歴史・時代 江戸小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 江戸×
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西の小国・銀鈴。 世継の鳴瀬は美しいが残酷なことで知られていた。 国を継げるのは男子のみ。 しかし鳴瀬は女子だった。 鳴瀬が女であることを知る腹違いの兄・棗。 彼は毎夜、寝所に通って来る妹を追い返すことも出来ず、求められるままに抱いている。 最初は快感を得る為だけに棗を利用していた鳴瀬。 それでも惜しみない愛情を注いでくれる棗に、いつしか好意を持ち始める。 棗に縁談話が持ち上がり、鳴瀬も妻を娶らなくてはならなくなった時、鳴瀬の身体に異変が起きた。 誰にも助けを求められない鳴瀬が選んだ道とは――。 戦国~江戸時代をイメージした和風ダークファンタジー三部作。 ※近親相姦・NTR注意
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小説 3,899 位 / 120,259件 歴史・時代 9 位 / 1,395件
文字数 136,026 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.05.28
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
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小説 4,288 位 / 120,259件 歴史・時代 10 位 / 1,395件
文字数 55,776 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.30
⭐番外編『はぐれやさぐれ藤十郎』を9月20日から連日夕刻更新予定です(7回程度)⭐2020年1月21日、5月4日に福山市の『福山城築城400年』Facebookでご紹介いただきました。https://m.facebook.com/fukuyama400/ 備後福山藩初代藩主、水野勝成が若い頃放浪を重ねたあと、備中(現在の岡山県)の片隅で居候をすることになるお話です。一番鑓しかしたくない、天下無双の暴れ者が、備中の片隅で居候した末に見つけたものは何だったのでしょうか。 →本編は完結、番外編と関連の話題を適宜更新中です。
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小説 4,650 位 / 120,259件 歴史・時代 13 位 / 1,395件
文字数 320,200 最終更新日 2021.09.20 登録日 2017.05.15
この物語の舞台は主に幕末・維新の頃の日本です。物語の主人公榎本武揚は、幕末動乱のさなかにはるばるオランダに渡り、最高の技術、最高のスキル、最高の知識を手にいれ日本に戻ってきます。 しかし榎本がオランダにいる間に幕府の権威は完全に失墜し、やがて大政奉還、鳥羽・伏見の戦いをへて幕府は瓦解します。自然幕臣榎本武揚は行き場を失い、未来は絶望的となります。 榎本は新たな己の居場所を蝦夷(北海道)に見出し、同じく行き場を失った多くの幕臣とともに、蝦夷を開拓し新たなフロンティアを築くという壮大な夢を描きます。しかしやがてはその蝦夷にも薩長の魔の手がのびてくるわけです。 この物語では榎本武揚なる人物が最北に地にいかなる夢を見たか追いかけると同時に、世に言う箱館戦争の後、罪を許された榎本のその後の人生にも光を当ててみたいと思っている次第であります。
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小説 4,767 位 / 120,259件 歴史・時代 14 位 / 1,395件
文字数 218,241 最終更新日 2021.09.07 登録日 2019.07.01
「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」 明治四十二(一九〇九)年、伊藤博文はこの一文で始まる高杉晋作の碑文を、遂に完成させることに成功した。 晋作のかつての同志である井上馨や山県有朋、そして伊藤博文等が晋作の碑文の作成をすることを決意してから、まる二年の月日が流れていた。 碑文完成の報を聞きつけ、喜びのあまり伊藤の元に駆けつけた井上馨が碑文を全て読み終えると、長年の疑問であった晋作と伊藤の出会いについて尋ねて…… この小説は二十九歳の若さでこの世を去った高杉晋作の短くも濃い人生にスポットライトを当てつつも、久坂玄瑞や吉田松陰、桂小五郎、伊藤博文、吉田稔麿などの長州の志士達、さらには近藤勇や土方歳三といった幕府方の人物の活躍にもスポットをあてた群像劇です!
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小説 5,622 位 / 120,259件 歴史・時代 23 位 / 1,395件
文字数 247,542 最終更新日 2021.09.20 登録日 2019.07.04
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歴史・時代 連載中 長編 R18
江戸時代末期・新吉原遊廓。 そのほど近くに養生所をかまえる医者・夏樹(なつき)は、ある日の往診帰り、猫を追いかけ、小見世(こみせ)の『いすゞ屋』へと導かれる。 猫を抱き上げ、艶やかに笑うのは、部屋持女郎・春日(かすが)。彼女は夏樹が助けられなかった患者の姉だった。 申し訳なさと心苦しさを抱え、思わず泣いてしまいそうな彼に、春日は「泣きたいなら泣けば良いさ」と声をかける。 客が来ないと嘆く彼女は「わちきを助けると思って」「医者は人助けするもんだろ」と更に言葉を投げかけた。 誰に対しても分け隔てなく優しく、必ず期待に応えようとする性格の夏樹は、春日を《助けよう》と登楼することを決める。 《誰にでも》優しい医者の《特別》は気まぐれに。 ーーー 『桜に酔いし鬼噺』に登場する医者・夏樹の話となりますが、こちらのみでもお楽しみいただけます。 参考文献は、近況ボードに記載しております。
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小説 5,776 位 / 120,259件 歴史・時代 25 位 / 1,395件
文字数 159,420 最終更新日 2021.09.20 登録日 2020.11.11
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歴史・時代 完結 ショートショート R18
語られなかった悲しい女の物語
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小説 6,813 位 / 120,259件 歴史・時代 32 位 / 1,395件
文字数 689 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.31
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歴史・時代 連載中 長編 R18
時は江戸享保年間。八代将軍の時代。 大名家の三男坊で部屋住みの源三郎に突然訪れた婿養子話。 楽しい江戸暮らしを手放したくない源三郎は抵抗するもあえなく陥落。 長い旅の果て、たどりついた山奥でうら若き妻壱子と祝言を挙げる。 ハッピーエンドかと思いきや、妻は極度の○○○コンで。 おまけに口うるさい年下の舅や噂話大好きな周囲の人々に翻弄される。 果たして年の差夫婦は幸せになれるのか。 なお、ムーンライトノベルズにも投稿しています。 「わたくしたちのお殿様」のスピンオフですが、読まなくても大丈夫です。
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小説 7,719 位 / 120,259件 歴史・時代 42 位 / 1,395件
文字数 489,661 最終更新日 2021.09.17 登録日 2019.04.20
身も蓋もないタイトルですみません。天明太平記を書き直すことにしました。いつも通りの意知もの、そしていつも通りの一橋治済が悪役の物語です。食傷気味、あるいはルビが気に入らない方は読まれないことを強くおすすめします。
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小説 8,273 位 / 120,259件 歴史・時代 48 位 / 1,395件
文字数 759,438 最終更新日 2021.09.19 登録日 2021.01.11
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歴史・時代 完結 長編 R18
浪人で無垢(童貞)の不栗万之介は、絵師、戯作家を目指す若者だった。 故あって、故郷の久留里藩を出て江戸で暮らし2年。 しかし、その生活は日雇い仕事と、貸本屋からの「春画」「黄表紙」を読ん自分を慰める毎日だった。 そんな彼も、北斎に弟子入りを願う。 そこで、出会った美麗の女。その外見はまるで童女のようだった。 しかし、彼女こそ「鬼を喰らう」存在。 鬼に憑かれた者から鬼を祓い、その鬼を喰らう「鬼喰らい師」だった。 そして、鬼狂の仕事を手伝うことになる万之介。 それは、怪異と幻想の世界へ足をふみいれることであった。 ■参考文献 邪教・立川流(著)真鍋俊照 江戸の社会構造 (著)南和男 江戸春画 性愛枕絵研究 (著)吉崎淳二 江戸の枕絵師 (著)林美一 江戸時代のすべてがわかる本 (著)大石学 エロティック日本史 (著)下川 耿史 江戸の性生活 (著)歴史の謎を探る会 江戸の大誤解 (著)水戸計 性タブーのない日本 (著)橋本治 読みだしたら止まらない裏日本史 (著)日本裏日本史研究会 江戸の二四時間 歴史と人物増刊 葛飾北斎・春画の世界 (著)浅野秀剛 国芳の春画 (著)浅野秀剛  春画に見る江戸老人の色事 (著)白倉敬彦  江戸の春画 (著)白倉敬彦
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小説 8,273 位 / 120,259件 歴史・時代 48 位 / 1,395件
文字数 71,578 最終更新日 2020.12.06 登録日 2017.05.25
北の小藩の青年藩士、黒須新九郎は、女中のりよに密かに心を惹かれながら、真面目に職務をこなす日々を送っていた。だが、ある日突然、新九郎は藩の産物を横領して抜け売りしたとの無実の嫌疑をかけられ、切腹寸前にまで追い込まれてしまう。新九郎は自らの嫌疑を晴らすべく奔走するが、それは藩を大きく揺るがす巨大な陰謀と哀しい恋の始まりであった。 謀略と裏切り、友情と恋情が交錯し、武士の道と人の想いの狭間で新九郎は疾走する。
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小説 8,959 位 / 120,259件 歴史・時代 53 位 / 1,395件
文字数 95,347 最終更新日 2021.09.17 登録日 2021.05.31
江戸時代中期、家老の娘照(てる)は、十も年上の吝嗇な男孫右衛門と祝言を挙げる。だが、実家の事情で離縁せざるを得なくなる。そんな彼女に思いを寄せていたのは幼馴染の清兵衛だった。 ムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」のエピソードを増補改訂したものです。
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小説 9,854 位 / 120,259件 歴史・時代 65 位 / 1,395件
文字数 46,686 最終更新日 2017.06.19 登録日 2017.05.25
花のお江戸で巻き起こる、美女を狙った怪事件。 隠密同心・和田総二郎が、女の敵を討ち果たす! 女岡っ引に男装の女剣士、甲賀くノ一を引き連れて、舞うは刀と恋模様! 往年の時代劇テイストたっぷりの、血湧き肉躍る痛快エンタメ時代小説を、ぜひお楽しみください!
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小説 9,854 位 / 120,259件 歴史・時代 65 位 / 1,395件
文字数 65,956 最終更新日 2020.06.26 登録日 2020.05.31
花のお江戸は本所深川、その隅っこにある柳鼓長屋。 なんでも奥にある柳を蹴飛ばせばポンっと鳴くらしい。 そんな長屋の差配の孫娘お七。 なんの因果か、お七は産まれながらに怪異の類にめっぽう強かった。 徳を積んだお坊さまや、修験者らが加持祈祷をして追い払うようなモノどもを相手にし、 「えいや」と塩を投げるだけで悪霊退散。 ゆえについたあだ名が柳鼓の塩小町。 ひと癖もふた癖もある長屋の住人たちと塩小町が織りなす、ちょっと不思議で愉快なお江戸奇譚。
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小説 9,854 位 / 120,259件 歴史・時代 65 位 / 1,395件
文字数 215,504 最終更新日 2021.09.03 登録日 2021.05.31
新選組の局長、近藤勇がその剣術の腕を磨いた道場・試衛館。 近藤勇は、子宝にめぐまれなかった道場主・周助によって養子に迎えられる…というのが史実ですが、もしその周助に娘がいたら?というIfから始まる物語。 「女のくせに」そんな呪いのような言葉と向き合いながら、剣術の鍛錬に励む主人公・さくらの成長記です。 時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦書読みを推奨しています。縦書きで読みやすいよう、行間を詰めています。 小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せてます。
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小説 9,854 位 / 120,259件 歴史・時代 65 位 / 1,395件
文字数 395,109 最終更新日 2021.06.26 登録日 2019.03.29
時は江戸、四代将軍家綱の頃。 小国に仕える忍の息子・巽丸(たつみまる)はある時、侵入した曲者を追った先で、老忍者に謎の秘術を受ける。 どうにか生還したものの、目覚めた時には女の体になっていた。 国に渦巻く陰謀と、師となった忍に預けられた書を狙う者との戦いに翻弄される、ひとりの若忍者の運命は――――
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小説 11,000 位 / 120,259件 歴史・時代 80 位 / 1,395件
文字数 64,549 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.09
ここは𠮷原遊廓 女の涙と男のお金でできた街 床入りをした男と女しかわからない情事 吉原をこよなく愛する藤十郎が体験した吉原遊廓の話 この話はフィクションです
24hポイント 85pt
小説 11,000 位 / 120,259件 歴史・時代 80 位 / 1,395件
文字数 10,914 最終更新日 2020.06.02 登録日 2020.05.29
墓参りの帰り道、拐かしにあったお鈴は一緒に捕まった侍に命を助けられるが代わりに操を奪われる。操を奪った憎いはずの男に何時しか心を奪われて…… 江戸を舞台に、流れに身を任せるしかない娘の視点でとある事件の行方を追うラブ時代劇。 ◆◇◆ ◇◆◇ ◆◇◆ ◇◆◇ ◆◇◆ 時代劇の雰囲気をちゃんと持った女性向けR込みの恋愛小説が欲しくて書いた作品です。 冒頭、暴力的なR表現がありますので苦手な方はどうぞ閉じてくださいませ。
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小説 11,000 位 / 120,259件 歴史・時代 80 位 / 1,395件
文字数 62,180 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.05.30
――男には人生に一度、全てを賭して誰かの為に戦わねばならない時がある―― 過去に藩の討っ手役を失敗した為に、左遷の上に禄高半減の処分を受けた過去を持つ臼浦覚平は、〔万里眼〕と呼ばれる目の良さと、立信流免許皆伝の腕前を持つが、その口下手故に「むっつり覚平」と嘲られていた。 そうした鬱屈した感情を抱えながら、幼き娘と二人で暮らす覚平は、ある日大きな事件に巻き込まれてしまうのだが――。 武士としてではなく、父として何としても生きる道を選んだ覚平の覚悟とは!? ノベルアッププラス 第1回歴史・時代小説大賞 短編部門受賞作
24hポイント 63pt
小説 12,814 位 / 120,259件 歴史・時代 90 位 / 1,395件
文字数 29,546 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.05.25
家の都合が優先される結婚において、理想なんてものは、あるわけないと分かってた。そんなものに夢見たことはない。だから恋などするものではないと、自分に言い聞かせてきた。叶う恋などないのなら、しなければいい。
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小説 12,814 位 / 120,259件 歴史・時代 90 位 / 1,395件
文字数 85,381 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.05.29
時は江戸時代、町人はエロに興じていた。
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小説 12,814 位 / 120,259件 歴史・時代 90 位 / 1,395件
文字数 556 最終更新日 2020.11.11 登録日 2020.02.07
大伝馬町、木綿問屋街にある葉茶屋三好屋の一人娘『おみつ』は、 他の江戸娘と比べ少しふくふくとした娘である。 『おみつ』がふくふくとする原因は『おみつ』のとある力にあって……。 歌舞伎役者のように美しい藍屋若旦那『一太』からの溺愛に気づかず、 今日も懸命に菓子などを頬張る『おみつ』の少し不思議な日常と恋のお話。 第五回歴史・時代小説大賞で大賞&読者賞を頂きました。応援ありがとうございます。
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小説 12,814 位 / 120,259件 歴史・時代 90 位 / 1,395件
文字数 62,551 最終更新日 2020.10.29 登録日 2019.04.15
後に新撰組副長となる土方歳三は、日野の豪農の四男として生まれる。小さい時はバラガキ(触ると怪我をするの意味)と呼ばれた若者だったが、石田散薬の製造と販売を任され、充実した毎日を送っていた。歳三は親戚の佐藤彦五郎の道場に通っていたが、そこで出稽古に来ていた近藤勇たちと親しくなる。行商の傍ら江戸の道場にも通い、試衛館に馴染んで行く。そんな時、半分侍の歳三に正式な武士になれる機会が訪れる。乗る気まんまんな試衛館の連中に誘われ、歳三も京都へ向かう事になってしまう。幕末騒乱の中、剣に生きる男たちの物語。 注 本作は実際の史実を参考にしていますが、内容は全てフィクションです。
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小説 12,814 位 / 120,259件 歴史・時代 90 位 / 1,395件
文字数 20,245 最終更新日 2021.06.09 登録日 2021.05.30
 町外れの廃寺で暮らす那津(なつ)は絵を描くのを主な生業としていたが、評判がいいのは除霊の仕事の方だった。  新吉原一の花魁、桧山に『幽霊花魁』を始末してくれと頼まれる那津。  エセ坊主、と那津を呼ぶ同心、小平とともに幽霊花魁の正体を追うがーー。  ※小説家になろうに同タイトルの話を置いていますが。   アルファポリス版は、現代編がありません。
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小説 12,814 位 / 120,259件 歴史・時代 90 位 / 1,395件
文字数 85,546 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.05.18
元祖札束風呂、もとい、小判を床に敷き、その上を全裸で転げまわるのを終生の楽しみとした守銭奴岡定俊。もはや老齢となった彼のもとを、弾圧から逃れてきた宣教師の一団が訪れる。彼らはある大きな秘密を抱えていた……。天下一の驕りものと呼ばれた大久保長安の隠し財宝と幕府転覆計画。そして財宝の秘密を探らんと伊賀忍者と伊達政宗配下の黒脛巾組が、定俊のおひざ元猪苗代を狙う。迎え撃つは定俊と愛する妻にして甲賀忍者おりく。人生最後の戦いに老いた定俊は戦人の血を滾らせる。 ※この物語はフィクションであり、あえて史実を無視、または都合よく解釈している部分があることをあらかじめご承知おきください。
24hポイント 63pt
小説 12,814 位 / 120,259件 歴史・時代 90 位 / 1,395件
文字数 221,890 最終更新日 2020.04.26 登録日 2018.10.28
政略「離婚」を命じられたヒロインが「ふざけんな」と奮闘する歴史ものです。 婚家の没落が近づく中、彼女に何ができるのか!? 天明四年三月二十四日、田沼意次の嫡子である意知が江戸城内で斬りつけられて死亡した。 権勢を極めていた意次の、失脚の切っ掛けとなったこの事件は、田沼家と縁を結んだ諸大名にも影響を及ぼした。 意次の四男と縁組していた老中水野忠友の娘、八重姫は、意次の失脚を恐れた父に離縁を命じられる。 「我が父がかような恩知らずの恥知らずとは存じませんでした!」 父の勝手な思惑に反発した八重は、これまでは不仲だった夫と共に一矢報いるべく足掻くが── 田沼意次の失脚の影で翻弄された人々の姿を描きます。 第七回歴史・時代小説大賞参加作品です。
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小説 15,709 位 / 120,259件 歴史・時代 120 位 / 1,395件
文字数 150,263 最終更新日 2021.06.29 登録日 2021.05.31
ほっこり、じんわり系青春時代小説💬💡 天賦の剣才に恵まれた十七歳の若者、野十郎。 かれは誰にいのちを狙われているのか……野十郎がみた、大人の男と女の心の綾とは……。 学び成長を続ける若者とその周辺の人々のこころの芯奥の物語💬🤭 🟥表紙は、「うろこ道」さん作成    https://estar.jp/users/89325607 ✴️各話読み切り、連作集です。 第一話「殺らずの雨」 第二話「蔦を這う女」 第三話「家宝は寝て持て!」 第四話「感謝の値段」 第六話「無屋の神様」 第七話「譲りの茂平次」 第六話以降、野十郎、弥七、ふさ恵らは、旅に出ます……。 最終目的地は江戸ですが、旅の途中で、さまざまな事件に巻き込まれ、野十郎は公儀隠密に襲われたり……します。お楽しみに💬😊 ※各話のメインの登場人物は、異なりますが、共通して登場するのが、〈やさぐれ野十郎〉という若者。剣客ですが、その出生の秘密はなかなか明かされません。 時代は江戸初期。家康没後、五十年を想定しています。 物語の舞台は、日本海近くの(面してはいない)とある小藩、 神坂(こうさか)藩での出来事が中心になります(∩_∩) 野十郎︰シリーズの主人公。 奥山孫兵衛︰名門鼻咲家の家宰、筆頭用人。奥山新陰流の継承者。 弥七︰鼻咲家の中間頭 ふさ恵︰藩公の陰忍びの一族。第一話で登場。第五話以降、レギュラーで登場、野十郎とともに江戸に向かいます。 樋口太左衛門︰鼻咲家の縁者。母方で藩公の血族にも繋がる。野十郎に「樋口」の姓を与える(第五話以降) 佐々木世之介︰第四話で登場。以降は野十郎とともに旅に出ます……。 ○「殺らずの雨」 琴江︰舟宿の女将 源吾︰舟人夫の頭 小野寺次郎右衛門︰仇持ちの青年 ふさ恵︰ 木下弥右衛門︰ふさ恵の祖父。元・祐筆。 ○「蔦を這う女」
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小説 15,709 位 / 120,259件 歴史・時代 120 位 / 1,395件
文字数 71,718 最終更新日 2021.08.21 登録日 2021.07.31
 江戸時代、歌舞伎と縁の深い環境で育ったお辰は、人気歌舞伎役者だった夫を病で亡くしたことから、 後ろ盾のない息子の将来を案じて、夫の兄弟子を頼る。それがあやまちだと気づかぬまま、 やがて、梨園に騒動を巻き起こす!? 花火みたいな恋バナ打ち上げます。  ※この物語は史実を参考にした創作時代小説です
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小説 15,709 位 / 120,259件 歴史・時代 120 位 / 1,395件
文字数 101,855 最終更新日 2021.08.05 登録日 2021.06.12
風にのった雲のように、新選組と呼ばれた日々は流れていった。 生きたかった。死にたくなかった。本当は、死にたかった。 想いと共に置いていかれた男たちの物語
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小説 15,709 位 / 120,259件 歴史・時代 120 位 / 1,395件
文字数 13,693 最終更新日 2021.06.26 登録日 2021.05.29
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歴史・時代 連載中 長編 R15
九州の小藩藩主山置隆礼(たかゆき)と江戸の正室祝(のり)姫、国の側室満津(みつ)の方の三人を中心とする人々の物語。舞台となるのは、元禄から安永までの八十年余り。災害、火事、飢饉、謀反等、様々な事件に翻弄されながら人々は生きる。 別サイトで「わたくしたちのお殿様」として掲載していた作品のR15改訂版。 表紙の三つ違い山形紋はフリー素材サイト発光大王堂の家紋素材です。
24hポイント 42pt
小説 15,709 位 / 120,259件 歴史・時代 120 位 / 1,395件
文字数 451,205 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.31
時は天明、幼少のみぎりには定火消の役屋敷でガエンと共に暮らしたこともあるバサラな旗本、鷲巣(わしのす)益五郎(ますごろう)とそんな彼を取り巻く者たちの物語。それに11代将軍の座をめぐる争いあり、徳川家基の死の真相をめぐる争いあり、そんな物語です。
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小説 15,709 位 / 120,259件 歴史・時代 120 位 / 1,395件
文字数 1,198,865 最終更新日 2021.01.11 登録日 2020.05.01
戦国乱世の真っ只中。 慎ましく、強く生きた姫がいた。 その姫の名は『千姫』 徳川家に生まれ、祖父の謀略によって豊臣家へ人質同然に嫁ぐ事になる。 伯母であり、義母となる淀殿との関係に軋轢が生じるも、夫・豊臣秀頼とは仲睦まじく暮らした。 ところが、それから数年後に、豊臣家と徳川家との間に大きな確執が生まれ、半年にも及ぶ大戦・「大坂の陣」が勃発し、生家と婚家の間で板挟みに合ってしまう。 これは、徳川家に生まれ、悲劇的な運命を歩んで参った一人の姫が、女としての幸福《しあわせ》を探す波乱万丈な物語である。 *この話は史実を元にしたフィクションです。
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小説 15,709 位 / 120,259件 歴史・時代 120 位 / 1,395件
文字数 80,348 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.11.22
 晴らせぬ恨みを晴らし、のさばる悪党を地獄に送る。細工は流々、仕上をご覧じろ……舞台は江戸、闇の裏稼業・仕上屋《しあげや》の面々の生きざまを描いた作品です。差別用語が多く出てきます。また、全編に渡って暗く不快で残酷な場面が多々ありますので、そういった展開が苦手な方は、充分に注意して下さい。 ※登場人物 ・壱助  盲目の按摩。仕込み杖の使い手。 ・蘭二  蘭学者くずれ。お禄に付き添い、手助けする若者。綺麗な顔の優男だが、殺しの腕も悪くない。 ・お美代  顔に醜い傷を負う女。壱助の女房。竹製の短筒の名手。 ・権太  他者を寄せつけぬ不気味な大男。奇妙な拳法を使い、素手で相手を殺す。 ・お禄  仕上屋の元締。表の顔は、蕎麦屋の女主人。 ・ナナイ  権太と暮らしている謎の女。
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小説 15,709 位 / 120,259件 歴史・時代 120 位 / 1,395件
文字数 219,134 最終更新日 2020.06.07 登録日 2020.05.01
【一般文芸誌新人賞二次選考通過作】 深川蛤町に住む少年兵助は、大の将棋好き。 同じ長屋に住む相棒の清三郎と共に、毎日のように将棋を指して暮らしている。 兵助は、上方からの棋客・炭屋大助や生涯の好敵手・七郎と出会って将棋の腕を上げていく。 ある時兵助は、謎の浪人浦上市之進から、とある無理難題を頼まれてしまう。 この市之進との出会いがきっかけで、兵助は絶世の遊女名香太夫を巡って大きな事件に巻き込まれていく。        * 享保の江戸を舞台に、実在する棋士や史実と絡めて、一人の少年の成長を描いた、本格人情将棋時代小説「自在之棋士」の第一弾。 序盤から張り巡らされた伏線を、決して見逃してはならない。
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文字数 141,524 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.05.15
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歴史・時代 連載中 長編 R15
オサキ憑き、という言葉がある。所謂、キツネの憑き物のことだ。 昔々、そのまた昔、大陸から一匹のキツネがこの倭の国へ逃げ込んできた。そのキツネは大陸で悪さをしたらしく、それで大陸を追われたのだが……懲りずにこの国でも悪さをしたのだ。 そのキツネの名を玉藻の前という。 玉藻の前は陰陽師・安倍泰成を筆頭とした討伐軍によって那須野で滅ぼされ、その体は石となり後に『殺生石』と呼ばれるようになった。 死して尚、悪さをするその石は南北朝時代に玄翁和尚の手によってようやく破壊される。 破壊された石は飛散し、散り散りとなり消えたとされていたーーーー その散り散りになった石はどこへ消えたかって? そう、それがオサキの元なのだ。
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文字数 14,432 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.17
わらわは豊前守の養女の田鶴(たづ)と申す。 さる大名の御世継の妻となることになった。 なれどこの御世継の隆邦(たかくに)様という方、たいそうな美形というのに、これまで四人の方と婚約し、そのうち三人がはかなくなられ、四人目も故あって破談となったという。 五人目の許婚者となったわらわは無事に嫁いだものの、世の中はそれでめでたしとはいかぬもの。 なにしろ隆邦様にはすでに側室がおり、姫までも儲けておいで。 離縁の話まで持ち上がってしまった。 子どもの頃から愛されないのには慣れているわらわなれど、果たしてどうなることやら。 なお、この話はムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」「わたくしたちのお殿様」のエピソードを再構成し増補改訂したものゆえ、そこは御含みおきを。 18歳以下の方が見てはならぬエピソードのタイトルの末尾には★があるゆえご注意召されよ。
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文字数 107,841 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.30
☆第6回歴史時代小説大賞 特別賞受賞☆ 玄界灘。 この黒い潮流は、多くの夢や欲望を呑み込んできた。 人の命でさえも――。 九州は筑前の斯摩藩を出奔し江戸谷中で用心棒を務める萩尾大楽は、家督を譲った弟・主計が藩の機密を盗み出して脱藩したと知らされる。大楽は脱藩の裏に政争の臭いを嗅ぎつけるのだが――。 賄賂、恐喝、強奪、監禁、暴力、拷問、裏切り、殺人――。 開国の足音が聞こえつつある田沼時代の玄界灘を舞台に、禁じられた利を巡って繰り広げられる死闘を描く、アーバンでクールな時代小説! 美しくも糞ったれた、江戸の犯罪世界をご堪能あれ!
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文字数 270,998 最終更新日 2020.08.18 登録日 2020.04.01
江戸は天保の末、武士の世が黄昏へとさしかかる頃。 首切り役人の家に生まれた女がたどる数奇な運命。 人の首を刎ねることにとり憑かれた山部一族。 それは剣の道にあらず。 剣術にあらず。 しいていえば、料理人が魚の頭を落とすのと同じ。 まな板の鯉が、刑場の罪人にかわっただけのこと。 脈々と受け継がれた狂気の血と技。 その結実として生を受けた女は、人として生きることを知らずに、 ただひと振りの刃となり、斬ることだけを強いられる。 斬って、斬って、斬って。 ただ斬り続けたその先に、女はいったい何を見るのか。 幕末の動乱の時代を生きた女の一代記。 そこに綺羅星のごとく散っていった維新の英雄英傑たちはいない。 あったのは斬る者と斬られる者。 ただそれだけ。
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文字数 64,843 最終更新日 2020.06.26 登録日 2020.05.31
 幕末の江戸。旗本の弟でありながら自由で好奇心旺盛な頼藤慶仁と幼馴染の鳥羽哲之助は、伸び伸びと暮らしていた。だが、時代の流れや出自によって、否応なく争いに巻き込まれて行く。
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文字数 46,606 最終更新日 2019.05.27 登録日 2019.04.30
(本文より抜粋) 「ここと……ここ。なの。見て」  霧が着物の裾を捲って、二人に自分の股ぐらを披露していた。  な、なにをしておるのじゃ?  余三郎は我が目を疑った。  余三郎側から見ると霧の背中しか見えないが、愛姫と百合丸の二人は霧の真っ正面に頭を寄せて彼女の股ぐらを真剣な目で観察している。 「ううむ……ツルツルじゃな」 「見事なまでにツルツルでござるな」  霧はまだ八歳児だぞ、当たり前だろうが!  余三郎は心の中で叫ぶように突っ込んだ。 「父様は霧のこれを見て……殺すしかないと仰った。なの」  二人は目を見開いて息を呑んでいた。聞き耳を立てていた余三郎の顔は驚愕で歪んだ。  な、なにぃー!? 自分の娘の股ぐらがツルツルだから殺すとな!? 立花家はあれか? みな生まれた時からボーボーじゃなきゃダメなのか?
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文字数 203,035 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.01.26
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