が健在で、田沼親子が権力を維持していれば、もっと余裕を持って、開国準備ができたと思う。  北海道・樺太・千島も日本の領地のままだっただろうし、多くの金銀が国外に流出することもなかったと思う。  清国と手を組むことも出来たかもしれないし、清国がロシアに強奪された、シベリアと沿海州を日本が手に入れる事が出来たかもしれない。  色々真剣に検討して、仮想の日本史を書いてみたい。 一橋治済の陰謀で毒を盛られた徳川家基であったが、奇跡的に一命をとりとめた。だが家基も父親の十代将軍:徳川家治も誰が毒を盛ったのかは分からなかった。家基は田沼意次を疑い、家治は疑心暗鬼に陥り田沼意次以外の家臣が信じられなくなった。そして歴史は大きく動くことになる。 印旛沼開拓は成功するのか? 蝦夷開拓は成功するのか? オロシャとは戦争になるのか? 蝦夷・千島・樺太の領有は徳川家になるのか? それともオロシャになるのか? 西洋帆船は導入されるのか? 幕府は開国に踏み切れるのか? アイヌとの関係はどうなるのか? 幕府を裏切り異国と手を結ぶ藩は現れるのか?
24hポイント 106pt
小説 11,342 位 / 140,798件 歴史・時代 85 位 / 1,590件
文字数 122,226 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.04.27
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歴史・時代 連載中 長編 R15
九州の小藩藩主山置隆礼(たかゆき)と江戸の正室祝(のり)姫、国の側室満津(みつ)の方の三人を中心とする人々の物語。舞台となるのは、元禄から安永までの八十年余り。災害、火事、飢饉、謀反等、様々な事件に翻弄されながら人々は生きる。 別サイトで「わたくしたちのお殿様」として掲載していた作品のR15改訂版。 表紙の三つ違い山形紋はフリー素材サイト発光大王堂の家紋素材です。
24hポイント 85pt
小説 12,862 位 / 140,798件 歴史・時代 98 位 / 1,590件
文字数 451,205 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.31
大伝馬町、木綿問屋街にある葉茶屋三好屋の一人娘『おみつ』は、 他の江戸娘と比べ少しふくふくとした娘である。 『おみつ』がふくふくとする原因は『おみつ』のとある力にあって……。 歌舞伎役者のように美しい藍屋若旦那『一太』からの溺愛に気づかず、 今日も懸命に菓子などを頬張る『おみつ』の少し不思議な日常と恋のお話。 第五回歴史・時代小説大賞で大賞&読者賞を頂きました。応援ありがとうございます。
24hポイント 85pt
小説 12,862 位 / 140,798件 歴史・時代 98 位 / 1,590件
文字数 62,551 最終更新日 2020.10.29 登録日 2019.04.15
 町外れの廃寺で暮らす那津(なつ)は絵を描くのを主な生業としていたが、評判がいいのは除霊の仕事の方だった。  新吉原一の花魁、桧山に『幽霊花魁』を始末してくれと頼まれる那津。  エセ坊主、と那津を呼ぶ同心、小平とともに幽霊花魁の正体を追うがーー。  ※小説家になろうに同タイトルの話を置いていますが。   アルファポリス版は、現代編がありません。
24hポイント 85pt
小説 12,862 位 / 140,798件 歴史・時代 98 位 / 1,590件
文字数 85,546 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.05.18
はるよの家は、父親の又吉の怪我で家は困窮状態に陥る。 そこで、はるよは、大奥に奉公するが、大奥の人員削減で長屋に戻る。そして、 古着屋の長介と結婚するが、夫は、店の金を酒と女に 費やし、店をつぶす。借金がはるよに残された。一方、はるよが、長屋にい たころから、はるよに恋心を抱いていた野菜売りの正助は、表店の主になり、 はるよの借金返済に金を貸した。その後、正助の妻と次女を失い、酒におぼれ 、店がつぶれた。山越屋を立て直したはるよが、正助を雇った。実力を発揮し た正助を店主にし、はるよは、正助の妻になり、店はますます繁盛した。
24hポイント 63pt
小説 15,172 位 / 140,798件 歴史・時代 115 位 / 1,590件
文字数 22,282 最終更新日 2022.05.06 登録日 2022.05.06
 江戸中期の市井の人々の艶話風にまとめてみました。 裕福な商家の後添えが未亡人になって、年端もいかない小僧と…って元ネタありのエロ話です。 小品にする予定だったのですが、ちょっと長くなったので短編にしました。 【原案】根岸鎮衛著「耳囊」より、「老婦相對死望出奇談の事」 ほか
24hポイント 63pt
小説 15,172 位 / 140,798件 歴史・時代 115 位 / 1,590件
文字数 6,446 最終更新日 2021.05.12 登録日 2021.05.10
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歴史・時代 完結 ショートショート
【土方歳三、蝦夷地にて戦う】 新選組「鬼の副長」と謳われた土方歳三。新政府軍と徳川残党軍との戦が激しくなる中、彼の姿は蝦夷地――今の北海道にあった。 ※本作品は一部史実を基にしたフィクションです。多分に作者の創作がございます。 ※本作品は以前、カクヨム様にて掲載した即興小説となります。
24hポイント 63pt
小説 15,172 位 / 140,798件 歴史・時代 115 位 / 1,590件
文字数 2,078 最終更新日 2022.05.27 登録日 2022.05.27
~本作は『大友興廃記』という実在の軍記をもとに、書かれた内容をパズルのように史実に組みこんで作者の一生を創作した時代小説です~  武士の親族として伊勢 津藩に仕える杉谷宗重は武士の至上目的である『家名を残す』ために悩んでいた。  大名と違い、身分の不安定な下級武士ではいつ家が消えてもおかしくない。  そのため『平家物語』などの軍記を書く事で家の由緒を残そうとするがうまくいかない。  方と呼ばれる王道を書けば民衆は喜ぶが、虚飾で得た名声は却って名を汚す事になるだろう。  しかし、正しい事を書いても見向きもされない。  そこで、彼の旧主で豊後佐伯の領主だった佐伯權之助は一計を思いつく。
24hポイント 63pt
小説 15,172 位 / 140,798件 歴史・時代 115 位 / 1,590件
文字数 103,958 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.05.23
はい、タイトル通りです。意知が暗殺に至るまでの過程と、もしも死ななかったらというIF小説です(天明草子を書き散らしておきながらスミマセン、こちらで書き直すことにします)。
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小説 15,172 位 / 140,798件 歴史・時代 115 位 / 1,590件
文字数 202,523 最終更新日 2022.05.21 登録日 2022.05.01
あなたのことを、首を長くしてお待ちしておりましたのに──。 +++ 今も昔も世間には妖怪譚がありふれているように、この辻にもまた不思議な噂が立っていた。曰く、そこには辻斬りの妖がいるのだと──。 団子屋の娘たまはうっかり辻斬り現場を見てしまった晩から、おかしな事件に巻き込まれていく。 町娘たまと妖斬り夜四郎の妖退治譚、ここに開幕!
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文字数 41,535 最終更新日 2022.05.06 登録日 2022.05.02
時は江戸、四代将軍家綱の頃。 小国に仕える忍の息子・巽丸(たつみまる)はある時、侵入した曲者を追った先で、老忍者に謎の秘術を受ける。 どうにか生還したものの、目覚めた時には女の体になっていた。 国に渦巻く陰謀と、師となった忍に預けられた書を狙う者との戦いに翻弄される、ひとりの若忍者の運命は――――
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文字数 64,549 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.09
⭐祝!今年は福山城築城400年です ⭐最新番外編『はぐれやさぐれ藤十郎』⭐2020年1月21日、5月4日に福山市の『福山城築城400年』Facebookでご紹介いただきました。https://m.facebook.com/fukuyama400/ 備後福山藩初代藩主、水野勝成が若い頃放浪を重ねたあと、備中(現在の岡山県)の片隅で居候をすることになるお話です。一番鑓しかしたくない、天下無双の暴れ者が、備中の片隅で居候した末に見つけたものは何だったのでしょうか。 →本編は完結、番外編と関連の話題を適宜更新中です。 2022年夏に福山城築城にまつわる番外編を掲載予定。
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文字数 353,597 最終更新日 2021.09.29 登録日 2017.05.15
身も蓋もないタイトルですみません。天明太平記を書き直すことにしました。いつも通りの意知もの、そしていつも通りの一橋治済が悪役の物語です。食傷気味、あるいはルビが気に入らない方は読まれないことを強くおすすめします。
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文字数 936,936 最終更新日 2022.01.10 登録日 2021.01.11
 ダリル・バスケスは傭兵を生業とするバスク人の剣士だった。  彼は雇われたジャカルタ行きのオランダ商船で、一人の日本人奴隷の若者トウジと知り合う。  彼の剣技に魅せられたダリルは、彼と剣の練習に励み、友情を育んでいった。  しかし、インドを経由して間もなく、トウジはマラリヤを患い、あっけなく死んでしまう。  ダリルはトウジの遺品である日本刀を携え、彼の遺族に会うため、そして、日本の剣術を知るために、長崎へと向かうのだった。
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文字数 175,662 最終更新日 2021.05.22 登録日 2021.05.22
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歴史・時代 連載中 短編 R15
 もしかしたら、鎌倉から始まった武士の世というものは、めまぐるしいなどとと言われる現代よりも、圧倒的にめまぐるしく価値観の変動する激動の時代だったのかも知れない。  この語は、その激動の時代を生き抜いた武士の血脈を受け継ぐ一人の女が、江戸の町人の妻として平穏に生きようとする姿を描いていく。
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文字数 16,310 最終更新日 2021.10.18 登録日 2021.05.31
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