歴史・時代 江戸小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 江戸×
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天明4年、若年寄の田沼意知が殺されていなかったら、という歴史改変小説です。
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小説 1,019 位 / 44,611件 歴史・時代 10 位 / 548件
文字数 139,039 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.04.03
何者かに父を殺された波江雪之丞は、仇を捜していた。老爺の目撃証言により、仇は赤髪の大男だと知る。その張本人である剣客・蒼井影虎の屋敷に厄介になることに。雪之丞は仇討ちを狙うが、影虎には到底剣の腕が及ばなかった。ある日、勘定方で父の遺品を受け取ったところ、同僚の堀部から「父から書物を預かっていないか」と尋ねられる。屋敷へ赴くと、庭土を掘り返す男を発見。男は賭場で使用する賽を落としていった。影虎とともに賭場へ向かい、父の死の真相を探る雪之丞だが……。◆昼行灯の剣客が事件を解決!第五回歴史・時代小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします。
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小説 1,382 位 / 44,611件 歴史・時代 15 位 / 548件
文字数 8,747 最終更新日 2019.04.19 登録日 2019.04.17
新選組の局長、近藤勇がその剣術の腕を磨いた道場・試衛館。 近藤勇は、子宝にめぐまれなかった道場主・周助によって養子に迎えられる…というのが史実ですが、もしその周助に娘がいたら?というIfから始まる物語。 「女のくせに」そんな呪いのような言葉と向き合いながら、剣術の鍛錬に励む主人公・さくらの成長記です。 時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦書読みを推奨しています。縦書きで読みやすいよう、行間を詰めています。 小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せてます。
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小説 1,875 位 / 44,611件 歴史・時代 22 位 / 548件
文字数 102,815 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.03.29
元祖札束風呂、もとい、小判を床に敷き、その上を全裸で転げまわるのを終生の楽しみとした守銭奴岡定俊。もはや老齢となった彼のもとを、弾圧から逃れてきた宣教師の一団が訪れる。彼らはある大きな秘密を抱えていた……。天下一の驕りものと呼ばれた大久保長安の隠し財宝と幕府転覆計画。そして財宝の秘密を探らんと伊賀忍者と伊達政宗配下の黒脛巾組が、定俊のおひざ元猪苗代を狙う。迎え撃つは定俊と愛する妻にして甲賀忍者おりく。人生最後の戦いに老いた定俊は戦人の血を滾らせる。 ※この物語はフィクションであり、あえて史実を無視、または都合よく解釈している部分があることをあらかじめご承知おきください。
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小説 1,997 位 / 44,611件 歴史・時代 23 位 / 548件
文字数 82,699 最終更新日 2019.02.16 登録日 2018.10.28
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歴史・時代 連載中 長編 R15
Web小説で本格時代小説を……。 新選組が結成されるはるか前、永倉、土方、斎藤は、すでに出会っていた。幕末を駆け抜けた男たちの青春が交差する。 永倉新八の前半生の詳細は、ほとんどわかっていない。自身による短い記述のほかは、なにひとつソースが存在しないからだ。その空白部分を、史実をちりばめながら、嘘八百のエンターテイメントで再構成するのがこの物語のテーマである。 歴史の空白部分に、架空の事件を織り交ぜつつ、要所は史実で固めた新しいタイプの時代小説。目指すは『鬼平犯科帳』のような、直球ど真ん中のエンターテイメント時代小説だ。 登場人物、時代背景、事件は、なるべく史実に則して、その他大勢の登場人物にも、なるべく実在の人物を配している。架空の人物についても、時代背景から逸脱しないよう心がけた……つもりだ。 また、一般的には、ないがしろにされ、あまつさえ侮蔑の対象とされている清河八郎、根岸友山といった人物を、きちんと描いてゆけたら。と、考えている。 時代考証、武術考証、地誌については、とくに注意をはらい、府中、立川、日野、八王子、五日市などの郷土資料館、図書館に通いつめ学芸員さんや司書さんには、大変お世話になった。村絵図など、貴重な史料を見せていただいたことに感謝する。八王子の郷土資料館で写させていただいた当時の絵図は、舞台設定の基本資料として、活用させていただいている。 また、なるべく実際に現地に足を運び、登場人物と同じ道を歩いてみた。日野や甲州道中などは数十回通っているが、間違っていることもあるかもしれない……。 もちろん、女子高生がタイムスリップしたり、現代剣道のチャンプが幕末の志士より強かったり、気がついたら転生してたりしないし、新選組隊士のなかに女の子が紛れこんでいるのに誰も気がつかない……などという、ファンタスティックな出来事も起こらない(それを否定するわけでは決してない。どんな物語があってもよいのだ)。 この物語に出てくるのは、我々と同じように、悩み苦しみもがき、それでも自分の信じる未来に、真剣に向き合う男たちである。 以前、エブリスタではじめた話だが、8割方書きあげたところで放置しているうちに、パスワードを失念。ログインできなくなり、そのまま放置するのは惜しいので、現在サルベージしながら(酷い文章に辟易しつつ)推敲作業ならびに、大幅な加筆修正ををすすめている。 なお現在カクヨムでも更新中。
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小説 2,032 位 / 44,611件 歴史・時代 24 位 / 548件
文字数 240,441 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.02.22
大目付に「栄転」(実際には左遷)された遠山の金さんと、隠居を命じられた元大名の内田(うちだ)正容(まさかた)の物語です。内田正容は大名でありながら彫物があったと(正にこれこそ本物の「大名やくざ」)、そこから着想を得まして、遠山の金さんが桜の彫物を背負っているのに対して、内田正容は桜吹雪に対抗して梅の彫物を入れていた…、実は二人は義兄弟…、若き日に兄弟盃を交わした仲…、正容が梅の彫物を入れたのもその頃だったというフィクションです。(小説家になろうのコンテストに応募しましたが、見事に落選しまして、出版優先権を返却して下さいましたので、懲りずに応募してしまいました)。
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小説 2,032 位 / 44,611件 歴史・時代 24 位 / 548件
文字数 17,540 最終更新日 2019.04.19 登録日 2019.04.17
時代が大きく動こうとする前夜。 奥羽の玄関口にある交差点、幕末の白河で剣士たちの運命が交錯する。 美しい奥羽の自然を舞台に、志を追う人と見守る人の思いを描く幕末ヒューマンラブストーリー。 俺は江戸に出て剣で身を立てる――。 仙台藩の田舎の下級小役人の次男として生まれた藤次郎は、幼少から剣術の天分を発揮した。18歳で剣士の道を志し江戸へと出る。しかし世の中は騒がしくなり始めた幕末。その才能は薄暗い者達に利用され、少しずつ志とは異なる道へと迷いこむ。 そんな暮らしと自分にうんざりし、ある日江戸を飛び出して北へと向かう。白河宿に差し掛かった頃、このまま故郷へ戻るか旅を続けるかを迷っていた。そこに思いがけない新たな出会いが訪れ、藤次郎の新たな運命が開かれる……。
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小説 2,273 位 / 44,611件 歴史・時代 33 位 / 548件
文字数 91,600 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.03.21
戦国、安土桃山時代を主君を変えながら生き残った一人の侍、高師直の末裔を自称する高師影。高屋又兵衛と名を変えて晩年、油問屋の御隠居となり孫たちに昔話を語る毎日。その口から語られる戦国の世の物語です。
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小説 2,944 位 / 44,611件 歴史・時代 52 位 / 548件
文字数 15,427 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.04.14
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歴史・時代 連載中 長編 R18
浪人で無垢(童貞)の不栗万之介は、絵師、戯作家を目指す若者だった。 故あって、故郷の久留里藩を出て江戸で暮らし2年。 しかし、その生活は日雇い仕事と、貸本屋からの「春画」「黄表紙」を読ん自分を慰める毎日だった。 そんな彼も、北斎に弟子入りを願う。 そこで、出会った美麗の女。その外見はまるで童女のようだった。 しかし、彼女こそ「鬼を喰らう」存在。 鬼に憑かれた者から鬼を祓い、その鬼を喰らう「鬼喰らい師」だった。 そして、鬼狂の仕事を手伝うことになる万之介。 それは、怪異と幻想の世界へ足をふみいれることであった。 ■参考文献 邪教・立川流(著)真鍋俊照 江戸の社会構造 (著)南和男 江戸春画 性愛枕絵研究 (著)吉崎淳二 江戸の枕絵師 (著)林美一 江戸時代のすべてがわかる本 (著)大石学 エロティック日本史 (著)下川 耿史 江戸の性生活 (著)歴史の謎を探る会 江戸の大誤解 (著)水戸計 性タブーのない日本 (著)橋本治 読みだしたら止まらない裏日本史 (著)日本裏日本史研究会 江戸の二四時間 歴史と人物増刊 葛飾北斎・春画の世界 (著)浅野秀剛 国芳の春画 (著)浅野秀剛  春画に見る江戸老人の色事 (著)白倉敬彦  江戸の春画 (著)白倉敬彦
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小説 3,226 位 / 44,611件 歴史・時代 59 位 / 548件
文字数 66,498 最終更新日 2017.06.24 登録日 2017.05.25
初代福山藩主、水野勝成が若い頃放浪を重ねたあと、備中(現在の岡山県)の片隅で居候をすることになるお話です。一番鑓しかしたくない、天下無双の暴れ者が、備中の片隅で居候した末に見つけたものは何だったのでしょうか。 →本編は完結、関連の話題を適宜更新中です。
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小説 3,965 位 / 44,611件 歴史・時代 64 位 / 548件
文字数 249,576 最終更新日 2018.12.18 登録日 2017.05.15
座敷持のときわ野は、ただ勤めを淡々とこなす日々を送っていた。 少し引っ掛かるのは、とある客のこと。 彼とはこの半年、一度も床入りが無いのだった…。 三部作の第二話。 サンプルの為、途中までの公開となっております。
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小説 4,812 位 / 44,611件 歴史・時代 75 位 / 548件
文字数 10,405 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.17
 貧乏旗本猫柳家の当主である猫柳余三郎は二人の家臣を抱えていた。  一人は服部百合丸。  忍者大名として有名な服部家から側仕えとして送られてきた十二歳の少女。  もう一人は立花霧。  九州の名家立花家の血筋にあたる八歳の幼女で、なぜか将軍より直々に「お主が召し抱えよ」と押し付けられた。  そんな理由で猫柳家で召し抱えることになった二人の家臣。そのどちらも武士ではなく女児だ。  まともな旗本であれば考えられない家臣団の構成であるが、戦国の時代を知る者が居なくなって百年以上を経た現代では他の旗本共から「女児ならば支払う俸給が少なくて良いでござるな」と逆に感心されるくらいに緩みきっている。  なにしろ今は武家の懐具合が慢性的に赤字続きで、商人が我が世の春を謳歌する平和な時代。  日々の食事にも事欠く生活を強いられながらも猫柳家当主猫柳余三郎はこの生活を受け入れて、齢十六でありながら「このまま何事も無く寿命が迎えられるといいなぁ」と野心の欠片もない事を願っていた。  そんな余三郎のささやかな願いは当然叶わないんだけどね!
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小説 5,604 位 / 44,611件 歴史・時代 85 位 / 548件
文字数 77,898 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.01.26
突出ししたばかりの遊女、春糸は出店の朝顔に目を留める。 それは彼の人の思い出の所為なのかもしれなかった。 春糸とその姉女郎、吉乃井の関係を軸に、大見世での遊女たちの日々を描く。 三部作の第一話。(この話で完結します) 『夢うつつ』の花魁、谷川も少し登場します。 サンプルの為途中までの公開となっております。
24hポイント 63pt
小説 5,604 位 / 44,611件 歴史・時代 85 位 / 548件
文字数 12,708 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.17
かつて写楽のライバルだった浮世絵師・歌川豊国。 彼の人生は順風満帆に見えた。 しかし、最愛の娘を「かどわかす」と書いた脅迫状がとどく。 過去に無用に傷つけ、おとしめてしまった人々の怨恨によるものなのか?
24hポイント 42pt
小説 6,832 位 / 44,611件 歴史・時代 102 位 / 548件
文字数 22,506 最終更新日 2019.03.24 登録日 2019.03.20
定職に就かず寝てばかりいる甲斐性なしの助六。こんな男でもなんとか生きていけるのが江戸であった。 「おまえさん、お米がないよ」女房のお徳にいわれてきょうはしぶしぶ働きにでる。 痛快商い!大江戸ドタバタコメディ!島村春穂アルファポリス限定読み切り作品!
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小説 6,832 位 / 44,611件 歴史・時代 102 位 / 548件
文字数 10,422 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.30
えー、毎度ばかばかしいお話を一席。
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小説 6,832 位 / 44,611件 歴史・時代 102 位 / 548件
文字数 2,706 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.30
深川の遊郭で行き倒れていたところを、春画描きの浮世絵師に拾われた醜女の「猿」。 彼女は浮世絵師のために飯を作る約束で、遊郭の引き手茶屋で住むことを許されて……。 という、江戸飯テーマの人情小説です。 髪結い師の男、化粧師の男、引き手茶屋の婆に郭の台所を任された男、門番の男。など、花街に住む人達の視点で、1話完結の連作短編です。 完結しました。 ※なろうでも同じ小説をアップしています。
24hポイント 42pt
小説 6,832 位 / 44,611件 歴史・時代 102 位 / 548件
文字数 112,242 最終更新日 2019.04.13 登録日 2019.04.13
現在、更新〆切の5/31に向かって執筆中です。全文を書き上げ次第、順次アップしていく予定なので、よろしくお願いします!!
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小説 6,832 位 / 44,611件 歴史・時代 102 位 / 548件
文字数 1,170 最終更新日 2019.04.16 登録日 2019.04.16
江戸末期。在ってはいけない最新型の銃を持つ...子連れの暗殺者がいた。
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 6,621 最終更新日 2015.05.12 登録日 2015.05.12
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歴史・時代 連載中 長編 R15
「人を斬らねば、私は生きられぬのか……」  江戸の泰平も豊熟の極みに達し、腐敗臭を放ちだした頃。  夜須藩御手先役見習い・平山清記は、自らの役目に疑問を覚えながらも、主君を守る太刀として藩法を破る無頼漢を斬る日々を過ごしていた。  そんなある日、清記は父の悌蔵に命じられ、中老・奥寺大和の剣術指南役になる。そこで出会った、運命の女。そして、友。青春の暁光を迎えようとしていた清記に、天暗の宿星が微笑む――。  寂滅の秘剣・落鳳。幾代を重ね、生き血を啜って生まれし、一族の魔剣よ。願いを訊き給へ。能うならば、我が業罪が一殺多生にならん事を。  アルファポリス第一回歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」に続く、もう一つの念真流物語! ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。 ※この物語は、「巷説江戸演義」と題した筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 97,422 最終更新日 2017.06.18 登録日 2017.04.30
紀州の下級藩士根来半四郎の江戸詰日記、生来田舎侍の半四郎は江戸詰勤務が性に合わず、しばしば藩邸を抜け出ては下町の深川で息抜きをしている。そんな半四郎にある日転機が訪れる。
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 14,379 最終更新日 2017.06.22 登録日 2017.05.18
時は江戸。 吉原一の大見世 朝霞楼の頂点に君臨する花魁・露村。 今日も今日とて春を売る。 密かな望みを叶えるために……
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 5,614 最終更新日 2017.04.16 登録日 2017.04.02
 元禄十一年(1698年)、徳川五代将軍綱吉が発した悪法「生類憐みの令」の時世……にもかかわらず、釣り糸を垂らし続ける武士がいた。津軽采女政兕(まさたけ)。日本初の釣り指南書『何羨録(かせんろく)』の原作者だった。  又従兄弟(はとこ)で小野派一刀流の剣豪である津軽平蔵信寿(のぶひさ)は、政兕の釣狂ぶりが理解できず、釣りの面白さがわからぬがゆえに己の剣の乱れに悩んだ。    だが、、、、政兕にも悩みがあった。  津軽家は山鹿流兵法を介して赤穂の浅野家と縁がある一方で、政兕の妻の実父は「吉良上野介」だった。  政兕と信寿。時代に翻弄されつつも互いに敬い合い、やがて各々の興じる風流を極めんとする、大江戸人情物語。
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 76,282 最終更新日 2018.04.29 登録日 2018.04.29
第一次上田合戦の後、徳川の家臣となった真田の嫡男・信幸は、幼年から連れ添った本妻を側室に落とし、本多忠勝の娘と縁組むことになった。 新妻と古女房は、亭主の心配をよそに、会うなり仲良くなってしまう。 そして時は流れて――。 ――お前達は嘘吐きだ。
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 8,388 最終更新日 2018.09.20 登録日 2018.09.18
江戸の町の町奉行佐潟八蔵は大名屋敷が次々と襲われる事件と出会う。 そこで出会う犯人と事件の内訳とは・・・。 罪人との感動の物語。
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 4,184 最終更新日 2018.11.25 登録日 2018.11.24
もし、世界が入れ替わってしまって、 何もかもが無くなっても、この地を踏みして手を未来へ向けることはできるのだろうか。 その手で未来を過去を掴むことはできるのだろうか? 時は、文久元年 緒形先生の元で武士上がりの医者見習いがひょんなことから平成31年の東京に来てしまう。 ーーーー登場人物ーーーー 初衣次郎(ウイジロウ) 武士上がりの医者見習い 緒方洪庵(オガタコウアン) 適塾の初代塾校。 種痘を広めたり、虎狼痢治準を作成しよに広める。 小野川 麻衣子(オノガワマイコ) 元々医者を志していたが結局諦め、ごくごく普通の会社員となった。
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 13,939 最終更新日 2019.04.13 登録日 2019.03.09
いまだ戦国の気配くすぶる寛永年間、三代徳川将軍家光の治世。 そのお膝元では、怪忍者集団逆卍党が跳梁跋扈していた。 現われたのは超絶美麗の剣客、夢見客人――。 陰謀、謀略! 剣術、妖術、忍法! 百花繚乱入り乱れての大活劇! 悲運の姫君の秘密を巡り、蠢く妖人魔人の群れ。 対するは凄腕揃いの暇人たち。 魔を斬り闇を断つ、妖刀御世継ぎ殺し村正の一閃! 大江戸時代伝奇痛快娯楽エンターテイメント、ここに開演!!
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 50,873 最終更新日 2019.04.09 登録日 2019.03.20
刀剣の試し切りと斬首を生業とする浪人、山田浅右衛門。彼の元に、一人の若侍がやってくる。「父の首を斬るため、教えを請いたい」と。
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 12,925 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.31
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歴史・時代 連載中 短編 R15
藤也には、決して暴かれてはならない秘密がある。 しかし、その事を彼自身知らない。 過去に起きた悲しい事件。 それを引き金に、恐ろしい存在が彼に取り付いていた。 【登場人物】 藤也・・・武家の次男。美しい容姿を持つ、心優しい少年。 美羽・・・天涯孤独な幼女。藤也に拾われる。 政司・・・お目付け役。藤也を守ると心に誓っている。 藤野・・・藤也の乳母。故人。 殿様・・・藤也の父。有力な武家大名。 刀夜・・・人を破壊する事に生き甲斐を感じる…… ※※※※※※※※ 舞台は江戸ですが、登場人物・場所・生活、全て架空の設定です。
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 8,745 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.04.04
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歴史・時代 連載中 長編 R15
その男の名は歴史に刻まれる事はなかった …確かに彼はそこに存在していたはずなのに。 ーー幕末の世ーー 男達はそれぞれの想いを胸に戦い続ける。 友の為 義の為 国の為 抗う事の出来ない運命に正面から挑んだ。 「あの時の約束を果たす為に俺はここに居る」 「お前と俺の宿命だ……」 「お前が信じるものを俺は信じるよ」 「お前の立つ場所も、お前自身も俺が守ってやる」 幕末で活躍した新撰組とそれに関わったはずなのに歴史に残ることはなく誰一人として記憶に刻むことのなかった1人の男。 運命の糸に手繰り寄せられるように、新選組と出会った主人公『如月蓮二』彼と新選組は幕末の乱世を駆け抜ける!! 作者の完全なる“妄想”によって書かれてます('A`) ※以前エブリスタ、ポケクリにて掲載しておりましたがID&パス紛失にて更新できなくなったため修正を加えて再投稿したものです。 フィクションです。史実とは違った点が数多いと思いますがご了承下さい。 作中の会話にて方言(京弁、土佐弁)で間違いがあるかもしれません。 初物ですので、広い心で見守って頂ければ有り難いですm(_ _)m
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 103,560 最終更新日 2019.04.16 登録日 2018.10.09
江戸時代 宿場町の廓で売れっ子芸者だったある女のお話 唄よし三味よし踊りよし、オマケに器量もよしと人気は当然だったが、ある旦那に身受けされ店を出る 幸せに暮らしていたが数年ももたず親ほど年の離れた亭主は他界、忽然と姿を消していたその女はある日ふらっと帰ってくる……
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 21,293 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.04.12
仇討ちに燃える浪人と、百鬼夜行において行かれた妖怪「袖引き」が共に長屋で暮らす時代物、疑似家族小説です。 連載小説ですが、春夏秋冬、その季節ごとにアップし、正月~暮れの一年間を描きました。 完結済み。 なろうでも同じ小説をアップしています。
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 56,644 最終更新日 2019.04.13 登録日 2019.04.13
水戸藩の北、丁度獅子の背にチョコンと乗っている小鳥のような小さな方山藩。殿様は無類の剣術好き。毎年国許の手練を江戸へ呼び試合をさせている。この藩の、西野村で暮らす郷士の三木惣介は作事方の仕事をしながら紙漉きをして暮らしている。  三木惣介は細々と続いている西野和紙の普及と剣術の試合を託されて江戸へ行くことになった。そんな中、父親から家に代々伝わる秘剣の話しを聞かされ、その技を伝授される。  江戸では中々和紙は売れず苦労したが、ひょんな事から表具師と知り合い、段々売れるようになってきた。ある日、酔っぱらいに絡まれている女を助けてみれば紙問屋の娘、しかも方山藩主に仕える侍女で名は香乃という。数日後、藩のお偉方に、その香乃を嫁にせよと言われ仰天する。  惣介は試合には負けたが香乃を伴い国許へ帰り、紙漉きをしながら幸せに暮らす。ひとり娘のかえでもすくすくと育ち、剣術を習い始め腕を上げる。  そんな中、次席家老が暗躍し始めた。城代家老を失脚させ西野和紙を搾取しようと蠢く。秘剣を求めて奥村左門という剣士も現れた。惣介は秘剣をかえでに伝授する。かえでは国許の実情を訴えるため、密書を江戸へ届けることになった。その後を追手が迫る。  追手を振り切り、江戸へ辿り着いたかえでだが、すでに国許は次席家老一派の手に落ちていた。しかも、方山藩総目付の松本清十郎から、奥村左門に父母を殺された事を聞かされかえでは愕然とする。その奥村左門は秘剣を我がものとするため、かえでを追って江戸へ来たという。  かえでは決意する。父母の仇を討つと。
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小説 9,460 位 / 44,611件 歴史・時代 134 位 / 548件
文字数 141,208 最終更新日 2019.03.25 登録日 2019.03.25
 自らの足を勃起させることによって、江戸の市中を縦横無尽に奔走することができた久衛門の逸話『飛脚の涙』を、大学卒業以来久しぶりに再会した先輩に話して聞かせるぼく。唐突に語られるそれら奇妙なエピソードの数々は、どこに意図があるかわからないまま、聞き手である「先輩」は久衛門の内心に近付いていきます。最後には狐につままれたような感覚を味わうことでしょう。 全文口語体で書かれた江戸奇譚物です。
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小説 44,611 位 / 44,611件 歴史・時代 548 位 / 548件
文字数 23,121 最終更新日 2015.06.01 登録日 2015.05.30
殺生石の力を得て、弦雲が石田俊衛門を斬り殺した。弦雲は江戸に逃げ、藩は石田家の家族に父である俊衛門の仇討を命じたのだった。すぐに石田家の家族は江戸に向かった。そして・・・。
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文字数 43,557 最終更新日 2016.03.11 登録日 2015.09.01
時代が違えども恋はする! 恋に不器用な人を手助けする恋文屋、の店主与太郎と恋に悩む町人達のストーリー。 *江戸から明治にかけて(南蛮文化等歴史とは異なることがあります。)* 短編集* 裏話あり[与太郎と浅葱] ※毎回一つの話の中に次の話の主人公がいます。探してみてくださいね。
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文字数 10,554 最終更新日 2016.06.12 登録日 2016.05.02
剣道最強女子星野琥珀。 平凡な毎日に飽き飽きしていた彼女。 そんな彼女は、子供を助けるためトラックに飛び込んだ。 そして、彼女は。 自分の目を、疑った。 今ではありえない左腰に刀を下げ、袴を着ている男達。 ……150年前の世界にスリップした彼女。 長州と幕府の争いと陰謀が渦巻く波乱の時代江戸時代。 そこには、誠の志を背負う武士がいた。 桜のように美しく。 誠を貫く強さを持つ。 これは、そんな彼らとのストーリー……
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文字数 2,417 最終更新日 2016.05.24 登録日 2016.05.23
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歴史・時代 連載中 長編 R15
時は寛永九年。佐賀鍋島藩の君主・鍋島勝茂によって父親を謀殺されたと信じる少女・こま姫は、小さい頃からの従者である・忍びの猫乃介とともに敵討ちのために江戸に訪れていた。だが、そのこま姫を〈化け猫〉の化身として殺害しようとする裏柳生の刺客がつけ狙う。また、幕府の大目付・柳生宗矩は、将軍家主催の寛永御前試合のために江戸に集まった有名剣士たちを〈化け猫〉退治と称し、こま姫の暗殺へと焚きつけていく。恐ろしい忍びと剣士に狙われた若き女主人の命を、果たして猫乃介は守り切れるのであろうか! (タイムスリップ、転生などはございません)
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文字数 18,536 最終更新日 2016.06.14 登録日 2016.05.30
39
歴史・時代 連載中 長編 R15
時は江戸時代、紀州徳川江戸屋敷で御前試合が行われた。 勝ったのは無名の浪人だった。 その無名の浪人、長谷部伝八郎とその妻、フネの江戸中期ほのぼの物語。 の、筈が、実は徳川御三家御家騒動に巻き込まれる仕官する気が全く無く、武士の心構えがなっていない、現代で言う、「明日頑張る」系時代劇小説。
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文字数 9,329 最終更新日 2016.06.12 登録日 2016.06.11
側用人である島松時貞と、藤の間に生まれた主人公の静子。優しくて、江戸中でも噂の美しさを持つ静子は、楽しい毎日を過ごしておりました。嘉一朗と婚約もして祝言も上げて楽しい毎日を過ごしておりました。ですが、上様が静子様を見て見たいと言うことで会ってみると上様は静子様を気に入られ、側室にしようとしました。その時は、収まったことなのですが、あとで書状が届き、側室として向かい入れるということになってしまいました。他の側室や御台様からのいじめにも耐え抜き、静子がどんどん成長をしていく物語です。 この話は全てフィクションです。
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文字数 20,101 最終更新日 2016.07.14 登録日 2016.06.27
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