ファンタジー 小説一覧
1,321
天才ノアのパーフェクト・ロジック
この小説の画像はジェミニ、コパイロット、ChatGPTなどのAI生成です。
「自己過大評価系 自己過小評価系 無自覚チートキャラ」ノア。
彼女の主戦場は、ファンタジー世界の治療事務(医療事務)。
だが、その視線は、目の前のパソコンだけでなく、人類が数千年にわたって積み上げてきた「壮大な勘違い」をも貫いていた。
主な登場人物
式守 ノア 異世界転移者(パラダイマ)の天才。
ユーキ・トーゴ:エルフ。ノアの同僚。
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文字数 6,372
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
1,322
異世界最強勇者の逃亡生活 〜旅する仲間は俺の弟子〜
ある日異世界に召喚されてから3年の月日が経った。 俺は勇者として召喚されたのだが、国が滅び逃亡者となる。
逃亡生活をする事になった俺は1人で生きていこうと決めていたのだが、何故か逃亡の旅をしている内に2人の子供を弟子にしてしまう。
そしてまた1人と増えて、子供2人、エルフ、獣人と1人旅がいつの間にか大所帯へ……。
しかし狙われている俺とずっと暮らす事は危険なために出来ない。だから弟子とは年月を決めて契約をし、一人前になるまで鍛えるのが目的だ。
しかしその旅も魔族とギルドの両方に追われながら異世界の逃亡生活が変わって行く。
感想数 0
文字数 203,576
最終更新日 2026.08.12
登録日 2025.10.20
1,323
元勇者パーティのアイテム係 ~影の薄いアイテムおたくとミルク大好き魔導機械人形のアイテム運用記~
毎日19時10分更新!!
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人〝加護〟を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。
さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。
顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットはパーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。
才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない。
__勇者パーティの仲間を除いては。
魔王の討伐から一年後。
勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂が広まりだす。
その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。
王都へと着いたラットは、
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者となったその場に居合わせてしまう。
その危機に立ち上がったのは、パーティの中で唯一、
世界に存在を知られていないがゆえに自由に動き回れるラットだった。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。凶戦士で、魔導機械人形であるミル・テクノ。
彼女を始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットは、
その知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、知恵と工夫のアイテム運用記!!!
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文字数 585,570
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.05.04
1,324
回復魔法では治せない――王国唯一の作業療法士は、失われた営みの糸を結び直す――
回復魔法によって、どんな傷も治せるようになったセルディア連合王国。
骨はつながり、失われた手足さえ元に戻る。
王国では、もはや「治せない傷はない」と信じられていた。
けれど、完璧に治ったはずの少年リュカは、なぜか木剣だけを握ることができなかった。
「握れるようになったら、何がしたい?」
そう問いかけたのは、回復魔法を使えない治療者、アルド・レイヴァン。
人と道具、場所、習慣、役割を結ぶ〈営みの糸〉を見つめ、その人が失った暮らしを共に探す、王国唯一の〈作業療法士〉だった。
身体を治せば、人は元の役割へ戻れる。
十二歳になれば〈適役判定〉によって、進むべき道が示される。
そんな王国の常識に疑問を抱きながら、アルドは「まだ決められない」と願う人々に寄り添っていく。
ある夜、かつて炎剣の英雄と呼ばれたパン職人ガルドが、アルドのもとを訪れる。
十三歳の養女ミナが、一枚の置き手紙を残して消えたのだ。
『少しだけ、誰の娘でもない日にしてもらいます』
ミナが自ら向かったのは、苦しい記憶や役割から解放されるという〈無憂教会〉。
だが、彼女から伸びる白い糸の先には、死んだはずのアルドの師と、人から苦しみをなくすための恐ろしい計画が待っていた。
傷を治すことと、その人の人生を取り戻すことは同じなのか。
過去の夢を、今も選び続けなければならないのか。
これは、誰かを「元どおり」にするのではなく、迷い、拒み、選び直せる明日を取り戻すための物語。
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文字数 27,369
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.07
1,325
口出しが多すぎてゲームに集中できないんだが
ゲーム内のキャラクターがプレイヤーに口出ししてくる。
そんな非日常をお楽しみください。
◆プレイヤー
・鯨井六次(くじらいむつぎ)
・男
・28歳
◆注意
本作に登場するゲームはすべて架空のものであり、実在のゲーム作品とは異なります。
◆みなさんへ
当作品は1分で読める(はずの)4コマ小説です。
ゲーム画面を見ている状態(ゲーム実況を観るような感じ)をイメージしていただければ幸いです。
基本的には毎週土日に投稿します。※カクヨムに追いつくまでは毎日1話
ゲームが変わったり別作品を書いたりする場合は、少しだけ空白期間が出るかもです。
何も浮かばなくなった、もしくはちょうどいい頃合いだと思ったときに完結します。
こんな感じでゆるく進めていきますので、みなさんもゆるい気持ちでお付き合いください(笑)
◆こちらは2025年9月6日〜カクヨムにて連載している4コマ小説です。
感想数 0
文字数 17,937
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.11
1,326
異世界転移 無能に魔王を添えて
高校生の神崎碧が居たのは知らない森の中。
どうして、どうやってその場所に来たのかも分からない中で出会ったのは見た事も無い生き物達。
命の危機が差し迫った碧を助けたのは銀色の髪を靡かせ銀色の剣を振るう女性。
見慣れない色の髪に時代錯誤な武器・・・・どうやらここは知っている世界では無いっぽい。
ついでに頭の中から声が聞こえるし色々おかしく、そして命の危機と隣り合わせの世界に迷い込んだ碧はとにかく生き残る為に奔走する。
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文字数 35,547
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.05.05
1,327
闇からの可能性
【完全オリジナルの本格ハイファンタジー】
「ドアを閉めないで!」
閉ざされた扉、荒野に響く絶望の叫び。ここは、知識も魔法も常識も異なる地、パロドリス。
何もかもが未知なるこの世界で、希望を失いかけた者たちが紡ぐ、残酷で美しい物語。
全てが完全オリジナルの本格ハイファンタジー、ここに開幕。
————————————————————
楽園の世界『パロドリス』を巡る、最初の冒険へようこそ!
よくある王道ファンタジーの枠を飛び越えた、完全オリジナルで未知なる要素に満ちた新感覚の世界観があなたを待っています。
狂気的なまでに大自然が崇拝されるこの世界で、優秀でありながらも報われない科学者フォレンは、すべてを諦めかけていた。
しかし、自らの失敗から逃れるようにして聖なる森へと足を踏み入れたとき、彼女の運命は永遠に変わることになる。
予期せぬ発見――それは、見捨てられた異星人の赤ん坊だった。
感想数 0
文字数 39,604
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.24
1,328
見るだけの簡単なお仕事
「オレ」は気付くと勇者召喚の現場に居た。
だが召喚されたはずの勇者はそこに居らず、巻き込まれてここに居る「オレ」はどうやら「平民」に憑依したらしい。
そしてあろうことか「平民」が現れなかった勇者の身代わりにさせられた。
「勇者」にされた「平民」は身バレを防ぐためとして召喚の責任者のお姫様に旅に連れ出された。
文字数 344,002
最終更新日 2026.08.12
登録日 2025.01.26
1,329
乙女ゲームの開発者の俺が不憫令嬢を幸せにする
恋愛乙女ゲーム『ロマンスメモリアル』の開発者・錦沢英二。
ある日、自分が制作に携わったゲームの世界へ転生してしまう。
しかも転生したのは、悪役令嬢ですらない――攻略対象の婚約者に付き従う「取り巻き令嬢」ユリアナ・ローゼンベルク。
ユリアナはどの攻略ルートでも救われない、不幸になるためだけに存在するモブキャラクターだった。
流刑、婚約破棄、追放、果ては生贄や死亡……。
「こんな結末ばかりじゃ、あんまりだろ!」
ゲーム開発者としてユリアナを不憫に思っていた英二は、謎の存在に「ユリアナを幸せにできたら元の世界へ帰してやる」と告げられる。
こうして始まったのは、自分が作ったシナリオを書き換える挑戦。
ゲームではユリアナを苦しめたはずの攻略対象たちは、現実ではどこか様子が違っていて……?
これは、一番不幸な取り巻き令嬢の運命を書き換え、最高のハッピーエンドを目指す異世界転生ファンタジー。
感想数 0
文字数 59,339
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.13
1,330
ペアデス
目が覚めると、そこは見知らぬ巨大施設だった。
集められたのは106人。
全員が強制的に『ペア』を組まされ、腕時計には謎のカードと能力名が表示されていた。
『銃術』
『精霊術』
『獣人化』
『毒生成』
『忘却』
『物体操作』
与えられた能力は様々。
プレイヤーたちは能力を駆使し、この巨大施設の攻略に挑む。
しかし――
『これはデスゲームだ』
『プレイヤーは常に監視されている』
『ルールを破った者には死を』
制限時間は30日。
巨大施設は刻一刻と浸水し、安全地帯さえも水に沈んでいく。
ルールを読み解き、殺し合いと協力、裏切りの中で脱出を目指す。
ここはどこなのか?
このゲームの目的は何なのか?
二人で挑む、極限の時間制限デスゲームが今始まる。
脱出できるのは一組だけ――。
感想数 0
文字数 150,775
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.06.20
1,331
無能と追放された少年、印刷技術で経済を制し、最高額紙幣に自分の顔を刻む~これは実話である~
無能と罵られ、学校を中退させられ、実家の印刷所からも追放された少年。だが彼の頭脳は、当時誰も知らなかった“経営工学”そのものだった。
「紙とインクで、この世界のすべてをハックする」
行き着いた先は、職人を使い潰す当時の暗黒印刷業界。だが彼の目は死んでいなかった――
無能と罵られ、学校を中退させられて実家(兄の印刷所)からも追放された少年。
しかし彼には、現代でいう『経営工学』の概念を先取りしたかのような、圧倒的に合理的な思考力があった。
行き着いた先は、過酷な労働環境で職人を使い潰す、当時の暗黒ブラック印刷業界。
普通なら絶望するような状況だが、彼の目は死んでいなかった。
「無駄だらけの生産ライン、非効率なサプライチェーン……ふん、俺の合理主義なら3日で最適化(ハック)できるな」
独自の『13の徳目』による徹底した時間管理、業務のカイゼン、さらには大衆の心を掴む圧倒的なメディア戦略を駆使し、彼は瞬く間に印刷業界で頭角を現していく。生産性を爆発的に向上させ、あっという間にブラックなライバルたちを逆に圧倒(ハック)してしまう。
だが、彼の野望はそこでは終わらない。
彼が目をつけたのは、激動の時代における「情報」と「物流」、そして――「金」の仕組みそのものだった。
精巧な印刷技術と、経済の本質を見抜く知性。
これらを組み合わせ、彼は植民地(国家)の生命線である『通貨発行権(紙幣印刷の請負)』を文字通りハッキングし、富と信用をその手に掌握する。
「ただの紙切れに価値を与える。これ以上の快感があるか?」
独自のインフラと圧倒的な経済力、そして大衆を動かすメディアの力を手にした彼の勢いは、もはや誰にも止められない
。
気づけば激動の時代を裏から動かし、やがて来る「新たな国家の建国」の立役者へ。
そして、その国の最高額紙幣(100ドル札)に描かれたのは、かつてすべてを奪われ追放された、あの少年の肖像画だった――。
これは、学校を中退させられた一人の少年が、徹底した合理主義とメディアの力で世界のパワーバランスをひっくり返し、建国の父、そして最高額紙幣の「顔」へと登り詰める、実話をベースにした痛快無比な歴史・伝記ハックストーリー!
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文字数 243,492
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.06.05
1,332
Limitless
高校一年生の神野剛《かみのごう》は、死の瞬間に“世界が巻き戻る”という不可解な現象に囚われていた。
目を覚ますたび、景色は同じなのに、どこかが違う。
そしてその世界には必ず──黒い個性を宿す少女・星野希美《ほしののぞみ》がいた。
希美は強大な力ゆえに“バケモノ”と呼ばれ、周囲から恐れられていた。
だが剛だけは知っている。
彼女は誰より優しく、誰より強く、そして誰より孤独だということを。
妖魔が跋扈する東京。
正体不明の怪異が街を蹂躙し、人々は次々と倒れていく。
剛は何度倒れても、何度絶望しても、
希美の隣に立つために、長柄の戦斧──ハルバードを握りしめる。
彼女が“バケモノ”と呼ばれるなら、
「俺もバケモノになる」
その覚悟だけが、剛を何度でも立ち上がらせる。
だが戦いを重ねるほどに、剛は気付いていく。
この世界には、破滅へと収束する“因果”が存在する。
どれだけ抗っても、何かが必ず“最悪の結末”へ導こうとしてくる。
剛と希美は仲間たちと共に戦いながら、
少しずつ“世界の仕組み”に触れていく。
どうして希美は黒い法力を持って生まれたのか。
どうして剛は“死の瞬間に戻される”のか。
どうして世界は破滅へ向かうのか。
そして、すべての謎の中心には──
泣き続けている一人の少女の存在があった。
剛はその涙の意味を知った時、
自分が何のために戦ってきたのかを理解する。
希美を守るため。
仲間を守るため。
世界を守るため。
そして──
救われるべき“誰か”の祈りに応えるため。
剛と希美が辿り着く未来は、破滅か、救済か。
それとも──
二人がずっと夢に見てきた“楽園”なのか。
これは、誰かを救うために怪物になることを選んだ少年と、
その隣で戦い続ける少女の物語。
この物語はフィクションです。
実在する自治体、施設等が物語に登場することがありますが、あくまでも現代日本を舞台としたストーリー上の物であり、現実の物とは異なることをご理解ください。
また、人物や組織・施設等の名称は想像上の物であり、同名の物とは関係ないことをご了承ください。
【生成AI利用について】
生成AIはChatGPTによる誤字脱字チェック、重複表現の検出、ストーリー間における矛盾点の指摘に利用しています。
本文は作者本人による著述である事を明記しておきます。
感想数 0
文字数 65,385
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.25
1,333
この世界の結末を、僕らだけが知っている
余所者だと迫害を受けていた少年・ライトはある日、村長の息子ジェームズとその取り巻きによって魔物の巣食う森の中へと連れ出される。
しかし、運悪くジェームズが足を滑らせ崖下に落ちて行ってしまった。
だらんと力なく横たわるその姿に、取り巻き達は慄き逃げ出してしまう。
きっとジェームズを殺したと冤罪をかけられるだろう、そう絶望したライトは誰に言うでもなくか細い声で呟く
「もう……なんでもいい。 誰か助けてくれ……っ!」
「了解しました。身体の破損を確認。修復を開始します」
その呟きに応えたモノとは……
「インストール完了。肉体との同期確認。人工知能『ジェームズ』正常に起動確認。これより、勇者ライトの世界救済の旅路を全力サポートいたします。ライト、力を合わせてこの世界を、人類を救いましょう。」
先程死んだはずのジェームズだった……!?
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文字数 128,230
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.28
1,334
のんびり道づれ旅
ある旅人、シックザールがいろんな仲間たちと出会い、冒険をするお話。
この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称などは架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
よくわからない文や、誤字は見つけ次第訂正しますのでご了承ください。
投稿は気ままにやっています。
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文字数 15,919
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.10
1,335
幼馴染領主を、処刑される運命から救いたくて
『前の人生』では離れ離れのまま死んだ二人が再会を果たしたとき、歴史が変わり始める。
時は乱世。
サディスは異国で修行に励んでいた。
だが、ひょんなことから予定より早く領地に帰還する。
彼の幼馴染、レイナは心優しき領主だが、乱世を生き抜くには純粋すぎた。
彼女は『前の人生』では隣国に捕らえられ、サディスと再会できずに処刑されてしまう。
最期に『もう一度、サディスに会いたい』と願った彼女が次に目覚めると、領主になった直後――処刑される半年前だった。
『前の人生』では再会を果たせなかった二人だが、サディスがレイナの隣に戻ったことで歴史が変わっていく。
レイナと領地を守るため、サディスは今日も知恵をしぼる。
※『小説家になろう』『カクヨム』でも連載中です
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文字数 72,214
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.14
1,336
ファンタジーの世界の三姉妹
短編集。
長女は、片目の瞳が赤い子。
末っ子はふわふわ飛ぶ小さな子。唄を歌ったり、楽器を使うのが得意で大好き。動物とも、なぜか話ができます。
真ん中の子はハンマーを振り回す子。
でもね、女の子なので。大好きな騎士の前では、可愛く振る舞います。
騎士は、三姉妹の幼馴染。
感想数 0
文字数 16,973
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.11
1,337
黒衣の王妃は死ニ戻ル 〜夫を殺した世界を壊す、たった一つの冴えたやりかた〜
─ その王妃、鮮烈にて熾烈。
すべてはあなた一人のために。
『偏愛王妃』×『死に戻りスキル』逆行譚!
あらすじ:
温暖な気候に恵まれた豊かな国、フランチェスト神王国。
マリアヴェールはその国の若き王、ロジェーリオの妻である。国民や世界のことよりも夫たるロジェーリオ(ロジェ)を愛し、その幸いをささやかに祈る彼女であったが、そんな平穏は突如として奪われた。
神王歴1880年。
長らく属国であったグランブリトーから『聖女派』を名乗る革命軍がフランチェストに侵攻。
ロジェーリオは24歳にしてその命を奪われた。
最愛の人間の死に絶望したマリアヴェールはその無念のまま命を落とす。
しかし、ほどなくしてなぜか目覚めた彼女は、グランブリトーの手に堕ちて悉く破壊された未来のフランチェストを目にすることになる。
『絶対に赦さない』。
彼女の感情に呼応するかのように、怪しい男が囁きかける。
「もっとたくさん苦しむ代わりに、世界をイジる覚悟はないかい?」
「ようはあんた、このめっちゃくちゃにされたセカイを"リロード”したくはないかなあ?」
今、もっとも美しく狂おしい『黒衣の王妃』の逆行譚が幕を開ける!
※カクヨムにて並行連載中の作品です。
感想数 0
文字数 18,146
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.08
1,338
どん底TS転生した俺は聖女の称号を望まない~龍殺しのルシアと呼ばれて出世する?そんな面倒は勘弁してくれ~
スラムのどん底で目を覚ました時、男はルシアという少女になっていた。
しかも腹を空かせた孤児たちが転がる世界で、綺麗事だけでは生き残れない。
そんな男が手に入れたのは、教会が求める聖人や聖女が使えるという異質な力。
弟妹分のアレンとシエラを抱えて裏社会を渡り、教会へ拾われ、聖人候補の教導院へ。
けれど出世なんてしたくない。静かに生きたい。面倒な称号なんて勘弁してほしい。
だが、大切なものを踏みにじられるくらいなら、一歩も引くことはない。
スラムを生き抜くだけじゃない。教会と王国の政治闘争、そして竜害と戦争まで。
逃げたいのに逃げられないまま、気づけばーー龍殺しのルシアと呼ばれていく
これはTS転生した一人の男の、望まぬ成り上がりの物語。
感想数 0
文字数 26,545
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.06
1,339
The Pale Witch | 蒼白の魔女
感想数 0
文字数 49,771
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.09
1,340
欠点しかない機体を扱う少女
名家の娘。エレナは名家の娘でありながら幼い時に見た金色のナイツを探し続け、毎日金色のナイツを探しに勉強や社交界の事から逃げた、ある日、いつものように使用人の静止を振り切り、ナイツを探しに行ったが、その日、錆びたナイツを見つけた
感想数 0
文字数 49,113
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.08.18
1,341
第四の魔術師 〜魔術を拒む異端者〜
魔術を拒む少年『ゼイル』
ある日、彼は“あり得ないもの”を目撃する。
空から落ちてきたのは、
この世界に存在するはずのない――“誰か”
やがて彼は知る。
この世界の“常識”そのものが、どこか歪んでいることを。
見えてはいけないもの。
触れてはいけない領域。
そして、どこからともなく届く“警告”
「――それに関わるな」
魔術を拒む異端者は、知らぬ間に“境界”へと足を踏み入れていく。
これは、世界の理に抗う者の物語。
三つの世界を揺るがす
罪を背負った者たちの戦いが始まる。
※本作は第八章構成を予定している長編作品です。
また、近日公開予定の『アストラ街編』は物語全体の序盤も序盤です。
物語は学院編、四領土編を経て、やがて三つの世界を巡る大きな物語へと繋がっていきます。
気長にお付き合いいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 245,832
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.06.27
1,342
落ちこぼれ星詠み、伝説の『星読みの羅針盤』を手に入れて世界最強のナビゲーターへ成り上がる~追放されたので美少女勇者と一緒に星の導くまま旅しま
「星詠みの才能がない」と実家や冒険者パーティから追放された少年アルス。失意の彼は、物置で奇妙な骨董品『星読みの羅針盤』を見つける。それは、世界のすべての真実、お宝、そして未来を正確に指し示す伝説の遺物だった! 羅針盤に導かれるまま、アルスは窮地に陥っていた美少女勇者エルナを救い出す。二人は羅針盤の示す旅路へと足を踏み出し、世界を脅かす邪神の陰謀を暴いていく。行く先々で眠る未知のダンジョン、伝説の武具、そして失われた星の魔法。落ちこぼれナビゲーターと最強の少女が紡ぐ、星と運命の王道ファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 76,504
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.18
1,343
悪徳子爵は裁かれない
――罪はある。証拠がない。
父の急死により、二十歳でオーリ子爵家を継いだルシアン。
その若さにつけ込み、叔父は王国法を盾に領地のすべてを奪おうとする。
だが、叔父は知らなかった。
ルシアンが誰よりも法を愛し、誰よりも法の盲点を知り尽くしていることを。
証拠は盗む。噂は作る。敵には、自ら罪を選ばせる。
それでも、ルシアンへとつながる証拠は一片たりとも残さない。
正義を信じる司法審判官も、絶対の武力を誇る独立司法軍も、真実を知らぬまま彼の剣となり、敵を裁いていく。
すべては平民のメイド、セレナの手を、誰にも隠さず取れる世界を作るため。
貴族の血が二人を隔てるのなら、貴族社会ごと壊せばいい。
これは、法を守る英雄の物語ではない。
法に裁かれない悪が、腐敗した王国を内側から解体する物語。
※カクヨム、アルファポリス、小説家になろう、TALESで同時掲載中です
感想数 0
文字数 40,709
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.29
1,344
【悪役令嬢×おっさん騎士】ヴァーミリオン・ソーサレス——真紅の咎姫と極光の騎士〜世界を敵に回しても、俺がお前を守り抜く〜
戦略級兵器搭載型お嬢様、爆誕!
七つの大罪で悪名を彩る社交界の「悪」役令嬢。
エリスティア・ヴァーミリオン・ノーブルレッドがまかり通る!
※
第◯話と題打たれている話はちょっとダーク寄り
英語で題打たれている話はかなりライト寄りで書かれています。
冒頭部分のあらすじ——
国家の最終兵器として、王命による離宮への幽閉。その移送任務に雇われた護衛の中に
くたびれた中年騎士――ケインドレがいた。
だが、道中を襲う暗殺者の刃は想像を絶する苛烈さだった。
護衛が次々と倒れ、最後に残ったのはケインドレただ一人。
追い詰められたその時、彼はかつて捨てたはずの名を、戦場に響かせる。
「我が名はケインドレ・ノールジール!《極光の騎士》なり」
かつて騎士たちの頂点に立ち、伝説と謳われた男。
その圧倒的な剣技にエリスティアは己の命を、そして心を預けることを決意する。
敵勢力である正騎士団との対峙。卑劣な罠。
極限の逃避行の中で、二人の間には確かな絆が芽生えていく……
しかし、ケインドレは身分と年齢を理由に
彼女の純粋な想いを拒む。
それでもエリスティアは知っていた。
この過酷な旅こそが、自分に許された最初で最後の自由だということを……
侍女の言葉をきっかけに、彼女は気づく。
「愛されるためには、自分も愛さなければならない」のだと。
その瞬間、彼女が背負っていた「七つの大罪」は、一途な恋情へと姿を変える。
甘えたい《怠惰》、独り占めしたい《嫉妬》……
大罪を愛に塗り替え、少女は真実の愛を自覚していく。
やがて伝説の騎士も、その一途な輝きに抗えず、愛を受け入れるのだが――
……これで「めでたしめでたし」なら良かったのだが。
重厚な剣戟と陰謀の裏で
年の差騎士と悪役令嬢の、甘くて少し不器用な恋模様も進行中。
「真紅の咎姫」と「極光の騎士」が紡ぐ
再起と純愛のハイファンタジー!
ここに開幕。
◇◆◇◆◇◆
作者が執筆した原稿・設定・構成を基に、生成AIを考証、文章整理、情景描写の補助として使用し、作者自身が加筆・修正・最終確認を行っています。
感想数 0
文字数 81,144
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.11
1,345
女神公認ピンポンダッシュ
芦生岳の麓にある杭頭湖に女神が!クイズを解いて聖水を手に入れろ!山の日記念、山の小説登場!
感想数 0
文字数 4,085
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.11
1,346
神の子
自身の記憶と存在の真実を追い求める彼はスチームパンク都市「アイゼンヴァルド」へと足を踏み入れる。
凄惨な運命に囚われた白髪の少女と出会う。彼の歩みは世界そのものの理を揺るがす壮大な旅へと変貌していく。
神楽遥人。常人離れした頭脳と、世界最強と称される圧倒的な剣技を持つ男。彼が身を置くのは、蒸気と鉄の匂いが漂う巨大な鉱鋼都市アイゼンヴァルド。彼がなぜこの地を訪れたのか、これまでどのような道を歩んできたのかを知る者は誰一人として存在しない…本人すらも。
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文字数 12,512
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.10
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「泥だらけの聖女」
人に言えないギフト(特異体質)を使いひっそりと生きている私。身バレしそうになるたびに街から街へと流れてきたが、私の身柄を拘束しようとする冒険者の街デギンバルのギルドから逃れるため、謎の「おっさん」と魔獣溢れる南のジャングルを抜けようとする。しかし悪運は逃げた先の歓楽の街マーガロでも襲い掛かる。薬師ギルドに取り込まれ、ギルド上位者で異常者かつ異能者と思われる美少年の依頼を受けざるを得なくなる。解かねばならないのは人体液化現象の謎だったが……。
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文字数 48,127
最終更新日 2026.08.11
登録日 2024.05.05
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Black Rings ―失われたレベル11―
超能力とAIが共存する未来世界。
少女カナタは、かつて“特殊能力レベル11”だった。
だが、ある事故をきっかけにすべてを失い――今は“レベル0”。
能力者たちは、《Black Rings》と呼ばれる装置によって力を制御されている。
空白を抱えたまま日常を生きるカナタ。 しかし、特殊部隊の紋章を持つ少年タシトとの出会いが、止まっていた運命を動かし始める。
失われた力は、本当に消えたのか。
王宮、軍、そして“リング”を巡る巨大な思惑が交錯する中、 少女は再び、自らの運命へ引き戻されていく。
――これは、心を閉ざした少女が、 「自分」と「力」の真実へ辿り着く物語。
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文字数 128,170
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.06.19
1,349
星の子
カコイと呼ばれる場所で暮らす子供達は、特別な力が備わっていた。それをリキと言う。
それぞれが持つリキの力を操り己れの王に道を示す。その存在を星の子と呼んだ。
星の子達は、カコイの中で教えを受けて育つ。リキで命を削るとしても先読み師として生涯己れの王に仕えることこそ本懐だと。
星の子は、人に非ず。生きる書である。
無知は罪だ。
そんなカコイの中で、一際輝く星があった。
幼名をリッテン。元服名を璃寿。
そんな璃寿の仕える王トキワは、大の星嫌いの臍曲がり。
過酷な星の定めに背いて璃寿は、何処に向かうのか。
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文字数 17,040
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.07
1,350
神格鑑定局〜異能存在の捜索〜
6つの異能存在を探せ!
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文字数 1,331
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
1,351
『LEGACY -歴史継承者-』
忘れられた歴史は、「歴史災害」となって世界を蝕む。
偉人の歴史を継承した者だけが、その災厄に立ち向かえる。
記録者一族の少年・史堂零は、菅原道真に選ばれたことをきっかけに、歴史を巡る戦いへと身を投じる――。
……しかし、彼らの前に立ちはだかったのは、歴史災害を裏で操る教団のトップにして、四つの無敵能力を内包する零の叔父・史堂慧だった。
「血塗られた過去など必要ない。全ての歴史を白紙に戻す」
絶対防御と精神支配を振るい、歴史の消去を企む最強の叔父。
対する零は、仲間たちが命を懸けて繋いできた「生きた証(れきし)」を護るため、五柱の能力を連動させ、決死の極伝を開花させていく。
はたして、神と化した男を前に、少年はいかにして抗うのか——。
過去を砕き、未来を紡ぐ。超常×偉人異能バトルファンタジー、堂々開幕!
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文字数 146,540
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.01
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冒険者訓練学校の教官殿【ハンドラー】
盗賊だった俺は、ある夜の襲撃で全てを失った。
生きるため、乗り合い馬車に揺られ、ひたすら遠くへ逃げていった。
その途中で出会った男、リッド。
冒険者であり、冒険者を育てる訓練学校の教官になるはずの男だった。
だがドラゴンの襲撃により、リッドは命を落とす。
そして救援に来た兵士たちは、どうやら俺をリッドだと勘違いしていた。
負傷して逃げることもできない。盗賊だと素性がバレたなら処刑。
だから俺は答えた。
「俺は、リッドだ」
これは、冒険者のことなど何も知らない盗賊の俺が、冒険者訓練学校で教官を演じる物語だ。
小説家になろうで同じものを投稿中。なろうの方が先に更新されます
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文字数 29,393
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.08
1,353
俺は新世界のネコになる! 〜乙女ゲームの野良猫に転生した社畜、命の恩人の聖女候補を全力でサポートします!〜
俺は稲葉真一郎(いなばしんいちろう)。
ブラック企業の社畜だったが、目が覚めると、妹がやっていた乙女ゲームの「野良猫」に転生していた。
そこで俺は気高く聡明なはずの聖女候補・キシリアにボコボコにされた。
なんと、前世で俺をこき使った鬼畜上司・鬼島優悟(きしまゆうご)がキシリアに憑依転生していたのだ!
俺を救ってくれたのは、もう一人の聖女候補でゲームの主人公・ステラちゃんだった。
二人は、次代の聖女を決める試練を受けている真っ最中だった。
俺は【ゲームのシナリオが終われば鬼島は元の世界に帰り、キシリアが本来のキシリアに戻る】のではないかと推理する。
「決めた。俺はステラちゃんの使い魔になって、全力で支える!」
本来のキシリアの評価まで地に落としたクソ上司からステラちゃんとキシリアを救ってやるぜ!
小説家になろうにて投稿、完結した「俺は新世界のネコになる!」を大幅加筆、改稿して投稿しています。
8月中は毎週火曜日金曜日の18:30に投稿します。
9月は毎日投稿です。
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文字数 11,378
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.29
1,354
ユメのあとさき
《これは、あたしの『過去(あと)』と『未来(さき)』の話。》
――あたしの平穏な日常は、ずっと続くと思ってた。
王都のとある道具屋で働いているユメは、国を護衛する騎士団にいる騎士たちと交流しながら、平穏な日々を送っていた。
こんな日々が毎日続くと信じていた。
騎士団があの日、魔族に襲撃されるまでは……。
平穏が崩れたことをきっかけに始まる旅路で、ユメは自身の失った記憶と向き合いながら進んでいく。
常に傍らにいる、彼女だけの騎士(ナイト)を信じて。
※物語の性質上、軽度の暴力や流血表現のシーンが挟まれることがあります。
※登場人物紹介やおまけエピソードなども随時更新していきます。登場人物紹介に掲載している挿絵はCHARAT様にて作成したものです。キャライメージにご利用ください。
リンク:CHARAT様(https://charat.me/)
※視点は基本的にユメで進みますが、他のキャラの視点も挟みます。ユメ以外の視点の場合は「〜視点」というように明記しております。
※各話ラストに、あとがきと各話のイメージソング、おまけエピソードが入ります。ラストのエピソードと一緒に投稿します。
(イメージソングはすべてVOCALOIDの曲となり、登場人物が歌っている体で「feat」とつけています)
※予告なく加筆修正をすることもあります。大幅な内容変更が生じる場合は近況ノートにてお知らせします。
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文字数 933,753
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.03.21
1,355
追放郵便魔女は、配達不能を届ける 〜中央局に見捨てられた手紙、私が届けます〜
中央局が「配達不能」と判定した手紙を、クラリス・ヴェインは届けてしまった。
風標は消え、中継塔は朽ち、台帳から村の名は消えていた。
それでも空には、まだ箒一つ分の細い風路が残っていたからだ。
だが中央局にとって、それは功績ではなかった。
命令違反。
越権行為。
危険な独断。
かくしてクラリスは、郵便組合を追放される。
半年後。
辺境の町外れで、彼女は小さな私設郵便屋を開いた。
看板に掲げたのは、ただ一文。
配達困難郵便、承ります。
婚礼の日までに母へ届けたい手紙。
地図から消えた村に住む人への便り。
中央局が諦めた、けれど誰かがまだ待っている手紙。
赤い判を押されたからといって、想いまで届かなくなるわけではない。
旧風路を読める追放郵便魔女クラリスは、今日も箒にまたがる。
「不能ではありません。困難です。困難なら、まだ仕事になります」
誰にも届けられないとされた手紙を届ける、追放郵便魔女の辺境配達ファンタジー。
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文字数 129,773
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.06.30
1,356
にわかごしらえの婚約者は冷徹公爵子息の溺愛を求めていない
公爵令嬢オリヴィアの輿入れに同行していた侍女セレナ。
しかし到着目前、オリヴィアは近衛隊長と駆け落ちしてしまう。
残されたセレナは成り行きで「オリヴィア」としてマクミリア公爵家に入ることに。
婚約相手は、女嫌いで冷徹と噂の公爵令息ステファン。
五日後には正式な婚約証書記名の儀が迫っていた。
執事長から与えられたミッションは「嫌われて婚約破棄をもぎ取れ!」という無茶なものだった。
しかし誤解とすれ違いが連鎖し、なぜか好感度は右肩上がり。
平凡侍女ライフに戻るため、期限内に婚約破棄できるのか!?
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文字数 13,713
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.06
1,357
嘘から出た絆
「賞金首を追っていたのに……ダンナ、だと?」
逃亡中の元ギルド幹部のシリウスを追ってきた元軍人のガルガ。
行き場のない子供のココを加えて、嘘から始まった三人の共同生活。
しかし、嘘をつき続けた先に見える、本物の『何か』。
ファンタジー世界のニセ家族物語、開幕です。
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文字数 53,719
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.27
1,358
神の代償と魂の継承【本編完結・外伝開始】
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【本編完結済 & 6/20より外伝連載開始!】
本編は6/19をもちまして、めでたく全編完結いたしました!
翌6/20からは、本編の枠のまま、続きの章として『ライア外伝』および『シウバ外伝』を追加連載していきます。ぜひそのまま読み進めてみてください!
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スキルの有無が人の価値を決める世界で、彼女のスキルは誰にも「見えなかった」。
王族の血を引きながら捨てられた少女フィリアは、冒険者パーティ「疾風迅雷」に拾われ、初めて家族と呼べる人たちに出会う。だがその幸福は、魔物の一夜で砕け散る。三人の命と引き換えに受け継いだのは——スキルだけではなかった。
喪失を胸に王都へ旅立ったフィリアが歩む先には、冒険者としての証明、学院での三年間、そして王女という真実の名前が待っていた。
存在を否定された者が、自分の価値を自分で証明する物語。
悲しいのに、温かい。そんな読後感を目指した長編ファンタジーです。
※R-18指定。性描写・疑似家族間の関係を含みます。
※ノクターンノベルズにも掲載中。
ノクターン版には限定の第0話があります。
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文字数 255,277
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.03.18
1,359
終焉の観測者 ―ルークの記録―
世界は、壊れていなかった。
ただ──更新され続けていただけだった。
神は存在しない。
そこにあったのは意思ではなく、世界を維持するための“処理プロセス”。
戦いも、崩壊も、消失もすべてはエラーではなく仕様だった。
そして唯一、その“全ての記録”を保持してしまった少年がいる。
神崎悠人。
転生した彼の名は、ルーク。
世界が書き換えられても、消えても、再構築されても──
彼だけはすべてを覚え続ける。
それは祝福ではない。
救いでもない。
ただ、終わりを覚え続けるという孤独だった。
更新される世界の中で、
ひとりだけが“前の世界”を持ち続ける。
これは、神を倒す物語ではない。
世界の真実を知ってしまった観測者の記録である。
感想数 0
文字数 146,251
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.03
1,360
世界の西の果ての壁
西の果てには「世界の壁」。そしてどこかに、触れた者の願いを叶えるという『魔力の泉』がある。噂だけを頼りに、碧い目の剣士〈俺〉は、旅の途中で出会った風の娘リプル、豪胆で陽気なケイリス、祈りと理を操るミラエル、控えめな鑑定魔法士ソリアーナ、秘密を抱えたラカナ、異界の槍士エダルスクと“七人”で、西へ旅立つ。酒場では料理と酒を追加して笑い合い、生活魔法の便利さに感心する一方、背後では蛇紋の呪印が冷たく光り、黒装束の術者が蛇を召喚して道を塞ぐ。友情と淡い恋心が交差する剣と魔法のロードファンタジー。
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文字数 31,554
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.08.01